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■米金融安定化法案否決で世界の株価急落、ダウ過去最大の下げ否決ですか!?起きてビックリしました。米下院、あの金融安定化法案にまさかの『No!』をつきつけました。ほんとにこれでいいのか?選挙のこと考えてられるような小さな問題じゃないぞ。ダウは、あの9.11テロ時以上の史上最大の下落というから、スーパーサプライズ!米国も大統領選だけでなく、議員選挙も控えているため、選挙への影響を意識しての行動が相当あるようです。選挙のために目先のことを意識し、批判を恐れて、本当に将来のために今必要なことができないのは、世界共通なのですね。日本だけか、と思ってました。こりゃまた、まだまださらなる下落を覚悟しとかなきゃいけないようです。ほんとに未来はさっぱり見当もつきません。さて、米政府はどう決着をつけるつもりなのでしょうか?■投資家の不安心理映すVIX指数が過去最高に上昇------------------------------■米金融安定化法案否決で世界の株価急落、ダウ過去最大の下げ [ワシントン/ニューヨーク 29日 ロイター] 米下院本会議が29日、7000億ドルの金融安定化法案を否決したことを嫌気して各国の株式市場が急落。ダウ工業株30種は過去最大の下げ幅を記録した。 ナスダック総合は9%強下落。2000年のITバブル崩壊後最大の下落率となった。中南米諸国の株式市場は13%下落し、過去10年余りで最大の下げとなった。 下院での採決を前に、危機拡散への懸念を背景にアジアと欧州の株式市場はすでに下落していた。一方、米地銀ワコビアが米連邦預金保険公社(FDIC)の仲介でシティグループに買収されることが決まった。 各国の中央銀行が銀行に貸し出しを促すために金融システムに数千億ドルを注ぎ込んでも、世界の短期金融市場は機能不全の状態が続いている。 テミス・トレーディングの共同取引マネジャー、ジョー・サルーツィ氏は「市場の不安は途方もなく膨れ上がり、世界中に拡散している。もはや、米国だけの問題ではない」と述べた。 下院本会議は29日、金融安定化法案を反対228票・賛成205票で否決した。特に共和党議員が11月4日に迫った大統領選を前に巨額の公的資金の投入に難色を示した。 スタンダード・ライフの上席株式トレーダー、スティーブン・バーティ氏は「解決策にたどり着けなかったとは信じ難い。法案が成立しない場合に極めて悲惨な状態になることは予想されていた」と述べた。 投資家は、安全な資金の逃避先とみなされている資産に殺到した。 国債や金の価格が急伸する一方、原油価格は下落。金融危機が経済活動を抑制して世界的に需要が減少するとの見方から、原油先物は1バレル=99ドルを割り込んだ。------------------------------------------------------------■投資家の不安心理映すVIX指数が過去最高に上昇 [シカゴ 29日 ロイター] 投資家の不安心理を映すシカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティー(VIX)指数は29日、過去最高水準に上昇した。米下院での金融安定化策否決を受けて懸念が強まった。 否決を受けて米株市場は急落、S&P総合500種指数は過去21年で最大の下げを記録し、8.79%安で引けた。 VIX指数は34.5%上昇し過去最高の46.72をつけた。 オンライン証券thinkorswim Groupのチーフ・デリバティブストラテジスト、ジョー・キナハン氏は「クレジット危機により、市場の不安レベルは1987年の株価急落以来の水準に達した」と述べた------------------------------
2008.09.30
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■ベネルクス3国政府、フォルティスに112億ユーロ出資し救済とうとう米国から欧州へも飛び火したのか!?フォルティス、実質国有化。フォルティスといえば、世界最大規模のEU排出権取引を取り扱う銀行ということで、一躍有名になったと思ったら...世の中、やっぱり先は分からないものだ。----------------------------------■ベネルクス3国政府、フォルティスに112億ユーロ出資し救済 ベルギー、オランダ、ルクセンブルクのベネルクス3国の政府は、経営が悪化しているベルギー・オランダ系金融グループのフォルティスに総額112億ユーロ出資して救済する。 ベルギーのルテルム首相は28日、声明を発表し、フォルティス(ベルギー)に47億ユーロ出資し、株式の49%を取得すると発表した。 声明によると、ルクセンブルク政府はフォルティス・バンク・ルクセンブルクの株式49%を25億ユーロで取得し、オランダ政府もフォルティス・ホールディング・ネザーランドの株式49%を40億ユーロで取得する。 フォルティスは傘下のABNアムロを売却し、リッペンス会長が辞任する。[ブリュッセル 28日 ロイター]----------------------------------
2008.09.29
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ずっといつもどおり、積立を継続してますが、久々に各アセットの状況を確認してみました。ここ1ヶ月で状況が一変しました。運用開始後、初めてすべてのアセットでマイナスに。トータルでのマイナス幅も過去最大となりましたが、分散してるおかげか、軽微ですんでいます。まだまだ銀行破綻等、混乱は続くと思いますので、運用成果は今以上に下がることを覚悟しておく必要があるし、想定しうるマイナス幅はこんな程度ではないと思っています。これからも積立プランに変更はありません。ETFへのリレー、次回も売却益にかかる税金も取られず、格安で乗り換えられそうな感じです。FXはレバレッジも上がらずにすみ、プラスをキープ。それにしても、なぜか最近週末に必ず大きなニュースが飛び込んできますね。【8/31~9/26の商い】-住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) BUY-10,000米ドル(約定レート:103.80)BUY【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:1.1%、購入以来:▲8.0%) ↓
2008.09.29
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■再送:シーズクリエイトが民事再生手続き開始を申し立て、負債総額114億円アーバン同様、サブプライムショック前は急成長していたシーズクリエイト。ここもか!?以前、ここの株、購入検討した時期がある。自己資本比率低くて(レバレッジ高くて)不安だったので、結局買わなかったけど...(よかった...)資金の入口も出口も奪われたマンデベ業界、はたしてどこが最後まで立ってられるのだろうか?自転車操業のところばっかしだもんなあ。投資も一緒か?良い教訓になった。予期せぬピンチが訪れた時に大切なのは、生活防衛資金(自己資本)。今までは最低限の生活防衛資金で投資効率を上げ、もしもの時は投資分を取り崩せばいいと思っていたけど、そのもしもの際に冷静さを欠くと困るので考えを変更します。投資効率は悪くなるけど、生活防衛資金多めに持っておく。より冷静さを保つため。・生活防衛資金--------------------------------------■シーズクリエイトが民事再生手続き開始を申し立て、負債総額114億円 [東京 26日 ロイター] シーズクリエイトは26日、東京地裁に民事再生手続き開始を申し立てたと発表した。負債総額は114億4200万円。 同社は、郊外型マンション分譲事業で競合激化による販売の伸び悩みから2008年3月期末に多くの完成在庫を抱え込んだことに加え、サブプライム問題による信用収縮で金融機関からの資金調達が困難になったため、2008年3月以降資金繰りが急速に悪化。資本提携による資金調達の道を探ったが、同社が東証で監理銘柄に指定されたことで提携交渉も頓挫し、資金繰りのめどが立たなくなった。--------------------------------------
