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という感じのCMソングがある。・松たか子が出ている。パナホーム・松井秀樹が出ている。大和ハウス・イチローが出ている。三井ホーム・阿部寛が出ている。積水ハイムしかし、良く覚えているな~と自分でも感心する(しみじみ)。ちなみに先日、みのもんたがCMに出ているタマホームが、施工実績2年連続日本一などと、ウソのCMを流して、問題になっていた。さて、家を建てるなら、どこに頼むのだろう。これだけ、住宅メーカーのCMが、新聞、TVに露出していると、家を建てようと思ったとき、ふと頭に浮かぶのは「♪家をたてるなら~」というフレーズだったりする。まあ、ここまでは良いとしてそのフレーズの次に来るのはパナホーム?他の住宅メーカーなのだろうか?しかし、住宅メーカーに頼んで本当に良いのだろうか?ファイナルアンサー住宅メーカーに頼む場合、設計も工事もメーカー1社で行う。もちろん工事費もその1社の工事費しか分からない、結果としてその工事費が高いのか安いのかは分からない。たとえば車を買うとき、同じ車が100万円なのか、120万円なのか分かれば100万円のところで買うのが普通だろう。しかし、住宅の場合、通常2000万円を超える高額な買い物なのに「他と比べてどう?」と言うのが分からないのである。1割違うだけでも200万円も違うのに。ここで、建物の価格を適正な価格にするための最も一般的で有効な方法をひとつ。建物の場合。誰が作っても同じになるような図面さえ出来れば、あとはそれを適正に安く作ってくれるところに頼めばよい。これが、設計の大切なことである。ソーラーシステムでも、耐震構造でも、健康素材でも、気に入ったシステムキッチンでも好きなものを使い欲しいものを図面にまとめれば、良い。つまり、♪家をたてるなら~ 「設計と工事を分離」すると適正に安くできるのである。この、市場の原理を活用する有効な方法をだれも教えてくれない。設計士がもっとPRしていけば良いが、工務店やメーカーに勤務する設計士にはもちろんできない。これを言えるのは、独立した建築家なのだが、なかなか情報発信の機会が無いのである。
2007年03月31日
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昨日は、僕が非常勤講師をしている短大の教員会議が足利であった。足利までは、北千住から東武の「りょうもう」に乗れば1時間10分程でついてしまう。会議が夕方4時くらいで終わったので、帰りの「りょうもう」に乗ったのは4時半くらい。「りょうもう」は東武電鉄の特急で、新幹線やスペーシアほどではないが、電車の先っぽが少し尖っていてちょっと早そうな感じの電車である。その形自体が、流線形だったりしてちょっとレトロな感じなのが良い。座席は、通勤電車とは違い進行方向に向かって座席が向いている形式だ。僕は、なんだか遠く来たような気持ちになれるのでこういった電車が好きで単なる移動手段というよりも、快適なくつろぎ空間と思っている。電車の適度な揺れと刻々と変わる車窓からの景色のおかげで乗っていて飽きが来ない。こんな空間で建築の事を考えたり、本を読んだりするのは、僕にとって至福の時間なのだ。ちょっと風邪気味で調子もあまり良くなかったので、仕事をするのはやめてビールとつまみを買い、本を読みながら北千住までの時間を楽しんだ。足利の桜はまだ三分咲き程度だった。下の写真は足利氏発祥のばんな寺
2007年03月30日
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大体泳ぐのは、昼休み。この時間帯は、プールが空いていて比較的泳ぎやすい。昨日は、中央区の浜町のプールで泳いだ。その時、気が付いたのだが、おじさんが多い。僕がおじさんと言うのは20台~50台くらいの男性である。20台の青年と、40過ぎの自分を同じくくりにするのはちょっと乱暴だが、とにかく、仕事の合間に泳ぎに来ている人が多いのである。更衣室では、スーツから水着に着替えているひとが目に付く。一方、時々行く向島のプールには、おじさん(20台~50台くらいの男性)の姿はなく、高齢の方と、主婦のかたが多い。そして、自分の事務所のある両国のプールでは高齢の方も多いが、おじさんも少しいる。しかし中央区と違い、スーツではなく僕のようにラフな格好の自営業っぽいおじさんがちらほら見られる。どうも、中央区から遠く、墨田区の北部に行くほど、おじさんが少ないようである。墨田区全体が高齢化していることと、職住近接の形で区内で仕事をする人が減っているからなのだろうか?言いたいのは「僕はおじさんが好きだ」ということではなく。おじさんが少ないのは、地域を活性化する力が不足するのではということだ。おじさん不足が、地域の「まちづくり」「産業振興」のパワー不足につながるのではと思うのだが。来たれ、おじさん。
2007年03月29日
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長男の塾の宿題で、「人と人の会話には、その前提としてお互いの信頼関係が必要である。」というテーマについてどう思うか?作文を書け。とのこと。なかなか。考えさせる宿題だなーまるで、コーチングでいうラポールの状態を作るということなのでは?国語の問題というより、テーマそのものに関心してしまった。自分が子供のころそんな宿題があっただろうか?自分が、小学校の時の作文の宿題なんて覚えてはいないが、高校の入試の時、「デジタル時計が世の中に出てきて、社会が変わりつつある」なんていう、問題が出ていた記憶が残っている。社会が子供に求めるものが変わったのだろうか?それとも自分の感性が変わったのだろうか?
