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「ゴールデンウィーク始まったにゃ~!」あ~びっくり! 大型連休初日、風もさわやかな気持ちの良い日のスタート。外出していつもの道を歩いていたら、急に塀の向こう側にニャンコ登場!私と目があってもじっと見つめ返す大人!?猫ちゃん。「よし、あなたを撮っちゃうわよ」携帯カメラを向けても動ずる様子なくじっとこちらを見つめて動かない。初めて出会ったはずだけど・・・どこかでお会いしましたっけ?(笑)朝早くから丘陵からは野鳥のさえずりが賑やか、空は晴れ渡って白い雲~♪新緑を渉ってくる風もさわやか~♪この季節は自然界が輝いて、やはり心が浮き立つ感じ・・・♪(Photo:Wakko 川べりの叢)(Photo:Wakko 一週間ほど前のハナミズキの満開を歩道橋の上からパシャ!)わぁ~もうスイカ!数日前のスーパーマーケットで見かけた、これにもびっくり!ここ数日「貴女にもらった薔薇が今年も咲き始めました」こんなメールが次々と友人たちから届く~♪我が家から挿し木であちこちに分けてあげた「なにわいばら」今年も時を知って一斉にほころび始めたらしい~♪~♪~♪本家?の我が家はまだやっと蕾をつけたところ。ここの空気がやはり都心よりちょっと低く風も強いせいなのかな~と思う。気候もすっかり良くなってさぁ~このゴールデンウィークをどお過ごしましょうか~♪
2013年04月27日
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行ってきました新歌舞伎座4月公演! 超ラッキー棚ぼた? プラチナチケットをゲット。 雨の寒い日でしたが めげず飛んでいきました~! なにより最寄りの東銀座駅からのアクセスがとても楽になったことは嬉しい~! 昔の東銀座のあの駅と地上に出るまでの細い古い階段を思えば、まるで「天国」。 改札口を出るともうそこは歌舞伎の世界!? 木挽町広場という名の広場が大提灯と共に迎えてくれた。 すごい人ごみに圧倒されながらも、まだ開場まで時間があったので、並んだお店を ひとつずつ覗いてみる。お弁当屋さんも声を枯らして販売している。 「中でも買えるのでしょう?」と尋ねてみると「売り切れの場合もありますよ」・・・って 本当?! この広場からエスカレーターで地上階に上がると、劇場の横に出る。 入口は昔の外観とあまり変わりないのが嬉しいような、ちょっと物足らないような・・・ (Photo:TV映像から) 入口入ると鳳凰を織り出した真っ赤なカーペットが出迎えてくれる。 この柄は以前のものを踏襲したそうだけれど、気がつかなかった・・・この鮮やかな赤に ちょっと圧倒されるけれど、気分が高揚する。柱も独特の赤、座席の色もオレンジがかった 赤、エネルギーをもらえる?赤に包まれていた。 吉右衛門の奥さまの地味目なお召し物とさすが帯は豪華な立ち姿、菊五郎の奥さまの 藤純子さんなどがお客様と話す姿が入口に近い受付辺りで見える。 カーペットの華やかさにその着物姿が映えて美しい。 さて、場内・・・なんか以前と変わりないようにも見えるし、ちょっと明るさが増したよう にも感じる。柱が無くなって、舞台まで遮るものが無いのは嬉しい。 私の二階席二列目から見おろすと、花道のすっぽんの辺りまでがよく見える。 昔々母と花道に近い、前から五列目辺りに座って歌右衛門さんのお芝居を観た日が急に 懐かしくよみがえる。 この「杮落し公演」は一年間続くそうで、公演は一日三回。私は第一部を観たのだけれど 思ったより賑々しい雰囲気ではなかったし・・・TVで前宣伝を散々観ていたせいか、 ちょっと短い公演時間が物足りなかったなぁ・・・ あ、この度の公演は観られただけありがたい?と思わなくては(^^; 満場のお客様に一番受けていたのは「十八世中村勘三郎に捧ぐ」と題された「お祭り」の 演目、勘九郎が子供の七緒八くんを連れての登場。温かい拍手と笑い声が広がった。 この舞台、勘三郎さんさだめしこのお孫さんと一緒に舞台に立ちたかった事だろう・・・ 三津五郎が雰囲気を盛り上げて、勘九郎と踊った姿はさすが! 