全21件 (21件中 1-21件目)
1

気持ちの良いお天気の朝、空を見あげるつもりでバルコニーに出てみたら・・・おや!?カラスでは無い、何かが高い高圧線の上に目をこらしてみると、高圧線上をすこ~しずつ動いている・・・あ~高圧線に4つの籠のようなものがかかって人が動いているのが見えました!私のスマホでは、これが限界!何をしているのでしょう?しばらく眺めていましたが、その様子までは見えません。ワイヤの老化をチェックしているのかな?!風が一吹きしたら、飛ばされてしまいそうなこんな高いところで、まるでサーカスもどきです。風の全く無い良いお天気でなければ出来ないお仕事でしょう、きっと。地下深い現場で働く人あれば、こんな高所で人知れず働く人もいる・・・感動しました。もうここに住んで長いのに、初めて見た光景でした今日のようにのんびり、ぼんやりしている日だからこそ気付いた事でした。近くには、私の小さな庭に咲く数輪のコーネリアが、遠くに目を凝らしていた私をホッとさせてくれました。花びらの影に隠れるように小さな蟻が一匹・・・こちらもせっせと働いているのでしょう。
2018年11月28日
コメント(3)

11月もあっという間に過ぎていきますね~12月となれば、今年をしめくくる文楽東京公演をお知らせしなければ!(^^)!2018年12月6日(木)~2018年12月18日(火)注:午前の部はありませんので、ご注意ください。 午後2時開演(終演 午後5時40分予定) 午後5時開演(終演 午後8時40分予定)チラシに公演時間による日付が入っていますので、ご確認ください。 演目:鎌倉三代記(かまくらさんだいき) 局使者の段・米洗いの段・三浦之助母別れの段・高綱物語の段 伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ) 八百屋内の段・火の見櫓の段~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~12月文楽鑑賞教室開演は午前11時と午後2時とに分かれています。日付をよくご確認ください。「社会人のための鑑賞教室」というのも三公演日あります(7:00pm~)外国の友人の方には →”Discover BUNRAKU"12月17日 是非団子売(だんごうり)解説 文楽の魅力菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ) 寺入りの段・寺子屋の段初手の方はもちろん、何度も観ている私も新しい事を学べて楽しい教室♪人形遣いさんや三味線さんのご説明、面白いですよ~~(^^♪太夫さんも、普通に会話調でお話しくださるんです(笑)技芸員さん、どなたもさすがの話術でこの度もきっと「ほ~っ!」という話や笑いの絶えない舞台になるでしょう。詳細は→ https://www.ntj.jac.go.jp/bunraku/search/
2018年11月28日
コメント(0)

三連休の頃のショットです。朝の寒さも厳しくなり樹々の紅葉も一段と進んだように見えました。N公園の昼下がり・・・どんぐりを拾う男の子ふたり・・・ここにもクリムトの絵画を思い出させる光景がありました(*^^)v広場にはボール遊びをする男の子とパパらしい人影だけ・・・陽ざしがまぶしい・・・静かに季節は巡っていきます。
2018年11月27日
コメント(3)

友人のお嬢さんがカンボジアから帰国。起業して、こんな素敵なものの販売を始めました♪東南アジアらしい鮮やかなプリント生地や様々な素材をミックス。遊び心あふれるデザインのトートバッグシリーズ♪その展示会が鎌倉であるとお知らせ頂いたので、皆様へもご案内します。日時:12月3日(月)~5日(水)11:00~19:00場所:ミルクホール 鎌倉詳しくは→ https://www.bals-cambodia.com/ きっとわたし好みの一点が見つかるに違いないと、楽しみにしています。友人を誘って鎌倉の紅葉も楽しめたら何倍にも楽しいお出かけになりそう
2018年11月26日
コメント(3)

早いもので、K兄さんが亡くなって丸二年、三回忌の案内が一人娘のM-chanから届いて、今日出席してきました。昨日までの厳しい寒さがちょっと緩んで、朝早い外出もあまり苦にならなくて幸い。開山460有余年という向ヶ丘の日蓮宗のお寺さん、ここ数年続けて法要があって通い慣れたところとなりました。ちょっと早く着きすぎて、一人控えの間に通され・・・あれこれ想うひととき。三々五々集ってくる親戚とご無沙汰のご挨拶、いつもお互いに言う言葉が「こんな黒い服装でない時にも会いたいわねぇ」三回忌ともなると娘のM-chan涙無しでご挨拶も出来たし、参会者も笑顔で和気あいあいとした雰囲気です。今年五十回忌をした叔父の法要をしきったのもM-chan(彼女にとってはおじい様)。そして今日は父親の三回忌・・・本当によくなさった、と褒めてあげました。叔父や従兄のおかげで、若い世代の親戚とも新しい交流がはじまって有難い事と心のうちで感謝しつつ・・・墓前に立ちました。
2018年11月25日
コメント(2)

