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今夜は満月だそうです。ひと月の内に、もう一度満月が巡ってくる・・・・2~3年に一度の現象のようです。西洋ではこれを(めったに無いこと、とかめずらしいことのたとえに使うとか・・・)何年か前、この blue moonを話題にした時、英語の達者な友人が教えてくれました。とてもロマンティックな感じでつかうことが多いのかな。夜風に吹かれながら見上げた南東の空・・・わたしのカメラではくっきり捉えられなくて残念だけどきれいな春の宵です。
2018年03月31日
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暖かくて、室内にいるより外を歩きたくなる天候です。待ちに待った花の季節が私の小さなバルコニーにも!水仙の根元には野スミレの姿も・・・これは、世田谷の以前の家の裏庭から連れてきた紫色のすみれ。このスミレは近くの公園の野原に咲いていたもの。今年はまだ真っ白に咲くはずのすみれはとがった細い葉だけ・・・これは普通のパンジーに見えますが、フェンスの上のプランターから種がこぼれたのでしょうか~・・・花はすっかり小さくなりましたが、知らぬ間に別のプランターに根を下ろして野スミレと同時に咲き始めました♪自然に咲いたものは愛しさもひとしおですが、それなりに育てたパンジーも今までバルコニーに欠けていた色合いをつけて、楽しい春を謳歌しています。ローズマリーも小さな青い花をつけました。薔薇の芽もうごきだしています。さぁ~バルコニーの仕事もそろそろ本当にはじめなくては!
2018年03月29日
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世は上げて「さくら満開」という上を向いた話ばかり・・・それはそれで良しとして・・・私は足元の春を見つけました!「犬のふぐり」・・・近くで見ると、とても綺麗なブルーの花です。「あまりにもひどい名前!」というコメントも聴きますが(苦笑)花ことばは素敵です。信頼・神聖・清らか・忠実ね、素敵でしょ(^_-)-☆ 別名:瑠璃唐草、天人唐草、星の瞳!にら花の白も綺麗ですタンポポも・・・かえる池は・・・・・・まだ、静か・・・オタマジャクシが動き出すのもうすぐ、でしょう♪
2018年03月27日
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例年より早く東京、どこもここも染井吉野の満開というニュース。(Photo:今日のTVニュース画像から)都心の千鳥ヶ淵も今夜はライトアップされてきれいらしい。去年はたしか4月に入ってから、満開のあの桜並木を歩いたのだけれど・・・この週末はお弁当もってお花見に最高ですって。そうでしょうねぇ・・・でも私は、気持ちあっても体がついていかない今年。シュン、です(-_-;)肋骨骨折は、まぁ痛みはひいているのですが・・・いつまでも、ツッたような感じが抜けません。あまり、私は治りが早いほうではないみたい。今日も明日も友人からは誘われていたのですが、どの楽しみ事もお預け。キャンセルです・・・とほほ4月中旬という暖かさなのに、外へもでないで在宅でおとなしくしています。なんだか、ちょっと寂しい週末です。
2018年03月24日
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過日バレェ発表会に出席後、初めて京王ライナーを利用してみました。(Photo:ネットから拝借)21:00ちょうどの便に間に合いそうで、「あと15分!」と新宿駅を小走りしました。もう、改札口外の券売機は終了していましたが、改札口中の券売機の前には駅員さん二人が居て、とても親切!言われるままに操作して窓際のシートをゲット、指定席券は400円。すでにホームに入っている電車にとび乗りましたら、呆気にとられるほどに乗客の姿は少なくってびっくり!でも、新しもの好きの私はキョロキョロ!足元にはこんなコンセントがありました聴いてはいましたがクロス張りの座席の幅、広々・・・前の座席との間隔も広いので、ちょっとどうしようか!という感じ。テーブルを置いてお弁当でも広げたくなってもそんなに時間があるわけでもなし(苦笑)なにしろ府中まで20分ですからね。去年の秋口、昼間の時間帯に試運転?だった普通車に乗り合わせた時のあの新車の香り!が抜けている、と感じました。外観も今までとは全く違いますが、乗客にはそれは見えないので残念!ゆっくり着席しての乗車はとても良いと思いましたが、行楽気分を味わうには時間が短くって、やはり毎日の通勤客の為なのだ!と実感。
