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先週もよく落ちました。ゴールドマン・サックスのレポートや、さらなる原油高騰などでしょうか。ここにきてようやく米消費者も燃費の良いコンパクトカーやハイブリッド車に注目大になり、また、乗り控えなどの行動も顕著になってきたようです。はたして今週も下落が続くのでしょうか?最近は、週後半に波乱があることが多いので、後半に買いを入れた方がいいのかな?とにかく今週もさらに安く買えそうです。(現状のパフォーマンスは見たくなくなるけど...)円高の兆しが見えてきたし...買えるかな?【6/23~6/30の商い】-住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) BUY【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:1.1%、年初来:9.5%、購入以来:▲2.0%) ↓
2008.06.30
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NHKスペシャル『暴走するマネー』を見た。サブプライムショック~原油高騰のマネーの流れを追った内容。日本のバブル崩壊をも思い起こさせた。その中で、一番印象に残ったのは、サブプライムローンを組み込んだ金融商品のシステムを考え出した金融工学者の言葉。正直、空いた口が塞がらなかった。・サブプライムショックを招いた原因は?「ウォール街のせいだ。」こっちがビックリだ。あんたがつくったんでしょ?これくらい厚顔でないとウォール街ではきっと生き延びていけないのだろう。日本の被害は他の欧米諸国に比べ、少ないようだが、サブプライムショックは対岸の火事などではない。日本でも数年前までサブプライムローンと同じような『ゆとりローン』なるものが出回っていた。『ゆとりローン』は廃止されたが、今でも、充分な頭金なしに「目先の金利が安いから」と変動金利で住宅ローンを組めば、同じことになりかねない。社会では、終身雇用の廃止、デフレからインフレへ。でも、給料は上がらない。資産価値も上がらない。これでは、サブプライムショックで被害を被って(半分くらいは自分の責任か?)、家を追い出された人達のことは、明日は我が身かもしれない。それでもみんな、マイホームが欲しいのかな?サブプライム商品から引き上げられたマネーの次のターゲットは、原油を初めとしたコモディティ市場。連日高騰を続け、僕達の日々の生活にも影響を及ぼし出している。しばらくはこうした状況が続くのだろう。そしていつか...またはじけるのだろう。1つのバブルの崩壊、それは次のバブルの始まりだと感じた。
2008.06.30
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やっぱり眠れない毎日。夜寝る時間が来るのが怖い...
2008.06.30
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■5月全国消費者物価(除く生鮮)は前年比+1.5%=総務省前月4月は、<先進各国の4月消費者物価指数>・日本;(1)総合 → 前年同月比:+0.9% (2)食品・エネルギー除く → 前年同月比:-0.1%・米国:(1)総合 → 前年同月比:+3.9% (2)食品・エネルギー除く → 前年同月比:+2.3%・欧州:(1)総合 → 前年同月比:+3.3% (2)食品・エネルギー除く → 前年同月比:+2.4%そして、5月。・日本;(1)総合 → 前年同月比:+1.5% (2)食品・エネルギー除く → 前年同月比:-0.1%『5月は再びガソリン価格が前年比18%上昇し全体を押し上げた。このほかに、灯油は前年比27.6%上昇』とガソリンの暫定税率復活によるところが大きいので、単純には比較できない。実際、食品・エネルギーを除いた数値は、4月と変わらず、まだマイナス。生活感覚からすると、もっとインフレになっているような気もするが...6月、どう変化しているか?要注目。--------------------------------------------------------■5月全国消費者物価(除く生鮮)は前年比+1.5%=総務省[東京 27日 ロイター] 総務省によると、5月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI、2005年=100.0)は前年比1.5%上昇の101.6となった。ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は前年比プラス1.4%で、発表された数字は予測を上回った。4月は同0.9%上昇だった。 全国の総合指数は前年比1.3%上昇した。食料(酒類を除く)およびエネルギーを除く総合指数は前年比0.1%低下だった。--------------------------------------------------------
2008.06.27
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■08/09年度のインドのGDP伸び率見通し下方修正=S&P8.1% → 7.8%に下方修正(インド中央銀行は、8~8.5%と予想。前年度は9.0%。)最近、インフレやそれを抑えるための金融引締め策のためか?インド株式市場が大きく下落してますが、うまく乗り切って成長をしてくれるでしょうか?注目です。--------------------------------------------■08/09年度のインドのGDP伸び率見通し下方修正=S&P [ムンバイ 26日 ロイター] 米格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)は26日、インフレと当局による金融引き締め策を理由に、2008/09年度(08年4月─09年3月)のインドの国内総生産(GDP)伸び率見通しを8.1%から7.8%に下方修正した。 インド中央銀行は08/09年度のGDP伸び率を8─8.5%と予想している。前年度は9.0%。 S&Pアジア太平洋部門の首席エコノミストSubir Gokarn氏は「政策金利の上昇や世界経済の減速によって、同国の08/09年度GDP伸び率は7.8%まで低下する」との見通しを示した。 アジア第3位の経済大国であるインドは、過去5年間で平均8.8%の経済成長を遂げている。 またS&Pは、2008/09年度の卸売物価指数(WPI)上昇率は平均で8.5─9.0%と予想している。 インド政府が20日に発表した6月7日時点での同国のWPI上昇率は、前年比11.05%で13年ぶりの高水準となった。インド中銀は24日に、レポレートを0.50%引き上げている。--------------------------------------------
2008.06.27
