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フレンチレストラン”Le Studio"を出て、なにはともあれとぞろぞろとMdm.Kのあとをついて歩く事ほんの少し・・・渋谷区富ヶ谷の裏道へ入って、小さなお店の前にでました。 ナタ・デ・クリスチアノ https://g.co/kgs/qaYWEp 本日玉子タルトは完売!という札が・・・この行列! 予約していた方たちもこうして待つのでした・・・小さなお店の中は、予約客一人ずつしか入れませんそして、ゲットしたこれポルトガルのデザートなんですって。(Photo:お店のHPから拝借)出来立てのこれを持って、安倍首相の私邸の脇を通ってMdm.Kのお宅へと移動。坂道もあり、ちょっと距離も感じて、腹ごなし?にはなったかな~彼女のお宅へ到着したら、まずはおやつタイム!シッキムの美味しい紅茶を煎れて頂いて、一緒に食べた玉子タルト、焼きたてサクサクの皮と卵の味濃厚なクリームが美味しくってびっくり!久しぶりに卵の本当の美味しさを感じてうれしくなっちゃいました!ランチタイムにフレンチのフルコースを頂いたばかりというのに、まったく別腹?!の私達。それからまた延々とお喋りタイム♪秋の夕暮れはつるべ落とし、外が暗くなってきてやっと気が付いて、慌てて帰り支度を始める面々・・・まだ喋りたりない~そんな感じでもありましたが、お楽しみはまた次の機会に。
2018年10月30日
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Mdm.K、昨年大きな手術をしてからさすがに以前の活発な姿とはちょっと変わったかな・・・と言っても、この度も皆さんへのお声がけをして下さり、ランチ会の運びとなりました♪(Photo:レストランは代々木公園に面し、渋谷と新宿を結ぶ大通りで車の往来も賑やか)場所は新しいフレンチのお店 ”Le Studio" 大通り交差点に立つビルの二階のここからは、代々木公園のまだ紅葉には早い樹々も見えますし、その樹々の向こうに見えるのはあの大NHKのビルも近いのでした。(交差点のお向かいは深町交番)(Photo:渋谷と新宿を結ぶ通りは車の往来もひっきりなし)空は雲一つなく晴れ渡り、昼頃にはちょっと暑く感じるくらいの良い天候。 三々五々集まってくる皆様とも久々の再会、笑顔も明るく、笑い声も今日の空のように晴々していました♪元はこのグループ、 作曲家亡三木稔さんの後援会のメンバーとして国際音楽祭のサポーターをしたり、 三木先生の音楽会の度に集まったりしていた趣味からはじまったグループです。先生亡きあとは、後援会活動はしぼんでしまいましたが、友人関係は今も続いているのが幸せ今では音楽の話よりも、美味しい話、これからイタリーへ出かけるお話し、ヨーロッパの今年のファッションの傾向、かと思えば現政権への期待する声や少々反対の意見などなど、話題は多岐にわたりました。Youtubeから拾ってきた噂話、なんてのもあって頭の中はめっちゃくちゃマッサージされる感じ(笑)ぼんやりしがちな私にはそれが刺激になって、本当にありがたい存在とあらためて認識していますこの日のメインは鴨肉のプレート。ソースはちょっと甘く、この肉にぴったり。コースメニューのどれもこれも美味しく、つい写真を撮りそこなっています・・・美味しいデザートとコーヒーで締めくくった?!と思ったのですが・・・Mdm.Kいわく「昨日予約しておいたお店に今から移動します」って。そんな訳で美味しい話は続きます・・・
2018年10月29日
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夏前から一か月に一度くらいの割合で通うようになった漢方医のクリニックのある神田神保町。体調の回復と共に気持ちのゆとりも出来て、帰りに寄る街並みも楽しい♪この日は神保町の古本まつり。普段も朝から賑わう古本屋街ですが、さらにまた賑やか。それぞれのお店で揃えている古本にも特徴があるようで、熱心なお客さんで一杯です。あちこちの看板やのぼり旗に違いがあるのに気づきました。通りごとに、その名称も「まつり」だったり「フェスティバル」だったり。開催日も少しずつずれています。紙の本から離れていく人が多い、とかいうけれど・・・ここで見る光景はまだまだ読書好きは健在、大丈夫!という感じを受けます。私なんかも本を手に取って、1ページずつめくり乍ら読み進めていくのが読書の楽しさの一部だろう、と思っているので・・・熱心に本を漁る人を眺めると我が意を得たり、といった気分です♪我が子の世代にも孫にも、こうした習慣はぜひ続けて欲しい。何かで読んだのですが、子供時代に家でどれだけの本に囲まれて育ったか、でその後の人生に大きな違いが生まれると言っていました。単に知識や情報を得る為というのなら、たしかに i-Padなんかはとても便利ですが、内容はもちろんの事、紙の本の装丁を見たり触ったり、 新しい一冊を開く時のワクワク感、 時に古い本の年代を経た香りや人の手を経てきた「温もり」などに触れる喜びを覚えたら、きっとその魅力にとりつかれると思うのです。さぁ、これからも「紙の本離れが進んでいるという若い世代」にせっせと本を贈り続けよう!と思いも新たにしました。
