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今日で9月も終わり。夏の名残もだんだん無くなって、すっかり秋っぽくなってきた。我が家のゴーヤも、まだ、2、3個は収穫できそうだけど、もう終わりかな。今年のゴーヤの収穫は、全部で8個くらいであった。初めての栽培だったが、日よけの効果もあったし大満足の収穫だった。大人には、適度な苦味が好評だったが、子供は苦手なようで、次男は収穫は楽しむが食べるのはNGなようだ。写真は、2週間前に撮った写真。ゴーヤが熟して、種になるところ、2つ目になったゴーヤを収穫せずにそのまましておいたところ、とだんだん黄色になってきて、下のほうが割れて真っ赤な種が地面に落ちる。今までは全体が緑色で癒し系の表情だったのが、まっ黄色になり、真っ赤な種が現れると、ゴーヤの中の情熱がはじけてくるような感じで、ちょっとサプライズの光景であった。種が15個くらいできたので、来年は、もっと本数を増やして、日よけの効果をもっと出してみようかな。植える本数と、上に誘導する紐の張り方がポイントのようなので、その辺を工夫してみたい。
2009年09月30日
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今日は、身近なことだけどあまり知られていないことを紹介したいと思います。家庭内の事故で亡くなった65歳以上の人は9、728人です。(2005年厚生労働省「人口動態調査」)さらに、家庭内事故の33.1%が「溺死」で、一番多くなっています。3000人以上です。なぜ、家庭内で溺死する高齢者がこんなにも多いのでしょうか?それには、日本の家屋の特徴が関係しているのです。日本の家屋は、夏向きに作られてきたため、冬は寒くなります。現在は、居間や寝室などはエアコンなどで暖めますが、それ以外の部屋は、昔のままで、冬は寒いのです。そうすると、風呂に入るとき、暖かい部屋から急に寒いところに行き、着衣を脱ぐため急に体の表面の温度が下がります。その後、暖かい浴槽に入り、今度は逆に急に暖かくなります。こういった。暖かい→寒い→暖かいといった急激な体温の変化は血管の収縮を起こし、心臓に負担をかけ、心筋梗塞等を引き起こすのです。これがヒートショックという現象です。その結果、そのまま浴槽で溺死してしまうことが多くなってしまうのです。では、どうすれば良いのでしょうか?この、ヒートショック、実は、札幌などの寒い地域では少ないという報告があります。それは北方の住宅は、家全体を断熱し、家の中での温度差があまり無いことが要因です。ですから、断熱をし、冬にも配慮した住宅を作ると家庭内での溺死は減らせるのです。また、寒いトイレで、用を足すときに力むのも心臓には良くありません。家全体を急に断熱することは無理かも知れませんが、これから冬に向けて、脱衣室やトイレにはちょっとした暖房を付け、風呂に入る前に暖かくするだけでヒートショックの予防になります。また、浴室に暖房機能付の換気扇をつけることも効果的です。今日はプリウスを2台見ました。2プリでした。
2009年09月29日
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明日から大学で福祉住環境の授業が始まります。大学の建築学科で非常勤講師として教えているのですが、「医療」「福祉」「建築」の3つの分野を総合的に学ぶことは、建築設計の現場では必要な教養になってきています。教え始めて今年で5年目になるのですが、僕が教え始めた頃は、まだ、介護保険が始まって間もなかったのですが、今は始まって10年近くなり、それに比例するように勉強する内容も増えてきました。写真は、福祉住環境コーディネイター2級のテキスト。介護保険が始まった頃のテキストと現在のテキストを並べたてみました。ページ数は、339ページから555ページに大幅に増え盛りだくさんの内容になっています。僕が福祉住環境コーディネイター1級をとったときの1級のテキストが419ページだったので、それより厚くなっています。ちなみに福祉住環境コーディネイターは3級からあり、3級は自分の周りに介護が必要になった人が出た場合に役に立つ知識が身につく資格です。学生さんは、覚える内容が増えて大変かも知れませんが、世の中どんどん複雑になるので仕方がありません。しっかりついてきてくださいね。「福祉が手厚い国」はテキストも「厚い」のです。がんばりましょうね!今日はプリウスを6台見ました。6プリでした。
