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今日で、ブログを始めてちょうど1ヶ月!!8/1から始まったこのブログも、31日目を迎えた。っとここで、「今後の意気込みを!」っといきたい所だが、久しぶりに、頭痛に悩まされています・・・朝から軽い頭痛はあったのですが、夕方から鬼のように、後頭部を痛みが襲います。っということで、今日はこの辺で・・・ 明日からの、平常授業に備えます。明日は中3理科。北辰前の最後の授業。ガッツリ気持ちを高めさせよう。定期テストのために自習に来る子もいるなぁ~頭痛いとか言ってられん!しっかり休みます。
2007.08.31
世界陸上が開幕して、23種目が終わったところで、日本のメダルの数は「0個」。日本の頂点に立つトップアスリート達も、世界を舞台にするとメダルの数上は、燦燦たる結果となってしまう。 我々から見れば、全くもって手の届かない存在の彼らにも又、手の届かない存在がある。スポーツの世界は厳しい。 ある方の言葉に、「野球なら、日本で1000番目に実力のある人はプロに入れない。ゴルフの女子プロなら、200番目に実力があってもトーナメントに出場できない。柔道や陸上、水泳などの個人種目であれば、その種目で日本のNo.1にならないとオリンピック代表に選ばれない。しかしビジネスの世界では、日本で1000番目のビジネスマンは大成功者だ。それほど、アスリートの戦っている世界は徹底的に過酷だ。」この内容を読んで、酒飲みながら「あいつはダメだ!こいつもダメだ!」なんて言えなくなった。プロや世界大会、いや全国大会に出場している選手は、例外なしに凄い! お気に入りのジーパンが履けなくなると言って、下半身の筋トレを拒否した新庄ですら凄い!凡人なんかより、はるかに努力して獲得した地位だもの! でも世の中には、少年・少女期から積み重ねてきた努力をも、簡単に蹴散らすほどの才能というものがあるらしい。 今回の世界陸上:男子走り高跳びで金メダルを獲得した、バハマのドナルド・トマス選手! 鬼ってます(苦笑) 18ヶ月前までは大学のバスケットボール選手だったが、友人の誘いで陸上に転向。当初はスニーカーで跳躍の練習をしたとか。飛んでいる姿を見たわけではないが、メチャクチャの我流らしい。すでに、「本人が本気になれば世界記録の2m45cmを更新できるはず!」とまで言われている。 こんな人もいるんだなぁ。普通の大学のバスケットボール選手(それでも凄いが)が、1年半で世界を獲ってしまう。「凄い!」としか言いようがない。 さぁ!日本勢!メダルなんてどうでもいいから、感動を与えてくれ!私の一押しは、女子5000メートルの福士加代子選手。1万メートルでも感動を頂いた。 楽しみにしてます。
2007.08.30
今日は、小4~中2までの学年で模擬試験を朝から行った。中3は「鬼の100問テスト」の疲れを考慮して、明日30日に模擬試験を行う。(笑)中2は午前の部での受験だったが、終了後も昼食をはさみ、空いているスペースを最大限利用して、定期テストのための自習を行っていた。(明日も自習に来るとの事。will塾長・satea.宜しく!)自習中、カウンターに音楽の教科書を広げ、ハ長調がどうだ、ハ短調がどうだと話を始めた生徒達がいた。その生徒の音楽の教科書をパラパラめくると、そこには・・・JAZZバンドやら、ロックバンドやらの写真が! そこには、ドラマーART BLAKEY率いるバンド、ART BLAKEY AND THE JAZZ MESSENGERSの姿が!しかも代表曲MOANIN’を演奏している様子との事。「いろんな音楽があるんだよ~」ってな感じで教科書に使ったんだろうけど、中学生で知ってる子なんていないだろ・・・そこそこ有名どころの綾戸智絵あたり使ったほうが良かったんじゃないかと・・・ ちょうど出勤前に、ART BLAKEY AND THE JAZZ MESSENGERS(長い…)を聞いてきていたこともあり、ちょっと興奮!生徒に、「こんなバンドなんだよぉ」みたいな事を少し言ったら、まわりは「はいはい」的な雰囲気のなか、以前記事にも取り上げたYちゃんが、「それを貸してはくれませんか。」「すぐに借りられたりするのかね?」と…(この口調分かる人には分かります。)「興味あるの?」の問いに、「ん~・・・」と微妙なリアクション。でも何か嬉しかったな。自分の好きなものに、興味を示してくれること。人が好きって思ってるものに、興味を示せることって、人としてすばらしいことだと思う。 今まで、生徒が私達にワクワクした表情で話しかけてきてくれたことでも、いつの間にか、忙しいことを理由に流してきたこともあったはずだ。それじゃいかん!一つ一つのことを、ちゃんと拾って聞くことも大人、いや人の役割。改めて思い直した。そして反省した。 周りのことを活かしてあげられる、そして、自分も活きられる人になっていってもらいたい。 子供達に、将来なって欲しい人像がまた一つ増えた。ありがとうYちゃん。 自習組が帰った後は、卒塾生が二人顔を出してくれた。常連組みのAちゃんとYちゃんだ。(笑)イツモアリガト☆Aちゃんと約束していた話(前回の記事の続きの話です)をした後、卒塾生2人と英語科のY先生(もこみてぃー)と雑談タイムに突入! Yちゃんが高校に入ってから始めたハンドボールネタ。ボールはこんなで、松脂をつかってどうこうとか、公式戦がどうとか…ハンドボールがどうと言うより、Yちゃんが、生き生きとした表情で話をしているのを見ていて幸せになった。そのあと、Y先生が帰宅し、3人でハンドネタをネットで検索。ハンドネタが尽きた頃、今度はAちゃんが友達のネタを披露。こんなグループが好きな子がいるとか、今高校野球で盛り上がってるとか。