2018年10月26日
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ここ数年ボランティアで敬老の日の前後、お祝いの会をお手伝いするようになりました。どちらかといえば、私ももう祝って欲しい?年代ですけれど・・・(苦笑)ボランティア活動をしている方たちはとても元気はつらつとしていて若々しい。 私もあやかりたい、というのが本音。(Photo:朝一番に今日の手順や式次第を聞くボランティアの面々)それにしても朝9時集合して午後一時半の開会まで、会場設営のお手伝いして日舞を踊る方達にまじって、炭坑節やマツケンサンバの練習!こんな事でもなければあり得ない(笑)、わが姿・・・ボンボン持って、リーダーの指示通りにリハーサルと称して午前中の会場で踊り狂い?・・・開会前にすでに青息吐息!?日ごろの運動不足が悔やまれます(苦笑) (Photo:会場でリハーサル)ランチを済ませて開会を待つ間に、ちょっと眠気が・・・あ~閉会の時間までもつかしらボランティアというきっかけで、同じ方向を向いている友達も沢山できて楽しい一日となりました。また来年も祝われるのではなくて、祝う側でこの会に参加したいものです。
2018年10月25日
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続けて・・・また干し柿の話。10月初め頃から度々尋ねていた百匁柿がやっと八百屋さんの店頭に並びました!(^^)!やっと、と言っても例年より少し早いかもしれません。でも、私には待ちに待った百匁柿♪(Photo:今年の百匁柿! ずっしり重くて立派な姿!)そもそも、100匁(もんめ)は何グラム?かとググってみたらなんと375グラム!ひと箱16個入り・・・重いわけです 配達して下さるというので、やれやれ・・・迷った挙句、えい!二箱注文してしまいました!(^^)!3年前に初めて干し柿に挑戦して上手くいったので、すっかり味をしめた私。今年は知人友人に喋り過ぎました(^-^; 当てにされて、差し上げる予定を考えると数がどんどん増えてしまって・・・箱買いは、なかには未だ緑色が残る固いのもあって、数日陽ざしにあてて色づくのを待つ事にしました。週末忙しくなりそう~~オットが言いました 「どうしたの?このところ。 君が梅干し作ったり、干し柿作るなんて・・・」わたし 「ババになったんです、ババに」(苦笑)「貴方が干し柿好きだからよ」・・・とは、口がさけてもいいません(笑)
2018年10月24日
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出がけの車窓に見えた真っ白な富士山。雲もなく晴れ渡る空。良い日になりそう昨日干し始めた干し柿第一弾。よく乾きそうです。ご近所さんにいただいた渋柿、とても小粒で干したら梅干しみたいに小さくなってしまうのでは?と思えますが、せっかくのご好意です。今年の最初の干し柿としました。今年初めて梅干し作りにチャレンジした時の干し籠がまた出番となりました♪もうすぐ100匁柿が八百屋さんに並ぶのが待たれる毎日だけど・・・まずはこの頂き物が、美味しい干し柿になりますように☆
2018年10月22日
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先日キットワーでお目にかかって贈られた島永さんの著書を読み終わってふっと清々しい気持ちになっています。七編の短編と掌編からなるこの一冊。帯に、男と女、親と子、姉と弟、家族の愛とは何か。混沌の現代にあって「生」の深渕に迫る作品集・・・とありました。私に強く印象に残ったのは、この新しい一冊のタイトルにもなっている「弟 真人」、そして「霧の山伏峠」、第四回伊豆文学賞「最優秀賞」受賞作品の「海の光」など。 掌編では「アーモンドの花」。あとがきにあったように、「弟 真人」は著者の経験した事実を核にして、家族の物語を描いたもの。先のブログにもその感想をちょっと書きましたが、私自身胸が痛む思いで読み進みました。が、真人が長じて鶴の専門家になっていくという記述に光が見え、救われる思いをしました。 https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201810100000/「霧の山伏峠」は二人の男性との別れと出会い。私にはちょっと理解しがたいものもありましたが、伊豆の自然を背景に山道に立ち込める深い霧の中をひとりドライブする遼子の心模様がその自然に絡んで、惹きこまれるストーリーでした。「薄く白い霧が這って車の下に流れ散っていく。濃い青だった空がいつのまにか墨色になっている。・・・中略・・・アクセルを踏みながら、どちらの道をとるか迷う。