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■大和投信が業種別指数連動型ETF17本を設定へ証券会社のシステムの関係で「ETFに割り当てられる証券コード番号には限りがある」そうです。こういうシステム状況の中で、ムダな(ほとんどニーズのない)ETFにコードを使われてしまうと、本当に皆が望んでいる、メインとしたいETFがコード不足のため、上場できないという事態を招きかねません。ETFは本数だけ増やせばいいというものではありません。どうかそういう本末転倒な事態だけはなんとしてもやめてください。どうか、どうか、お願いします。----------------------------------------------■大和投信が業種別指数連動型ETF17本を設定へ [東京 26日 ロイター] 大和証券投資信託委託は26日、東京証券取引所[TSE.UL]が算出する業種別の株価指数に連動するETF(上場投資信託)17本を7月22日に設定し、23日に東証に上場する、と発表した。 同ETFは東証株価指数(TOPIX)を17業種に区分したTOPIX─17株価指数に連動するもので、野村アセットマネジメントが3月に東証に上場した業種別ETFに続くもの。 ただ、大和投信は「個人投資家のニーズを汲み取る」(広報担当者)ために、同ETFの最低売買単位を野村アセットの商品の10分の1に当たる1口単位(1万数千円から4万円程度)とした。個人だけでなく、機関投資家からのニーズも期待しているという。 野村アセットも26日、ブラジルの株式指数に連動するETFを7月18日に東証に上場し、ロシアと南アフリカの株式指数にそれぞれ連動するETF2本を7月29日に大阪証券取引所に上場すると発表した。同社は昨年からETFの品揃えを強化しており、今回の設定により、同社が運用する「NEXT FUNDS」シリーズのETFは合計29本になる。 世界のETF市場で高いシェアを持つ外資系運用会社も日本でETF事業を強化しつつある。米金融サービス大手のステート・ストリート< STT.N>は今月30日に金現物連動型ETFを東証に上場するほか、「複数のETFを年内に日本の証券取引所に上場させたい」(ステート・ストリート投信投資顧問のディビット・コリンズ証券営業本部長)との考えを明らかにしている。また、仏アクサ・インベストメント・マネジャーズは商品指数連動型ETFの「EasyETF S&PGSCI TM─USD share class」の上場を東証に申請済み。 低コストでリアルタイムの売買が可能なETFは海外で人気化しており、市場は2000年以降、年率5割近いペースで拡大している。上場承認済みのETFを含めると、来月末には東証のETFは54本に、大証のETFは8本に増える。日本でもETFの種類が広がることで、投資家の認知度が高まり、ETFの浸透が加速する可能性もありそうだ。 ----------------------------------------------
2008.06.27
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昨夜はそれほどひどくなかったようです。今朝も今のところ、眠くなく、身体のだるさもあまり感じない。ちょっと、以前の爽やかな朝の時間に近づいたかな?さあ、これからの時間、今日は、久しぶりにNorah Jonesでも聴いてゆったり読書しよ!
2008.06.27
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■米FRBが予想通り金利据え置き、一段のインフレ懸念を表明・FF金利:2.0%(据え置き)「成長への下振れリスクは引き続き存在するが、幾分低下したようで、インフレとインフレ期待の上振れリスクは高まった」 ↓「FRBはインフレ対策として、ある時点で利上げを開始する必要が出てくるだろう。(インフレ高進は)リセッション(景気後退)よりもリスクが大きい」------------------------------------■米FRBが予想通り金利据え置き、一段のインフレ懸念を表明 [ワシントン 25日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は25日、連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2.00%に据え置き、一段のインフレ懸念を表明した。 会合後の声明では「成長への下振れリスクは引き続き存在するが、幾分低下したようで、インフレとインフレ期待の上振れリスクは高まった」とした。 決定を受け株価は上昇。債券は当初下落していたが、その後8月利上げの観測が後退したことで値を戻した。 ベル・インベストメント・アドバイザーズの首席投資ストラテジスト、マット・キング氏は「FRBはインフレ対策として、ある時点で利上げを開始する必要が出てくるだろう。(インフレ高進は)リセッション(景気後退)よりもリスクが大きい」と述べた。 FRBは経済について、前回4月29─30日の会合で「弱い」と判断していたが、今回「全般的な経済活動は引き続き拡大している」とした。 据え置きは9対1で決定。フィッシャー米ダラス地区連銀総裁は利上げが好ましいとして反対した。 金利据え置きは、クレジット市場の混乱のなか、経済への下支えとして一連の利下げを開始した2007年9月以降初めて。 金融政策運営をめぐりFRBは難しい舵取りを迫られている。原油や商品(コモディティ)価格の上昇がインフレ全般に波及することが懸念される一方、住宅市場の一段の減速は今後も経済成長の足かせになるとみられている。 FRB当局者らはここ数週間、住宅ローンの延滞急増やベアー・スターンズ問題などによる混乱期を経て、米国が深刻なリセッションに陥るリスクは減退したとの見方を示し、インフレ抑制の必要性に照準を変え始めている。 FRBはインフレの最良の物差しとして変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数に注目しているものの、一方で今月一時バレル140ドルに迫り過去最高値を更新した原油価格が幅広い物価上昇を招く可能性についても懸念を表明。特にインフレ期待が定着することのないよう警戒する意向を明らかにしている。 原油価格は最高値更新後は低下基調にあるが、米化学大手ダウ・ケミカルの値上げ発表などもあり、インフレ懸念は消えていない。 半面、経済が活力を取り戻したことを示す兆候もまだ見えてこない。米商務省が25日発表した5月の新築1戸建て住宅販売は前月比で2.5%減少、前年同月比では40%の減少となった。------------------------------------
2008.06.26
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夜は薬を飲んでも寝れない。その分、昼間は眠い、体がだるい、気が重い。身体中がしびれる。最近かなりひどい。特に気力が続かないのが、一番困る。なんとかならないものか...健康な生活はほんとに大事です。健康あってのものだね。
2008.06.26
