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今、区内で自分の家を建設中子供の頃、自分の家を設計したくてこの道に進んだようなもの。ようやく夢がかなうのである。できればもっと早く建てたかったが、なぜ今までかかってしまったのか?理由は簡単。建設資金が無いから建てられなかったのである。じゃあ、今は、お金が貯まったのかというと、そんなことは全くなく、いつまでたってもお金が貯まらず、いつまでたっても自分の家はできないと言うのがますます分かってきただけなのだ。しかも、子供が大きくなり、増えてくると物理的にも家が必要になってきたそんな、こんなで、家が欲しいなぁ、ホントに欲しいなぁ、と、日々思い、空想の図面を書くだけなのだ。多分、空想の自分の家は少なくとも100件はできていると思うそこで、お金のことは別にしてまず建てることにした。あとは、お金があまりかからない方法を考えればいい。お金のあまりかからない方法は前から考えてはいたが、その方法を初めて実行するのは、人の建物では怖くてできなかった。自分の家なら多少失敗してもいい、と言う気持で、「えいっ」という気持で、やってみることにした。お金の余りかからない方法、自分で建てる自分で建てると言っても、自分で穴を掘り、鉄骨を溶接し、ボードを打ちつけて、とかするわけではなく、職人に直接仕事を頼んでみるのである。思いのほか時間がかかったのは、職人集めであったなにぶんはじめてのことなので右往左往の連続であった確かに直接職人に頼む難しさもあるし、現場全体のコントロールも未経験の部分もあった。しかし、去年の10月から工事を始めいろいろあったが、写真にあるようなところまで来たのである。あとは、内部と外部の仕上げを残すのみ、3月の末に完成の予定である。
2009年02月16日
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インフルエンザになってしまった。昨日の朝からちょっと鼻づまり。いつものように現場に行き、事務所に行き、その後区役所の会議に出席した。会議が終わる頃、調子が悪くなってきたのでそのまま帰ってきた。今年初めての会議だったので、他の委員の方とも話をしたかったし、まとめ役の先生とも話をしたかったのだが、心を鬼にして帰ってきた。残念。朝、起きて、かかりつけの診療所に行くと。インフルエンザA型であった。A型には、香港型とソ連型があるとのことだが、そこまでは特定はせず、「リレンザ」という噴霧式の薬をもらってきた。カルテを見ると4年前の2月にインフルエンザB型になっていた。4年ぶりとは、オリンピック並のイベントである。診療後現場に寄り、大工さんにインフルエンザだったと言うと、いつもは色々と質問してきて、なかなか帰れないのだが、「アブネェ」と言って、サッと後ずさりされてしまった。こういうときは、兎に角「治療」と「感染防止」月曜の打ち合わせのお断りの電話をして加湿器を付け→湿度が下がるとインフルエンザウイルスの生存時間が長くなるので湿度を上げる必要がある換気をしっかりする→インフルエンザは空気感染であるため、しっかり換気しないと同居している家族に感染してしまう。こういう時の換気は、換気扇のように強制的に換気するのが効果的である。ただ、冬の外の空気は冷たいので、通常の換気扇だと部屋が一気に寒くなってしまう。お勧めなのが熱交換型換気扇値段もそんなに高くない。写真のタイプは、直径65mmのエアコン用の穴1つで吸気と排気の両方が可能なものである。ところが、この写真の換気扇が壊れて動かない、この冬に入ってから壊れていたのだが、そのままにしておいたのが悔やまれる。スイッチを引っ張っても動かない。とりあえずばらしてみて、組み立てると何が原因だかは分からないが、動いた!昔から、機械は叩けば直るものだが、それに似たことかもしれない。とりあえず、あとはおとなしく寝るしかない。が手持ち無沙汰なので、久々にブログをしてみた
2009年02月14日
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