2008.09.27
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先日、たまたま自分の会社の就業規定をじっくり見る機会があった。そこで、ふと目にとまった項目。『傷病入院見舞金制度』という独自の制度。日常の病気やケガで入院した場合、入院1日につき5,000円支払いましょう(入院5日目から)、という制度でした。どこかでよく聞く文言ではないですか?(破綻しかけた某民間保険会社のTVCMなどで)そう、民間のベーシックな医療保険と同じ。1入院の定義も、総入院日数なども。これを見て愕然としてしまいました。もっと会社の福利厚生制度、よく見ておくべきだった。これなら、この会社に籍を置いている間は民間医療保険要らなかった...もったいない!!僕には上記内容で十分。ということは、今後も今の会社に籍を置く限り、民間医療保険も不要。でも、昨今の高齢者医療制度改革で国保、政管健保、健保組合のうち、健保組合の負担比率が一気に増加し、公的補助のない健保組合では、その負担増だけで一気に財政状態が赤字転落した企業も多い。日本の誇る超大企業のトヨタグループの健保組合ですら赤字転落だそうだから、それ以外は推して知るべし、だろう。先日の西濃運輸はまさに典型的な例。健保組合を維持できず解散し、国が運営する政管健保に移った。企業努力しても国に余計に取られて改善できないのでは、公的補助のある政管健保に移ったほうが企業・従業員ともに負担する保険料が安くすむのだから、移ろうと考えるのは至極当然の成り行きだ。しかし、このように次々と健保組合を解散して政管健保へと移る企業が続出したら...?公的補助しなくてはならない政管健保への財政負担が膨れ上がり、国の借金がますます増えるということだ。(社会保険庁が運営する政管健保には今年度予算ベースですでに約8100億円の国費(税金)が入っている)それは結局、最終的に国民にツケが回ってくるということで、何の得にもならない。国には、長期的にどうすれば本当に国民にとっても国にとっても得なのか?そのところを踏まえ、もう一度、よく制度を考え直してみてもらいたいものだ。また、国民皆保険なのだから、これに関してはどんな職業であれ、同じ負担で同じサービスを受けられるというのが当然だと思うが、いかがなものか?あっ、話がそれた。ということは、僕の会社の健保組合も、いつまでもあるかどうか分からないということになる。ならば、民間医療保険も最低限継続しておくべきなのだろうか?
2008.09.26
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あれほど出かけるのがめんどくさかったのに、一転、ソウ状態に入ってしまいました。さすがはメタルゴッド。とても還暦間近のバンドとは思えないほど、予想以上の素晴らしいパフォーマンス。さすがにパワーは全盛期には及ばないものの、漂うオーラ、上手さ、深さは他の追随を許さない圧倒的な存在感。いい意味で見事に期待を外してくれました。・Judas Priest/Between the Hammer and the Anvilおかげで、今日は筋肉痛と声枯れ。でも、ウチの嫁は、「物足りん!」(内容がじゃなく、時間が)と帰り道、うるさい。(2時間演ってたんですけど...)結局、家帰ってきてからも、昔のライブDVD見てしまった...それにしても、世の中には、スゴい年寄り(失礼?)がいるものです。僕の尊敬する3大ボーカリスト、ロブ・ハルフォード(Judas Priest)、ロニー・ジェイムズ・ディオ(Dio)、故フレディ・マーキュリー(Queen)、これでようやく全員見れました。が、まだまだ見たい。生涯現役貫いて、早くまた名古屋公演してくれないかなあ。
2008.09.25
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昨日は朝からジムに行ったけど、調子悪くて結局さっさと帰ってきてしまった。ぜんぜん気力がわいてこない。薬も効かないし...食欲もまったくわかないし...でも、夜、瞑想プログラムに嫁に連れて行かれ(ほぼ無理矢理)、その甲斐あってか、今はだいぶまともになった(つもり)。人間、精神的なものがもたらす影響ってとても大きいんだな、とあらためて実感させられました。こんなことはこれからもたびたびあり、現状、そうなる原因がはっきり分からない以上、一生付き合っていく覚悟でいくしかない、と冷静な時は思えるんだけどなあ。昨日の瞑想でかなり立ち直ったので、今夜は久々のライヴへ。メタルゴッドのライヴで、頭シェイクしてきます。多分、今年最後になるんだろうなあ。【Judas Priest】日本公演の今日が初日、名古屋へ行ってきます。【お急ぎ便でも送料無料】Judas Priest(ジューダス・プリースト)/ノストラダムス 【オリコンチャート調査店】・Painkiller/Judas Priest(You Tube)・Judas Priest/Prophecy(You Tube)きっと、また嫁に「テンション低い」って、怒られるんだろうなあ。
2008.09.24
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ウォール街のランダム・ウォーカー原著第9版株式を売買すると、買う時にしろ、売る時にしろ、手数料を取られる。かつ、利益がでた場合は税金にもごっそりもっていかれる。売買を繰り返せば繰り返すほど、幾度も余分な手数料や税金を払うことになる。売買コストの観点から考えれば、買ったままずっと長期で保持しておくバイ&ホールド戦略が一番合理的なのは明らかなのではないか?売買を繰り返すことによる余計なコスト、それ自体は微々たるものであったとしても、強力な複利効果が薄まってしまうことで生じる差は、長期的にはいかんともしがたいであろうから...しかし、自分の投資目的に適したポートフォリオに広く分散投資されたバイ&ホールド戦略が、はたして短期売買よりも大きなリターンを産むかどうか?これからの将来においても正しいのかどうか?は誰にもわからない。でも、この手数料・税金といった余計なコストを節約できることだけははっきりしている。複利、かつ長期になるほど、この小さな差が後ほど途方もなく大きなリターンの差となる可能性は高い。だから、僕は必要な時期が来るまでひたすら売らない。今のこの金融危機のさなかだからこそ、よりこの意味をかみしめたい。さあ、数十年後、はたして僕は笑っているのだろうか?それとも、泣いているのだろうか?・まぐれ 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(8)
2008.09.23
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しつっこい新聞勧誘。特に地方紙の某○日新聞。何度断って、「二度と来るな!」と言っても、嫌がらせのごとく、何時でも頻繁にやって来る。そして、こっちの話はまったく聞かず、ピンポンダッシュのごとく、逃げ足めっちゃ早い。慣れとんやろな。あ~、余計ムカつく!!今日はどうにも腹の虫が治まらん!