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こういう人は、投資に手を出すべきではない。こういう人は、利子が微々たるものであっても、銀行預金に...「トーシシンタクは大丈夫だと聞いていた」世の中、そんなうまい話はない。きちんとした説明がなされてなかったのなら、まあ怒りたくなるのも無理はないのだが、なぜ、そこできちんと分かるまでこちらから質問しない?そのまま中身も分からずに契約してしまったんなら、Aさんの自業自得としか思えない。もし、怒りの矛先を向けるとするなら、それは自分自身に対してだ。分からなければ、分かるまで読み、聞き、それでも、理解できなければ、やめる。シンプルで分かり易いもの。僕にはこれが一番だ。--------------------------------------■投資信託に振り回される人「トーシシンタクは大丈夫だと聞いていたのにだいぶ減っているようだ。わたしは銀行にだまされたのか」―― お怒りのAさん(50代、男性)が個人相談にみえたのは先月のこと。老後の年金不安から、銀行で薦められた投資信託(以下、投信)を3年前から始めた。投資した金額は約100万円である。時価を表す基準価額は少しずつ上がっていたが、去年サブプライムローン問題が表面化してから下がり始め、今年に入り大幅下落、「解約(換金)した方がいいのか、ガマンして持つべきなのか、どうしたらいいか分からない」という状態になった。メガバンクで買い、分配金が毎月入っているという安心感から、何で運用されているのか(運用対象)、どう運用しているのか(運用方法)、よく分からないまま3年が過ぎたという。--------------------------------------
2008.06.25
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個人投資家が株式市場で百戦錬磨の機関投資家を相手に立ち向かうには、機関投資家とまったく違う戦略をとる必要がある。それは...『機関投資家が絶対にできないことを逆手に取り、武器にすること』どういうことか?個人投資家には決算期はなく、第3者や顧客に対する説明義務もない。だから、決算のために売る必要もないし、顧客の顔色を伺う必要もないので、『常に長期のスタンスで投資し、市場が最悪の時にもホールドし続け、できるかぎり、いつもどおり投資する姿勢で臨むこと』ができる。これが個人投資家の利点を活かした投資の果実を得る唯一の秘訣。買ったら、10年位もうそれを忘れてほったらかしにしておくのが一番。とか言いながら、僕は毎週チェックしてしまってるけど…
2008.06.25
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先週もいつもどおり積み立て。(先週も外国債券クラスのみ、増額積み立て)先週はまた金融不安再燃(?)で株式市場、全面安。今週も先週以上に安く買えそうです。まだまだ株式クラスのバーゲンセールは続く???おかげで債券クラスは上昇。トータルでは、大きく下がってますけど...でも、株式安く買えるほうがずっとうれしい。【6/16~6/22の商い】-住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) BUY【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:1.1%、年初来:12.6%、購入以来:1.7%) ↓
2008.06.24
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ネットのないところへ逃亡してきた。さすがにTVはあるが、一切つけない。そうすると、今までせわしく感じていた1日の時間(特に夜)が、とてもゆったり流れているように感じた。実際、本もよく読めるし、何か勉強する時間も、睡眠時間も十分確保できてしまう。いつもはTVの音で気付かない、自然の音もすごく感じられるしね。いかに日頃、ネットやTVで時間を浪費しているか?をすごく実感できた感じ。
2008.06.23
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市場やプロを出し抜いて、「人より安く買って、高く売る」マーケット・タイミング戦略ははたして可能なのだろうか?この問いに対し、インデックスファンドの生みの親であり、バンガード・グループの創設者、ジョン・C・ボーグル氏はこう答えている。『「ベルが鳴っていつ市場に参入し、いつ退去すればよいのかがわかる」という考えは全く信用できない。私は50年近くこの業界に関わっているが、それによって成功し続けている人にお目にかかったことはない。また、そういう人を知っているという話を聞いたこともない。』言葉で言うのは、シンプルで簡単だが、百戦錬磨のプロですら、実態はこうだ。ましてや、僕のような素人の個人投資家が、この戦略を真似したとしても、大やけどをくらう確率は高そうだ。その前に、いつが底で、いつが天井か?がまず事前には分からない。分かるのは、「あ~、あの時が底だったんだな。」ってずいぶん後になってからだ。
2008.06.19
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今日はまだ薄暗い。でも、目が覚めてしまった。もう一度寝ると、かえって眠くなるので、これでいい。その分、ゆっくり朝風呂にでも入って、静かなうちに本でも読もう!今日から3日間、ネットから隔絶されたところへ、逃亡。ほったらかし投資だから、こういう時でも、株価のことなど気にせず、枕を高くして寝られる。かえって、そんなこと忘れられていいね。
2008.06.19
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投資は結婚と同じ。だから、自分の決断で決めるべき。だから、「今買うなら、何がいいか?」などと人に聞いてはいけない。これは、「今結婚するなら、誰としたらいいか?」と聞いているのと同じこと。さすがに、誰も他人のすすめるままに、どこの誰とも分からない人と結婚する人はいないでしょう。
2008.06.19
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■ステート・ストリートが日本でETF事業強化、年内に複数上場へなぜ、金から入るかなあ?ステート・ストリートもバークレイズも、まずはコアとなるETFをぜひ東証に上場してください。もう実績のあるのを持ってるんだから...SPYやIVV、EFA、EEMを!
2008.06.18
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世世の中にそんなうまい話はころがっていない。ましてや、向こうからやってくることなど、絶対に有り得ない。個人投資家にできることは、それぞれ自分のリスク許容度に見合った最大投資利回りを追求することだけ。リスクとリターンは、常に表裏一体。 ・ローリスクには、ローリターン ・ハイリターンには、ハイリスクそれ以上のリターンを求めれば、必ずそれに見合うだけのリスクを背負うことになる。もし、そのリスクが表面的には見えなくても、きっと巧妙にどこかに隠されている。だから、金融商品はどんどん複雑化されていくのだ。これが常識。この世に、『安全で高利回りのもの』など、ない。
2008.06.18
