2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
-現保有ポジション:米ドル円:(平均単価:105.76円)-現保有ポジション:ユーロ円:(平均単価:125.95円)-現保有ポジション:豪ドル円:(平均単価:82.83円)-現ポジションの益回り: ▲8.3% → ▲24.8% ↓-現ポジションのスワップ利回り: 7.2% → 3.0% ↓-現レバレッジ:1.7倍 → 1.0倍 ↓<前回チェックした9/11からの推移>今回は、自分のスタイルを覆し、ユーロ円全額と米ドルの一部を損切りし、あらためて一部買い直し、平均購入単価を下げました。そのかわり、今年は今までで初めてかなりの確定損を出すことになり、2008年度の利益率は、▲16.5%と大きく、初のマイナスに転じました。今後も厳しい状況が続くと思いますが、トータルではまだ年利10%以上のプラスをキープしてるのは救いです。そのため、外貨比率も大きく変動。ポジションを大きく入れ替えたことで、総スワップ利回りも当然減少(3.0%)<今回の売買>-米ドル円:SELL 確定損益:(▲56.96%)-ユーロ円:SELL 確定損益:(▲108.27%)-ユーロ円:SELL 確定損益:(▲63,42%)-ユーロ円:SELL 確定損益:(▲120.76%)-ユーロ円:SELL 確定損益:(▲83.42%)-ユーロ円:SELL 確定損益:(19.37%)-豪ドル円:BUY-米ドル円:BUY-米ドル円:BUY-ユーロ円:BUY<外貨比率>前回:(1)円:53%、(2)外貨:47% ↓今回:(1)円:67%、(2)外貨:33%と、大きく外貨比率ダウン。<各通貨比率>前回:(1)米ドル:48%、(2)ユーロ:44%、(3)豪ドル:8% ↓今回:(1)米ドル:77%、(2)ユーロ:8%、(3)豪ドル:16%と、ユーロ円を処分したことで大きく変わりました。現ポジションは、今後また、放置継続。入れ替えたことで、以前より円高に対する耐性が強くなりました。レバレッジはおかげで前回の1.7倍から1倍まで大きく下がり、購入余裕が出てきましたので、レバレッジに今まで以上に注意を払いながら、ユーロ円をちょこちょこ仕込んでいきたいと思います。
2008.10.31
コメント(0)
米国がFFレートを1.0%に利下げしてきました。日本が0.5%ですので、これで現状、日米金利差は0.5%。次回、さらに0.25%の利下げも考えているとのこと。ほとんどないに等しくなります。FXは、通常、両国間の短期金利差でスワップがもらえたり、支払ったりするものですので、もし、さらに米が利下げをして、米の方が金利が低くなった場合、ロングしか持たない僕は毎日スワップを支払わなくてはならなくなります。(日本も同様に利下げすれば、別ですが...)それでは完全に魅力を失いますので、現米ドルポジションはすべて外貨MMFへ現受け(現引き)します。年末もしくは年始が今年のリレー投資時期にあたっていたので、ちょうどよかったです。これで米ドルに関しては、完全に踏ん切りがつきました。多分ユーロも合わせて行うだろうと思います。しかし、外貨購入には、まだしばらくFXを利用するつもりです。・FXに対する疑問、今後の対応・ユーロ円ポジション解消・まだFXか?
