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僕の事務所が入っている東京ニット会館は、道路の反対側が両国の回向院に面している。写真は、回向院側の部屋から撮った写真(三井さん、伊藤さんご協力ありがとうございます)ご存知のように回向院は、江戸時代の明暦の大火で命を失った町人を埋葬するために作られた墓所であり、かの「ねずみ小僧」の墓もここにある。これが、すこぶる良いのである。お墓というと、なんだか寒い印象があるが今は、ゲゲゲの鬼太郎役をウェンツ英二がやるほど、仲良く付き合えば、のろわれることも無い。むしろ、環境の面での優位性が際立つ。・広いオープンスペース・適度な植栽・日当たり・いつまでもそのままこの「イツまでもそのまま」というのが、今の時代、日本におおいてはありえないのである。すぐに再開発やら、ワンルームマンション建設やらで建物が建ってしまいオープンなスペースはどんどん無くなってしまうのだ。そんなわけで、HAKABAはそんなに悪くない。むしろ○である。
2007年05月29日
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昨日は、千秋楽大相撲五月場所は、大関白鵬が3回目の優勝で幕を閉じた。昨日は現場が終わり、事務所のある両国に戻ってくると、なんだかすごいひとの流れ、ちょうど最後の取り組みが終わり表彰式も終わった時のようだ。休日はいつも静まり返っている両国は、1月、5月、9月の本場所の時は、賑わいが増す。15日/場所×3場所=45日一年のうち45日が、普段の100倍くらいにぎやかなのである。静かな時は静か盛り上がる時は、非常に盛り上がる。とってもメリハリのある「まち」なのである。そのせいか、住んでいる人たちの盛り上がり方がすごい今年の初め、まちづくりの活動で、町会の方々が署名を集めた時なんか週末の金曜日に呼びかけ、月曜日に500人分の署名が集まったのだ。これにはびっくり「たった3日で500人の署名」さすがに、大相撲のまち、瞬発力がピカイチ。ちなみに両国の魅力を紹介するビデオが墨田区のホームページから配信されています。僕も出演していますので、感想など聞かせてくださればうれしいです。両国の瞬発力これは○
2007年05月28日
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今日は休日出勤午後は、診療所の改修工事の完了検査があるので、午前中資料の整理をする予定。会社に来る途中、ちょっと気になるものを見つけた。場所は墨田区役所の近く、写真の後ろに写っているのはアサヒビール本社ビル。気になるものとは、ツタの絡まる壁面である。建物の道路側の一面すべてを覆い隠すように勢いよく葉が茂っている。緑の勢いがすごいせいか。心無しか、左隣の建物に侵略が始まっているような印象を受ける。右側は、この建物の入り口なので1mほど隙間があるため、ツタはそちら側へはのびていないようである。ちょっと大きな建築で緑化義務がある場合、緑化の量を面積で測ることになっている。その際の面積とは、地面など水平部分の面積である。しかし、都市部の狭いところでは、水平部分の空き地はあまり無いため有効な緑化が進み難いのが実情である。ちなみに2005年の朝日新聞に掲載された都の調査によると墨田区の「緑被率」は9.4%で、23区中20位(下から4位)とのこと。こういった環境の指標については墨田区は、大体下から数えたほうが早い。まあ、今後の伸び代が大きいと考えるとして。良くしていきたいものである。他の区のように空き地があれば、その比率は上げられるのだが・・・最近は、壁面緑化も緑化義務に換算されるよう条例が変更されている区も出ているようだし、緑化義務のない、住宅や、小規模の建物ででも、積極的に壁面の緑化を進めたいものである。最近屋上緑化があちこちで行われているが、高いビルの表面積でいえば、屋上よりも壁面の方が多いのである。また、道行く人にも壁面の方が、緑が目に飛び込んでくる量が圧倒的に多い。だから、屋上緑化もいいが、垂直方向の緑化を進めるほうが現実的だし、効果が高いのである。この辺の事は、実は建築のデザイナーもあまり認識が無い。建築でも環境分野の専門家であれば良く知っているのだが、建物の外観を決めるのはデザイナーの役割なので、その辺のすり合わせがなかなか難しいのである。ただ、壁面緑化は、やり方を間違えると建物を傷めたりお隣に迷惑をかけたりするので、ただツタを植えるだけではうまくいかない問題もある。墨田区は、露地の鉢植えなど垂直方向の緑化には馴染みがある。「屋上緑化」「壁面緑化」にとどまらない「垂直緑化」は墨田区などが率先して考えるテーマだと思う。若干そういった試みが見られる様だが、現実的なものは無いのではないだろうか?「垂直緑化」のシンボル、モデルとして、第二東京タワーにツタを絡ませる「(仮称)ジャックと豆の木プロジェクト」なんてどうだろう?現実のプロジェクトで実現するのが手っ取り早いし、確実だ。「垂直緑化」これは○
2007年05月27日
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月曜日に、バイクで駐禁でつかまって昨日は、急ぎの用でやむなく都内していた帰り道路を走っていて車線変更をしたら、ウーーーという不吉な音が後ろから聞こえてきた。バックミラーを見ると白バイまさか、自分じゃないよな。と思い恐る恐る走っていると「次の信号で止まりなさい」と横に来て言われてしまった。一週間に2度も捕まるなんて、と思ってうなだれていると。「何でとめられたかわかる」「・・・・」「○○違反だよ!今回は切符切らないけど、気をつけて」「厳密に言えば△△違反もつけられるんだよ。そしたら免停だよ」僕は、もううなだれてハイ ハイと素直に、話を聞くだけだった。許してくれてありがとう、全国のドライバーの皆さん、安全運転を心かけよう。しかし、一週間に2度も捕まるなんて、あり?