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世間を散々騒がしている『ホージン』って、いったいほんとはどんなところなのか?興味を持って、『ホージンノススメ(特殊法人職員の優雅で怠惰な生活日誌)/若林アキ著』という本を図書館で借りて読んだ。率直な感想を一言で表すならば、「恐るべし」である。こりゃ、世間は怒るわ。マッサージチェアやカラオケセットどころの話ではない。入ったが最後、一般世間の常識に戻ることは極めて困難だろう。少なくとも意思の弱い僕にはきっと無理。一度染まったら、二度とこちら側へは戻れない。いや、戻ろうとは思わないだろう。それくらい強烈に甘い誘惑に満ちた世界だった。少なくとも、この本を読む限りにおいて。でも、読み進むにつれて、あまりの実情に、だんだん反吐がでてきた。まだ、僕が洗脳されてないからかな?こんな現状の仕組み上にいる官僚たちに、性善説を求めることはどだい無理だ、と僕は確信した。
2008.06.18
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-現保有ポジション:米ドル円:(平均単価:107.31円)-現保有ポジション:ユーロ円:(平均単価:156.40円)-現保有ポジション:豪ドル円:(平均単価:89.35円)-現ポジションの益回り: 11.7% → 20.7% ↑-現ポジションのスワップ利回り: 3.5% → 4.3% ↑-現レバレッジ:1.6倍 → 1.5倍 ↓<前回チェックした5/22からの推移>今回も、前回から放置のまま。ここ最近、米ドル安懸念が言われ続けてたのとは裏腹に、大幅に円安に進み、益回りは、20.7%に大幅上昇。とうとう米ドルも購入平均単価を上回ってきました。総スワップ利回りも4.3%に上昇。<外貨比率>前回:(1)円:53%、(2)外貨:47% ↓今回:(1)円:51%、(2)外貨:49%と、円安に振れたため、外貨比率アップ。<各通貨比率>前回:(1)米ドル:46%、(2)ユーロ:45%、(3)豪ドル:9% ↓今回:(1)米ドル:46%、(2)ユーロ:45%、(3)豪ドル:9%と、相対的に円安になったため、各外貨の比率は変化なし。ある円高レベルまできたら、外貨買い増し。現ポジションは、今後も放置を続けます。
2008.06.17
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先週もいつもどおり積み立て。(先週も外国債券クラスのみ、増額積み立て)毎週、上がったり、下がったり、の繰り返し。為替の影響を受けて、円建てでは、ETFが軒並み上昇。でも、株式クラスは落ちているので、まだまだ今週も安く買えそう。FXは、み~んな、上に行ってしまいました。僕にはまったく予想つかないので、手は出しません。【6/9~6/15の商い】-住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) BUY【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:1.1%、年初来:14.1%、購入以来:3.9%) ↑
2008.06.16
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個人投資家がとるべき投資戦略として、重要なのは、「分散」という考え方。もし、一攫千金を狙うなら、ある特定銘柄などに集中投資しなきゃ無理。分散なんて考えてはいけない。だけど、リスクとリターンは比例するものである以上、それは反面、ハズレた時のダメージもむちゃくちゃでかいということでもある。最悪、再起不能になってしまうかもしれない。もう完全にバクチの世界。それが一番ダメなのだ。どんなに頭がいい人でもプロでも、そうそう予想を的中させることはできないと僕は思っている。ましてや素人投資家の僕が事前に当てられるわけがない。もし当たったとしたら、僕の場合、それは100%運だ。僕は一攫千金を狙って、集中投資した特定銘柄と心中なんかしたくない。暴落した時に、相場が気になって何も手につかない生活なんて、想像するだけでもイヤだ。ゆっくりでいいから、コツコツ、着実に殖やせる可能性が高いほうがいい。だから、『分からないから、分散する』この手法で再起不能なダメージだけは負わないよう、これだけは肝に命じておきたい。
2008.06.15
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『お金を運用するということは「敗者のゲーム」をするということ。投資の成功の鍵は、“市場”に対して「いかに失敗を減らすことができるか」に尽きる。』(『敗者のゲーム/チャールズ・エリス(著)』より)各種のアクティブ運用では、『ポートフォリオ・マネージャーによるポートフォリオ管理や取引に伴うコスト負担が余計にかかるために、「年に約2%、余計に"市場"に勝たなければならない。』これは最初からマイナスハンディを背負わされてるのと同じことで、長期的にこれを達成するのは厳しい。実際、単年度ではともかく、長期的にインデックス("市場")に勝ち続けているファンドはほとんどなく、もし、あったとしても、そのファンドを最初に見つけ出すことは、僕には不可能。そこで、チャールズ・エリス氏の結論はこうだ。『もしポートフォリオが市場に勝てないのであれば、それに「乗る」ことを考えるべきであり、インデックス・ファンドはその唯一の方法である。』と。図らずも、先日のアーニー・J・ゼリンスキー氏のこの言葉と共通する。『人生は急流のようなものだ。なるべくケガせずに人生を乗り切るには、流れに身を任せるべき。』投資も人生も重要な点は、同じらしい。インデックス運用は、市場インデックスに連動させるものなので、最小限のコストしかかからない。なので、アクティブ運用が市場インデックスに勝ち続けられないなら、インデックス運用のコスト差は大きなアドバンテージとなる。ここで重要なのは、『"市場"に勝つことを考えるのではなく、"市場"に負けない(退場させられない)こと』そのためには、インデックス運用をコアに据え、長期でどっしり構えていく余裕が必要なのだ、と思う。また、僕はそれを淡々と実行していく。
2008.06.13
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■喫煙で記憶力減退の恐れ――仏研究機関調査http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=514782&media_id=32ほら、やっぱり、吸う人の方がリスク高いことが明らか。リスク高い人ほど、負担額増えるのは、保険の仕組みとして当然。----------------------------------------喫煙は中年期の記憶力減退のリスクを高めるようだとする研究結果が発表された。 この研究は仏国立保健医学研究所(INSERM)によるもので、「Archives of Internal Medicine」の6月9日号に掲載されている。研究者らはその中で、喫煙は認知症のリスクファクターであると結論づけている。 この研究は1985~1988年に健康調査に参加した35~55歳のロンドンの公務員を対象に行い、調査参加時および1997~1999年の喫煙習慣を評価した。そのうち5388人が1997~1999年に記憶、論理的思考、語彙(ごい)、言葉の流ちょうさのテストを受け、4659人が5年後に再度テストを受けた。 初回のテストでは、調査開始時に喫煙していた被験者は、喫煙したことがない被験者と比較して、成績が低いグループ(下位20%)に入る傾向が高かった。また当時、元喫煙者だった被験者は、語彙と言葉の流ちょうさのテストで低い点を取る確率が喫煙者よりも30%低かったという。 また調査期間中に喫煙をやめた被験者は、アルコール摂取を控えたり、運動を増やしたり、野菜や果物の摂取をやしたなど、ほかの健康習慣も改善が見られたという。 研究チームは、中年期の喫煙は記憶力の減退および論理的思考能力の低下と関連があること、かなり前に禁煙した元喫煙者は記憶力、語彙、言葉の流ちょうさが減退する傾向が低くなること、中年期に喫煙をやめるとほかの健康習慣も改善されることを結論として挙げている。また喫煙者の死亡率と再テストへの不参加率は非喫煙者よりも高かったため、喫煙と認知の関連性はさらに高い可能性があるとも述べている。----------------------------------------