楽しかった♪ 幼い直弥くん、パパの勘九郎とあでやかな女形姿の七之助おじさん(!)に挟まれて 縁台に座ってじっと大人の演ずる様子を見ている姿は愛らしく、またどんな役者さんに 育っていくか楽しみなことだ。 地階の木挽町広場までは誰でもはいれるので、観客以外の人出でにぎわっていたのかも しれない。広場の売店は長蛇の列! 劇場内売店にはそこでしか買えないお土産品があったので、公演の演目のはいった チョコレートなど話のタネに買ってみる。 劇場内はなんかさっぱりとして、昔の雰囲気の売店がなくなりちょっと寂しい。人形焼きの 実演販売の店が見当たらない・・・(見落としたかな?) 狭かったけれどあの、人と人のすれ違うのも大変だった売店風景が懐かしい。 ~~~~~~~~~~ これから又、新しい歌舞伎座のあらたな空気が醸されていくのでしょうね、きっと・・・ そういえば、新歌舞伎座の後ろにそびえる新しい高層ビルの評判芳しくないらしいけれど、 劇場直下にいるとそれもまったく見えないので、気にならなかった。 休業中から続いた不幸な出来事にもめげず、これから益々歌舞伎がにぎやかに育って いきますように。 知人に「麻のもの何か身につけて行ってね」と勧められて、私も珍しく縁起をかついで 麻のハンカチをバッグにひそませて楽しんだ一日だった。
2013年04月23日
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「諦めないで!」と、また教えられた嬉しい春になりました。 (Photo:Wakko 小人のおじいちゃんが見つめる先は?) 昨年の夏頃にうどん粉病で一夜にして枝が真っ白く覆われるというアクシデントにあった 私の大事な薔薇「スーヴニール・ド・アンネフランク」(アンネの薔薇)。 大慌てでブラシで枝の粉を落とし、消毒薬をつけたりしたのだけれど、四季咲きなのに 秋になってから枝の枯れていく様子が顕著になり・・・とうとう蕾を持つどころか、 葉っぱもすっかり落ちてしまって、このひと冬が過ぎました。 暖かくなってから枝先を見てもすっかり茎は枯れ果てている様子で、がっかり・・・ ただ、このプランターの中にも野スミレが一杯に咲いてくれていたので、 その花が終わったら、プランターから枯れた株を抜いて新たな苗を購入するつもりで いました。 ところが、ところが・・・・ 週末ごとに雨が続いた二週間後くらいになって、ある日気が付いたのです! ほら、根元から・・・たしかに薔薇の芽が出て葉っぱが育ち始めていたのです♪ まるでスミレと小人のおじいちゃんの歌声に励まされた?かのように また根元から芽吹いてきたのです! 元々がハイブリッドなので、こんな形で再生してくれるとは、それこそ想定外! 嬉しくて、嬉しくて~♪~♪~♪ なんとかこのまま又健やかに育ってくれますように、と祈る思いです。 簡単にあきらめてはいけない、と又ひとつ自然界から学ばせてもらいました♪
2013年04月20日
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本場大阪・国立文楽劇場、4月6日初日~29日千秋楽 (Photo:25年4月公演のプログラムと床本) 【第1部】伽羅先代萩 めいぼくせんだいはぎ 新版歌祭文 しんぱんうたざいもん 釣女 つりおんな 【第2部】近松生誕360年 心中天網島 しんじゅうてんのあみじま 関西のファンに伺うところ、劇場の入りもまずまずの様子でご同慶のいたり。 送っていただいたプログラムを読みながら、舞台の様子を思い浮かべて楽しんで います♪ 新版歌祭文・野崎村の段で住大夫さんの語りが聴けるのも素晴らしいでしょうね~♪ 先のブログでも書いたとおり、大阪市の助成金がどんどん削られていく様子には はらはらとしています。 なんと今年度から劇場の入場者数で翌年の助成金額を決めるという、 まぁびっくり!の話。 そろばん勘定で文化を計るなんて、この「伝統芸能」をどのように考えているのか、 失ってからその価値に気付いても遅いでしょう・・・ 応援勝手連としてはこの際、東京からも馳せ参じて観劇しなければ・・・と話し合って います。それにしても、まとまって大勢で出かけるのはそれぞれスケジュールが合わず 結構大変なので、一人二人でも出かけられるときは、行きましょう!っていうのが 現状です。 「あらっ!」出演者紹介のページが刷新されて、技芸員の皆々様のお写真が 最近のものになって勢ぞろい♪ 「文楽ニュース」では吉田玉女さんが「国立劇場文楽賞」大賞受賞との事☆ ファンとしては嬉しいニュース☆ 益々のご活躍を期待しています。
