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バニラと出合って、3年10か月。9月1日で、4才になる。僕はもうすぐ、59才。やれやれ.............ちなみに、「村上春樹」と同年齢。(なんの接点もないが)バニラの誕生祝いに、バニラを褒めちぎるのだ。○バニラは大変、大変、穏やかである。 動作もまなざしも性格も。○バニラの寝息は、どんな音楽よりすばらしい。○太い尻尾を左右に揺らせながら、 まっすぐ前方を見て、軽快な足取りで散歩するその姿は美しい。○光り輝く真っ黒い、絹のようなコートは限り無く柔らかい。○お気に入りのソファーのひじ掛けに、両手を置き その上に顎を預け、上目使いで僕を見上げる。 そのイノセントなまなざしは、僕の心をわし掴みにする。○窓のカーテン越しに、目を細め「風」を追うその表情は 汚れなき「命」そのものだ。もちろん、野生のバニラに振り回されているのも現実である。orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz orz日々、落涙の連続である。にもかかわらず、素敵なやつなのだ。 深い苦しみや困難に遭遇している僕とひとかけの「おやつ」バニラは確実に「おやつ」を取る。にもかかわらず、素敵なやつなのだ。
2007年08月28日

アスパラ、砂ぎも、トウモロコシ、牛肉、ロブスター少々、ビール少々。河原のバーベキューで、バニラが食べたり飲んだりな、食べ物。トウモロコシを食べるのは、初めてである。試しに、一本丸ごと目の前に突き出す。バニラは即「ばくっ!」と、まん中をかぶりついた。芯を食べたら良くないと思い、必死に口をこじ開けるがどうしても放さない。「バキンッ!」とトウモロコシのまん中が、バニラの口の中へ........再度取り出そうしたが...........「ぱきっ、ゴリガリ、ぺっ!」と固い芯を破壊しバラバラ状態のトウモロコシの残骸を地面に落し、素早く食べた。そこで、「正しい、トウモロコシの食べ方」をおかーさんが担当した。残ったトウモロコシの一部を、両手でしっかり支える。露出するトウモロコシは、約5センチ。バニラはやはり「バク!」とするがおかーさんがその動きを牽制しつつ小刻みに、トウモロコシをバニラの鼻頭に押し付けた。バニラは、口先を細めないとありつけないと判断しおちょぼ口で、狭い範囲のトウモロコシにアタックしやがて口先だけで、トウモロコシを一粒づつ食べ始めたのだ。まるで、人間のように。その姿には、執念に彩られた哀愁(愛)すら感じたのである。バニラにとっては、年2~3回の川遊び。川に入るなり、腰を落として「しこ」タイム。「んこ」はしたことがない、幸いにも。入念に沐浴し、コンデションを整え.........川に流されながらも、泳ぎまくった。へろへろになっても、木切れを投げると「どっぽ~~~ん」木切れが予想より遠方に投げられた時は「どっぽ~~~~ん」するが、必ず慌てて引き返すのだ。きっとバニラは危険な距離を、直感で判断している「へたれ」なのだ。帰宅して散歩に連れ出そうとすると「しんどいから、いやや」と、動かないほど(こんな事はほとんどない)いっぱいいっぱい、泳いだのである。めでたしめでたし。BBQ&川遊びは京都の嵐山下流の桂川。学生のグループが何組もBBQを楽しんでいた。参加メンバー:バニラ、長女、おかーさん、僕。写真、動画は、BBQの段取りと食べるのが忙しくて、あまり撮れなかったのだ。おまけに、バニラですらビールを飲んだにもかかわらず帰りの運転のため、アルコールは一口も飲めなかったのである。(号泣)洗われたのだ、疲弊しきった心が。気持ち良さげに「アシカ」が行く。
2007年08月23日