一か月に一回ヘアカットとヘアダイに通う美容院ですが、今日聴いたいい話(^^)v気に入ったスタイリストさんが居てこの頃通っているお店。或る時、ここに越してくるずっと前に通っていた美容院の話を何気なくしたら、現在この店で店長をしている彼、なんとかつて其処に居たと言うではありませんか学校出たての彼とは当時全く接点がなかったとはいえ、NYへ武者修行に行ってしまった私の担当だった店長の話やら色々盛り上がり、センスもとても良い人なので、それを機にすっかり馴染になりました。今日はヘアカットしてもらいながらお喋りをしていると、彼が思いがけない事を言い出しました。スタイリスト君…「永遠の命って欲しくないですか?僕は欲しいんです」わたし…「えっ?!私は人は必ず死ぬものと思っているし、歳をとって くると、永遠は結構だわ」それから私は 「この自然界も、当然地球も、永遠では無いでしょ」などと知ったかぶりの持論を展開。「今年亡くなったスティーブン・ホーキング博士だって、この地球あと200年もしたら人は住めなくなる、と言っていたのよ」なんて悲観的な話ばかりしたのです。ところが彼は「200年は長いですよ。温暖化だって、人間は色々と工夫してきっと住みやすい方法を編み出しますよ」と、ポジティブ発言。あ~若い人のこんな楽観的な考え方もいいなぁ~しばし、私自身の後ろ向き考えや発言について考えてしまいましたこんな話をしてから、彼が年明け早々新しいお店を出店予定だと嬉しそうに話してくれました♪~将来は4~5店舗に増やしたいとも。「僕は今、の自分の年齢、周り全てこのままで満足しています。ずっと今のままでもいいくらいです」・・・と、言うのです。彼は小さな二人の女の子のパパでもあります。 鏡の中の、笑顔の彼と会話しながら、 「そうだ!私の息子たちも含め彼ら若い世代の夢や希望を応援してあげなければ」と、悲観的な話ばかりした自分をちょっと戒めました。「永遠の命が欲しい」という言葉に、彼の充実した今の人生を思いました。彼の言葉、彼の願いが本当に叶いますように・・・頭もこざっぱりしたし、何かとても元気になれた素敵な日でした。
2018年11月24日
コメント(2)

私が脚の手術で入院したのは、もう5年半ほど前。その時すでに車いすでいらした、長年お世話になっていた家庭医、敬愛するT 先生から、お嬢様を通して手術前の私に伝言を下さった、それを忘れることはできません。『術前は誰でも緊張し恐怖感に襲われます。みんな異口同音に同じです。 私達も生身です。勇気を奮ってやり抜きましょう。 ご成功を心よりお祈り致します。』と・・・ご自身のことで精一杯であったに違いない T先生からのお言葉に感激し、どんなに励まされたことか。術後退院して間もなく、T先生ご逝去の報・・・まだリハビリ通院を続けていた私、杖をついての告別式への参列でした。そのカソリック教会の庭に建物の二階に届くかと思う背高のっぽの木?!花! (Photo:教会の庭に咲く皇帝ダリヤ2013年11月) それが「皇帝ダリア」と参列者のおひとりに教えて頂き、その下に立ち晩秋の真っ青な空を背景に咲くピンクの大きな花を見上げた日。 それ以来、秋深くなる度にこの花を見るとT先生を想います。「良き人」ほど先に天に召されるのかと、せつなくなりながら・・・受診の度に様々お話下さった事を思い出します。 詩人でもいらした先生の哲学的なお話は、時に私には難しく、歴史のお話、日々のこと等々 このよくわからない若造(先生から見たら・・・です)に話しかけて下さった事が、私を心身ともに癒して下さったように思います。(Photo:近所に咲く背高のっぽの皇帝ダリヤ 2018)木ではない草の「皇帝ダリヤ」、今秋の大型台風の激しい風にやられて折れてしまった所もあるようですがご近所では幸い、今、秋空にむかって大輪の花を咲かせています。絵画の話もよくしました。私がクリムトが好き、と言うとT先生ったら「あの金ピカが好きですか」と茶化すような笑顔で仰ったのを思い出します。いつかこの話を先生のお嬢様にお話したら 「あら、父はずいぶん失礼でしたね」と仰いましたが、いいえ、全くそんな事ありません。 先生のお人柄をわかっていたので、先生のそんな率直なお言葉も私には嬉しく響いたものです。 (Photo:クリムト作品 ぶなの森・白樺の林 2枚ともネットから拝借)林が赤や黄色の落葉に覆われるこの季節、クリムトの風景画が重なりまたT先生を偲ぶきっかけにもなっています。(Photo:近くの公園の落葉 11/23・・・クリムトの絵を連想します)【追記】「クリムト展」待望の開催決定/東京都美術館 東京・上野公園で来春「クリムト展 ウィーンと日本1900」が開催 されるそうです。 楽しみですねぇ~! 期間は2019年4月23日(火)~7月10日(水)まで
2018年11月23日
コメント(4)