2013年04月18日
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半蔵門線錦糸町のすみだトリフォニーホールヘ 三木稔さんが亡くなられたのが一昨年2011年12月 早いもので今年はもう三回忌になる・・・ 日本史各時代と精神に迫る「三木稔 日本史オペラ9連作」もさることながら 邦楽器を使って現代音楽を表現なさるという三木さんの発想の情熱は 今夜の20弦箏の作品の数々に遺憾なく発揮されていたように思います。 三木さん亡き後も、作品はこれからも残って現代邦楽が世界に羽ばたく道を 拓いて行って下さることでしょう。 今日の「天如」木村怜子演奏、チェロとのコラボの「さざなみ」吉村七重演奏 など、いわゆるお箏の演奏の域を超えた素晴らしい音がまだ耳に余韻になって 響いています。 本日のどの作品も三木さんの40歳代50歳代に作曲なさったものだそうで 彼のエネルギーの強さ、激しさを感じる作品ばかりで、演奏者の方々もその 演奏に全力を傾け、至福の時間であるという記述がプログラムにあり、演奏する 者にも聴く側にも素晴らしいことなのだ、と思いました。 (Photo:三木稔HPより)
2013年04月17日
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筍BBQパーティもたけなわ~♪~♪~♪ 塊で購入した山形牛のフィレ、人数分にたっぷりとした厚みでカット。 焼きたてをお好みで塩のみで食べる人、わさび醤油で食べる人、あ~なんと 美味だった事か!すっと喉を通っていくお肉の滋味あふれるおいしさに、しばし うっとり、寡黙になってしまうみなさん・・・(笑) K子-chanが毎年作ってきてくださる蕗の信田巻き。味付けも素晴らしい! 皆、レシピを知りたがり、味の決め手の出汁も彼女自身で作る『八方出汁』と 知って、彼女のまめさ!主婦の鑑かも・・・笑 ルビー色や黄色とカラフルなトマトと新鮮なエビ、鮭入りおにぎりは青山の Kスーパーで。「おにぎりは予約を受け付けてくれないので、数を確保するの 大変だったのよ~」とH-san。本店と地下鉄表参道駅構内の支店OMOとを 駆け回ったそう。ほんと、ご苦労さまでした。 青々としたレタスは竹林所有のお宅からのおみやげ。 そのまま何もつけずにぱりぱりと頂いたり、焼きウインナーに巻いて食べたり・・・ 気が付けば、あっという間のおやつタイムに突入。 ♪~♪~♪ 走り回ってのお買い物も、筍堀りもできない私は・・・(--; 昨年同様、京都「鍵善良房」にこれから夏の間の限定品・水ようかん「甘露竹」を手配。 ばっちり午前中にMdm.K宅にクール宅急便で到着したそれをお茶タイムまでしっかり 冷やして「さぁ、みなさんお行儀悪く頂きましょう!?」 青竹の筒の底を添付の太い針で孔を開けて、反対側からそのまま吸うのよ!・・・なんて みなさんにお教えしたけどそれで良かったかしら、鍵善さん?(苦笑) もちろん、お行儀のよい方なら、お皿に出してちょっと楊枝で二つ三つに切ってから お口に運ぶことでしょうけれど・・・おほ、ほほほ 私の話を真に受けた皆様、変な事教えてごめんなさい・・・笑 BBQして食べた残りの茹で筍は、人数分に分けてお持ち帰り。 今年は収穫が少なかったとはいえ、それでも重くて宅急便にする人もいたり・・・ 私などはちゃっかりとトローリーをひいて行って、それにしっかり詰めて帰りました。 さぁ、今夜から我が家は筍料理ぜめにしましょう~! その夜待ちかねていた夫には、まずはお刺身と若竹煮にして。旬のもの大好きな彼は にんまり。よかった、よかった! K-san、京都行きをキャンセルしてまで私たちに楽しい一日の思い出を作って 下さってありがとう! (Photo:K宅お庭のブルーベリー花の盛り)
