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なが~い休暇?も今日で終わり。 いつも窓から眺めていた紅い鳥居のお稲荷さんまで歩いてみる。ここへ来た頃は蝉時雨だった林の緑もさめて足元にはかさこそ音たてる枯葉さえ… 鳥居をくぐると銀杏の実の匂いが漂っているので、辺りを見渡してみる。 わぁ~びっくり!お社の裏手にびっしりと落ちている銀杏の実 踏んだら大変!慌ててきびすをかえして今来た道を戻る。 外はすっかり秋色濃くなって、風もひんやり…このひと月余りの「時」を実感。
2013年09月28日
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と、題するコンサートを聴く機会に恵まれた今日。ヴァイオリン:對馬佳佑・ピアノ伴奏:金ジャンミッシェル 此処だからこそ許される?途中入場バッハのソナタの演奏中…あ~久々の生演奏を聴ける嬉しさ パリに渡って4年という對馬佳佑さんのみずみずしく柔らかなヴァイオリンの音色に聞き惚れる。 シューベルトの晩年の傑作という幻想曲ハ長調。軽やかに優しく~心の疲れが癒されるようだった アンコールに(伊)バッティーニ 「妖精のダンス」超絶技巧の曲目をいとも楽しげに軽やかに演奏して、にっこり! 現代作曲家土田英介「ラプソディ」は私には難解だったけれど、久しぶりの生演奏に昼下がりのひととき心地よい時間が過ぎていった。 若くハンサムなヴァイオリニスト對馬佳佑とピアニスト金ジャンミッシェルのこれからが楽しみ。注目していきたい
2013年09月21日
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仲秋の名月と満月が重なる日は珍しいそうで…丁度訪ねてくださったN-sanとご一緒に同室の皆さんとつれだって一斉に眺めた真ん丸のお月様!夜空は煌々と冴えわたり、木々の間から次第に高くのぼっていく月のあかりに酔いしれました。次の仲秋の名月と満月が重なるのは8年後だそうです。今夜こうしてご一緒に空を見上げた事、一生の思い出になりそうです。
2013年09月19日
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こんなプレゼントを頂きましたMade in Germany のティーバッグです。私、先ずはモーツァルトとTea for two にしようかな~🎶こんなに立派な楽聖がずらり並んだら、どんなシンフォニーになるかしらね~🎼 🎶🎶🎶
2013年09月11日
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今日早朝東京が開催地に決定!私や友人達一部には冷めた意見もあったけれど、あんなに喜ぶ若者達の姿をTV 映像で見たら開催地になって若者達が希望や夢を与えられるのは良い事じやないか…と思えるようになった。青空で五輪マークの練習続けている自衛隊機を胸をわくわくさせながら、友達と手を繋いで仰ぎ見た代々木のプールサイド。国立競技場で見た走り高跳び、夜9時になっても終わらない競技に後ろ髪ひかれつつ帰宅。なんと自宅のTVにもまだ自己記録に挑戦し続けている選手の映像が中継されていて母と見続けたのも懐かしい。2020に向かって若者達が希望と夢に向かって頑張っていく姿を見たい!気持ちが沸いてきた
2013年09月08日
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「想像ラジオ」いとうせいこう著発行(株)河出書房新社(2013.3.11発行)タイトル以上に、著者いとうせいこうの「想像力」に圧倒された。こういった展開の小説に出会ったのは私は全く初めて。主人公ラジオネーム"DJアーク"38才、何故か高い杉の木のてっぺんに赤いヤッケを着て天を見上げながらディスクジョッキーをし続けている。問わず語りのうちに彼の過去、家族、妻や子への思いが読者に伝わってくる。軽やかな彼のDJに惹かれてどんどん増えていくリスナー。でも、なにより一番聞いて欲しい相手は妻と息子草助。これを読み進むうちに"DJ アーク"自身も、読者もだんだん置かれた状況が見えてくる…胸がつまるような思い、込み上げてくるのに、こぼれそうなのに、こぼしきれない涙…この感覚はあの「3.11」にTV中継をみながら味わった同じ感覚。著者が、「こんな風に想像していいのか」「被災者の心を傷つけやしないか」というためらいが、小説中のボランティアの男たちの言葉で語られる。スゴイ!いとうせいこう見直した!被災地の復興応援をいう時、亡くなった方々のかなわなかった夢や希望、何故!という憤懣や、やるかた無さ、この世に思い残した事等々…その魂の声にも想いを寄せる事、それはマイナスイメージではなく「よし、その方々の想いも共に頑張って行かなければ!」というエネルギーになると、この本を読んで強く確信。芥川賞をのがしたのはとても残念。著者同様に選者たちにも今はまだこの作品を選ぶのに何かためらいがあったのだろうか…なにはともあれ素晴らしい本をプレゼントしてくださった友達H-san、ありがとうここにアクセスしてくださった方々には是非とも今読んで欲しい一冊
2013年09月04日
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