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東京港の夕景。海の上は空間が開けているので気持ちが良い。こちらに用事があって来ると、帰りは水上バスを利用することが多い。ちょっとした船旅の気分が味わえます。お馴染みレインボーブリッジです。ライトアップが綺麗ですが、揺れる船の上から撮影するのは難しい。正面に見えるのは晴海船客ターミナル。ここのテラスや屋上も気持ちが良いところだけど、最近行ってないなあ。築地か佃・月島で食事をして、バスで晴海に出て、水上バスで日の出に帰るというのは、お薦め出来るデートコースです。体力と時間に余裕があれば、船を乗り換えて浜離宮や浅草へ行くというオプションもあります。日の出桟橋の方に目を向けると東京タワーも見えますが、周囲の建物が高くなったので、あまり目立ちません。いまだにエッフェル塔がセーヌ河畔で圧倒的な存在感を誇っているのとは対照的です。押上の新東京タワーはどんなものになるんでしょうかね。
2007.11.30
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そろそろ11月も終わるので、銀杏もボチボチ黄色くなり始めました。これは「我が家の庭」の入り口の銀杏並木です。5~6週間ほど前に北欧の黄葉を見た時には、紅く染まった葉が少なくて淋しいなあと思ったのですが、日本では豊富にあります。これは欅(ケヤキ)ですね。意外に色鮮やか。これは翌日の画像ですが、様々な色が入り乱れているのが日本らしい。こういうのを見慣れているから、北欧の景色が単調だと思ってしまうのでしょう。撮影場所はお台場周辺。動いている「ゆりかもめ」の中から撮ったものです。
2007.11.29
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今年はどこへ行っても、桜の紅葉が美しいように見える。気のせいでしょうかね。これは春に見事な花が咲く木ですが、紅葉もなかなか風情があります。 こちらは何日か前にも紹介したクリスマスツリー。遅い時間でロビーの照明が落ちているので、かえってツリーの輝きが印象的です。
2007.11.28
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というほど大袈裟なものではありませんが、それなりに高価なものです。羅臼昆布です。当然ながら出汁をとるのにも使いますが、近年は昆布〆に使われる量が多く、そのまま魚と一緒に食べられてしまうので、消費量が増えております。その結果、年に数回は築地まで買い出しに行くことになる。こういう買い物は楽しいし、築地では美味しいものを食べられる店も多いから、出掛けるのは決して嫌なことではないのですが、平日の午前中しか営業していない(*注)店に行くのが、普通に堅気の仕事をしている人間にとっては難しい。今回は近くに出張したついでに、ちょっと立ち寄って買い物だけしました。注: 築地は土曜の朝も営業していますが、最近は観光化しているので、異様に混み合います。場内でも有名な寿司屋の前には長蛇の列が出来て、数時間待つのが当たり前になっている。まあ、そういう時は、別の種類の店を選べば良いのですが、落ち着いて買い物や食事をするには、やはり他の曜日の方が望ましいですね。
2007.11.27
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家の中の廊下より狭いかもしれないと思われる路地。しかも街路灯が何本も人の行く手を阻むように立っている。村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」の路地を思い出したりしますが、一応ここは通り抜けることが可能。溝川(ドブ川)の名残ではないかと推測しています。おそらく暗渠化されて、今でも水が地下を流れているのでしょう。
2007.11.26
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暦の上では立冬も小雪もとっくに過ぎているし、11月も終わりに近づいているのですが、東京では長閑な気候が続いております。実感としては「ようやく秋も深まって来たのお!」というところ。息子を連れて川沿いを走ると、日毎に木々の葉が色づいてくるのがわかります。日が暮れるのも早くなってきましたね。
2007.11.25
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補助輪無しで走れるようになった息子の新しい自転車が届きました。本当はクリスマスプレゼントかお年玉でも良いと思っていたのですが、親しくしている近所の自転車屋に頼んだら、あっという間に出来上がってしまいました。いきなりこのサイズ(22インチ)は厳しいかと思ったのですが、時々ふらつきながらも意外に乗りこなしています。もちろん乗る子供の体格に合わせて、サドルの高さだけでなく、ハンドルの高さやブレーキの引き代なども細かく調整して貰ってはいますが、見ていて違和感のある大きさではありません。本人は嬉しくて何かというと出掛けたがる。ちょっとした買い物なんかでも喜んでついて来ます。おかげで一緒に走る機会は増えそうです。
