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久々にアップする読書のはなし、です。北方謙三の描くテムジン(ジンギス・カン)の物語。しばらく体調絶不調で、読書が出来ない、ブログアップも、くらくらする頭でするのがようやく・・・スマホでメールを打てばミスばかり・・・とモノを集中して出来ない、とても困った時期がありました。誰か、じゃありませんが「じっと手をみる・・・」(苦笑)…手の平も荒れていないし、指先をじっと見ても、しびれている訳ではなさそう。やはり目かな?と思った時期もありました。 あれやこれや、色々ありましたが今、薄紙を剥ぐように良い方向に向かっているような気がします。毎号楽しみだった月刊誌「すばる」の連載小説も読まず、もっぱらオットからその筋書を聴いたりして~最近までそんな調子でした。ここ数か月は、オット曰く「まだテムジン動き出していないよ」「そうなの?」とわたし。幸い六月に漢方医にかかった頃から、ふらつきがおさまってきて家事もやり易くなり、友人と会う元気も出てきたし、美味しい物も「美味しい」と感じられる様になったので、あ~嬉し! オットが読んだ後の「すばる」をそっと開く気力も出てきたような訳で、アジア大陸をのみ込む広大なモンゴル帝国の成立まで、この物語はまだまだ続くのを楽しみに、また読み始めています。(Photo:モンゴルの部族、テムジンはキャト氏族)こうしている間にもこの大長編小説、最近第一巻、第二巻が本屋さんに並んだようです。 登場人物もどんどん増えて、メモに書いても追いつかないですが、この暑さにめげず「心頭滅却」して読める方はどうぞ!(笑) 登場人物が多すぎてメモ書きをしても追いつきません。七月号だったかに、北方謙三とタレントのカズ・レーサーの座談が掲載されていて、その彼も「次から次へと登場する人物の多さに驚いている。覚えきれない」と言っていたので・・・「私も、なんです」と、言いたくなりました(苦笑) それにしても、この号を読んでカズ・レーサーなんと勉強家!とびっくり!見直しました。 北方謙三曰く「それは読み飛ばしていいから~、全体的な流れを観るように」というようなアドバイスをしているのを読んで、「あ~そうなんだ!」と、なんだか私もホッとしたのを覚えています。 『12世紀、テムジン(のちのチンギス・カン)は、草原に暮らすモンゴル族のキャト氏に生まれた。10歳のとき、モンゴル族を束ねるはずだった父イェスゲイが、タタル族に殺害されてしまう。テムジンのキャト氏は衰退し、同じモンゴル族のタイチウト氏のタルグダイとトドエン・ギルテが台頭、テムジンたちに敵対し始める。危機的な状況のもとで、テムジンは、ある事情から異母弟ベクテルを討ったのち、独りいったん南へと向かった……。草原の遊牧民として生まれ、のちに世界を震撼させることになる男は、はじめに何を見たのか?人類史を一変させた男の激動の生涯・・・後略』(ネットから拝借)いつも物語のサブタイトルとして、短いけれど味わい深い何行かがあって、それが私を惹きつけてやまないのです。例えば 「小さき獣よ、隻眼(せきがん)の友よ 身を縛る軛(くびき)は 此処になく 静閑(せいかん)たる森に 六花積りゆくのみ」 ・・・七月号より 「暁天(ぎょうてん)に響くは、開戦の鉦(かね) 研(と)ぎたる牙の鋭さぞ。 盟友よ、共に血の雨を浴びむ。」 ・・・八月号よりいよいよ大きな戦いが始まりました『テムジンが近づいてくる。一千騎の密集体形は、全く崩れていない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 近づいてくる。テムジン。笑っていた。ジャムカも、笑った。 ・・・・・・・・・・・・・・・・「よう」テムジンの声が聞えた。ジャムカは、馬上で両腕を開いた。「死にに来たぞ、ジャムカ」「ともに死ねるやつを、俺は待っていた」 声をあげて笑い、同時に馬を降り、歩み寄って抱き合った。・・・後略』 八月号より、ほんの一部を抜粋 「曠原(こうげん)揺らす巨(おお)きな軍の、 その進撃の行き着く先は。 鮮血淋漓(りんり)たる兵の、終(つい)の叫びが谺(こだま)する。 ・・・九月号よりまるで大草原を駆け巡るかのように、物語もテムジンの側、敵対する側、と「章」ごとに縦横無尽に行き来するので、これを読み進むのにはたしかに、大変なエネルギーが必要です💦今は、更にこの先がどお展開していくのか楽しみ!テムジンの声や姿を、ようやく思い浮かべられるようになってきました
2018年08月30日
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27日月曜日 午後8時過ぎ、西に雷の音。来るかな、来るわね〜と言っている間に稲光、そして突然の雨音隣接の神奈川県には竜巻警報。知り合いの何人かの顔がちらつく。雨の振り方が凄い!突然ザ〜っときて、ピタリとやんだ、と思ったら間を置かず又ザッ〜とくる。風情なんてありゃしません。今の夏の雨ってこんな降り方するのか、と恐怖。東京にも竜巻警報が出たけれど、こればかりはどう注意をしたら良いかわからない。室内でひたすら息を殺しているしかない。夜になって京王線全線運転見合せ。昨日でなくてよかった。バレエ「飛鳥」を観に行った、国立オペラシティのある初台駅で足止めを食ったら大変だった。さて、その翌日28日は、朝はどんよりした曇り空。そして猛烈に蒸し暑い!また午後から土砂降りになるかも、というので外出に傘とレインコートを両方持って行ったけれど、幸い雨にはならなかった。この頃の天気は極端で、本当に振り回わされる~。一体いつまでこんな天候が続くのだろう・・・(Photo:何処からか飛んできた種から朝鮮朝顔)