2018年03月23日
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こんな朝でした。3月もお彼岸のこの日にこんな大雪になるなんて。気象予報士も何十年ぶりとか言っていました。ご一緒する予定の友人とLINEで連絡を取りあいながら・・・それでも二人とも「都心に泊まる」くらいの覚悟と勇気?を持って出かけました。幸い、雪は昼までが一番ひどく・・・外出する頃には少し小ぶりになってきて、一安心。久しぶりに逢う友人との再会も嬉しく、シビックセンター上階での夕食中も倍速スピードでお喋り。開演ぎりぎりに席につきました。当日のプログラムプログラムの巻頭を飾る会長のお言葉。世界に通用する技術力と人格のバレリーナ育成を!と篤い思いを抱く牧麻美さんにサポートの手を差し伸べ、又私までお誘い頂いて、バレエの世界へ導いてくださったのですから、本当に感謝~かつて、あの錦織圭くんの才能を見出して育て上げた盛田正明さん~もちろん、今もテニス界に新しい人材を育てることに熱心でいらっしゃいますが、そのお気持ちはバレェ界にまで及んでいて・・・・(プログラム・盛田正明さんのご挨拶から)『最近、私自身もジュニアの方達を育てていて思う事は、人間は生まれたばかりの赤ん坊のときから、毎日周囲に在るモノを見て覚え、感じて覚えそれを自分でやってみようと試みて、だんだん成長していきますが、普通はその覚えるスピードと、それを自分で実行してみようと言う努力が、大人になるに従って、だんだん厳しくなって来ます。 そのスピードと努力を、いつまで続けられるかによって人間の能力が決まってくるように思えてなりません。・・・後略』また、この事にはご一緒したバレェ愛好家の友人の力も大きかったのです。ひとりではなかなか~でしたが、彼女がいつも一緒に楽しんでくださるからこそ! 何重にも広がる喜びと楽しさです。五回目の修了式の前に、いくつかの素敵な舞台がありました♪第一部:「ドン・キホーテ」第2幕より 夢の場 「白鳥の湖」第三幕より 王子のヴァリエーション、パ・ド・カトル 「ゴパック」、「コッペリア」第3幕より グラン・パ・ド・ドゥ 「ジゼル」第2幕より パ・ド・ドゥ第二幕:「ラ・バヤデール」第2幕より今期修了生はもちろん、一期生から3期生のダンサーに加え、小・中学生コースの可愛い出演者も。 また牧麻美バレェ団からゲスト出演の方々も素晴らしく、ことにラグワスレン・オトゴンニャム(モンゴル出身)の力強く、軽やかなダンスはいつ観ても美しい。楽しく、美しいひとときは、あっという間。この中から将来の素晴らしいバレリーナが育つ事を夢見ながら、帰途を急ぎました。~~~~~~~~~バレェ団の定例公演に加えて、今夏はもうひとつ、素晴らしい公演が控えています
2018年03月22日
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昨日から「大雪情報」!ウワァ~~どうしましょう!何故って、今日は待ちに待った、二つの楽しみが待っていたのです。長い間会えずにいた大好きな友人と、私にとっては2年ぶりのバレェ塾発表会出席。外すわけにはいきません!LINEで連絡取り合いつつ・・・えぇ、出かけました!! 文教シビックホールで行われた牧麻美バレェ塾発表会♪去年行かれなかった私はいつにも増してとても楽しみだったのですが、まだ脇腹の痛みを少々かかえたままでしたし・・・ご一緒したバレェ大好きな友人も、ご主人の体調がイマイチで、お互いハラハラしながらこの日を迎えました。またその上に、冬に戻ったような雪降る寒い日になって・・・なんと試練が多いことか!でも、二人共に出かけることが出来て、本当に嬉しかった!約束の時間に逢えてお互いにホッ!逢う事自体が本当に久しぶりで、開演前にサクッと夕食、といいながらシビックホールの上の25階の椿山荘レストランでお喋りに夢中に~~6時半開演というぎりぎりまで25階で過ごしてから大ホールに向かいました。こんな天候にもめげず会場は大勢のお客様で溢れていました。開講から6年目! 2年間の特訓のあとご卒業ですから、今回は第五回修了式でした。渋谷の小さなホールで公演があった頃から比べて、今ではこんな大ホールで素晴らしい公演を見ながら卒業生3名を見届けられるなんて幸せです!詳しくはまた追って!
