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今日、大阪からお客さんが来た。打ち合わせの中でパソコンで写真を確認することになったのだが、そのお客さん、写真に非常に興味をもちパソコンを操作していたボクに背後から歩み寄ってきた。その時、僕の背後にばきっ という音がした。振り向く前に「あーやってしまったな」と思った。振り向くと想像した通り、足が折れて倒れていた。お客さんではなくサイドテーブルである。このサイドテーブル、大きさが小さめのスツールのようで、ちょっと見ると座るモノに見えてしまうらしい。そのため何かに気を取られていると思わず座ってしまうようなのだ。実は以前、北海道から来た知人が同じように間違って座って足が折れたのだ(サイドテーブルの。クドイって)。お客さんはとても恐縮していたが、「前にも同じように間違えて座った人がいたので、間違いやすいテーブルなんですよ」と説明した。ホントに微妙なデザインが問題なのだろうなと思った。事故ってこうやって起こるのかもね。場合によってはホントに怪我をすることにもなりかねない。椅子は椅子らしく、テーブルはテーブルらしく。デザインの基本かもね。僕の好物の生八橋を持ってきてくれたので許せたのかも
2009年05月28日
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今日で3日続けてスカイツリーの写真を撮った。毎日じゃ、ほとんど変化がわからないかな。いつタワーのテッペンが見えてくるか楽しみ。今週、事務所に来たお客さんで、「タワーが出来る事は、地元としては歓迎しているのですか?」という人がいた。電波塔なので、電磁波の影響があるのかも知れないとのことだった。区内にいると歓迎ムードばかりだけど、実際はどうなのだろう?
2009年05月22日
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写真の凸凹している部分が先月完成した「壁冷暖房」。「放射」により冷暖房を行う。「放射」は「輻射」とも言われ、物体から物体へ直接熱が伝わる。「放射」に対して「対流」という熱の伝わり方がある。「対流」式の冷暖房はエアコン等である。どちらが優れているか一概に言えないが、「放射」がエアコンの問題点を解決する一つの方法なのは確か。メリットはたくさんあるがその一つを書いてみたい。5月に入り豚インフルエンザの広がりはとどまるところを知らないが、放射冷暖房はインフルエンザ等の空気感染に対して効果があると考えられる。詳しくは医師会のホームページで紹介されている(「院内感染リスクを軽減する輻射式壁冷暖房を開発」で検索)。以前設計した老人保健施設に放射冷暖房を設置したところ一般的なエアコンに比べ風邪の治りが早かった。インフルエンザをはじめSARS(サーズ)、結核等、空気感染により感染すると言われている疾病は通常の社会活動のなかで爆発的に広まる危険性がある。これらの感染症を広げないためには今のうちから空気の取り扱いに注意した冷暖房の開発をしなければならない。関心のある医療機関か研究機関がいれば、是非一緒に放射冷暖房のインフルエンザへの効果を調査したいところだ。下は今日のスカイツリー。見た感じは、昨日と変わらないが9月には100mくらいになると言うから一日1m位伸びるらしい。竹の子みたい。
2009年05月21日
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京島三丁目に「三丁目の夕日の見える家」がようやく完成した。引越し間際のぎりぎりのスケジュールでオープンハウスも実施、約50組の方々に来ていただいた。自分で設計した建物のどの部分に関心をもってもらえるのかを知るには絶好のチャンスなのである。アンケートに答えてもらい貴重な意見をいただいた。壁冷暖房への関心が高かったのが印象的であった。完成とほぼ同時に、オープンハウス、家の引越し、会社の引越し、何でもいっぺんにしてしまえば楽だろうと思ってスケジュールを組んだのだが、もう大変な届け出の数。もう勘弁してくれ~ と言う感じ。そんな中、世の中複雑になっているのだな~と妙に感じてしまった。例えば通信関係だけでも、昔なら郵便局と電信電話公社に「引っ越したよ♪」って言うだけだったのに、JP(日本郵政公社だっけ?)、クロネコヤマト(佐川急便は転送サービスはやらないとのこと)、インターネット接続業者、NTT、格安電話会社、等々に連絡しパソコンのネットワークの設定にゲンナリしていると。不思議とプリンターや外付けハードディスクの故障が次々と起こり更にゲンナリ。気がつくとゴールデンウィークも終わりアッと言う間に1ヶ月が経ってしまったのである。しかし、そんな事も永遠には続かないもので、ようやく目処が立って来たので久しぶりにブログが書けるようになったのだ。ブログを書くのは、ゆとりのバロメーターなのだな~と実感したのだ。ようやく穏やかな気持ちで屋上に上がると、スカイツリーの方にタワークレーンが4本見える。新聞によるともう40m位まで出来ているらしい。いずれタワー本体も見えてくるのを楽しみに写真を撮ってみる。写真の右側に写っているのが曳舟に建設中の142mのマンションなので、この4倍ほどのタワーが出来ると思うと、写真のフレームからもはみ出す高さ?ホントかいっ!って感じである
2009年05月20日
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