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いのちの力を高める❾つの呼吸法 著者:打越暁(呼吸器科医) 発行:(株)文芸社最近友人から贈られた、健康への素晴らしいヒントが詰まった一冊の本☆自分の体で唯一コントロールできるのが呼吸とは、言われてみて初めて「あ、そうなんだ!」と気づいた。それを意識する事で、心身ともに健康も保てると知ってとても得をした気分。ヨガ、ティラピスなど多くの健康法で・・・考えてみれば全て呼吸の指導から始まる。これは私だけでなくブロ友のお友達たちにもご紹介したいと思った。『息を十分に吐くことは、呼吸法を行う上で、一番の基本になる。生きていく上では、吐くも吸うも同じように大切だが、健康法としては、息を吐く、しかもゆっくりと時間をかけて吐いていくことが大変重要なポイント。現代人のようにストレスや過労にさらされている状況にあると、体がやすまる暇がない。常に交感神経過剰刺激状態になっている。そこで、その逆の働きである副交感神経を刺激する生活を取り戻すことが、特に忙しい現代人に求められている。その結果、リラックスし、免疫力がアップ(病気になりにくくなる) 美容・ダイエット効果 精神的な安定を得る。 夢や目標が叶いやすくなる・・・etc.,etc.』なるほど、なるほど~すぐに読み切れる本、帯にも「たった1時間で読める呼吸法のエッセンス!」とあったが、とても平易に説明しかつ納得のいく事100%!これからしばらく何度も読み返してみよう。・・・それから友達にもまわそう。
2013年06月26日
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なんて、忙しい一週間だったかしら。気が付けばあっという間に土曜の夜になってしまった。(Photo:今日、夫の友人から届いた早くも夏の雰囲気のハイビスカス♪)その1)叔父の三回忌の会食などの手配を任されて、先日来あちこちの 料理屋さん巡り・・・やっと決定したお店に叔母を伴って出かけて 打合せ。「七回忌は心もとない」と不安がる叔母の為にも、この度は 出来るだけきっちりと叔母の納得いくように、と心がけている。 法事でもなければ集まらない親族たちにも声をかけ、叔母を囲む なごやかな会にしたいと思う☆その2)暮近い11月のバッハ室内合唱団コンサートのお手伝いで例年プログラムの 表紙を担当させて頂いていたが、今年は初めて「チラシ」にチャレンジ?! 今までプログラムの表紙はコンサート直前に仕上がればOKだったけれど、 「チラシ」はそうはいかない。夏には配布スタンバイの為に急がなければ。 ことにこの度は私の都合もあってこの処、急にあたふたし始めて、一緒に忙しい 思いをおかけしている団のNT-sanには申し訳ないと思っている・・・(^^; 初めて印刷所にも出かけてみて、原稿は全てパソコンで受けて中一日くらいで あっという間に仕上がるという話にびっくりしたり、安心したり・・・(^^; ん、ん~~私は本当におくれている・・・その3)そして、昨日しとしと雨の降る中、一年ぶりに逢う学校時代の友人たちとの再会で 賑やかに楽しく過ごしたのはいいけれど・・・振り返ってみるとなんでこんなに 色々と重なる時は重なるものかな~と。 いつも暇を持て余す時もあるというのに~ねぇ(苦笑)そんなこんなで、ブログも一週間ばかり間があいてしまいましたが、元気でいます(^^♪忙しがりながらも、ワールドカップ前哨戦のサッカーの試合なんかも観ていますしね♪
2013年06月22日
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しとしと雨がずっと続いて、草花はちょっとひと息ついているかな~🎶でも、なんと蒸し暑いこと! 梅雨なんだもの、仕方ない・・・と思いながらも、ぶつぶつ文句を言っていたわたし(^^;そんな日、KK-sanから声がかかりました~♪「みんなでランチに美味しいお寿司でも食べましょうよ」嬉しい!!!もちろん、すっとんでいきました💨💨💨行ってみたら、あら!?なんかお台所が忙しそ~~???なんといつもの美味しいお寿司屋さんがお休みだったそうで、急遽KK-san冷やし中華を作ってくださっていたのです!わぁ、素敵!美味しそう!!! こんな蒸し暑い日には最高よ~!!!公私ともに忙しい彼女なのに、家庭内のことにも手抜きなし。料理の腕前も立派!いつも感心しきり。なんとか見習いたいものだけれど、この日も10人前の麺を手際よく茹で上げて、先に用意してくださっていた様々な具材をそれぞれ勝手にトッピングして頂く、楽しい美味しいランチタイム🎶う~ん、しあわせ、しあわせ~🎶~🎶~🎶帰途につく頃には外は風も出てきて、暑さも和らぎなんか元気一杯、になった日でした(^^♪
2013年06月16日