2018年03月21日
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東京も開花宣言され、桜の季節も一週間ほど早いみたい(^^♪来週にはもう見頃になるようです。(Photo:我が家の近くの桜並木)奥の紅い花はソメイヨシノより一足早い「彼岸桜」。染井吉野の開花は、我が家の辺りは都心より数日遅いようです先日来、ヒビだと思っていた肋骨が一週間後のレントゲンで骨折とわかってわたし少々痛みが増したような・・・いや、いや気のせいだ!と思っていますが、それにして、この間今年初のつくしを見つけて摘み取ろうとかがんだ時、なんだか脇腹がピキッと音を立てたような感じになり、あわてました。その後一日くらいは痛みが少し戻ったように感じて、まだしばらくはおとなしく過ごさなければ、と思っています。欝々と過ごす私のところに昨日は長男の奥さんからメール孫のRがこのところサッカーに夢中とは聞いていたけれど、今週末の活躍でMVPになった!と嬉しいニュース!おかげで私も元気が出たような気分です♪陽気の変わり目、あまりはしゃがず気を付けながら春を楽しみたいと思います。そうだ!今夜は平昌パラリンピックの閉会式。日本は10個という過去最多のメダルを勝ち取って素晴らしいエンディングを迎えました。小さい頃から私は平面で走るのはとても遅くて、運動会でもいつもビリ!でもスキーでは雪面をスラロームを描きながら、冷たい風を感じつつ滑り降りていく快感を覚えて、その感覚は忘れられないのです。 ましてや普段、平地では御不自由があるに違いない身体での訓練、雪面での滑走はどんなにか素晴らしく、また大変な事だったでしょうか!パラリンピックでの活躍を通して、その姿に励まされた日本人がどんなに多かったか考えると、彼らアスリート達の活躍に感謝の念をおぼえます。この大会がこれからも益々盛り上がっていきますように☆祈らずにはおれません。
2018年03月18日
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「桜が6輪咲きました!」って高知の標準木の前で嬉しそうに語る気象庁の人!・・・平和です例年よりずっと早く咲きはじめた桜のニュース!時と場所によってはとまどいもあるようで・・・たとえば東京・上野などのお花見場所では、去年もそおだったらしいけど・・・二週間も早い桜開花のニュースに、ぼんぼりの取り付けが追い付かない、とか(苦笑)我が家ではバルコニーの今年の春は、黄色のクロッカスから始りましたが昨日今日は急にミニ水仙が盛りとなりました♪ミモザの黄色といい、我が家の場合といい、春の訪れはイエローカラー♪とても元気が出るビタミンカラーです(*^-^*)v
2018年03月15日
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陽ざしが高くなってきた。昨日、今日の暖かさはもう4月か5月ですって・・・ソメイヨシノの蕾のふくらみも一段と早くなった様子です。今年の東京の開花予想はなんと20日、ほんとうに早い!久しぶりに、かつて住んだ、街に住む友達を訪ねる。ほんの数年前だったように思うのに、商店街の街並みの変化に驚きました。たしかブティックだったところが、居酒屋さん?になったらしい。真昼間のこの時間、まだ開店していないみたい。おや、新しいケーキ屋さんがオープン♪店内で聞いてみればもう2年半になる、というので又びっくり!あ~そんなにこの街を訪ねていなかったのか・・・と時間の過ぎる早さに感慨無量。あ、ここの美容室は変わっていない!なんか、ほっとして嬉しくなりました。その後、訪ねた友達と落ち合って、遅いランチ。まるで昨日も逢っていたように、話は弾み~楽しい時間も瞬く間です。それでも、話題にはお互いの時の経過、変化を感じるいくつかがあって・・・帰途を急ぐ私、心のうちでお互いの健康と穏やかな日々を祈らずにはいられませんでした。
2018年03月13日