・・・山伏峠は近道だが、道幅が狭いうえにカーブが多く暗いので私の腕では不安だ」出だしがこれ、です。 どんなドラマが始まるのか、惹きこまれずにおれません。「海の光」は伊豆文学賞作品で、著者が小説を書き始めてから10年ほど経った頃の作品だそうです。伊豆の網代で育っていく少年と、その祖母を描いています。奔放に女の道を進む娘に手を焼きながら何も言えず、彼女の幼い子供をあずかって育て上げていく祖母。 母と離れて暮らすことの寂しさと理不尽さの全てを祖母にぶつける孫の秀介。それでも肩を寄せ合って暮らしていく二人」…せつない話でした。どの物語も読後はちょっと胸のうずきを覚えました。激しい場面もあるのだけれど、全体を通してはどの作品も静かな雰囲気に包まれているように感じました。 著者の語り口の、それが個性でしょうか…掌編三篇の中でどれが好き、と問われれば「アーモンドの花」。日本で同棲していたかつて恋人だった洋介に会いにシリアまで旅する百合。たった三日の滞在中の二人の再会、さりげない会話、決して甘いやり取りが無い二人の時間・・・背景にはその後のシリアの戦乱の中を逃げ惑う若者や少女の様子が語られ、著者のこみ上げる怒りを感ずる。その後洋介はどうしているのだろうか・・・読みながら読者の私が問いかけてみたくなります。物語の最後は 『洋介から、ごくたまに「まだ生きている」とメールがある。』 完 何かとても余韻が残って、素敵な掌編です。(Photo:アーモンドの花 ネットから拝借)
2018年10月22日
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急に寒くなってきた数日・・・11月の気温なんだそうです。実は先週、友人たちと谷中銀座に恒例行事?の、美味しい栗モンブランを食べに行く予定でした。とても楽しみにしていたのに、お誕生日前後して、すっかり風邪気味になって、無念残念!私は行かれなかったのでした(涙)ところがその後、皆様からLINEで知らせて下さったことは(Photo:yu 和栗やさんの前のすごい人だかり、行列!)なんと二時間待ちの行列だったとか・・・しばらくは並んだそうですが、誰ともなく「やめ、やめ~~」という事になって行列を離れ、谷中銀座の和食店でランチ、その後恒例の散歩と大量の買い物、をして帰ってきてしまったそうです。A-san曰く「あそこは、もう当分行かれないわね」・・・ですって~(Photo:和栗や・谷中銀座、ネットから拝借)あまりにも有名になり過ぎたのかな。 代々木八幡にも今年お店が出来たとか聞きますが、数日前TVで栗特集の放映。茨城産のあの希少の美味しい「ひとまる」で作るモンブランの美味しさは絶品!とべた褒め。あ~そんなに言っては、代々木八幡のお店にも行かれないじゃ~ないですかまた、他を開拓するしかないかな・・・(Photo:昨年、谷中で食べた栗「人丸)のモンブラン)それにしても、風邪を押してあの日参加していたら、心身ともにダメージ大きく私、今頃まだ寝込んでいたかも?(苦笑)
2018年10月21日
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私の小さな庭にまた一輪、アンネの薔薇が咲いています☆カクテルもポチポチと咲き続けて・・・☆バジルはもうさすがに食べられない固さの葉っぱになってきたけれど健気にもまだ花が咲いている、夏ごろよりは更に白くさめた色の花が。グリーンアイスも・・・♪ 何故かピンクに花びらを染めて・・・<そして、私の誕生日を覚えていてメールやカードを送ってくれる愛する人たちありがとうその中の一枚このカードは可愛すぎるわと、思いながらも可愛いひよっことベアちゃんがしっかりハグしているのを開くと、中もまた可愛いくて!嬉しさがこみあげる。歳を数えるのはもう嫌だと思っていたはずの私が、オットが準備してくれたホールケーキのキャンドルを吹き消して、鼻歌まじり♪彼の誕生日に私が言ったことと同じことをいうあの人・・・「キャンドルの数だけ光も綺麗だなぁ~」 うふふ・・・ですスイスの幼馴染からも電話がはいる。「よく覚えていてくれたわね~♪」という私に「あなたと2ヵ月違いの同じ日じゃないの。それで覚えているのよ」・・・ 考えてみれば、そうでした、そうでした(^^♪(Photo:スペイン Sant Elm からの絵葉書)この間スペインの島へ遊びに行ってきたという彼女から数日前に絵葉書が届いたばかりでした。 ちょっとかすれ声で日本語を思い出すのも いつもより少しスローだったように感じたけれど、それでも電話をくれた、声を聴かせてくれた、その事が本当に嬉しい。外は秋深くなってきて風も冷たいけれど、心はとても温か・・・幸せを感じます。
2018年10月18日
