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昨日(4/29)、今日(4/30)の2日間、両国にぎわい春祭りが、開催されています。両国のちゃんこ屋さんが6店ほど、ちゃんこ一杯500で、出店しています。さっき事務所に来る途中とおってきたら、まだ10時45分だというのにちゃんこ霧島の前は25mほどの行列。普段はなかなか食べられない味がいっぱい、しかも安く楽しめそうです。「お昼に食べに行こう」と思って午前中は集中して、仕事をやります。また、江戸東京博物館の3階江戸東京ひろばでは「大ガラクタ市」をやっているそうです。同時に「お宝鑑定」も開催との事。私は、今日一日事務所にいるので、両国にもし来るなら気軽に寄ってください。さっき撮った駅前の写真を載せておきます。こんな風に、道路が車の為ではなく、人の為に使われるのって大賛成、毎日こんな感じだと「まちが人の為つくられている」と思えます。お祭りの時だけでなく静かなときに道路を人の為に使えるようになって欲しいな。
2006年04月30日
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医療、福祉、建築の3つの分野について、理解し、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。3級、2級、1級の3つの資格があり、簡単に言うと、3級は、自分の親が介護が必要になったときの住環境整備が出来るレベル。2級は、住環境整備の際、介護保険の給付を受けるための意見書を書くことが出来るレベル。1級は、行政に対してまちづくりのための助言が出来るレベル。詳しくはhttp://www.kentei.org/fukushi/を参照。例えば、2級を持っていると介護保険を使い住宅改修が出来ることになっているが、そういった仕事をするためというよりは、福祉住環境の理解度を測る指標という位置付けだろうか?1級は、実際に医療福祉の設計経験がないと取得は困難であり、昨年度は47人増え、現在全国で161人である。高齢者や障害者のような弱者への快適な環境は、特別なものではなく、全ての人にとって快適な環境であるはずだ。医療・福祉の設計をしない設計者でも、2級くらいの知識は必要ではないかと思う。弱者視点の設計を心掛けていれば、東横インのような障害者のスペースを削って利益追求のスペースを作るなどと言うようなことは無かったのではと思う。
2006年04月12日
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最近の建築ネタで「東横イン」があった。バリアフリーのためのスペースを、客室や事務スペースにして経営の効率を上げるという手段を全社的にとっていた。社長の「制限速度60km/hのところを67km/hで走っていた程度の意識でやった」との失言もあってマスコミに大きく取り上げられたものである。写真は品川駅前の東横イン。見てみると周りの建物よりも頭一つ分程度高い。事業にシビヤなだけあって、法定の容積率限度にまで利用しているのがわかる。効率優先で、法定の容積率いっぱいに建てるのは事業性からは重要だけどズルイことをしてはいけません。でも、こんなことまでやって安くしている東横インに対して。利用者は、東横インを1.使いたいと思う。2.使いたくないと思う。どっちなんでしょう?
2006年04月07日
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表参道のビル、トッズ表参道ビルを外から見たところ。このビルは、イタリアの靴メーカー(ファッションのことは詳しく知らないけど、多分)のビルである。設計は、伊東豊雄(いとうとよお)。建築界では「とよよ」といわれることもある。伊東は20世紀末に全世界の建築家に行われたアンケートで「今一番影響を与えている建築家」になったほど、世界の建築家に影響を与え続けた建築家である。(趣味はカラオケらしい)外観の斜めの模様はそれ自体が柱になっており、前面の表参道のケヤキの木の幹と枝をイメージしている。根元は太く上部に行くほど細くなる木と同じらしい。こんな建物のある街は楽しい。内部の写真など↓http://architettura.supereva.com/architetture/20050109/
2006年04月04日
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青山に行ったついでに、プラダに寄った。この建物は、スイスの建築家ヘルツォーク&ド・ムーロンの設計である。菱形の窓枠が建物全体を支える構造になっているため、更に建物全体が免震構造になっているため、内部には柱が全く見られない。構造自体がデザインの表現になっていて、全体が一つの宝石のように輝いて美しい。内部に入り、EVで一番上まで上がる。フィッティングルームがまるで宇宙船に乗りこむような雰囲気。気分が高揚してくる。その勢いで、せっかくプラダなのでバッグも見てみる。軽くて飽きの来ないデザイン。「いいなー」と思い「いくらですか?」と聞いてみると。「12万7千円になります。」と店員「・・・・・また、今度来ます。」お客にはなれなかった。でも、心地よい空間と時間。プライスレス店の中と周りには、明らかに建築関係と思われる、大きなカメラを持った人たちがいっぱいいた。特に欧米と思われる人たちが多く、この建物が世界的に注目を集めているのが分かる。夏には、建物のまわりに苔が生えてくるようです。また行ってみよう。
2006年04月02日
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