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こんな本を見つけました。2012年フランク・オコナー国際短編賞受賞ネイサン・イングランダー著小竹由美子訳発行:KK新潮社この本の著者は米国ユダヤ教正統派コミュニティで生まれ、敬虔なユダヤ教徒として成長。やがて大学生になった頃、非宗教的知識人の存在にカルチャーショックを受け、やがて棄教。小説を書きはじめる。アンネ・フランクとは、かの有名な「アンネの日記」を書いた少女。私はそこに惹かれてこの一冊を手に取った。本の帯にあった言葉にまず目がひきつけられる。「もしまたホロコーストが起こったら、誰があなたを匿ってくれるでしょう?」8つの短編からなるこの一冊のうち、やはり何といってもこの本のタイトルとなっている一篇は私には衝撃的な物語。もう二度とあり得ないと思える600万の人々が殺戮されたあのホロコースト、それをまるで日常会話のように、まるでジョークのように、語り続ける現代の若いユダヤ人たちがいると知ったら・・・そして、それがユダヤ人だけの問題ではなくて人の普遍性を描きだしていると突きつけられたら・・・身が震える思いがした。
2013年06月14日
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やっと雨が降り始めました。久しぶりのお湿りに草花も喜んでいる感じです🎶・・・が、台風3号だそうで、明日のお出かけが気になります。ところで、明日6月12日は「アンネの日記」のアンネ・フランクの誕生日。今、彼女が生きていたら84歳になっていたはず。「アンネの日記」の中には将来の夢として「物書き」になりたいと書いてあった記憶がある。彼女が元気で活躍していたら、どんな人生を送ったろうか・・・私がかつて「アンネの薔薇」が500株植えられているという六甲山の中腹にある「アンネの薔薇の教会」を訪ねた時、そこの牧師さんが話して下さった言葉が忘れられない。「アンネは戦争で死んだわけではないのですよ。差別と偏見が彼女を殺したのです」・・・そうか、そうだったのか・・・アンネの日記を読んで感銘を受けたオランダの園芸家からアンネの家族でただ一人の生き残りの父オットー・フランクに贈られた薔薇「スーヴニール・ド・アンネ・フランク」。その薔薇を挿し木で増やして世界中に配り始めた父オットー。その薔薇には彼のメッセージが込められていた。「この薔薇を見てアンネを思う時、可愛そうな少女の悲劇としてだけ思い出すのではなく世界平和を作りだすにはどおしたら良いのか?と考え、世界平和を作りだす人になって欲しい」(Photo:Wakko 今年5月15日 蕾のアンネの薔薇)(Photo: 5月19日)(Photo: 5月21日)(Photo:ゴールドに輝く満開のアンネの薔薇)昨年、うどん粉病にやられて枯れてしまったかに見えた私の「アンネの薔薇」新しい苗を手に入れなければと思っていたところへ、ブロ友のきららさんから「来春まで様子をみたら」と助言を受けて、しばらく様子をみることにした。そして、なんと今春枯れた茎の根元から新芽が出ている事に気づいた時の嬉しさ🎶例年よりやや遅れゴールデンウィーク過ぎから、たった二つの蕾が膨らみはじめ見事に咲いてくれた時の喜び~🎶ブロ友きららさんにも感謝だけれど、アンネの薔薇の強さにも感銘を受けた。あ~アンネが生きていたら・・・きっと社会に素晴らしい貢献をする女性として活動したに違いない☆アンネの言葉: 苦しいことについては、 私は何も考えない。 だって、美しいことが まだ残ってるんだから。
2013年06月11日
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届いた見事なさくらんぼ!わぁ~どこから?どなたから~?!差出人を見れば、あ!R-sanから!もうずっと前の事になりますが、山梨県で今は亡き作曲家三木稔さんが国際音楽祭を立ち上げた時、東京からボランティアとして参加した7人の一人としてお手伝いをした私。その折に山梨県側のボランティアの先頭に立って活動していらしたのがR-san。お互い肩書など無しのお付き合いで、活動中に時に「ペットボトルのお茶を買ってきて~」なんていうとんでもない用事をお願いしても気軽くにこやかに何でもすいすいと手伝って下さったR-san。あとで土地の方々は知らない者はいないというお立場の方と知って、冷や汗(^^; 「存じませんで~」と赤面しながらの平謝りにも大笑いで「なに、なに~」と受け流す気安さ。そんなこんなの懐かしい思い出とボランティア仲間の輪が広がって、音楽祭以後も当時の方々との交流が続いている幸せ。毎年、庭に咲いたというカスミ草の束を抱えきれないほどに送ってくださる時も実にさりげなく、そのくせ「年上のお姉さま達に配り歩いています」なんて、失礼な(笑)メールを下さったりと、茶目っ気たっぷりの方。「ボランティア」とは、人の為というより自分が学び新しい世界を知るチャンスを与えられるものとも知りました。今年はしばらくご無沙汰しちゃったなぁ~と思っていたところへ、こんな素敵なプレゼントを全くしゃれっ気なし、お手紙なし、でポンと送ってくださったわけで・・・あの飄々としたお人柄と笑顔が浮かんできます。「ありがとう~R-san」「ところで私は最近ひとの為に何かしているかな」・・・ルビーのように光っているさくらんぼを眺め、美味しく味わいながら・・・反省のひととき、でもあります。