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早起きは三文の得というけれど今日、早朝に観た空も素敵でした。空に広がるうろこ雲イワシ雲、専門用語では巻積雲というそうですが、秋特有の高い空の景色に見とれました。そこに鴉の一群が飛んできて、撮った一枚がこれですこうして見ると、鴉の姿も美しいなぁ・・・空も下の方が霞がかかったようになっていて、登ってきたばかりの太陽の光輪も美しく見えました。出がけの空にこんな光景が見られるのも、やはり「三文の得」と思えた朝でした。ただし、この雲が見られたあとは天気は下り坂なんですって・・・余分ですが~雲を検索していたら、こんなイラストが見つかりましたご参考まで(Photo:雲の種類 ネットから拝借)
2018年10月16日
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先日の「月夜の友の会」でのことです。いつもそれぞれに小さなギフトを持ち寄って交換しています♪私はウサギの耳を模した包装が可愛い静閑院のお饅頭を選びました。この箱を開けると、またうさぎさんが何匹も出てきますこの会のメンバーに贈るのにぴったり、と思ったのです。(Photo:静閑院・秋夜のうさぎ)Miko-sanが持参してくださった銀杏!あの入院中の日々がワッと蘇ってきます・・・病院の庭に大きなイチョウの樹と小さな祠があって、そこまで歩けるようになるのが、まず第一の目標でした。 Miko-sanのご主人がそこで拾って作ったギンナンをプレゼントして下さった日を思い出しました。あの匂いを消して、種を取り出して、乾燥させて、手加減しながらヒビを入れてすぐに取り出せるように配慮したものを、今年もまた頂きました。ありがとうMiko-san、というよりはMiko-sanのご主人のMr.E!! 奥様の退院の日に、彼が私達のたってのお願いを聞いて下さって、お別れに病室の入口で得意の喉で♪セ・シボン♪を歌って下さった光景も忘れられません。私達だけでなく、次々と廊下に出てきて聴き入る他室の方々、いつの間にか看護師さんたちも集まって、皆んな歌に合わせて軽く体を揺すりながら聴き惚れましたっけ・・・栗蒸し羊羹を下さったのはさっちゃん。特別注文したというそれは手に取るとまだ温かかったのです。ポコポコと大きな栗がいくつも入っている蒸羊羹、その栗の美味しかったこと!部屋の最長老?で、チャキチャキの江戸っ子の彼女、何度も大きな手術を経験しながらも、切れ味の良い語り口も恰好よかったし、正論をパキッと話す様子は素敵なリーダーの風格。今春も救急で入院する事があったと仰っていましたが、私達のランチ会にはお洒落なスタイルで元気な姿を見せて下さって嬉しかった。東日本工芸展に毎年素晴らしい織物(長着や帯)を出品しているまり子さんは美味しいチョコレートを。彼女なんと今年に入って、ちょっと足もとがふらついて手にしていた熱々のお料理を体にこぼして、やけどを負ってしまったとか。 毎年送って下さる工芸展への案内状が来ないなぁ~と思っていたら、そのやけど治療で今春の展覧会には間に合わなかったというではありませんか!今はすっかり治っていらっしゃるようでしたが・・・ あ~色々と皆様大変なこともあるのでした。さて、川崎大師方面に住む一番若いKS-san、なかなか手に入りにくいというお煎餅を下さいました サックリと揚げた煎餅に贅沢すぎるほどの 海苔を巻き黒い袈裟をまとった、それは お大師様のお姿にみたてているそうで・・・ こんなに美味しいお煎餅食べたことない!と、ネットで調べてみたら、彼女が言うのも無理ありません ~ ネット注文を受けてから待つこと半年かかるそうです! 彼女はたまたまお住まいが近いという事で、直接朝からお店に並んで、なんとか人数分手に入れて下さったのでした。 「大師巻き」川崎の堂本製です。 【塩味と醤油味のミックス、各4袋ずつの8袋セット】それぞれに心のこもったプレゼント、その美味しさも格別!会が盛り上がったのはもちろん、ですプレゼントは心を贈るものと思っている私、美味しいものを頂いて、心まで幸せ気分になりましたまた来年、お互い元気で会えますように
2018年10月14日
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酷暑の夏、それに続く台風、台風と、息をつく暇のないような季節でした。体が揺さぶられるようで、物も考えず、ただひたすらこの激しい季節が過ぎてくれますように・・・と思っていたような毎日。ふと気づけば、周囲はすっかり秋色濃くなってきています。(Photo:花ミズキの街路樹に赤い実がいっぱい)雨の多いこの季節の晴れ間、散歩の途中で見た光景・・・橋の上に立つ私の遥か向こうから、シラサギが川面を低く低く飛んできます。慌ててスマホを取り出して、千歳一隅のチャンス!と待つ一瞬。橋の下をす~っと抜けて、川上に飛んでいく白鷺。欄干から身を乗り出すようにして、シャッターを押したけれど、あ~惜しくもピンボケ! ん、ん~~あのカメラがあったらなぁ、と失せ物の多かった今夏を今更ながら悔やむ私…風も少しひんやり冷たくなってきました。ご近所のお宅、たわわにみかんが生り始めて塀越しに顔をのぞかせています。色づくのももうすぐ♪ 広いお庭には皇帝ダリアも何本か植わっていて、まだまだ背高のっぽに育ちそうです。 他所では台風の時の強風で折れてしまった、という話も聞きますがこちらでは無事だった様子、よかった。 花の季節が楽しみ公園の草むらに咲く野草も、つかの間の秋を楽しんでいるよう♪~♪