2008.06.12
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■JT たばこ税増税論に断固反対たばこ業界にしたら、死活問題だもんね。でも、JTってCMでやたら、エコ、エコって宣伝してなかったっけ?>「大幅増税はたばこ離れを引き起こし、期待する増収効果はない」そうかもね。でも、その分、喫煙を起因とする未来の患者も減り、医療費抑制できるなら、相殺されていいと思うけど...それでも、吸う人は勝手に吸うだろうし、将来医療費を使う可能性が高くなるであろうから、その代わり、たばこ税収は、ぜひきっちり医療費財源にまわしてほしい。--------------------------------------■JT たばこ税増税論に断固反対 日本たばこ産業(JT)は11日、自民党の中川秀直元幹事長ら超党派の議員が主張しているたばこ税増税論に対し「取りやすいところから取るという安易な増税議論に断固反対する」との声明を発表した。さらに、「大幅増税はたばこ離れを引き起こし、期待する増収効果はない」とも指摘した。【望月麻紀】--------------------------------------
2008.06.12
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昨日よりはだいぶマシになった。起きた時の身体のズーンとする重さ、倦怠感は変わらない。先週の『夢の扉』で紹介されていた神奈川の整体枕、一度診察してもらって、試してみようかな?5年以上24時間365日耐えることなく続く、慢性的な全身のシビレ。指先はもうほとんど感覚がない。そこから、自立神経失調症も始まっている。試してみて、もし、少しでも改善に向かえば、ラッキー。一度コンタクトとってみよう。
2008.06.12
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先週の日曜、僕のTTが無事車検完了。でも、アウディ、リコールか。対象年代は、ストライク。はたして、僕のは対象車種かなあ?機械は壊れるもの、ミスもないにこしたことはないけど、絶対になくなることはない。どこかみたいに隠蔽せず、きちんと公表して直してくれるんだからいいけど... 計:\70,820 ・自賠責保険料 :\22,470 ・重量税印紙代 :\37,800 ・検査登録印紙代 :\1,100 ・検査代行手数料 :\9,000 ・消費税 :\450 計:\2,875 ・ブレーキクリーナー:\1,000 ・エンジンオイル交換(3.5L):\1,575 ・右車幅球交換:\300しめて、合計:\96,871 ・明細(諸費用:\70,820、修理部品代:\2,875、技術料:\21,755、消費税:\1,231) ・現走行距離:33,492km ・次回車検:2010.6.19--------------------------------------■アウディ5000台リコール 独アウディの日本法人は10日、「S6」など乗用車12車種の燃料装置部分に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2001年7月から05年9月までに輸入された5046台。 燃料タンクの空気調整弁の材質が不適切で、弁に亀裂が生じ、燃料が漏れる恐れがある。 --------------------------------------
2008.06.11
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■イカが食卓から消える!? 燃料高騰「2日間一斉休漁」(6月10日17時5分配信 産経新聞)えっ!?イカも消えるの?そりゃ、困る!僕の大好きなイカさんを奪わないで~--------------------------------------------■イカが食卓から消える!? 燃料高騰「2日間一斉休漁」 沿岸イカ釣漁業者らの全国組織「全国いか釣漁業協議会」は10日、今月18日から2日間、一斉休漁を行うと発表した。漁船の燃料価格高騰に悩む“窮状”を訴えるのが目的。 同協議会は、スルメイカ6万8000トン(平成19年)を水揚げしており、国内シェアは約30%。ただ、休漁は2日間のため、価格などに大きな影響はない見通し。協議会は「燃料の高騰で漁に出ても赤字が膨らむばかり」と強調している。 一斉休漁は、そのほか全国規模の11漁業団体でも検討されており、特に沿岸漁業を行う漁協の全国組織「全国漁業協同組合連合会」(全漁連)は、7月中旬から下旬に行う方向で検討を進めている。 こうした団体の休漁が長引いた場合、市場や消費者に大きな影響が出るのは確実で、水産庁は今月5日、業界団体に「国民生活に悪影響を及ぼさないように」と注意を促している。--------------------------------------------
2008.06.10
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円、弱すぎるなあ。リーマン・ブラザーズの初赤字決算発表の米ドルにすら負けてる。ポールソン長官が米ドル介入について言及したからかなあ?今日は、バーナンキFRB議長の講演。テーマは、タイムリーな『インフレ』について。何言うんだろうなあ?これじゃあ、全然、ETF購入用の米ドルが買えない...
2008.06.10
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先週もいつもどおり積み立て。(先週も外国債券クラスのみ、増額積み立て)先週は、終盤、インフレ抑止重視・ドル高支持のバーナンキ発言~米雇用統計の悪化でまた波乱。今週も、というか、当分の間、まだまだ安く買えそう。僕はただいつもどおり、積立を行うのみ。FXは、原油高を受けて、もっと米ドル安にいくのか?と思ったら、円むちゃくちゃ弱いなあ。円も米ドルに負けず劣らず、相対的に弱いため、ユーロ円や豪ドル円は、大きく円安へ。【6/2~6/8の商い】-住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) BUY【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:1.1%、年初来:10.9%、購入以来:3.6%) ↓
2008.06.09