普段は高校の友達同士で話していることを、私達に話しているAちゃんの姿に、また、幸せな気持ちになれた。 好きなこと、好きな人、好きな環境・・・なんでも好きなことを話したり、している人は輝いている。2人の部活の様子、学校の様子を見たくなった。それを知らない自分が悔しいくらいに、そう思った。 説明会で学校見学できるんだったら、みんなを見てこよう。楽しみだ。良い顔して待っててな。 「気付き」をくれたYちゃん。それを、すぐに実践させてくれたAちゃん・Yちゃんに感謝!!生徒達に成長させてもらっていることを実感できた。ありがとう!! 追伸 今日が100問テストだと思って、激励に来てくれた去年の卒塾生K.N!気持ちはしかと受け止めた!!でも、時既に遅し!!残念!!(笑)あと、差し入れをくださいました、satea.'s mother!早速頂きました。有難うございました。satea.良くお礼を言っておいて下さい。(笑) いろんな方に支えられて、我が塾がある。今度は恩返しをせねば! ありがとうございます。
2007.08.29
8/28は、夏期講習の〆に、中3対象の『鬼の100問テスト』(英語)が行われる。って言うか、今やっている(笑)昼過ぎの最初の受講から、そろそろ11時間がたとうとしている。この「100問テスト」は英語科のイベント(?)なので、正直数学科の私は蚊帳の外… 混ぜてもらいたいけど、採点するのにも、英語には自信がない…生徒の合格・不合格が懸かっている。安易に手を出すわけにはいかない。っということで、例年のことながら、まだ合格していない生徒とwill塾長(satea.もまだいるのかな?)を残してオオトノゴモる事としました。 今年も、沢山の卒業生達が差し入れやら、激励やらに来てくれました。 その来てくれた卒塾生のうちの2人に相談事をされました。ちょうど夜通し行われている「100問テスト」にも通じるものがあったので、彼らに伝える意味も込めて記事にします。ちなみに、will塾長主催「鬼の100問テスト」の本当の意味・狙いは塾長ブログにてどうぞ!!「将来を探ること」このことについて、2人の相談の内容は違えど、行き着く先はココだった。今どうしたい?今どうなるべき?そんな事をひたすらに考えたところで、目下の目標は「真の目標」にはならない。受験を控えた生徒がよくこんなことを言うらしい。(ウチの生徒は訳あって言わないのだが)「○○高校に合格したい!」「△△中学に合格したい!」その気力・目先の目標のみを頼りに、塾などでは受験に向け学習指導をするらしい。 そこでそんな生徒に、一言いってみたい。「なんで?」たいていの子供達はそこから先について、考えてもいないし、考える必要があるとも思っていない。それは、その子を取り巻く環境の中にいる大人の責任だ。 「将来こんな人になってほしい」「人間性に秀でた人になってほしい」そんな理想を子供達に伝え続けなければいけない。ウチの塾(私)では一貫して、「将来、自分ひとりで物事を判断し、決定できる人間になってほしい」「人に力を借りようとも最後は、自分で決意しそれに突き進む人間になってほしい」と伝えている。 将来の自分像を子供に描かせ、そこから逆算して、 30歳の私はどうなっていたいか。そのために、20歳の私はどうしているべきか。そして、そのために18歳の私は何を決定すべきか。そして今、15歳の私は何をすべきか。 そんな事を考えるべきだ。勿論、「幼少期から、こんなことを考えながらお前は生きてきたのか?」と言われると、答えは、「No」だ。でも、だから分かったことがある。なんとなしに生きてきた人生を振り返り、今目の前にいる子供達に、「なんとなしに今を生きて欲しくない」そう強く思うわけだ。「自分の出来なかったことを子供に押し付けるな!」そんな事を言われるかもしれない。でも、自分がしてこなかったから、気付き、思い知り、間違いなく子供達が大きく成長できる術なのだと確信したのだ。 とにかく将来を見ろ!自分の周りの環境がそれを許さないのなら、まずは実績を出せ!実績は小さなことからの積み重ね。小さなスパンの実績を重ねることで、実績を重ねることが当たり前になるはずだ。そして、その実績のベクトルを、なりたい自分の像へ向けていけばいいだけのこと。 最初から大きな結果だけを求めるんじゃない。小さな箱を積み重ね、大きな大きなピラミッドを作るんだ。 今どうしたいかではない。今は、友達と夜遅くまでつるみたい、勉強したくない、親の言うことは聞きたくない…そんなん皆そうやん!でも、その生活の中で、将来絶対になっていたい物を見つけようと思っているのと、いないのでは、本当に将来、ひとりの人間として大きな差がついてしまう。 俺もこんなこと考えながら学生生活を送りたかった。君らにはまだまだチャンスが残っている。って言うか、わんさかでてくるはず。それを楽しみなさい。 不安になったら、いつでもおいで。一人で決められなくなったら、いつでもおいで。何か決められたら、いつでもおいで。 「俺もう卒塾してんだし、塾に頼り過ぎないようにしなきゃね。」そんなん言うなや!悲しなるわ!いつでも来い!話ならいっぱい聞いたるから。って言うか聞かしてくれ。お前らの1個1個の成長を、俺に感じさせてくれ。 Rへ ちっちゃな実績をいっぱい出すんやで!分かったな! Aへ 目的を見失ってるだけ、いろんなものにガッツイテごらん!できるよね!楽しみに待っとるから。
2007.08.29
ついに今日は、will塾長主催、中3対象「鬼の100問テスト」だぁぁぁぁぁぁぁ!!毎年、この日は皆、数学の授業なんて上の空・・・現実逃避したい奴だけ一生懸命(笑)さあ今年は現実逃避何人くらいいるのかな? そんな事言っても、俺の授業は俺の授業!甘えた事言っても聞きません! 夜露死苦!