2008.09.22
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いつも突然やってくる。人間の人生ってはかないなあ。人生楽しめたのかな?
2008.09.22
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口座開設を検討していたセゾン投信、提出書類の不備などもあって、口座開設ようやく完了です。でも、ちょうど以前よりもっと下がってるから、遅れてかえってラッキー?それともどつぼ?期間は最低15年。どちらにしても、こちらも毎月続けるだけなので、目先を気にする必要ないですが...結果はずっと後にならなければ分かりません。僕は、どうせ失敗するなら、やらずに失敗するよりも、やって失敗する方を選びます。(失敗するつもりはさらさらないですが...)今月からさっそく積立に入ります。・新規積立
2008.09.21
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ウォール街のランダム・ウォーカー原著第9版一つの期間によい運用成績を上げたからといって、次の期間もそうなるという保証はどこにもない。過去のデータからは、ある10年に平均の倍近いリターンを稼いだファンドの多くが、次の10年間は平均を下回る結果しか得られなかった。しかし、一部例外もあるのは確かだが、将来も続くとは限らない。マルキール博士はこれをコイン投げテストに例えている。『競技は、続けて表を出した人を勝者とし、1,000人で始めることとする。彼らのうち、確率どおりに500人が2回戦にすすみ、この偶然の法則の下に競技を続けると、7回戦では8人が勝者として残る。ここまでくると、残っている勝者は、驚くべき能力を持つ人として注目を集め、称賛の的となる。』これは投資の世界では頻繁に起こり得る。『平均が存在する限り、平均に打ち勝つ人は必ず存在する。』しかし、コイン投げテストに見られるように、この優れたパフォーマンスのほとんどは、偶然が引き起こしたもの、"まぐれ"であることを肝に銘じておくべきである。まさしく今の米金融の姿は、それを象徴しているのではないか?破綻したリーマンも昨年度は過去最高益、それが一転今年は破綻。今までうまくいってたからといって、それが実力でこれからも...なんて、とても思えないということを目の当たりにしたばかり。過剰なレバレッジのツケがきたのだ。やはり、レバレッジは恐ろしい諸刃の剣。身の丈にあった程度にとどめておくことが大切なんだろう。これからも肝に銘じておきたい。市場から退場させられないために...・ ファンダメンタル戦略は有効か? 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(7)
2008.09.20
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僕はこれまで、使い勝手や手数料の面から、新生銀行をメインバンクとして使ってきたが、ここにもリーマン破綻の影響が少なからずありそうだ。・あおぞら銀行:約486億円・みずほコーポレート銀行:約400億円・新生銀行:242億円などなど。担保やヘッジ分で大部分をカバーできる、としているようだが、どこまでなのか?は各該当機関ともに不透明。新生銀行はただでさえ、業績不調でサービス改悪が続いていただけに、またさらにこれで改悪、なんてことにならなければいいが...2度目の破綻、など、絶対に勘弁してほしいものだ。これからここの財務状態をよくチェックしておかなければ...メインバンクの変更も考えて。どっか、いいとこ、ないかな?--------------------------------------■リーマン破綻は邦銀にも影響、あおぞら銀486億円の債権保有http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-33747520080915 米リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート) の破たんは邦銀など国内金融機関にも影響を与えそうだ。リーマンが15日、裁判所に提出した大口債権者のリストには、日本の主要金融機関として、債権残高4億6300万ドル(約486億円)を保有するあおぞら銀行のほか、みずほコーポレート銀行、新生銀行などの名前が列挙されていた。 ただ、担保などで保全されている可能性もあり、どの程度の損失になるのかは現時点では明らかになっていない。 リーマンのリストによると、7月2日時点で債権を保有する日本の金融機関は全部で8機関で、債権総額は16億7000万ドル(1753億円)となった。最大のエクスポージャーとなったあおぞら銀行(8304.T: 株価, ニュース, レポート)は、銀行ローンとして4億6300万ドル保有していることが分かった。次がみずほコーポーレート銀行の3億8200万ドル(約400億円)。そのほか新生銀行(8303.T: 株価, ニュース, レポート)の2億3100万ドル(242億円)、旧UFJ銀行(現三菱東京UFJ銀行)の1億8500万ドル(194億円)、三井住友銀行の1億7700万ドル(185億円)と続く。 リストの中で最も債権残高が大きかったのは、米シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)とバンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BK.N: 株価, 企業情報, レポート)で、両社合わせて1380億ドルとなった。5月31日時点のリーマンの資産総額は6390億ドル。これに対する負債総額は6130億ドルで、少なくとも表面上は資産超過になっている。 日本の金融機関はそれぞれリーマンのエクスポージャーの精査に入っている。担保で保全されている部分もあると見られ、影響がどの程度に膨らむかは不透明だ。 あおぞら銀のリチャード・レイトンCFOはロイターの取材に対して、リーマンへのネットのエクスポージャーについて、かなりの部分を担保やヘッジでカバーしていると説明。リーマンの文書に記された4億6300万ドルよりも大幅に少なくなるだろうと述べた。--------------------------------------
2008.09.19
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■8月米住宅着工件数は17年半ぶり低水準・8月の米住宅着工件数:前月比6.2%減少(年率89万5000戸) 前年同月比33.1%減1991年1月以来の低水準早いとこ、適正水準まで調整してください。これが安定しないことには、回復は始まらないですから...-------------------------------------------■8月米住宅着工件数は17年半ぶり低水準 [ワシントン 17日 ロイター] 米商務省が17日発表した8月の住宅着工・許可統計は、着工件数が前月比6.2%減少し、年率89万5000戸と1991年1月以来の低水準となった。 ロイターが調査したエコノミスト予想の95万戸を大きく下回った。前年同月比では33.1%減となった。 米住宅市場が大恐慌以来最悪の低迷に直面していることが背景。ポールソン米財務長官は、住宅セクターの低迷が経済全般に対する最大の脅威との認識を示している。ただ、着工件数の減少は住宅市場の調整に向けた一歩との見方もある。 ハイ・フリークエンシー・エコノミクスの米国チーフエコノミスト、イアン・シェパードソン氏は着工件数の減少について、新たな在庫の大幅削減につながっているとし「これは安定にとって不可欠の前提条件だ」と指摘した。 1戸建て住宅の着工件数は1.9%減の年率63万戸と、91年1月以来の低水準だった。 差し押さえの増加と価格下落を背景に、住宅着工許可件数は8.9%減の年率85万4000戸と、91年2月以来の低水準となった。エコノミスト予想は93万戸だった。前年同期比では36.4%減となった。-------------------------------------------