2007.11.24
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家族5人のうち4人の誕生日は5月から8月まで毎月順番にあるのですが、下の娘の誕生日だけは少し離れて、この時期にあります。という訳で久しぶりのバースデイケーキです。今回もチョコレートベースですが、果物が大量に使われているので、少々雰囲気が違いますね。バースデイケーキとしては今年最後ですが、まだクリスマスケーキが残っています。
2007.11.23
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鉛筆で一気に描かれた絵です。「白鳥の群れ」だそうです。要は息子が遊びで、広告か何かの紙の裏に描いた絵です。どこかで見たものを描いたのではなく、思いつくままに筆を走らせたらしいのですが、何か心惹かれるものがあります。
2007.11.22
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我が家の窓から見える大家さんの庭。元は立派な庭だったと思われるのですが、手入れをしないので草木が生い茂ってジャングルのよう。隣から伸びて来た竹は見かねて私が切り倒しましたが、見た目はともかく、夏場は蚊が大量発生するので困る。管理会社に抗議して手入れを依頼したのが夏の最中。寒くなって蚊も見かけなくなった頃に、ようやく職人の手が入って、原型が窺い知れる状態になりました。しかし、家も庭も荒れ果てた感じがしますねえ。古いからというよりは、手をかけていないからだと思うのですが。
2007.11.21
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先日、娘達の小学校で学芸会なるものがあったので行って来ました。下の娘は大胆な性格で演技も得意。今回もオーディションで主役の「海賊の頭」をゲットしたと言って喜んでいました。本人が張り切って&楽しんでやっているのが伝わって来るので、安心して見ていられます。一方、上の娘は慎重というか臆病というか、あまり舞台で主役を張ろうという野望は持たない方です。ところが今回はソロがあると言って練習をしている。どうしたのかと思ったら、オーディションへの参加を勧められて、歌が得意な子の役を振られたらしい。でも、家で練習しているのを聴くと、あまりパッとしないんですね。どうなるのだろうと思って見ていたのですが…歌の場面に来ると、堂々と歌い始めました。予想を遥かに超えた上手さです!声のコントロールもきちんと出来ているし、歌い方が音楽的で素晴しい!聴き手に伝わる歌を歌っています。知人が興奮した面持ちで駆け寄ってきて、素敵でしたねえと誉めてくれましたから、親馬鹿の評価ではないでしょう。というか、私も歌い手ですから、こういうところで贔屓目の評価はしません。正直なところ、キャリアが娘よりずっとずっと長い私も、かなり好調かつ幸運でないと、ここまでは歌えないと思います。その点は一寸悔しいけど、娘の成長には脱帽でした。
2007.11.20
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昨年も今頃、同じタイトルで紹介したオフィスロビーのツリーです。07ヴァージョンは、少し色合いが違って寒色系。
2007.11.19
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最近、息子が補助輪なしの自転車に乗れるようになりました。補助輪つきで遠出は厳しいので、今までは荷台につけたシートに乗せるか、息子の言う「つなげる自転車」に乗せて出かけていましたが、これからは皆で一緒に自転車で走れます。画像がぶれているのは、こちらも自転車で追走しながら撮影しているためです。まだお姉ちゃんのお古、ピンク色の女の子用自転車に乗っています。自分で走れるようになったらカッコイイ自転車を買ってあげるという約束になっているので、自転車屋に行かなくっちゃ。
2007.11.18
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大分寒くなって来ましたね。ドイツの友人のところでは、雪が積もって除雪車が出動しているそうですが、東京はまだ長閑なものです。欅(ケヤキ)の葉もぼちぼち色づき始めたかという程度。場所によっては、かなり黄葉の進んだ木もありますが、銀杏などはまだ全く緑色。昔は秋になると銀杏が色づくと思っていたのですが、最近では12月にならないと、銀杏並木には秋がやって来ません。お散歩日和、あるいはサイクリング日和の好天が続きます。