2018年08月28日
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この日も会場は満席!開演前の劇場内開幕前のオーケストラボックスから響いてくるチューニングの生の音にわくわくしました~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~主演の美しい舞女「春日野すがる乙女」には、世界的バレリーナとして人気を誇るスヴェトラーナ・ルンキナ、パートナーにはボリショイ・バレエ団のプリンシパル、ルスラン・スクヴォルツォフ。古代日本が舞台のファンタジー作品への主演は、この方たち物語の核となる孤高の竜神にはこのバレヱ団のプリンシパルとして存在感を増す菊地研が登場。動画→ http://ambt.jp/movie/1808_asuka.html前回驚いたプロジェクションマッピングの斬新な舞台は、更に進化。舞台美術の絹谷幸二の美しい色彩と相まって、奥行きと動きの迫力が一段と素晴らしく、観客が舞台の中に入って行く様な、あるいは物語の舞台が私達の方へ飛び出してくるような感覚。 そこで踊るダンサー達の衣装も美しく優しくしっくりと溶け合い見事でした(Photo:絹谷幸二のHPから拝借)全く素人の私が「初演よりもこなれていて、物語の世界に集中できた」と言うのはちょっとおこがましいでしょうか?!万雷の拍手に答えて、何度も何度もカーテンコールに現れるダンサーの皆様。実に素晴らしい舞台でした・・・アプローズがすべて外の猛烈な暑さを忘れ、しばし異次元の世界に浸れた至福のひとときご一緒した友人とも帰り道に語り合いました。「こうした芸術にかける人たちの努力は想像できないわね~」「この一瞬にかける情熱はすごいわ!」・・・と。
2018年08月27日
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観てきました バレエ「飛鳥 ASUKA"」公演♪(Photo:牧麻美バレエ団HPより 飛鳥ASUKA公演)2016年8月に同じ新国立劇場での初演から2年・・・ 牧麻美さんの新たな構想と取り組みが、どんな舞台に仕上がって観られるかと春から楽しみにしていたので、体調も戻ってベストコンディションでそれに行けたことは我ながら本当に嬉しく思いました。ご一緒したのは、学生時代からの友達今日もまた猛烈に蒸し暑い日でしたが、劇場に入ったらそんな事はすっかり忘れて、幕のあがる舞台に集中♪牧麻美バレェ塾の理事長盛田正明さんのお元気な姿にお目にかかれたのも嬉しいことでした。ご高齢にも関わらずかくしゃくたるお姿は本当に頼もしく感動しました。皆様知るところかと思いますが、盛田さんはテニスの錦織圭君のスタートからサポートされ、育てた方ですが、テニスとバレエ?というと、何故?と思う方もあるかも知れませんが、盛田さんは、牧麻美さんの「日本からも世界に通用する技術と人格を持ったバレエ・ダンサーを育てたい」という理想に賛同され、亡き奥様の遺志をついでサポートをはじめられたと伺っています。若い人を育てる、という情熱はテニスでもバレエでも同じで、今ちょっと発信力を失っている?日本を元気づける、本当に素晴らしい事だと思います。 私などは、たまに舞台を観るだけしか出来ませんが、日本の若者が物おじせず世界で堂々と活躍する姿を心から応援したい気持ちは一杯です本日の会場の様子はまたすぐにアップする予定でいます♪
2018年08月26日
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からくも東京は台風20号の直撃を免れたけれど、関西に住む息子ファミリーが気になる朝になりました。ブロ友の皆様のお住まいの場所はどうだったでしょうか。皆様のご無事をお祈りします。昨日23日の東京は久しぶりの蒸し暑さに、どっと疲れが出た感じ・・・買い物の途中の景色は、それをちょっと癒してくれて嬉しかったのです。おひさしぶりです、白鷲さん!この川は多摩川にそそぐ支流です。いつぞやは鮎なんかも鷺の餌になっている瞬間を見たことありました。もっと上流ではウナギも釣れるとか。 その話を聴いた時、つい身を乗り出して「どの辺ですか~?」と言うわたしに、話していたおじさん「教えられないね!」ですって! 釣りに行くとは言ってないじゃないですか~~(苦笑)通りかかった公園の大木 太い幹が、まるで花嫁さんのヴェールのような白い花に覆われていて とても美しく、思わず足をとめました。 近くで見れば、こういう花。 ちょっとジャスミンのような香りがしました。ジャスミン?!