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ウォール街のランダム・ウォーカー原著第9版マルキール博士はこう言っている。『過去の実績を分析したところで、将来の成長を予想する役には立たない。』たとえ、世の中のすべての70年代の高成長企業について、いくら知っていたとしても、80年代の高成長企業を見つけることは困難だ。また、90年代、2000年代についても同様のことが言えるのを、歴史が物語っている。例外的に長期間安定して高成長を続ける企業もないわけではない。しかし、そんな砂漠の中の砂金を事前に見つけるようなことは、いくらプロの証券アナリストとはいえ、ほぼ不可能と言っていいと思う。ましてや、素人の僕には...・過去の株価分析は有効か?(テクニカル戦略) 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(6)
2008.08.31
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先日までの酷暑がウソのように、朝冷えてきた。でも、これくらいでちょうどいい。ジメジメの梅雨と酷暑さえなければ、ここもけっこういいところなんだけどなあ。ぶり返しの残暑がやってこなければいいが...昨日は豪雨の中、能天気にジムへ行ってました。川の水位がものすごくちょっとビビりましたけど...ようやく豪雨も去ったようで、今日はたまりにたまった洗濯ができそうです。
2008.08.31
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今朝6時ころ、電話がかかってきた。こんな朝早くから誰だろ?なんかあったのかな?と思いつつ、寝ぼけながら出た。すると、鹿児島の義父から。TVのニュースで、ウチの地域が集中豪雨ですごいことになってる、のを見て心配してかけてきてくれたらしい。確かに夜中、すごい雷がなってたけど、ニュースで取り上げられるほど、すごいことになってるとは...その電話で初めて気づいた。幸いウチは高台の上なので、よほど浸水の心配はないけど、近くでは被害が出てるところもあるらしい。今夜もまた雨が降るかも...って、天気予報で言っていたが、ウチの嫁は飲み会だと言って出かけてった。帰り道にヤバイ川を渡らなければ帰ってこれないが、大丈夫だろうか?今のところ、雨は降ってないけど...
2008.08.29
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どこにしようか?悩んで検討していた生活防衛資金の次の預け先がようやく決定し、処理も完了。今度の預け先は、結局最初に見つけた住友信託銀行のANAマイレージ会員限定キャンペーンの6ヶ月定期(年利:1.0%)。これで半年はほったらかし。半年後の金利がどうなってるか?なんて分かりませんので、また満期近くになったらあらためて考えます。
2008.08.28
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金持ちの床屋さん1.絶対守るべき『黄金率』収入の10%を長期的に投資すること→苦労せず確実に貯蓄する方法:貯蓄分を真っ先に給与天引きにする。→ほとんどの人にとってベストな投資先は、世界中に十分広く分散された株式投資信託でドルコスト平均法を使い、長期で持ち続けること。→他の条件が同じなら、できるだけ低コストのものを選ぶこと。→分配金はすべて再投資して複利の恩恵を受けること。→聞いただけで終わりにせず、すぐ行動に移し、やり続けること。2.遺言書と生命保険遺言書は何のために必要か?→誰かが亡くなった後、その財産を相続人の間でうまく分けるため。でも、僕の場合は嫁さんしかいないため、悲しい遺産"争"続も起こりようがないので、大丈夫。逆に、相続問題が起こりそうな人はこの章は必読。(1)相応の保険に入っていないと、万一の時に、残される家族を路頭に迷わせてしまうかもしれない。(2)将来豊かな生活を送りたければ、ムダなな生命保険にお金を使っちゃいけない。→生命保険は、自分が死んだ後、遺族が必要になるお金(その後の生活費、故人の身辺整理費、将来の大きな出費)をきちんと残していくため。では、具体的にはいくら必要か?→『必要保険金額=((1)+(2)+(3)+(4))-今持っている財産』(1)現在抱えてる借金(2)予測される将来の大きな出費(子供の学費など)(3)残された家族の生活費(4)インフレ僕の場合、必要なのは(3)(4)。でも、嫁に必要な生活費はよほど急激なインフレがなければ、400万/年あれば十分。嫁自身もそれ以上の給与はもらっているし、投資資金の取り崩しもできる。それに遺族年金ももらえる。相続税の支払いも不動産以外の流動性のあるもので確保してあるので、問題ない。現状の僕には、やはり生命保険は無用のようだ。逆に嫁に先立たれたほうがやばいかな?3.やりくりの達人→自分の身の程を知り、分相応の暮らしをすることが大切。そうすれば、ストレスも感じずに自分の長期的フィナンシャル・プランを実行できる。→ほしいものがあれば、先に所得から天引き貯蓄して備えておく。4.投資と所得税→借金がある場合、お金に余裕ができたら、まず控除のきかない借金を返済すること。(投資はその後)次に金利が高いものから返済すること。→受ける権利のある正当な所得控除はきっちり受けること。→借金もなく、将来への不安がなくなれば、余ったお金は好きに使えばいい。