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11日の今日は、言うまでもなくあれから7年・・・しばらく前から新聞もTVもあの日の特集が引きも切らず。東京に居ても、あの日あの時「私はどこに居て、どんなだったか」「あなたはどこで何していた」と、はっきり思い出せる瞬間だった。あの直後のニュースの様々に、胸ふさがり涙さえも出ないほどの悲しみと恐怖を味わった・・・それなのに、「時間」というものは恐ろしい・・・久しぶりに生々しいニュース映像の再放送などを見て、あらためてショックを受けて、大変な災害だった!とつくづく思う自分に驚いている。あの日ほとんどの子供たちが犠牲となった大川小学校の、奇跡的に生き残った少年が今やたくましい青年になっていて、言葉少なに「しばらくその話はできなかったけれど、今は僕の経験した事を語らなければと思うようになった」と、とつとつと話す。ある子は一緒に逃げたはずの母親とはぐれ、生き残ったその後お母さんの話を一切しなくなっていたそう。ずっと家族もその子の気持ちを計りかねていたけれど、最近学校で書いた読後感想文に初めてあの時の気持ち、お母さんへの気持ちを少しだけ書いているのがわかったとか・・・7年経って、やっと。まだまだ、傷は深い~多分それは一生消えないものかもしれない。今日の読売新聞の一面「編集」欄にこんな言葉が。『今生の別れは一日として人の胸のうちを去るはずはなく、立ち止まっては祈るーーそれがつらい別れをした人の暮らしに違いない。・・・中略・・・別れの記憶とともに過ごす日々はこれからも続く。◆吉野弘さんの詩にこんな一行がある。〈「歩」は「止」と「少」から出来ています。立ち止まっては、祈る。祈ってはまた、少しだけ前に進む。それが歩くことだろう。』H30.3.11今日の東京の空は晴れわたっていたけれど、その空の下では、平昌のパラリンピックで銀を二つも取った、という嬉しいニュースが流れる一方、財務省の書類改竄、政治不信といった重苦しい、ため息の出る出来事も起きていて、いつ果てるともない。でも、忘れてはいけないあの日の事。新燃岳の爆発的噴火が続いて、やはり思いはあの日の自然の恐ろしさを思い出させる。まだまだ立ち直れない多くの人を思いサポートし続け、また起きるかもしれない事を念頭に、謙虚な気持ちで日々を過ごしていきたい。
2018年03月11日
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さて~続けて又また!文楽話です~(^^♪昨年の9月以降半年あまり、昨年12月の東京公演も今年の初春公演にも行かれなかったので、少々煮詰まっておりました。ところが、3月に地方公演で府中の森芸術劇場に来演されると知ってぜったい行こう!と決めておりました。友達も二人ご一緒出来るとなって嬉しくて、わ~い、わ~い! 玉男さんのご出演は夜の部、 近松の名作「曽根崎心中」 何度観ても美しい舞台です・・・ ~~~~~~~~~~2018年3月10日(土曜日) 会場:ふるさとホール 内容:物語を語る「太夫」 情景を音で表現する「三味線」 一体の人形を三人で遣う「人形」 この「三業」が一つになる世界に誇る、我が国の代表的な古典芸能。昼の部は『桂川連理柵』 私は夜の部『曽根崎心中』に行きました!幕の前に出て、あらすじの説明は豊竹咲寿太夫。時々観客を笑わせる話術も大したものです。「文楽初めての方は?」という問いかけに結構大勢が手を挙げるのを見て、今日を機会にこの方たちがファンになったらいいなぁ、と心から思いました。さて舞台、「生玉神社前」の段では豊竹靖太夫、三味線豊竹喜一郎。「天満屋の段」では竹本千歳太夫、三味線豊澤富助。「天神森の段」では床には襲名間もない織太夫、そして睦太夫と咲寿太夫のお三方、そして望月太明藏社中。人形お初は吉田和生、手代徳兵衛を吉田玉男。語る織太夫は昼の部も夜の部も出ずっぱりで、大活躍。ため息が出るほど素晴らしい錚々たる配役、演奏者の皆様でした。 夜の部:曽根崎心中 生玉社前の段・天満屋の段・天神森の段 ・・・・・・・・・・あ~一度はどこかで聴いたことのある名文、名セリフ原点はここ、だったのです!(^^)!二人の愛と、共に死を誓い合うシーン。足先に触れる感じだけで表現するちょっとエロティックな有名な天満屋の段、哀切極まりない道行きで聴く鐘の音・・・「この世のなごり 夜もなごり 死にに行く身をたとふれば、 あだしが原の道の霜 一足づつに消えて行く 夢の夢こそあはれなれ あれ数ふれば暁の 七つの時が六つ鳴りて 残る一つが今生の 鐘の響きの聞き納め 寂滅為楽(じゃくめつ いらく)と響くなり」(Photo:全てネットから拝借・本日のお初は和生さんでした)心中事件をこんなに美しく愛の極みのように描いてしまって、いいのでしょうか~道行の空には北斗七星の光る真夜中からしらじら明けの夜明けまで・・・二人の逡巡する姿そして、夜明けにせかされるように死に急ぐ姿が描かれます。世間知らずの徳兵衛の「生き恥」をさらすくらいなら死にたい、という思いと、お初の愛する男の為なら死ぬことをいとわぬ覚悟の強い生き方とは果たしてイコールだったのかしら・・・ちょっと冷静になると考えてしまうのですが(苦笑)・・・現代の倫理観では計れない昔のこと、まぁ~舞台の上、虚構の世界としてなら全て許せてしまう、のが不思議。何度か観ている同じ演目も、その時々で演出が違っていて興味深い。心に、目に、沁みる舞台を堪能しました。まだ少し痛む脇腹を抱えながら(苦笑)、気分はすっきり! このところのストレスも発散出来たようです♪ご一緒した友人たちとも久しぶりの再会で、気遣って下さる気持ちを本当にありがたく思いながら、楽しい一夕を過ごしました。