2013年04月15日
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間に合った、って何が?・・・ですよね(笑) 例の筍、ですよ~(^^)♪ 全てが早い今春、大慌ての筍情報が友人間で飛び交い、 Mdm.K急遽週末の京都行き予定をキャンセルして私たちのためにBBQパーティを 披いてくださった~♪~♪~♪ この日は天気にも恵まれ新緑をながめ、花をながめ~スキップしたい気分で 朝の道すがらを楽しみながらMdm.Kのお宅へ。 ♪~♪~♪ 例年のように、 まずは早朝新横浜の友人の竹林へ筍堀り隊が向かい、11時半に車いっぱいの 筍を積んでK宅へ帰宅。 待ち受ける『茹でたい(隊)』と『BBQ準備隊』メンバー。 すぐに皮むきたい(隊)が包丁もって裏庭で山積みの筍と格闘開始! すでにこんなのもあって却下↴ 今年はすでに最盛期は過ぎていて、掘る皆様ちょっとご苦労したみたい・・・(^^; 昨年は車のタイヤが沈むかと思うほどだった大量の収穫にびっくりしたけれど、今年も 結構な量で、剥くのも時間かかったけれど、長年?のチームプレーでちゃっちゃと進む。 そして次は・・・ いつものように『茹で隊』へバトンタッチ! その間にも庭のBBQ準備隊は炭をおこし、お皿やカップを準備し~ それもこれもみなさん、さすが長年の主婦・・・早いこと、早いこと、 堀りたて筍の穂先はそのまま焼いていただいても美味しい~! 新鮮な魚介類や野菜サラダの材料、鮭入りおにぎりの調達はH-san、 毎年美味しい『ふきの信玄巻』を作ってきてくださるK子-chan、 メインはもちろん茹でたての筍でしたが・・・ 今年もうひとつメインは、これ↴ うふふ、ふ・・・山形牛のフィレです♪ 塩とわさび醤油でいただいたそれは、本当にとろけるようにすっと喉をとおり 絶品でした! (続きます・・・)
2013年04月13日
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カーテン越しの朝の陽ざしがとても明るい。 丘陵の林から久しぶりにあの口笛を吹くような鳥たちのさえずりが にぎやかに聞こえてきて、ふと目を覚ましてすぐに・・・ すでに起きてリビングルームにいた夫の大きな声。 『おい、大丈夫だったか~!そうか、よかった!』?! 誰と話しているの? 何事かと私も慌てて寝室から飛び出して、『なに?なにがあったの~?』 なんと又淡路島で震度6の地震が起きていた! 夫は神戸に赴任している息子Yを心配して電話をしていたという。 18年前の悪夢がよみがえる。私も慌てて友人のひとりに携帯メール。 飛び起きたそうだけれど、幸いそちらも無事。 TVニュースの様子では大きな被害は起きていない様子でちょっと ほっとする。 内外ともに心騒ぐ昨日今日・・・ いったいどうなっていくのでしょうか・・・ 【追記】 その後の報道で、多数のけが人があったことを知りました。 淡路島洲本では家が半壊したり、小学校の校庭に亀裂が走ったり 液状化現象もあったそうです。 18年前の地震とは関係ないと当初は報道されましたが、検討委員会が 立ち上げられて、これからあらためて検討会議が開かれるという。 今後一週間くらいは震度5くらいの余震も考えられるので用心するように と、言われても・・・何をどおしたらいいのか・・・ 今朝(14日)は関東南部の地震があって、どこもここも安心な場所は 無いですねぇ・・・ (2013.4.14)
2013年04月13日
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(Photo:Wakko スノーフレーク2013) 駆け足の春に、草木も花もその時を知って同じ時期に同じ花びらが一斉に開く~♪ 我が家のバルコニーでスノーフレークが咲いた日、ご近所の庭にもその花の群生する 様子を見て、いまさらながら自然界の不思議を思った。 ♡~♡~♡ 公園の芝も緑色が濃くなってきて、草野球をする子供たちの元気な声が明るく響いて・・・ ♡~♡~♡ 公園の隅の草地に咲くすみれは我が家のスミレとは色合いが違って、それはまた素敵☆