2008.08.27
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先週もいつもどおり、積立。株式市場はまた大きくバーゲンセールに入ってますね。最近は特に米国市場以外の落ち込みが激しいよう。このまま、最低でもETFへのリレーまで低空飛行を続けてもらえると、安く仕入れられて、かつ余計な税金払わずに済むから大助かりなんだけどなあ。また今週もいつもどおりです。【8/19~8/25の商い】-住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) BUY【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:1.1%、購入以来:▲1.8%) ↓
2008.08.26
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金持ちの床屋さん・タイトル:『金持ちの床屋さん』(1,400円、261項)・著者名:デービッド・チルトン・出版社名:主婦の友社【目次】・第1章 ハサミを持った大金持ち・第2章 10%の秘策・第3章 遺言書と生命保険・第4章 リタイアメント・プラン・第5章 あこがれのマイホーム・第6章 やりくりの達人・第7章 投資と所得税の話・第8章 ロイ・ミラー学院の修了式普通の一般庶民がどうしたら、無理なくお金を殖やせるか?をすごく平易な文章で書かれた本。これは入門書として最適です。これからの将来に不安を持ってるけど、実際に何すればいいのか?わからないといった人たちにぜひ読んでほしい。決して高給取りじゃなくても、長期間コツコツと続ければ、実りがもたらされる可能性が高いことに気づくんじゃないでしょうか?もちろんそのためには、続けることがとても大事になってきますけど...続く...
2008.08.25
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■ネットカフェ難民に生活費、職業訓練条件に月15万円融資へこれも選挙対策ですか?仕事なら本気でやろうと思えば、特に都心部では職種等選ばなければ、いくらでもあるように思いますが...飲食店などいくら募集をかけても集まらないといった報道を見ました。僕の勘違いでしょうか?農業・漁業への賃金支援にしても、今回のネカフェ難民(?)への生活費支援にしても借金まみれの国がはたしていつまで続けられるんでしょうか?ただの一時しのぎ、問題の先送りでまったく根本の問題解決にはつながらず、無駄金になると思うのは僕だけでしょうか?そのツケは結局またいつか国民に跳ね返ってくるだけでしょ?こんな政策では、誰も結局報われないと思うのですが...好むと好まざるとに関わらず、時代は急速に変わっているのです。今までと同じことをやっているだけではダメな時代、自分たちも変わらなければダメな時代になったのだと感じます。ほんとに今度の総選挙、投票するところがない。けど、国民の義務だから、その中から選ぶより仕方ない。-----------------------------------------■ネットカフェ難民に生活費、職業訓練条件に月15万円融資へ 厚生労働省は23日、「ネットカフェ難民」の就労を支援するため、公共職業訓練の受講を条件に、訓練中の住居・生活費として月15万円を融資する制度を2009年度に創設する方針を固めた。 年収150万円以下の受講者は返済が免除されるため、実質的には給付となる。09年度予算の概算要求に関連予算1億円を盛り込む。 ネットカフェ難民は住居がなく、定職にも就けずにいることで、低収入で不安定な生活を余儀なくされ、これが、就労を一層難しくするという悪循環に陥りやすい。厚労省の昨年の調査では、全国に約5400人いると推計されている。 新制度では、雇用・能力開発機構の「技能者育成資金」を活用し、職業訓練受講者に月15万円を貸し付ける。訓練は座学と企業実習を組み合わせた「日本版デュアルシステム」と呼ばれるもので、期間は3~6か月。収入が得にくい訓練期間中に住居・生活費を手当てすることで、受講を促し、訓練に専念してもらう狙いがあり、厚労省では「住居と就労機会の両方を確保できる」と期待している。訓練を修了し、かつ、年収が150万円以下であれば返済は全額免除される。対象は、ネットカフェなどで寝泊まりしながら日雇い派遣などで働く30歳代後半までの「住居喪失不安定就労者」を想定しており、厚労省では年間数百人が利用すると見込んでいる。-----------------------------------------
2008.08.24
