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■持ち金10億円! ダメ投資家と元デイトレーダーが株に挑戦「ない!!」はっきり言って、バカらしいです。ヴァーチャルはしょせんヴァーチャル。ゲームと同じ。自分が実際に損しないなら、いくらでも大胆(無謀)な賭けにでられる。それが見事当たれば、大儲け。(もちろんそれもヴァーチャルだが...)例えば、ドラクエで怪物と対決するとき、自分は痛みを感じないから、躊躇なく戦えるわけで、攻撃されたら本当に痛みを感じるとしたら...僕なら、確実に先に一撃で倒せる相手としか戦わず、あとはひたすら逃げまくると思う。痛いのイヤだから。実際に身銭を切ったときに、同じ無謀な(?)賭けができるのか?実際に大損するかもしれないプレッシャーは、自分の金を投じた者にしか、永遠に分からない。リスクを管理する大切さは学べない。だから、『実際に自分のお金(あくまでも余裕資金で少額で)で実践しなきゃ、まったく意味はない。』と、僕は自分の経験として、個人的には思います。・TOPIXを上回れた参加者は、1839人のうちわずか15%しかいなかった。 →まったく自腹も痛まないヴァーチャルですら、その程度。・実は投信会社に勤めているという参加者も数十人いたが、その平均もプラス4.99%だったのだ。 →これでも、プロに任せとけば安心、と思えますか?当然のことながら、こんなことで採用されたファンドマネージャーに大切なお金を託すなんて、僕には到底できません。-----------------------------■持ち金10億円! ダメ投資家と元デイトレーダーが株に挑戦 2007年の夏、誠編集部では自分たちで作ったルールをもとに、株式のバーチャルトレードに挑んだ。その様子をリアルタイムでお伝えした連載が「週1回リアルタイム連載 誠倶楽部」だ。2008年の夏は1歩前進、投信会社が行っているバーチャルトレードの大会に参戦し、多くの参加者たちと競い合うことで投資の腕を磨いていくことにした。●成績優秀者はファンドマネージャーになれる!? 実際に自分のお金を投資するわけではなく、仮想の資金を元手に投資するバーチャルトレード。これまでにも、証券会社などが株式やFX(外国為替証拠金取引)のバーチャルトレードを実施しており、一部の大会では成績優秀者に賞金などが贈られている。 しかし、2008年4月にスタートした日興アセットマネジメントのバーチャルトレード「投信王」は一味違う。年間(2008年4月~2009年 3月)を通して5位以上の成績を収めると、なんと同社のファンドマネージャーになれるかもしれないのだ。もちろん面接などがあるため、すぐにファンドマネージャーになれるわけではないが、チャンスがあることは確か。また夏の陣(7月~9月)で5位以内に入れば、「ヘリコプターナイトクルージング」のチケットを手にすることができる。 そんな誘惑に引き寄せられた誠倶楽部のメンバー2人は、投信王に参加することを決めたのだ。参加期間は7月1日から9月30日の3カ月間。●「投信王」のルールルール1:運用資金は10億円。ルール2:投資できるのはTOPIX(東証株価指数)に採用されている日本株式のみ。外国株式、ETF(上場投信)、REIT(不動産投信)は対象外。ルール3:売買注文は、14時50分までは当日の注文としてその日の終値で処理し、以降の注文は翌営業日のものとみなす。手数料は売買金額の0.25%。ルール4:1銘柄の組み入れは全資産の10%まで。保有銘柄の上限は50銘柄とする。全資産のうち3%以上は現金を維持し、50%以上は株式を保有すること。●ずば抜けた成績を残したハクション大魔王 春の陣の表彰式が行われたのは7月15日、場所は東京ミッドタウン。広い会議室の中央に春の陣の成績優秀者が座り、彼らを取り囲むように関係者や報道陣が詰め掛けていた。 式の冒頭、日興アセットマネジメントのビル・ワイルダー社長兼CIOは「日本人の平均寿命は長く、退職後の生活費を工面する必要があるため資産運用は重要。明日から医者になることはできないが、運用はいつでも誰でもできる」とあいさつ。 春の陣に参加したのは1839人、そのうち男性が1607人と9割ほど。年代別で見ると、30代が44.1%で最も多く、次いで20代が33.0%。地域別では関東が45.5%と半数近くを占めた。 2000人近い参加者の中で1位に輝いたのは、ハンドルネーム「ハクション大魔王」さん。3カ月の運用実績はプラス39.78%(年率プラス 159.55%)だった。ちなみに日経平均株価※の上昇率は年平均8%を上回る。市場環境の違いもあるが、日経平均株価の歩みと比較すると、いかにハクション大魔王さんが優れた成績をあげたかが分かるだろう。※日経平均株価は算出を開始した1950年9月7日(110.82円)から2008年6月末(1万3481.38円)までに、年平均約8.6%上昇している計算になる。 ずば抜けた運用実績を記録したハクション大魔王さん。かなりの投資歴を持つ達人ではないかと想像したが、アマチュアと聞いて驚いた。20年前に父親が株式投資で失敗し、家が“傾いた”という。このため「実際に株を取引したことはない」のだそうだ。運用方針について尋ねると、「不動産関係の仕事をしているので、知っている銘柄から有望だと思う企業の株を買った」という。 もちろん、投資歴数十年のベテランも参加している。3位のハンドルネーム「柊つかさ」さんの運用実績はプラス39.78%。今までの投資を「損切りができなくて、何度も(市場からの)“退場”を食らった」(柊つかささん)と振り返る。好成績を収めた理由は「投信王はバーチャルな取引なので、感情に左右されることなく損切りができたため」と分析。製造業の銘柄を中心にPER(株価収益率)※10倍程度、PBR(株価純資産倍率)※1倍以下といった割安の株を探して買っていった。●参加者の競争相手はファンドマネージャーの椋田浩章氏 投信王にはプロのファンドマネージャーも参戦し、参加者たちと競い合う。参加者たちの競争相手は日興アセットマネジメントのファンドマネージャー椋田浩章氏(むくだ・ひろあき)。春の陣の成績はプラス10.21%で182位。TOPIX(東証株価指数)のパフォーマンス(プラス8.83%)を上回った。「4~5月の上昇相場から一転、6月には下落相場に入ったため、(今回の)春の陣は非常に難しかった。不安定な状況下で好成績を収められた受賞者の方は心からスゴイと思っています」と椋田氏は成績優秀者たちをたたえた。 しかし、好成績を収められたのはほんの一部。TOPIXを上回れた参加者は、1839人のうちわずか15%に過ぎなかった。春の陣の参加者データをみると、平均パフォーマンスはプラス4.07%とTOPIXを大きく下回っている。実は投信会社に勤めているという参加者も数十人いたが、その平均もプラス4.99%だったのだ。-----------------------------
2008.07.31
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先週もいつもどおり、積立。市場では、毎日毎日、悲観になったり、楽観になったり、と資金移動が忙しそうです。昨日は「ダメだ!」と言ってたものが、今日は「堅調」と言っている。プロの方々は、ポリシーというものがないのでしょうか?そんなん信じて付き合ってたら、売買コストばかりがかさんで、お金がいくらあっても足りません。おかげで混乱に乗じて安く買えるわけですけど...どうせ当分、ダメなものはダメ。今週もがんばって叫んで、煽って、できるだけ安く買えるようにしてください。期待してます。【7/22~7/28の商い】-住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) BUY【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:1.1%、購入以来:▲2.2%) ↑
2008.07.30
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■5月米20都市圏住宅価格指数、過去最大の落ち込み・5月米20都市圏住宅価格指数:前月比:▲0.9% (前年比:▲15.8%)まだまだ下げ止まらないか...-----------------------------■5月米20都市圏住宅価格指数、過去最大の落ち込み [ニューヨーク 29日 ロイター] スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーが29日発表したデータによると、5月の国内1戸建て住宅価格の下落率は前年比で過去最大となった。また、調査の対象となった主要20都市圏すべてで2カ月連続の前年比マイナスとなった。 5月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は前月比0.9%低下した。前年比では15.8%の低下となった。 ロイターがまとめたエコノミスト予想は前月比1.0%の低下、前年比16%の低下だった。 ただ、指数は予想を若干上回ったほか、20都市中7都市が前月比で小幅上昇となった。S&Pは、減速が続く米住宅市場にとり「明るい材料になる可能性がある」と指摘した。 同月の10都市圏住宅価格指数は前月比1%低下、前年比16.9%低下した。 マイアミやラスベガスなど、住宅ブーム時に価格が大幅に上昇した都市での価格下落が目立った。 マイアミの住宅価格は前月比3.6%下落、前年比では28.3%下落した。ラスベガスは前月比2.9%下落、前年比28.4%下落。-----------------------------
2008.07.30
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昨日、医者に「薬、まったく効かない!」と訴え続けてたら、薬変えてくれました。そのおかげか、それともジム効果か、分かりませんが、「寝れない!」と思う間もなく、眠りに落ちていました。すごく久々の快感。やっぱり寝たいときにきちんと眠れる、っていいもんだなあ。おかげで今朝は快調。早朝から風呂、読書、家事と早々にこなせました。あ~、気分が良い!今日もジム行こ!