冷えた朝でした。夜明けに起きてしまうオットに頼んで、早くから暖房を入れておいてもらって・・・やっと朝の仕事を、と思っているところに雲ひとつ無い蒼空と言いたいところですが、窓から見える南側の空に一直線、細い雲がくっきりと見えるのに気が付きました。ちょっと飛行機雲には見えません・・・気になって外に出てみました・・・やっぱり珍しい雲です。登校途中の坊やに「ね、綺麗な雲ね~~」と言ってみたら、ちょっと空を見上げて「あ、飛行機雲ね」・・・と、それだけ。そお・・・やっぱり飛行機雲なのかしら・・・見やすいところへもう少し歩いて見上げてみたら、その雲一本ではなくて二本、東からやや北寄りに二方向に分かれて広がっている様に見えました。 登り始めた朝日が右側に見えています。これがもしかしら、ネット上でいう「地震雲」だったら・・・とちょっと不安になりながら、スマホで地震情報をチェック。あ~ありました! 7時半頃千葉県北東部で震度2の地震が(Photo:ネットから拝借)非科学的だ!と笑わないでください。近年あまりに地震が増えてきて、ちょっと敏感になっています。私の亡母、かつて関東大震災を東京・四谷で経験しました。幸い母の家は無事で、大人が炊き出しするのを子供ながらに手伝った話をよく聴かされていました。 そんな訳で、私の子供時代には地震が起きても母が全て関東大震災を基準に? 「だいじょうぶ!だいじょうぶ!」 と言うものですから「そうかな~」と安心して、夜中でも電気もつけず 布団から起き上がりもせず、呑気だったのですけれど・・・その免疫?も今や全く無くなって、東日本大震災以降・・・ひと揺れする度に「あっ!また来た!」と狼狽え、少し大きければ「すわ、東南海地震か!」とドキドキします。近年確かに地震も増えていますし、地震予報と言ってスマホはピ~ピ~なるしみんな過敏になっていますね。用心に越したことはない、と思いつつ・・・今朝の美しくも変な雲を見て、ちょっと身構えた私の笑われてしまいそうな一幕でした。幸い今日も一日長閑に終わります・・・
2018年11月21日
コメント(3)

さて、この日・・・すっかりはまっている「すずらん通り」の揚子江菜館で軽くエビそばランチ。 澄んだ出汁がなんともいえず美味しい・・・(Photo:ネットから拝借)以前ここまで会いにきてくれた友人と食べた乾隆大肉定食が絶品だったので、今日の夕食に二人前テークアウトをお願いする (Photo:ネットから拝借) トロトロの肉の柔らかさと味付け、下にたっぷり豆苗の炒め物。 何度も真似して作ってみるけれど、この美味しさはどうしても 出せない・・・さすが、です。 揚子江菜館を出て斜めお向かいの文銭堂でまた「銭形最中」。いつも同じではオットも面白くないかも、と思って今日は四種類の餡のもの一つずつ四個、それと季節の「栗」丸ごと一個入っているお饅頭二つ。これで数日のおやつは間に合いそう。それから・・・ランチ後だけれど場所だけでも覚えたいと、先日TVで紹介していたカレーのお店探し。 今や、神田神保町界隈はカレーの激戦区にもなっているらしい、その元祖となったお店といわれる「ボンディ」。なんとこの古書店の二階でした。 びっくり!これではなかなかわからない訳。ただ、辺りに漂うカレーの良い匂い・・・ぐるりと見渡せば・・・次回はここでランチにしましょう、誰か友人を誘って♪
2018年11月20日
コメント(2)