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■高齢者の譲渡益・配当優遇へ選挙が近づくと必ず出てくる行き当たりばったりの優遇政策か?そりゃ、お金持ってなくて、かつ諦めて選挙にも来ない若者を支援する政策を打ち出しても全然選挙に有利にならないですもんね。その意味でも、現状を打破したければ、若者こそ現状を諦めず、抗議して行動起こさないと、これからもどんどん世代間格差が拡まっちゃうと思うけどなあ。それにしても日本で一番金余ってる世代を優遇するなんて、「貯蓄から投資へ」の流れの定着にかこつけてあからさまですねえ。余計に投資への不信感が増すだけでは?「貯蓄から投資へ」の流れの定着なら、これからまだ先の長い若者を取り込むべき。これこそ差別でしょう。年齢制限を撤廃して、機会平等を与えるべきだと僕は思いますが...------------------------------------------■高齢者の譲渡益・配当優遇へ 金融庁が月内にまとめる2009年度の税制改正要望で、高齢者の500万円以下の株式譲渡益、100万円以下の配当金を非課税にする優遇措置を求めることが23日、明らかになった。証券税制の優遇措置を拡充することで、「貯蓄から投資へ」の流れを定着・加速させたい考え。 ------------------------------------------
2008.08.24
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■タンス預金 家庭で眠る30兆円もったいないな。世の中には、タンス預金が30兆円もあるらしい。いかに低金利だとはいっても、タンス預金では0%でなにもつかないのになあ。あー、もったいない。インフレで実質のお金の価値は目減りするというのに...その大部分は、年金逃げ切り世代のお年寄りなのだろう。別に今から、投資しろとは言わないが、天国までお金は持っていけない。自分の死後、そんなにお金残しといてどうすんだ?遺産”争”続になるだけじゃないのか?できれば、その眠っているお金を、今人生で一番必要な時にお金がなく、このままでは将来の見えない若い世代の人達に還流させてほしい。こういう人達には、大前流心理経済学/大前研一著』でも読んでほしいな。大前流心理経済学--------------------------------------■タンス預金 家庭で眠る30兆円 日銀は22日、お札が世の中に出回らず、家庭で眠る「タンス預金」が07年に30兆円規模に上ったとの推計を発表した。銀行券の発行残高全体の約4割を占める。これだけの資産が預金や株式で運用されず、消費にも回らないまま「死蔵」されていることになり、景気が事実上、後退局面に入った日本経済にとって、もったいない話と言えそうだ。 推計は、買い物などによく使われる1000円札と、家庭で保管しやすい1万円札の流通枚数の伸び率の違いなどを基に算定した。 「タンス預金」は95年に5.9兆円だったが、金融システム不安で次第に増加。ペイオフ(破綻(はたん)金融機関の預金払戻保証額を元本1000万円と利息に限る措置)が部分解禁された02年には20兆円台後半に乗り、その後も高水準を推移している。金融機関の破綻を恐れ、資産の多い高齢者が定期預金を解約したものの、低金利が続いているため、家庭に保管したままになっているとみられる。 第一生命経済研究所の熊野英生・主席エコノミストは「高齢者は生活の先行き不安が強い上、最近の金融市場の混乱で株式投資なども難しく、資産を手元に置いておく方が安心なのだろう」と話している。【山本明彦】--------------------------------------
2008.08.23
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昨日久々にジム行ったら、最近の食欲不振のせいか、とうとう体重が54kg台まで落ちてしまっていた。さすがにやばい!落ち過ぎ。地道にジム通って、筋肉復活させなきゃ!今日も行こう!
2008.08.23
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お盆期間中の不摂生が祟ったのかな?身体がずっとだるくて眠くてしょうがない。全身しびれるし...ちょっと久しく行ってなかったジムで身体をいじめてこようかな。
2008.08.22
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■デスメタルブーム、舞妓さん文化にまで飛び火!?決して『デトロイト・メタル・シティ』自体を否定しているわけじゃないです。でも、これのどこが、デスメタル???デスメタルは好きな方ではないが、これをデスメタルと思われては、メタルファンとしてはとても悲しい。これ、往年のキッスの『デトロイト・ロック・シティ』を真似てるだけでしょ?キッスもメタルじゃないし...どれだけ違うか、アーク・エネミーやインフレイムス、チルドレン・オブ・ボドムなど、本物を聴いてほしい。絶対、勘違い者が続出するはずだ!勘弁して!------------------------------------------ 俳優・松山ケンイチが、奇抜なメイクで過激な歌を披露する話題の映画『デトロイト・メタル・シティ』(通称・DMC)が遂に23日(土)より公開される。映画公開に伴い、“デスメタル”ブームの機運が高まっていく中、その波は舞妓さん文化にまで飛び火。京都にある舞妓変身スタジオ『夢館』では、舞妓メイクならぬDMCメイクが楽しめるという。 映画公開日の23日(土)から2週間限定で、舞妓さん姿に変身後の希望者に、松山演じる主人公・ヨハネクラウザーII世が額に書いている“殺”の文字を同じように施し、無料で写真撮影できるという、ユニークなサービスを行う予定だ。 同作は、スウィートな渋谷系ポップス歌手を夢見る主人公・根岸が念願のレコード会社に所属するも、意に反してデスメタルバンドのボーカルとなり、活躍する羽目になってしまうという物語。映画公開に先駆けて6日(水)に発売されたデトロイト・メタル・シティのデビューシングル「SATSUGAI」が8月18日付の週間ランキングで初登場7位と勢いに乗ったまま、本日20日(水)には、原作にも登場する衝撃の楽曲を収録したアルバム『魔界遊戯』も発売される。今後も“デスメタル”ブームはさらに加熱していきそうだ。------------------------------------------