2007.08.28
内装デザイン会社の方との、ヒアリング(現状調査)から今帰ってきました。今回、新校舎を見ていただいた会社は、オフィスデザイン部・店舗デザイン部・工事部と、ハードを手がける全ての項目を、その会社1社でできてしまうと言う万能ぶり。話をしてみても、物腰も柔らかく威圧的なところは全くなく。2人で来てくださり。それぞれオフィスデザインと店舗デザインのスペシャリストとの事。2時間半ぶっ通しで、校舎内の寸法や、状態のチェック等をクーラーのつかない中やって頂いた。(今までの方もそうでしたが…)暑い(熱い?)ことを知っていた私は、2人に飲み物の差し入れ。そこで言われたこと、「本当に気を使ってただかなくても大丈夫です。」「もし当社への委託に至らなくとも、我々はお役に立てるところまで、徹底的にやらせていただきます。ですから、飲み物を頂くのも実際には気が引けてしまいます。本当に有難うございます。」飲み物一つでそこまで言えるか!アッパレ!!なんかこっちに期待をさせる、キャラ・人当たりを持ったお二人でした。最後には、「我々の方からも様々なもの(教室・カウンターの配置等)を提案させていただきたく思いますので、お時間の方少しかけさせて頂いてもいいでしょうか?」どうぞ!どうぞ!こちらこそ宜しくお願いします。 前回、来ていただいた会社とはどこでも良くバッティングするとの事。どっちが良い提案をしてくるのか見ものです。どちらの会社も2人で来て下さり。それぞれ2人の総合評価としては、今回の方々の方が上かな?でも、前回の方々は、今度職人を連れて再度現場調査に来ていただけるとの事。これまた、期待させてくれます。 他にも、数社お願いしていることもあり、全ての会社から提案を受けてから、比較検討していきます。次は9月4日に5社目の方とお話できる。またまた楽しみ
2007.08.27
一旦、講習が行われている校舎から離れ、新校舎の内装デザインの提案を頂くため、デザイン会社の方と18:30に待ち合わせ。4社目です。あと25分なのにのんびり記事なんか書いてていいのかな・・・ 間に合うのか?????どうする?おれ!何ちゃらカードに頼るか(笑) って、間に合うんですけどね行って来ます
2007.08.27
「イメージトレーニングと自己分析」の第4弾の結果発表をします。前回、記事で書かせていただいたように、部活で参加できず、別枠での対応となった生徒は数値には入れませんね。信憑性がなくなってしまいますので。 それでは、早速結果発表とまいります。今回は、最終回と言うことで個人の数値をブワァ~~~っと書いちゃいます。 第4弾偏差値 (第1~4弾内最高偏差値)A: 73.6 (73.6)B: 54.1 (59.0)C: 63.5 (63.5)D: 欠席 (63.7)E: 70.0 (70.0)F: 62.1 (68.5)G: 62.1 (62.3)H: 70.0 (70.0)I: 67.4 (67.4)J: 70.0 (70.8)K: 60.8 (60.8)L: 欠席 (64.5)M: 70.0 (70.0)N: 50.1 (50.1)O: 48.8 (50.1)P: 64.8 (64.8)Q: 56.8 (56.8)R: 40.8 (53.1)S: 58.1 (58.1)T: 63.5 (63.5)U: 56.8 (56.8)V: 48.8 (48.8)W: 60.8 (60.8)X: 51.5 (52.2)Y: 52.8 (57.9)Z: 59.5 (60.6)AA:54.1 (55.3)AB:55.5 (55.5) 続きまして、第4弾クラス総合平均数値選抜クラス(10名)⇒65.4・・・欠席2名普通クラス(16名)⇒55.8WiLL総合(26名)⇒59.5 と、こんな数値になりました。 欠席の2名がもし受けられていれば、微々たるものでしょうが、もう少し数値は上がっていたでしょう。ですが、塾内の平均数値と言うよりは個々に「気付き」を得させることが、最優先項目なので、別によいのです この結果に大満足ではありますが、実際のところ”本番”で取れなきゃ意味がありません!お互い気を緩められません。 しかしながら練習であっても、「メンタリティーの変革」で、ココまで数値が取れるのってスゴイですよね。 私はな~んもしとりませんし。 生徒たちに拍手!パチパチパチパチ♪ 上の数値を見ても分かるように、最終の第4弾でベストスコアをたたき出した生徒が多いことが何よりの証拠。昨年の数値が、まぐれ当たりでないことを証明するために残すは本番のみ! みんなでとにかく進もまい!
2007.08.26
また福岡市の職員が飲酒運転で事故を起こしました。(こんな記事です。)幸いけが人はいなかったそうですが・・・別に市職員が事故を起こしたから、どうこう言うつもりはないのですが、ちょうど1年前の25日、幼児3人を巻き込む事故が起こっていました。しかも、福岡市で・・・ちょうどその1年後、飲酒運転撲滅を目指し、福岡市では決起集会・キャンペーンが行われました。福岡市長も飲酒運転撲滅に向けた、チラシの配布やら演説やら必死にやってました。 しかし、その演説の中で市長はこんなことを言い放ちました。(新聞にはありませんが)「前日の事故は、偶然に偶然が重なって起こったもの・・・」何を言ってんだこの人…必死こいて撲滅運動をしていたのは、単なるフェイクかよ・・・怒りを通り越して、マジであきれました。その後の記者会見で、そのことに触れられ、「そのことについては、人それぞれ捉え方があると思うが、(市職員どうしの懇親会で)飲酒をして、まわりはまさかバイクに乗って帰るとは、思っていないし、本人も乗って帰るつもりもなかった。ですから、偶然に偶然が重なったと言ったんです。」市職員をかばってんのか、自分をかばってんのか、言ってる意味が分かりませんでした。 1年前に事故にあったご家族のホームビデオが流れていました。もう見てられなかったです。テレビを見ながら、大人の男が一人でボロボロと涙を流してしまいました。 事故で愛息3人を亡くされたお父さんに、メディアはインタビューしてました。「ホンマでやめたれや!」つい言葉となって独り言を言っていました。そのお父さんは、おっとりとした表情で、「その件については控えさせていただきますね。すいません」とだけコメントしていました。「なんであなたが謝る必要があるんさ・・・」また独り言と涙・・・ 今回、事故を起こした市職員のコメント「バイクを駐輪場に留め置く代金がもったいなくで・・・」 ホンマどないやねん。
2007.08.26
昨日までの結果を受けて、中3の生徒達に労いの言葉をかけてみた。みんなの前で、一人ひとりゆっくりと時間をかけて話をした。「君のこんなところがすばらしい。」「悔しさは君のどこから出てきているのか。」「気持ちって大事だったろ。」「今まで見たことない点数が見れたね。」 ・ ・ ・自分のことを言われたら、照れて目を背ける子がいると思っていたが、結果の良い悪いを別として、一人も目を背ける子はいなかった。時には、みんなの前でその子の点数を公表しながら、「自分の誇れる点数をとりたいね。」っていいながら。 悔しい点数、まだやれたという点数、もっととってやるという点数・・・いろんな点数の類が合った。しかし、恥ずかしい点数は1つとしてなかった。だって、本気で戦った点数だったから。 今回、出てきた点数が、彼らの数学の”実力”だと、私は思わない。気持ちを高め、心を強くして臨めた生徒は、実力よりも高い”地力”を出した。それが出来なかった生徒は、実力よりも低い”地力”を露呈した。 そして、その事実を自覚した。これは、君らにとって、相当デカいことだよ。 良い夏期講習~北辰対策ver.が過ごせた。明日からは、夏期講習~定期テストver.が始まる。今度は気持ちではなく、ガッツリやりにいく!覚悟しときヤ! 追伸 第4弾の結果はまた後日アップします。
2007.08.25
今日、第4弾の結果が完全に出揃います。最終的にどんなモンになるか、楽しみです。本番でも取らせてあげたいな~ってか取るか!奴らなら!すげ~28人だから^^最終結果は又後ほど!