我が散歩フィールドはダウンタウン。地道はほとんどない。真っ黒いアスファルトと、やや灰色のアスファルトと白っぽいコンクリートの上を、黒い毛皮コートを着てバニラは歩く。お昼の定食散歩コースには、ダウンタウンゆえ樹木もない。影があるのは、ひさしや建物の影のみ。お好み焼きの鉄板状態道に、かげろうが立つ。そんな、涼しさのかけらもない散歩道を僕とバニラは、うなだれ気味に「とぼとぼ」と行く。この時期に注意するのは、鉄のマンホールの蓋。おそらく、おいしい卵焼きが焼けるはずだ。バニラとの散歩は楽しいが、油断できないのである。道に落ちている「物」は、とりあえず口にするからだ。自分の「んこ」は、最近見向きもしない。僕は、あの戦い以来↓↓↓↓↓↓↓↓ 「腰1回転半捻時間差脱糞作戦!」と「一人時間差変幻自在移動脱糞大作戦!!」(なつかしい~~~~~~ぃ、文明と野生の戦いみたい...........) バニラが腰を落とすと即、バニラに向かって右側面に立ち、リードを短く持ち、リードの遊びをなくす。当初バニラは、それでも果敢に「んこ」に向かっていたが僕がそのポジションに立つと、ほとんど「んこ」に近付けない事を、学習したからだ。たぶん。そこで、バニラは2回目の「んこ」(必ず、少しやわらか)に目をつけた。1回目の「んこ」で、僕の緊張感がゆるみその一瞬を突いて「ばくっ!」最近は、断固阻止している。で、夏場の散歩で気付く。「しこ&んこ」をする場所である。真っ黒いアスファルトを避け(夏以外は、普段好んでする場所)ほとんど、僅かしかない白いコンクリートを選んで、用を足していたのだ。
2007年08月18日
お盆、終戦記念、帰省、37度、原爆論争、死者..................僕は三日間、墓参りに行ったきりである。ある意味、素敵な休日だった。毎日、料理を作り、昼間っからキィーンと冷えた「発泡酒」を飲みDVDで久々の映画鑑賞をしたり、4年振りに、初めて車の隅々まで念入りに掃除し、バニラを洗濯した。そんな些細な出来事に、清々しい達成感に満たされている僕の人生は、 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓しみじみと、こじんまりしているのだ。←←←←←←←←←←←←質素、清貧、がまん、貧しそう、貧乏、orz早朝、バニラと散歩に行く。いつもにも増して、車の姿はない。幹線道路の中央に、眠っているように猫が死んでいた。道端には、夥しい蝉の屍骸。バニラは、ジジジーと悶える瀕死の蝉を見つけた。僕は予測出来ないバニラの行動を、じっと観察した。しばらくバニラは、注意深く蝉を匂う。ジッ、ジジと蝉が仰向けで羽根を地面に叩き付ける。バニラは鼻面で、慎重に蝉を押しつけ反応を確かめた。蝉は激しく動き回る。それを見て、右手で軽く押さえつけた.......................と同時に「ハクッ!」と蝉を食ったのだ。僕は動物や昆虫の屍骸は、子供の頃から苦手。でそのまま散歩を続行。バニラは上目使いで僕を見る。バニラの口の中でジッ、ジジジジッと蝉が鳴く、その鳴き声は、こもっている。バニラの口がいきなり激しく、小刻みに動く「クシャクシャ」と乾いた音がし「ゴックン」と飲み込み、ペロッと舌なめずりをしたのだ。僕は、バニラの口の中を想像して生理的にゾッ、ゾゾッ!とさせられたのである。もちろん、蝉を食べたのは初めてである。実は、散歩中何度か蝉の屍骸や、瀕死の蝉と遭遇していた。が鼻頭で確認して、数秒で無視するかのように散歩を続行していたのだ。まさか、口に入れしばらく鳥かご状態にしてまさか、食べるとは................orz................かんにんして頂きたい、マジで。
2007年08月16日
仕事場には、水槽が二つある。一つは、金魚2匹。(3年目だが、さらにでかくなる模様)もう一つには、「たなご」が1匹。昨年は、「たなご」4匹と「めだか」が5匹いた。金魚屋のおじさんは、「四万十川の天然物」と言う。養殖の「めだか」は動きが遅く、警戒心があまりない。今年で3年目なので、みんな居なくなりかろうじて「たなご」1匹が生き残ったのである。水槽を眺めると、ひゅひゅんっ!と身を翻しつつーっと、石や水草に姿を隠す。それでも、水の中を覗くと涼しい気分になる。(たにし&水草で、1年間水替え不要なのだ)で、「たなご」を4匹買って来た。新入り4匹を水槽に移す。4匹は水槽に入ると、一斉に素早く散りしばらくすると、群れをなした。ひとり?平和に暮らしていた先住「たなご」が、ぶち切れたのだ。群れに突っ込み、新米「たなご」たちを、追い回す追い回す。新米達は逃げる逃げる。目が回りそうだ。数日もすれば、平和がやってくるはずだ。と、思う。別の水槽の2匹の金魚は、8センチほどになった。この金魚も、天然物をうたう、おじさんちで買ったのだ。餌をやると、顔を三分の一ほども水面から突き出し必至の形相で餌に食い付くのだ。それを見て、「バニラな金魚やな~」と、呟くのである。みんな、仲良く長生きしいや。