2008.08.21
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■日銀が全員一致で政策の現状維持を決定、景気「停滞」に下方修正・政策金利(無担保コール翌日物金利)の誘導目標:年0.5%前後に据置き・足元の景気について「エネルギー・原材料価格高や輸出の増勢鈍化などを背景に、停滞している」と総括。7月の判断からさらに引き下げた。-----------------------------------■日銀が全員一致で政策の現状維持を決定、景気「停滞」に下方修正 [東京 19日 ロイター] 日銀は19日の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を年0.5%前後に据え置くことを全員一致で決定した。 日銀は声明で、足元の景気について「エネルギー・原材料価格高や輸出の増勢鈍化などを背景に、停滞している」と総括。7月の「エネルギー・原材料価格高を背景に、設備投資や個人消費の伸びが鈍化するなど、さらに減速している」から判断を引き下げた。足元判断の下方修正は2カ月連続。 先行きについては「当面停滞を続ける可能性が高いものの、国際商品市況高が一服し、海外経済も減速局面を脱するにつれて、次第に緩やかな成長経路に復していく」との見通しを示し、こうした認識を背景に、今後の金融政策については「金融市場の安定を維持すると同時に、経済・物価の見通しとそのがい然性、上下両方向のリスク要因を丹念に点検しながら、それらに応じて機動的に金融政策を行っていく」との方針を据え置いた。 消費者物価(除く生鮮食品)の先行きについても「当面上昇率がやや高まった後、徐々に低下していく」との見通しを変えなかった。 リスク要因に関しては「国際金融資本市場は不安定な状況が続いている」、「米国経済など世界経済には下振れリスクがある」との認識を維持し、国内民間需要についても「所得形成の弱まりから下振れるリスクがある」との見方を変えなかった。 こうした状況を踏まえ、7月と同様に「景気の下振れリスクには注意が必要」と警戒感を示したが、今月はこの文言の前に、7月にはなかった「設備・雇用面で調整圧力を抱えていないとはいえ」を挿入、企業に過剰感がないことも併せて強調した。 一方、物価リスクについては、7月の「世界的にインフレ圧力が一段と高まっている」を「世界的にインフレ圧力が高い状況が続いている」に修正したものの、国内物価に関しては「エネルギー・原材料価格の動向に加え、消費者のインフレ予想や企業の価格設定行動の変化など、上振れリスクに注意が必要」との判断を維持した。 同時に「景気の下振れリスクが薄れる場合には、緩和的な金融環境の長期化が経済・物価の振幅をもたらすリスクが高まる」とのた警戒姿勢も崩さなかった。-----------------------------------
2008.08.21
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先週もいつもどおり、積立。先週はまた見事に全アセットクラスとも落ちました。また、ちょこっと上がったり、下がったりということを続けるんでしょうか?まあ、また今週もいつもどおり積み立てます。【8/12~8/18の商い】-住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) BUY【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:1.1%、購入以来:▲1.4%) ↓
2008.08.20
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タックス・シェルター・タイトル:『タックス・シェルター』・著者名:幸田真音・出版社名:朝日新聞社久しぶりに読んだ経済小説。「タックス・シェルター」とは、税法の網の目をかいくぐって、巨額の財産を保有し増やすための方法のこと。(租税回避商品)中堅証券会社の創業者社長谷山に唯一可愛がられた財務部長の深田は、社長より一任された隠し財産をどうしたら突然死んだ社長の名誉のため、そして残された遺族のために、うまく合法化できるか?を模索する。そこに言葉巧みに近づき、貪っていく旧知の金融ブローカーや遺産相続でお金に目がくらみ、人が変わっていく遺族たちにはさまれ、どんどん深みにはまっていく。そこに監査が入り、無事問題なく終了したものの、ひょんなことから、その女性国際税務調査官とお互い好意を寄せ始めるが...些細なことから脱税してることを気付かれてしまう。そして最後に元来真面目な深田が、社長の名誉やその女性国際税務調査官を守るためにとった行動とは...題名からも『国際租税回避』がメインテーマだと思うのですが、そちらのスキームについてはあまり描写がなかったのが残念。でも、金と欲によって、人間こうも汚く変わり果てるものなのか?と別のところで切なくなってしまった。