2008.07.30
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今日、所有ファンドのチェックをしてみたら...楽天証券で所有している海外ETFの1つが、▲69%の大暴落!?どういうこっちゃ???実は口数分割をして一口当たりの価格が1/3になっていたのでした。ライバルのSBI証券には下記のとおり、案内があり、口数変更も反映されているようですが、楽天証券ではまだ反映されてません...いつ反映されるんでしょうか...それにしても、ドキッとしてしまいました。どっちにしても、マイナスなんですけどね。------------------------------------------------ ETF運用会社であるバークレイズ・グローバル・ファンド・アドバイザーズは下記ETFの株式分割を行いました。 銘柄:iシェアーズ MSCI エマージング マーケッツ インデックス ファンド( EEM ) 分割比率 : 1株→3株 権利落ち日: 2008年7月23日(現地) 当社では現地にて新株の記帳が確認され次第、お客様口座に新株を入庫いたします。 米国株式ページの口座管理画面にてご確認をお願いいたします。------------------------------------------------
2008.07.29
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人間、何事も、『うまくいった場合は、自分の能力の結果だと考える。 うまくいかなかった場合には、自分以外の要因のせいにする。』うまくいったのは、たまたまラッキーだっただけ。うまくいかなかった場合は、自分に何か、問題がある。そこをいつもよく考えなくては!
2008.07.29
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枕をアイスノンに変えたことで、ようやく寝付きが良くなりつつあります。薬なんかよりも、アイスノン。エアコンなんかよりも、アイスノン。アイスノン効果、僕には抜群のようです。しかし、午前中、どうにも眠いのだけは治らない...今日、医者でまた相談してこよう。もちろんジムも行く予定。それにしても、あー、眠い...
2008.07.29
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ウォール街のランダム・ウォーカー原著第9版投資にとって最も重要なことは、「新しい産業が経済や社会をどう変えるか、とか、どれだけ規模的に大きくなるか、ということではなく、その産業や企業がどれだけ利益を持続的に生み出していくか」である。とマルキール博士は言う。また、こうも言っている。「過去を振り返って、一貫して株式市場で負け続けるタイプは、その時々の相場の過熱に身を任せてしまうタイプの投資家である。」株式投資によって堅実に富を殖やすには、『幅広く分散された株式ポートフォリオを買って、じっと持っているだけで、長期平均的にはかなり高いリターンを享受できる。』ただそれには、投機のバカ騒ぎの誘惑に決して負けないこと。それはとても単純明快で重要なポイントだが、実践し続けることは難しい。・相場急落で生き残るのは...? 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(1)・最も危険なゲーム 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(2)・なぜ僕は投資をするのか? ウォール街のランダム・ウォーカー』(3)
2008.07.28
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2日連続、ジムでトレーニングして、寝る時はアイスノンして、ようやくまともに寝ることができた。相変わらず、朝は眠いけど...今日も家には暑くて居られないので、ジムに避難してトレーニング。今日からようやくヨガも再開できそうです。(今まで、足首ねんざでできなかったのです。)おかげで身体だけは順調に健康で筋肉増強されていってます。あとは毎日寝れるようになるだけ。これからも1日おきくらいでジム行こ。
2008.07.26
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身体を疲れさせたら、きっと自然と寝れると思い、ジムでトレーニング。でも、変わりませんでした。まあ、何事もすぐ効果が現れるほど甘くないということなのでしょう。続ければ、きっとリズムは改善されるに違いない。投資と一緒!
2008.07.25
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今日の日経朝刊3面に、5月の世界景気天気図が載っていた。これは主要国・地域の景況感を「晴れ」「薄日」「曇り」「雨」「嵐」の5段階評価するものらしい。それによると、日本はかろうじて「曇り」。サブプライムの発信源、アメリカはもちろん「嵐」。EUもここにきて、つられて「嵐」。対照的にBRICsやアジアは「薄日」。世界トータルでは、やはり欧米の状況が響いたのか、「嵐」だった。ということは、今後も「嵐」は続くかもしれないけれど、「嵐」より下はない。景気は循環するもの。いつかは「晴れ」に向かって動き出すはず。せっかく安く買える今、投資し続けなくて、いつするの?
2008.07.24
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・投資とは?『確実性の高い収入の形で利益を上げること、および長期間保有して値上がり益を得ることを目的とした金融資産の購入(配当、金利、賃貸料など)』とマルキール博士は定義している。投機家は短期間で儲けを狙い、株式を取得するのに対し、投資家は何十年先まで安定的に配当をもたらし、持続的値上がりが期待できるような株式を保有し続ける。今までのデフレ時代は終わり、日本もインフレがジワジワと襲ってきている。そうなると、少なくともインフレ率以上のリターンは上げ続けなければ、どんどん実質的な生活水準は下がり続けてしまう。もう今までと同じ値段ではモノが買えない。だから、自分の資産価値を守るためには、もう貯蓄しているだけではダメ。だから、リスクをとってでも、投資をするのだ。・相場急落で生き残るのは...? 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(1)・最も危険なゲーム 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(2)
2008.07.24
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最近、また全然寝れなくなった。薬なんて、まったく効かない。その反動で、昼間(特に午前中)がひどく眠く、意識が朦朧としている。これはまずい。この悪循環をなんとか断ち切らないと、生活リズムが完全におかしくなって、体調も悪くなる一方。何していいか分からないけど、とりあえず、今日は午前中、身体を動かし続けておこう。それで、眠くならなければ、しめたもの。
2008.07.24
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先週は、ETFの配当金分を上乗せして、各資産クラスに再投資積立。今週からはまたいつもどおり、積立。先週も引き続き、バーゲンセールが続いてます。まだまだ当分、続きそう。元々今年は、ガマン覚悟の年だったので、スタンスを変えず、ひたすら機械的に積立するのみ。【7/14~7/21の商い】-住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) BUY【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:1.1%、購入以来:▲2.7%) ↑
2008.07.23