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図書館で借りた『21世紀の人生設計 「アリ」が笑うとき、「キリギリス」が笑うとき/大滝令嗣(著)』を読んだ。これからの自分の生き方を、アリとキリギリスに例えて、個々人がどう向き合っていけばいいか?を経営コンサルタントの観点から提案している本。別に真新しいことはなく、これからのごく当たり前になるであろうことが書かれていた。その中で印象に残ったのは、・リストラは再スタートのチャンス・自分で人生設計プランを作る・好きなように生きようくらいか。『森の動物たちは王様を選挙で選ぶことにしました。争点は大赤字の森の財政をどう立て直すかです。立候補者は、ライオン、キリギリス、アリ。〈ライオンの主張〉「隣の森は豊かだ。戦争をして隣の森を併合しよう。」〈キリギリスの主張〉「海の向こうから知恵者のフクロウ博士を招きたい。きっと赤字解消に良い知恵を貸してくれるに違いない。」〈アリの主張〉「まず、赤字の原因を明らかにしよう。そして、皆で力を合わせて困難を克服するように務めよう。負担や犠牲が必要なら、皆で平等に分かちあおう。」さて、貴方なら誰に投票しますか?これはまさに今の日本を象徴しているか、のように感じたのは僕だけだろうか?同じことは、家計にも。僕は間違いなく、アリに1票。アリの考え、ウチの家計の再点検に早速活用します。
2008.06.08
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■5月米失業率は3年半ぶりの高水準、景気後退のリスクに直面<5月の米雇用統計>・失業率:5.5%(4月より0.5%ポイントの上昇)2004年10月以来の高水準へ上昇-------------------------------------------------■5月米失業率は3年半ぶりの高水準、景気後退のリスクに直面 [ワシントン 6日 ロイター] 米労働省が6日発表した5月の米雇用統計によると、失業率が5.5%と2004年10月以来の高水準へ上昇し、米経済が依然として景気後退のリスクに直面していることを示す形となった。 4月の失業率は5%だった。0.5%ポイントの上昇は22年ぶりの大きさ。非農業部門雇用者数は5カ月連続で減少し、4万9000人減となった。 ロイターがまとめたエコノミスト予想では、雇用者数が5万8000人減、失業率は5.1%だった。 ドイツ銀行プライベートウェルスマネジメントの米証券主任、オーエン・フィッツパトリック氏は「指標は明らかに米経済の苦境を示している」と語った。 失業率の増加は労働市場への流入が大幅に増加したことが一因。5月の労働力人口は57万7000人増加し、4月の17万3000人増から大幅に拡大した。 アナリストは、失業率の上昇で消費者信頼感が一段と悪化する可能性が高いと指摘。ワコビア証券のシニアエコノミスト、ゲーリー・セイヤー氏は「ここ数カ月間、消費者信頼感が急速に低下している。これは雇用が失われつつあるか、あるいは職を見つけることが困難になりつつあることを示している」と述べた。 就業者数は、建設業で3万4000人、製造業で2万6000人、専門技術サービスセクターで3万9000人の減少となった。-------------------------------------------------
2008.06.07
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今朝も爽やかないい天気。朝5:30のベランダはまだちょっと肌寒いかな?でも、青空と聞こえる鳥の声。温かいコーヒーを飲みながら、のんびり「今日は何しようかな~?」といろいろ考えをめぐらすのは楽しい時間だ。今日もジムでヨガしよ。
2008.06.07
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■太陽光発電の普及促進へ=温暖化対策の「福田ビジョン」-政府せっかく日本のメーカーは、いい省エネ技術を持ってるのに、官僚・政府がことごとく芽を摘んでいる。世界シェア1位だったシャープも、その座をドイツのQセルズに抜かれた。10数年前には、超零細企業だったQセルズ。ドイツの低炭素社会実現へのドラスティックな国策の追い風を受けて、今では一気に世界シェアNo.1の大企業に。また、ドイツ自体も着々と低炭素社会の仕組みを形にしつつあり、両国の差は歴然としてしまった。(そのドイツの国策が石油ショック後の日本をマネしたというのだから、これまた皮肉なものだ)日本はその間、いったい何してたんだろうか?今さら何が福田ビジョンだ?しょーもないところで海外のマネをしてないで、きちんとした結果を残しているドイツの政策を素直にマネしろ!それを実現できる立派な技術を日本企業は持っているのだから。--------------------------------■太陽光発電の普及促進へ=温暖化対策の「福田ビジョン」-政府 政府は5日、福田康夫首相が月内にまとめる地球温暖化対策の「福田ビジョン」に、太陽光発電設備を住宅などに普及させる方策を盛り込む方針を固めた。既に打ち切られている太陽光発電装置の住宅向け補助金を復活させるなど、財政面でのてこ入れ策を検討する。「低炭素社会」への移行に向け、化石燃料への依存を脱却して温室効果ガス排出削減を目指す。 住宅向けの太陽光発電をめぐっては、経済産業省が1994年度から2005年度まで、補助金を通じて普及を後押ししてきた。太陽光発電設備を自宅に設置する人を対象に、当初は90万円を限度に費用の2分の1を、最終年度は発電量1キロワット当たり2万円を補助していた。 しかし、普及が進み、設置価格も従来より下がったとして、補助金は打ち切られた。 --------------------------------
2008.06.06
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■「お説」ごもっともだけどこりゃ“エコばか”だどうした、ゲンダイ?こんなまともなこと書くなんて!まともな記事も、たまには書けるんだね。---------------------------------------■「お説」ごもっともだけどこりゃ“エコばか”だ●ブームの裏にムダが累々 神戸市で開かれたG8環境相会合が、温室効果ガス削減の具体的数値目標を盛り込まずに先月26日に閉幕した。各国の利害が対立した結果だが、「地球を冷やせ、冷やせ」と大合唱してきた割には肩透かしの結果だ。もっとも、過熱する一方のエコロジーブームだって、少し冷やしたほうがいい。●16万円のエコバッグに群がる女性たち 環境保護活動に乗り遅れてはいけないと、主婦たちの間で「エコバッグ」が大流行している。そんな“理想の高い女性”たちを狙って高級ブランドが続々と新作を発売。大儲けしている。 故ダイアナ妃などセレブ御用達のかばんブランド「アニヤ・ハインドマーチ」が昨年、東京・銀座で綿製のエコバッグを発売したところ、30代女性を中心に5000人が殺到し、警察官20人が出動する騒ぎとなった。 今もネットオークションで数倍の値がつき、おしゃれで持っている若い男もいる。「エコロジー精神はあまりに正論であり、文句をつけるとヒステリックに反論されそうですが、新たにエコバッグを買うより、スーパーでもらったレジ袋を何回も使い回すほうが、よっぽどエコでしょう。確かにスーパーでレジ袋や過剰包装を断ると、1回62グラムのCO2削減になるが、本と末が完全に転倒しています。