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H子-chanから今日届いた絵手紙。いつの頃からかこの『絵手紙』のお稽古が楽しみになっていたらしい彼女。今日、この季節にふさわしい薔薇の絵手紙をポストに見つけて、ほんわりと幸せになった私です。この頃e-メールに慣れきっていると、こうしたお便りは一段と嬉しいものですね♪薔薇の季節を堪能、その締めくくりにH子-chanからの手作り感あふれる薔薇のお便りはなんというGood Timing! 早速壁にピンナップしました♪この時計草のショットは、同じH子-chanから今月初旬に届いたメールに添付されていた素敵な写真。新居に越して3年の彼女の庭、ご兄弟が手作りなさったパーゴラには薔薇がからまって咲き始めたそうです。昨年一度お訪ねしているのだけれど、今度伺う折にはお庭が更に美しく進化しているのではないかと楽しみです。そのうち、又行かせてね~ H子-chan!
2013年05月28日
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(Photo:Wakko 愛犬ティアラちゃんと出迎えてくださったK-san)先日、N子さんにお誘い受けて薔薇友のお庭めぐりをした折の続きです♪薔薇、薔薇、薔薇のお庭はそれはもう~圧巻!途中、グループから二手に分かれてもう一軒のお宅へ行っていたY子さんがこんなお土産を持って再度K-san宅へ現れて・・・ワォ!!!摘みたてのあま~い苺をどっさり~♪早速K-sanの手作りムースと一緒に、頬張ったわたし達。し・あ・わ・せ~♪ し・あ・わ・せ~♪薔薇のお庭の足元はネモフィラや勿忘草など小花の群れが可愛らしい~♪結局この日は二つのお庭を巡って、もうたそがれ時を迎えてしまいました。もう一か所のお宅へいらしたY子さんのお話では「とてもフラットに作られたお庭だった。あのような薔薇のお庭も素敵」薔薇でフラットなお庭・・・一体どんな風だったのでしょう。ん、ん~~時間切れで行きそびれたのが残念!でも何と素敵な一日だった事か!友達と、爽やかな風吹く五月の緑と、薔薇の一日・・・🎶🎶🎶
2013年05月26日
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行ってまいりました~千秋楽を明後日に控えて、今日も「満員御礼」の札の立つ入口。応援勝手連を自認する私、嬉しい~🎶今月は公演第二部を先に観て、今日は第一部をブロ友naomin-sanはじめ7人で♪【第一部演目】 一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき) 熊谷桜の段・熊谷陣屋の段 近松門左衛門生誕三六〇年記念 曾根崎心中(そねざきしんじゅう) 生玉社前の段・天満屋の段・天神森の段先のブログにK子さんの感想をアップしましたが(See:5月20日)期待通りの舞台に胸はどきどき・わくわく~ちょっと前のめり?で鑑賞しました。「一谷嫩軍記」源平合戦の悲劇の物語から、平敦盛と源氏方の武将熊谷次郎直実の息子小次郎という、同年に生まれ一谷の合戦に初陣で参加した二人の若武者を若木の双葉になぞらえたことが題名の由来とか。親子の情と、恩義に報いたいという気持の間で揺れる直実(人形は玉女さん遣う)の辛さ、悲しさ・・・直実は世の無常を感じて最後には出家するのです。胸に迫る舞台でした。(Photo:Wakko 楽屋前で直実の人形を遣って見せてくださった玉女さん)昼夜ともご出演の吉田玉女さんを楽屋に訪ねるのはちょっと申し訳ないと思いつつも・・・ご一緒した皆様のたっての希望で、ちょっと寄らせて頂いた。疲れも見せず、直実の人形を遣って見せてくださる玉女さんに一同大感激!ここ数年益々玉女さんの磨きのかかった貫禄ある舞台に勝手連一同感動しています。お弟子さんたちも今や主遣いとして活躍なさっている様子も嬉しいかぎり。今日は新しく入門した若い玉延さん、玉峻さんを紹介された。彼らのこれからの成長も楽しみ。この度の一部、二部を観て舞台からの熱気、観衆の熱気に、この先の「文楽存続と発展」に希望が見えて、生意気にもちょっとほっとした私でした(^^)さて、第二部の感想も少しばかり。「寿式三番叟」は、昨年の例の騒ぎの頃倒れられた住大夫さんが大阪公演に続き東京でもご出演、あ~素晴らしかった☆ 荘重さと力強さを表現する大夫5人の語り、太棹三味線5筝ずらっと居並んでの調べ、二人の三番叟の舞と一体となって圧巻!