また行ってきました、神田神保町夏の始まり頃から通い出して、まだご縁が切れそうにない漢方医に通っています。今や、漢方医に行くのが目的か、神保町探索が目的か、わからなくなっている私です(^-^;考えてみれば最初は診察に行って帰ってくるのがやっとだったのに・・・今では帰り道のランチが楽しみだったり、古書店を覗いたり、あれこれ新しい発見があって楽しい街歩きです。さて、この度は診察後まっすぐ「さくら通り」へ。一か月前に見つけた和紙専門店に行く予定。今の時期ですから、きっと素敵なクリスマスカードやお正月のポチ袋が見つかるに違いない、とわくわく ところが、さくら通りに入る角が、「救世軍」の本営の大きなビルになっていて建物の前に小さなお店があるのに気づきました。そこでちょっと道草することに・・・中をのぞくと、クリスマスグッズが色々見えました。いいのかな~と思いながらおずおずと入っていくと、「お元気でしたか~?」と明るい声がかえってきて、ちょっとびっくり!(*_*; あれ?以前お目にかかった方かな~?と戸惑いながら「はい、元気です」と、まずはご挨拶。笑顔のとても素敵な高齢のお店番の方です。初めてとは思えないご挨拶はここのマナー?!ここにも可愛いカードが沢山あって、見せて頂くうちに何点か選んで購入しました。 クリスマスの綺麗な包装紙に一点ずつラッピングして下さろうとするその丁寧さに恐縮して「あ、そんなにして頂かなくて結構ですよ」と言うとニコニコしながら 「それでは、何か他にお使いください」と言って、購入したカードの枚数分、そのクリスマス柄の包装紙を下さったのです。お店番のそのおばあ様も救世軍の方?と思いつつ、ちょっとお喋り。 救世軍というのはプロテスタントの一派でイギリスから世界中に広まったそうです。私は師走になると軍服のようなスタイルをして「社会鍋」とかいうのを並べて寄付を募っている方達、という認識しかなかったのですけれど。その女性から「日本中に教会(とは言わないらしい?連隊とか小隊と言うらしい)がありますから、ご興味があったらいらしてみてください」と言われてしまいました。とても感じの良い、でもちょっと浮世離れした会話をなさる人でしたが、良い人には違いありません。いいところで素敵なクリスマスカードをゲット出来て良かった、と思いながら・・・入口を出ようとする私の背中に「どうぞお元気でいてくださいね~」と声をかけられて、ちょっと又びっくり! おっとっと・・・ちがう、普通のお店のご挨拶とは「ちがう」!それに、驚きながら私も振り返って「ありがとうございます。そちら様もお元気で」と挨拶してしまって・・・なんか、私も染まったかな・・・それから、さくら通りを少し入ったところにある和紙専門店の山形屋へ。思っていたとおり、色々と珍しいデザインの、宗教色の無いカードを色々と求めることができました。 これはあの人に、あれはあの人に・・・と考えるのも楽しい♪ もうそんな時期になりました。
2018年11月19日
コメント(2)

久しぶりにフィギュア・シングルもフリーもTV観戦羽生結弦選手の華ある姿を観ないわけにはいきませんでした。シングルの美しく全く危なげのない演技に魅了されましたデヴューしたての頃の可愛い笑顔、ほっそりしたゆずる君は、今までの日本人とはちょっと違うタイプとずっと思ってきましたが・・・この度のGPSフィンランド大会2018の時も今回も演技中の厳しい横顔に、大人に成長した彼の進化のようなものを感じました。(Photo:フリーの演技中 ネットから拝借)シングルの勢いのままフリーも当然と思っていたところに、まさかの怪我!それでも出場して、優勝してしまうその凄さ! 怪我をしていなかったら一体どんな演技を観ることが出来たのでしょう。(Photo:朝日新聞に掲載されたショットから)日本国内ばかりでなく、海外からも「日本が輩出した素晴らしいスケーター羽生結弦を観ることができて感謝」と言われているとか。彼のメンタルの強さには驚嘆します。かつて男の子を育てた親として、ふと思うことは、彼のご両親がどんな育て方をしたのだろう!という事・・・知りたいです、とても。オリンピックで活躍しトップに立つアスリート達を見ていると、彼らに共通しているのが、そのメンタルの強さ。少しでも学びたいです、それを。
2018年11月18日
コメント(3)