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■大前研一:「アジアで最も豊かな国」から転落した日本IMF(国際通貨基金)がまとめた調査によれば、敗戦から奇跡の復興をし、半世紀にわたり守ってきた「アジアで最も豊かな国」の地位を、日本はとうとうシンガポールに明け渡すことになったようだ。そうなってしまった原因はどこにあるのか?今の日本が「第2の鎖国」状態にあること、にあるのではないだろうか?外資と聞けば、「ハゲタカ」として、すべて排除しようという日本と、積極的に外資を取り込み、利用している他諸国との違いが、この結果を招いた。世界に逆行する日本の「鎖国経済」が、この状態を作り、結果としてそのツケが国民にまわってくる悪循環を招いているのだと思う。これは日本国民自体にも責任があり、認識を改めるべきなのではないだろうか?僕は、このコラムを書いた大前研一氏に大賛成だ。そのコラムで、大前氏はこう言っている。『それは日本が、すべての問題を自分で解決しようとすることに原因がある。解決策を世界に求めるシンガポール(と中国、そして多くの途上国)、国民に求める日本。国民が反対すれば、今度は子孫に求める。少子化で子孫に負担能力があるのかどうか検証もしないで30年(いや道路公団の借金などは50年)先送りしてしまうのである。 では他の国ではどうしているのか。上述のように、中国では外資を入れることで解決した。米国は今、オイルマネーなどを入れて金融危機を乗り越えようとしている。国民より先に海外の援助を受ける。これが今の世界の常識なのである。つまり税金ではなく、他人の力で解決するのだ。』『世界には今、余剰資金があふれている。企業も金も魅力のある所に集まってくるというのがグローバル化した経済の本質なのである。 対して日本はどうなのか? まったく逆さまである。開放経済ではなく閉鎖経済である。世界から金、人、モノが来ない。だから足りない金を国民から借りる。それでも足りないから子ども、孫から借りてくる。』-------------------------------------■大前研一:「アジアで最も豊かな国」から転落した日本IMF(国際通貨基金)がまとめた調査によると、2007年のシンガポールの一人あたりのGDP(国内総生産)が日本を抜くことが明らかになった。シンガポールは3万5000ドルを超えたのに対して、日本は3万4300ドルにとどまっている。これまで半世紀にわたってアジアで1位をキープしていた我が日本だが、ついに2位に転落してしまったわけだ。世界で見れば1994年には一人あたりGDPで日本は世界一であったが、一昨年に17位に、そしてついに昨年の実績で22位に転落してしまった。もちろん為替の影響もあるが、日本の国民所得、すなわち国民のつくる付加価値の総和がこのところほとんど増加していないのだから、この数字は実態を表しているモノと見なくてはいけない。日本では、このことはほとんどニュースにもなっていないし、危機感がまるでない。政府の方も都合が悪いのであえて危機感をあおることはしたくないのだろう。しかしシンガポールに抜かれたということはやはり画期的なことなのだ。日本人の中には、アジアでも小さな国、例えば天然ガスを産出するブルネイにはとっくの昔に抜かれていたよ、と言う人もいるし、まだまだ日本はGDP の総額では米国に次いで世界第2位の経済大国だと胸を張る人もいるだろう。しかし、今のペースでいけば日本がGDP総額で中国に抜かれるのは3年後(2010年の数値)である。人民元がどこまで強くなるかによっては2年後、ということもある。総額でもアジア・チャンピオンの座を明け渡すのである。危機感がなさ過ぎると思わないだろうか?国土が狭い、地下資源に乏しいという点では、シンガポールも日本も同じだ。にもかかわらず、どうしてこのような彼我の差が出てしまったのか。理由は明白だ。シンガポールでは積極的に外資、外国人の誘致策を展開し、世界経済を味方に付けて経済の活性化を図ってきた。それに対して我が日本は、市場開放が後手に回ったことから、経済の成長に大きな差が出てしまったのだ。世界経済の利用の仕方で差が出た、という点をよく認識しなくてはいけない。税率で見ても、法人税、所得税などすべてにわたって高い日本と低く抑えてきたシンガポールでは大きな違いがある。税率を抑えることで外国からお金と人が集まってくる。まさにシンガポールは「貸席経済」を地で行っている国なのである。世界のお金、世界の企業、世界の情報、世界の人を集めて繁栄してきた。わたしがしばしば使う言葉に「ボーダーレス経済」があるが、シンガポールはまさにその申し子のような国なのだ。<国民と子孫に負担を求める日本> わたしが皆さんに理解してほしいと思うのは、「このシンガポールの繁栄の源は、シンガポール自身にはない」ということだ。地下資源や原油が出るわけではなし、農産物が自国で出来るわけでもない。すべて世界で最も良くて安いモノを輸入して、生活の質を上げてもコストを抑えている。名目の一人あたり GDPが日本並みということは、実質の生活実感は日本よりはるかに高いということである。繁栄はほとんどすべてを海外から呼び込んできたものである。要するに開放経済なのだ。世界中から金、人、モノに来てもらう「貸席経済」なのである。そのために邪魔になる規制を撤廃して、世界中の力を借りられるようにしている。だからこそシンガポールの今の繁栄があるのだ。 世界には今、余剰資金があふれている。企業も金も魅力のある所に集まってくるというのがグローバル化した経済の本質なのである。 対して日本はどうなのか? まったく逆さまである。開放経済ではなく閉鎖経済である。世界から金、人、モノが来ない。だから足りない金を国民から借りる。それでも足りないから子ども、孫から借りてくる。 その例が国債だ。国家予算が足りないからと、どんどん国債を発行する。しかし、その国債は借金だから返済しなくてはいけない。では誰が返済するのか。そのめどは立っていない。少子高齢化ということを認識しているくせに、借金の先送りをしている。もちろん国民一人あたり1000万円近い借金を子孫が返還できるわけがない。つまり、世界に救済を求めないで子孫に付け届けをしている国の先は、思っている以上に暗いのである。 シンガポールではテマセックやGICという政府系金融機関が年金などの運用をしており、この30年近くにわたって年率10%近くで増えてきている。現役世代は安心して引退できるのである。このあたりもシンガポールの「集団IQ」の高さを示している。 こうしたすべての点において、日本はシンガポールから学ぶべき点が多い。今の日本は自ら墓穴を掘っていると言うしか表現の仕様がない。-------------------------------------
2008.07.22
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-現保有ポジション:米ドル円:(平均単価:107.30円)-現保有ポジション:ユーロ円:(平均単価:156.40円)-現保有ポジション:豪ドル円:(平均単価:89.35円)-現ポジションの益回り: 20.7% → 24.2% ↑-現ポジションのスワップ利回り: 4.3% → 5.5% ↑-現レバレッジ: 1.5倍 → 1.4倍 ↓<前回チェックした6/17からの推移>今回は、米ドル建てETFをスポット購入した分、米ドルが増加。今月は米国の金融危機懸念から、一時103円台まで米ドル安が進みましたが、今はまた106円台まで戻ってきています。米ドルは購入平均単価マイナスですが、ユーロ、豪ドルに対し、円安がさらに進んでいる影響でトータルの益回りは、24.2%に上昇。総スワップ利回り:5.5%に上昇。おかげでレバレッジもさらに下がりました。<外貨比率>前回:(1)円:51%、(2)外貨:49% ↓今回:(1)円:50%、(2)外貨:50%と、円安に振れたため、外貨比率アップ。<各通貨比率>前回:(1)米ドル:46%、(2)ユーロ:45%、(3)豪ドル:9% ↓今回:(1)米ドル:48%、(2)ユーロ:44%、(3)豪ドル:8%と、米ドル建てETF購入分だけ、米ドル比率がアップ。まだまだ米国発の危うい状態が続き、どっちに転ぶか?ぜんぜん予測不能ですが、ある円高レベルまできたら、外貨買い増し。現ポジションは、今後も放置、というスタンスに変わりはありません。レバレッジにだけ、注意!
2008.07.21
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僕は車で音楽を聴くのが大好きです。それも、停車して聴くのが...(走ってるとロードノイズが気になる)車は、僕専用のコンサートホールなのです。周りにも迷惑かけず、気兼ねなく、好きな音楽を聴ける唯一の空間。でも、大きな問題が...エンジンかけてアイドリングしてないと、バッテリーが上がっちゃうのです。とても環境に良くない。でも、聴きたい...アイドリングなしで聴ける、なんかいい方法がないかなあ?
