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昨日は、次男を連れて近くの公園に行った。持って行った遊び道具は、1.ゴム動力で飛ぶ飛行機2.ボールとバット3.補助輪付き自転車の3つ平日の公園は知らないが、日曜日の公園は空いていて、ベンチに老人が1人座っているだけ。その人以外、子供が1人もいない。ちょっと違和感を感じつつも、次男の自転車の補助輪を外して自転車の練習をしようと思ったら看板が目に付いた。看板には・自転車に乗らないで下さい・ボールやバットを使った遊びはしないで下さい。等々、の注意書きが書いてあるのを発見。飛行機を飛ばしたら、公園の外に飛び出して、これもあまり遊べない。一体、誰が何をする公園なのか?「遊ぶ側の視点に立っていない」子供には発言する機会がないためか、まちは子供にとって遊び難くなっている。子供の安全を思っての注意書きとは思うが、行政側は、もっと社会的弱者の視点を持つべきではないだろうか?ちなみにこの公園は、朝6時半にはラジオ体操に集まる高齢者が多数、使っているようである。
2006年12月11日
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パソコンのトラブルほど、ばかばかしいことはない。解決するために無駄な時間がどんどん過ぎていく。勤めていた頃は、IT担当の人に助けを求めれば何とかしてくれていたのだが、独立してからは、自分で何とかしなければならない。独立したての頃は、この類のトラブル処理に丸一日かけていたりしたが、(9時間もマイクロソフトのサポートセンターと話をしていたこともある。)以前に比べ、自分の手に負えることと負えないことがわかってきたので、無理なものは、さっさと諦めて、ソフトなら、インストールし直したり、ハードなら、取り替えたり、メーカーに送って対応してもらう。固執していてもいい結果にはならない。とは言え、今週は、月曜日、ディスプレイ故障→梱包→メーカーに送付火曜日、ワイヤレスマウス購入→初期不良→梱包→メーカーに送付土曜日(今日)、パソコンのビデオボード故障→梱包→ショップに持ち込み(予定)と散々である。一つ一つ、腹を立てていてもつまらないので、淡々と梱包し続けるが、こんなにトラブルが続くとさすがに滅入ってしまう。わざわざトラブルの元を購入しているのではとさえ思ってしまう。僕がこんななら、パソコンを買ったショップのサポートセンターには、トラブルでの問い合わせが多いのでだろうな~。元旦以外は年中無休とのこと、ご苦労さま。さあ、梱包しよう。
2006年12月09日
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両国の事務所の周りは、現在3つのビルの計画がある斜め向かいのビルの解体や建築計画が気になっていたが今日は、別のビル事務所の真向かいの工事現場である。音がひどい、コンクリートのハツリ音のようである、ガガガ~と激しい音が延々と続く、新築なのに何故こんなにもハツリ音が続くのか現場の人に聞くと「通常は、こんなに音はしないのですが、変更があり、壁に穴を開ける必要が出たため」とのこと変更が出るのはしょうがないが、「せめて防音の仮囲いをして欲しい下さいよ。」と言って、今日の作業はとりあえずやめてもらった。しかし、次から次へと建築行為が行われると、常に、公害の真っ只中にいるようなものである。家に帰ると、次男が、お気に入りの重機を僕の方へガ~と近づけてくる。家の中にも静寂はないみたい。
2006年12月06日
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先日、向島に住んでいる人に案内してもらって、向島のまちを歩いてきた。百花園の近くに、会古路地(エコロジ)というところがあり、そこに、豆桜(まめざくら)というのがあった。花は小さくて、咲き方もまばらだけど、確かに桜。とってもかわいい花をつけていた。今の季節に、花が咲いていて驚いていたが、「豆桜は年に2回咲くのよ」と言われ、すごく得した気分になった。こんなのが、さりげなく、あちこちにあると良いな。
2006年12月04日
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両国の事務所の前の敷地の解体工事が終わったら今度は、高層建物の計画が始まった。墨田区の場合「中高層の建築物」を建築する際は、「建築計画のお知らせ」を敷地に掲示し、「説明会を開催し、又は戸別訪問による説明を行わなければならない」と、条例で決められている。その説明会が先日あった。仕事柄、こちらが説明をすることは何度かあったが、今回は、その逆。条例では「建築主」が近隣住民に説明を行うことになっている。通常は、「建築主」に設計事務所や、ゼネコンが助言をし「建築主」と「近隣住民」が意見を交わしていくものである。しかし、今回は「近隣110番」なる人たちが場を取り仕切り、流暢に、穏やかに、説明会が始まった。本来であれば「建築主」という人格と「近隣住民」が話をするはずなのに、「建築主」側は「係長職の担当者」が1人着席しているのみであった。この敷地は、1.もともと元墨田区議をやった人が、永く住んでいた。2.その土地を、「ノエル」という神奈川県のマンション業者が購入し、既存建物を解体3.その後、今回の「ニチモ」という会社が、建物を建設。4.建物ができたら、また別の会社に売却するとの説明だった。つまり、近隣との地縁がある所有者から、3回の転売を繰り返し、地域と関係のない「事業主」が極めて「事業性」の高い物件を建設することになっている。この建物が、どのような建物かというと、・容積率を最大限に使ったワンルームを主体としたマンション。・建築基準法の天空率という手法を使うことで、従前では建たなかった高さ(43.59m)の建物・1階は、マンションのロビーとして、共用部扱いになっており、容積対象外となっている。などである。この地域は、もともと忠臣蔵の吉良邸があった歴史的な地域で、今も、路地状の狭い通りを木造2階建ての建物が取り囲むような場所である。町会の活動も活発とのことで、良好なコミュニティーが残っている地域のようである。この土地の特性を理解しない「建築主」による遠慮のない開発を許すと上記の1~4の手順を踏み「我も我も」と事業性優先の建物を建てていっていまうのではないだろうか?近くには現在建設されている4階建ての建物があるが、空地をしっかり取り、1階には店舗を入れることで地域へのかかわりを持つような計画で建設されている。このように、まちのためになる良好な建物をたてる「建築主」がいる隣で事業最優先のたてものが許されて良いはずは無いであろう。こうして、醜いまちが出来ていくのだな、と実感する一例である。住民の目線で都市計画を考えなければならないと、強く感じる。ちなみに、近隣110番の人は、自分が「建築主」の代理人と言っていたが、代理人になれるのは弁護士等の資格を持つ者で、他の職が代理人になると、弁護士法による非弁行為になるらしい。
2006年12月01日
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