2007年08月11日
Macには、「ことえり」と言う日本後変換ソフトがデフォルトで派行っ手居る。学習能力皆無な「ことえり」である。「バニラ」=「ことえり」今回は、キーボード入力&変換結果をまったく手威勢しないでやって見る。すでに、無能力加減を晒し手居るもようだ。orzただし、最新の「ことえり」は菓子国なっている。ああ.......情けない、情けない。 昨日の記事「バニラとパピーバニラ」は、ご解される書き方だった。改め手、お詫びします。「パピーバニラ」は、悪まで夢の中での出気事です。先日、よく訪問するブログで生後、2か月少しのパピーの記事&写真を三田の出........脱力..........気を撮り直す..........ああ.........撮り直せんほど、使えん奴だ。もう.....................パピーの記事&写真を見た。その都期の印象が強く心に残り、夢を見たのである。とことん一括変換を試みる。日々の散歩がかなり酷い。散歩中,マズルから泡状のよだれが右記出手居る。都国,←「特に」昼間の散歩は5分出帰路に着く。バニラが。マイナスイオン&候現状鯛の居間に,まっしぐら。「ぶぅ~~~~~~~~~~~~~~ひぃ~~」とソファ出午睡する毎日なのだ。不都思う。まいにち「バニラ」=「ことえり」とむき合い,どちらも投出しもせず日々を耐え忍ぶ僕は,少し凄いかな,都。ごはいどく、ありがとうございました。明日からは,変換し直し,誤字脱字を厳しくチェックし手正しい日本語都むき合います。
2007年08月08日
食べ物を食べる順位についてわんこの野生DNAは、おそらく「でかい物」から食すると仮定して先日、実験をした。1)馬肉(小)2)おかーさん手作りパン(中)3)きゅうり(大)を、並べた結果、大小に係わらず臭いに促されて食べる順位が確定されるようだ。おそらく。多分。まず、「パン」に直行。隣のでかい「きゅうり」に行くが臭うだけで更に隣にある肉を食べ、最後に「いっとくか」ときゅうりをくわえた。この手の実験は、様々な角度から精査しなければならないのだ。ので気の向くまま不定期に、野生DNA確定実験を継続する。別に、しなくてもいいのだが...............居間にバニラがいる。その側に、パピーバニラがいた。違和感無く。バニラはパピーバニラを特に意識する事なく、マイペース。青く、つぶらな瞳を持つパピーを抱き上げる。パピーバニラのなんとも懐かしい臭いがした。僕はバニラ、次男はパピーを連れ散歩に出かけた。「ぅワオン、ぅワオン」で目を醒ます。午前1時。orz暫し、夢の中へ.........30分過ぎて散歩へ出かける。小型犬を散歩させている飼い主さん、2名発見。やはり、わんわん泣かれての散歩なんだろうか?以下、しみじみとやさしい気持ちにさせられた、FLASHアニメーション作品。約3分30秒。WALKING TOUR
2007年08月07日
魚介類たーぷりトマトベースリゾット。バニラ手作りごはん。えびのチリソース煮。ジャコとキムチ&韓国のり添えチャーハン。を、立て続けに作る、一日一品。うまいのだ、これが。家族はもちろん、バニラもおいしいらしい。(バニラ手作りごはん)晩ご飯レシピブログを立てようか、とは思わない。が「ジャコとキムチ&韓国のり添えチャーハン」を振り返る。簡単でオイヒィーのなのだ。(手抜きを侮るなかれ)材料ぉー。(2人前)1)賞味期限ギリギリの真っ赤らけキムチ。(スーパーで十分) 醗酵し過ぎて、腐る寸前がベスト。2)じゃこ。3)ニンニク。4)ネギ。5)パラパラごはんフライパンにサラダ油大さじ2杯、ごま油大さじ一杯。煙が出たら、一旦さます。そして、再びガスにかけ弱火にし、ニンニクみじん切りを投入。香りを確認し、じゃこを投入。(多いかな、くらい)カリカリ寸前に、腐る寸前のキムチを投入しグツグツいうまで炒める。パラパラごはん、投入。すばやく炒める。味見して、塩を調整。最後に大量のネギを入れ、寸前に醤油をたらす。完成~~~~~~~~~。食卓に出す前に、韓国海苔を引き千切ってチャーハンにトッピング。(焼き海苔でもオケー)スープは、中華鍋で塩を軽く焼き水を注ぐ。(中華スープ系は入れない)白菜と干し椎茸程度を入れ、シンプルを極める。なんか、趣旨が違う見たい.........