2007年05月24日
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今日、朝一で、経営相談のために、秋葉原に行ってきた。秋葉原には、東京都中小企業振興公社さんがあり、経営相談、製品開発、法律相談、助成事業などなどいろいろ相談に乗ってくれる。事務所からもバイクだと10分もかからず、自分にとって非常に便利な存在で良くお世話になっている。今日は、家から直接バイクで行った。建物の前に駐輪場も無く、ちょっと気にはなったが歩道にバイクをとめて、相談に入った。相談が終わり、バイクに近づくと、ハンドルのところに紙がひらひら、いやな予感がしてみると、駐車違反、月曜の、それも朝から大ショック~一体、いくらとられるのだろうか?しかし、フットワークの軽いバイクが使いづらくなるといやだなー
2007年05月21日
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川崎市の溝の口駅から徒歩10分のところにある坂戸診療所の改修工事が完成した。昨年の暮れから相談にのって約半年。このゴールデンウィークの休みの間に工事。急ピッチで改修が完了した。診療所さんからの要望は、・待合室を広く・プライバシーの確保・車いす利用者への配慮診療所であれば当然と言えば当然のことであるが、現状では、そういった要件を満たしていなかったので改修することになった。改修なので全体の広さが決まった中で広々とした印象が得られるようにすることになる。コンセプトは、天然素材を使った癒しの空間である。今回特に気を配ったのはカウンター周り、診療所といえば「待ち」の時間がめっぽう永い!(診療所の方、ごめんなさい)ので、診療所滞在中の大半を占める待合空間の快適感を高めるよう、視覚的に安らぎが得られるように天然の素材を使うことになった。カウンターは天然の竹を使った。ここで使った竹は中国の孟宗竹竹のメーカーの人によると、竹は中国ではどんどん生えてくる雑草のようなものらしい。そういった未利用の素材をフィンランド製の接着剤で板状に接着し、カウンターの天板や、前板、壁面に使用している。カウンターの竹と、壁面の竹は色が違うが、これは、色が濃くなって居る部分は良く燻した竹、薄い部分は燻していないものである。塗料等で着色したものではないのでまったくの天然素材なのである。院長、事務長、婦長さんの喜びのお言葉を聞いた後に撮った写真が、掲載の写真である。近くにライバルの診療所がオープンしていた。どちらに患者さんが多く来るかは、気になるところだ。
2007年05月15日
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今週、大阪に行ってきた。大阪は約10年ぶり、その前に行ったのも更に10年くらい前。何故かいつも前後のスケジュールがあわただしく日帰りばかりである。目的は、栗本鐵工所さんにご招待いただいた研究所開設セレモニーに出席するためだが、工場見学と新製品の紹介もあわせてあった。中でも興味深かったのが、「燃料電池車椅子」である。燃料電池を利用した移動体については、以前このブログでも燃料電池自動車の紹介をしたことがあった。自動車の時は、一台「いちおく円!」などと、どこか別世界の話を聞いているようであったが、車椅子となってくると、ぐっと身近になってくる。この「燃料電池車椅子」は、水素から電気をつくることで、その電気でモーターを動かして走るものなので電動車椅子と同じである。ただ、自ら電気をつくるので、重たいバッテリーの代わりに水素タンクを載せている。走行距離は40kmとのことで通常の電動車椅子がフル充電で10kmなのに比べると電池切れの心配が格段に減るのである。更に連続走行時間は約10時間と生活の足として十分な性能である。ただ、今のところ、水素を供給するステーションが街中には無いようなのである。日本の高齢化が進むに伴い、医療や介護の世界では在宅でのサービスが主流になってくる。その時、高齢者の足として必要になってくるのが、電動車椅子のような移動体である。こういったバリアフリーな介護機器が広く普及することに伴って街中に水素ステーションなどの次世代のインフラが整備されることで、都市の空気汚染の改善に役立つのではないだろうか?人と地球にありがたい技術。これは○
2007年05月12日
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