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早い・・・一年が経つのが本当に早い!若い頃には『一年』って何かぎっしりと実がつまっていたように思うのだけれど、今やうすい?日々があっという間に流れていきます。これではいけないどうにかしないと・・・それでも今年は、ある意味とても充実していた日々。ボランティアで長年お手伝いさせて頂いている合唱団のプログラム以外に今年はチラシまで怖いもの知らずに引き受けてしまって・・・印刷の段階でハタと困った時期があったけれど、団の担当の方のご理解と印刷所の主任さんのご親切に支えられて、なんとか期日までに仕上げた時は不出来ながらも達成感がありました。入院・手術はもちろんとても大きな出来事だったけれど、その前後あらためて友達の有難さを実感しました。入院前には『壮行会』(?)をして下さるという友人たち。夫に言わせると『みんなでからかってるんじゃないの』なんて・・・そんな事ありませんよ。みんな心配して励ましてくれるための会だったんですから~入院中も度々見舞いに来てくれた友達たち。普段よりよっぽど会う時間が長かったかも・・・私のベッドサイドは、友達手作りの御守りや小物入れポシェット、本や音楽CDで溢れていました。甘いもの好きな私の冷蔵庫にはお土産の手作りのイチジクコンポートやチョコレート、時には茹でたての枝豆やら漬物まで!そうしたひとつ、ひとつの品が元気のなかった私をどれだけ励ましてくれた事か!入院中に知り合った同病の方たちとは本当に『戦友』のような関係。同じ痛みを分かり合い、励まし合う友達になれてとても嬉しい。今年はあらためて、『友達は私の人生の宝もの』を心に刻んだ時にもなり、幸せでした。
2013年11月30日
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夏の終わりの入院・手術からこのかた考えている事・・・それは『痛み』について。(Photo:wakko 携帯で撮った晩秋の日没・・・)入院中毎日枕元に看護師さんが来て『今日はどのくらい痛みますか?』『5段階でいうとどのくらい?』・・・などと聞かれる度に、困ったものです。痛みはたった5段階だけで表現できるものではない、と思えたからです。(『耐えられないほど痛い』から『全く痛くない』を含めて5段階、ですから中間は3段階しかない・・・)その後退院してリハビリ中の身としては、またまた理学療法士(PT)やドクターに痛みの具合を聞かれる度に『ん、ん~~!難しい』私は表現力が足りないのか・・・『痛み』にも強弱あるし、切るような痛みや脈打つような痛みもある。疼くような痛み、っていうのもあるなぁ・・・さて、どお表現したら現在の私の状態が正確に伝わるのかしら?と悩んでしまう。痛みの度合いや種類が計器で図れるようになったら、これはすごい発明になるにちがいない!(Photo:Wakko Y-sanのお庭で)ほかに『心の痛み』っていうのもある・・・(苦笑)これは全く計器では測れないでしょう。心身ともに、痛みを知らない人には人の『痛み』は理解できないかな。そういう意味ではこの度の体の痛みの経験は、またひとつ人への優しさを学んだことかもしれない。
2013年11月28日
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(Photo:Wakko Y-sanのお宅で・・・)昨年同様、またこの時期に声をかけて頂いてY-sanのお宅へクリスマス・リース作りに行ってきました。集まった6人をまずはお庭の花めぐりにご案内くださって、ほ~っと溜息つきたくなるような初冬のステキなお庭を拝見しました。(Photo:Wakko YS-sanのお宅で)五月の薔薇の盛りから思えばずっと小ぶりだけど、この黄色の薔薇グラハム・トーマスが大好きな私には嬉しい出逢いです我が家の強い風と冬の厳しい寒さのバルコニーでも育てられるものなら、ぜひこの薔薇を我が家にもお迎えしたいなぁリース作りの一日は賑やかで楽しく、すでにクリスマス気分🎶その様子は追ってアップする予定です。
2013年11月27日