2008.08.19
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楽天証券の海外ETF配当金も、強制円転されず、いよいよ米ドルで受け取れるようになるようです。【重要】米国株式の配当金の受取りが『円』から『米ドル』となります 8/26~------------------------------現在、当社では米国株式(米国ETF)の配当金は、円貨で入金処理を行なっていますが、8月26日受渡し分(予定)より、配当金を米ドルでお客様の口座へ入金処理を行うことになりました。------------------------------今後も、より良いサービスの向上を期待しています。ぜひユーロ、豪ドルMMFの設定を...それにしても、顧客のことも考えず、モタモタしてるどこかの政府や金融機関などもぜひ見習ってほしいなあ。
2008.08.19
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■第2四半期ユーロ圏GDP、初のマイナス成長・第2四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)伸び率:前期比▲0.2% (ドイツ、フランス、イタリアのユーロ圏3大国が減速したことが響き、1995年の統計開始以来初めて前期比でのマイナス成長)まるで、米国の数ヶ月前の状況を見ているようだ。きっと一定のタイムラグを置いて同様な経緯を辿っていくことになるのだろう。そしてこの後は、日本を含めたアジアへ。やはり、米国の回復が鍵のような気がするが、まだまだ先は長そうだ。それでも、僕のやることはただ1つ。今までの積立を何も変えずに続けること。---------------------------------------■第2四半期ユーロ圏GDP、初のマイナス成長 [ブリュッセル 14日 ロイター] 欧州連合(EU)統計局が14日発表した第2・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)伸び率は、前期比マイナス0.2%となった。ドイツ、フランス、イタリアのユーロ圏3大国が減速したことが響き、1995年の統計開始以来初めて前期比でのマイナス成長となった。 定義上のリセッション(景気後退)入りの可能性も出てきた。 前年比ではプラス1.5%。ロイターがまとめた市場予想は、前期比マイナス0.2%、前年比プラス1.5%だった。 カリヨンのシニア為替ストラテジスト、スチュアート・ベネット氏は「ユーロ圏経済がすでに景気後退入りしている可能性は高い。たとえそうではなくとも、今後数四半期の成長は引き続き低迷する見通しだ」と話した。 第2・四半期のドイツのGDP成長率はマイナス0.5%。エコノミスト予想のマイナス0.8%は上回った。 ドイツ連銀はロイターに対し、原油高で連銀の予想以上に減速したものの、過度に悲観的になるほどの落ち込みではないとの見方を示した。 ただ、独経済技術省のオトレンバ次官は第3・四半期もマイナス成長となる可能性は排除できないと話した。 フランスは前期比マイナス0.3%。市場予想はプラス0.2%だった。 イタリアも前期比マイナス0.3%で予想以上の落ち込みとなった。 スペインは市場予想のゼロ%を上回る前期比プラス0.1%となったものの、1993年以来の低水準となった。 コメルツ銀行のエコノミスト、クリストフ・ウェイル氏は「ユーロ圏は定義上、リセッション入りの可能性がある。過去数カ月の先行指標によると、第3・四半期も若干のマイナス成長となる可能性があるからだ」と指摘した。 リーマン・ブラザーズのエコノミスト、ピーター・ニューランド氏は、「この日の(GDP)統計は同様の構図を示した。過去数年成長をけん引してきた固定投資と輸出に急速な調整、そして個人消費の停滞だ」と指摘した。---------------------------------------
2008.08.15
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今日はお墓参りと、ウチの地元で恒例の灯籠流しに行ってきます。夜は花火があるのですが、人込みは嫌いで疲れるので、込む前に済ませて、あとは家でゆっくりしたいと思います。
2008.08.15
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いやあ、毎日暑すぎます。そんななか、昨日は僕のバスケチームでBBQ。クソ暑い中、肉食らいながら、熱いトークで夜まで盛り上がりました。自分で言うのもおかしいけど、いいチームだわ。それにしても、よく僕なんかのところにいいヤツらが続々と集まってくれたもんだ。僕は人にもツイてるのかもしれない。まだまだ若造どもに負けないよう、オヤジ魂を見せたるぞ!もっともっと筋トレしなきゃ!