2008.09.19
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■米FRB、AIGに約9兆円つなぎ融資し株式約80%を取得へAIGはこれで実質国有化。今回はこれで一応救済された形になりましたが、もし救済されていなければ...米国の資本主義経済システムに対して、「ざまーみろ!」という、対岸の火事的なコメントも多々見られます。AIGグループは130以上の国・地域で事業展開している世界最大級の保険会社。日本でも、(1)生保アリコジャパン、AIGスター生命、AIGエジソン生命など(2)損保AIU保険会社、アメリカンホーム保険会社などが傘下に入っています。実際に生命保険や医療保険、自動車保険などで、上記の保険会社の商品に加入してる人は日本にたくさんいると思います。もしかして「ざまーみろ!」と言ってる人の中にも...はたして破綻していたとしても、そう言えていたのだろうか?たとえ破綻したとしても入っていた保険は、「生命保険契約者保護機構」(http://hokenchiebukuro.com/resolve/structure1.php)で守られてるので、まったくもらえなくなるわけではないけど、損はするし、いろいろ面倒なことにもなるはず。法人相手のリーマンなんかよりずっと、世界中の一般の人々にとっても対岸の火事では済まない可能性は高い。とはいえ、米国がリーマンは見捨てたのに、AIGの異例の救済にでた理由はこっちでは?『AIGは、企業の破産や債務不履行に伴う損失から投資家を守るための保険契約の一種であるクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の保証業務を手広く行っていた。このため万一、AIGが破綻すれば60兆ドル規模のCDS市場が大混乱に陥る恐れもあった。』これで、公的機関では、ないと思われる『破綻リスク』が、民間会社には大いに有り得る、ということが分かったのでは?それとも、今回のこの一件を見てもまだ、公的保険よりも民間保険会社に入るほうが魅力的だと日本国民は判断するのだろうか?(確かに、社会保険庁の杜撰さは目に余るものがあるのは事実で、入りたくなくなるのも当然分かりますが)あくまでも、民間保険は公的保険の足らない部分を補う、サブの役目を果たすものだと僕は思います。でも、米国政府は心底、AIGを救済するつもりはないんだろうなあ。今回の救済策は、2年後までに解体を促す時間を与えられただけにしか見えないから...---------------------------------■米FRB、AIGに約9兆円つなぎ融資し株式約80%を取得へ [16日 ロイター] 関係筋によると、米連邦準備理事会(FRB)は、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に対し約850億ドル(約9兆円)のつなぎ融資を実施し、株式を約80%取得する方針。---------------------------------
2008.09.18
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米ドル買いたい、ユーロ買いたい、豪ドル買いたい。でも、買うとレバレッジが上がる。でも、特にクロス円、もうそろそろ欲しい。一番欲しいのは米ドルだが、米ドルはまだまだ。円にはあまり興味はない。でも、買うとレバレッジが上がる。今、心の中で、二人の自分が戦ってます。
2008.09.17
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昨日のリーマン破綻のニュース、個人的には先日の福田首相の突然の放り投げよりもはるかにインパクトがありました。そんな昨日は、スポーツクラブでエアロバイク、バーベルプログラム、ボクササイズやってスッキリしてきました。体重も56kg弱まで戻りました。筋肉がカムバックしてきてくれたのかな?それとも、ただ太っただけか?とにかく首に爆弾を抱えてる僕は、首まわり・背中の筋肉が戻るまで、バスケやっちゃいけないと医者に言われてる(泣)ので、地道にトレーニング続けてドクターストップ解除を待つばかり。でも、自己管理能力のない僕には、スポーツクラブ様様。おかげで1年続いています。(自分でやってたら、もうとっくに挫折していたでしょう)相場のこと、気にしてても別に僕がどうこうできるわけでもないので、ほっといて、今日も瞑想プログラムに参加してきます。でも、明日いつもの積立しよ!
2008.09.16
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■リーマン、破産法の適用申請…バンカメはメリル合併発表おー、リーマンは破綻で、メリルは吸収か...来るとこまで来たって感じだなあ。(いや、始まりか?)スポーツと違って金融ってプロと素人との差が明らかじゃないね、やっぱり。スポーツなら、同じ土俵では、プロには逆立ちしたって勝てないもん。まだ今後も続くのか?もっと大物が控えてるのか?とにかく明日のNY市場は大波乱。ということは、他の市場も大波乱だね。僕はいつもどおり積立続けるだけだけど...米ドルも買えるかもしれないなあ。----------------------------------■リーマン、破産法の適用申請…バンカメはメリル合併発表 【ニューヨーク=山本正実】米銀行2位のバンク・オブ・アメリカは15日、米証券3位のメリルリンチを救済合併することで合意したと発表した。 一方、経営難から身売り交渉を進めてきた米証券4位のリーマン・ブラザーズも同日、自主再建を断念し、連邦破産法の適用を裁判所に申請し、経営破たんした。 昨年から金融市場を混乱させてきた低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題は、世界有数の米大手証券2社の淘汰(とうた)と大型再編に発展した。----------------------------------
2008.09.15
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毎週、その週のパフォーマンスチェックをやってましたが、長期投資の僕には短期的にパフォーマンスがどうなろうと、どうするわけでもないので、それに振り回されないよう、毎週チェックするのはヤメにします。毎月ごとにチェックすれば、充分かと...それ以外は積立だけして投資してることは『忘れる』ことにします。【先週の商い】-住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) BUY
2008.09.15