2018年10月12日
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9日、世田谷経堂のキットワーでの会の話の続きです。(Photo:パフォーマンス前のキットワーの会場、廊下側から見る)この日、境界剪画の実演と世界の古楽器の説明と演奏を楽しんだあと、続けて作家島永嘉子さんの出版お祝いの会、という予定。でも、私はまだまだ体調に自信が無くて夜更けまでのパーティはちょっと無理かな、と杵淵三郎さん(Sab-san)のパフォーマンスを観たら、この日は帰る予定にしていました。そこに作家島永嘉子さんも同席・・・オーナー奈々枝さんや出席の皆様と笑顔で挨拶するその姿に・・・あれ?なんか見覚えがある!!急いで近寄って初めてのようなご挨拶をしてから・・・恐る恐る「あの~お住まいはお近くですか?」と伺ってみたら 「あ、私○○○に住んでいます」それを聴いて、あ!私の記憶に間違いない!と確信!作家名とは違う本名を聴いて、ワッと様々なことが一気に蘇ってきました。話し込んでみたら、間違いなく、子供の小学校時代の同級生のママでした!物静かな目立たない方だった印象だけれど、こうして後年才能を開花させて物書きになっていらした!とは、なんと嬉しいびっくりでしょう!(Photo:ネットから拝借)島永さんはこの文学賞で「最優秀賞」受賞「海の光」2004年パーティまで残る予定が無かったのが今更ながら本当に残念でしたが、きっとこれからも又お目にかかる機会はある、と思って後ろ髪ひかれつつ帰途につきました。彼女から頂いた今回出版の本この一冊に収められている短編四編と掌編三編のうち、表紙にある「弟 真人」を、帰りの電車の中から読み始めました。『清明小学校在学中、担任教師にひどい暴力暴言を受けた弟が、姉さんや、父、祖母の助けと勇気ある行動で救われていく様子、長じて野生鶴の世界に夢中になり、世界が開けていった真人の物語』決して明るい話では無いけれど、周りに愛情溢れる大人たちの助けがあれば救われる子供の様子に光が見えて、胸が詰まりました。その小学校、架空の名前がついているとはいえ、何処を舞台にしているかわかるので、私は身につまされました。はっきり言って人格に問題のある教師もいた、狭い教室の中の大将になってしまうそうした人に牛耳られる幼い子供達。そうした教師が子供達に与える空恐ろしいほどの影響・・・そんなにひどく無くても、我が家でも経験のある事でしたから・・・あぁ、あの頃に作者に寄り添えたらどんなに良かったか、と思える切ない物語でした。この人生で、逢うべき人には必ずいつか出逢える・・・そんな事をあらためて思った日になりました。〈島永嘉子さん略歴〉早稲田大学大学文学部心理学専修卒業民間企業勤務を経て、現在に至る。全作家協会会員「碧く輝く村の奥へ」創造書房発行「霧の山伏峠」で森田雄蔵賞受賞この一冊を読みきったら、彼女にお便りしよう!そして、お互いの子供たちの育った町や通った学校の思い出話などしてみたい。旧交を温めながら、新たに彼女から沢山の事を学びたい、と・・・そう思っている今です。本当に、キットワーは素晴らしいものに溢れた空間です。奈々枝さんが理想とし、目指していたものが花開いて輝いていますね。ありがとう~奈々枝さん。このお店のシンボルといえる真っ白なグランドピアノの上には、さりげなくまた近い内にあるイベントのチラシが置かれていました。白いキャンドルにはSab-sanの剪画が巻き付けてあって、光がとても暖かく美しく揺らめいていました。
2018年10月10日
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7月に杵淵三郎さん(Sab-san)の切り絵「境界剪画」というのを知ってから数か月。 前回→ キットッワー開店13周年お祝いの会 https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201807150000/ またパフォーマンスがあると誘ってくださったカフェ・オーナーの奈々枝さん。もちろん!喜んで飛んでまいりました このブルーグレイのドアを開けると、 魅力あふれる人、もの、味、 様々な和みと刺激の世界が広がります。前回、「心に音を乗せると意という字になる」とおっしゃっていたSab-san。切り絵の見事さも、世界中の楽器への造詣の深さ、そして演奏、どれも魅力的で、もっと彼の世界を知りたい!