2008.10.30
コメント(2)
昨日は、バイク11km。スタジオでバーベル運動のプログラム。筋トレマシン、ひととおり。スッキリしたのはいいけど、やる前より体重増えとった(泣)
2008.10.30
コメント(0)
今日は寒い!寒いです!ついこの前までの暑さがウソのように急に寒くなりました。あ~、寒気がする~。筋肉が硬直する~。指がつる~。
2008.10.29
コメント(0)
■特別便 4100万人から返答なし日本国民って、ほんとに自分の今後について考えてるのか?自分の果たすべき最低限のこともやってないくせに、ギャーギャー騒ぐばっかり、国に依存するばっかり。特別便を送られた人の約半数は、回答なし。『記録に誤りがある可能性が高い3月までに特別便を受け取った人に限っても、655万人(63.5%)止まり。』どういうこった?お前ら、自分のことにすら、危機感ないのか?そんなお前らには、年金もらう資格なんかねえ!ただでさえ財源足りてないんだから、そんなヤツらの分は、きちんと役割を果たしている人達に再分配すればいい。同じ国民として恥ずかしい。--------------------------------------■特別便 4100万人から返答なし 持ち主が分からない年金記録の照合を進めるため、昨年12月からすべての受給者と加入者計1億873万人に送り始めた「ねんきん特別便」について、社会保険庁は今月中にすべての発送作業を終える。9月30日まで計8811万人に送られた特別便のうち、46.5%に当たる4100万人からは返答がなく、171万人分はあて先不明で届いていない。発送を終えても、課題は積み残される。 特別便には、年金の種類と加入期間が記されている。特に記録に誤りがある可能性が高い1030万人(受給者300万人、加入者730万人)には今年3月までに発送。残る9843万人(同3395万人、同6448万人)分も今月末にはすべて送り終える。 回答者は多くない。記録に誤りがある可能性が高い3月までに特別便を受け取った人に限っても、655万人(63.5%)止まり。その回答者のうち、記録に「訂正あり」は395万人(60.3%)で、「訂正なし」は260万人(39.7%)だった。 一方、4~9月に送付された7781万人中、既に回答したのは3887万人(50.0%)。記録に訂正があった人は337万人(8.7%)で、訂正なしは3550万人(91.3%)だった。 なお、昨年12月~今年8月8日までに「訂正なし」と答えた人のうち、宙に浮く記録が本人のものである可能性が高い約24万人に再確認したところ、78.2%に当たる18万7333人分は本人の記録で、実際は訂正が必要だったことも分かった。【吉田啓志】--------------------------------------
2008.10.28
コメント(0)
珍しく普段行けない日曜にジムで1日中トレーニング。スッキリしました。でも、さすがに今日は筋肉痛。節々が痛い...先週、為替はすごい乱高下、円急騰の1週間でした。株式もバブル崩壊後の最安値目前まで迫ってきました。こんな時、レバレッジかけてなくてよかったとつくづく思います。正直言うと、米ドル円、ユーロ円、やっぱり今すごくほしいなあ。でも、まだボラティリティの高い激動が続く可能性が高い時には、いつも以上にリスクに慎重に、レバレッジは上げたくない。弾け飛んじゃ、元も子もないもんなあ。いつもの定期積立に専念しようと思います。こんな危機的状況の今だからこそ、余計にこちらは何があろうとブレなく続けます。
2008.10.27
コメント(0)
ちょっと調べてみましたが、僕の考えは正直揺れています。米ドルに関しては、FXと外貨MMFとの間の手数料格差は確実に縮まっているようですが、その他の通貨の為替手数料は安いところでも片道50銭。(ソニーバンクは25銭ですが、為替差益の税金の問題から却下です)大体のところは約1円前後のようで、まだ高すぎます。外貨預金は論外!米ドルは従来どおりFXからの現受け→現渡し。問題のユーロ...そこで現状までの状況で考えられる対策は、(1)直接どこかでユーロMMFを購入(2)米ドルと同様、FXからの現受け→現渡しで条件に合う受け入れ先が見つかるまで、中継点の三井住友銀行のユーロMMFで待機(3)ファンドの購入資金以外の為替自体の購入を止める(1)は条件に合う証券会社が見つからない(3)は調べていくうちにまた新たな疑問として出てきたことだが、まだ自分の中で理解・整理できてないということで、消去法で現状ベターなのは、(2)なのかな?と...でも、それには最終的に下記のサービスが欲しい。(2)ではそのまま円転するのは非常にバカらしいので...希望としては、(1)楽天証券でユーロMMFを設定してほしい(2)マネックス証券で現渡しできるようにしてほしい要望、出してみようかな?あと、各金融機関の外貨MMFの内容についてもう少し調べてみたいと思います。
2008.10.25
コメント(0)
また1日で急激に円高が進んでますね。米ドル円も先日ポジション解消したユーロ円も魅力的。ほしい。ユーロ円、やっぱり現受けしてくれるとこ、どっかないかなあ?楽天証券はユーロMMFの設定自体ないし、ネット証券で唯一(?)あるマネックスでは、片道手数料50銭取られる。せめて、米ドルと同じ25銭なら、文句なく今、マネックスで外貨MMFを購入するのになあ。まだFX使ったほうがいいのかなあ?正直迷いが生じています。もっと有利なところがないか、もう少し調べて見ます。
2008.10.23
コメント(5)
ここ最近、気分が乗らないから、ぜんぜん日記書いてないのに、アクセス数は増えてる。なんでだろう?僕が日記書かないほうがアクセス多くなるのかな?