2007.08.25
「イメージトレーニングと自己分析」第4弾!結果出ちゃいました!とは言っても、部活でまだ2人受けられてないので、最終結果は出てないのですが・・・ コレはキテマス!昨年度の中3生(現高1)の、第4回北辰会場テストの結果を上回りそうです。 とは言え、去年のメンバーは本番で取っている数字なので、比較の対象にならないのかも知れませんが。去年の奴らはすごかった。 完全な結果が出たら、またアップします! テンションあがりっぱなしです!
2007.08.24
ついさっき(現在AM2:22 オッ!!フィーバー!!)去年の卒塾生からメールがあった。大学進学について悩みがあるみたいだ。 ボチボチの自分でいるのと、頑張る自分でいるのと…楽な方を選びたいと思ったけど、自分を戒めるためにも僕にメールをよこしたんだと思う。自分でも言われること分かってたろうに・・・ でも、そうやって連絡くれたりするの本当に嬉しい。卒塾しても、多少は俺のこと頼ってくれるんやって。 昔から、面と向かっては「もうやだ!」とか「別に良いし!」とか「できない。無理!」とか言うくせに、いっつも周りの期待には応えてた。強い子やった。カッコいい子やった。ホンマ最高やった。 いっぱい悩んで、格闘して、失敗して、起き上がって、一歩ずつ前に進みなさい。何ぼでも転びなよ。 支えたるから。 膝の土掃ったるから。何ぼでも失敗しなよ。 肩貸したるから。 背中押したるから。いつでもおいで。そんで、少しでもエエから話ししてくれ。 他にも「悩んでることあるだろな」っていう卒塾生が何人かいる。愚痴でも何でも聞くからおいで。別に、周りの期待に応えるために苦しまなくてもいいよ。勿論、嬉しい報告でも来るんだよ。彼氏彼女できたとかさ!(嫉妬しそうだ・・・) さあ、今年も夏が終わりまた新学期がやってくる。みんな、どんな時間を過ごせるのかな。ほんとに楽しみ。 PS あんま夜更かししないように!お肌に悪いぞ!w
2007.08.24
洗濯・掃除と言っても妻がやってくれないとかではなく、現在、実家に子供を連れて帰省中でして・・・講習終了後に帰宅予定早く息子の寝顔に癒されたい・・・ まぁ帰って来たら来たで、また怪獣が大暴れして大変でしょうが・・・
2007.08.23
実は、昨日・今日とは講習後半の中休み。ということで、昨日はオフィスデザインの会社の方との下見、打ち合わせと、塾長と新校舎の外内装のイメージを共有するため、朝から夜まで結局仕事的なことをした。今日は家のことをせねばと、朝から、銀行・郵便局・auショップ・ダイエー等など片っ端から周り、洗濯・掃除と済ませ、14:00からはNTTの光の工事に来てもらい、その間に前回の記事を書き、工事が終わったので、落ち着いて、塾長推薦の本を3回目の読み直し・・・ そのとき、 何か知らんが、新校舎の1階フロアの景色がブワァ~~~~~~と広がった! 何だこれ~~~?しかもなぜか灼熱地獄? 寝てました 夢に出てきた1階フロアは、広さも含めやたらリアルに再現!しかも、かっちょ良い!!今見た頭の映像が、どっかのオフィスデザインの会社から提案されたりしたら、即決してしまいそう! 塾長にゆっくりじっくり検討していきましょうと言われてるんですがねでも、もし提案されたら嬉しいな~自分のイメージしていたものが、形になって目の前に提示してもらえるんだもの。 お願いした方々宜しくお願いしますね。 さぁ又明日からは講習だ!生徒ら待っとけよ~!
2007.08.23
ここ1・2年の、中3生以外の入塾面談・定期面談は、塾長に替わり私が担当している。とわいっても、中学生・小学6年生は定員いっぱいなので入塾面談は殆どないのだが・・・面談を重ねれば重ねるほど、様々な家庭の「子育て」「教育」ルールを垣間見ることが出来る。その中でも、笑顔だった私の表情を「怒」の表情に変化させるタイミングが、5回に1回くらいのペースで起こる。もしこの記事を読んでくださっている、保護者の方がいらしたら気をつけて欲しい。特に入塾面談の時にコレが起こることが多い。まだ見慣れない塾の様子を、多少恐々とキョロキョロしながら面談室から観察する子供に、お母さんが注意をする。母:「こら!○○!キョロキョロしないで、ちゃんと先生の方を見てお話を聞きなさい。」 「先生スイマセン。落ち着きがなくって…」私:「いえいえ。お子さんにとってはちょっとつまらない話もありますし、 色々なものに興味を持って、お子さんはココの雰囲気をいっぱい吸収しようと しているだけですから、逆にいいことですよ♪ニコニコ♪」ここまでは良い。しかし話が進みお子さんの学習状況・生活リズム等の話になったとき、こんなことをおっしゃる方がいる。※特に私の担当が、算数・数学なのでよく聞くことなのかもしれませんが。母:「この子、文章題が苦手で本当に文章から式が作れないんですよ。 +-×÷をどんなときに使えばいいのか分からないみたいなんですよ。 こんなことも出来ないなんて・・・ 笑っちゃいますよね♪」 怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒(私の心の音) 私:「笑えないです。 お母さんが!」こういうと、どのお母さんもビックリして表情が固まる。しかもついつい、「すいません・・・」っと謝らせてしまう。(申し訳ないです。)面談を受けに来てくれた保護者の方には、非常に申し訳ないのだが、ついつい「プチ!」ときてしまう。私:「お母さん、絶対にお子さんの悪口は言わないで下さい! 勿論、お子さんの前であろうが、なかろうが。」お母さんからすれば、社交辞令的に自分の子供を引き合いに出したのかもしれない。でも、たいていの場合は、母親にこういう事を言われてお子さんは、「えへへ♪」ってな表情をしている。つまり、いっつも言われているということ。普通、誰でもそうですが、悪口を言われたり弱点を指摘されたら、「なにくそ!」「このババア、こんなときに何言うトンねん!」