かしら・・・ 百日紅の花が咲くお宅の前も通りました。木陰奥にハトがひと休みしていました。 見えますか?(*^-^*)庭先でぶどう棚を作っているお宅。実はまだ小さく緑で、固そう。東京産のブドウはどんなお味になるでしょうか(^^♪~~~~~~~~~~~~~~~今日24日は東京も風雨が強くなるかと外出の時にはレインコートと傘を持って出かけましたが、幸い使わなくて済みました。外出先は、月一の間隔で通う美容室。先月行った時に「燕の巣」ができていたので、今日はどおなっているかと思ったのですが、あれから一か月・・・雛はすでに巣立った後でした。スタイリストさんの話では、三羽が巣立ったあと残りの一羽が巣ごと天井のライトから床まで落ちたそうです。その最後の一羽も幸い無事で、下に落ちてからも親鳥は人間をものともせず、固いタイルの床を動き回る雛にずっと餌を運び続けたんだとか・・・その雛が飛び立つまで美容室のスタッフ一丸となって見守り続けたそうです。二人の小さなお嬢ちゃんのパパでもあるスタイリストさん、感慨深げに「燕から色々学ばせてもらいました~」・・・と。 私も学ばせて頂きました(^^)v
2018年08月24日
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また、近づく二つの台風19号と20号の?影響で涼しいと思っていたらだんだんと蒸し暑くなって来ている。蟻のように小さな人間は、こうした天候に左右されて、ある時は涼しいと喜んだり、ある時は心配したり、ぐったりしたり・・・ (Photo:朝の道沿いに咲く昼顔) 高い空の薄い筋雲が清々しい日曜日の朝こんな時に、知ったこと・・・5年前、夏の終りに同じ病院で股関節の手術をした綾子さん。当時同室だった方々と退院後、初めは3か月に一度、最近では7、8か月に一度病院に近い二子玉川で逢っていたのだけれど・・・そろそろ次の会があるかなと思っていたところへ、連絡係のMiko-sanから彼女が6月に亡くなっていた、と知らされてショック!他に二つも持病があって苦しんでいらしたので、致し方ないとは思うけれど…昨年の会食の折の笑顔が浮かんできて離れない。 入院中、ご主人と一人娘のJ子ちゃんが毎日のようにお見舞いに来て、仲の良い羨ましいご家族だった。「今日あることが明日あるとは限らない」とは、先日めでたい席でやんごとなき方の仰った言葉だけれど、本当に「次がある」とは限らないと、この歳にしてつくづく思う日となった。Miko-sanとは、会食をする折みんなで綾子さんの思い出を語り合おうと話しあった。 次は、多分、10月頃になるかな・・・Miko-sanがスケジュール調整をしてくださるそうだ。今は綾子さんのご冥福を祈るのみ・・・
2018年08月21日
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ここ数日の涼しさは、もうすっかり秋の気配。空をみあげれば、・・・刷毛ではいたような流れる雲(Photo:朝の東の空)いつも通る公園の樹々からは相変わらず蝉しぐれが降ってきているのに、草むらを赤とんぼがスイスイと高く低く10匹くらい飛び始めているのに気が付いた。陽ざしは今日も強かったけれど、風がちょっと涼しい気分を運んでくれて嬉しい♪今朝は例年より10日ばかり早く、山梨の友人から採れたてのブドウが届く。一房ごとにピオーネ、シャインマスカット、ベニバラード、スチューベン等とシールが貼ってある。箱を開けてすぐに一粒口に含んで、その甘いこと!♪人や草花にはつらい猛暑も、果物の実りには良かったのでしょう(^^)v夕方六時ごろの南西の空には白い月が・・・それから1時間も過ぎた頃には美しい茜空が広がって、思わずバルコニーにたたずんで見つめてしまった。その私の耳に、風に乗って何処からか賑やかな盆踊りの歌が聴こえて来る明日も涼しそう・・・でもいつまでこの天候続いてくれるやら・・・
2018年08月18日
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先日スイスへ帰ったS-chanから愉快な動画付きラインがきました。7月末にこちらで会った時、生まれてくる孫にとケープのデザインを皆でわいわいガヤガヤとアドバイスしていましたが、日本にいるうちにしっかり完成! はや〜!と驚きつつ、S-chanがどんなに楽しみにしているかわかる気持(^^)vそれをお土産に、帰って娘A-chanの出産を待つ毎日のようです。ベビーのお顔を見られるのはもう少し先かな?LINEメールに付いていた動画が傑作!若い夫婦の赤ちゃんを待つ歓びが伝わって来ますガレージの前で音楽に合わせて、車のライトを点滅させたり、後ろの特徴あるドアを開いて上下にパタパタさせたり~(^^♪この動画をどうしたら、ブログにアップ出来るのか~今のところわからない私で残念。想像して頂くにも、私の言葉が足りない(-_-;)コピーして送信しようとしたら「添付ファイルは容量が大きすぎて送れません」というような内容が表示されました・・・この際仕方なく、別に送って貰った静止画をアップしますね。