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晴天の続いた一週間、季節の移ろいをそこかしこに感じながら脚のためによく歩きました大きな竹林の敷地内に見える一本の柿の木。たわわな柿の実がほどよく色づいていく・・・それを携帯で遠くからスナップしたのが一週間前。すご~いピンボケでごめんなさい。今日通りかかったら、すっかり取り入れたあとらしく、一個の実も残っていなかったは今年の果物はどれも美味しくて、葡萄も柿もずいぶん食べました・・・大きなかりんの実がひとつ、バス停の近くのお宅の庭先に。黄色に色づいていく様子を見るのが楽しみ。もうずいぶん前になるけれど、今は亡き山梨の友達が大きな庭に沢山なる実を毎年送ってくれて、かりん酒をつけたり、香りを楽しんで玄関などに飾ったりしたのを思い出します。これもかりんの木のあるお宅のかんきつ類。これは何でしょう?!赤ちゃんの頭くらいの大きさで文旦のようでもあるし、違うかもしれないし・・・これは見事なレモンの木たわわに実っていて、この木の主がお庭に出ていらしたら『ひとつ下さい』と言っても許されそうにたくさんの実がついています。何度かこの木の下の道を歩いているけれど一度もこちらの主にお目にかかれない・・・(残念!苦笑)こうした実りが全て取り入れされた頃には、冬の足音が一段と近づいてくる事でしょう。猛烈な暑さの夏の記憶もまだ新しいのに、もう『今冬は寒さきびしい』というニュースが流れて・・・そろそろしっかりと冬の衣類を出さなければ。
2013年11月25日
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(Photo:Wakko 皇帝ダリア)TT先生の告別式が行われた教会でお見送りの時に気づいたのが、この背の高い大きな花。花びらが15~20センチくらいの大ぶりのピンク。お御堂正面から少し裏手にまわった庭に面して沢山の花が咲いていた。何人かの人が『何の花かしら?』初めて見た私は当然その名を知らず・・・はて???そこへ、花博士?のK子さんがいらして『皇帝ダリアよ』と教えてくださった。花の背丈も3メーターあるかと思う高さがあって、蕾も相当大きい。茎はまるで竹棹のように太くて一見しっかりしているけれど、K子さんに言わせると『やはり草だから弱いのよ。風でぽきっといく事があるので添え木が必要』・・・なるほど太くて強そうな茎にしっかりと添え木がされていた。TT先生を想い出すとき、この日に見た『皇帝ダリア』の花も一緒に思い出すことになりそうだ
2013年11月24日
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今週は慌ただしい一週間でした。幸い晴天が続いて外出にはラッキーな毎日。『やりたい事はどんどんしなさい』『行きたいところへはどんどん出かけていいんですよ』リハビリ通院先のドクターや理学療法士の方にこんな言葉で励まされて、私の今週は退院以来一番忙しい一週間に。ただ、転ばないようにだけは十分気を付けて・・・(Photo:Wakko 二子玉川駅から眺めた多摩川)なんと今週は多摩川を4回超えました晩秋の陽ざしに多摩川の川面がきらきら光って二子玉川駅のホームから見た川原には小さなお子さん連れの散歩姿も・・・ズームしてみたら、白鷺たちもいました🎶今週は悲しいお別れの日もあったし、実りの秋を実感する風景も秋の花の咲く様も見ました。街中はもうクリスマス・イルミネーションが瞬きはじめていて、時の流れの速さに驚いています。
2013年11月23日
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TT先生がお亡くなりになったと、知らせが届いた。(Photo:Wakko K邸の薔薇)ここ数年、だいぶお体も弱られて車椅子生活と伺っていたのに・・・私はこんな知らせを受ける日が来るとは、想像すらできなかった。つい最近も私の入院の折、お嬢様から伝言の形で手術前の私に励ましのメッセージをくださった。 『術前は誰でも緊張し恐怖感に襲われます。みんな異口同音に同じです。 私達も生身です。勇気を奮ってやり抜きましょう。 ご成功を心よりお祈り致します。』と・・・どんなにか心強く嬉しかったことか!それなのに思い返せば、私からT先生をお励ましするようなお便りすらしていなかった事に思い至り・・・今、胸が痛い。愛するご家族に囲まれてご自宅のベッドの上で過ごされた2年8か月を、自宅にいることに『大満足!』