←言葉は悪いですが…って思いますよね。 小学生なのに、もうこういうことに慣れてしまっている。こういう経験をしてきた子を、変身させるには腕も時間もかかる。単純に学校の勉強だけを教えていたのでは、一生変化することはない。 こういうやり取りをしたお母さんには、いつもこんなことを言っている。「お母さん、他人に悪口を言われたら腹が立ちますよね?それを身内に、しかもお子さんの一番大好きなお母さんに言われたら、お子さんは、どう感じるでしょう?」「お子さんは、お母さんのために良い子になろう。お母さんを怒らせないようにしよう。そんなことばかり考えちゃうんです。」「でも、ついついいつも同じ間違いをしてしまうと、お子さんはごまかすことを考え始めるんです。そこが一番怖い。」「信頼関係が揺らぎ始めるんです。」「どんな人より、誰よりもお子さんのことを信じて上げられて、期待してあげられるのは、我々でもなく、旦那様でもなく、他でもない、お母さん、あなたなんですよ。」「そのお母さんが、お子さんにそんな事を言っていたのでは、お子さんはたまりませんよ。」「絶対、この約束は守ってくださいね。」「お子さんを信じて。こんな人になってほしい!と強く願い、それをお子さんに伝え続けてください。」「そうしたらお子さんは、今よりもずっとずっとお母さんのために頑張りますよ。そしてそんな人になってくれますよ。」「強要するんじゃないですよ、伝えていくんですよ。」「お母さんは、お子さんにとっての最高の教育者ですからね。」「お母さんはこれまで、お子さんのためにいっぱい悩んで、苦しんできたこともあると思います。だって、お子さんの学習内容での弱点ご存知でしたモンね。良く頑張ってこられましたね。大丈夫、お子さんはお母さんの期待するように立派に成長していきますよ。」面談終了際には涙目のお母さんもいた。 我々が、変化したお子さんの何%を担えるのかはわからない、でも、1%でもお子さんの成長に貢献できるのなら!お母さんには及ばなくとも、生徒を信じ、期待するのだ。それが我々ができる最高の教育! 方向を見つけさせる。みんなで突き進む!。そして実現する。
2007.08.23
記事を書こうと思ってはいるものの、サッカー日本代表のトリプルマッチが気になってしょうがない・・・今日の更新は全て終わってからかな・・・興奮して何も出来ないかもしれません。 現在、U-22のベトナム戦A代表につづけ!!!
2007.08.22
今日は、3社目のテナント内装の提案のための寸法測りだ。今日も色々聞いてみたいな。前の2社の方々の話を聞く限り、新校舎の物件は、なかなかの難敵らしい・・・ですが、流行にあわせて。 「でも、そんなの関係ねぇ!」 何があろうと、とにかく生徒の誇れる校舎を作る!イメージよ、もっとふくらめ!
2007.08.22
今日4つ目の記事です。書きすぎだ!申し訳ない・・・皆さんからすれば大したことではないのですが、今、本日のアクセス数を見たら、なんと!ブログ開設以来、初めて1日のアクセス数が200件を突破しました!マジでビックリです。更新の頻度が多いせいかもしれませんが、皆さんにこんな駄文を読んでいただいているのかと思うと、嬉しくて嬉しくてしょうがありません!!「もういいやっ」って飽きられないように、もっともっと良いブログにしていきますね。9月からは、私立高校の説明会が再開するので、受験情報・学校の雰囲気なんかもアップしたいと思ってます。これからも宜しくお願いします。
2007.08.21
「イメージトレーニングと自己分析」の第2・3弾の結果が出ました。結果は、予想していたよりも上がり幅は少なかったが、第2弾が、全体偏差値58(第1弾から+1)第3弾が、第2弾と同じく58(第2弾から±0) 「たった+1かよっ!」って思われるかもしれませんが、中3生28人が、全員1日で偏差値1上がることって凄いことですよね。この28人も昨年のメンバーと同様、小学校からの持ち上がりの生徒が殆どで、与えるべきことは、きちんと与えていて、それなりに知識を持ち、経験のあることを、自己分析させることで、たった1日で「+1」は自分としては満足できる数字でした。正直なところ「もっととるんじゃないのかな~」とはおもってはいましたが…でも、この反省材料は彼らだけでなく、わたしの責任でもあります。「もっと上手く伝えて挙げられれば・・・」「もっと気持ちよく受けさせてあげられたら・・・」「言い過ぎて、プレッシャーを与え過ぎたのでは・・・」 ・ ・ ・テナントの内装打ち合わせに車で向かいながら、ついついうなだれてしまいました。 去年のメンバーと比べた時の、今年のメンバーの「弱点」は、勿論見えてはいるのだけれども、これからどうパワーアップさせようか。やりたいことは沢山あれど、結果にまだフワフワした状態で思考がはっきりしません文章も、実はめちゃくちゃになっているのでは・・・スイマセン でも、「彼らが、点数とれないわけがない!」って、私は本気で思っています。それは、彼らにも伝わった第2弾・第3弾だったと思います。 さあ24日は最終第4弾!気持ちを固めて、さあ頂上へ!明日も内装デザインの会社の方と物件の見学。明日で3社目!良い提案をしていただけるのを期待したい。ちなみに今日の会社の方も大変好印象の持てるかたでした。1社目の方は代表取締役の方が見学2社目(今日)の方は所長さんが見学3件目(明日)は営業と現場の方が2人で見学様々な立場の方からの提案となるため、比較するのが非常に楽しみ明日は講習後半中休み!良いタイミングの休みだ!色々時間をかけて聞いてみよう。
2007.08.21
第2弾のアップをすることなく、本日、中3に「イメージトレーニングと自己分析」の第3弾を実施します。第2弾・第3弾の結果を合わせてアップします。楽しみだな~ 日に日に、私のメンタルトークが過激さを増しているため(笑)、生徒がどう受け止め、どうそれを活かしてこれるか、そしてどんな結果を出すか。 めちゃめちゃ楽しみにしてるから! 中3宜しくな!