(Photo:A-chan夫妻の車 Tesla model X)とてもカッコいい車なのに、こんな遊んだ使い方して良いのかな〜(苦笑)若いカップルが結婚と、出産をひかえた嬉しさのあまり!と理解して、私も一緒に楽しみました♪夏はひまわりのアップリケのついた可愛い麦わら帽子を被っていた幼い頃のA-chanを思い出すと感無量・・・A-chan無事の出産を祈っています。【追記】8月18日You Tube にTesla model Xの広告動画がありました。興味があったらアクセスしてみてください。Tesla Model X - CRAZY LIGHTSHOW !!! Must see! Ful…: https://youtu.be/-jyPkg0yXzMA夫妻のお祝い動画も似ています。もしかしたら、これをパクったのかな?!ただしステージは、彼らのお宅のガレージで赤いバックライトに照らされたシルエットから始まり、彼らの笑い声や会話も入っていて、ちょっとプライベート過ぎたかもしれません。
2018年08月16日
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朝の速報を見て、どんなにかホッとしたことか!山口の行方不明になっていた2歳の理稀ちゃんが、なんと大分から来たボランティア 尾畠春夫さん(78歳)に発見されたという。呼びかけに答えて「おいちゃん! ここ!」と言ったとか。他の情報によっては「ぼく ここ」と言ったとか・・・それはどうでもいいけれど詳しいことは皆さんそれぞれにご存じと思うけれど、私の心にに強く残ったのは何と言ってもボランティアの高齢者の判断力。「子供は何故か下へは行かない。上へ行く。行方不明になった場所より上へ行ったにちがいない」と判断して上へ登り、1キロも行かない600メーターくらいのところで、名前の呼びかけに答える声を聞いたのだそうだ。2016年暮に大分の女の子が行方不明になった事件、その捜索にも参加していた尾畠さんの直感がものをいった事になった。 本当に、本当にありがとう!! この経験を、警察は今後のためにぜひ覚えて活用して欲しい。無事に元気で親元に戻れた2歳児のことを思うと胸が一杯になる。万が一にも不幸な事になったら、理稀ちゃんのおじいさんの気持ちはどんなだったか、と考えるといてもたっても居られなかった、と言った友人もいる。それにしても此のところ、親の趣味で幼子を連れ歩いて遭難にあったりする事がとても多い。他人事ではなくて、我が家にも山歩きの好きな息子夫婦がいるので言うまいと思っていたけれど、ついきつい調子で注意した事があって、それ以来お嫁さんが口を聞かなくなったりしたけれど(苦笑)・・・でも、やっぱり私は言わずにおれなかった。今日は朝からこの話で持ち切りだった。私のようなジジ・ババが日本全国に居たにちがいなく、皆一様にほっとして嬉しい朝になった。(Photo:TV放映画像)
2018年08月15日
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また神田神保町へ出ました~漢方医のところへ、という訳ですが今回は珍しく昼過ぎの予約。そこで、クリニックへ行く前に朝から陽ざしが強い神田の古本屋街を少し歩いてみようと思い立ちました。朝早くから熱心に古本を覗く人たちの多いこと!暑さなんてなんのその、ですね。道路に沿って書棚が並んでいる店!お店を閉めるときはどうするのかな~ 買いたい本があったら・・・レジはどこ?古いものでも価値のあるものを”Vintage"というんですね浄瑠璃本のコーナーのある書店がありました。文楽ファンの私にとってはどれも!欲しい~~でも、古本、と侮るなかれ!高い、高い!ふらっと思いつきで買える値段ではありませんでした 私の手が出るわけありません。なるほど”Vintage"なのでした。歩くうち、見つけた児童書のお店ブックハウス・カフェ 外観もお洒落♪ ここは古本屋さんではなさそう。ちょうどTVで ”Curious George"(ひとまねこざるジョージ)の作者についてドキュメンタリーを観たばかり。http://www.nhk-character.com/chara/curiousgeorge/story.php作者H.A.レイ&マーガレット・レイは共にドイツのハンブルグ生まれのユダヤ人。この「おさるさん」が生まれたのは二人がパリ滞在中だったとか。当初の名前はフィフィといったらしい。フランスで日の目を見る前に、迫害から逃れて1940年に渡ったアメリカで名前も新たに「ジョージ」となって爆発的な人気を得たそうです。このシリーズの初版本が見つけられるかな!と躊躇わず、すぐに入店。店内はここだけで一日過ごせそうに広いし、本も新旧様々な児童書に溢れていました(^^♪ そして、すぐに見つけた”Curious George"の書棚。残念ながら、いきなり初版本などに出逢えるわけもなく・・・でも、手書きの初期の挿絵入りの立派な一冊を見つけました! 装丁も紺色の布製というのが珍しい。ためらわずそれを求めることにしました。私の息子のひとりYがこのおさるさんのシリーズ大好きで、大人になっても私へのプレゼントのPC用パッドがその挿絵入りだったりしましたっけ(*^-^*)今度は私から彼の子供へ9月の誕生日にあげましょうお誕生日プレゼントにしてはちょっと予算オーバーだったけれど・・・苦笑たぶん、まだ2歳のKよりパパの方が喜びそうです♪(Photo:おさるのジョージ画像 ネットから拝借)