2007年03月28日
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今日は来客が3組■まず、良いこと。僕が墨田で創業したとき都の創業支援施設に入った。そのときから僕の事業にアドバイスをしてくれた都の公社の方が午前中いらした。初めて会ってからもう6年経つ。この度、公社を辞めることになったので挨拶に来てくださった。曰く「失礼な言い方かもしれませんが、最初の頃から比べて金谷さんもとても成長されたと思います。色々苦労されたのだと思います。」僕が設計事務所を辞めたばかりの頃はとても経営者なんて言えるものでは無かったらしい。思えば「もっと、経営者としての勉強をしたほうが良いですよ(公社の方)」「むかっ(僕)」とか「良いだけでは、ものは売れませんよ(公社の方)」「くそー(僕)」とかありがたい苦言をいろいろしていただいた。しかも、後任の方に引継ぎをしてくれるとのこと。また、色々な苦言を聞ける。ありがたいことである。ちなみに、誤解が無いように言っておくが、叱られて喜ぶタイプではない。■次もうれしいこと昨年墨田区が行った「ビズスタイルすみだ」という事業で学生が2人、僕の会社で職業体験に来た。そのときの1人が今年大学を卒業。4月から無事、就職するとのこと。その子が、両国の事務所に訪ねてきてくれた。とっても頑張りやでまじめな子、充実した学生生活に達成感を得ているようであった。そういう若い人を見ると、こっちもうれしくなる。ちなみに僕は最近、大学の単位が取れなくて悩んでいる夢を見る。なぜ?■最後にやなこと事業提携を打診していた会社の担当者が上司を伴って来社。「色々、検討し、技術のものにも意見を聞いたりしたのですが、・・・・」後は、聞かなくてもわかる。担当者の思いは僕と同じなのだが、大きい会社は難しい。2勝1敗で、良しとしよう。
2007年03月27日
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昨日は、一日雨だったので家の中で過ごした。ブログの整理をしてみた。ブログの機能が良く分からなかったので、いろいろ試したりしてみた。カテゴリーというのがあって、書いた内容を分類できるようになっている。これは便利そう。と思って過去の分までさかのぼって分類し始めたら結構大変。「重複無く、もれが無く」分類するのって難しい。パソコンのフォルダーと同じで、カテゴリーの分類項目を多くしすぎると、そのときの気分によって分類する場所が変わったりして後から探すときも出てこないし、色々やっているうちに適当なカテゴリー分けが出来るのかな。
2007年03月26日
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昨日、僕の誕生会を家族とした。大体は、どこかで外食し帰りにゲーセンでUFOキャッチャーなどをして帰ってくる。最近よく行く中華料理屋に行くと、千客万来、大変混んでいた。ホールで働いているおじさんに「今日は、すごく混んでるね」と聞く「ぐるナビに載せたところ客が増えて大変なんですよ。コースで3000円、プラス2000円で飲み放題ですから」と、笑みも浮かべず、ほんとに大変そう。それは、それで良いのだけど、なんかいつもと違い、料理が雑な感じ。・まず、コップに入ったお茶に、唐辛子のようなものが入っている。何故?・次に、春雨のスープに春雨を束ねていたらしき糸が入っていた。何の糸だろう?そして、嫁さんがたのんだ「肉豆腐鍋」が来た時。自己主張の神が降りてきた。「豆腐が前より少ない!」と嫁さんが叫んだ。「あんまり文句言わないでよ、うるさい客と思われるよ。」と5年生の長男それを気にも留めず、「ちょっと、豆腐が少なくない?前はもっと入っていたと思うんですけど!」と店員に強い口調で質問。最近、子供の関係のいろんな会合が重なり怒りの袋がパンパンになっていたのかも知れない。いつもは、豆腐のことなどで店員に詰め寄るなんてことはない人なんだけど。お店のざわざわ感が、そうさせたのかも知れない。中華料理屋には自己主張の神が降りてき易いのだろうか。写真は本文とは関係なし、お昼に行った横浜中華街吉兆の豚バララーメン
2007年03月24日
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仕事で横浜の関内に行ってきた。関内に着いたらちょうどお昼だったので、中華街に行った。平日だというのに、多くの人が歩いていてにぎやかだ。観光客の人が多いようで、写真を撮りながら歩いている人どの店に入ろうかガイドブックを見ながら歩いている人などなど僕も周りをきょろきょろしながら、歩いていたが、中華街の中は、車が通らなく非常に歩きやすい。 友達 夫婦 親子が2~3人横に並んで、右の店を覗き、今度は左の店を覗きながら悠々と歩いている。人が歩きやすければ、商売も繁盛する。商売が繁盛すればにぎやかになる。にぎやかになれば人が集まる。と、素敵なスパイラルが回っているのだろう。今日の昼は狭いほうの路地「市場通り」を先に行ったところにある「吉兆」で豚バララーメンを食べた。ここの豚バラはボリュームたっぷりでおいしい。その後隣の店で、カメだしの紹興酒を買った。今夜飲むのが楽しみ。今日は早く帰ろうっと。