2018年03月10日
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N子さんから勧められたトルストイの「人は何でいきるか」 トルストイの作品といえば「戦争と平和」、「アンナ・カレーニナ」「イワンの馬鹿」くらいしか読んだ事の無い私・・・そもそも、ロシア文学ってなんか取っつきにくいと思っていましたが、N子さんが「ぜひ、読むように」と勧めてくださったこの機会に、と思い立ったような訳ですが・・・図書館で借りてこられたのはこんな古い一冊!紙も黄ばんでいるし、表紙は何度も修理した跡があったり・・・でも、中身はしっかり読めましたヴィンテージ、と言い換えればいいんですよね(笑)トルストイの民話集の一作がこの「人はなんで生きるか」でした。貧しい靴屋のところに身元のわからない青年ミハイルが住み着くところから始まるお話。初めてのつもりで読み始めてみたら、何やらデジャヴ・・・あれ、読んだ事あったかな?!という感じ。 子供の頃に読んだかもしれない、でも全く訳わからないまま素通りしていたのかも・・・この度も、優しい物語、として読んでしまえばそれまでで・・・「愛」について深く考え出すと、私には益々分かり難くなっていく感じもありました。N子さんがこれを読んで「生きる励みになった」と仰る意味が、私には同じ様には感じられない、という事は私の心の在りようの問題かな・・・と、ちょっと考え込んでいます。靴屋の主人セミョーンが持つ愛、そのカミさんが現した「愛」、双子の少女に出逢ってミハイルの話へと収斂していく物語。全て「愛」あるところ、に神様がおいでになると言っているのでしょう、が私には今もってわかりにくいところがあります。かつてミッションスクールで学んだ私が言うのもなんですが・・・若い頃に散々考え悩んだ様々な事などを思い出しました。しょせん、私は天国へ行ける人間では無いかもしれません・・・(苦笑)もう一度、いえ何度でも読み直して、いつかN子さんとこの話をしてみたいと思っています。
2018年03月09日
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また「文楽」です(^^)/今日のウェブサイトからこの情報を得ました。文楽愛好の一人として、とても嬉しい内容だったので皆様と共有したいと思います(Photo:以下の日経コラムから拝借)『文楽、新時代に挑む 危機越え「ルネサンス」へ 』コラム(地域) 関西 2018/3/8 2:00 大阪で生まれた伝統芸能、人形浄瑠璃文楽。三味線の演奏とともに太夫が語る物語に合わせ、1体の人形を3人で操って芝居をする世界に類を見ない芸能だ。誕生から300年余にわたって、大阪の庶民に愛され、育まれてきた文楽で、このところ重要な名跡の襲名が相次いでいる。脈々と芸を受け継いできた伝統芸能の世界は今、転機を迎えている。以下 略』https://r.nikkei.com/article/DGXMZO27814390X00C18A3N13000
2018年03月08日
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時折メールを交換する、学生時代の友人からつい最近きたメール。その一文に私のアンテナがひっかかりました。私のメールを読んで、何か私の身の周りに「シャープからフラットへ変調した気配を感じる」・・・と、心配して下さっていたのです。(Photo:楽譜 ネットから拝借)まさしく!その通りなので、鋭さにびっくり!自分自身の事ではないので、アップするのがためらわれますが・・・実は暮からずっと連れ合いの体調すぐれず、わたし呑気に見えても?結構心配で、「心ここにあらず」といった感じで過ごしてきました。ここに来て、幸い的確な治療も始まって、やれやれ・・・人心地つくわたし、です。「シャープからフラットへ変調?」・・・と表現されてしまいましたが、願わくばこれからも私達夫婦の人生、ラルゴ(largo)とまではいわないまでも、アダージョ(Adagio)くらいで歩みを進めて行かれますように☆同じ年代の友人に同じような状況にある方もあって、お互いの人生が平和に穏やかで、アモローソ(amoroso)ある日々でありますように祈らずにおれません。去年の春の我が家の水仙今年も様々な花が咲き揃う季節が待ち遠しい・・・♪