2013年04月12日
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(Photo:Wakko 山桜) 天候がアップダウン激しいこの春、また台風並みの低気圧が近づいているというので 晴れ間に急いで買い物に出かけた。 途中いつもとおる公園では山桜が咲き、土手の枯草も緑色に覆われ始めているのが 目にうれしい♪ 広い竹林を持つお宅の脇を通っていたら・・・ あら~!道端に近いところにも、見えています~ ↑ わぁ~早い! 例年、今月末に筍BBQパーティを披いてくださるMdm.Kに急いで電話。 『ねぇ、我が家の辺りでももう筍が頭を出しているのよ~!月末の筍堀りは大丈夫?』 Mdm.Kも慌てて『そお?!じゃ~急いで横浜のTさんの竹林の様子を聞いてみるは‼』 さて、筍が竹になってしまう前に収穫できるかしら? とても気持ちが急かされる今年の春の歩みの速さ、です(^^;
2013年04月06日
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昨日は友人たちと予定があったのに・・・ 雨!雷!強風!?・・・という予報で前日からやきもき。 朝の雨空を見上げて、午前中は早くからメールが行ったり来たり・・・ 我が家の夫も『こんな日に出かけるなんて~!』と心配とお怒りモード?!・・・とほほ それぞれの家庭の平和のためにも、涙をのんで?ドタキャン! ところが、ところが・・・ なんだか午後から雨も上がり夕方には陽ざしまで・・・ ん、もう~~~ 今更仕方ないけれど、恨めしい気象予報! ところで桜が終わっても、今はまさに花の盛り。 我が家の小さなバルコニーにも様々な花が咲きはじめています♪ (Photo:Wakko プランターの中にたくさんのすみれ) 以前の住まいの庭からプランターの土にまぎれて一緒にやってきたすみれ、いつの間にか 他のプランターにも根付いて、ことに今年はびっくりするほど沢山に増えて、水仙の根元 薔薇の根元、チューリップのプランターにも! 知らない間に種が飛んでいたのね。 小さな花なのになんとたくましい! 一緒にここに居てくれてありがとう~!
2013年04月04日
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早いソメイヨシノの開花・満開に、気持ちがとても前のめりになっていたけれど 気づけば近くの丘陵地帯、この間まで冬枯れの林だった辺りが、けむるような淡い グリーンにつつまれて、ところどころ山桜の白が彩りを添えて美しい。 足元に目を向ければ土筆を見つけた数日前・・・今日外出の折によく気を付けて 歩いてみたら~まぁ、あそこにもここにもニョキニョキと土筆が一杯! その収穫をさっそく夕餉に。油揚げと土筆をさっと湯がいて鰹節と合えてお浸しに。 スーパーマーケットで京都の筍をみつけた。ちょっと早いかな、と思いながらも それは早速に筍ごはんに。たらの芽もあったので天ぷらにして抹茶塩でいただく。 新じゃがと豚肉で「肉じゃが」を。絹さやをトッピングに。 メインのお刺身、「カツオ」は気分的にまだ早いので、中トロ・鯛・鯵の三種盛り。 ん~春はいいなぁ・・・野菜コーナーに様々な春を運んできてくれて、お台所仕事も 楽しい♪ 若い頃は、毎日ステーキでもいい!と言っていた連れ合いも今やこういう食卓を見て 「あ~いいなぁ」と超ご機嫌! のどかな春は家庭の平和?も運んで来てくれる(笑) (Photo:Wakko 鴨が飛ぶ春の空) 4月1日の今日、新学期・新入社など世間は新年度を迎えて緊張感の中にも明るい 話題が満ちている。国民栄誉賞が長嶋茂雄と松井秀喜に同時に贈られる方針、という ニュースがどこのTVチャンネルでもトップに!長嶋さんにはちょっと遅かったくらいね。 ところが、世界に目を向ければ、戦争が勃発しそうな気配を孕んだ空気がすぐ近くに。 そんなニュースはエイプリル・フールだった、と言ってほしいけれど・・・
2013年04月01日
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