コミカルな踊りの部分も楽しむことができた。 【第二部演目】 寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう) 近松門左衛門生誕三六〇年記念 心中天網島(しんじゅうてんのあみじま) 北新地河庄の段・天満紙屋内より大和屋の段・道行名残りの橋づくし (Photo:プログラム表紙から 心中天網島の小春さん)五月公演は第一部で「曽根崎心中」第二部で「心中天網島」と心中ものがふたつ並んだ。今日の「曽根崎心中」は「あ~きれい、美しい、悲しい~」と思いながら観られたのだけれど・・・「心中天網島」の方は、なんだかなぁ~~(^^;「天網恢恢疎にして漏らさず(老子)」を中に入れ込んだものがタイトルの「心中天網島」の由来だそうで、遊女にうつつを抜かして商売を疎かにするような、どうしようもない男の行く末はお定まりと近松は諭したかったのか・・・実際にあった心中事件をもとに68歳の近松門左衛門が書いた世話物の名作。妻子ある紙屋治兵衛と遊女小春、それを取り巻く人々の苦悩の物語。プログラムの間に挟まれていた「心中天網島」パンフレットの文言から・・・『近松に最も存在感を与えられたのは、治兵衛の女房、御寮人さんである「おさん」。・・・まさしく主演女優賞。助演男優賞ともいえるのが治兵衛の兄・孫右衛門、もちろん脚本賞は近松といったところでしょうか』御寮人のおさんの健気なさ、あまりにも哀れ。兄・孫右衛門のどうにかして破滅をさけたいと思う必死の説得。残された子供たちの事。あれやこれや考えると憤慨してしまう・・・と、夢中になって舞台にのめりこんでいた私は、近松のすごい物語性にひっぱりこまれていたんだなぁ、と幕がおりて思う。近松の力はすごい。それにしても小春の可愛らしさ(人形・勘十郎さん遣う)おさんの慈母観音のような女房ぶり(人形・文雀さん遣う)兄・孫右衛門の苦悩(人形・文司さん遣う)不甲斐ないどうしようもない男・紙屋治兵衛(人形・玉女さん遣う)心中ものと言っても様々で、「曽根崎心中」は天満屋の段でのお初と床下に忍んだ徳兵衛の言葉を交わさずに死の覚悟を伝え合う様子は色っぽく、恋する二人の情の深さが伝わってきて忘れがたい場面。天神森での二人の最後もまた、とても美しい。でもね、又言っちゃうけれど「天網島」の心中はちょっとばかり憤慨!情けない治兵衛!なんという業の深さ、こういう恋もあるのでしょうけれど・・・私にはわかんない! (xx)あ、もちろん三業それぞれの皆様の熱演は素晴らしかったんですけれど☆
2013年05月25日
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(Photo:Wakko 東京聖テモテ教会のステンドグラス)東大のキャンパスすぐ隣の聖テモテ教会にオルガン奏者細川久恵さんのコンサートを聴きに行ってきました。お昼休みを利用して気軽に立ち寄ってください、という趣旨でテモテ教会が主催のこのコンサートは今回で91回目だそうです。 ~~~~~~~~~~2013年度 9回シリーズ『オルガン:神への捧げもの 人への贈り物』5月21日(火)テーマ『光』 奏者 細川久恵曲目: ♪ おお、祝福された三位一体の光 M.プレトリウス(1571~1621) ♪ エコー・ファンタジア J.Pスウェーリンク(1562~1621) ♪ 天よ喜び歌え J.ティトゥルーズ(1563~1621) ♪ 深きくるしみの淵より、われ汝を呼ぶ BWV687 J.S.バッハ(1685~1750) ♪ 来たれ精霊、主なる神 BWV651 J.S.バッハ ~~~~~~~~~~ 様々な楽曲を通して様々な『光』を感じて欲しいと、演奏前のお話がありました。自然界も、人の心も、皆「光」にむかって希望を萌えさせ頑張るのかな、と感じる演奏でした。細川久恵さんは毎年私のブログにもアップしているバッハ室内合唱団のオルガニストとしてご活躍で、彼女のお名前を見て思い出してくださる方もあると思います。See:http://music.geocities.jp/bachchamberchoir/『東京芸大卒・同大学院修了。パリ、スコラカントルム音楽院、及びオルセー音楽院にてオルガン及びオルガン即興演奏を学び、プルミエ・プリを得て修了。独奏、オーケストラ、合唱との共演多数。NHK・FM出演。2001年より、美術(照明・映像)とのコラボレーションによるリサイタル活動を開始。