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朝方に雨が上がり、青空が覗きました。空調された病室の中では感じられないけど、きっと外は暑いことでしょう。
2007.06.30
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入院中は、ずっとこれに繋がれています。結構鬱陶しいものです。(風呂に入る時だけ、ジョイントから上の部分が外されます。)点滴の速度のコントロールのやり方も理解しました。簡単な仕掛けですが、少流量のコントロールには良いですね。針の先は金属ではなく、何やら樹脂ないしプラスティックのようなもので作られています。まあ、入院なんて初めての経験なので、知らないことがいろいろあります。
2007.06.29
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今年の誕生日は病院で過ごすことになりました。もっと早く帰れるかと思っていたんだけどな。子供たちが楽しみにしていた誕生日のケーキはキャンセルされました。退院祝いの際に、また注文することになるでしょう。
2007.06.28
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この週から、東京タワーとは反対側の病室に移動しました。午後9時には消灯という世界ですから、寝付けずに窓の外の景色を眺めている時間も結構長い。夜景を見ていると、早く外を自由に出歩けるようになりたいなあと思う訳です。
2007.06.25
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入院した病院は東京タワーの麓と言って良い位置にあり、最初に入った病室の窓からは東京タワーの姿がよく見えました。ライトアップされた東京タワーの姿は、囚われの身にはちょっとした心の慰めであったりします。でも残念ながらエッフェル塔の工芸品的な美しさと比べてしまうと、やっぱり東京タワーは見劣りしてしまう。特に昼の光で見ると、ちょっと即物的で味気ない感じがする。まあ、エッフェル塔はあの時代のパリだから作れたものだとは思いますが、押上の方に作られるとかいう新東京タワーは、もう少し見映えのするものになるといいなあ。
2007.06.21
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梅・竹と続くと次は松の筈ですが、今回は入院の顛末を書きます。発熱したのは日曜の午後でした。最初は風邪でもひいたのかと思っていましたが、かなり熱が高いので月曜は会社を休み、夕方になってから近所の耳鼻科に行きました。そこで貰った薬で一時的には楽になったのですが、翌朝になると再び高熱、頭痛、更には左肘が腫れて来ました。これはもう少しちゃんと調べて貰った方が良かろうと、掛かり付けの会員制クリニックへ行き、そこでいろいろ検査しましたが、原因がわからない。こういうケースは最悪髄膜炎のおそれがあるというので、検査着、点滴のチューブつきのまま、タクシーでその種の対応が可能な病院の緊急外来に送り込まれ、髄液のチェックやCTその他の検査をしてそのまま入院。幸いなことに髄膜炎は白でしたが、最高40度に達する高熱と頭痛が数日間続きました。担当の医者はその時点で病名を「蜂咼織炎」と特定していたようですが、正式に伝えられたのは数日後のこと。その間、原因もわからず、昨年亡くなった友人のことなど思い浮かべて不安な時間を過ごしました。さて、この病気は皮膚に細菌が感染して起こるもので、飲み薬では効かないそうです。抗生剤の点滴をして炎症が治まるのを待つのが治療法で、約2週間の入院が必要とのこと。完治しないと再発のおそれがあるというので、おとなしく寝ているしかありません。
2007.06.19
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我が家に筍の恵み(と危険)を与えてくれる隣家の竹藪。我が家と違って筍狩りはしないようで、今年も何本か竹が増えました。途中経過は以前に紹介しましたが、あの時の短い方が、今いちばん高くて勢いの良い奴です。僅か1ヶ月でここまで成長するんだから、驚くべき勢いです。写真ではよくわからないけれど、先端近くには筍時代の名残である竹皮が残っています。
2007.06.17
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3週間のブランクをボチボチ埋めていってみます。まずは朝のゴミ出しの時に見かけた丸いもの。見上げれば当然ながら梅の木がある訳ですが、散らばった実に目を留めなければ気づかない。春には花が咲いていた筈なのに、その記憶も薄れております。この家の人は、これを摘んで梅干か梅酒にするのかなあ。
2007.06.16
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雨上がりだからでしょうね。梅雨に入ったのかどうか微妙な時期で、まだ雨が続くかなと思いつつ出勤したのですが、昼過ぎには陽射しが出てきました。昨夜の雨に洗われた空は、もはや夏の色。
2007.06.15
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今年もこいつらが出て来る季節になりました。守宮(やもり)です。台所の窓ガラスに張り付いて、灯りに引かれて近寄って来る虫などを捕えて食べています。窓の内側に人間がいても平気で遊んでいるので、こちらとしては観察が出来て楽しい。昔々、庭の隅に4畳半のプレハブの勉強部屋を建てて貰って一人で住んでいたことがありますが、そこでもこいつらの仲間をよく見かけましたっけ。
2007.06.06
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我が家では、ほぼ毎年バジリコの苗を買ってきて育てていますが、昨年は大きくなる前に虫に喰われて壊滅状態となったので、今年は少し対策を打ってみました。割り箸に挟んで立てられている白いものがそれ。実はこれは衣装箪笥用の防虫剤です。どの程度効くのかわかりませんが、バジリコが人が食べられまで育つことを祈っております。大きくなったバジリコは、サラダやカプレーゼ、あるいは刺身の昆布〆めなどにも用いますが、最大の狙いはジェノヴェーゼです。バジリコの葉を大蒜(ニンニク)、松の実、オリーブオイルなどと合わせてペースト状にしたものですね。スパゲッティ・ジェノベーゼで食べるのも良いし(ポモドーロと合わせて2色のパスタを盛り合わせるとクリスマスには映えます)、魚や肉の料理のソースとしても使えます。
2007.06.03
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世の中では御馴染みの iPod シリーズですが、我が家には縁の無いものでした。それが突然登場したのは、10歳の娘が歌の練習用に欲しいと言い出したからです。現在彼女はカルメンの舞台に立つための練習中で、発音と歌の練習用のCDなども与えられているのですが、それだと家でしか聴けない。一緒に出演する友達が iPod で聴いているのを見て、自分も欲しくなったらしい。まあ、自分で買うというので(祖父祖母、叔父叔母から貰ったお年玉を貯め込んでいて結構金持ちなのです)許可したわけです。さて、実物の音を聴いてみて驚きました。これは素晴しい!圧縮されたMP3 ファイルを小さなヘッドフォーンで聴いているのに、CDのWAV ファイルを下手なスピーカーで聴くよりずっと良い音がしています。圧縮技術も向上したのでしょうが、再生装置にメカニカルな動作をするパーツ(例えばCDプレーヤーのモーター)がないせいか、すっきりくっきりという感じで音楽が伝わって来ます。ちょっとTime Domain のスピーカーに近い感じと言えるでしょうか。そういえば友人のキザコ(ドイツに住むソプラノ歌手です)も iPod の音は好きだと言っていましたが、これなら確かに肯けます。値段が高いのは難点ですが、自分も欲しい!きっと近いうちに買いに行くことになるでしょう。
2007.06.02
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某ブラッスリーに食事に出かけた時に、息子が持って行って椅子の後ろに並べた海賊たち。元の絵は保育園の先生が描いたようですが、色を塗ったのは息子。この息子は、描いた絵の輪郭を鋏で切り抜いて、並べて遊ぶのが好きです。
2007.06.01
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