駅には何故か鳩が群れる。我が家の最寄り駅も例外でない。この日も駅前に出てみたら、鳩様に占領されている花壇の周りの人間用のベンチ。それにしても鳩の纏う衣装は様々で、よく見るとその自然の美しさに惚れ惚れ! 本当にお洒落そんな風に感心してあげているのに、鳩の行儀の悪さ!ベンチの上は彼らの排泄物がこびりついて、このままでは人間様は座れない。駅周辺を掃除する人たちも大変「鳩首会談のあとは、きちんと綺麗にすべきですよ、鳩さん!飛ぶ鳥後を濁さず、というではありませんか」・・・なんて言っても、彼らは我関せず。ん~~それでも、彼らの姿はみんな違って美しい。
2018年11月16日
コメント(4)

北海道にやっと初雪が、とニュースになった今日。例年よりほぼ20日遅れの雪だったそうですが、平地が白くなるほどでもなかったとか。これはやはり温暖化のせいでしょうか・・・さて、今日出かけて見かけた新宿の光景はこれかわいいけれど、大きくてびっくり、の雪だるまがで~~ん!デパートのエントランスを飾る、天井に届く大きな雪だるまさん!こちらのデパート、どの売り場も大小さまざまな雪だるまがディスプレイされていて、もうクリスマス商戦の始まりです!私は雪だるまが大好きなので、これがご商売の為であってもWELCOME♪我が家では1年中いくつも飾っていますクリスマスのステッキキャンディにしがみついているこの子がことに好き。何故って、私に子供時代を思い出させるから・・・この時期になると、街で大きなステッキキャンディを見つける度に買ってきてくれた亡父。「ほら・・・」とにこにこと手渡してくれるのが嬉しかったあの幼い日。それをいくつもツリーにぶら下げて、クリスマスが過ぎて、姉と一緒に食べるのが待ち遠しかったあの頃・・・平和な、今考えればなんの悩みもなかった子供時代が懐かしい
2018年11月14日
コメント(2)

(Photo:11月11日満開のアンネの薔薇)この季節、ぽつぽつと咲いてくれるアンネの薔薇(スーヴニール・ド・アンネフランク)。ここ一年ちっとも世話をしてやれなかったのに、 豪華なゴールド色に咲いてくれてありがとう、と声をかけたくなります。(Photo:11月12日)たった一日違いで、花びらの色がこんなにピンクに染まります。明日はもっと濃いピンク色になって、散り始めそうです。この時期、寒空に咲くこの薔薇を見ると花名のアンネ・フランクの事を思います。 隠れ家に潜みながらも希望を捨てず、これからの未来を思い描いていた少女が、収容所に連れて行かれて亡くなったこと。狂気の時代に差別と偏見を受けて、尊い命を失った彼女や何十万人という人の命。六甲山の「アンネの薔薇の教会」で、T牧師から伺ったお話しは今でも、決して忘れることはできません。「アンネは戦争で死んだわけではありません。 差別と偏見が彼女を殺したのです」アンネの父親がこの花に込めたメッセージ「平和な世界」はいつ訪れるのでしょう・・・
2018年11月12日
コメント(3)