そのシリーズが、平成17年度(第60回記念)文化庁芸術祭、2008年ハーモニーホールふくい五周年記念事業、2012年横浜フランス月間に参加。』一度でも細川さんのオルガンを聴いた方は、その圧倒的な演奏に惹きつけられてしまうはず。お人柄は穏やかなやさしさに満ちた方だけれど、演奏には秘めた強さと情熱を感じます。コンサート後にお茶に誘って頂けて一緒に行ったK子さんと一緒に、細川さんのオルガン演奏にかける熱い思いを聴かせて頂きました。昨年、横浜のフランス月間の演奏会ではフランスのダンスカンパニーのコンテンポラリーダンスとのコラボでした。私には少々難解な哲学的?な表現かな・・・とも思えましたがこれから細川さんの演奏スタイルが、どのように発展していくのか益々楽しみにもなりました。 (Photo:Wakko テモテ教会のブドウ棚)
2013年05月23日
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はい、当然のことながら(?)五月は文楽東京公演月間です(^^♪半蔵門の国立劇場から眺めるお堀端もすっかり緑に包まれて・・・文楽応援勝手連、それぞれに楽しい観劇の時間をお過ごしの事と思います。すでに午前の部を観ていらしたK子ちゃんからきたメール一部を勝手に?抜粋!同好の友、許して下さるわね~🎶 『お蔭様で先日は感動の文楽鑑賞の一日を過ごせて幸せ! 今回は玉女さん扱う熊谷次郎直実が一番印象に残りました。 親の悲しみ、武士道の義理の切なさなど深い心の苦悩が 人形全体から静かな迫力で迫ってきて、見入ってしまいました。 また一段と大きくなられた玉女さんに感動!! この五月公演は重要無形文化財保持者の方々、それに続く玉女さん、 勘十郎さん、和夫さん・・・、めきめき実力を付けている 中堅、若手の皆さん・・・ 太夫の部・三味線の部・人形の部・皆さんの 伝統芸能文楽の将来を掛けての意気込みのようなものをヒシと 感じた気がしています。』五月東京公演では久しぶりの住大夫さんの語りも!遅ればせながら、私も今週末は第一部を観劇の予定です。感想は一部二部まとめてアップするつもりでおりますので、よろしく~
2013年05月20日
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思いがけないプレゼントが届きました。送り主はKH-san、しばらくお目にかかれずにいた私に一体何を送ってくださったの?!可愛い封筒の中には几帳面な彼女の懐かしい筆跡で、近況とこのプレゼントのいわれを書いたカードが入っていて、あ~なんて嬉しい🎶 なんて懐かしい🎶今春ひさしぶりに、米国在住の息子さんのところへいらした事、サンディエゴのオールドタウンで私にと選んでくださったお土産二点。可愛いてんとう虫型の袋の中に入った真っ赤なエコバッグ、そしてキラキラ輝く丸いクリスタルガラスの珠。以前にも私の夫の体調を気遣ってクリスタルのオーナメントを窓辺に飾って!と贈って下さった。またひとつ、この丸いクリスタルガラスを窓辺に吊るして良い運気が入ってくるようにという彼女の気持ちね🎶 本当にありがとう🎶今夏はご夫妻でスペインへいらっしゃるとの事。夫婦揃って健康でいる事がどんなに大切かつくづく知る私、彼女ご夫妻が今を充分に楽しんできて欲しいと切に祈るような思いです。同じ日、バルコニーにはまた私へのプレゼントが・・・(Photo:Wakko 今年のレオナルド・ダ・ヴィンチがほころびはじめた朝)ひと冬寒風にさらされながら頑張ったレオナルド・ダ・ヴィンチがほころび始めました🎶アンネの薔薇も、もう一息🎶地上の緑も空の雲も美しいこの季節、爽やかな風にのせて様々な形で私に素敵な贈り物を一杯運んできてくれて、とっても幸せな気持ちでいます。
2013年05月20日