2007年08月06日
人参、キャベツ、ちんげん菜、南京、ぶなしめじ、ブロッコリー、鶏肉。バニラごはんを作る。厨房前で、小一時間バニラ貼り付く。4日分のヘルシーフード完成!やたー。で、実験。1)馬肉(小)2)おかーさん手作りパン(中)3)きゅうり(大)を、並べた。フルスロットル状態バニラは、どれから?ごっつあんですぅ~~
2007年08月05日

我が家のクーラ-のリモコンを、何気に見た。風の種類が記されているのだ。「森林、高原、滝」初めて発見。試したが、違いは分からない。風量やマイナスイオンの出方が違うのか?床にへばりついたバニラは、じーと空を見つめる。その瞳は、穏やかで思慮深い。ただし、僕が椅子から立ち上がったり紙や菓子袋などの「くしゃっ!」と言う音がすると激しく反応するのである。ばねのごとく飛び起き「なんかくれるん?なんかちょうだい」と、付きまとうのだ。で、「バニラおいで!」「あい、おとーさん、何くれるん?」「これ着てみよか」「いやや!」と去ろうとするバニラを逮捕し無理やり、Tシャツを着せる。バニラがでかすぎるのか、Tシャツが小さいのか着せるのに難儀する。バニラの両脇の部分が引きつっている。この時点でバニラ固まる。お決まりのアングル(座らせて背後から撮影)で撮影するため「お座り」と言う。ふつーは、即すわる。バニラ、微動だにしない。「お、す、わ、りっ!」立ちっぱなしである。お座りできないほど、Tシャツがつっぱらかっているようだ。よって、Tシャツ散歩は無理なのだ。やれやれ。ぼ「バニラよかったな」バ「、、、、なにが」固まり続ける、可愛そうなバニラ。 ↓↓↓↓↓↓↓↓
2007年08月04日
子供の頃、おかずを食べる順序があった。好きな物から先に食べる。好きな物は最後まで残し、わくわくお楽しみ......など。バニラの場合は違うようだ。ドッグフードや、ぐちゃぐちゃの手作りごはんの場合は、ひたすら食べる。ほぼ、瞬間に。優先順位は分からない。激しく反応する食べ物は、パンと肉...........であるが、ほとんどの食べ物に激しく反応するバニラである。orz先日たまたま、形、大きさがはっきり分かる食べ物を一緒くたにして、バニラ茶碗に入れた。すると好き嫌い関係なく、でかい物から食いついたのである。野生の本能かどうかは、知らない。で1)激しく食べたいパン<おかーさん手作り>。 (小)2)激しく食べたい肉<安い鶏肉>。 (中)3)とりあえず食べとく、きゅうりなど<特売>。(大)を、バニラの目の前に並べ、食べる順番を確認。好みより量であれば、野生のDNAが確認出来るのだ。Tシャツで散歩(煽られ気味)&DQN、DNA鑑定結果を(動画で)近々発表する、かも........おそらく。本日も、バニラはブラックスライム。
2007年08月02日
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