日暮れの早いこのところですが所用からの帰宅途中、月齢2.5の三日月が低い夜空にかかって息をのむほどの美しさ。早く帰ろうと思いながらも、しばしたたずんで眺めてしまいました。右上方の光は飛行機だったと思います。スマホで撮った月は、目で見たより丸く光って見えるのが、ちょっと残念。こんな風に鋭く光って見えました (Photo:ネットから拝借)日中は10月の暖かさだったこの日、夕暮れの空気もさほど冷たくなくて気持ちの良い夜風を感じながら帰宅・・・ところがポストを覗いて数通の手紙を取り出した中に、一通の喪中の葉書。今年はすでに親戚や知人の喪の知らせを受けていましたが、なんと今日のそれはクラスメートの逝去を知らせるものでした。途端に周囲の空気がひんやりしたように感じました。今春のクラス会に私は体調悪くて参加できなかったのですが、聴くところその友人も欠席だったとか。どうなさったのかと思いながら自分自身の事で精一杯で、今日になるまで様子を伺いもせずに過ごしていました。帰宅して荷物を置いてすぐに彼女のご自宅へ電話。初めてお話しするご主人だったのですが、私がクラスメートで初めての連絡だったらしく、溢れる思いもおありだったのでしょう、色々とお話しくださいました。寄宿舎で同室だったこと、たわいない話で盛り上がった学生時代、そして数年前までは、地方で開催された音楽祭などに一緒に旅行した思い出などが一気に蘇ってきて、胸が一杯になりました。男女一人ずつのクラスの幹事さんとも連絡を取ったのですが・・・そのおひとりから「これから先みんな高齢化し訃報が増えていく事と思いますが、どう対応するのか(出来るのか)悩ましいところです。 誰が幹事になっても明日の保証がない歳にさしかかっていますからね。悩みます・・・」等と心細いメールが来て・・・さらに私は落ち込んでしまいました。「人はいつか必ず死ぬのです」と仰った大学病院のドクターの言葉を思い出します。落ち込むなんて、私の心構えがまだ出来ていないという事・・・さぁ、元気出して?それを考えなくては・・・と思った夜です。
2018年11月10日
コメント(2)

(Photo:11月7日の昼過ぎの空)気持ちの良い秋空!♪ 高い空を西に向かう飛行機もくっきり見えましたお隣さんと、生みたて玉子を買いにいく約束していた7日、昼過ぎからすっかり秋晴れになって丘の上の農場へ足取りも軽く出かけて行きました。生みたて玉子は、農場の人が少し暇になる昼過ぎから個人の注文にも応じてくれるので、ランチを済ませてからカートをひいて出かけました。一昨年、玉子の集積場の脇の大きな籠に一杯に積まれている100匁柿を目にして思わず「それも下さい!」とお願いしたら快く分けていただけて味をしめた私達、去年も玉子よりその柿が欲しくて、出かけたら・・・「生り年じゃないから、今年は無いよ」と言われてがっくり。それで、よし今年こそは!と出かけて行きました。ところが、今年は実りが早くて、すでに二週間前から摘み取って売ってしまった、と・・・あら~っ!と、がっかりする私達を見て、ご親切な農場の奥さん「ちょっと時間かかるけど、待てる?」と聞くのです。「もちろん!」と、奥さんのあとについて農場の更に奥へ奥へと初めての場所へ付いて行きました 鬱蒼と立つ大木~~この樹なんの木? 丘から南の斜面一体は竹林筍の季節にも来なくては!途中、竹林を抜け、リンゴ畑を抜け・・・「まるで、ちょっとした小旅行をしているみたいね♪」などと話しながら、歩いて行ってみると・・・一本の柿の大木!が立つ道へ出ました。もう枝先にしか残っていない実を採るために、高い梯子をかけてさっさと登っていく奥さん。 高枝ばさみを器用に使いながら、次々と枝から柿をもいでくれました。わぁ~目がまわりそう~~♪TV広告で見たことはあっても、高枝ばさみを実際に使っているのを見るのは初めて。下へ降ろすまではさみから抜けることもなく無事に着地する柿の枝を見ている私達、「まるで魔法みたい」と子供に帰ってキャーキャー大喜び。寡黙な奥さんはひと言も何言うでもなく、黙々と作業の手も休めず大木のてっ辺の枝の大きな実まで取ってくださったのです。「このくらいでいいかい?一人40個はあると思うよ」私はちょっと多過ぎかと思ったのですが、ご一緒したお隣さんは大喜び!それで、私もそれでOK!ということにしました帰り道、坂を下るだけなのでよかったけれど、カートに積んだ柿の重いこと!卵1キロはそれと一緒で割れるといけないと腕にかけて、そろりそろりと帰宅。これで又、帰宅後の大仕事?が待つ身になりましたが、あの渋柿が甘い甘い干し柿になると思えば、食いしん坊の私ですもの~またがんばる、イェイ追記:10月末に八百屋さんから買った山梨の100匁柿はさすがに大きくて 作業は大変でした。毎日4個ずつくらい剥いては干し、剥いては干し、 を繰り返しました。ところが柔らかく甘くなってきたら、もうオットは どんどん食べ始めましたので、慌てて友人に差し上げる分を取り分け たりして確保 悔しい事に、数日前広いバルコニーの方に干した分が1個ヘタだけ残して 消えてしまったのを発見!「貴方召し上がった~?」と詰問したら、 オット君情けない声で「食ってないよう。君が皿に取り分けたのだけ 食ってるよ~」 それで、犯人はわかりました、カラスです! この間から時々 飛んできて、フェンスに止まっていたりする様子に、気には なっていたのです 枝についている渋柿は見向きもしないのに、甘い頃合いの干し柿は 狙うのです!まぁ、被害は1個で済んでいるから良しとしましょう。
2018年11月08日
コメント(3)