2008.10.23
コメント(2)
心療内科受診の後、気が進まないものの、とりあえずジムへ。ダメだったら、すぐ帰ろうと思って。でも、何も考えず、体動かしていたら、だんだん気も晴れてきた。今日はまた筋肉痛ですが...おかげで今日は極度のイライラ感も落ち込みも解消されつつあります。昨日は久しぶりに会ったジムスタッフの方に、「だいぶ痩せましたね」と言われた。顔がだいぶ細くなっていたらしいです。そんなに分かるもんなのでしょうか?確かにかなり痩せて、ウエストは1年前に比べ、5センチ減って現在71cm。おかげで今までのズボンがみんなずり落ちて履けなくなっちゃいました。お腹もまた腹筋で割れてきたのが分かるようになってきました。さて今日も午後からジム。今日はボクササイズでストレス発散してきます。
2008.10.19
コメント(0)
今日は久々に5時に起きられた。また7時頃から眠けとの戦いが待ってると思うけど、ガマンガマン。きっとしばらく辛抱して続ければ、身体も慣れてくるのでは...?今日は心療内科受診の日。最近、良かったり悪かったりの繰り返し。ちょっとのことで、毎日イライラ、気がつくと貧乏揺すりをしている。心にまったく余裕がない。こういうときはポジティブなことを言われると逆効果で余計イライラしてくる。そんなこと、頭では分かっているし、人ごとにしか聞こえないからだ。だから「頑張れ!」という言葉は大嫌いなのだ。すごく無責任な言葉に聞こえる。僕の好きなこと、楽しいこと、人生でやりたいことってなんだろう?今はまったく思い浮かばない。でも、そんな自分も自分。素直に受け止めるしかない。すぐにはできないかもしれない。けど、焦らず気長に自分のしたいこと、生きたい人生を見つめて少しずつでも歩いていく意識はなんとか心の片隅にでも置いておきたい。
2008.10.18
コメント(0)
薬の効き目もあってか?夜はすんなり寝られるようになりました。でも、今度は朝が全然起きられなくなってしまいました。5時に起きて、ゆっくり静かな時間帯を過ごしたいのだけれど、完全に爆睡中。一度起きても、7時~10時の間が眠くてどうしようもなくなる。これでは午前中がまったく仕事できない。困ったな...
2008.10.17
コメント(0)
ようやくウチの嫁のねんきん特別便もやってきました。細かくチェック。幸い、問題はありませんでしたので、早速返送。国民側でやるべきことはやったので、あとは国にきちんと責任を全うしてほしいものです。数十年後の僕らの老後のために。それと同時に、あてにならない国に頼らなくても困らないように、私的年金の準備を継続して着々と進めていかなければ...こっちの方が大事だな。
2008.10.15
コメント(0)
先日の理由により、今朝早々、保有しているユーロ円ポジションをすべて売却。今回は、僕の戦略から大きく外れる例外的な行動で、かなりの為替差損がでましたが、マイナススワップ発生でどんどんスワップが引かれていくという想定外の事態が精神衛生上どうしてもイヤだったので、スッキリしました。逆に米ドル円のポジションを少し増やしたけど、レバレッジはまた大きく下がったことと思います。(まだ計算してませんが...)この米ドルは年末に現引きして今年の積み立てた分のETF購入に充てます。ユーロ円売却資金は来年のファンド積み立て分にまわすか、ユーロMMF購入にまわすか、どちらかにするつもりです。・FXに対する疑問、今後の対応
2008.10.14
コメント(2)
外貨預金代わりの低レバレッジでのスワップ戦略をとる僕にとって、今のFXが果たして魅力的なのか?ここにきて急速に疑問が芽生えてきた。短期金融市場の混乱によって、本来誘導されるべき政策金利との乖離が非常に大きく、マイナススワップが発生するようになってきたからだ。業者によっても違うのだろうが、FXでは、銀行間短期取引において資金調達が行われているはず。その市場がカウンターパーティリスクの上昇によって急騰しているからなのでしょう。これは、同じ短期資金で運用されていても外貨MMFでは異なる。こんなことがあるんですね。こういう金融危機が起こったことで初めて知りました。外貨預金代わりのスワップ受け取りを目的とした僕としては、これではなんのためにFXを利用しているのかわかりません。