大阪のおばちゃんに聞いたら、『アホちゃうか』とツッコミが入りますよ」(作家・増田晶文氏) 15万8550円もするエルメスのエコバッグ「シルキーポップ」も大人気だ。16万円のかばんに入れられた大根は、さぞおいしいだろう。●環境省天下り団体の壮大なムダ ムダな役人ほどのムダはない。08年度版「EDMCエネルギー・経済統計要覧」によると、日本人1人当たりのCO2排出量は、年間で9.8トン。国別排出量で日本は、アメリカ、中国、ロシアに次ぐ世界4位の“問題児”だ。 そこで環境省は04年7月、東京都港区に温暖化を啓蒙する科学館「ストップおんだん館」をオープンした。 ところが、平日の昼下がり(日曜日はキッチリ休館)、同館を訪れてみると、来場者は中年女性が1人……。一方、職員は4人もいる。「06年の来場者は、1万5000人でした」(同館・広報担当者) 客は1日平均でたった60人。同館の上部組織は、国から年間6億7307万円の補助金(06年度)を受け取る「財団法人日本環境協会」。もちろん、環境省の天下り先。ダメだこりゃ。●ゴミ分別のため水道水を大量消費 ゴミ分別の煩雑さをブログで嘆いているのが、タレントの柴田理恵(49)だ。 東京23区は今年4月からプラスチックの分別回収をスタート。これまですべて「不燃ゴミ」だったプラスチックをリサイクルするため、「資源ゴミ」と「可燃ゴミ」に分別して回収している。〈このプラってマーク(の容器)は今まで燃えないゴミだったのに、すべてこれからは資源ゴミ扱いなんだけどさ、このプラマーク!納豆のタレとかわさびの小さな袋にまでついててさ、わさび使った後、あの小さい四角いやつ洗う気する?逆に水やお湯のムダじゃないか?〉 実際は、納豆の容器など汚れの取れない容器は「可燃ゴミ」として出していい。納豆のネバネバを洗い流すため、貴重な水が大量にムダ遣いされているようだ。●エコ検定に殺到するエコピープル 東京商工会議所が06年から実施している「eco検定」。昨年は、2万6209人の受験者が殺到した。受験料は5250円で、試験に合格すると、“エコピープル”と呼ばれる。「国家資格とは異なります。何かの役に立つというものではなく、一般教養と考えてください」(eco検定センター広報担当者) ただの自己満足のようだ。受験料の約1億4000万円使って植樹でもしたほうがいいと思うが……。●地デジで使えるテレビが粗大ゴミ 2011年7月の地上デジタル放送への移行で、アナログテレビがガラクタになる。その数は、最大で6400万台。 問題は、家電リサイクル法によって1台2835円(ソニー製など)の回収費用が徴収されること。総額で1814億円にも達する。「エコに逆行しているという指摘もありますが、回収されたテレビは東南アジアなどで再使用されるケースもある。リサイクル費用は、リサイクル処理をするメーカー側の自主判断で決められており、こちらから負担軽減についてどうこうは言えない」(経産省環境リサイクル室) このまま温暖化が進めば、南極のペンギンも半ソデになるかもしれない。エコ精神はたぶん大事なのだろう。---------------------------------------
2008.06.06
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■ハイブリッド車人気上昇、前年比26%増…5月の新車販売本気でエコのこと、考えるなら、ハイブリッド車造るのに、どれだけ余分なエネルギー無駄にしてるか?考えよう。今の車、乗りつぶすほうがずっと環境に優しい。乗りつぶしたら、もうすでに造られてる中古車に買い替え、また乗りつぶそう。乗りつぶす車がなくなったら、はじめて必要最低限のエコカーを製造すればいいのだ。もっとも、それでは自動車メーカーとしては困るから、必死で『エコ替え』喚起してるけど...某大手自動車メーカーの『エコ替え』CM、ありゃ、はっきりいってエコの言葉を利用した詐欺だ。JAROに訴えたいくらい...あんなもの、エコでもなんでもない。----------------------------------■ハイブリッド車人気上昇、前年比26%増…5月の新車販売 日本自動車販売協会連合会などは5日、5月の車名別新車販売台数を発表した。 スズキの軽乗用車「ワゴンR」が前年同月より4・8%減ったものの、1万5880台で1位だった。 ガソリン高を受け、燃費の良いハイブリッド車の人気が高まっており、各社の8モデルの販売台数合計は前年同月比約26%増の7648台だった。代表格のトヨタ自動車の「プリウス」は、3月の26位から4月に12位、5月には11位と順位を上げトップ10入りをうかがう。 ワゴンRは2007年11、12の両月にホンダの小型車「フィット」に1位を明け渡したことを除けば、06年12月以降1位を独占している。2位はダイハツ工業の軽乗用車「ムーヴ」、3位は同「タント」で、ベスト3を軽が占めた。4位にはフィットが入り、軽・小型車人気が続いている。----------------------------------
2008.06.06
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あ~、昨日もいい汗かいたなあ。気持ちよかったなあ。今朝の朝風呂も気持ちよかったなあ。なんて、健康的なんだろ。数年前までの自分では考えられない...さて、今からはゆっくりベランダで本読も!今日は気持ち良さそうだから。なーんにも縛られない、ご隠居生活っていいなあ。
2008.06.06
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■合言葉は「たばこ1箱1000円」…超党派で議連発足なんてタイムリーな!税金上げろ、上げろ!たばこだけでなく、酒も。それでも、吸いたいヤツは勝手に吸えばいい。酒も飲みたいヤツは飲めばいい。(僕も酒よく飲むから痛いけど...)たばこも酒も、吸わない、飲まない人に比べて、将来、健康を害するリスクが高い(医療費を使う)んだから、その分余計に払うのは当然。そっちのほうが平等というものだ。(保険だってリスクが高くなるほど、保険料高いのは当たり前)その代わり、その税収分は医療や年金、福祉の財源として、きちんと充ててくださいよ、お役人さん。これからは、個々人に自分の責任で選択させれば、いいんだよ。----------------------------------■合言葉は「たばこ1箱1000円」…超党派で議連発足 自民、民主両党など超党派の国会議員が近く、たばこ税の引き上げを目指した議員連盟を発足させる。自民党の中川秀直・元幹事長らが呼びかけている。 議連は「たばこ1箱1000円」をキャッチフレーズに活動を始める予定だ。 中川氏自身はヘビースモーカーだが、たばこ税増税を消費税増税の回避策として考えている。中川氏は福田首相にもたばこ税の増税を進言し、首相も前向きな考えを示しているという。議連とは別に、今月11日には、自民党の尾辻参院議員会長らが呼び掛け人となり、たばこ税に関する勉強会も発足する予定だ。----------------------------------
2008.06.05
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いつもどおりすっきり起床。5時から7時までは、体調もすこぶるよかった。ただ、今は...今日は眠い。とにかく眠い...