神楽坂のほぼ坂上から飯田橋駅方面にぷらぷらと降りていく途中、魅力的なお店が一杯!通りに面して和紙などを使って洒落たお正月飾りの色々。見ればお値段も手ごろ。「ちょっと入ってみましょうよ」 あ~もうお正月が近い 惹かれてお店の奥へと進めば、ポチ袋や葉書など他で見かけた事のないデザインの品が一杯。和食器やお香もありましたが、やはり「素晴らしい!」と思う品は、それなりのお値段でした。でも何より他に無い品という感じが素敵! お財布の余裕があれば欲しいもの、楽しいもので一杯でした。うかつにもお店の名前を確認し忘れましたでもね、飯田橋駅から神楽坂を登って行って右側の通り沿い、ランチした「アジアンタワン」のほぼ真向かい。すぐわかる店構えです こちらは「楽山」といいう御茶屋さん。店頭でほうじ茶を焙じるいい香りが漂っていて立ち止まる人も多い。やはり私達・・・釣られてお店にはいりました。友人はその香ばしい煎りたてのほうじ茶を購入。私はよく考えてみれば、今のところお茶は一杯あるので今日のところはあきらめました。それでも二人は、笑顔で勧められる美味しいお茶を遠慮なくご馳走になって、また歩く、歩く・・・着いた先は「飯田橋・萬年堂」。 実は今日の一番の目的はここ!あの雛祭りの時に頂いた菱餅をかたどった和菓子はここのものだったのね(Photo:今年3月・雛祭りの菱餅の形をした萬年堂の三段高麗餅)https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201803020000/http://www.omedeto.co.jp/あれは季節の一品で、今は同じ材料で製法は同じという「ありが糖う」と「御目出糖」がそれ、という事で迷わず注文! 他に季節のお干菓子もゲット。なにしろ、私の「幸せ」は好きな人と美味しいものを食べる時。そんな訳で、この日は本当に充実した佳き日になりました。(Photo:左のピンク色のが”ありが糖う” 右が″御目出糖“)表現が上手にできないけれど、もっちりした食感と甘さ控えめのこのお菓子ひな祭りの時に頂いた 「菱餅」と共通の材料だそうで、 初めて口にする美味しさでした。この夜は夕食後オットと一緒に、煎れたてのお茶とこれで幸せタイム連れて行って下さった友人に感謝!これこそ「ありが糖」ではなくてあ・り・が・と・う~
2018年11月06日
コメント(3)

夏前に会ったきり、ずいぶん会うチャンスのなかった友人とやっとお互いの時間を合わせて一緒に出掛けてきました~♪♪「今日はエスニック料理が食べたい!」と意見一致して、飯田橋駅西口から歩く事数分、神楽坂のほぼ坂上に位置するタイ料理 「アジアンタワン」初めてのお店も、今はスマホがNAVIしてくれるので、簡単に行き着けて便利!タイ大使館ご推奨のお店というので楽しみでしたが、ランチタイムは若い人で溢れていて、にぎやか!にぎやか! どうも私達二人が行くところは~前回もそうでしたが、二人の声が聞えないほどに賑やかでまいっちゃいました。そうした賑やかな若者たちが居なくなるまでねばっていましょう、とお料理を頂きながら、久しぶりで溜まっていた話に盛り上がっているうち、気付けばラストオーダーになっていて、いつの間にか周りはし~ん。ちょっと慌てました・・・(苦笑)二人ともに一寸ピリッとしたものを食べたいというのが一致点でしたがタイ料理はどれも甘い味が多かったように思います。でも美味しかった!フルコースのメニューはディナータイムだけらしいので、又行かなくちゃね!この日のもうひとつのお楽しみは、ある和菓子屋さん。友人が雛祭りになると届けて下さる、なんとも美味しい和菓子♪そのお店に連れて行って、と言い出したのは私でした飯田橋駅東口からはそこまでは数分ということでしたが、タイ料理のレストランを出てから、神楽坂をあちこちぷらぷらと其処へむかって歩くうち、色々と惹かれるもの、魅力的なお店、を見つけて~なかなか目的地まで行けなかった二人 神楽坂散歩の続きはまたすぐに・・・('ω')ノ
2018年11月05日
コメント(3)