2007.11.17
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叔母に教わった蕪のステーキがブームになったのは、昨年の今頃でした。あのレシピは我が家の定番となりましたが、また同じ叔母が別な蕪料理のレシピを持って来ました。今回のは薄切りにしてベーコンと炒め合わせるもの。味付けはベーコンの塩分だけです。葉っぱの付け根の部分が若干残っているのがミソ。同じ根菜類でも、こちらは大根です。何で大根が紅いのだと不思議に思われるかもしれませんが、これは「紅芯」なる種類の大根です。外見は白くて大根らしい感じですが、普通の大根より小さくて、薄切りにして酢に漬けると、このように発色して鮮やかな色になります。ちょっとビーツみたいに見えますが、食感はかなり違う。しゃきしゃきした歯応えが良い感じです。
2007.11.16
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牡蠣は殻つきの生を自分で開けて、レモンをかけて食べるのが一番好きなのですが、残念ながら現在は入手が困難です。近くにあった貝類専門店の店主が引退して店を畳んでからは、築地まで買い出しに行くか、産地からの直販で購入するしかない。そもそも一般家庭向け殻つき生牡蠣の販売は、東京都の条例か何かで禁止されているらしいのです。いずれにしろ、今晩食べる分半ダースだけ500円(!)で買うという訳には行きません。仕方が無いので殻の付いていない牡蠣を調理して食べる方法を考えることになりますが、我が家での人気ナンバー1はこんな料理。友人に教わったレシピですが、よく洗った牡蠣を乾煎りして水気を飛ばし、オイスターソースで味付けをして、胡麻油に漬け込んだもの。白髪葱を添えて食べます。作成から3日くらい置いた方が味が馴染んで美味しくなります。
2007.11.14
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本日は晴天なり。新幹線で出張の際に雪を被った富士山を見る。
2007.11.13
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昨日の記事を注意深く読んだ方はお気づきかもしれませんが、昆布〆めは一日寝かせておいてから食べます。つまり翌日の夕食の準備をしていることになります。それでは今日の夕食はどうなるのでしょうか?回答その1:刺身を6パック買って、3つは今日食べてしまう。3パック1000円だから可能な技ですが、毎日魚屋に行ける訳ではないので、これは悪くない選択肢です。ただし、惹かれる魚が残っているとは限らないので、いつでも可能な技ではありません。ちなみにこの時は旬に入りかけた鰤、鮪の中落、鱈の白子という、かなりそそられる組み合わせを入手しました。回答その2:他のものを作る。ここでは餃子を作っております。回答その3:前日に作っておいたもの、あるいは前日の残りを食べる。煮物などは、この方が味が馴染んで美味しくなります。という感じで、毎日美味しいものが戴ける。継続は力なりということでしょうか。
2007.11.12
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まずは昆布を酢で濡らします。塩は昆布に結構しみているので加えません。その上に刺身を並べて行きます。上にもう一枚、酢で濡らした昆布を被せます。おろし生姜あるいは針生姜を加えることもあり、ハーブの類を加えることもあります。この時は刺身のパッケージに入っていた大葉を使いました。ちなみに、ここの店は「つま」の大根も鮮度が良いので、ごま油と醤油と酢を加えて(他の野菜を加えることもある)サラダ仕立てにして食べてしまいます。同じ大きさのバットでふたをして、乾燥しないようにビニール袋に入れ、軽く押しがかかるように輪ゴムでとめます。これで冷蔵庫に入れて一晩置くと、昆布の風味が染みて、身も締まった、美味しい昆布〆めが食べられるという仕掛けです。簡単ですね。
2007.11.11
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先日予告した昆布〆めの作り方です。まずは材料の紹介。最初は昆布です。羅臼産の肉厚なものを築地の場外で購入しています。500g買うと、半年くらいはもつでしょうか。使うバットの大きさに合わせて切った状態で保管されています。次は酢です。京都産の千鳥酢を愛用しています。そして白身の魚。柵を使うこともあるのですが、刺身の状態になったものを閉店間際の叩き売りで買うことが多い。通常なら1パック800円から900円のものが、3パック1000円という廉価で買えます。場合によっては5パック1000円になることもある。もしかしたら昆布の方が高価かもしれないですね。