2008.07.21
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ようやく僕にも、ねんきん特別便が送られてきました。幸いにも、僕のには、間違いはなかったので、一安心。将来、どれだけもらえるのかは別として...さっそく返送しました。(まだ、嫁の分は来てません)
2008.07.20
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■国際商品相場、調整局面入りか=原油、穀物などとうとうこの相場にもやってきたのだろうか?そうなのかもしれないし、そうじゃないのかもしれない。来るとすれば、突然だ。判断できるのは、ずっと後のこと。まだ誰にも分からない。今、仮に当たったとしても、それは偶然にすぎない。確率は1/2だし...さて、マネーは、次はどこに向かうのだろうか?最も危険なゲーム 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(2)--------------------------------------------■国際商品相場、調整局面入りか=原油、穀物など 【シカゴ17日時事】長期の上昇基調が続いてきた国際商品相場に、本格調整局面入りする兆しが出てきた。ニューヨーク市場の原油先物相場は17日、3日連続の大幅安で、約1カ月半ぶりに1バレル=130ドル台を割り込んだほか、シカゴ市場のトウモロコシ、大豆相場も急落した。 原油市場では、米景気の悪化に伴い需要が減退するとの見方が台頭。一方、穀物市場では米産地の天候改善で不作懸念が後退し、トウモロコシが6月末の最高値から約17%の下落、大豆は7月初めの最高値から約9%の下落となっている。これまで、商品相場を押し上げてきた投機筋も手じまい売りを急いでいるもようだが、これで相場高騰が終わるかどうか、まだ見方は分かれている。 --------------------------------------------
2008.07.19
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■米経済は困難な時期、インフレ抑制が優先課題=FRB議長・インフレ抑制がFRBの最優先事項6月の消費者物価指数(CPI):前月比1.1%上昇(ハリケーン「カトリーナ」後の2005年9月以来の大幅な伸びを記録)食品とエネルギーを除いたコアベースの伸びも0.3%と予想を上回った。 議長は「現在のインフレは高過ぎる。物価安定と一致する容認可能な水準にインフレを引き下げるための政策の実行が今後のFRBの最優先事項だ」と語った。同時に消費者や企業は石油価格上昇への適応を迫られる可能性が高いとした。-----------------------------■米経済は困難な時期、インフレ抑制が優先課題=FRB議長 [ワシントン 16日 ロイター] バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は16日、前日に続き下院金融委員会で半期に一度の証言を行い、インフレ抑制がFRBの最優先事項と指摘した。米経済はリセッション(景気後退)に似た状況にあるというのが米国民の大半の感覚であるとも認めた。 バーナンキ議長は質疑応答で「明らかに困難な時期にある。平均的な家計にとって状況は厳しい」と語った。 政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)や連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を支援するとの強いシグナルを米政府は金融市場に送ることが重要と強調した。 委員会のバッカス議員(共和党)は、バーナンキ議長に対し、米国民が公開企業の損失を税金で肩代わりすべきでないと指摘。投資家が市場の利益を享受し、納税者がその損失を押し付けられる構図に懸念を示し「政府や納税者が損失の責任を負ったり、個人投資家(の損失)を補てんしたりすべきではない」と述べた。 政府が議会を通じてGSE対策を迅速に推進していることについては、前日の上院銀行委員会でも複数の議員から懸念する声が挙がっていた。 バーナンキ議長は、住宅セクター問題への対応は、より強い成長を導く上で重要であるとあらためて述べ、議会に対し関連法案の速やかな通過を求めた。「われわれは信頼を取り戻す必要がある。そうすることにより、(GSEは)現在のように支払能力を有するためだけでなく、さらに一歩進んで、積極的にモーゲージ市場を強化するために必要な財務体質を持つことができる」と語った。金融市場の問題に加え、経済は住宅市場の落ち込みやクレジットひっ迫、エネルギーや商品(コモディティ)価格の上昇に巻き込まれているとした。 FRBは利上げによってインフレを抑制する姿勢に欠けているとの批判も聞かれるなか、バーナンキ議長は議会証言で、先行きの成長に「かなりの下振れリスク」が存在するとし、経済に対する懸念を強めた。市場は8月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げする可能性は低いと受け止めた。 一方、インフレ圧力が高まっている徴候はこの日も確認された。6月の消費者物価指数(CPI)はガソリン価格高騰を背景に前月比1.1%上昇し、ハリケーン「カトリーナ」後の2005年9月以来の大幅な伸びを記録した。食品とエネルギーを除いたコアベースの伸びも0.3%と予想を上回った。 議長は「現在のインフレは高過ぎる。物価安定と一致する容認可能な水準にインフレを引き下げるための政策の実行が今後のFRBの最優先事項だ」と語った。同時に消費者や企業は石油価格上昇への適応を迫られる可能性が高いとした。 ファニーメイとフレディマックの資金は十分で、破たんの危険性はないと指摘した。FRBは両社に対し、必要に応じて連銀窓口貸出制度の利用を認可したが、前日の委員会では、一部議員が両社への無制限の貸出認可に不快感を表明していた。 <為替介入、市場に秩序ない場合など一時的に正当化される状況も> 為替については、「われわれのドルに関する主要政策は強い経済を持つことだ。FRBには強い成長と物価安定の確保という責務がある。この目標に向け効果的に取り組めば、中期的なドルの価値は健全な経済を反映すると確信している」と発言。 為替介入については、「市場介入は今までに数回実施された政策だ。ごくまれにしか行われるべきでないと考える。しかし市場に秩序がなく、一定の一時的措置が正当化される状況があるかもしれない。ただ、ドルは長期的にはファンダメンタルズに左右され、ファンダメンタルズを良好な状態にするのはわれわれ次第だ」と述べた。-----------------------------
2008.07.18
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■今年の世界経済成長率、4・1%に上方修正…IMF(読売新聞 - 07月17日 23:52)・IMF、今年の世界経済全体の成長率を4.1%に上方修正これによると、世界全体の経済は、今後も成長する可能性が高いということ。だから、今の悲観論だけで投売りなんかはしない。でも、あくまでも予測は当たらない。未来は誰にもわからない。はたして、その時どうなっているのだろうか?パニックになるのだけは避けたい。------------------------------■今年の世界経済成長率、4・1%に上方修正…IMF 【ワシントン=矢田俊彦】国際通貨基金(IMF)は17日、4月に発表した「世界経済見通し」を改定した。 2008年の世界経済全体の経済成長率は4・1%と、4月から0・4ポイント上方修正した。 各国別でも、米国が0・8ポイント上方修正の1・3%、日本は1・5%(0・1ポイント上方修正)、ユーロ圏1・7%(0・3ポイント上方修正)など4月予想を上回る成長を見込んだ。ただ、IMFは、インフレ懸念の増大をリスクにあげ、「インフレ圧力の動向を注視していく必要がある」と指摘した。 米国は、08年前半の景気減速は予想したほど急激ではなかったと指摘。しかし、原油と食料価格の上昇などで消費が減速し、08年後半にややマイナス成長に陥った後、09年に徐々に回復するとの見方を示した。------------------------------
2008.07.18
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『ウォール街のランダム・ウォーカー』の著者、マルキール博士は、「狂気的な市場の異常なまでのブームが歴史上、何度も繰り返された最も危険なゲーム、投機の群衆心理こそが愚かしいドラマが演じられる劇場だ。」と言っている。僕には、まるで今の原油・商品相場のことを言っているか、のように聞こえてならない。いずれの場合もある期間、ある程度儲けた人はいただろうが、無傷で切り抜けた人はほとんどいなかったようだ。ここでもやはり、タイミング良く入場し、またタイミング良く退場することがどれだけ困難か、を示唆している。こういった急上昇した相場は、遅かれ早かれ、崩れさる時が必ず来る。それも突然に。サブプライムもそうだったように...そして、ブームが大きければ大きいほど、その反動も大きいことをマルキール博士や過去のバブルは教えてくれている。だから、僕は手っ取り早くお金が儲かりそうな、そちら側にお金をつぎ込みたくなる誘惑を振り払うためにも、市場が上がろうが、下がろうが、ただ最初に決めたとおり、機械的に積み立てていく。相場急落で生き残るのは...? 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(1)
2008.07.18
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ここ最近また、ファニーメイ、フレディマックを中心に、大きく各市場が混乱してます。また今週は、米各金融機関決算の山場を迎えます。そんな相場が混乱している今、自分の心をブレさせないために、インデックス投資のバイブル、『ウォール街のランダム・ウォーカー』を再度読みかえしている。その著者、マルキール博士はこう言っている。「1987年10月のブラックマンデーに株式相場が急落した時、生き残ったのは株式を売らずに持ち続けた個人だった。彼らはほどなく相場が回復したために損を取り戻し、その後も立派なリターンを上げ続けている。」と。これが、プロにはない個人投資家の最大のメリットではないだろうか?個人投資家だって、プロを上回る優れた運用成果を上げることは十分に可能。それには特別な才能がいるわけではない。プロがバカなわけでもないが、いろいろな制約がある。だが、個人にはそんなものはない。もちろん過去がそうだったから、未来もそうなるとは限らないのだが...
