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最近の早朝散歩は、1時間かけている。AM3:30~4:00出発。まだ真っ暗だ。コースはほぼ決まっている。最近は、今までほとんど行っていない、ベストコースを見つける。我がダウンタウンを抜け、幹線道路をまっすぐ進み、谷町方面へと向かう。ここは、日赤(病院)を中心に、巨大マンションが建ち並ぶ。明るく、道がひろく、緑の多い場所である。あるタワーマンションの入り口近くに芝生で出来た、5メートルほどの山のような斜面がある。ここが、バニラのお気に入りな場所だ。↓ ここしばらく、疾走したことのないバニラなので↓ 散歩時間を、出来るだけ多くしている。で↓ 「犬を感じるブログメディア」(僕のブログのトップページにリンク)を開き↓ 久しぶりに記事を読みあさった。↓↓ おっ!な写真に目が止まる。↓ 一度でいいから、こんな場所で思いっきり走らせてやりたい・・・・・↓ せめて、この風景をバックに写真だけでも・・・・・・・↓ と、ソファーで爆睡するインドア犬バニラが、不憫で不憫で・・・・・・・↓ 「・・・・・」は、深いため息。↓写真につけられた説明。<庭と言っても良かった、コッツウォルズの Crickley Hill 公園でのレディ。夕方になるとたくさんのウサギが穴から顔を出し、我らが狩り犬は生き生きと走り回る。気がつくと何匹もヘアやラビットを捕まえてしまう。>以下、プロフィールより一部コピぺ。「犬は私の生活にも考え方にも大きな影響を及ぼしたと思っている。もう年老いた私の犬が、私の人生での岐路に常にかかわっていて、ずっと私を支えてくれたことは間違いない。犬は時に家族や相棒、子供であると考えられると思うが、私は、私の犬は自分自身の分身だと思っている。この素晴らしい動物と共に生きることができるのは、なんて幸福なことだろう。」コッツウォルズで犬を飼う (1) - 馬学生の決心に、是非、目を通してほしい。僕の澱み、疲れはてた心が洗われたのだ。記事は1~8まである。 * コッツウォルズで犬を飼う (1) - 馬学生の決心 * コッツウォルズで犬を飼う (2) - レスキューセンター * コッツウォルズで犬を飼う (3) - 審査を受けて犬を選ぶ * コッツウォルズで犬を飼う (4) - スペンサー・ザ・ラーチャー * コッツウォルズで犬を飼う (5) - 通らなかった獣医審査 * コッツウォルズで犬を飼う (6) - みんなの犬 * コッツウォルズで犬を飼う (7) - 最後の書類にサイン * コッツウォルズで犬を飼う (8) - 夜中に見つめる目記事・1)のページの下段に各記事のリンクが置いてある。この記事に感謝する。ありがとう。
2009年02月28日

バニラのイラストを描いてみた。これを使って
2009年02月25日
YOMIURI ONLINE 2月19日の記事からの引用。「犬猫の殺処分に立ち会った」<「耐えられる?」と加沢敏明所長が心配して声をかけてくれた。「ペットとして飼われていたこの子たちの最期を看取(みと)る責任が人間にはある」。加沢さんの言葉を支えにした。炭酸ガスが送り込まれ、約20秒で犬たちは意識を失い始め、約50秒後、最後の秋田犬が天を仰ぐように首を持ち上げて、倒れ込んだ。 別室では、あの母犬と子犬たちが麻酔注射による処置を受けていた。成犬は通常、ガスで処分されるが、最期は母子でとの職員の精いっぱいのやさしさだった。導入麻酔で意識がもうろうとした母犬を職員がやさしくなでる。親子を隔てていた壁を取り去ると、母犬はふらふらしながら子犬たちに寄り添い、2度目の麻酔で母子は眠るように逝った。>
2009年02月21日
バニラ爆睡ちゅうは、激しく継続的に痙攣し続ける。おまけに目をむいて。どう見ても苦しそうなので、そ~~と抱きしめるのだ。で、キキ爆睡ちゅう、ふと尻尾に注目。爆睡ちゅうに関わらず、ぴっくんぴっくんだらけ。18年、キキとお付き合いして、初めての発見なのだ!わくわく♪18歳キキ爆睡ちゅうばかさ加減、フラットのDNAにワロタ!あんたはバニラか?結合ちゅう
2009年02月19日
バニラは食べ物命犬。おまけに食べ物の前では、礼を尽くすのである。そんな礼儀正しいバニラなのだが時々再々、デルタフォース犬にもなる。ほんま、扱いづらいやつなのだ。本日は居間で、弁当箱を束ねるゴムバンドをくわえ放す気配がない。で、「おやつか?」と言うと激しく反応したのであわてて動画を撮った。いまいちの出来ではあるが、バニラの了解を得てお目汚しにと、貼付けておく。バニラ反応す!
2009年02月15日

<悪いニュース>義理チョコをいくつか頂いた。食べ残しを箱に入れ、台所の上部に隠すように置いた。「あたし今、要注意モードじゃないのよ」とでも言いたそうに居間の床に這いつくばるように、アンニュイモードであった。まったくバニラを信用して、トイレに・・・・で、トイレから出るとこそ泥状態バニラが、ひょひょひょいとバリケンに避難した。あ~~~~~~~~~~~~~~っ!ちよこれいとが、チョコレートがぁ・・・・・・orzバリケンに腕を突っ込み、バニラの口をこじ開けるも物はすでに胃袋に。チョコの量は小指2本程度なのでまあええか、と様子を見ることにした。一日経過したが、無問題なのだ。しかし、本当にこいつは忍者犬なのだ。やれやれ。どこまでも穏やかなバニラなのだが・・・・・バニラな印。ドアノブの下方の傷は、バニラ3~4か月の頃のもの。<良いニュース>へたれ掃除機で居間を掃除するとバニラ毛を吸い込み、その度にノズルを外し掃除し直していた。が、ハードに使われすぎた為、先日スイッチを入れるとうんともすんとも言わないのだ。まあ、バニラがその寿命を縮めたも同然。で、お財布と激しく相談し↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ダイソンが来たのである。トランスフォーマーのような、美しい佇まい。吸引力はさすがである。みるみる、バニラ毛が吸い込まれて行く。しかし、掃除機後方からは、扇風機を強にした時のようなかなり勢いの強い風が吹き出るのだ。中で濾過された風らしいが・・・・・そして音がすごいのだ。夜更けには使えないほどである。夏場の凄まじいバニラ毛に、ダイソンくんは勝てるのだろうか?
2009年02月14日

心配事なのだ。バニラは相変わらずお漏らしをする。2回にわたり、ホルモン注射をしたが・・・・・獣医さんは、1度注射すると2か月は持つ、と言っているが1か月持たないのだ。ソファーや敷物、バリケンの中が頻繁に汚れる。介護パンツに挑戦しようと思っているがおそらく、食い散らかすはず。先日、めったに行かない公園に行った。いきなり6~7頭の大小わんこに囲まれ、バニラはびびったのだ。おまけに、いきなり「このこ、何と何のミックスなんですか?」と聞かれた。「フラットコーテッドレトリバーです」「????????」すっかり白髪のバニラ。哀しくなるのだ。もうすぐ18歳のキキ。相変わらず、絶好調なのだがストーブにくっつきすぎて、あちこち焦げている。orz
2009年02月07日
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