2008.08.14
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■証券税制、貯蓄から投資の流れ推進を前提に8月末に向けて検討=金融庁長官http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=574867&media_id=52これはぜひ実現してほしいなあ。あと、株式譲渡益の課税10%恒久化、金融商品すべての損益通算・税率など税制の一本化・シンプル化をお願いします。複雑でうっとうしくて仕方ない。もちろんこれがゴールじゃないです。これが、証券税制改良(改悪じゃなくて)のまず小さな第1歩になってくれるのを期待します。麻生氏嫌いだったが、この1件でちょっと見直した。-----------------------------■証券税制、貯蓄から投資の流れ推進を前提に8月末に向けて検討=金融庁長官 [東京 11日 ロイター] 金融庁の佐藤隆文長官は11日、定例会見で、麻生太郎自民幹事長が証券市場の活性化策として300万円までの株式投資の配当を非課税とする優遇措置を提案していることについて「これまでに固まっている制度やこれまでの経緯に配意しながら8月末の税制改正要望に向けた検討をしていく」と述べた。 長官は「金融庁としては貯蓄から投資へという流れを推進する精神を前提とした検討となる」と強調。そのうえで「1500兆円の個人金融資産に適切な投資機会や選択肢を与えることは大変重要な課題だし、わが国の金融資本市場の活性化に資する面も大きい。さまざまな意見を踏まえながらこれから与党のでの議論も含め、進んでいくことだ」と述べた。-----------------------------
2008.08.12
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先週、先々週ともいつもどおり、積立。見ないうちに、なんか米ドル以外が弱くなり、結果米ドル高、株式市場堅調となってるようで、プラスに戻りました。株式市場も米国市場のパフォーマンスが回復し、それ以外のパフォーマンスが落ちてます。別に米国が良くなったわけでもないので、これがどこまで続くのかわかりませんが...どちらに転んでも、トータルで良くなれば、それでいいので、どっちでもいいです。ただ僕は相も変わらず、今までどおりの事を続けるだけです。【7/29~8/11の商い】-住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) BUY-住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) BUY【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:1.1%、購入以来:0.6%) ↑
2008.08.12
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ウォール街のランダム・ウォーカー原著第9版過去の株価チャートの動きを分析すれば、将来の株価の動きを予想できるとするのは、いわゆるテクニカル分析である。TVの経済番組では、プロのテクニカル・アナリストが過去のチャートパターンと照らし合わせながら、もっともらしく説明をしている。でも、本当にそうか?問題なのは、その時に都合のいい形のチャートを持ってきて、後付けで説明していること。後付けなら、どうにでも説明できるから、ぴったりあてはまるのも当然だ。しかし、これまでにテクニカル分析が本当に有効なのか?今までに過去の膨大なデータに基づき、検証されてきた。その結果は、『過去の株価を分析したところで、株式市場は記憶というものを持たず、その動きには全く規則性はない。したがって、将来の株価を予測するのに何の役にも立たない。』ということが再確認されただけだった。なのに、証券会社がテクニカル・アナリストを雇うのは、マルキール博士によると、『彼らの分析が投資家により多くの取引を行わせ、その結果、証券会社により多くの手数料が落ちることを期待するから』だそうだ。証券会社やその他金融機関の収益源が手数料収入であることを考えると、どんどんトレーディングしてくれれば、うれしくてしょうがないに違いない。しかし、相手の得は自分の損。その分、本来は自分が受け取れるはずの利益を余計に証券会社や国に支払っていることを忘れてはならない。 ・相場急落で生き残るのは...? 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(1)・最も危険なゲーム 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(2)・なぜ僕は投資をするのか? ウォール街のランダム・ウォーカー』(3)・投資にとって最も重要なこと 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(4)・歴史が教える肝に銘ずべき教訓 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(5)
2008.08.11
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今日も酷暑の1日になりそうです。暑さにやられないように昨日もジムでトレーニングしてきました。今日も家にいても暑さにやられてしまうので、また、ジムで体力トレーニングと瞑想やってきます。どうも、昔からスタミナがないんだよね。でも、やり始めて半年、体重が8kg減り、55kgまできました。今までのズボンがブカブカでみんなはけません...やはり、何事も続けることが大事なんですね。
2008.08.09
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■ピニンファリーナ氏が事故死偉大なカーデザイナーが...僕はアルファGTV、プジョー406クーペ、本気で欲しかった。今見てもまったく色あせないデザイン。すごい人が逝ってしまった...---------------------------------------■ピニンファリーナ氏が事故死 【ジュネーブ7日時事】イタリアからの報道によると、同国の自動車デザイン会社ピニンファリーナのアンドレア・ピニンファリーナ会長が7日、通勤途中にトリノ近郊で交通事故に遭い、死去した。51歳だった。 同社は高級車フェラーリ、フィアットのデザインを手掛ける名門デザイン会社で、日本の三菱自動車などとの関係もある。同会長は創業家の3代目だった。 ---------------------------------------
2008.08.08
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ようやく不眠症から脱したと思ったら、今度はいつも眠い。ふと気付くと、意識を失っている。今度は過眠症?そういうのってあるのかな?