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蔓バラのからまるアーチをくぐって陽ざし輝く中庭へ・・・ 薔薇はもちろんのこと、様々な花のお出迎え~🎶🎶🎶 🎶🎶🎶 お庭のお花たちに見惚れて、だんだん陽ざしが強くなっている事にも 気づかずにいた私たちに・・・優しいY子さんの声! 「お茶をどうぞ~」 ☆ ベースの紅茶にレモンやお庭の摘みたてハーブ類をブレンドした、冷たいお茶の なんと清々しかったこと! カナッペも美味しかったわ~🎶 お庭のローズマリーやディルを混ぜたバターをちょっとのせて・・・🎶 ローズマリーは口にあたるかと思ったけれど、こまか~く刻んであるそれは バターに溶け込んで爽やかな香りが立っていました。 Y子さん、実はトライアスロンをなさるというスポーツウーマン。 毎朝、近くのK公園を走っているという彼女のナイスバディ、きゅっとひきしまって 綺麗に日焼けしていらしゃる訳がわかりました☆ それにしてもお庭づくりの繊細な美的センスと何気ないおもてなしの技と、素敵な 笑顔と・・・すっかり魅了されているわたし☆ 様々な花たちがお互いにあまり主張せず仲良く共存する、ナチュラルな雰囲気の お庭はまさにY子さんのお人柄の反映、とお見受けしました。 ここにアップしきれないほどの種類の花がそれぞれに気持ちよさそうに 花咲き、実をつけている庭造りは溜息をつきたくなるほど素敵☆ 三々五々、花を愛で、笑いさざめきながら~さぁ、次のお宅へ・・・
2013年05月19日
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五月晴れのこの日、かねてN子さんからのお誘いメールで楽しみにしていた薔薇友の庭めぐりへ~🎶まずはY子さんのお宅へお玄関に近いところに、私の大好きなグラハム・トーマスがお出迎え🎶ひとしきり外回りをぐるっと見せていただく🎶南側のフェンスも薔薇と季節の様々な花に彩られて~🎶薔薇の誘引の仕方にもY子さんのセンスが光って・・・☆☆☆さぁ、これからお庭へ通じる蔓バラのアーチをくぐっていきます🎶続きはまたすぐに!
2013年05月17日
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今朝のことです。 昨日今日と五月晴れの空を見上げながら、バルコニーのお花たちにも ご挨拶・・・ なにわ茨は例年より遅れて咲き始めて、またあっという間に散りはじめています。 レオナルド・ダ・ヴィンチも蕾がほころびかけているわ~♪ アンネの薔薇はもちろん日に日に朱色の蕾が大きく膨らんできて、もうすぐね♪ と、そこで気が付いたのです。 山椒の枝の葉っぱの様子が変! あっら~~!!! 山椒の葉っぱにいも虫が! 毎年これで、小さな山椒の苗木は丸坊主になって枯れてしまうので、このところ 毎年苗木を購入しなおしているんですけれど・・・ 賢い蝶々はちゃんとこの香りをみつけて卵を産み付けにくるんですね。 ん、ん~~さぁ、どうしよう~ やっつけてしまうべきか! このまま今年も食欲旺盛な虫さんに丸坊主にされるのを 見ていましょうか~ 悩んでいます(--;
2013年05月17日
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もうすぐ開花です🎶 昨年秋に枯れてしまったかと嘆いた「アンネの薔薇」 この春、なんと枯れた茎の根元から小さな芽が育ってきて、 私をとても喜ばせてくれました。 それが見事にここまでになりました↑ 例年の時期よりちょっと遅くなりましたが、それでも もうすぐ開花。毎朝バルコニーに出るのが楽しみです。 この花の名前はあの世界的に有名な「アンネの日記」の アンネ・フランクに由来しています。 オランダの園芸家デオフォルゲが「アンネの日記」を読んで感銘を受け、自分が作出した薔薇を「スーヴニール・ド・アンネ・フランク」と名付けて、彼女のお父さんオットーさんに贈られたものです。オットー・フランクはそれを挿し木で増やして、世界の人々に「平和への願い」をこめて贈りつづけたのが1970年代。日本のとあるキリスト教会ともご縁あって最初に10株贈られたものが、通関に時間がかかって枯れてしまったそうです・・・が、それを知ったオットーさん再度もう10株送ってこられたのです。それを教会の方々が丹精こめて増やして、「平和」へのメッセージを込めて配り始めたのが日本でこの薔薇が広がるきっかけとなりました。もう10年以上前になりますが、夫が当時の住まいに近いキリスト教会の入口に咲く綺麗な薔薇に惹かれて、剪定をしている教会の方に一枝分けて頂いたのが我が家に「アンネの薔薇」が来た最初です。花の名前も由来も知らないままに・・・夫は園芸の知識も無いまま、その一枝をぷすり!とプランターに活けて2年。忘れた頃に我が家で初めて咲いたアンネの薔薇が、このショットです↑「わぁ~可愛い~!どおしたのこの薔薇!!!」・・・私も当時は全く何の知識もなかったのでした。 ~~~~~~~~~~ 旧いブログにも何度かアップしています。お時間あったら覗いてください。 http://plaza.rakuten.co.jp/wakkodesu/diary/200905040000/ http://plaza.rakuten.co.jp/wakkodesu/diary/201005120000/ http://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201105050000/