2007.08.21
現在午前2:44数分前に帰宅した。新校舎を開校する上で絶対的に必要な人事面について等、will塾長とsateaと話をしていた。 来期の人事の構成は第一優先課題だ。なんとなくイメージはついているが、それが叶わなかったときの、二の矢、三の矢を用意せねば・・・今年大学受験の卒塾生で声をかけてるメンバー期待してるよ!頼むぞ! 後、我々の中で期待している最高の人物が実はいる。誰とはいえないし、私自身、実はお会いしたこともない。 後は、教務面!どの教科も昨年は、塾内平均偏差値60越え。今年も、それに匹敵する仕上がり。コレを維持するための強さを兼ね備えなければ! 明日は、夕方からオフィスデザインを手がける会社の方と物件の寸法測り。楽しみだ。(実は明後日も・・・)16日にも他社の方と寸法ばかりをした。様々な提案を受けられることが、非常に楽しい。空間の3Dデザインをそれぞれの会社から提案いただき、その中で最高のものを選ぶつもりだ。妥協は出来ない。入塾してくれた生徒が、誇れるハードを完成させたい。 出来上がりを想像すると、子供達と笑顔で会話しているところが思い浮かぶ。 絶対、良い塾を作ってやる!!
2007.08.21
19日の産経新聞に「私立高校の大学合格者数水増し」に関する調査結果が掲載されていた。内容を読んでいただければ、「そういうことね。」と簡単に分かる内容なのだが、我々は以前から”私立の手”として認知していた事だ。私立高校が生き残りをかけて、進学校に変身しようと様々な策をひねり出している様子を我々はずっと見てきた。少子化による受験者数の減少、一部の校内職員の惰性と傲慢さ、進学実績の伸び悩み…など、私立高校も苦労している。記事にもある狭山ヶ丘高校は、ずっと前から毎年の説明会で「○年後には早稲田100人出します!」と高らかに宣言しているが、半数すら達成するには及んでいない。早稲田の指定校枠も昨年まではなく、今年やっと一枠できたくらいだ。 そこで外部のコンサルティング会社に相談した結果だろう。大抵のコンサルティング会社は数字を見て成功か失敗かを判断するのが仕事だ。そこに道徳感やお客(私立高校)の先に居る生徒・保護者の感情などは考慮されない。どうすれば、外部に向けて売れる情報を提供するかが勝負だ。仕事柄しょうがない事だと思う。 でも私立高校もコンサルティング会社も実際の話、「しょうがないじゃ許されない!」我々から見ても、あたふたと数字だけを作り上げる高校を、生徒達に紹介したいとは到底思えない。親御さんからすれば「私立に入れて面倒見を期待していたのに、うちの子にはやってくれないの?」ってことにもなる。 それだけじゃない、高校選択はその子の一生がかかっている! それを小手先の数字いじりだけで、「入れたい高校」と錯覚させるようなことが、あってはならないはずだ。 塾の経営も私立高校と似ている。生徒が来なければつぶれていくだけ。「じゃあ、あいつで合格実績作るか!」こんな発想は塾業界では当たり前になっているはずだ。塾が受験料を負担し、優秀な生徒に難関校を受けられる限り受けさせる。以前に聞いた話だが、将来理系に進みたいと考える生徒が居た。にもかかわらず、合格実績を作っておきたい高校が塾にもあった。そこで、彼の将来のビジョンなど全く考慮せず、彼の志望校の変更をさせた。塾の力は強い。それがいいのだと本人は思い込まされている。ウチの塾の方針から言えば、そんな事「最悪だ!」 数日前、ウチの生徒が、他塾に通う生徒のことについて話していた。「○○が塾の先生に△△高の説明会に行きたいから、講習を休みたいって言ったんだって。」「そしたら塾の先生に『第一志望以外は行くだけ時間の無駄だからダメだ』って言われたらしいよ。」そんな事ないはずだ。まだ高校がどんなものか知らない中学三年生が、「高校ってどんなとこなんだろう?」と疑問に思い、それを解決するために、また見識を広げるためにも、可能性のある高校へ見学に行くのは当たり前だ。 その後不安そうに、その生徒が、「T先生、説明会は昼過ぎからあるから、20分くらいしか塾にこれないの、それでも塾来て、そこから説明会行ってもいい?」普通、「20分だけしかこれないなら、塾程度の場所行かなくてもいいじゃん」と思うのではないかと思っていたので、相当意外な嬉しい一言だった。「行ってきて、良く観察してくるんだよ」その生徒は今日その高校の説明会に参加するようだ。 話は少し逸れたが、塾・学校のために子供達は学ぶのではない。塾・学校のために高校受験するわけでもない。 将来の自分のために学び・受験するのだ。 塾・学校はそれを見守る、そして、いつでも戻ってこれる状態を作っておく。それが本来の姿である。 そこに私達の求める「塾像」がある。将来を見据えた学習指導・進路指導に、我々は全力を注いでいる。※塾選びの要素に「中学入試国語専科「国語の森」塾長ヒサオ'」先生がこんなことを書かれています。参考までに。
2007.08.20
今日行われた、「イメージトレーニングと自己分析」の第2弾の結果は、明日以降に報告させていただきます。楽しみにして頂いている方すいません。早いうちにアップします。お楽しみに☆☆☆
2007.08.19
プロ野球も100試合を消化し、セ・パ共にそれなりの盛り上がりを見せている。ちなみに私は、昔から色々と叩かれっ放しの巨人が好きだ。出身が東海だけに、「なんで中日じゃないの?」と関東に出てきてからは良く聞かれる。理由は簡単!カッコよく見える人がいた。現巨人軍監督の原辰徳、そして現投手コーチの斉藤雅樹テレビの中で活躍する彼らは、私にとってスターだった。子供の時分、父親に「また原はダメか。いっつもアカンなこいつは。」と言われ、あまりの悔しさに、寝転んでテレビを見ている父親の尻を、思いっきり蹴っ飛ばした事があった。もちろんその後はご想像のとおりだが・・・勿論、二人の引退試合では泣いた・・・ どこの球団のファンでも、やはり「この選手カッコいい!」って言うところから、応援する球団が決定しているのではないだろうか。勿論、地域柄もあるのだろうが。 このように、私は巨人ファンであるが、同時にプロ野球ファンでもある。だから、実は嫌いな球団はない。※他球団のファンの方と話をするときは、まくし立てるために「○○は嫌い!」などと言う事もあるが・・・プロ野球の発展のためなら、選手会も含め様々な変革・挑戦をして欲しいと考えている。 しかし、嫌いな選手・監督はいる。選手で嫌いなタイプは、真剣に野球をしていない選手人それぞれそこには基準があるだろうから実名は挙げずにおこう。監督で嫌いなタイプは、「選手を批判する」 「選手を壊す」 監督 一般的には上司にしたい人ランクで上位にいる星野日本代表監督昔から嫌いだった。これは子供ながらに思っていたことで、当時は中日の監督として指揮を振るっていた。 とにかく暴力的で、選手も殴るし、連投させまくって選手を壊す。終いには、選手が壊れた理由を聞かれて「身体を鍛えとらんからじゃ!」子供ながらに「おい!おい!」