マイナススワップでは本末転倒もいいところです。為替手数料の安さのメリットも帳消しです。(為替変動によるリターンは得られるかどうか、分かりませんが、マイナススワップの支払いは確実に毎日発生するから。)したがって、外貨MMFとの為替手数料の差も縮まってきていることだし、そろそろFXから手を引くべき時期に来ているのでは?と考えています。今保有しているポジションは、現引きして外貨MMFへ。また、これは想定外ですが、現受け設定されていない通貨(例えばユーロ)は損切りしてでもポジションを清算し、今後の購入は直接外貨MMFで。とりあえず、週明けまでもう少しよく検討してみるつもりです。
2008.10.11
コメント(0)
世界中の株価下落が止まりませんね。そこで、一度自分のポートフォリオをチェックしてみました。(1)日本株式:20%(2)日本債券:0%(3)外国株式:49%(4)外国債券:16%(5)新興国株式:15%・期待リターン:6.08%・リスク(標準偏差):14.57%・シャープレシオ:0.42・外貨比率:80%(1)日本株式:28%(2)日本債券:0%(3)外国株式:51%(4)外国債券:16%(5)新興国株式:5%・期待リターン:6.00%・リスク(標準偏差):13.78%・シャープレシオ:0.44・外貨比率:72%『・投資におけるリスクとは、収益率の『バラつき』の事。=標準偏差・標準偏差とは、68.3%の確率で上下に動く範囲のこと。 標準偏差の2倍の数値=95.4%の確率で上下に動く値幅になる。』なので、僕の目標アセットアロケーションでは、現代ポートフォリオ理論による過去数十年のデータから予測される最悪(?)のシナリオとして(あくまで理屈では)、この先30%弱の損失の可能性は十分に覚悟しておく必要があります。それよりもリスキーで外貨比率の高い現行の僕のアセットアロケーションで見れば、30%強の損失の可能性も十分想定内に入ってきます。現状の僕のトータルパフォーマンスが▲20%強なので、まだまだ下が十分にあり得ることを示しています。覚悟しておかなくてはなりません。(もちろん過去がそうだったからといって、未来もそうなるわけではないですが...あくまでもひとつの目安としての自分の覚悟)9月の世界株式市場の大幅な下落と急激な円高のダブルパンチで、僕のポートフォリオのアセットアロケーションは、8月までの状態とはだいぶ様変わりをしました。しかし、今までは外国債券比率が極端に低かったので、結果としては目標アセットアロケーションに近づいた形になるのかな?次回からは、今まで外国債券に割り増し積み立てしていた分を、安くなって比率の減った日本株式と外国株式に重点的に振り分けようと思います。・目標アセットアロケーション・アセットアロケーション決定までの経緯
2008.10.10
コメント(0)
僕が当初考えていたアセットアロケーション(A)は、 資産クラス| |(1) 国内株式 |15%|(2) 国内債券 | 0%|(3) 外国株式 |85%|(4) 外国債券 |60%|・株式クラスは、橘玲氏などの本で推奨する世界の株式市場全体(世界時価総額比率に準じて)を買うということで、国内:海外=15%:85%・リスク資産と無リスク資産(債券を無リスク資産と仮定する)との配分比率は、北村慶氏の本でうたう1:1を参考としながら、年齢=無リスク資産をもとに、比率調整後の債券クラスが約40%となるようにまず設定。これをトータル100%となるよう比率調整すると、 資産クラス| |(1) 国内株式 |10%|(2) 国内債券 | 0%|(3) 外国株式 |53%|(4) 外国債券 |37%|<トータル> 期待リターン| リスク | SR | 5.24%| 13.53%|0.39|この当初考えたこの資産配分(A)で期待されるトータルリターンは、年率5.24%。それに対し、予想リスクは、95.4%の確立で▲21.82%~32.30%の間。それに対し、最終的に目標にしたアセットアロケーション(B)では、<トータル> 期待リターン| リスク | SR | 6.00%| 13.78%|0.44|こちら(B)では、期待されるトータルリターンは、年率6%なのに、予想リスクは、結果として、損失幅は0.26%少なくなり、利益幅は1.26%多くなりました。