2008.07.17
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生活防衛資金=万が一のために貯めておく資金世間では、一般的に『手取り年収の約2年分を』などと言われています。が、これは、各家庭のライフスタイルや資産状況、家族構成、また考え方などによって大きく意見の分かれるところではないでしょうか?上記の『手取り年収の約2年分を』というのは、『投資はあくまで余剰資金で』というのが前提としてあるので(投資の失敗によって家計破綻だけは避けなければなりませんから)、せめて、『手取り年収の約2年分くらいは貯蓄できてない(借金のある人は言語道断)と投資なんてまだ早いよ。それよりせっせと種銭貯めなさい。』ということなのでしょう。さて、また冒頭の部分に戻ってしまいますが、『生活防衛資金はいくら必要か?』ということについては、いろいろなところで議論されてますし、書籍でも推奨はバラバラです。やはり、各家庭の置かれた状況の違いから、『これだ!という正解はない』ということなのではないでしょうか。ウチでは、すでに2年分以上の資金は、投資資金とは別に確保してありますが、わざわざ生活防衛資金として、それだけの大金を分けて寝かしておく必要があるのか?とも疑問に思います。別に、流動性さえあれば、投資資金として活躍してもらって、『必要になったら、必要な額だけ解約して確保すればいいだけのこと』と、僕は楽観的に考えるほうが強いです。これは、あくまでも僕個人の考えなので、マネしない方がいいとは思いますが...
2008.07.16
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ガソリン価格がいくらになればクルマを手放すか?という調査で、半数近くの人が、ガソリン高騰が続けば手放す、と答えたそうです。では、いくらなら手放すのか?(1) 200円:12%(2) 250円:18%(3) 300円:28%(4) 400円:7%(5) 500円:24%(6) 501円以上:11%だったそう。この統計数値を信じるとすれば、今のEUでのガソリン価格の約300円になったら、日本を走る自家用車の数が半分に減ることになるわけです。そしたら、都市部での道路や高速などの渋滞もかなりなくなって快適になるのではないでしょうか?毎度TVで見る帰省ラッシュの風景も見られなくなるかもしれません。なんて快適なカーライフが送れる世の中になる可能性を秘めていることでしょう!逆に、僕は持ちます、車。でも、・ウチのまわりの公共交通機関が整備されたら・週末ドライバーになったら・車を運転する喜びを感じなくなったらその時はガソリン価格に関係なく、手放します。問題は、ガソリン高騰なのではなく、使う頻度が少ない人ほど、車を所有するためにかかる維持費のほうがはるかに家計に与えるインパクトが大きい、と考えるからです。---------------------------------------■ガソリン価格、いくらになればクルマを手放す? WTI原油先物価格(※)が140ドル超と空前の水準まで上昇するなか、ガソリン価格も高騰。石油情報センター(参照リンク)によると、3年前は1リットルあたり120円台だったレギュラーガソリン価格(全国)も、6月30日時点で同172円まで上昇している。※WTI原油先物価格:WTIはウェスト・テキサス・インターミディエート(West Texas Intermediate)の略。ニューヨークマーカンタイル取引所で扱われている先物で、世界的な原油価格の指標となっている。 GMOリサーチの調査によると、「ガソリン価格が高騰したらクルマを手放しますか」との質問に「手放す」と答えた人は46%と半数近くを占めた。ガソリン価格が家計に与えるダメージは大きいようだ。 「手放す」と答えた人に、「手放す決め手となるガソリン価格」を尋ねたところ、「200円」が12%、「250円」が18%、「300円」が 28%、「400円」が7%、「500円」が24%、501円以上が11%だった。「300円」以上になると半数以上が手放すことになる。---------------------------------------
2008.07.15
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先週も引き続き、バーゲンセールが続いてます。先週は、ETFの配当金が入ったので、その分を上乗せして各資産クラスに再投資積立。さらに、予定どおり、EEMをスポット買いしました。今週からはまたいつもどおり、積立。FXは毎度のことながら、ほったらかしです。そろそろ、集計してみるかな。来年のETF購入用に米ドル円、もっと円高になってほしいんだけどなあ。【7/8~7/13の商い】-住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) BUY-iShares Emerging Markets (EEM):50口(楽天) BUY【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:1.1%、購入以来:▲3.4%) ↓
2008.07.14
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■投信資金流入、6分の1に 1―6月、株安で個人投資冷え込むわざわざ高く買って、安く売ることないのに...もったいないなあ。せっかくいつもより安く買えるのに...目先のことに振り回されると、損失だけが増えていく。かといって、将来上がるとも限らないし、僕には分からないけど...でも、その代わりに、わざわざコストの高いグロソブ買うなんて!■外債型投信に資金流入 1―6月、「グロソブ」3000億円弱-----------------------------------------------■投信資金流入、6分の1に 1―6月、株安で個人投資冷え込む 投資信託への資金流入が細っている。投資信託協会が11日発表した投信概況によると、だれでも購入できる公募投信の2008年1―6月の新規資金流入額(購入額から解約・償還額を差し引いた金額)は1兆8000億円で、前年同期(10兆4000億円)の6分の1近くに落ち込んだ。国内外の株式相場の低迷で運用環境が悪化、個人の投資意欲が冷え込んだ。 公社債投信を除く公募投信を集計した。今年上期の資金流入額は昨年下期と比べても57%減った。振るわなかったのは株式投信。投信人気を昨年けん引した中国やインドなど新興国株式投信の解約も目立ち、外国株投信は流出超となった。日本株投信は昨年下期に続いて流出超。1―6月を通して資金が流入したのは、主に外国債券で運用する投信だった。(11日 21:40)-----------------------------------------------
2008.07.12
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『期待資産額=年齢×年収/10』(『となりの億万長者/トマス・スタンリー著』より)億万長者には、誰でもなれる!蓄財優等生になればいいのだ。上記は、それをはかる公式。自分の純資産(金融資産・不動産価格の時価総額-すべての負債額)が、期待資産額を上回っているなら、蓄財優等生。逆に、下回っていたら、どんなに年収が高かろうと、蓄財劣等性。さて、自分の状況を当てはめてみて、結果はどうだったでしょうか?蓄財優等生の方は、たとえ年収が少なくとも、そのまま続ければ、億万長者も決して夢ではない。逆に蓄財劣等生の方は、いくら高給取りでも使いまくってれば意味がない。ライフスタイルを変えなければ、金持ちの仲間入りは正直難しいことを示している。高収入=金持ちではなく、すべては、収入ー支出=純資産が、プラスか?マイナスか?が重要なのだ。
2008.07.11
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米ドル建てETF、IVV、EFA、EEMの配当金の通知が楽天証券より送られてきた。早速、各配当金分を毎月の積立ファンドに再投資しなきゃ!ETFもファンドのように、自動再投資してくれるとありがたいんだけどなあ。もっとも、一切配当金を出さないでくれるのが、複利で殖やす上での効率も税務上も繰り延べられてベストなんだが...まあ、贅沢は言ってられない。今できる最善だと自分が思う方法で対処するしかない。『ベストを待つより、ベターでも行動を起こすことの方が有意義』
2008.07.10
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■スタバが値上げ、ドリンク類を10―30円、コーヒー豆を100円ぎょえ~~、マジですか!?インフレの波が...ショックっす。僕の数少ない憩いの場なのに...なぜかスタバで読書してると、周りがザワザワしてても集中できるんだよなあ。なんでだろ???でも、値上げしても行くけど...-------------------------------■スタバが値上げ、ドリンク類を10―30円、コーヒー豆を100円 スターバックス コーヒー ジャパンは7月16日より、ドリンク類とコーヒー豆の一部を値上げする。ドリンク類は、定番商品を中心に20種類の価格を10―30円引き上げる。またコーヒー豆は5種類において、100円の値上げを適用する。 ショート(240cc)の場合、「本日のコーヒー」が280円から290円に、「スターバックスラテ」が310円から320円になる。またトール(360cc)の「コーヒーフラペチーノ」は390円から410円に引き上げる。コーヒー豆は、「ケニア」(250g入り)が現在の1200円から 1300円になる。 価格改定は、牛乳など原材料費の上昇や、原油高による調達費の高騰に対応するため。なお、フード類やタンブラーといったコーヒー関連商品の価格は据え置く。-------------------------------