と思っていましたら、またお目にかかるチャンスに恵まれて、嬉しい日になりました~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~9日 火曜 5時から6時杵淵三朗さんの 楽器ショーと 切り絵パフォーマンス 引き続き 6時から 時間の許す限り島永嘉子さんの 出版記念 祝いの食事会~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~前回は二胡、ギター、ドラムなど世界の楽器のコラボ演奏を聴かせて頂きましたが、今回はSab-sanおひとりで、切り絵「境界剪画」実演を間近く見せていただきながら、お話しをして下さったのです。強い厚手の和紙を折りたたんで8枚重ね、定規ひとつあてるでもなくスイスイと描くようにカットしていくその様は、まさにマジック!制作中は、瞑想の世界にいるような気持なのだとか。仕上がりをオレンジ系の台紙の上に乗せると、ワオッ!素晴らしい作品が30分ほどで出来上がってしまいました。この剪画、個人的なご希望もあるそうですが、お寺さんからの依頼で20メーターにもなる作品を仕上げたこともあるそうです。しかもその大作品、展示鑑賞後はお焚き上げをしたのだそうです。龍のような煙が上がって行ったのも不思議だったと仰っていました。その後、Sab-sanの持参なさった世界の楽器の説明と、短い演奏をいくつか。ディジュリデュー:アボリジニの現地語でイダキという木管楽器白蟻がユーカリの樹の芯を食べてくれる。それに装飾して吹いてつかう。凄い重低音! インドネシアの竹管楽器ジェゴグの音に通じます。レインスティック:前回も聴かせてくださった、サボテンを楽器にしたもの。 砂が中に仕掛けた針にあたって、サラサラと鳴って なんとも優しい音色・・・雨音をイメージしたのかな?タンバリンの元祖フレームドラム:ネイティブアメリカンのイギル: 馬頭琴の元祖?モンゴルのモリンフールと同じようにヘッドには馬の彫刻が施されているが、モリンフールよりイギルのほうが楽器全体として古いスタイルを残している。その演奏をしながらSab-sanのホーメイを聴く。モンゴルのホーミイはもっと高い音だそうで、ホーメイは地声を、コントロールして音をだす、とか。なんとも難しそう~~他にもカリンバ、口琴(こうきん) 、ネイ:葦で作るトルコの楽器、インドのバンスリー、壺たいこAfrica など Sab-sanの案内で世界の楽器の旅を楽しみました。他に「倍音」(ばいおん)についてなど話してくださいました。黒柳徹子さんや美空ひばりさんの声がそれで、非倍音はかすれ声のさんまさんや、桑田佳祐さん。例を出して下さったので、なんとなくわかった気持ちになりました。Sab-sanの世界はまだまだ深そう・・・また、もっとお話しを聴きたいと思いましたさて、この後に続いた島永さんの出版お祝いパーティ、残念ながらまだ体調万全とはいかない私は欠席しました。ところが、そこで会った作家島永さんにびっくり! 私にとって、なんと嬉しい再会だったかこの話、つづきます。
2018年10月09日
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【7日のニュースから】(Photo:ターレの大移動・ネットから拝借)築地市場の移転に伴い、7日早朝ターレ100台も大移動したそうです。市場内を縦横無尽に走り回るターレを見たのも、その名前を覚えたのも築地市場でした。なんか、さびしい・・・また、思い出話になるけれど・・・歳のせいかしら・・・と反省しつつも築地市場へ出かけた思い出のいくつかが浮かんできます。場外での買い物は主に暮、何人かの友人と連れ立って魚だけでなく、お肉類も大量に買い込んだりしたものです。なにしろ家に大旦那、子旦那、と食べ盛りが大勢居た頃は、ここでの買い物にずいぶん助けられました。息子達が巣立ってしまってからは、主にランチに出かけました。それも場外の美味しいけれど高いお店、ではなくて、 場内の「あそこの揚げたて海老天が大きくて美味しくて・・・」とか「握り寿司なら〇〇でしょう~!」とか・・・そんな情報を得てはすぐさま飛んでいきました。昼近い場内はもう人混みはありませんし、プロの方達の邪魔にもならない、とよく出かけたものです。その場内をくるくると走り回っていたのがターレ。初めはその名前も知りませんでした。あれはいつだったか・・・海外の観光客が増え始めた頃でした。或るとき、外国の若い男の子が二人、そこにあったターレに乗り込んで場内を奇声を発しながら走り回り始めたのを目撃。 「あら~困った人たち」と見ているとそこに現れた、首にタオル、アンダーシャツの大柄な男の人。「こら~っ!やめ~!降りろ!!!」と、大声で日本語で怒鳴りました。笑いながら走り回っていた二十歳前後の外人二人、さすがにその怒声を聴いて~怒られている、とわかったのかターレを止めて降りてきました。 たどたどしい日本語で「ご、め、ん、な、さ、い」と90度くらいに腰を曲げてお辞儀をしたのです。おじさんは最後までニコッともしませんでした。なにしろ大事な仕事道具です。(Photo:ターレの大移動、ネットから拝借)市場のおじさんの迫力ある声と態度、そして小さくなって謝った外国の若者二人。見ていた私、ふふ・・・とちょっと笑いがこみ上げてきました。「それでいいのだ!」と、築地で働く人のプライドを感じて嬉しかった私、のそんな一コマを思い出します。さて豊洲ではどんなドラマ、新しい毎朝、が始まるのでしょう。