なによりもマイナス側のブレが少なくなったのが大きいです。しかし、(B)だと、・株式クラスは、国内:海外=約30%:約70%と国内比率が倍近くになり、時価総額比率からかなりずれる。・リスク資産と無リスク資産との比率は、年齢よりかなりリスクをとる資産配分となった。そこで、僕のリスク許容度を再考すると、10年以上は使う予定のない資金。持ち家、借金なし、今後もする予定なし。現状、生活防衛資金はある。DINKS。 → リスク許容度は普通より高いほう。したがって、セオリーからちょっとはずれても、同じくらいのリスクをとるなら、(B)のほうが効率的だと判断して、(B)を選択。
2008.10.10
コメント(0)
(1)現預金含まず 前月比:▲19.4%、年初来:▲55.9%、設定来:▲20.8% ↓(2)現預金含む 前月比:▲17.0%、年初来:▲19.1%、設定来:▲18.3% ↓(1)日本株式:住信-STAM TOPIXインデックス・オープン(イートレード) 前月比:▲20.6%、設定来:▲23.0% ↓ さわかみファンド(さわかみ投信) 前月比:%、設定来:%(2)日本債券:なし(3)外国株式:住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン(イートレード) 前月比:▲26.2%、設定来:▲26.4% ↓ iShares S&P 500(IVV)(楽天) 前月比:▲27.4%、年初来:▲26.1%、設定来:▲▲30.5% ↓ iShares MSCI EAFE Index(EFA)(楽天) 前月比:▲29.8%、年初来:▲34.0%、設定来:▲35.0% ↓(4)外国債券:PRU海外債券パフォーマー(イーバンク) 前月比:▲9.6%、年初来:▲8.2%、設定来:▲9.1% ↓ 住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン(イートレード) 前月比:▲7.5%、設定来:▲8.4% ↓(5)新興国株式:SENSEXインディアトラッカーETF(マネックス証券) 前月比:▲26.6%、年初来:▲45.8%、設定来:▲21.2% ↓ iShares Emerging Markets (EEM)(楽天) 前月比:▲39.0%、年初来:▲64.6%、設定来:▲43.7% ↓(1)18% (2)0% (3)+(5)72% (4)10% ↓(1)20% (2)0% (3)+(5)64% (4)16%こうやって計算してみると、9月は今までの月とは桁外れの大嵐だったということがよく分かりました。ぶっちぎりの大赤字に転じました。債券に比べて、株式比率の高い僕のアセットでは余計に、ですね。でも、これでもまだまだアセットアロケーションを決めた時点の僕のリスク許容度の想定範囲内。だから、この想定内のリスク許容度で動揺するようなら、もともと僕にとって取っているリスクが高すぎることを意味するので、リスク許容度を下げる戦略変更をすべき、ということになります。これだけの赤字を見るのはやはり痛いですが、それを知るためにも、こういった試練の時を早くに体験できたことはラッキーでした。うまく行き過ぎると天狗にもなっちゃうので...きっとこの体験が、将来につながります。これはまだ序の口で、10月以降はもしかしたらもっとかもしれません。9月は、全世界株式・債券ともにほんとに大きく落ちました。激動の1ヶ月。特に株式は世界中よく落ちました。積み立ての比率は今までとまったく変えていないのに、一気に債券比率がアップしたことからもよく分かります。ほんとに未来はさっぱり分からないものです。だから、僕は資本主義社会の世の中が続く限り、いつかは経済は復活すると思ってますから、その時までいつもどおり淡々と積み立てを続けていくことが、今僕のできる最善のことだと思ってます。(僕は今後も資本主義社会が続くと思ってます)『明けない夜はない』
2008.10.09
コメント(0)
今度は僕の自動車保険更新の時期がやってきた。条件は、前回嫁の車で検討した事項と同じ。でも、等級が異なると保険料にかなりの違いが...(以前、僕は一度人身事故をやってしまったため)事故にはくれぐれも気をつけましょう!早速、その条件で更新完了。今回はチューリッヒ、三井ダイレクト、ソニー損保、アクサで検討。 ・自動車保険の検討(2008)