2018年03月08日
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定期的に送られてくるNPO文楽座からの情報一式♪今回も魅力あふれる内容でした。http://www.bunrakuza.com/aboutus(NPO文楽座の賛助会員として申し込むと送られてきます)4月5月の大阪と東京の文楽公演のお知らせはもちろん、のこと地方公演の様々な情報が満載です!(^^)!ことに興味を惹かれたのが”Nippon Bunraku"今年はなんと、熊本城で開催されるとか!http://nipponbunraku.com/組み立て式の檜の舞台で演じられる文楽を解説付きで、☆飲みながら食べながら観るという贅沢を味わったのは、第一回の六本木ヒルズの広場で催されたのに行ったのが初めです。☆昔々の大衆芸能の観方はこれが原点でしょうね・・・それからあちこち各地を巡り、昨年はまた東京・上野の杜で披かれるというのでぜひ行こう!と楽しみにしていたのですが、生憎の雨天になり諦めたのでした。あのオープンスペースは天候に左右されるのが、残念です。さて、今年の熊本城での開催の折はぜひとも良いお天気でありますように。~震災復興支援~にっぽん文楽 in 熊本城日 時:2018年3月17日(土)~20日(火)[昼の部]開場12:00/開演13:00[夜の部(17日・18日)]開場16:00/開演17:00[夜の部(19日・20日)]開場17:00/開演18:00チケット料金:2,000円(全席自由)会 場:熊本城 二の丸広場
2018年03月07日
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脇腹が痛い!昨夜は眠れなかった。そういえば、3日ほど前の夜中トイレに起きた時、ちょっとふらっとして暗闇の中に倒れてしまったことを思い出した。一瞬息がとまりそうに痛かったけれど、落ち着いたのでそのままベッドにもぐり込んで寝てしまって、翌朝もなんともないと思っていたのだけれど・・・ところが二日目にず~んと右わき腹が痛んで、あれ? そうだ!あの時倒れ込んでサイドテーブルにぶつかったような感じ、と思い出した。でも、シップを貼っておけばOKと軽く考えてその日は過ごし、昨夜3日目になって体を右下にして眠れなくなっている事に気づいたような訳。朝まで痛い脇腹を抱えて眠れずに過ごして・・・そうそう、夜明けには近くで火事があったりもして・・・4台も消防自動車が来る騒ぎに、すぐに反応してしまうカメラ小僧?の私、バルコニーに飛び出していた。あれれ、脇腹の痛みはどうなった?!そのおかげで、ベッドに横になっているより起き上がっている方が痛みが少ないのにも気づいたり・・・今朝は一番に整形外科にレントゲンの結果、肋骨にヒビが入っている、と判明!「大丈夫ですよ。痛みは一週間は続くけれど、2週間も経てば大抵治ってしまう」と、先生はケロッと仰る。そうか、そうなんですね・・・サポーターをして、痛み止めと湿布薬を頂いて、トボトボと帰宅昔、息子のNがバイク事故を起こして胸から出血するほどの怪我をした時を思いだした。あの時も肋骨の傷って、じっと回復を待つしかないようだった・・・早速、「今日のニュース!」とばかり友人にラインで知らせたら、「高齢者の怪我の大半は家の中で起きるのよ!気を付けてね~」と軽くいなされてしまって・・・とほほ今日は風が強く、昨日よりやや寒いと感じる一日。街路樹の桜の枝先がふくらみはじめた向こうに、青空に広がる雲を見て美しい朝!・・・なんて、通院途中考えている呑気な私(苦笑)しばらくはおとなしく過ごすつもり・・・【追記】2018.3.13整形外科へ行ってから一週間、その後の経過を診る為に再度クリニックへ。先日来、二度目のレントゲン検査。結果は、「骨折でしたね」 え~!と驚いたけれど、幸い現在はさほどの痛みは無い。コルセットはもうしばらくしておいた方が良いらしいけれど、「大丈夫ですよ!4月になれば忘れますよ」ドクターの一言に、「あ~時薬ね」としぶしぶ納得して帰宅した私だった。
2018年03月06日