2008.08.08
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資産価格が上昇してるか、下落してるか、をみる。 日本経済にとっては、『資産価格の推移』こそが最も重要。 消費者物価、卸売り物価はほとんど無視していい。 実際、バブル期も消費者物価は低位安定していた。 悪い景気は、資産デフレに連動してるのであって、消費者物価に連動してるわけではない。 ノーベル賞学者、トービン博士の言葉。 「資産価格の下落は、人々の富を減らして消費意欲を減らすだけでなく、新たな投資へのインセンティブを減らす。」 ということは、今の米住宅市場動向を見る限り、米経済は明らかに悪循環に入っている。 この不動産価格が再び上がってくることがカギとなってくるのかな? 日本も不動産がまた注目されてくるかもしれない。
2008.08.07
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■米FRBが金利据え置き、利上げ急がない意向示唆・米FF金利の誘導目標:2.00%に据え置き。(据え置きは2回連続。)・経済成長とインフレの両方に懸念を表明し、利上げを急いでいないことを示唆。・声明は、信用収縮や住宅市場の低迷が「今後数四半期にわたり」経済成長を圧迫する可能性が高いと指摘。 そのうえで、これまでの利下げや金融機関向けの流動性対策により、長期的には緩やかな経済成長が促される、との見通しを示している。------------------------------■米FRBが金利据え置き、利上げ急がない意向示唆 [ワシントン 5日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は5日の連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2.00%に据え置いた。据え置きは2回連続。 経済成長とインフレの両方に懸念を表明し、利上げを急いでいないことを示唆した。 会合後の声明では「成長への下振れリスクが引き続き存在するが、インフレへ上振れリスクも重大な懸念だ(significant concern)」と表明した。 前回6月末の声明内容をほぼ踏襲しているものの、前回声明に盛り込まれていた、成長への下振れリスクが「幾分低下したようだ(appeared to have diminished somewhat)」との文言が削除された。 金利据え置きの決定は10対1で、ダラス地区連銀のフィッシャー総裁が利上げを主張し反対票を投じた。 声明では、インフレに明確な懸念を表明したものの、このところ原油急落を受けて、前回声明にあった「インフレとインフレ期待の上振れリスクは高まった」との表現を削除した。 米株式市場は、FOMC声明発表後に一段高の展開となった。ダウ工業株30種は331.62ドル(2.94%)高の1万1615.77ドルで終了。米国債は下落。ドルは声明発表直後に、一時伸び悩む展開となった。 金利先物市場では、年内の利上げの確率が低下。9月の25べーシスポイント(bp)利上げの確率は前日の34%から28%に低下した。 <フィッシャー総裁が反対票> 今回反対票を投じたのは、フィッシャー・ダラス地区連銀総裁のみ。同総裁は、5回連続で反対票を投じたことになる。FOMCで1人の委員が5回連続で反対票を投じたのは、1981年以来初めて。 ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのグローバル戦略部門責任者、マーク・チャンドラー氏は「リスク評価で微妙な変化があるとすれば、成長への下振れリスクを認める一方で、インフレへの上振れリスクについても『重大な懸念』との認識を示したことだ」と指摘した。 その上で「これにより、フィッシャー総裁に追随してタカ派の委員が反対票を投じることが回避された可能性がある」との見方を示した。 声明は「経済活動は、個人消費と輸出の伸びを一部反映し、第2・四半期に拡大した」としているが、市場関係者の間では、今後景気対策の効果が薄れ、今年下半期に景気が減速するとの声が多い。 声明は、信用収縮や住宅市場の低迷が「今後数四半期にわたり」経済成長を圧迫する可能性が高いと指摘。 そのうえで、これまでの利下げや金融機関向けの流動性対策により、長期的には緩やかな経済成長が促される、との見通しを示している。 <原油価格の下落> 前回のFOMC開催時と大きく状況が異なるのは、原油価格の動向。原油先物は7月に1バレル=147ドルを超え、過去最高値を更新したが、5日には120ドルを割り込み、3カ月ぶりの安値をつけた。 今回の声明でも、物価が高水準にあることを認めながらも、インフレの原因は、エネルギーなど商品価格の「これまでの上昇」にあると指摘した。 今後の物価見通しについては、前回同様「年内から来年にインフレが緩和する」としているが、「インフレ見通しは依然として非常に不透明」との認識も示している。------------------------------
2008.08.06
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・トータル:▲0.94% → 1.28% ↑・非リスク資産:45.2% → 41.4 ↓・リスク資産(MRF含む):54.8% → 58.6% ↑・約5.6%/年 → 約6.2%/年 ↑08年7月の家計収支は、2ヶ月ぶりに収支プラスに戻しました。7月はETFをスポット購入したため、リスク資産が一気に増えました。リスク資産のパフォーマンス自体は、6月、7月ともほぼ変わらず。(総利回り:約6.2%/年)7月もいつもどおりの積み立てに加え、新興国インデックスのスポット購入、ETF配当金の再投資を行った。8月も方針に変更はなし。上がろうとも(上がらないだろうけど...)、下がろうとも、またいつもどおりの機械的な積み立てに徹します。