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昨日、マネックスでバンガードの魅力的なETFが近々取り扱われる、ことにふれたのだが...マネックスって、外貨での入出金って、できるんだろうか?今、調べてます。VTIにしてもIVVにしても、米ドル建てETFなので、マネックスで米ドルの現受ができないのであれば、今ある米ドルポジションを円転して、あらためてマネックスで米ドルを購入しなければならなくなるのである。これでは二重の為替手数料がかかるわ、税金は取られるわ、で、僕にとって現引ができるFX会社を利用していたメリットがまったくなくなってしまう。また、今後FXを利用する意味もなくなる。今、IVVを購入している楽天では、それが可能なのがメリットのひとつ。とにかくマネックスに確認してみよう!また、積立ファンドからのリレーはまだ数ヶ月先なので、それまでに各社からもっと魅力的なETFやサービスがでてくることを期待します。いよいよマネックスが動く(?)~バンガードのETF~
2008.09.14
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SBIや楽天に置いていかれていた感のあるマネックスがようやく巻き返しにかかろうとしてるようです。バンガードの下記ETF、2種類が近日マネックスで取り扱い開始される模様。(1)バンガード・トータル・ストック・マーケット・ETF(VTI) 米国株式市場を広範囲にカバーする指数(MSCI US ブロードマーケットインデックス)に連動 (MSCI US Broad Market Indexはニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、米国ナスダック店頭市場で通常取引されているすべての米国普通株式で構成されるアメリカ市場全体の指数)(2)バンガード・スモールキャップ・ETF(VB) 米国の中小型株指数に連動 (MSCI US Small Cap 1750 Index)僕にとっては、(1)がかなり魅力的。僕の保有するIVVより運用コスト(IVV:0.09%、VTI:0.07%)も安く、S&P500指数より広範囲、より米国株式紫綬全体に近い部分をカバーしている。さすがバンガード、やりおるな~。今年の分の米国株のリレー先が、IVVからVTIに変わる可能性が大いにでてきました。次はいよいよバンガード・トータル・オールワールド・インデックス(VT)の日本上陸を期待したいと思います。
2008.09.13
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-現保有ポジション:米ドル円:(平均単価:107.30円)-現保有ポジション:ユーロ円:(平均単価:156.40円)-現保有ポジション:豪ドル円:(平均単価:89.35円)-現ポジションの益回り: 24.2% → ▲8.3% ↓-現ポジションのスワップ利回り: 5.5% → 7.2% ↑-現レバレッジ:1.4倍 → 1.7倍 ↑<前回チェックした7/21からの推移>今回は、前回から何もせず、ほったらかし。今月は今まで高かったクロス円が軒並み大幅に下落し、その影響からトータルの益回りが初めてマイナスに転じました。(▲8.3%)スワップは、地味~に増え、総スワップ利回り:7.2%に。トータルでは、円高になった影響から、レバレッジが1.7倍まで上がってしまいました。(泣)<外貨比率>前回:(1)円:50%、(2)外貨:50% ↓今回:(1)円:53%、(2)外貨:47%と、円高に振れたため、外貨比率ダウン。<各通貨比率>前回:(1)米ドル:48%、(2)ユーロ:44%、(3)豪ドル:8% ↓今回:(1)米ドル:48%、(2)ユーロ:44%、(3)豪ドル:8%と、前回と変わらず。現ポジションは、今後も放置継続。年末までに米ドル/円のポジションを大幅に増やす予定なので、それに合わせ、比率的にクロス円のポジションを増やしたいのだが、レバレッジ率が上がってしまったので、どうしようかなあ。
2008.09.12
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■低価格ノートPCがPC市場のけん引力に――IDCウチのノートPCのディスプレイが壊れてから、もうかなり久しい。もったいないので、なんとかだましだまし使い続けているが...さすがに限界に近いか?(嫁からも文句が...)ASUSのEee PCが出た頃から悩み始めた。5万円台の価格はとても魅力的。ネットとメールとオフィスをちょこっとするくらいなので、スペックは高くなくていい。Vistaもいらない、XPで充分。その代わり、持ち運びたい。でも、Eee PCはCドライブが4GBしかないため、容量確保のためにいじらなければいけないのが面倒で躊躇していたのだが...いいのが出た。acerのAspire one。acer AspireONE AOA150-Bb(8.9型ワイド液晶ディスプレイ搭載)120GBのHDDなら面倒なことしなくてもいい。ボディの質感もディスプレイもこっちの方がきれいだし、大きさ・重さもEee PCに劣らない。価格もEee PCより安い。唯一バッテリーの持ちがEee PCよりかなり劣ってるけど、それは良し。かなり心が動かされている。どうしよう?-----------------------------------------------------■低価格ノートPCがPC市場のけん引力に――IDC 経済懸念が続いているにもかかわらず、低価格ノートPC分野は急速に成長しており、今後数年は市場の成長を促進するだろう――米調査会社IDCが9月10日、このような見通しを示した。 同社は、2008年の世界PC出荷台数を前年比15.7%増の3億1100万台と予測。前回予測の「前年比15.2%増」をわずかに引き上げた。2011年まで2けた成長が続き、2012年は成長率9%超、出荷台数は4億8200万台と見込んでいる。 予測引き上げの理由は、ノートPCの高成長と、コンシューマー向けPCの堅調な需要にあるという。低価格ノートPC人気で平均価格はさらに下がるが、出荷台数は増えるだろうとIDCはみている。また、ワイヤレスインフラの増強が進められていることや、デジタルライフスタイルの一部としてのノート PCの役割が高まっていることも成長維持に貢献するという。 このほか予測に影響を与えた要因として、IDCはアジア太平洋地域(日本を除く)におけるPC出荷台数の対前年伸び率が、ここ数年の20%程度から第2四半期に14%弱に低下したことを挙げている。エネルギーコスト高騰、インフレ圧力、四川大地震、北京五輪などが抑制要因となったが、成長率がさらに低下する可能性は低いという。 一方、西欧では出荷台数伸び率が前年の12%から23%へと上昇し、アジアの成長鈍化を補った。ASUSTeKのEee PCなどの低価格ノートPCの人気で、西欧でのコンシューマー向けノートPCは2007年第2四半期と比べ60%増加、今後も成長が続く見込み。 「経済的圧力の高まりにもかかわらず、世界中でノートPCへの移行が急速に進んでいる」とIDCは言う。また、デスクトップPCだけでなくノートPCでもフォームファクターが多様化していることで、ユーザーは複数のPCを購入することを正当化できるとも述べている。-----------------------------------------------------
2008.09.11