とにっこりされて前向きに過ごしておいでだったと、そして安らかに永眠なさったと伺い、今はご冥福をお祈りするばかり・・・まるで父親を失ったように、今、私の心は心細くうろたえています。私の人生の途中、とても辛い時期を過ごしていた頃・・・私がそれとお話した訳でもないのに、先生をお訪ねする度にいつも笑顔で接してくださり美術の話や歴史の話など何気なく私の気持ちを紛らして下さり、時に立派な装丁のご自身の詩集をくださって『感想をきかせてください』とおっしゃったり。きっと、私が当時背負っていた苦しみの影にお気づきだったにちがいない。とても哲学的な詩で、私には感想などは難しかったけれど・・・その詩集を抱えているだけで心が安らぎ、私を気遣ってくださる方がいる事に孤独感を癒されたものでした。TT先生、今頃になりましたが・・・『本当にありがとうございました。先生からはじまり、先生のご家族皆様との暖かいご交流を頂けている今、それはまるで私の人生に奇跡が起きたと思えるほどの幸せです☆』ご家族皆様にはお別れの悲しみの向こうに、もう一度再会できる日まで天国からのお見守りがどうぞありますように☆心からお祈り致します。(Photo:Wakko 流れる雲)AMASONで見つけた少し古い出版物のヘッセの詩集"Wolken"(雲)を先生に一冊差し上げた事がありました。それが先生の枕元に最後まで置かれていたとお嬢様から伺って、また私は胸が痛い・・・
2013年11月18日
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このところ又頻繁に揺れる、揺れる!西側の壁に平行に並べた箪笥の金具の取っ手がかたかた揺れだすと「あ、また東北かしら・・・」とおもうのだけれど、昨夜はだいぶ大きかった。すぐにTV速報を見たら、先週に続いて、また茨城南部。叔母はどうしているかと慌てて電話を入れる。「だいぶ大きかったね~」と、心細げな声。「暖かな恰好で二階にあがっていてね。コートと靴はいつもベッドの脇に置いておくのよ」「慌てて階段を踏み外したりしないように、二階にいてじっとしていて」そおいう私も、その後二度ばかりの夜中のかすかな揺れにも敏感になってしまって今日はなんか寝不足・・・本当に最近は天変地異が激しすぎる。地震も津波も、竜巻も・・・(Photo:ネットから拝借)日本で大きな竜巻を経験するなんて思っていなかった頃、『オズの魔法使い』のドロシーがカンザスから吹き飛ばされる物語は、おとぎ話だとばかり思っていたけれど今となってはリアルな話・・・ですね。また、今月8日には台風30号がフィリピンを直撃。東日本大震災を思い出させるスーパー台風の映像に震える思い。(Photo:産経デジタルから拝借)これから地球はどんな変化をしていくのでしょう・・・人間が引き起こした温暖化現象なのか、何万年単位で見た時の地球上の自然現象なのか・・・
2013年11月17日
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大阪から11月文楽公演のプログラムが届きました🎶演目は9月東京公演と同じく『伊賀越道中双六』平成25年度(第68回)文化庁芸術祭主催公演一日がかりで一作品を上演する『通し狂言』の本作、今回の上演は21年ぶりとなる本格的なものだそうです。江戸時代には敵討(かたきうち)は数多く、三大敵討の一つとして曽我兄弟、赤穂浪士と並び称されているとか。9月に東京で本公演を一部・二部ともに観たK子さんから『すごく良かったわ~。ことに吉田玉女さんの存在感が一段と素晴らしくって感激しちゃった~』と聴いて羨ましかった事!なにせ当時はまだ入院中の身でしたから・・・脚がもう少ししっかり元気になっていたら飛んでいきたいところだけど・・・まだまだリハビリ通院の最中、あきらめるしかありません。11月の大阪は千秋楽24日(日)、まだ時間的余裕あり。元気な皆さん、是非お出かけになって!(Photo:手前は壁掛けカレンダー、奥の小さいのは卓上用)プログラムと一緒に送って頂いた来年の文楽カレンダー🎶表紙は『寿式三番叟』床に居並ぶ大夫さんと三味線の中央に元気になられた住大夫さんの御姿がみえます。あの華やかな舞台を思い出して胸わくわく!こうして来年のカレンダーが届いてみると、今年ももうあと少しと気づきます。一年一年が早いなぁ・・・でも、暮はしんみりしてはいられませ~ん。12月は東京公演、本公演と共に一年に一度の文楽鑑賞教室も楽しみのひとつですね(^^♪ 文楽を取っ付きにくいと思っている方には是非、この鑑賞教室からご覧になるのをお勧めします。もう暮も近い。楽しみ、楽しみ