2008.08.06
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(1)現預金含まず 前月比:▲0.1%、年初来:▲8.7%、設定来:▲1.9% ↑(2)現預金含む 前月比:▲0.1%、年初来:▲2.5%、設定来:▲1.6% ↓(1)日本株式:住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) 前月比:▲4.1%、年初来:▲82.5%、設定来:▲2.7% ↓さわかみファンド(さわかみ投信) 前月比:%、設定来:%(2)日本債券:なし(3)外国株式:住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) 前月比:▲0.5%、年初来:▲41.6%、設定来:▲2.7% ↓iShares S&P 500(IVV)(楽天) 前月比:▲0.4%、年初来:▲1.4%、設定来:▲7.2% ↓iShares MSCI EAFE Index(EFA)(楽天) 前月比:▲2.3%、年初来:▲1.4%、設定来:▲7.2% ↓(4)外国債券:PRU海外債券パフォーマー(イーバンク) 前月比:2.2%、年初来:3.1%、設定来:3.4% ↑住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) 前月比:2.5%、年初来:157.5%、設定来:5.7% ↑(5)新興国株式:SENSEXインディアトラッカーETF(マネックス証券) 前月比:10.5%、年初来:▲23.9%、設定来:5.8% ↑iShares Emerging Markets (EEM)(楽天) 前月比:▲3.6%、年初来:▲4.1%、設定来:▲3.2% ↓(1)18% (2)0% (3)+(5)73% (4)9% ↓(1)17% (2)0% (3)+(5)73% (4)10%7月は6月よりも一応収まりつつありますが、まだまだ大荒れ。さらに下落は続いてますが、トータルではほぼ変わりはなく、大荒れの影響は最小限です。8月もまだまだ大シケは続きそうなので、今はガマン、ガマン。機械に徹します。7月は、予定通り興国インデックスの比率を少し上げたため、先進国インデックスの比率がその分落ちました。外国債券クラスは、少しずつですが、着実に比率が上がってきてます。順調です。今後も上がろうが下がろうが、機械的に積み立てを継続するという投資方針には、まったく変更ありません。
2008.08.05
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ウォール街のランダム・ウォーカー原著第9版歴史が教えてくれるのは、『その時の市場の投資スタイルや流行りすたりが、株価形成に大きな影響を及ぼす。』ということである。ここで肝に銘ずべき教訓は、『投資家は、その時々にもてはやされる「テーマ」や「ブーム」に惑わされず、よくよく用心すること』。常にブームが終わるのは、「業績がピークに達した時」、「ブームに乗せられた投資家の熱狂が最高潮に達した時」。乗り遅れまいとする欲望が、身の破滅を招く。著書によると、過去に何度か『コンセプト株』なるものが流行したそうだ。それは、エキサイティングなコンセプトを持ち、もっともらしいストーリーが描ける銘柄を買う、というもの。そのストーリーは、たとえ信憑性がなくとも、平均的投資家を信じ込ませられれば、それでよかった。時にはそれが「バイオ」であったり、「IT」であったり。ブームの最中は、いかがわしい会社ですら、それをイメージさせるだけでものすごく割高な水準でも買われたが、ブームが去ると、みな化けの皮がはがれた。今も「環境」や「コモディティ」などのテーマが注目を浴び、もっともらしいストーリーで語られている。しかし、マルキール博士はこう言っている。『技術革新自体は本物であったとしても、それが投資家に対して成功を保証するわけではない。』と。また、『どんなバブルでも、やがて市場は自らを正す。そのプロセスがいかに時間を要し、また呵責ないものであっても、市場は正常な水準に戻る。』と諭している。過去の日本のバブル崩壊もアメリカのネットバブル崩壊も、常軌を逸した狂乱相場から、ただあるべき正常な水準に戻ったに過ぎない。今、問題となっているサブプライムを引き金とした住宅バブルの崩壊も同様なのだろう。今後、プライムやクレジットによるダメージがどれだけ影響してくるのか?どれくらいの期間を要するのか?まったく分かりませんが...つい先週末、前FRB議長のグリーンスパン氏が、このサブプライム問題に対して「100年に1度の危機だ」と発言したことで、また米市場をはじめ各国市場が急落。しかし、前回の「100年に1度の危機」、1930年代の世界恐慌後、今まで世界市場はどうなってきたか?歴史は繰り返すかどうか?未来はわからないけど、これもいつかはあるべき水準に回帰していく可能性は高いのではないか?ということを歴史は教えてくれる。だから、僕は今までどおり変わらず、定額積立を行っていくだけなのです。・相場急落で生き残るのは...? 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(1)・最も危険なゲーム 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(2)・なぜ僕は投資をするのか? ウォール街のランダム・ウォーカー』(3)・投資にとって最も重要なこと 『ウォール街のランダム・ウォーカー』(4)
2008.08.04
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