2018年10月08日
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しばらく前、バルコニーに出てみたら、なんと三つ葉とパセリのプランターが丸ぼうずで茎だけになっていて、びっくり そこで、まわりを見渡してみたら、なんと犯人は野スミレの茂るプランターで今まさに、せっせとお食事中の真っ黒とげとげ一杯の毛虫さん10匹あまり!この毛虫、ツマグロヒョウモンの子供と知っていても、さすがにこんなにいるとびっくり、でした。でも目をつぶって為すがままにして・・・数日後見たらいつの間にかローズマリーや他のプランターの枝先にぶら下がる蛹に変身。で、今朝です久しぶりの爽やかな陽ざしのバルコニーに出てみてびっくり!まだ羽が乾かずひょろひょろと動いている羽化したばかりのツマグロヒョウモンが何匹も!久しぶりの陽ざしの下、小一時間羽をパタパタさせて・・・ まだ不用心にバルコニーの洗濯干しのピンチに留まったり、 草の上で動きも鈍いまま日向ぼっこ・・・「ちょっと、どいて。洗濯物干したいのよ」この姿になると、可愛いそれから数時間、暑くなった昼過ぎのバルコニーには、もうすでに一匹も居なくなっていて・・・一体どこへ行ったのでしょう。
2018年10月07日
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文楽応援団情報がはいりました!(^^)!以下の通りお知らせします♪10月10日(水)TV asahiテレビ朝日・午後11時20分~ 「マツコ&有吉かりそめ天国」で加納英孝「人間国宝に会う」吉田和生さんのインタヴューがあるそうです。もうひとつ。美味しく食べて飲んで、伝統芸能鑑賞というレストランの情報。日本橋コレド室町にオープンした「水戯庵」(すいぎあん)『東京の中心地である日本橋に佇む由緒正しき福徳神社。 その地下に忽然と現れた非日常世界「水戯庵」では、今まで体験したことの無い 夢の宴が毎日毎晩繰り広げられています。本物の伝統芸能が舞い踊る空間で、 旨い食事、酒、お茶、甘味を堪能。五感で感じる新感覚の宴を、ぜひ体感して ください。』と、そういう事だそうです。文楽の方が出演の折には文楽同好の皆さんを誘って是非行ってみたいと思います~♪
2018年10月06日
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世田谷のT病院で股関節の手術をしてから丸5年・・・折に触れ、お互いの近況を知らせ合ったり、集まってランチしたり、当時同室だった仲良し6人グループ。年齢も生活環境も夫々に違う、たまたま同時期に手術をして同室になったというだけなのに、何故かうまが合う仲間が出来上がってしまった、この会。やはり仲秋の名月が結び付けた仲間なのでしょうか・・・それが、今年は5人になってしまったのです。A子さんが6月に亡くなっていたと知らせてくださったのはお嬢さんのJ子さん。一人っ子の彼女どんなにか辛いかと・・・思います。亡くなった原因は詳しくは伺っていないけれど、他に病気を抱えていたA子さんなのです。それにしても人の別れはいつどんな形で来るかわからない、と彼女の不在をせつなく思いました。ちょっと湿りがちの会になりましたが、集まった5人はそれぞれに元気な笑顔を見せて再会を喜びました。会食場所はここ数回同じ玉川高島屋本館内のレストラン「梅の花」🌸 入口からレストラン内にいざなう通路に灯るランターン。豆腐料理専門のこの店、体に優しく味は工夫こらされたバラエティに富んだもので、飽きることがありません。前回と同じ個室で、六人掛けのテーブル。そこに空きがひとつ・・・献杯をしてお食事会はスタートしました。一番元気だったのが、いつも幹事を引き受けてくださるMiko-san。私達の間では「班長さん」と呼んでいます(笑)本当に甲斐甲斐しく面倒見の良い方で、感謝あるのみ、です。空席になってしまったA子さんを偲びながら、来年の予定に話はおよびました。やはり、一周忌が過ぎるまではお嬢さんも気持ちの整理がつかないに違いない、とお声掛けは来年、そのご法事が終わる頃を見計らいましょうと、いう事になりました。いつまでもみんな揃って元気に逢えることを願いつつ、今日は早めにおひらき・・・
2018年10月05日