2008.07.09
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先週も引き続いて下落が続いてます。どんどんバーゲンセールの値引き額が大きくなっていくようで、同じ金額しか積み立ててないけど、勝手にたくさん買えて、うれしい限り。今週もより値引きしてくれるかな?ちょうど新興国株式比率を高めたいと思っていたところで、新興国株式が大安売りなので、今週はEEMを少しスポット買いしようかな。FXは、全然円高ならないじゃん。やっぱりプロの予測って、適当であてにならんな。身銭切ってないヤツはダメだな!そりゃそうか!ほんとにきちんと予測できるんだったら、サラリーマンなんかやってないもんなあ。来年のETF購入用の米ドルが全然買えないよ...【7/1~7/7の商い】-住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) BUY【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:1.1%、年初来:10.2%、購入以来:▲2.1%) ↓
2008.07.09
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今までの積立とは別に、新たにセゾン・ バンガード・グローバルバランスファンドの積立を開始します。これまでの積立目的は、自分たちのための自分年金用。でも、今度の別積立の目的は、妻の両親のための今問題となっている『後期高齢者医療制度』対策用。(僕の両親はもういないので...)妻の両親は、ちょうど定年で年金受給資格を得ましたが、退職金もなく、国民年金しかないため、いっぱいいっぱい。幸い二人とも元気なので、まだまだ十分働ける。必要ないにこしたことはない。でも、働けなくなった場合を想定すると、家計が破綻する可能性も十分考えられるので、まだ後期高齢者まで15年もある今から、万が一のため、内緒で準備をしておきたい。今から積立を始めれば、15年も余裕があるため、多少のリスクも取れるし、かなり助かるはず。かといって、運用に手間を極力かけたくないし、コストもかけたくないため、バランスのいいセゾン・ バンガード・グローバルバランスファンドで今月から開始しようと思います。
2008.07.08
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2度目の全体ポートフォリオのチェック。各資産カテゴリーは、前回同様、『資産設計塾/内藤忍著』を参考に以下の7つに分類。どう変化しているでしょうか?<各アセット比率>(1)流動性資産:17.4% → 33.3% ↑(2)日本株式:3.6% → 4.3% ↑(3)日本債券:24.8% → 7.2% ↓(4)外国株式:12.5% → 13.6% ↑(5)新興国株式:4.1% → 4.0% ↓(6)外国債券:27.0% → 26.8% ↓(7)その他の資産:10.6% → 10.8% ↑<国別資産>(1)日本:56.4% → 55.6% ↓(2)日本以外:43.6% → 44.4% ↑<資産種別>(1)株式:20.2% → 21.9% ↑(2)株式以外:79.8% → 78.1% ↓ちょっとずつですが、株式比率も上がってきています。が、まだまだ極端に少ないので、これからもっと株式比率、特に外国株式クラス(新興国も)の比率を焦らず着実に、でも大幅に上げていきます。ちょうど一番比率を上げたかった外国株式クラスが大幅に低迷してるので、僕にとって安く買えるいいチャンスだと思っています。いやあ、僕は投資能力はないけど、運には恵まれてるようです。神に感謝!これからは、外国株式クラスの積立比率を高めると同時に、新興国株式クラスも積立に加えたいと思います。
2008.07.07
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■公的年金の07年度運用損で閣僚発言相次ぐマスコミは今日も精力的にやってくれています。国民をアホに導く、不安を煽る活動を精力的に...あまりにひどく、見るに耐えません。最近、お笑い芸人が教育上よろしくない、と批判を受けてますが、僕には、TVのニュースの方がはるかに国民に悪影響を与えているとしか思えない。マスコミではなく、もう『マスゴミ』です。で、ようやく本題。この一件についてのマスコミ報道で一番問題だと思うことは、本来まったく別問題である運用方針と年金資金のムダ使いとを一緒くたにして叩いていること。日本のGPIFの運用は、相場が上がろうが下がろうが、余計な疑念を挟まず、当初の運用計画きっちりこなしてきた。(何も考えてなかったんだろうとは思いますが...)これに関しては、何もしない官僚の体質が結果的に功を奏したんだと思います。仮に40年かけてもGPIFの想定利回り:+3.4%を下回る運用結果しか残せなかったら、どうなるか?(1)将来の年金給付額が減る(2)掛け金を引き上げるか、税金を投入するしかありません。しかし、元本保証された預貯金のみで、この年金資金を運用したとしたら、100%想定利回りには届かないことは明らか。(そんなことは日本のすずめの涙ほどの預貯金金利を見れば、誰でも分かるでしょう)そんな中で、このGPIFの資産配分は、日本人の特性(元本保証に異様にこだわる)や年金の性質からみれば、珍しく見本のようないい配分。運用結果は、最初の資産配分(アセットアロケーション)でほぼ決まってしまうと言われています。今回、過去最高の運用損、ってこぞってバッシングされてますが、-6.4%。年金運用の想定運用期間は40年の長期。その間には、そりゃ、市場の情勢によって、マイナスになる年もプラスになる年もあるのは当然でしょう。リターンにリスク(投資収益のブレ)がついてまわるのは、当たり前のことですから。このGPIFの期待リターン(目標利回り)は約+3.4%、リスク(投資収益のブレ)は±約5.5%になるように設定されています。つまり、GPIFのこの運用計画で運用されれば、運用期間40年のうち、38年は約-7.8%~約+14.5%の幅に収まるよう、設計されているのです。(今回の運用損は、想定範囲内)ということは、40年の運用期間の間には、そういう年もあるということ。逆に、05年度は約+14.5%。また、そういう年もあるということであり、単年の損失のみで語るべき問題ではないはず。(ましてや、今回GPIFが今までと違うおかしなことをしたわけではなく、市場全体の落ち込みが原因なのですから)マスゴミで、05年度の際、「年金資金の運用益が+14.5%もでました。」ときちんと報道したところが1つでもありましたか?損した時だけ、ここぞ!とばかりに叩くだけ、というのは、あまりにアンフェアで、ヘドが出ます。そんなマスゴミの偏った情報や小手先しか考えないアホ政治家どもに踊らされて、ヘンな運用方針に改悪されたら、たまったもんじゃありません。そんなことになったら余計に、年金減ることは確実ですよ!踊らされた国民も自業自得ですけどね。国民がもっとリスクを受け入れられるのであれば、資産配分の見直しは必要か、とは思います。もちろん、もっとマイナスになる年も出てくる可能性があるわけですが...それは、僕達国民がきちんと選択すべきことです。---------------------------------------------■公的年金の07年度運用損で閣僚発言相次ぐ [東京 4日 ロイター] 公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が発表した2007年度の運用損失が5.8兆円(運用利回りはマイナス6.41%)となったことに関連し、同日の閣議後の記者会見で閣僚からの発言が相次いだ。 舛添要一厚生労働相は「6%超のマイナスは国際比較したときに低いことは確か。改善努力は当然考えてしかるべき」と述べたほか、渡辺喜美金融担当相は「納得のいく運用のあり方を大いに検討していくべきだ」と語り、公的年金の運用改革に前向きな姿勢を示した。 舛添厚労相は閣議後の会見で、GPIFの07年度の運用成績について「サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)で各国とも赤字が出ている。外国の有価証券の比率の高いノルウェーの年金基金では10%くらいの赤字が出ている」としたが、「ハイリスク・ハイリターンのノルウェーが10%の赤字幅で、日本はローリスク・ローリターンの堅実な安全運用をやっても6%超のマイナスがある。国際比較でほめられる状況ではない」と指摘した。 そのうえで、マイナス6.41%の運用損失は「スウェーデンとかカナダとか、カリフォリニアのカルパースに比べても数字がよくない」としたうえで「国際比較をしたときに(日本の)運用実績が相対的に低いことは確かで、改善努力をすることは当然考えてしかるべき」と強調した。 自民党のSWF(政府系ファンド)検討プロジェクトチームが3日、公的年金のSWFの設立を提言し、GPIFの資産から10兆円を切り離して原資とする構想を発表した。これについて舛添厚労相は「150兆円のうちの15分の1なので、リスクをそこに若干かけても残りの140兆円でカバーすればいい」との見方を示したうえで「検討と課題とすることはあってもいい」と前向きな姿勢を示した。 