2018年08月13日
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夫の誕生日。最近ではカレンダーに「山の日」と記され祝日にもなりました。オットに言わせれば「その日はもともと僕のお祝いの日!」と、ことさらのように声高です(苦笑)年齢と共にキャンドルの数も増えて、食べる前にキャンドルの蝋が溶けてケーキの上は少々食べにくくなりますけど、このキャンドルの煌めきのように人間的にも煌めいて、美しくなっていけたらいいのですが~~結婚したてはともかく、元気いっぱいの若い日はこの誕生日、家に居る人ではなかったのです。冬のスキー、夏は山登りと活発に動き回っていました。彼の誕生日頃、八ヶ岳高原の別荘に家族を置いて山登り。皆んなが寝てしまった頃に携帯で電話をくれて「や~、流れ星が下に見えて綺麗だよ~~♪」と赤岳山荘辺りから・・・私は「あ~そうですか」としか言いようがなかったものです(苦笑)ペルセウス流星群の頃はいつも思い出します・・・今はすっかり行動範囲も狭くなって、静かな誕生日を夫婦二人で祝う宵です。あの頃お元気だった姑も今は亡く、息子達も家族をもち、祝膳を囲むのは私とオットだけ・・・静かな晩です。ま、お互いに自立して生きていけるうちが華かな、と思う昨今で~元気がなにより。残暑となりましたが、この暑さはまだまだ続きそうですね。(Photo:日本気象協会HPより拝借)
2018年08月11日
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台風13号がからくも東京をそれてくれて、数日涼しく過ごせました。私が「生きている?!」かと心配してくれた友人ともお互い元気で会うことができました。そして10日(金)は、また暑さが戻ってきて一日げんなりちょっと外へ出ただけでフラフラになってしまった熱中症の男性を助ける知人を目の前で見てしまった午後となり、私だったらおろおろするばかりだったなぁ~と反省しきり。聴くところ、ずっと室内で友人と碁を打っていたあと、ちょっと外へでたら顔が熱くなって変なので、何度か顔を洗ったという話でしたが・・・目もうつろになっていた人に、氷をタオルに包んでまず首を冷やし、脇の下に保冷剤を使って同じく冷やし、水ではなくて”OS1”ゼリーを飲むように勧めた知人。傍でウロウロするばかりで「救急車!救急車呼びましょうよ!」と慌てていた私でしたが、かつて介護のプロとして働いていた経験を持つ知人の冷静な判断。 さすが!でした。しばらくすると顔色も落ち着いて、正気をとりもどした男性は、空っぽになったOS1ゼリーの容器をしっかり握りしめて・・・「ありがとう。すぐ薬局に行ってこれを買うよ」と。 ポカリスエットなんかも良いそうですが、知人の場合はそれは甘すぎると感じて飲めないので、いつも冷蔵庫にOS1の飲料水とゼリー状のとを入れてあったとか。お茶や水は一杯冷蔵庫にある私ですが~そうか!そうなんだ!と知って、夕方買い物に出た時、薬局へ寄りました。ところがその店では飲料水としてのOS1はすでに完売で、やっと残っていたゼリー状のパックをゲットしました。OS1にかぎらず、こうした飲料が今夏は爆発的に売れて製造元の工場からの出荷も、現在滞っていると薬局の人が言っていました。 た・い・へ・ん~~~猛暑がこんな形で影響するなんて、驚き!でした。何も既製品でなくても「高齢者の家には必ず梅干しがあるじゃない。あれを毎日一個コップに入れて水を入れておくと良いわ」と彼女からアドバイスされました。よし まずは梅干し!ですね。今夏頻繁に耳にする”熱中症”という言葉ですが、初めて身近かに体験して、自分と家族の備えを考えた日になりました。 なにしろ~事は静かに、あっという間に進むのですから~恐怖です。翌日になって、あの「熱中症」になりかかった方もすっかり元気な様子で、助けてくれた皆さんへとチョコレートを下さったのには恐縮しました(^-^;
2018年08月10日
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暑い、暑い、と言っている間に文楽9月東京公演も間近くなりました。公演期間は9月8日(土曜日)~24日(休日・月曜日)まで。今から一か月先です♪この暑い時期を乗り切って、また元気で半蔵門でお会いしましょう同好のお友達皆さまとお会いできるのが嬉しいのはもちろんのこと、舞台!舞台ですよ(*^-^*)玉男さんはじめご一門の皆様のご活躍が楽しみですね。
2018年08月09日