2013年11月15日
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風は冷たいけれど晴れ渡った空を見上げて、『よし、今日も自主トレ!』🎶 近くへ散歩にでました。(Photo:散歩道の落葉・・・携帯で撮影)桜並木はすっかり落葉して、道路には真っ赤な枯葉が散り敷いています。近くの公園の木々もすっかり黄葉。枯れ芝には走り回る子供の姿もわんちゃん連れの散歩姿もない。誰も居ない公園・・・滑り台も濃い影を落としてちょっと寂しげ。
2013年11月13日
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昨日の日曜日のことです。『今日なにしてる?行っていい?』『ウエルカム!ウエルカム!』と、いう事で・・・やってきました、息子とR-chan。ママは女子会で一日お留守、それで男ふたり時間を持て余して我が家にやってきたらしい。そおとわかっても、私たちは大歓迎ですけどね(Photo:R-chanとウルトラマンギンガ)来る途中パパに買ってもらったというウルトラマンの小さなフィギュアを大事そうに手にして、自慢げに見せてくれるR-chan。 『背中のスイッチ押すと胸と目が光るんだよ』『へぇ~今またウルトラマンがはやっているの?パパも小さい頃段ボール箱一杯に持っていたわね~』と言ったらパパ曰く『これは最新のウルトラマンギンガっていうんだよ』あら~っそうだったの!知らなかったは。 最近また新作がTV放映されているそうですね。じぃじ、ばぁばの生活では全くそういう情報はなくって・・・(苦笑) (Photo:裸足でバルコニーに飛び出したR-chan)さすがにもうこの季節、プールはできないわね。裸足でバルコニーを飛び回ってプランターのひとつひとつを見てまわっていた彼が、一か所でじっと動かなくなりました。『ねぇ~苺食べていい?』『え~!この季節に苺の実あったの?』私もバルコニーに出てみたら、ひと夏手入れもしないでほおり放しだった苺のプランターに可愛い実が3~4個! 『どうぞ、召し上がれ』嬉しそうに頬張るR-chanの笑顔が私にはなんともうれしい。この日、一番の彼の楽しかった事はなんと朱肉とはんこを覚えたこと!じぃじのデスクで朱肉を見つけて持ってきて『これなぁに?』 他に遊び道具も無いので、じぃじがハンコと紙を持ってきて、使い方を教えたらもう面白くて面白くてという感じで、ペタペタ、ペタペタ・・・R-chanの名前を日本語とアルファベットで書いてあげて、その脇にハンコはこんな風に押すんだよ、と教えたらその紙を大事にリュックにしまって『ママへのおみやげ』だそうです(笑)まぁ、なんとのどかな、まったりした一日だった事でしょう。子供はそこに居るだけで、大人を元気にしてくれます私たちにとって,普通の日曜日が『特別な日曜日』になったひとときでした。
2013年11月11日
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(Photo:桜の真っ赤な枯葉とどんぐり)11月にはいって、朝晩の冷え込みに秋深くなってきたのを実感。爽やかな秋晴れの日は、自主トレの散歩も気持ち良い~🎶並木の桜が真っ赤に紅葉して、風に散る様はとてもきれい。しばし立ち止まって見とれてしまいます。でもね、このところ爽やかでないニュースがまた後からあとから出てきますね。まだまだあるぞ~!と思っていたら案の定・・・(xx)東京にも飛び火して一流と言われるホテルもデパートも、あ~~ぁ!!!この後におよんでもまだ『誤表記』というのですか~?ニュースでもそお言ってますけれど、私が思うところ偽装でしょう、詐欺でしょう、と思いますけどね。ニュースを見ていて、夫と笑っちゃいました。『ミシュランガイド』も誤表記なの?あそこなら間違いない、と信じて?『美味しい!』と思っていた我々も恥ずかしい。この時期でよかった。お歳暮の手配や、お節料理の注文にも影響があるでしょうね。忘年会の場所もちょっとしっかり選ばないと!これですっかり物事が正されるとは思えないのが悲しい~日本中、あらゆるところで「ごめんなさい」やら「土下座?!」やらが流行るって、情けない状態です。(Photo:並木の紅葉)