さらに、GPIFの組織に触れて「150兆円という巨額のお金を一つの組織が運用しているなど常識では考えられない」としたうえで「国際的な常識から見て、正常でないことには、党だけではなく政府も問題意識を持つ必要がある」と指摘。またGPIFは「現場の経済学、金融、金融工学の知識があり、現場感覚があるような人がやる方向に改善していくことが議論されていい。最初からタブーがあってはいけないので試行錯誤を繰り返しながら、年金をどう増やしていくかを考えるべき時期に来ている」とも強調した。 渡辺金融担当相は4日の閣議後の記者会見で、公的年金の運用改革について「年金の財産は国民の財産そのもの。納得のいく運用のあり方を大いに検討していくべき」と述べた。そのうえで、同相の私的懇談会の金融市場戦略チームで、公的年金の運用改革について議論したことに触れて「より有利な運用、より効率的な運用をめざすべきとの意見が多かった。SWFのような機関を創設するとの意見もあったし、GPIFそのものをなくしてしまって、国民が直接、運用先を選べるようにしてはとの意見もあった」と語った。 町村信孝官房長官は閣議後の記者会見で、GPIFの07年度の運用損失について「(リスクの高い)極端な商品はあまりやっていないはずで、直ちに責任問題うんぬんということにはつながらない」と述べた。 日本の公的年金の資産は、厚生年金と国民年金で約150兆円。GPIFの運用対象はポートフォリオの67%が国内債券となっており、企業年金に比べて株式の比率が圧倒的に低い。運用が効率的でないとの見方が広がってきたことから、自民党の検討チームのほか、経済財政諮問会議の民間議員、渡辺金融担当相の私的懇談会が、公的年金の運用改革について相次ぎ提言を出している。---------------------------------------------
2008.07.06
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(1)現預金含まず 前月比:▲7.3%、年初来:▲8.4%、設定来:▲2.0% ↓(2)現預金含む 前月比:▲5.3%、年初来:▲2.4%、設定来:▲1.5% ↓(1)日本株式:住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) 前月比:▲7.2%、年初来:▲36.6%、設定来:0.7% ↓ さわかみファンド(さわかみ投信) 前月比:%、設定来:%(2)日本債券:なし(3)外国株式:住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) 前月比:▲8.4%、年初来:▲36.0%、設定来:12.9% ↓ iShares S&P 500(IVV)(楽天) 前月比:▲7.9%、年初来:▲1.0%、設定来:▲6.9% ↓ iShares MSCI EAFE Index(EFA)(楽天) 前月比:▲11.1%、年初来:▲2.2%、設定来:▲3.5% ↓(4)外国債券:PRU海外債券パフォーマー(イーバンク) 前月比:1.1%、年初来:0.9%、設定来:▲0.1% ↑ 住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) 前月比:1.0%、年初来:51.5%、設定来:1.3% ↑(5)新興国株式:SENSEXインディアトラッカーETF(マネックス証券) 前月比:▲17.5%、年初来:▲31.2%、設定来:0.1% ↓ iShares Emerging Markets (EEM)(楽天) 前月比:▲11.4%、年初来:▲0.5%、設定来:▲1.2% ↓(1)17% (2)0% (3)+(5)75% (4)8% ↓(1)18% (2)0% (3)+(5)73% (4)9%6月は大荒れ。大幅下落で、トータルパフォーマンスも久々にマイナスに転じてしまいました。当分、この悲観相場は続きそうですね。さらに安く買えると思って、今はガマン、ガマンです。ほぼすべてが下がってますが、外国株式クラス、特に新興国市場のインドは6月も大きく下がってます。大幅なインフレ抑制のための金融引き締めの影響でしょうか?農村へのバラマキ政策の影響もあるのでしょうか?しかし、新興国インデックスへの比率を少し上げようと思いますので、今後外国株式クラスへの積立の一部を新興国にまわします。今後も上がろうが下がろうが、機械的に積み立てを継続するという投資方針には、まったく変更ありません。
2008.07.04
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■公的年金で日本版SWF設立を提言=自民プロジェクトチームこんなふうに分けることになんの意味があるの?余計にムダな経費がかかるだけじゃん。5年という短期間で超長期の年金資金の運用をすることにも問題があるし、資金規模も分けずに大きいほうが運用効率はよくなる。それに今までGPIFは、多少保守的過ぎる嫌いはあるけれど、正しい運用で実績を出してきている。いいものをわざわざ変える必要はない。ましてや、分けた分のポートフォリオもGPIFと同じなら。『投資の成否の8割は、アセット・アロケーション(資産配分)で決まる。』ああ、また、大切な年金資金が消えていく...そんな暇があるなら、社会保険庁とか、ダメダメなところに全力であたってよ。信じられない...------------------------------■公的年金で日本版SWF設立を提言=自民プロジェクトチーム [東京 3日 ロイター] 自民党の国家戦略本部のSWF検討プロジェクトチーム(座長:山本有二前金融担当相)は3日、公的年金基金を原資とする日本版政府系ファンド(SWF)の設立を提言する中間報告をとりまとめた。 プロジェクトチームが発表した設計図によると、約150兆円の公的年金積立金のうち、運用規模は10兆円とした。「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」から切り離して運用する。 ポートフォリオは、国内債券を67%で、残る33%を無制限としてGPIFとほぼ同じとする。投資期間5年間の中で、運用のプロに任せる。目標利回りはGPIFと同等の3.2%近辺。5年間で実績が出なければ解散することとしたが、5年間の時限で、GPIFと運用成績を競わせることで、SWFの理解を求めていく考え。 新会社の運用資産は、GPIFから委託を受けるかたちをとる。新会社の人員は30人規模で、年間総経費は10─20億円。ファンドマネジャーの人件費やシステム関連に充てる。ガバナンスとして、理事会を設置し、運用者を監視する。 経済財政諮問会議のグローバル化改革専門調査会(会長:伊藤隆敏東大大学院教授、経済財政諮問会議民間議員)は5月23日、公的年金を運用している「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」に専門家を採用して、運用の効率化と収益の最大化を図るべきとする報告をまとめている。 山本会長らは、同中間報告を福田康夫首相に早期に提出する考え。野党と調整して、秋の臨時国会で議員立法として提出したいとしている。------------------------------
2008.07.03
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・トータル:▲0.06% → ▲0.94% ↓・非リスク資産:43.8% → 45.2% ↑・リスク資産(MRF含む):56.2% → 54.8% ↓・約6.0%/年 → 約5.6%/年 ↓08年6月の家計収支は、やはり、というよりも思った以上に前月よりマイナスになってしまった。6月は車検費用による支出オーバーではなく、リスク資産の大幅な落ち込みが原因。それは、リスク資産への積立を増やしていたのに、リスク資産の比率が前月よりも落ちていることからも明らか。支出は予算内にコントロールできていたので、しかたない。(総利回り:約5.6%/年)6月もいつもどおりの積み立てを行った。7月も方針に変更はなし。いつもどおりに積み立てる。市場が大きく落ち込んでいるので、今はマイナスでも、逆にチャンス!
2008.07.03
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6月末で、今まで6ヶ月定期(年利:1.0%)に預けてあった生活防衛資金が満期を迎えました。かといって、まだ当面使う予定はなく、眠らせておいてももったいないので、次の預け先を探しています。でも、インフレが日本にもヒタヒタと近づいてきていることや、あくまでも生活防衛資金なので、必要な時に使えなかったり、今後の金利上昇についていけなくては意味がありません。なので、また半年くらいの短期でいいのがないか?探しています。ちょうど金融機関各社とも夏のボーナスキャンペーン中で、金利優遇されてるところが多いので助かりますが、その金利はまちまちで嬉しい悩みです。今のところ、住信SBI(1年(年利:1.0%))、ソニー銀行(6ヶ月(年利:0.742 %))あたりでしょうか?前回預けていた新生銀行は今回キャンペーンでも今のところ、魅力的な金利ではありません。(6ヶ月(年利:0.6%))住友信託銀行のキャンペーンで6ヶ月(年利:1.0%)を見つけました。かといって、わざわざ新規口座開設するのもめんどくさいし、多分、満期後、その口座使わないだろうし...住信SBIが今のところ一番魅力的なんだけど、1年~しか設定がない。生活防衛資金だし、今後の金利動向も不明だし、当面使う予定がないとはいっても、1年も固定したくないんだよね。どうしようかなあ?
