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3日前、バニラの背中に親指大のしこりを見つけた。日々わずかではあるが、大きくなっている。バニラの母ララは、癌でなくなり、兄弟(ビビ)も難病に罹った。で、本日、暗い気分で動物病院へ。注射で組織を抜き取り、組織をプレパラートに乗せ顕微鏡の画像で説明を受ける。「毛包上皮腫 」らしい。メスで根元から切り取るか、様子を見るか・・・・様子を見るを選択すれば「上皮腫」が破裂し、患部を消毒すればいい。しかし、同じ場所に再度「上皮腫」が再発する可能性があるらしい。一瞬考えた。動物病院に引き連れるだけでも、大変大変難儀している。今、ここでメスを入れると、大変大変大変大変大変大変大変大変難儀する筈だ。なので、とりあえず様子を見ることに。抗生物質と、かゆみ止めと、組織検査で、6,846円也。高級中華1回分と考えると・・・ orz今日もバニラの体を撫でまくり、スキンシップ兼体調管理を続ける日々なのである。やれやれ。毛包上皮腫
2009年08月17日

早朝、AM5:00 散歩に出る。いきなり風を感じる。いつもは、生暖かく、纏わりつく風だが今日の風は、肌をさらっとなでるような、透明感のあるひんやりした風。ふと、空を見上げる。何日ぶり?濃い青に、くっきりとわずかな白いグラデーションの雲。バニラもいつもより,アヘアヘ度少なし。道ばたに、鼻ずらがつくほど接近しおしっこらしき、乾いた模様を臭いたおす。電柱も完璧にもらさずチェック。目に見えるごみや???な物にも、いちいち激しく反応する。油断していると、行きがけの駄賃にと、道端の花や野菜も瞬食。orzしかし散歩中のバニラを観察していると居間でくつろぐバニラとは、別な生き物だ。バニラにとって、外界は常に身の危険を孕む野生のフィールドなのだ。おそらく。AM8:00 墓参りに出かける。バニラも。車大嫌いなのだが、おやつで釣って車内に誘う。墓地まで、約1時間。バニラは立ったり、座ったり、寝そべったり、なんとか楽なポジションを探る。その間、ずっとアヘアヘアヘアヘ・・・・シートは涎だらけに。山の中腹に、我が家の墓地はある。バニラは、めったに来ない場所なので興奮しまくり引きまくり。やっと、墓前へ。と、????????ま新しい、仏花がひとつ供えられていた。普通は対に供える。普通は。おまけに、この時期は雑草ぼうぼうなのだがぼうぼうでなかった。?????正面にむかって我がI家の墓、左は親戚の墓(花は供えられていない)、右は妻の実家の墓(更地のまま、墓石はまだない)?????な気分のまま帰宅。念のため、親戚の男性に電話をした。「実は、今日墓参りしたのだが、誰か知らんがI家の墓に花が供えられていたのだが・・・」「あぁ、昨日墓参りに行ったので、ついでに供えたんです、草むしりもしときました」おそらく、彼は妻にも言わず何かのついでに墓参りを思いつきおそらく、仏花を一つのみ用意し手を合わせ、おもむろに花を抜きおそらく、I家の墓に移し直したもよう。おそらく、信じられないが、そうである。WWW高く、どこまでも青い空は澄み渡り暑いが、透明な風が行きわたる。そんな墓石を見渡し「南無」とつぶやいた。あと10年~15年すれば、僕も仲間入り。おそらく。・・・・バニラが先か僕が先か?誰も頼んでいないのに、墓参りなバニラ。邪魔なだけなんやけど、バニラ。車中のバニラ。かなりへたっているもよう。本日おじゃましている、妹家のマロン(ダックス)とメイ。可愛いすぎなのだ。初めて、自宅&店以外のPCからブログUP、テキスト以外の素材はネットにUPしてあるのでログインして、どこからでも、どんなPCからでもブログはUPできるのだ。
2009年08月14日

義父の初盆なので、四天王寺の盂蘭盆会に行く。ここは、わんこの散歩場所でもある。バニラも時々ではあるが、散歩に来る。<盂蘭盆とは、古代インドのサンスクリット語「ウラバンナ」を音訳したもので、「地獄や餓鬼の世界で逆さづりの苦しみをしている」という意味がある。そのために毎年8月15日には、ご先祖様や亡くなった人達が安らかに成仏してくれるようにと願いを込めて、報恩の供養を営むのが、盂蘭盆会(お盆)>供養を済ませ、お堂からふと見ると、50メートルほど先にラブラドールの姿が。1年以上会ってない、バニラの彼氏兼、ボディーガード兼、プロレス仲間のラブくんか?と、走って確認に行った。ラブくんは、両手を手術して2年くらい介護カートで散歩していた。でも、目の先のラブラドールは、カートなし。ラブママのお父さんがラブくんのリードを握っていた。ラブくんは僕を覚えていた。「バニラは?」と言うと、激しく反応した。そして、20分ほどしてラブママさんが車でラブくんを迎えに来た。お互いの近況など話し、ラブくんとバニラの再会を確認しあったのだ。40kg超のメタボなラブくん。かなり落ち着いた感じ。 盂蘭盆会の万灯供養。蝋燭に故人の戒名を書き込み、灯をともす。場内は蝋燭の炎でかなり熱い。生と死が交わるイベントでもある。
2009年08月12日

バニラの兄弟犬、ビビが手術をするとの事。貧血が激しく、検査したところ「免疫性溶血性貧血」の疑いがあり脾臓の摘出手術をしなければならない。ビビ家には1才のフラットがいるので、血液が合えばいいがもし合わない時には、バニラの献血が必要。血液検査の結果不可なら即、バニラを病院に送り込まなければならない。自宅で待機。午後遅く、電話があり献血可。やれやれ・・・・翌日、脾臓の摘出手術。無事手術終了であったが、開腹したところ小腸・肝臓が腫れてて臓器の一部を摘出し、病理検査に出すとのこと。「免疫性溶血性貧血」でない事を、祈るばかりである。変わらず、バニラは元気すぎ。先日、バニラはしばらくバリケンに首を突っ込んでいた。???と中を覗くと、喰いちぎられたビニールが。一瞬の隙に台所に侵入し、パン一斤お持ち帰りみたい。夕食は抜き。散歩コースに、道に面したブロック塀の前にプランターに大きなトマトが育っていた。昨日、通りすがりざまに、一瞬のうちに1つゲット!と、相変わらずなバニラである。緊張と脱力な日々を、延々と送っているバニラ家なのである。表情はた、いたって穏やかなのだが・・・
2009年08月08日
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