2013年11月08日
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(Photo:聖アンセルモ・カトリック目黒教会の祭壇の花)退院以来一番の遠出となったコンサートの日は生憎の雨模様。フードのあるレインコートを羽織って、傘なしでも歩けるようにと準備したのですが、外を歩いている間は雨も止んでいて幸い。お誘いした友人たちも出にくいのでは?と心配しましたが、会場で皆さんと合流できた時はほんとに嬉しく思いました。なにしろ、この日をめざしてリハビリしてきたのですから~🎶入院・手術という辛い時期を一緒にのりきったE-san,M-sanとは「まるで戦友との再会ね!」と笑いあってしまったのですが、M-san曰く「まだ戦っているわよ」・・・そうでした、それぞれにまだリハビリ、リハビリの日々(^^;バッハ室内合唱団「音楽の照らす道」シリーズ第10回目のコンサートは今までにも増して感動のひとときでした。指揮者片山さんの笑顔でタクトを振る様子、我々の罪の代償に死の枷につながれたキリストを歌う悲しみの歌声、キリストの復活と我々に与えられた新しい命に感謝し喜びのハレルヤを歌う合唱、細川久恵さん独奏によるパイプオルガンの力強い演奏・・・どれも心の奥まで沁みわたってきました。コンサート後すぐにメールやお手紙をくださった方々の感想を以下にアップしてみます。毎年出席しているH-san:『予想と違わず、魂を揺さぶられるひと時でした。・・・(中略)今日のテーマは、人生の茨・・・だったかもしれませんが、イバラからの芽生え、というか、再生が主題と思えますね。この年になってやっと少うし垣間見えるかも~!・・・(後略)』今年初めていらしたM-san:『足を悪くしてからひさしぶりの演奏会で心洗われて、・・・清々しい気持ちで帰ってきました。また、こんな機会を待っています。』同じく初めていらしたE-san:『コンサート素晴らしかった。心が洗われるような感じでした』同じく初めていらしたI-san:『思いがけず荘厳な歌声を聴けて安らぎました。・・・杖の皆さんもう電車でお出かけなんてビックリ!です』⇐(これは我々リハビリ中の3人への感想で、ここに載せるのはどうかな(苦笑)毎年いらしているK-san:『美しい歌声は心を潤しながら深く、深く・・・そして、今回は力強く引っ張っていかれる、そんな感じ(初めて)に!バッハ室内合唱団との出会いに感謝!・・・(中略)・・・光由先生の皆さんをたたえる笑顔、力強い拍車がとても印象に残る大成功の演奏会だったですね。』帰途は、以前からの友人も今日初めて会った方々も共に笑いさざめきながら駅に向かいました。リハビリ中の私を含め杖をついている3人を何気なく囲んで、ずっとの知り合いのように腕を支え歩いてくれた友人たちを見て、私は幸せ過ぎて、涙がこぼれそうでした。ありがとう、バッハ室内合唱団の皆さん!そして友達みんな!(Photo:チャペルの壁面を飾る装飾のひとつ)
2013年11月06日
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待ちに待ったコンサートへ行ってきました。 ”音楽に照らされた道” 音楽の光に照らされて、そこに道が見える 私たちを新たな生へと導いてくれる道が もうずっと前から私たちのためにそこにあったのに 絶望と落胆の闇につつまれていた私たちは 初めは気づくことができなかった しかし今はわかる、そんな道が一本自分の足もとにあることが この道は私たちを新たな希望へといざなってくれるに違いない 遥か遠くで今ようやく輝き始めた、かすかな、でも確かな光の中へと☆☆☆☆☆このメッセージは2007年8月ドイツへの演奏旅行の折、合唱団からの「ごあいさつ」として用意したリーフレットに載せたもの。この度10回目のコンサート開催にあたり、会場に集う私たちに配られたプログラムの最初のページに、指揮者片山光由さんの「ごあいさつ」としてあらためて私たちに贈られたメッセージです。
2013年11月04日
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