と思った記憶がある。それからと言うもの、私は星野氏が苦手だ。※阪神時代はそうでもなかったかな・・・星野氏を好きな方が沢山居ると思うので、これ以上はやめておこう・・・「ふざけんな!!!!!!!」みたいなコメントを頂くのも怖い(苦笑)最近では、阪神の現監督岡田氏だ。(岡田さんを好きな方スイマセン・・・)コレは阪神ファンの方も腹を立てたのではないかと思うが、凄まじい選手批判!「藤川がアカン」「久保田がアカン」「今岡がアカン」「赤星がアカン」・・・・・・・・やりすぎやろ!監督は全責任を自分で消化すべきだ。 監督は会社で言えば上司に当たるわけで、部下の悪口を外に向かって発信することは、絶対に許されないことだ。得意先に、部下の悪口を言って、その会社の評判はどうなるだろう、「あそこには使えない部下と、ろくでもない上司がいる。取引きするのやだな・・・」こんなではないだろうか。監督が外へ向かって、選手のダメだしをしたら「悪口」内部、もしくは選手に直接話をつければ「アドバイス」「アドバイス」は「期待」を生み、それに応えれば「信頼関係」に結びつく。内外では雲泥の差がある。 新校舎が開校すれば、私も一国の主となる。私の元で、働いてくれるスタッフが気持ちよく、そして「この人のために頑張ろう!」と思ってくれるような人間に、私はならなければならない。人と人との関係において「信頼」とは最高の武器に他ならない。 スタッフの失敗は、私の失敗。スタッフの喜びは、私の喜び。そういう間柄でありたい。そうなるよう、最高の環境を用意しよう
2007.08.19
本日の中3の授業で「イメージトレーニングと自己分析」第2弾を行う!自分の経験上、「こんな感じで数値がそろうな」というものは想像できる。それを、子供達がどう解釈し、先にぶつけて来るのか、非常に楽しみだ!前回、気持ちを高められないままテストに突入してしまい、失敗に終わってしまった生徒達の、巻き返しに期待だ!頼むよ皆! しかしながら、ウチの中3の在籍する片方の中学校のサッカー部が、県大会出場との事で、今日は15時から練習がある。選抜クラスのサッカー部2人は「部活の前に絶対来ます!」と言っていたが、普通クラスのサッカー部2人は、授業と部活がもろ被り・・・ この二人は、前回両極端な結果を出した生徒で、普段は、偏差値50にいくのが精一杯の生徒と偏差値55は常に越えてくる生徒で、第一弾では、前者が偏差値58の大飛躍!この方法にきっちり順応してくれた。後者はまさかのギリギリ偏差値50越え…相当参ってた。この、対照的な二人に第2弾を受け、なにか「気づき」ならぬ「確信」を与えたかった… でも、中学最後の大会! 思う存分戦わなければ必ず後悔するときがくる。今は、そっちに全力を注ぎなさい! とわいえ、県大会で勝ち進むと受験一発目となる、9月の北辰も受験できないとか…頑張れとはいったものの、他の生徒が4回勝負できるところを、3回の勝負になってしまうのは非常に可愛そう。本人達も非常に気にしていたことでもあるので、なおさら可愛そう・・・ 塾全体で応援してあげよう! さあ、今日はどんなドラマが待っているのかな?
2007.08.19
記事にするほどの事ではないけど、 このブログの存在をしってる生徒・卒塾生ってどのくらいいるんだろ? 塾長のブログはわりと知れ渡ってきているみたいだけど、 私のブログは如何なもんか・・・? 見てる人いたら、こっそり教えてね^^
2007.08.18
8月7日に「イメージトレーニングと自己分析」という記事があったのですが、一発目の結果が出ました。良くも悪くも、夏休みボケと受験生の自覚など、様々な様子が伺える結果となりました。全体の数値としては、平均偏差値57くらいなのですが、個人個人で見てみると、・予想以上の出来 ⇒4割・まあボチボチか・・・ ⇒4割・やっちまった・・・ ⇒2割という結果でした。 生徒それぞれのモチベーションで数値が格段に変わることを、数値をもって完璧に再現することが出来ました!今までとったことのないような良い点数に、信じられない表情をする生徒自力から考えれば、とるはずもない点数をとってしまい、言葉も出ない生徒色々な表情を見ることができました。そして、みんなの表情が良い意味で変化していく様子を見て、確信に近いものを私の中に感じることが出来ました。 ウチは、ガシガシ問題量をこなさせるスタンスを取っていません。子供達に、将来のビジョンなり、目前に迫った目標なりを、強く強く意識させる事が一番の良薬だと信じています。 「将来こうなりたい!」と強く意識させ、誰に頼ることなく一人で生きていける人間を育てたい! それが、我々のハートの根っこに強い意識としてある基盤なのです。そのためには、多くの量を科すことよりも、我々が人生の先輩としてアシストすることの方が、子供達の心を、そして本当の学力を鍛えられるのではないかと、心の底から信じて止まないのです。 心を鍛えることで、皆高校進学後も高い水準でのモチベーションを維持出来ています。 おそらく「そんなことで、ホントに点数取れるの?」とお思いになる方もいると思います。ですが、コレが今のWiLLを支える最高のメソッドなのです。 もし、そのような方々と我々が出会うことが出来るのならば、体験授業を受けて、家に帰ってきたお子様の表情をみて、その成果をご判断頂けると思います。 んっ??????また営業っぽくなってしまった・・・スイマセン^^;
2007.08.18
今日はあまりの暑さに、ノーネクタイで一日を過ごした。すると女子生徒・女性の時間講師の先生から、「ホストがいる!」と冷やかされた。着ていたシャツは、ハイカラー、ボタンダウン、襟元・袖口の内側花柄。しかも、ノーネクタイ!髪型は、中一に「寝癖?」と勘違いされるぐらいオッタッテいた。 確かにな・・・分かる分かるよ~(安岡力也風w)←分かりづれ~w その後、ある女子生徒から、「WiLLって、ホントカッコいい先生ばっかだよね~♪」っと本気で言われた。嬉しい☆ でも・・・ そこに俺は入ってないか・・・グスンウチの時間講師たちは正直男前!!こんなとこにも世代交代の波が・・・w
2007.08.17
今朝の記事に書いた「気になること」が、若干だが解決したような気がする。おそらく彼女は、このブログを見てはいないと思うのだが言っておこう。進路選択というのは、自分の将来に向けてより良いものつまり夢として持っていたり、やってみたいなと思うことへの道筋の選択をすること。やりたいことが変われば、そのときやり方を替えれば良い。高校1年という今の時期から、人生の保険作りやら学校の提示するものに、何か違和感を感じながら進む必要はない。君が、君らしくあるために選択すればいいだけのこと。今日、君に言った選択肢は、君ならなしえることだと心の底から私は思っている。心配しなくてもいい。君なら問題ない。私が保証するから! ウチに戻りたかったら、いつでもおいで。両手を広げて待っています。大丈夫。 すいません。こんなところで。一応、明日彼女にメールしておこう。またおいでな!