2007年03月23日
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いつもの近くのプールに行き、いつものように泳ぎ、体脂肪を計った。22.9%昨年の夏に25%を超え「隠れ肥満」という測定結果に驚き、体重だけではなく体脂肪を気にするようになったのが、体脂肪を測り始めたきっかけだ。これ以上、体脂肪を落とすには、昼食をかなり少なめにしたり、抜いたりしないと減らない。過度な、減量はよくないので、これくらいがちょうどいいかな、と思っている。プールを出て両国の日大一高の横を歩いていると、もう桜が咲いていた。いよいよ、春本番。気分も明るくなる。体脂肪も下がったし44歳のお祝いに、昼はいつもと違うものを食べようと思い、付け麺屋で「北海道発スープカレー付け麺」を食べた。「北海道発」というところに惹かれ期待が大きかっただけにちょっとがっかりの感じだった。
2007年03月22日
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以前、このブログで書いた「遊べない公園」が、本当に?遊べなくなった。以前は、ボール遊び禁止、自転車禁止等で、遊べなかったのだが、今回は、土壌汚染が出て封鎖され本当に遊べなくなってしまった。これでよいのか?ただでさえ、遊べる空間がないのに。大人は、建物を作ってくれる人に投票するのだろうけど子供が有権者なら、公園を作ってくれる人に投票するだろうなー ・空間 ・スペース ・空の見える道まちには、何もない場所も必要なのではないだろうか?「ない」ことの重要性に気づきそれを残さなくてはならないのではないだろうか?
2007年03月12日
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会社に歩いてくる途中、横網公園にたくさんの人がいた。歩道には、露天の店も出ている。そう、62年前の今日、東京大空襲があり多くの人が亡くなり家を失ったのである。公園の中に入ると、年配の方が多かった。線香の匂いとたくさんの花が、いつもの静かな公園とはまったく違った雰囲気を作っていた。ちょうど墨田の山崎区長の追悼の言葉が、マイクを通して園内に放送された姿は見えないが、今日この場に来ているようだ。その中で、墨田区内の人が東京大空襲では、6万3千人。関東大震災では4万8千人の人が亡くなった。と言っていた。この狭い墨田区だけで、しかも大正の末から昭和のはじめにかけての短い期間に、そんなにも多くの人が亡くなったのかと思い、あたりを見回した。町全体が大火事、周りは川に囲まれ逃げ場もない。多分、創造を絶する火の海だったのだろうなと感じた。戦後、町の不燃化を目指してきたのは、そういうことだったのか。東京大空襲のことは話では聞いていたが、多くの参列者を目の前にして強く感じた。多くの戦災、震災の被害者にはご冥福をお祈りしたい。
2007年03月10日
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いつも行っている近くの温水プールで泳いでいた。日中の温水プールというのは、比較的空いている。激しく泳いでいる人はなく、水の中を歩く人専用のコースがあったり初級者の水泳教室があったりで、みんな、ゆっくり、のんびりという感じである。そんな穏やかな昼の温水プール、しかも区立の、でバタフライをしている人がいる。バシャッ、バシャッ、と、明らかに他の水の音とは違う音がプールのなかにこだまする。向こう側から、こちら側に泳いでくる。この時間にいつもいるちょっと年配のご婦人であった。その後、私はいつもとおり900mまで泳いだあとさっきのちょっと年配のご婦人に影響され最後に自分も、バタフライをやって見ようと思いやってみた。しかし、これがなかなか、つらい、残り5mほどで力尽きてしまった。力尽きたその先に、さっきのご婦人がいて、アドバイスしてくれた。そのようにやってみると、「できた~」さっきより疲れず25mを泳ぐことができた。今までできなかったことができた瞬間って、ほんと、うれしい。これから自分も時々 バシャッ バシャッと泳ごう
2007年03月09日
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