2008.07.02
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■エコノミストは短観で利益悪化を注視、景気先行きへ懸念広がる・大企業製造業DI:+5 (前期比悪化したものの、市場予想:+3は上回る) 大企業非製造業や中小企業でも同様の結果となった。 <利益見通しは円高不況の1987年以来の低水準に>・08年度の大企業全産業ベースの経常利益計画:前年比-7.0% (6月調査としては、日本経済が円高不況に揺れた1987年度の-8.6%以来の大幅マイナス)・大企業製造業の仕入価格判断DI:+59 (日本経済が第2次オイルショックの後遺症に苦しんだ1980年5月の+77以来の高水準)・大企業製造業の08年度の輸出計画:+1.7% (03年度の-2.9%以来の低水準)・大企業全産業の08年度の設備投資計画:前年比+2.4% (6月短観としては02年度:-6.7%以来の低水準)うーん、すべて悪い。景気後退+インフレのダブルパンチが鮮明になってきた。インフレ抑制のために利上げしたら、景気に響くし、景気良くしようとしても、日本には利下げ余地ないに等しく、もうお金ジャブジャブだし...見てるだけか?さて、どうするんだろ?----------------------------------------■エコノミストは短観で利益悪化を注視、景気先行きへ懸念広がる [東京 1日 ロイター] 1日に発表された6月日銀短観では、最も注目される企業の業況判断DIが市場の予想を上回ったため、市場では債券売り/株買いが先行した。しかし、民間エコノミストの間では、景気瀬戸際論・後退論など景気の先行きを懸念する見方が広がっている。 今年度の利益・設備投資見通しなどに勢いが見られないためだ。このため原材料高で上がり始めた物価を横目にして、日銀は少なくとも年内は金融政策を維持するとの声が多数を占めている。 <利益見通しは円高不況の1987年以来の低水準に> 大企業製造業DIはプラス5となり、前期比悪化したものの、市場予想のプラス3を上回った。大企業非製造業や中小企業でも同様の結果となった。 しかし、民間エコノミストの間では「日銀短観は予想より良かったものの、企業の経営環境が悪化していることが確認され、原油・原材料価格上昇を背景に景気は下振れリスクが高まっている」(アール・ビー・エス証券チーフエコノミスト・ジャパンの山崎衛氏)、「このまま原油高が続いた場合、企業のマインドが大きく崩れ、今は不足感のある雇用に影響が出て、消費にも影響して企業行動を制約することになると、悪循環が始まってしまう。今はその瀬戸際にあるとみている」(JPモルガン証券・チーフエコノミストの菅野雅明氏)、「業況判断DIは『踊り場にある』という以上に悪化しており、1月を境に後退局面に入っているとみる」(モルガン・スタンレー証券・チーフエコノミストの佐藤健裕氏)などと慎重な声が多く、景気先行きに関して楽観的な見方に転じるエコノミストはほとんどいなかった。 ニッセイ基礎研究所・主任研究員の斎藤太郎氏は今回の短観について「企業収益が非常に悪くなっていることが大きな特徴」と指摘する。08年度の大企業全産業ベースの経常利益計画は前年比マイナス7.0%と、6月調査としては、日本経済が円高不況に揺れた1987年度のマイナス8.6%以来となる大幅なマイナスを記録した。利益水準が低下すれば、設備投資の先行きが計画比で下振れする可能性が高まることになる。 <交易条件の悪化進む> みずほ証券・チーフマーケットエコノミストの上野泰也氏は「交易条件の悪化から、企業収益が着実に圧迫されている姿が浮かび上がる」と指摘した。 大企業製造業の仕入価格判断DIはプラス59と、日本経済が第2次オイルショックの後遺症に苦しんだ1980年5月のプラス77以来の高水準となった。 原材料高騰分を製品価格に転嫁できないため、簡易に交易条件を表すと言われる、製造業の仕入価格判断DIから販売価格判断DIを差し引いた数字は、大企業ではマイナス49となり、昨年12月時点のマイナス42、今年3月時点のマイナス49から悪化した。中小企業ではさらに厳しく、6月はマイナス63にまで悪化している。 加えて今回の景気回復をけん引した輸出、設備投資も鈍化傾向が鮮明となった。大企業製造業の08年度の輸出計画はプラス1.7%となったが、これは03年度のマイナス2.9%以来の低水準となった。 大企業全産業の08年度の設備投資計画は前年比プラス2.4%となったが、6月短観としては02年度(マイナス6.7%)以来の低水準。今回の景気回復が02年2月から始まっている点や、GDPベースでみた02年度の設備投資がマイナス2.9%となったことを考慮すれば、要注意の数字と言えそうだ。 <景気後退・物価上昇懸念、政策に手詰まり感> 今回の短観に加え、内閣府の4月景気動向指数・CI一致指数でも、景気の後退局面入り懸念は強まっている。一方で、エネルギーや食品価格の上昇も目立ち、生鮮食品を除く全国コアCPIが、夏場にも日銀の「物価安定の理解」の上限である前年比2%を上回るのではないかとの見通しも聞かれるようになった。 そうした中、エコノミストからは「日銀が金融政策面からできることは少なく、現状の様子見のスタンスを維持すること以外に選択肢はないものと考えられる」(カリヨン証券・チーフエコノミストの加藤進氏)、「08年度を通じて金融政策は現状維持とみる」(山崎氏)などの声が多く、年内は依然、政策の手詰まり感が強い状況が続きそうだ。----------------------------------------
2008.07.01
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■金の国際相場に連動の投資信託上場…東証(読売新聞 - 06月30日 12:47)昨日、とうとう東証にステート・ストリートの金連動ETFが上場されました。新たな一歩には違いないのですが...やはりなぜ第一段がニッチな金???先日もおよそコアにはならないセクター別のETFが数ばっかり上場されたばかり。やはり東証・大証ともにコアなETFを上場させようという意図はないということなのでしょうか?ステート・ストリートには、投資のコアに最適な規模最大のスパイダース・S&P500がある。こっちだったら、大歓迎だったのに...投資先進国米国では、先日こんなビッグニュースがでたばかり。-------------------------------------------■米ヴァンガード、世界株価指数に連動するETFをローンチ米大手投資信託会社ヴァンガードは、世界47ヵ国、中・大型株2,900銘柄で構成された「FTSE All-World Index」のパフォーマンスと同等水準の投資成果を目指す「Vanguard Total World Stock ETF(VT)」をニュヨーク証券取引所Arcaに上場。(VTの管理報酬は0.25%と格安)ヴァンガードのガス・ソーターCIO(最高投資責任者)は「今回上場したVTは、ヴァンガードにとって世界の株式市場に低コストで投資する機会を提供する初のETFとなった」と語っている。-------------------------------------------もし、これが日本で上場されれば、日本の投資家もこれ1つで世界の株式市場をいとも簡単に超格安で買えることになります。ますます日本と米国との投資格差を感じずにはいられません。東証・大証は期待薄なので、せめて、楽天証券、イートレード、マネックスあたりが動いてくれることを望むばかりです。------------------------------------------------■金の国際相場に連動の投資信託上場…東証 金の国際相場に連動して値動きするETF(上場投資信託)が30日、東京証券取引所に上場した。貴金属や原油などの「商品」分野としては、東証では初の上場となる。 ETFは米ステート・ストリート社の「スパイダーゴールド・シェア」で、初値は9790円をつけた。重複上場しているニューヨーク証券取引所の前週末終値は91・47ドル(約9717円)だった。------------------------------------------------
2008.07.01
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