2009年09月28日
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関東に大地震が来るといわれて何年経つのだろうか?大学で建築を勉強しているとき、構造力学の先生は、関東大震災級の地震が、今来てもおかしくないと言われてから20年以上たつ。しかし、いまだに大地震は来ない。こんな状況に対して人の気持ちもさまざまである。大きく分けて次の3タイプ位に分類できるのではないだろうか?一つ目は、こんなに地震が来ないのだから、もう地震は来ないだろう。という「楽観派」二つ目は、こんなに地震が来ないのだから、そろそろ大きな地震が来るのでは?という「慎重派」そして、三つ目は、現状の延長と、周囲の様子を見ながら、周りも何もしていないのだから何もしなくて良いのでは?という「付和雷同派」ホントに地震が来たらどうせ回りも死ぬんだから、自分だけ対策をとっても仕方がないという威勢が良いのか、無策なだけなのか分からない人もこのタイプだろうか。実際には、三つめのタイプが一番多いのではないだろうか?映画「タイタニック」でタイタニックが氷山にぶつかった後でも、こんな大きな船が沈むはずが無いと、乗員や乗客には危機感が無かった描写があった。その描写の真偽のほどは定かではないが、人間には、自分に危険が迫っていながら安全であると思う心理状況があると聞いたことがある「正常性バイアス」とか「安全バイアス」と言うらしい。バイアスとは偏見、先入観、思い込みという意味である。話を地震に戻すと、地震については「正常性バイアス」が働いて、思考停止状態になっているのではないだろうか?だとすれば、被害はすでに進行している状態と言っても良い。地震のような大きな問題に対して、一般の人が、イメージが抱けないのは当然であり、周りがあわてていないのをみると余計安心してしまう。耐震対策を個人や法人に任せる現状では、この硬直した状態は改善しない。天災に対する対策として国が積極的に対策を進める必要があるのではないだろうか?写真は、すくすく育つ今日のタワーとトマト
2009年09月26日
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今日、現在設計をしている物件の申請をしてきました。確認申請は10年ほど前は、役所のみで受け付けていましたが、今は民間検査機関でも申請をやっているので、民間を使うことが多くなってきました。面白いのが、この業界(「検査業界」と勝手に思ったりしています)ができてから、それまでの役所での申請との違いが面白いです。例えば、打ち合わせテーブルにアメが置いてあったり。とか、ちょっとしたことですが、申請を出す我々に配慮してくれているのです。写真の図面の上に載っているのはのど飴です。打ち合わせでしゃべり疲れるからという配慮なのでしょうか?セルフサービスですが、お茶やコーヒーも飲み放題です。それにもまして違うのが審査をするおじさんの笑顔です。多分役所をリタイアしてこの「業界」に入ったのでしょう。笑顔にぎこちなさがあるのですが、その感じがかえって新鮮でした。しかしサービスはサービス、審査はしっかり厳しくしていただいております。ご安心を!今日はトヨタのプリウスを4台見ました。4プリでした。
2009年09月25日
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久しぶりの更新。夏もすっかり終わりましたが、事務所のゴーヤは、毎週1つ位の頻度で収穫できるような感じです。写真は、ゴーヤを事務所の外側からと、内側から見た様子。事務所の中から見ていると、外を通る人が、ゴーヤに足を止めて眺めていく様子が面白いです。僕の方からは見えているのですが、向こうからはゴーヤの奥の人にはあまり注意が行かないらしく僕に気がつかないので不思議な感じです。このゴーヤは、斜め向かいの方にいただいたゴーヤで、ゴーヤの面倒をみながら草花のことなどを教えてもらっています。こんなことから付き合いが始まるのも下町の一戸建ての良いところです。ゴーヤを植えたのは、建物の西側なので、西日を適度に遮ってくれて省エネにもなるし、美味しいし、涼しさも与えてくれるしで、大満足です。ゴーヤを薄く切って、片栗粉をまぶし軽く揚げるとコクが出てとても美味しいです。これも近所の方に教えてもらいました。
2009年09月22日
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