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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 』 (1,680円、327項、2008/6/15)を読んだ。・著者名:勝間和代・出版社名:ディスカヴァー・トゥエンティワン・目次:第1章 「ビジネス思考力」を定義する! 第2章 ビジネス思考の基礎となる7+1の力 第3章 一つめの力 論理思考力 第4章 二つめの力 水平思考力 第5章 三つめの力 視覚化力 第6章 四つめの力 数字力 第7章 五つめの力 言語力第8章 六つめの力 知的体力第9章 七つめの力 偶然力最後にフレームワークを使って自分の思考を掘り下げていくということは、マッキンゼーなど、コンサルティング業界ではごく当たり前の初歩的なことなのでしょうが、今までの僕は社会で何を学んできたんだろうか?あまりの差に愕然としました。一般の人にもできるかぎり平易に理解してもらえるよう解説されていると思うのだが、それでも今の僕には難しすぎて、1回読んだだけではさっぱり理解できません。正直、読んでいて頭から煙が出そうでした。これは何十回と読んで脳を酷使しなければいけないようです。理解できたら、次は使いこなすためにさらに脳を酷使。とにかく今の時点ではとても感想など書けません。またあらためて。何度も読み返してみます。
2008.09.11
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先週の土曜日か、日曜日にNHKでやっていた一般人を交えた討論番組。今までに自給率問題などをやってましたが、今回は税金編です。正直な感想は、ガッカリ、ウンザリです。多数の意見が、やはり日本は社会主義じゃないのか?と思わせるような発言の連続。また昔の日本ならそれで良かったんだとは思いますが、この世界のグローバル化、ボーダレス化の波にイヤでも飲み込まれざるを得ない時代に来て、今だに経済鎖国的な考えの多いこと、多いこと。ゲストの竹中元内閣府特命担当大臣(経済財政政策)がかなりバッシングを浴びてました。僕が投資家の視点だから、一般の人達とずれているのでしょうか?日本で投資が認知されるのは、まだまだ当分ダメだな、と思いました。なんせ、「汗かいて得たお金以外は不当なお金、法外な税金とて当たり前!」でしたから。冗談でしょ?投資家が株式市場にリスクをとってお金を出資してくれなかったら、企業はどうやって運転資金や設備投資資金を捻出するのですか?それができなかったら企業は潰れますよ。そしたら、そこで働いていた人達の生活はどうなるんですか?株主は出資した企業が利益を出せば、それに応じた報酬をもらうのは当たり前。逆に潰れたら、出資したお金は紙切れに化すのですから...(それでも文句は言えません。融資と違い、そういうものだからです。だから、そのリスクプレミアムとして、利益が出た場合は報酬をもらって当たり前でしょう。)だから、投資は博打だ、というのは根本的に間違いだと思います。(ある意味正解ですが、それは無謀なリスクをとった場合のことで、今回のテーマとは外れますので書きません。)日本において、『公平』、『平等』って何なんだろう?僕は機会の『公平』、機会の『平等』が本当のの『公平』、『平等』なんじゃないのか、と思っています。これはグローバル的にも常識なんじゃないでしょうか?しかし、日本では戦後復興から国民総中流時代がずっと続いたために、その意識をまだ引きずっているんじゃなかろうか、と思う。それは、『機会平等』ではなく、『結果平等』を求めているということなのでは?日本は極めて社会主義色の強い国だと思います。(社会主義国よりも)でも、それは逆に不公平なんじゃないだろうか?同じ機会を与えられて、努力し結果を出した人が、結果を出せなかった人より報酬が高くなる、という図式は僕は至極当然だと思うのだが...(再チャレンジの機会がきちんと与えられてない、という現状には、「そのとおりだ!」と僕も思いますが...)後半で、高福祉高負担(スウェーデン)vs低福祉低負担(アメリカ)どっちがいいか?という話題をやっていました。おもしろいことに、消費税上げ反対を訴えてた人ほど、高福祉型を望んでいるというパネラーの結果が出てました。この人達は、低負担高福祉という見事にアンバランスで無茶な要求を求めていることになります。(竹中元大臣にもツッコまれてました)でも、日本にはこういう人達が多いんでしょうね。 『スウェーデンの税金は本当に高いのか?』を読むそんな都合のいいこと、できるわけないやろ!!「政府が悪い!」と批判ばかりしている人達は今、自分にできることを行動に移したら?政府なんて、官僚なんて、信用できないんだから。まずは、もうすぐあるであろう総選挙。日本では、投票率は年齢に比例するそうです。高齢者ほど行って、若い人ほど諦めて(?)行かない。日本で平均的に一番お金を持っている層は、高齢者層。これでは、立候補者は当選するために高齢者を最優先にするのは当たり前でしょう。高齢者より若い人達のほうがこれからの世の中、大変なのは明らかなのに...だから、若い人達ほど「どこ入れても一緒だから」とか「俺には関係ねえ」と諦めるんじゃなく、選挙で投票しなきゃ、自分たちの未来のきっかけはつかめないと僕は思うんですけどね。ついでに、年金保険料も社会保険料もきちんと払おうよ。まだ入るだけのメリットはあるよ。カバーしてくれるのは老後だけではないのだから。税金もね。
2008.09.10
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暑さから逃れるため、奥飛騨まで旅行に行ってました。携帯は圏外だし、TVは一切つけないし、で、完全に自然の中で非日常を満喫してきました。空気のサラサラ度が自宅とはぜんぜん違う...温泉と森のマイナスイオンをたっぷり浴びて帰ってきました。旨いもんもたらふく食ったし...満足です。次はいつ行けるかなあ?日記を見返してみると、ちょうど1年前も同じところに旅行に行っていたようでした。(最近、ぜんぜん覚えてない)※居ない間に、為替がものすごく暴落してたんですね。知らなかった...(ほったらかしだから、別にどうでもいいんですけどね)
2008.09.08
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『資金が少ないから、レバレッジをかけざるを得ない』に少なからず疑問を感じる。はたしてそうなんだろうか?------------------------------------こんな極端な例ですが、例えば、お金持ちのAさんとごく普通の庶民のBさんがいたとする。2人とも同じ条件で投資を行い、損をしました。同じ条件ですから、当然損失額も同じ。仮に損失額が100万円だったとします。お金持ちのAさんの総金融資産量が1億円だったとするならば、100万円といえば大金ですが、Aさんの損失の割合はわずか1%に過ぎません。(金持ちのAさんが通常こんな取引をするとは思えませんが...)しかし、Bさんは貯金がほとんどなく、なけなしのお金(仮に証拠金10万円)をつぎ込んだとすると、わずかな貯金をなくすどころか、90万円もの借金を背負い込むことになってしまいます。(これも通常はその前にマージンコールがかかりますが...)------------------------------------ここから言えるのは、AさんとBさんのリスク許容度にあまりの差があることのように思うのです。お金持ちのAさんは余剰資金を潤沢に持っているので、リスク許容度は高いと思われる。しかし、Bさんは失敗した場合の影響を考慮すると、リスク許容度は極端に低いと思わざるを得ないのではないか?ここで問題だと思うのは、Bさんが自分のリスク許容度をはるかに超えた投資を行ってしまったということなのではないのか?リスク許容度を超えた投資というのは、もはや投資ではなく、ギャンブルなのでは?と僕には思えてしまう。したがって、僕は資金の少ない人ほど、堅実に低レバレッジでのリスク管理がより重要になってくるのではないか?と思うのです。また、金持ちのAさんももっと巨額の資金を高レバレッジで運用してしまえば、一気に貧乏まっしぐら、ということも十分あり得ますから、リスク管理の重要性は、資金の大小にかかわらず言える、ということになってしまいますね。