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台風が近づいたとはいえ、昨日今日の涼しさは本当にほっとします!雨降るバルコニーの草も花も濡れて、嬉しそう~さて、人間界・・・友人たちも元気が出たか、一年ぶりのMiko-sanから電話。5年前に世田谷で股関節の手術をした折、同室になったご縁でそれ以来ずっと仲良くさせて頂いている友人のおひとりです。あの時の6床の友人たち、大きな手術をしたという経験から、まるで戦友の様なお付き合いになりました。 時々逢って近況を語り合ったり、術後の今の様子を報告して励まし合う。6人の中でも一番元気なMiko-sanが班長になって、連絡係をして下さっているのは適任。次回はいつにしましょうか、という相談でしたがさすがに今夏は暑すぎます。結論は「もう少し涼しくなったらにしましょうよ」と、なりました。それが朝のうちで・・・午後になって今度は会社勤め時代の同僚Y-sanからの電話。「あなた、生きていたの~!」と言われて・・・へ⁇、私そんなに連絡とっていなかった?!と逆にびっくり。グループの皆様からの情報やY-sanから他の友人宛メールのCCを頂いていたので、彼女のことはわかっているつもりの私でした・・・でも、私から彼女へは何も発信していなかった訳で、私ひたすら「ごめんなさい。生きているわよ」・・・苦笑ずいぶん心配して下さった彼女、嬉しいやら申し訳ないやら。気心知れた仲だからこその言葉と受け取りました。それでこちらは、急遽今週中に逢いましょうと、我が家に近い最寄り駅まで来て下さる、ということになりました。でも~台風の行方が気になるところです。急に活発になりだした私達だけれど、結局天候次第ということ・・・(Photo:台風13号の進路 気象庁HPより拝借)今朝のバルコニー、立てておいた箒も洗濯のウマも倒れ、すでに強くなってきた風雨を感じます。
2018年08月08日
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また博子さんから最新のラップ集を送って頂きましたすっかり進歩したそれは、身の回りのことからちょっと辛口かな~の政治向きのことや、バラエティに富んですごいことになっています!前回(4月1日)アップした時、愉快なイラストがついてきて、それを彼女の作としてアップしてしまいましたが、それは「猫新聞」にラップが載った時に杉浦のぼるさん、という方が描いたものでした。訂正してお詫びします。http://www.nekoshinbun.com/(イラスト・杉浦のぼる)今を笑い飛ばして、さぁ~がんばろう!という気持ちになりそうですね。いくつかご紹介します。 病院へ毎日見舞う奥様に 病気の夫がいいました 私の奥さん何故来ない 私毎日来てますよ いやいや妻は若いはず 私の夫も言いました 博子は何処? 博子は何処? 博子に向かって言いました 今の世の中不安が一杯 世界の明日が見え難い 飛んで火に入る文大統領 おじけづいたかロケットマン 勢いだけのトランプ氏 デンとかまえた習主席 得たいの知れぬ触手をのばす 歴史で学ばぬ偉い人 痛みを知らぬ偉い人 戦争だけは止めてよね (おばあさんラップ六と八) 安倍さん本当にご苦労さん 度々外遊お疲れさん 疲れも見せずに国会で 野党の攻撃かわしてる 蓮花に落ちる雨のよう ぽろぽろ落として見事です さすが岸さんのお孫さん 育ちもいいし押し出しもいい 今のご時勢 安倍でなきゃ とても持たぬと褒める声 支持する声は3割よ それでも安倍さんご苦労さん もういいでしょう止めて欲し 願う国民4割よ 花のある中 花道を引退されては いかがでしょう。 (・・・ここまで6月末) 昔のままで・・・ 禿にもいろいろ型がある 後頭部(うしろ)の丸禿「田ごとの月」と 額がだんだん広がる禿は 「滅びゆく草原」と 私の夫は後者の方 久しぶりに床屋に行って 夫は床屋に言いました 「オールバックにして下さい」 そしたら床屋も解ったもので 「はい、はい昔はそうだったんですね」 頭の中では昔のままで ふさふさ黒い髪なのだろう お髪の白いの不思議がる (ごく最近7月の作品から)次に紹介するのは、博子さんのラップを読んだ方の「ラップ」♪ おばあさんラップ ケッサク、けっさく、大傑作 ノッテルゼ イェイ 博子ママの名調子 こんな才に驚いて 思わずわたし腰ぬけた くすっと笑わせ はたまた涙 鋭い観察眼に脱帽す イェイ 博子ママ 思いっきり叫ぶぜ バンザーイ さいごにもひとつ お大事に (詠み人知らず?!) まだまだ一杯あるのですが、また今度(T_T)/~~~
2018年08月07日
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見てしまいました!すごいドラマ。暑い日の朝、山椒の枝が上の方半分くらい芯だけになっているよく見れば、あ~やっぱりあなたのせいね アゲハ蝶の幼虫青虫ちゃん!いくら香りの強い山椒の葉が好き、とはいえこんな小さな苗木をよく見つけてやってきたわね、と思いました。(Photo:朝8時過ぎ・山椒の苗木の青虫)この青虫ちゃんが細い山椒の苗木を食べつくすのも時間の問題!山椒の苗木を助けるか、青虫ちゃんが綺麗なアゲハ蝶になるまで見守るか・・・さぁ悩むところです。ところが、ところが・・・午前10時半過ぎに見たプランターに一匹のあしなが蜂!慌ててシャッターを押したらピンボケでした・・・とほほあしなが蜂の口元の青いもの、もしやあの「青虫ちゃん」?!あまり近くに寄ると危ないと思いながらも、小さい青いかたまりをよくよく見れば、なんと青虫の頭の部分!あ~やられてしまったのね・・・(ボケて良かった、なんて・・・ちょっと言い訳です)弱肉強食のドラマを見た暑い朝でした💦