2013年05月15日
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N子さん経由E邸の薔薇のメール~♪【N子さんのメール、勝手?に一部抜粋】E邸のアイスバーグは、本来はこの様な波打つ純白なのですが、今年は不思議なことに、中にくすんだピンクのお花がポツポツと結構たくさん出現!グレーがかったすてきなピンク色でした・・Eさんも初めてのことだそうでして、とても驚いておられました。 深い紫のモスローズのモシャモシャはいつ 見ても愛嬌たっぷり!枝は怒った ハリネズミみたいに触ると痛いですが、 蕾の毛は柔らかくて蜜の様な粘りがあり、 若々しさを感じました~この季節、あちらでもこちらでも花だよりが行き交って楽しいなぁ~🎶明日は我が家の薔薇のお話を・・・
2013年05月14日
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爽やかな五月晴れの朝でした♪今日は「母の日」でもあって・・・すっかり大人になった息子に「ありがとう」などと言われるとうれしさとちょっと気恥ずかしさが半々(^^;先日、友人たちとお茶していてこんな話になりました。 B子ちゃん: 「あ~私、忙しくって、忙しくって頭が混乱しそう~ 妻でしょ、嫁でしょ、実家の母にとっては娘だし、子供たちには 母だし、5人の孫のばぁばだし~ ふぅ~!」 わたし: 「私?さて~ 妻としてはどんなもんでしょう・・・ もう両親もいなくて娘役はないし、それぞれに家庭を持った息子たちの 母の顔も、もうお役ご免だし・・・たまにしか会わない孫のばぁばと しては何の世話もしてないし~」 こう分析?してみたら私はB子ちゃんとは違う溜息をついてしまいました・・・(^^;朝は5時起きして電車通学のお孫さんの登校に付き添い、帰宅してはご主人のお世話、その後ご実家のお母様の看病、週に何度かは高齢者ホームにお住まいのお姑さまに面会に飛んでいき、子供さん二つの家庭のあれこれにもこまめにお世話をしていらっしゃる滅私奉公?のB子ちゃん。彼女はご家族それぞれに必要とされ、また尽くしていらっしゃる訳で本当に尊敬!わたしにはとてもまねのできない素晴らしい事だけれど、彼女のストレスを考え健康を考えると友人としてはちょっと心配にもなってしまうのです。その上、最近政府の方針で高齢者から孫への資金援助の口座を開設する事が勧められて、あれ~親の世代も益々大変な事になってきました(苦笑)先日も某デパートの前で高齢者とおぼしき人達をつかまえてTV局がカメラとマイクを向け、「孫への資金援助について」質問しているところに出くわしました。「高齢者」に該当する!私は友人ともども「それ~っ!」とばかりに逃げました(笑)爽やかな季節なんですが、色々と鬱陶しい話も山積・・・とほほです。ちょっと「母の日」にふさわしくないかもですが・・・この頃考えている事なので・・・
2013年05月12日
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(Photo:Wakko 今年も連休中、ちょうど街路樹のマロニエの花の盛り) 大型連休!の最後の楽しみは孫のR-chanと過ごした一日。 彼も念願?の「3歳!」になりました(^^)v 以前のブログにも書きましたが彼は2歳が嫌で嫌で 「ぼく、2歳いや!3歳がいい!」と言い続けていましたので・・・(笑) 彼のこだわり?と言えば今回はこれも笑いの種 ↴ 「あら~、スニーカー履き間違えてきちゃったのね~」と言う私に 「ちがう、これがいいの!」と自慢げに笑いかける。 ママも困ったような顔で「そうなんですよ~、何だかこう履きたがるんです~」 んん~~、わからん!(苦笑) 彼の美的センス?