2008.06.05
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(1)日本株式:・住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) 前月比:4.5%、年初来:35.5%、設定来:8.7% ↑・さわかみファンド(さわかみ投信) 前月比:%、設定来:%(2)日本債券:・なし(3)外国株式:・住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) 前月比:3.6%、年初来:48.7%、設定来:5.3% ↑・iShares S&P 500(IVV)(楽天) 前月比:2.8%、年初来:7.4%、設定来:1.1% ↑・iShares MSCI EAFE Index(EFA)(楽天) 前月比:2.9%、年初来:10.0%、設定来:8.5% ↑(4)外国債券:・PRU海外債券パフォーマー(イーバンク) 前月比:0.1%、年初来:▲0.2%、設定来:▲1.2% ↑・住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) 前月比:0.2%、年初来:16.7%、設定来:0.5% ↓(5)新興国株式:・SENSEXインディアトラッカーETF(マネックス証券) 前月比:▲10.6%、年初来:▲16.6%、設定来:21.3% ↓・iShares Emerging Markets (EEM)(楽天) 前月比:4.7%、年初来:12.2%、設定来:11.4% ↑(1)現預金含まず 前月比:1.1%、年初来:10.9%、設定来:5.6% ↑(2)現預金含む 前月比:0.8%、年初来:3.1%、設定来:4.1% ↑(1)17% (2)0% (3)+(5)76% (4)7% ↓(1)17% (2)0% (3)+(5)75% (4)8%5月も少しずつ改善し、各アセットとも前月から上昇。円建てでのトータルパフォーマンスもほぼプラスが増えてきました。株式市場の上昇だけでなく、円高一服は大きな一因でしょう。新興国市場はインドが大きく下がってます。しかし、新興国インデックスは大きくプラスで推移しています。結果として、新興国個別投資から新興国インデックスへの分散効果が実感できるかたちとなりました。投資方針には、変更はまったくありません。今後も上がろうが下がろうが、機械的に積み立てを継続。
2008.06.04
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健康を維持するために、もっとも大切なこと。それは...(1)粗食(バランスのとれた)(2)運動これだけ。・健康に限らず、何事もシンプルなのが一番!・財布にも優しい!と思う今日この頃。
2008.06.03
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先週もいつもどおり積み立て。(先週も外国債券クラスのみ、増額積み立て)先週はまた株式市場、米ドルともに上昇。1週間おきの波が続いている。今までの流れでいくと、今週は下がる週。さて、実際ははどうなるのだろうか?予測してもしょうがない。どちらに転んでも、僕は同じように積み立てるだけなんだけど...【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:1.1%、年初来:10.9%、購入以来:5.6%) ↑
2008.06.03
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原油・食料品など生活必需品ほど値上げラッシュが続き、日本でも「物価上がって厳しいな」と感じる人は多いのではないだろうか?正直、ウチもとても困る。では実際、各国と比較すると、日本はインフレが厳しくなっているのか?<先進各国の4月消費者物価指数>・日本;(1)総合 → 前年同月比:+0.9% (2)食品・エネルギー除く → 前年同月比:-0.1%・米国:(1)総合 → 前年同月比:+3.9% (2)食品・エネルギー除く → 前年同月比:+2.3%・欧州:(1)総合 → 前年同月比:+3.3% (2)食品・エネルギー除く → 前年同月比:+2.4%以上のように、他の先進主要国に比べれば、物価高騰はまだずっとましなようだ。上記でも分かるように、物価を押し上げているのは、明らかに原油や食糧、原材料。それさえ落ち着けば、特に日本なんか、現状まだデフレ状態。でも、本当に生活の根幹のガソリン・日用品の高騰は困るなあ。
2008.06.02
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■国内マネー、定期預金へ『家計や企業が普通預金や投資信託などから定期預金に資金を移す動きが鮮明になっている。(中略)資金を遊ばせておくよりも、短めの定期預金で運用する選択を強めている。』『定期預金金利は上がり始めたものの印利水準はなお低く、多くの人は長期間の預け入れに慎重な姿勢を崩していない』(6/2日経新聞朝刊より)<それぞれの4月残高>・定期預金残高(4月):327兆円(前年同月比:+5.5%) ↓・普通預金残高(4月):316.9兆円(前年同月比:▲1.7%)・投資信託残高(4月):51.3兆円(前年同月比:+16.4%)だが、08年2月をピークに減少。・個人の株式投資:昨年後半から売り越し基調。<定期預金の預入期間別割合>・1年以上2年未満:110.3兆円(前年同月比:+11.1%)・5年以上6年未満:23.7兆円(前年同月比:▲9.6%)確かに遊ばせておくなら、普通預金よりも定期預金のほうがいいだろうが、今後の金利動向が未知数なため、できるだけ短期にすべきなのは明らか。でも、近い将来使う予定のない資金ならば、定期預金じゃなく、僕ならみんなが悲観的になっている今、逆に投信買うけどなあ。安いときに売っちゃうなんて、もったいない。僕、天邪鬼だから...
2008.06.02
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・トータル:2.16% → ▲0.06% ↓・非リスク資産:41.8% → 43.8% ↑・リスク資産(MRF含む):58.2% → 56.2% ↓・約6.1%/年 → 約6.0%/年 ↓08年5月の家計収支は、前月より伸び率ダウン。少しとはいえ、支出が予算オーバー。原因は、車関連の一時費用(自動車税、自動車保険、カーステレオ交換費用)。(総利回り:約6.0%/年)6月も車検を控えているため、車関連費がかかる。やはり、車維持費が家計に与える影響は大きい。他の費用については、ほぼコントロールできているので、6月を越えれば、車にかかる臨時費用はなくなり、家計は改善される。しかし、臨時出費があっても、予算内でやりくりできるよう、よりコントロール能力をアップさせることが今後の課題となる。5月もいつもどおりの積み立て。6月も方針に変更はなし。
2008.06.02
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だんだん早朝も暖かくなってきたので、今朝は近くのコンビニまで日経新聞買いがてら、散歩に。ウチの近所はウォーキングロードが整備されているので、散歩には最適。でも、川は汚い、空気も汚い、せっかくの爽やかな朝のウォーキングも興ざめだ。早く水、空気、景色のいいところへの移住を行動に移さねば...今日は散歩したことで、かえって体調が悪くなってしまった。ちょっと静かにして様子を見てみよう。
2008.06.02
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『人生は急流のようなものだ。なるべくケガせずに人生を乗り切るには、流れに身を任せるべき。』(働かないって、ワクワクしない?/アーニー・J・ゼリンスキー著より)・これからの自分の未来がどうなるか?なんて誰にも分からない。・いくら完璧な人生設計をたてても、予期せぬ事態に必ず遭遇し、計画どおりにはいかない。ならば、重要なのは、流れに逆らうのをやめ、素直に流れに身を任せ、その流れに乗ることを考えることなのだろう。
2008.06.01
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