2007.11.10
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N響(NHK交響楽団)のボエームを聴きにNHKホールへ行きました。昔から嫌いで、あまり足を運ぶ機会の無いホールですが、今回は娘が出演するので行ってみたのです。会場に入ってまず驚いたのが聴衆の年齢です。昔はもう少しいろんな世代の人間が集まっていたように思うのですが、どうやら新規顧客の獲得に失敗して、会員の平均年齢が単調増加の一途を辿ったらしい。ほとんど引退したジジババの世界になっています。今回は当日券で1500円の自由席(安い席ですから3階の後ろの方)を入手したのですが、これは失敗だったかもしれません。天井桟敷の響きは普通のホールなら結構豊かなもので、個人的には下手な平土間の席より好みですが、ここは並みのホールではない。NHK体育館と揶揄される場所でした。たまにしか来ないので忘れていたけれど、ここの最後部の座席は、普通のホールの天井桟敷より更に数十mは舞台から遠いのです!マエストロ・サンティの音楽はなかなかチャーミング、N響も予想外の好演で、娘が所属する東京少年少女合唱隊の子供たちの歌もしっかりしたものでしたが、ソリスト達は関心しません。筋の悪い歌い手ではないことはわかるのですが、演奏会形式だったせいか、ホールが大きすぎるせいか、圧倒的な声に酔い痴れるという感じには程遠い。上質な演奏では空気が透明になって来て、舞台に引き込まれてゆく感じがあるものですが、今回はそういう瞬間はミミが死ぬ直前に少しだけあったかなという程度で、それも長続きしなかった。何であの程度の演奏でカーテンコールを何度も繰り返すかね。
2007.11.09
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我が家の近くの輸入食材店では、ハロウィンが終わったので、アドヴェントカレンダーが売り出されておりました。まだ並木の銀杏も色づかないのに、巷はもうクリスマス気分です。これはクリスマス用かどうか微妙だけど、表参道と明治通りの交差点のところで見た飾りつけ。
2007.11.07
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昆布の記事を書いたら幾つか反響があったので、今日は昆布に挟む中身の方の画像。材料と作り方も近日中に紹介します。
2007.11.05
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出身高校の同期会があったので、自由が丘まで行って来ました。この会は何と17年ぶりの開催です。自分と同世代の人間をまとめて眺める機会は珍しいので、最初は何だかオジサン・オバサンの世界にやって来ちゃった感じがして居心地が悪い。自分もオジサンになっているということに、普段は気づかないでいるということですね。在学中には話をしたことが無いという奴もいるし、卒業後初めて顔を合わせるという奴もいて、最初は名札を頼りに探りを入れている状態なのですが、話をしていると徐々に昔の面影が透けて見えて打ち解けて来るのが面白い。時代性とでも言うのでしょうか、同じ時に同じ場所で暮らした仲間が共有するセンスというのが見えてきて、ぐっと居心地が良くなります。生活や意見は異なっても、言葉が通じるという安心感があるということでしょう。会場になったのは、同級生の一人がオーナーである喫茶室ですが、彼とは卒業して10年目くらいにパリで出くわしたことがあったな。こちらはヴァチカンへの演奏旅行の途中、あちらはパリ留学(遊学?)中で、添乗員のアルバイトみたいなことをやってたっけ。その後帰国して、お茶の輸入販売の会社を興し、各地に直営店を展開しているという噂は聞いていましたが、ここがその本店だとか。オーナーの肝煎りなので、17時から開始したパーティーが22時まで続けられるという贅沢さです。300人以上いる同期のうち、連絡が取れたのが250人くらい、出席者は80人くらいとか。これだけ集まれば好成績と言える。チャンスを待っていた人が多かったのでしょうね。先は長くない(実際、もう亡くなってしまった友人も少なくない)から、あまり時間をおかずに次回をやろうねというのが、参加者の暗黙の合意事項でした。
2007.11.03
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前に紹介したアヴォカドには、11月になっても生き延びている朝顔の蔓が巻きついています。虫たちも食料の確保が難しくなったようで、アヴォカドの葉が齧られています。家の中に入れてやろうかな。
2007.11.02
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