2018年08月06日
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先日S-chanを囲んで、集まった時のことです。いつもこの時期は那須高原にいるM-sanが、この集まりのために一度帰京してみんなにお土産に下さったのがこれPANCANという缶詰のパンです(*^-^*)那須の景色のラベルも美しいこれは、中身を食べたあとご主人が鉛筆立てにして使っているんですって♪ こちらは、那須といえば「茶臼岳」のラベル 何年か前、彼女とそこへ行った思い出が蘇ります。中身はイチゴ味 早速開けて試食!缶からふっくらあがってきたパン。柔らかなそれは、うっすらイチゴの甘い味がしてきました。GOOD!です「よかったら、非常食にまた買ってくるわよ」と言ってくださった。とても心なごむ味で美味しかったけれど・・・それが非常時に必要となるような事だけは起きないように願っています。
2018年08月06日
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何気なくつけたTVに、遠藤周作の著作「沈黙」を再考する番組が流れていました。Eテレの「心の時代」でした。(Photo:全てTV映像から)だいぶ前、友人に勧められて読んだ「沈黙」これを読んで、遠藤周作という人を見直した記憶があります。その後映画を観る機会もありましたが、やはり本を読むほうが著者の思いが伝わってくるような気がしました。一生忘れることがないだろう印象深い一冊です。かつてミッションスクールに学びましたが、「信仰」というものをとても堅苦しいものにしていた自分に気づきました。私がもし若い頃、遠藤周作の考え方を知ることが出来たら、キリスト教にかぎらず宗教に対峙する姿勢が変わっていただろうと思います。日本で行方不明、或いは「転んだ」(棄教した)といわれた先輩の神父フェレイラを探しつつやってきた若き宣教師ロドリゴを描きながら、著者の言いたかった事はなんだったのでしょう・・・ユダに例えられる、何度も踏み絵を踏んでしまう村人キチジロウにしても・・・救われる事はないのでしょうか。 苦しむ人たち、神に助けを求める人たちに沈黙を続ける神、とは・・・ それは本当に「沈黙」だったのでしょうか。この番組を観ていて、ある英語の冊子の中で出逢った詩をおもいだしました"Footprints“と題するマーガレット・F・パワーズという人の詩です。ちょっと長いので最初のパラグラフは端折ります・・・This always bothered me and I questioned the Lordabout my dilemma."Lord, you told me when I decided to follow You, Youwould walk and talk with me all the way.But I'm aware that during the most troublesome timesof my life there is only one set of footprints.I just don't understannd why, when I needed You most,You leave me."He whispered, "My precious child,I love you and will never leave younever, ever, during your trails and testings.When you saw only one set of footprintsit was than that I carried you." Margaret F. Powers「主よ、私が主に従うと決心した時、あなたは私と一緒に歩いてくださるとおっしゃったじゃありませんか。しかし私が一番苦しい時に、私の足跡しかなかったのは何故?一番主を必要な時、あなたがいなくなってしまったのは何故?」主はお答えになった。「私の大切な愛する子よ。私はあなたを愛している。決してあなたを離れた事はない。あなたの苦しみの日、足跡は一つだったというが、あの時、私はあなたを腕に抱いて あなたを運んだのだ」と。今日の暑さで一日家にひきこもっていましたが、素晴らしいTV番組に出逢えました。「暑いのは悪いことばかりではない」を、もう一つ経験しました。
2018年08月04日
