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家族と母と妹が、食事会をもようしてくれた。還暦祝いと言うより、日常の食事会であった。orzかって、還暦は威厳を伴っていたものだが.................本人も、特に60年生きている事に感慨を抱いていないのである。もちろんこんな衣装で写真撮影はしていないし断固拒否するのだ! バニラに着せて、記念撮影はおもしろいが...........。............しかし、レンタル屋さんも、凄い事になっている模様。 ↓還暦祝いで、3人の娘、息子がお金を出し合ってかねてからほしかった、iPod touchをプレゼントしてくれたのである。ジャン!シンプルかつ斬新なパッケージ。捜査マニュアルなどないのだ。アップルらしいが、基本操作くらいは付けてもらいたい。裏側。ピカピカで手鏡替わりになるほど。その代わり、汚れまくり、拭きまくりなのだ。カードをそえて.....................子供たちが。(涙)アップルショップで触って一目惚れ。操作感の凄さは、使ってみないと説明が出きないのだ。以下、操作動画があるので興味のある方は是非。iPod touchで、で、で、.....................................汗汗汗................泣。 iTunesと同期出きない、ではありませんか..................USB2を使いなさい、らしい。我が家はUAB1なのだ。orz現在、UAB1をUSB2に変換できるアイテムを、必死に捜査中なのだ。無事同期を果たせたあかつきにはバニラ画象を、たくさん入れ込む予定なのだが................
2007年12月20日
...朝食を作っていた。トースト、目玉焼き、ソーセージ、とシンプルな朝食を楽しもうと.......「おとーさん、バターカチカチやから温めて」と次男。調理中の台所からテーブルへ行き、素手でバターの乗ったトーストを、オーブンレンジに入れ温めた。バターたっぷり熱々トーストを又素手でテーブルに運び「これぐらいでええか?」と、次男に見せた、と瞬間黒い稲妻が、僕の持っていたトーストをかすめ取ったのだ。「ハングッ!」と、ひと飲み。その時、トーストを持っていた人差し指にバニラの歯が、浅くだが食い込んだのだ。血のにじんだ指に、バンドエイドを巻き付け朝食を終えた。もちろんバニラは、即バリケンに逃げ込んだ。バリケンの扉は開かれたままだが、約10分ほとぼりが冷めるのを待っていた。それから20分後.................テーブルで書類に目を通していた時ガタッ、カカカカッ、ガシャン、ハグハグッ!台所に用意されていた、おかーさんの弁当のおかずが...........台所のバリケードの、ほんの少し開いた隙間を瞬間、鼻面でこじ開け侵入したのだ。僕らは日常的に、台所で食物を調理し日常的に居間のテーブルで食事をする。バニラはずっと食べ物に集中し、わずかな隙を探っているのである。とにかく、バーター付きトーストには異常な執念を示すのだ。なんとも言えない、いい匂いがするからなぁ~。飼い主さんが、病気などの症状を書き込みそれを、獣医が答えるサイトだ。この手のサイトは他にもあるが「どうぶつ病院.jp」は更新頻度が高く登録医師も大勢だ。Q&Aを見ていると病気や怪我や事故の事例がすざまじい数にのぼっている。また、飼い主さんのすがるような思いがひしひしと伝わる。どうぶつ病院.jp
2007年12月13日

先週の夜、久しぶりに夜の街へ繰り出した。僕とおかーさんと長女、三人で炉端焼きやさんで、腹を膨らませてから「1000000人のキャンドルナイト」という、小さなイベントに行って来た。アート系学生達の手作りイベントだ。ルミナリエの派手さはないが、なにかほっとする空間であった。ろうそくの、小さな炎がそうさせるのだ。僕が小学生の頃台風が来ると、雨戸に板を打ち付け部屋に、雨漏り受けようにバケツや鍋を用意した。乾パンは(非常食用)たしか町内会で配られた記憶がある。そして最後に、ちゃぶ台にろうそくを数本、必ず用意した。台風が直撃すると、停電になるからだ。ちゃぶ台に、ろうそくを数本立てての夕食は子供にとっては、数年に一度のわくわくイベントでもあったのである。台風が去ると、ワクワク気分で外に出る。淀川の氾濫で、町中膝まで水が流れ込む。当時はぽっとん便所なので、水質はかなりよく無いのだ。が子供も大人も皆外に出て、はしゃぐのであった。亀、フナ、鯉、などの姿もあるのだ。ああ、なつかしい.................。光の祭典へ、ようこそ。娘が描いた、キャンドルグラス。
2007年12月08日

バニラは顔面をガスストーブ直近に近付け、惰眠を貪る。鼻面やおでこ辺りは、熱くて触れないほどだ。ストーブの向きを変えると、即正面へ移動。なので、しょっちゅうストーブを止めるのである。とバニラはソファーへ。で、ほとぼりがさめると再度ストーブをつける。とバニラはソファーから、ストーブの前にやってくる。で、またストーブを止める。とバニラはソファーへ...........................もう書かん!!こいつが、「暖房奉行」なのだ! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓電気ストーブにすると、バニラ毛が焦げるのである。orz
2007年12月03日

1)おかーさんが、洗濯の取り込みと片付けで 2階と3階を昇り降りしていると、バニラが居間に誰もいないので 禁断の和室に侵入した。 すぐ気付いたおかーさんが 「バニラ、だめよ」と声をかけると つつつぅ~~~~~っと、 鼠小僧のように、自主的にバリケンに入ったらしい。2)数時間後、次男が じ「部屋(和室は次男の部屋)に置いてあった菓子パン知らん?」 お「知らんよ、おとーさん食べた?」 ぼ「食べてへんで」 じ「もういっぺん探して見るわ」と再び和室へ。 しばらくして、 じ「あ”ーーーーーーーーーーっ!!パンの入ったビニール破けてる!!!」つまり、1)は、バニラが和室に侵入し、菓子パンを強奪直後なのであったのだ。バニラはよく無い事をすると、必ず自主的にバリケンに入りしばらく様子を見て、おもむろに出てくる。ちなみにバニラが食したのは、カスタードクリームたっぷりパン。利口そうに見えるのだが.................落差ありすぎ!久しぶりに、四天王寺境内へ散歩に出かけたので落ち葉を拾って帰った。でバニラと遊んでみる。でテンションがっくり落ちまくるバニラ。とどめぇ~~!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓散歩中のバニラ。背中には、カールした生え変わりつつある輝くコート。我が家ではそれを、天使の羽根と言っている、僕だけだが.......なにか。四天王寺境内鐘の音に驚くバニラだが以前よりずいぶん慣れたようだ。来週は、いよいよ大阪城公園散歩敢行。
2007年12月02日
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