しばらく好天が続いて、赤、オレンジ、黄色、と外はすっかり秋色に染まりました。(Photo:はなみずきの紅葉)ご近所の塀越しにのぞくミカンが黄色く熟してきています。ほととぎすもこの時期、満開です。 最近お庭に菊を植えているお宅は少なくなったように思えるけれどここでは満開。いつも買い物の行き帰りに通りかかる楠の大木、葉っぱがすっかり茶色になっています。落葉して枝だけになる日も近いことでしょう。 この日は一群の鴉が群れていました。今年の冬は例年より暖かいと聞いていますが、このところの冷え込みからかまわりには風邪をひいている人がとても多いのです。昨日インフルエンザの予防注射を済ませました。それでも、かかる時はかかるので、ドクターにその事を言ったら「かかっても軽く済むから・・・」と笑いながら、いなされました。ちょっと今日はだるい・・・そうそう、綺麗なオレンジ色した100匁柿も、順に干しています。「5秒熱湯に通してから焼酎を吹きかけて干す!」を実行していますが熱湯に通さず焼酎だけ吹きかけたのと、二種類にしてみました。どんな風に仕上がるか楽しみ♪食べられるようになるのももうすぐ
2018年11月03日
コメント(2)

毎日重宝に乗り降りしているコミュニティバスでのこと。今日、その車内放送を聴いていて、ふと思い出したかつての笑い話?にもならない私のおとぼけママ時代の話。「次は○○。お降りの方はバスが止まってから席をお立ちください」~~~~~~~~~~あれは、まだ子供達が幼かった頃のことです。普段はパパの車で移動することが多かった頃のことでしたから、珍しく電車に乗って大喜びの子供たち。少し混みあっていた車内で、そろそろ降りる予定の駅が近くなった時・・・私は大きな声で、ちょろちょろ動き回る子供達に声をかけました。「次ですよ。電車のドアが開いてから降りるんですよ」途端に横にいたパパが小さい声ながら、ビシッとひと言。「当たり前だ! 恥ずかしい事いうんじゃないよ」私は えっ?!どうして???きっと皆さまにはわかった事でしょう・・・(苦笑)乗客の何人かがクスっと笑うのに気がついてから、私にもどうしてオットがそんな事言ったのか、わかってちょっと赤面。「止まってから席をお立ち下さい」は高齢者がふらふらと倒れたりしないようにとの配慮からと思います。・・・が、私の「ドアが開いてから降りるのよ」はありえないこと、でした。恥ずかしい言い間違えを大声で言った若い日の私・・・今思い出してもひとりで苦笑い。(Photo:ネットから拝借)一所懸命のわりには、本当に色々と足りない事がいっぱいあった親でした。懐かしくもあり、恥ずかしくもあり・・・今日バスのアナウンスを聴いていて、ふと思い出した若い頃の失敗談です。
2018年11月03日
コメント(0)

今朝の空です。北西から南にかけて広がるうろこ雲。バルコニーに出て、のけぞるようにして空を見上げていました。昼近くに外出した折に見かけた丘の上の桜の紅葉!その赤い色は春の花の季節に負けない綺麗さです。 もう11月、暖房が必要な寒さになってきましたが自然はこの季節ならではの美しい景色で、冬にむかっての寒さに身構えて固くなっている心を、慰めてくれているような気持がしました。うろこ雲のあとは、天候は下り坂と聞いていましたが・・・午後の空はまた違った景色が広がって、明日の晴れを約束してくれているようです。 南東の丘の上に広がる空【追記】昼過ぎの緊急地震情報には驚かされました。携帯で聞いたことがある、あの嫌な音が初めに響いて、びっくり!どこ!?どこ!?と慌てましたが、地域のマイクから響いているとわかって、しかも「試験放送です」という一言を聞いてホッ!こんな警報が、これからも実際に鳴らないことを願っています。
2018年11月01日
コメント(2)
全21件 (21件中 1-21件目)
1