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ちっとも暑さがおさまらない毎日・・・今日は駅近くの整体へ行って、まずはあちこち痛いところを調整してもらって、時計を見れば12時半まで入れる内科にも寄れそう・・・急いでそちらへ内科のロビーは患者さんであふれていて、一時間は待つ覚悟をして受付済ませてから他の用事を済ませるために一度そこを出た私。いくつかメモしてきた用事を大汗かきながら済ませて・・・また内科に戻りました。 それから又、待つ事30分・・・この頃慣れたとはいえ、長い時間をかけてやっと私の順番。最近の体調を話し血圧をはかり、これから一か月分の内服薬の処方をして頂く。やれやれ、外へ出たら約二時間経っていました。待つ間ロビーの掲示板を見ると、夏休みの案内がありました。 なんとこちらでは来週8日水曜日から次週水曜日まで続けて8日間の休み知らずに今日来てよかった・・・と、ホッとしました。そうでした、お盆の時期でしたね。整体も11日から5日間お休みと聞いていたので、なにはともあれ来週から再来週にかけては体調を崩さないように、十分気を付けなければ!と思う私。帰宅してどっと疲れがでて・・・しばらく昼寝。夕方になって学生時代の友人A君から電話が入りました。 しばらくぶりを喜んだのもつかの間、同期のH君の奥様M子さんが脳疾患で倒れたという話。M子さんも後輩として知っていたので一瞬ドキッとしたけれど、話では幸い危機は脱したという。でも、退院後そのH君、自宅で奥様を介護する予定と聞いて「大丈夫なの・・・」と心配してしまう。私達だってもう、人の世話が出来る歳ではない、と実感しているような昨今ですから。こういう話を聴くたびに思う事は、友達という立場は家族の問題となると入っていけないケースが多いという事・・・一体どうするつもりでしょう。問題を抱えた人の周りでただウロウロしているだけなのが情けない・・・A君は「そんな訳だから、そのうち連絡取ってあげて」というけれど・・・どうしたものでしょうね。差し当たってはこの暑い時期をなんとか元気で乗り切って、涼しくなったらまた会いたいね!と話し合っただけ。・・・遠雷の聞こえる夜半となりました。一雨降って欲しいとつくづく思います。そして、H君の奥様がこの先大事なく快方に向かわれる事を祈る夕べです☆
2018年08月03日
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昨年も我が家の近くの農園へいらした、旧住まいの近くのお友達6人♪今年もブルーベリー摘みにやってきました! 去年は都合で参加できなかったけれど、今年はご一緒できるぞ~!と連絡をとったものの、私は皆んなの様には動けない。ほとんどご案内だけで、あとはヨシズ張りの下で休憩、待機しようと思っていましたが・・・そもそもこの暑さ 昨日から気象情報に気を付けていたのですが、なんと今日は猛暑、命の危険を感じる暑さ!と表示されてびっくり!そんな警告の出る天候の中を、ブルーベリーに命をかけて?やって来て下さった皆様です世田谷の最寄り駅を出た、というラインを見てから、私はブルーベリー農園へ先回りで皆さんを待つ事にしました。丘の麓は栗林と竹林に囲まれ、上の農園の様子は見えません。この坂道を上がると農園が広がって素晴らしい景色ですブルーベリー摘みの場所まで、様々な野菜畑が広がっています。いくつもカボチャが転がっている様子も見えました♪今年で摘み取り二回目になる皆さん、小一時間で2~3パックになる実を摘みました!農園主からは甘い実の樹はどんな葉っぱか教えてもらいました。木の種類もその名前を聞いたのですが、すっかり忘れちゃった。どなたかへのプレゼントには見栄えを考えて?大きい実、自家用なら小粒でも甘い方をと勧められました。今夏は実の育ちも甘さも格別!だそうで・・・暑い夏、悪いことばかりではありませんね私はブルーベリー摘みはともかく、久々に逢えた皆さんの笑顔が嬉しかったんですよしず張りの中でホッとしながら、パック詰めを見つめるみなさん。ここでは、パックにぎっしり詰めてくれて¥1050。なんて良心的なんでしょう。私自身はといえば、待っているだけにしようと思っていたのに・・・欲の皮が突っ張って、結局なんと小一時間で3パック摘んでしまいました。隣家の友達にお土産として1パックあと2パックは自家用。すぐにジャムにする1パックとしばらく冷凍する1パック。生のままも美味しいので、少しは今夜のサラダに!最寄り駅近くのイタリアンレストランで早めのランチを済ませての帰り際、改札口で笑顔で手をふる皆さんと別れがたかくて、ちょっと胸がキュンとしました。
2018年08月02日
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台風12号が去ってから又、猛烈な暑さが戻ってきました。気象予報では「生命に危険を感じる暑さ」!!と表示されて、びっくりです。たしかに、今夏は熱中症にかかる人も多いようで気を付けなければ。手入れもせずにほったらかしの私の小さな庭に、またほんの少し花の季節。クレマチスのプランターに同居の薔薇コーネリアが思いがけずまたほころびはじめました♪いくつかのプランターに増やしたグリーンアイスもまた咲き始めて・・・でも、この暑さは薔薇には可哀想です。カクテルも数輪咲いていますが、一日経たずに花びらがちじれて・・・花と違って、実はよく育ちます 桃太郎もこんなに大きく赤くなってきました♪ ゴーヤの花と実 まだこの暑さは続きそうで、お花たちにはちょっと気の毒な天候です。
2018年08月01日
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