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「月夜の友の会」出席の為、久しぶりに二子玉川まで出向きました。空はまた次の台風の余波か曇りがちでしたが、久しぶりの友達に逢える嬉しさに気分も前向きにちょっと早い時間に着いてしまいました。玉川通りに面する高島屋デパート本館のエントランス。 彫像の後ろに見える白いオブジェ、その後ろの通路は暑い時期にはミストが噴き出して、ちょっとひんやりする空間になっています。さすがに今日のように20度前後という低い温度の日には止まっていました。タツノオトシゴの取っ手がついたガラスドアの向こうは、デパートの顔である海外ブランドのお店がずらっと並んで、来客を迎えてくれますふぅ~ん、今年はこんな色が流行るのかしら?シャネルのウインドーです。この店は私にとっては初めてでした。もう毛皮のついたコードなど冬物が季節を先駆けています。都会ではデパートなどのウインドーで一足早い季節を感じる・・・以前からそんな風でしたが、今日もまた、あっという間の秋から冬の気配を感じるウインドーショッピング(^^♪ をしばし・・・懐かしい友達との会食の前、少しの時間デパートの中をぐるっと歩いて楽しみました。肝心の「月夜の友の会」はまたすぐに・・・
2018年10月04日
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今年の夏の暑さの中で、大切なもの色々失いました。まずは大好きだったイヤリング。高価な品ではなかったけれど、どんなスタイルにも合うので重宝していたのです。それから腕時計。これはどの時点で消えたかもわかっていました。病院でMRI検査の時以降無い、と覚えていたのですぐに病院へ問い合わせ。直後では「遺失物係」に来ないというので、数日おいてもう一度問い合わせ。ところが、「そういった品物は届いていません」とすげなく言われてがっくり。腕時計はいくつか持っているけれど、チタン製のそれを使ってからは、お洒落より実用、になってしまった私。ROLEXなどは大きいし重いし、最近のわたしは普段それを積極的に使う気にならず、しまいっ放し。若い頃はなんでもなかったあの重さが、今では鬱陶しいのです(苦笑)また、スイスのS-chanに頼むしかないか・・・チタン製で軽くて、普段は24時間つけっ放し、日常的にとても便利していた品です。ん~~ちょっと、惜しい!もうひとつは、日常的に持ち歩いていたSONY製のデジカメ。それが見えなくなってから、ブログにもスマホのショットだけとなり私自身納得いかない写真が多いのですが、致し方なし。 ところが・・・先日使い慣れたKiplingの布製バッグを整理していたら、なんと底の底からあの腕時計が出てきたじゃありませんか~ 恥ずかしい~~ 散々騒いだあとですから、ちょっと遠慮がちに又使い始めています・・・とほほそこへ、今朝です。化粧台の引き出しを何気なく開けたら、あのイヤリング!一つは小さなビニール袋に。もう片方はそのまま引き出しにポイ!と・・・嬉しいけれど、ちょっとまた恥ずかしい。 わたし、一体どうしちゃったのかな・・・それで・・・カメラもそのうち出てくるに違いない!と思う事にしました。そうすればスマホよりも、もう少し私なりに気に入ったショットをブログにアップ出来るようになるかもしれません。まぁ、のんびりと身の回りの整理に励みたいと思っています。猛烈に暑かった夏のせいにしたりして(苦笑)・・・少し涼しくなってきて、願わくば頭もちょっとクリアになっていきますように・・・祈る思いです(苦笑)(Photo:八ヶ岳高原の野草)
2018年10月03日
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暑い暑いと思っている間に、早や10月です。日本列島を駆け抜けた台風24号チャーミーなんて可愛げな名前なのに、その荒れ具合は凄まじく被害は甚大でした。夜中の凄まじい風音に眠れず、そっとカーテンのすき間から覗いたら…… あらら!バルコニーのフエンスに張り巡らせてある目隠し布が 今、飛んでいこうとしていました。迂闊でした😓 あれが何処かに飛んで、万一、人や物にあたっても柔らかい織物なので大丈夫だと思いましたが……「晴れたら又買ってきて、しっかり取り付けなければならないなぁ… これは初めての事だわ」と独り言。我が家の被害はそのくらいで済みましたが、今朝のニュースでは各地の被害を伝えています。静岡での大停電、都下でも八王子方面の停電、日光の杉並木でぽっきり折れた杉の大木、都内の交通網の要、電車の始発の遅れや不通で大混乱、飛んで落下した看板に当たって亡くなった方もあったとか、etc., 台風のあと、昨日は東京も32度にあがり10月とは思えない暑さが帰ってきました。関東エリアあちこち30度超えだったそうです。そして今日もまた暑い日でしたが、少しカラっとしてきたかな・・・さすがに秋、です。空の様子が爽やかでした。オットが定期通院している大学病院へ行く途中、見上げた雲の模様が素敵で、呑気にスマホを向けました。昨日までの台風の影響だったか、今日の病院のロビーはごった返していました。これでは病院へ行くだけで疲れてしまう 予約していても一時間は待たされるのが当たり前、のこの頃ですから大変です。なんか負のエネルギーが溢れているのか、待っているだけの私も疲れた一日になってしまいました。
2018年10月02日
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