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ミモザが咲き始めましたこの花が咲き始めて、いきなり春!という感じ今日は降ると言われていた曇り空の下、そこだけ黄色の柔らかなミモザの咲く景色・・・心が浮き立つ明るさです。林にも春が感じられます。ミズキ、でしょうか~? 小さな花が枝先に一杯見えます。数日前から私の小さなバルコニーにも、黄色のクロッカスがポッと一輪だけ咲いて、遅ればせながら春の気配です。それにしても遅い、カモミールの葉もクロッカスの葉も昨年の今頃はふさふさしていたのに・・・昼過ぎから予報どおり雨がやって来て、風も強くなりました。でも、この雨が春の足音を早めてくれるかと思えば、嬉しいばかり。
2018年03月05日
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女の子のいなかった我が家の場合、3月3日はいつも”Only One"の私の日、と思ってきました(笑)でも、連れ合いにとっては、ひな祭りはチラシ寿司と雛あられと甘酒の日!彼は食べ物にまつわる季節ごとの行事には敏感で それを外さなければ、とてもご機嫌!という扱い易い?面もあり・・・(苦笑)さて、今日は何のチラシ寿司にしようか~としばらく前から考えていたのですが・・・なんと今朝、ピンポ~ン!と宅急便で届いた素晴らしいチラシ寿司!あの、粽の博子さんが我が家の為に作って下さったものでした菜の花の胡麻和えまで添えて下さっていました!わ~い、なんと嬉しい!(^^)! 感激!(^^)!今日のブログは「おいしいもの」で決まり!友の心遣いに感謝しつつ、おいしいものをご馳走になった!という報告にしますデザートは「三段高麗餅」いいだばし萬年堂の季節限定菓子。北海道産白金時飴を使い、菱餅風におひな菓子としたものです。昨日、友人がお忙しい合間にそこまで駆けつけて、ご自宅用と私に、と求めてわざわざ宅急便で届けて下さった品。甘さひかえめ、もっちりとしてお餅の感覚があるのに、練切りのような優しさもあり、口の中でホロっと溶ける感じは今までに経験した事ないものでした・・・季節限定というのが惜しい!また、食べたい!心のこもったこうした品々に、私とオット二人きりの雛の膳がどんなに温かく幸せになったか、口福であったか・・・ご想像ください(Photo:何十年?も前に私が絵付けした箸置き)今日のブログのジャンルは「おいしいもの」ですが、口福と幸福の記録です
2018年03月03日
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昨日ほどの気温ではないけれど、今日も晴れて穏やかな朝でした。ひな祭りを目前に・・・春風にのって、思いがけない雛祭りの贈り物♪お互いに、気にかけあう友達ではあるけれど・・・たった今、のシーズンの贈り物を届けて下さる心遣いに胸があつくなる。この可愛い熨斗、思い出しました!以前にもこの季節に同じお店から雛菓子を送ってくださった事があったわそれぞれに暇ではないはずの友人なのに、いつも覚えていてこうしたお心遣いをくださる気持ちにどのように感謝を伝えよう。「ありがとう!」の言葉しか表現できない自分をもどかしく思うけれど、なにより、プレゼントは心を贈られること、をあらためて想う今日です。
2018年03月02日
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もう三月です。今朝は激しい雨と風になるという予報でしたので、前日までにバルコニーのプランターを隅に寄せたり、と少し動かして置きましたが・・・幸い我が家の辺りは予報が外れて、夜明けの雨が上がったあと午前中の外は晴れ上がり風も穏やか、気温がぐんぐん上がり始めました。「これ幸い!」と、午後に予定していた用事を午前中早くから実行。川沿いに歩いていたら、久しぶりに流れの中に鳥の影・・・ 青鷺が2羽、時々歩き、時々じっとして川面を見つめ、ひょっとした瞬間魚をくちばしで捕らえて飲み込む様子も見えました。ここ数日、林には筆で刷いたような淡いピンク色がかかりはじめ、……乾いて寒々しいばかりの木々の枝先に柔らかな気配があるなぁ~と感じていたけれど、川の水の流れも心なしか柔かな音を響かせはじめているのに気づいた朝でした。自然界みな春だ、春だ、と歌い始めたような嬉しい日でした。
2018年03月01日
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