2008.09.05
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FXでも何でも投資で吹き飛ぶ(市場から退場させられる)致命的なダメージを負う原因は、レバレッジ(リスク)管理の甘さだと僕は思っています。僕も当初やり始めたとき、そのことについて思い切り甘く見てました。しかし、幸いにも僕の場合は、市場トレンドが味方になってくれたため、退場の危機を免れ、今も市場に残らせてもらっています。ラッキーでした。運が良かっただけなのです。あの時、今のような市況だったら...と思うと自分のやっていたことの土台の危うさにゾッとします。きっと吹き飛んでいたことでしょう。僕は海外ETFの購入資金を格安で調達するために、FXを利用しています。なので、ロスカットは考えていませんし、売却も考えていません。したがって、当然低レバレッジ(できれば1倍)である必要があるのです。そこで、僕の保有している通貨でどこまでなら吹き飛ばなくてすむか?自分の保有単価を基に検証してみたいと思います。(a)米ドル円必要証拠金:107万円購入平均レート:1米ドル=107円戦略A) 1万米ドル(レバレッジ1倍)戦略B) 2万米ドル(レバレッジ2倍)戦略C) 5万米ドル(レバレッジ5倍)戦略D) 10万米ドル(レバレッジ10倍)戦略E) 20万米ドル(レバレッジ20倍)(1) 1米ドルが買った直後に102円まで5円下落した場合。A)の含み損:5万円 → 資金の時価評価額:102万円。(▲5%)B)の含み損:10万円 → 資金の時価評価額:97万円。(▲10%)C)の含み損:25万円 → 資金の時価評価額:82万円。(▲24%)D)の含み損:50万円 → 資金の時価評価額:57万円。(▲47%)E) の含み損:100万円 → 資金の時価評価額:7万円。(▲94%)(2)1米ドルが買った直後に97円まで10円下落した場合。A)の含み損:10万円 → 資金の時価評価額:97万円。(▲10%)B)の含み損:20万円 → 資金の時価評価額:87万円。(▲19%)C)の含み損:50万円 → 資金の時価評価額:57万円。(▲47%)D)の含み損:100万円 → 資金の時価評価額:7万円。(▲94%)E) の含み損:200万円 → 資金の時価評価額:▲93万円。(▲186%)(b)ユーロ円必要証拠金:156万円購入平均レート:1ユーロ=156円戦略A) 1万ユーロ(レバレッジ1倍)戦略B) 2万ユーロ(レバレッジ2倍)戦略C) 5万ユーロ(レバレッジ5倍)戦略D) 10万ユーロ(レバレッジ10倍)戦略E) 20万ユーロ(レバレッジ20倍)(1) 1ユーロが買った直後に151円まで5円下落した場合。A)の含み損:5万円 → 資金の時価評価額:151万円。(▲4%)B)の含み損:10万円 → 資金の時価評価額:146万円。(▲7%)C)の含み損:25万円 → 資金の時価評価額:131万円。(▲17%)D)の含み損:50万円 → 資金の時価評価額:106万円。(▲33%)E) の含み損:100万円 → 資金の時価評価額:56万円。(▲65%)(2) 1ユーロが買った直後に146円まで10円下落した場合。A)の含み損:10万円 → 資金の時価評価額:146万円。(▲7%)B)の含み損:20万円 → 資金の時価評価額:136万円。(▲13%)C)の含み損:50万円 → 資金の時価評価額:106万円。(▲33%)D)の含み損:100万円 → 資金の時価評価額:56万円。(▲65%)E) の含み損:200万円 → 資金の時価評価額:▲44万円。(▲128%)(c)豪ドル円必要証拠金:89万円購入平均レート:1豪ドル=89円戦略A) 1万豪ドル(レバレッジ1倍)戦略B) 2万豪ドル(レバレッジ2倍)戦略C) 5万豪ドル(レバレッジ5倍)戦略D) 10万豪ドル(レバレッジ10倍)戦略E) 20万豪ドル(レバレッジ20倍)(1)豪ドルが買った直後に84円まで5円下落した場合。A)の含み損:5万円 → 資金の時価評価額:84万円。(▲6%)B)の含み損:10万円 → 資金の時価評価額:79万円。(▲12%)C)の含み損:25万円 → 資金の時価評価額:64万円。(▲29%)D)の含み損:50万円 → 資金の時価評価額:39万円。(▲57%)E) の含み損:100万円 → 資金の時価評価額:▲11万円。(▲112%)(2)豪ドルが買った直後に79円まで10円下落した場合。A)の含み損:10万円 → 資金の時価評価額:79万円。(▲12%)B)の含み損:20万円 → 資金の時価評価額:69万円。(▲23%)C)の含み損:50万円 → 資金の時価評価額:39万円。(▲57%)D)の含み損:100万円 → 資金の時価評価額:▲11万円。(▲112%)E) の含み損:200万円 → 資金の時価評価額:▲111万円。(▲224%)レバレッジ2倍以下の場合は、各通貨とも10円円高に振れたとしても、株式並みの下落率で収まっており、生き残っている可能性は高いと思われます。しかし、5倍以上になると様相は一転し、吹き飛ぶリスクが格段に高まるのが分かると思います。為替において10円以上急落することは、過去を振り返ってみて、主要通貨ですら稀なことではありません。今後も当然そういったことがあると思っておいた方がいいでしょう。したがって、高レバレッジ戦略をとる方にとってストップロスは欠かせません。そうでないと、ちょっとした急変でもすぐさま退場の憂き目にあってしまうからです。ですから、僕はさらに低レバレッジ化を図り、最終的にはFXから外貨MMFへの現引きを行う予定です。
2008.09.04
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金融機関恒例の夏のボーナスをあてこんだ定期預金の金利キャンペーン。今年もネット銀行の定期預金に人気が集中したようだ。そりゃ、当たり前ですね。空しいけど...元本割れを嫌う日本人、いかに日本がスズメの涙ほどの低金利とはいえ、メガバンクと比べれば、倍以上違いますから...メガバンクもいい加減、経費かかり過ぎ体質から脱皮しないと、みんな客取られちゃいますよ。また、ただでさえ時価総額低いのに、もっと株価低迷したら、外資にも当然狙われるだろうし...超低金利政策で、国民は本来得られるはずの金利種入をずっと国や金融機関に搾取されてきた。もうそろそろ日本政府もいい加減にするべき時ではないだろうか?ネット銀行の中でも、今夏は住信SBIネット銀行が一番人気を集めたようですね。僕もここは最後まで検討してましたが、1年固定するのがイヤで今回はやめました。・生活防衛資金、預け先決定!-------------------------------------■“高金利”が魅力 ネット専業銀行の定期預金が好調 インターネット専業銀行の定期預金が人気だ。