と喜ぶべきか・・・(ババ馬鹿?!) もう少し大きくなって語彙がもっと増えてきたら、今の心境を話してくれる日があるかな? それともすっかり忘れてしまうのかな・・・ (Photo:Wakko なにわ茨のつぼみ) 今まではランチを一緒にして夕方R-chanの眠くなる頃にはバイバイ、となるところ 今回は夕食を一緒にする事になり、私とR-chanのママで台所に立ちました。 バルコニーの向こうに夕日が沈む景色を眺めながらの賑やかなBBQディナー🎶 食事中ふと窓外を見たR-chan、急に席を立ちママの椅子の傍に来て言った一言。 「ねぇ、ねぇ~ママ、日がくれるよ~」 ママのスカートを引っ張ってバルコニーの向こうの空をママにも見て欲しい、という 一生懸命な表情! ☆ わぁ!私のハートに星が光りました(*'▽')☆ え~っ!この間までバブバブ言っていた赤ちゃんと思っていたら、こんな言葉が 言えるようになっていたの~! 「お日さまが沈む」ではなくて「日が暮れる」という言い方をした事に 感激してしまったばぁば・・・また、これもババ馬鹿なんでしょうかしらね~(苦笑) 何はともあれ、会うたびに嬉しい驚きを運んで来てくれるR-chan。 R-chanにも、彼を健やかに育ててくれているパパ・ママにも「ありがとう~」の一日。
2013年05月09日
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「Rと行くよ~」と息子からメール。 待ってました~(^^♪ じぃじとばぁば(^^♪ ちょっと会わないでいると、その成長には目をみはる思い。 まるで春の草木と一緒で、ぐんぐんと健やかに育っている孫のR-chanと一緒に 過ごした一日は本当にGolden Time。 ところで、「ゴールデンウィークという 言い方を最近はしないよ」と息子に指摘された私・・・(^^; 「大型連休」って言うんですね・・・あ~うかつでした。歳がばれます(苦笑) バルコニーに出て、せっせとプランターに水をあげるR-chan。 彼のために用意しておいた小さなブルーの象さんジョウロが気にいったようです♪ 上の写真を拡大してみたら、思いがけない水滴ショットが撮れていました♪ お花たちもR-chanのくれるお水は特別美味しかったことでしょう♪ 枯れたかと思った「アンネの薔薇」もまた、ここまで新芽が育ちました。 枯れた茎の傍で新しい枝がのびのびと育ち始めて、可愛いつぼみも二つ♪ 花が開くのが楽しみです。 R-chanにそのうち☆「アンネの薔薇」の謂れを話してあげましょうね。
2013年05月09日
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(Photo:Wakko 昨年短くきりつめたカクテルが花開いた) 五月の爽やかな風が渉る 今冬、我が家のバルコニーは強い北風が吹き抜けて プランターの花たちにはつらいシーズンだったかも・・・ でも、ご近所よりちょっと遅れたとはいえ、今しっかりと蕾をもち 花ほころび、目を楽しませてくれはじめている。 ~~~ この連休中あちこちから花だより ~~~ 「貴女の薔薇が今年も咲き始めたわよ」(叔母) 「頂いたなにわ茨、今年初めて花が咲きました」(かつてお隣だったI-san) 「藤棚に作ったなにわ茨を今年も二階から眺めています」K-san 「貴女の薔薇」とは恐縮だけど(^^;・・・ かつて挿し木で分けてあげていた「なにわ茨」が時を同じくして ほころび始めている様子をメールで知らされるってとても嬉しい♡ 本家我が家の方は、プランターに移して引っ越して来て3回目の春。 皆様のお宅よりちょっと遅れてもうすぐほころびそうな蕾がいくつか・・・ N子さんからの久々のメール↴ ここ一か月ほどお義母さまの入院と無事退院、行き違いにお父様のリハビリ入院、と 身辺慌ただしかったN子さん、薔薇のショットを添付してメールくださるゆとりが できた気配が私にも嬉しい。(↑↓N子さんの今年のEvelynとDogrose) Mdm.Kからのメールでは「今年はレモンの蕾が付きすぎたので間引きしました」とか↴ 同じくMdm.K宅、ご友人から頂いたブドウ「デラウェア」が見事に実をつけたそうです↴ 筍BBQパーティの頃はまだ数輪しか開いていなかったK宅のカクテルのアーチ。 今や盛りと見事に咲いている様子~♪ 五月って本当に素敵な季節です。 鳥のさえずりと、新緑と花々ことに薔薇の美しい時期になりました。
2013年05月04日
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