2013年06月06日
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(Photo:ネットから拝借)その1)今日の対オーストラリア戦、すいすいと勝ってしまいそうな前評判でしたが なんとオーストラリアに一点取られて、もうこのままかと思われた残り3分、 オーストラリアの選手のハンドがあってイエローカード! 本田がしっかりとペナルティキックで決めてくれました!!! これでチームは少し緊張感が高まってよかったかな?・・・なんてスポーツ音痴の 私が言ってはいけませんよね(苦笑)その2)気象情報:このところの晴天続きは、日本からだいぶ南にある梅雨前線が 動き出さないから?!とか。そして、しれっと「実はまだ梅雨入りしていないのかも しれません」・・・って。え~っ!? 9月に統計を取ってみて初めて、「今年の梅雨入りはいつだった」と確定するんだとか。 なぁ~んだ、それなら梅雨入り宣言、なんか無くて良いのでは?その3)我が家情報:あ、これは誰も興味がないかもしれません(苦笑) 昨年夫の入院を心配して病院まで見舞いに来てくれた幼馴染のA-chanが その後どおしてる?と言って来宅。 夫は珍しく前日からそわそわして、冷蔵庫のビールを確認したり今日のランチは 何か?と私に尋ねたり(苦笑)友達っていいもんですね~ 子供時代の話で盛り上がって、傍で聞いているだけで私も面白い~♪ そうかと思えば、「○○ちゃんはどおしてる?美人だったよね~」「そおか~? 僕は奥手だったから~」とか「僕の初キッスの思い出は君のお母さんなんだよ」 なんてA-chanったら~笑。 まだ5~6歳頃の事らしい?夫の母が小さな妹に 頬ずりするのを眺めていたA-chanに「あなたもして欲しい?」と言って、 急に抱きしめてチューされて、ショックだったって(爆笑) いかにも夫のお母様らしい、子供へのからかいだったのでしょうけれど、夫は それを知らなかったらしく「へぇ~~」と苦笑い。 なんだか~どうでもいいような話で盛り上がって一日を過ごしました。 こんな日もあっていいのかも~♪ 「梅雨入りはまだでした」が私にはちょっと可笑しい今日一番のニュース♪ え?サッカーニュースが一番?えぇ~そおいう方々もいらっしゃいますね(笑)
2013年06月04日
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今年は早い梅雨入りでしたが、昨日今日は晴れあがって暑いくらいでした。昨日の夕焼け空の綺麗だったこと!早速カメラを持ち出したのですが、せっかくの茜空に電線のグリット・・・あ~これがなければ町の風景もずいぶんすっきり綺麗なのに、といつも思います(^^;カメラを少し右へふると、丘陵地帯にはさすがに電線は入らないのですが、まだ空は青みが残っていました。お出かけ途中、道端の叢に野イチゴが、ほら!こんなに🎶~🎶我が家のアジサイはまだ蕾。二年前に息子夫婦が母の日にもってきてくれたものです。昨冬寒いバルコニーに出しっぱなしにしたのが災いして、枝先がすっかり枯れてしまったのでずいぶん切り詰めました。それでも、また新しい花芽が付いてこれからが楽しみです。次の冬の来る前には、今度は失敗のないように南側のバルコニーにうつしてあげましょう。色々と失敗からも学びつつ・・・小さな私のバルコニーの庭も季節の花が順繰りに咲いてくれて~🎶🎶🎶今夏が楽しみなのは、これ↴朝顔「ヘヴンリー・ブルー」を一袋蒔いたのですが、やっと一本だけ芽をだしたところです。こちらは福島のひまわりの種6粒のうち、今のところ三本芽吹きました。朝顔よりは効率がいい~♪この春、ヨハネス・カントーレスのコンサートへ行った折に、ロビーで福島応援バッジを並べて義捐金集めをしていたので可愛いのを数個求めて帰りました。帰宅後気づいたのですが、バッジの裏に二粒ずつのひまわりの種がついていたのです(^^)vしっかりと大きな花が咲くことを期待して、今うちにある一番大きなプランターに植えつけました。今夜からまた雨になるらしい・・・この季節はまたこの季節の楽しみ方をしたいと思っています。
2013年06月01日
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