店舗をもたない低コスト経営の強みを生かして高い金利を設定しており、メガバンクなどからの乗り換えが進んでいる。株式市場の低迷から安全な定期預金が見直される中で、預金者は少しでも有利な金融商品を探しているようだ。 ネット専業銀行で最も高い定期預金金利を設定しているのが、昨年9月に開業した住信SBIネット銀行だ。ボーナスシーズンに合わせた期間限定キャンペーンとして、6月から1年物金利を500万円を上限に1・0%とした。メガバンクなどと比べて3倍弱も高く、銀行業界で最高の金利水準が大当たりし、7月末までに4000億円の預金を集めた。 他の金融機関からの乗り換え客に加え、「株式市場の低迷で定期預金への資産流入が進んでいるのではないか」(住信SBI)とみている。預け入れ希望者の口座開設作業が間に合わないほどの人気をみせており、8月末で終了する予定だったキャンペーンを9月28日まで延期した。 一方、ソニー銀行もボーナスキャンペーンで1年物定期の金利を高めに設定し、6月の預金残高は前月の2倍超を記録した。同行では「ここ数年でネット銀行の数が増え、消費者の間でも『ネット銀行の金利は高い』という認識が広がった」と指摘する。 ネット銀行が高金利を実現できるのは、有人店舗を持たないことでコストを削減し、商品開発などに経営資源を重点投入できるためだ。顧客層はインターネットやブロードバンド(高速大容量通信)の普及を背景に若者層だけでなく、中高齢者層まですそ野を広げている。 ネット専業各行では「高い金利を武器にして今後も幅広い層に訴えかけていきたい」(住信SBI)と顧客獲得に意欲をみせている。-------------------------------------
2008.09.03
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(1)現預金含まず 前月比:0.0%、年初来:▲8.6%、設定来:▲1.8% ↑(2)現預金含む 前月比:0.0%、年初来:▲2.5%、設定来:▲1.6% →(1)日本株式:住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) 前月比:▲1.3%、設定来:▲3.5% ↓ さわかみファンド(さわかみ投信) 前月比:%、設定来:%(2)日本債券:なし(3)外国株式:住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) 前月比:1.0%、設定来:▲1.5% ↑ iShares S&P 500(IVV)(楽天) 前月比:3.2%、年初来:1.8%、設定来:▲4.2% ↑ iShares MSCI EAFE Index(EFA)(楽天) 前月比:▲1.8%、年初来:▲6.1%、設定来:▲7.4% ↓(4)外国債券:PRU海外債券パフォーマー(イーバンク) 前月比:▲1.6%、年初来:1.5%、設定来:0.5% ↓ 住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) 前月比:▲1.7%、設定来:1.1% ↓(5)新興国株式:SENSEXインディアトラッカーETF(マネックス証券) 前月比:▲2.8%、年初来:▲26.1%、設定来:7.4% ↓ iShares Emerging Markets (EEM)(楽天) 前月比:▲4.7%、年初来:▲10.8%、設定来:▲7.7% ↓(1)17% (2)0% (3)+(5)73% (4)10% ↓(1)18% (2)0% (3)+(5)72% (4)10%8月も大荒れ中ですが、トータルでは前月とほぼ変わりはありません。8月は、新興国の下落が目立ち、アセット全体の中での比率が落ちました。また、米国株式が他国と比較すると若干パフォーマンスを取り戻しています。(他国がそれ以上に下落してきているんだと思いますが...)まあ、9月も悲観論ばかり、投売りしたい人ばかりでしょうから、引き続きやすく買えそうです。いつもどおりの積み立てを継続します。
2008.09.02
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悲観論一色で、世界中から投資マネーが引き上げられているようです。年初と比較し、プラスになってる国は主要国の中には1国もありません。・日本(日経平均):-14%・米国(ダウ):-13%・英国(FT100):-12%・ドイツ(DAX):-20%・フランス(CAC):-20%・オーストラリア(ASX):-22%・中国(上海総合):-54%・インド(SENSEX):-28%・ブラジル(ボベスパ):-12%・ロシア(RTS):-28%大体-15~-20%程度下落しているところが多い。その中でぶっちぎりの下落率を誇るのが、中国です。(それでもPERは16倍なので、まあ、今までその分期待で買われすぎていただけなんでしょうが...)こんな下落の中、未だに超割高なPERを誇る市場がありました。それは日本の新興市場。(あれだけ思いっきり下落しているにもかかわらずです)・東証マザーズ:-40%(PER:75.8倍)・大証ヘラクレス:-36%(PER:86.6倍)PERだけで一概に割安か?割高か?なんてはかれませんので、どの国も今買いかどうか、なんて分かりませんが、それにしても日本の新興市場が未だに異常に割高な水準であることだけは間違いなさそうです。僕には底は判断できないので、これからももっと下落するかもしれませんが、市場が閑散として悲観論一色の今、バーゲンセールと思って喜んで仕込まさせていただきます。(とはいっても、ドルコストで毎月定額積み立てしてるだけですが...)僕のファンド・パフォーマンスは相変わらずパッとしないけど、同じ金額でたくさん買えるのはうれしい。何年続くのか?分かりませんが、みんなが悲観論一色のときこそ、流されず、自分のスタンスで買い続けたいと思います。すべてに賛成するわけではないが、ロバート・キヨサキもこう言っている。『悲観主義がはびこるときこそ金持ちになるチャンスだ』------------------------------------■世界のマネー、株式離れ鮮明 主要20市場で下落 1-8月 世界の株式市場に流れ込む投資マネーが急速に細っている。株式時価総額が大きい主要20市場すべてで、8月末の株価指数が昨年末に比べて下落した。資源高を背景に堅調だった新興国の株価もここへきて下落。世界的な景気減速への警戒感が高まり、リスク資産である株式や商品から資金を引き揚げる動きが鮮明になっている。 1―8月の下落率は中国(上海総合指数)が54%と主要20市場で最も大きく、日経平均株価は14%、米国(ダウ工業株30種平均)が 13%。原油高などを背景に、6月は辛うじて昨年末比プラスだったロシア(RTS指数)やブラジル(ボベスパ指数)といった資源国の株価も下落に転じた。------------------------------------
2008.09.01
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今日は朝からまったく力がわいてこない。モチベーションもまったく上がらない。まるで、抜け殻のよう。典型的な悪い症状の日だ。こういう日は無理に何かをすると余計悪化するので、嵐が過ぎ去るのを静かにじっとやり過ごすことにします。
2008.09.01
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