2008.10.08
コメント(0)
ようやく一区切りついた。法事も無事終わり、田舎から出てきた義理の両親も無事家にたどり着いたし...あ~、バタバタした1週間だった。次は2ヵ月後、今度は結婚式のスピーチが待っている。最近、多いです。今年だけで早くも4回目。できれば端っこで目立たないよう列席していたい。頼まれるといつも思う。『口下手で無口な僕でほんとにいいの?一生に一度の大舞台だよ。』と。(せめて主賓席だけはどう見ても僕だけ身分も年齢も不相応で浮いてるので、勘弁してほしいなあ)とにかく、今日から日常に戻るも、魂の抜け殻のようでもう何もできない。そんな中、金融市場はまた激変してる模様。そんなの見てる暇なんてもちろんなし。どんな状態なのかも知らない。もちろんさらなるダメージはあるだろうけど、ほったらかしでも大丈夫な状態にしといてほんとによかった。ほったらかし、万歳!!円高も大きく進んでるので、落ち着いたら、次の戦略に行動を移そう。もう、今はとにかく休むべし。
2008.10.07
コメント(0)
ここ最近、今週末の法事に向けて、毎日バタバタ。おかげで投資のことなど気にしてる暇などまったくなし。ほったらかしにちょうどいい。冠婚葬祭は、ほんとに大変。こんな時、長男に生まれたことをついつい恨めしく思ってしまいます。多分、長男で得してることもあるんだと思いますけどね。あと少し、もうひとふんばり。終わったら、また癒されに旅行行きたいなあ。ムリか。
2008.10.03
コメント(0)
■7月の米ケース・シラー20都市圏住宅価格指数、過去最大の落ち込み・7月ケース・シラー住宅価格指数(全米主要10都市圏):178.46(前年同月比:17.5%↓)過去最大の下落率を更新ピークの2006年6月から25カ月連続低下中下げ止まる気配なし。これでもまだピークから20%程度の下落にしか過ぎない。トンネルはむちゃくちゃ長そうで、まだまだずっと先のようですが、淡々と積み立てを継続するのみ。--------------------------------------- ■7月の米ケース・シラー20都市圏住宅価格指数、過去最大の落ち込み[ニューヨーク 30日 ロイター] スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーが30日発表したデータによると、7月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は前年比で16.3%の低下となり、過去最大の落ち込みとなった。 前月比では0.9%低下。住宅ブームだった2006年7月のピーク時からは19.5%低下した。 主要10都市圏の価格動向を示す指数は前月比1.1%低下、前年比では17.5%低下した。2年前からは21.1%低下した。 ただ、5月以降の低下ペースは、その前の2四半期と比べて大幅に緩やかになっている。 S&Pの指数委員会のブリッツアー委員長は声明で「全都市圏を通じて低下率に鈍化の兆しが見られるが、底入れの証拠はない」と述べた。 都市別ではラスベガスの落ち込みが目立ち、前年比では29.9%、06年8月のピーク時からは34.3%低下した。フェニックスで前年比29.3%、マイアミで28.2%、それぞれ低下した。 アトランタ、ボストン、ダラス、デンバー、ミネアポリスでは底入れの兆しが見られた。 ---------------------------------------
2008.10.02
コメント(0)
昨日のダウ急落、日経平均急落にちょうどタイミングよく(?)、いつもの積立ファンド(STAM TOPIXインデックス・オープン、STAM グローバル株式インデックス・オープン、STAM グローバル債券インデックス・オープン) の定期積み立てができました。売買タイミングなんて分からないのに、安く買えたんじゃないか?と勝手にちょっとお得気分。買い増ししたい衝動が...でも、今後もっともっと下がるかもしれない。底のタイミングを見極めて投資、なんて無理。やっぱり、いつもどおりでいこう。
2008.10.01
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1