2007.08.17
本日から、夏期講習の後半がスタートするのだが、それとは別に、気になることがある。最近、塾に顔を出してくれる卒塾生達の中で、イマイチさえない顔をしている生徒が何人かいる。何か私達に話したいこと・悩みでもあるのだろうか?暑い夏のせい・疲れているせいならいいのだが・・・気のせいであると信じたい・・・ 「なんかあったら、何でも話しよぉぉぉぉぉ!!!!!!!」 (お待ちしてま~っす)
2007.08.17
当塾でも明日から夏期講習後半がスタート!この地域は2学期制とあって、9月始めに期末テストが行われる。(未だに休み明けの定期テストに違和感を感じますが・・・)さらに中3生は、受験一発目ともいえる「北辰会場テスト」も控えている。どの学年にとっても勝負の後半戦といえる!夏期講習受講者以外の生徒も、自習などで存分に塾を活用して欲しい!我々も、からだの空いている限り、対応するからね自分の「夢」のための学習に、最大級の力を注ごう! 卒塾生のみんなも遠慮なくきなよ♪ 後半戦の始まり始まり~~~~!
2007.08.16
先ほど四国の旅から帰宅しました。昨晩、23時の夜行バスに乗り、8時間バスに揺られ9時前に所沢に到着! 疲れた・・・しかし、動きたくても動けない空間に居ても、思考を止める必要はない。9月以降に計画している試みの、シミレーションとイメトレを頭の中で繰り返した。まだまだ、未完成であることには変わりないものの、少しリアルに考えられる様になった。収穫♪収穫♪ 今まで置かれてきた、塾長補佐(秘書?)的な存在からの脱皮!今の私に最も重要なこと! その校舎の教室長としての、信頼感・責任感を、スタッフそしてお客様に感じて頂かなければいけない。イヤ!感じるのではなく、目に見えなければいけない。今のままでは、まだまだ足りなさ過ぎる。沢山学ばなければ。 売り上げウンヌンではなく、私と接する全ての方を、少しでも気持ちよく、幸せにするために!
2007.08.16
埼玉県で県立高校の受験を経験したことのある方なら、聞き覚えのある言葉ではないでしょうか。埼玉県の公立高校は、埼玉県教育委員会を通じて、各高校から「求める生徒像」なるものを発表しています。県立高校出願時の志望理由書に、受験を志望する高校の「求める生徒像」に沿った内容で志望動機などを書き記していきます。この内容を基に、総合問題や学力試験と併せて入学者選抜を各校が実施していきます。H21年度入学者選抜試験(現中2)までは、この「求める生徒像」を試験に使用して行くことは間違いありません。過去には、「ボランティア活動」を「求める生徒像」の1項目としていた県下難関校が、前期入試で、一般的にはボーダーにすら届かないような内申点の生徒を合格としています。もちろん合格の理由等が発表されるわけではないので、詳細は分かりませんが、その生徒には、地域を代表して海外へのボランティア活動に参加していたという経験(実績)がありました。 実は、我が塾にも「求める生徒像」なるものがあります。 これは、前回の広告(パンフレット)の最終面に記されているのですが、大まかに言うとこんなものです。(1)小(中)学生らしい規則正しいリズムで生活していること。(2)習い事の数が少ないこと。(特に小学生)(3) 保護者の方だけでなく、本人も体験授業等を受け、 入塾したいという意思があること。大きく分けるとこの3つです。(1)の理由学校行事・部活・生活等以外の、夜更かし・食生活の乱れ等で疲れた表情をしている子には、塾での学習の前に、小(中)学生らしい生活をおくらせてあげることの方が、何倍も何十倍も大事なことだからです。陰山先生の推奨している「早寝・早起き・朝ごはん」の習慣を身に付ける事をお勧めします。(2)の理由1週間のうちで、自分ひとりでゆっくりと「考え事」をする時間も無い、家族で夕食も食べられない、という状態を繰り返してきた子供たちに良く見られる特徴として、「じっくり考えられない」「すぐに諦め逃げようとする」「人の気持ちを考えながら会話したり、行動できない」というものがありました。もちろん、全員が全員そうではないのですが、今までの経験上ではこのような状態の子供達を数多くみてきました。ですから、入塾後にこのことが判明した場合は、当塾で受講している教科の数を減らすことをお勧めしたこともありました。(3)の理由いうまでもなく、「親に無理やり入れられた!」ということを避けるためです。自分で選んだから「頑張れる」「言い訳できない」ようにすることも一つの理由です。そのため当塾では必ず体験授業を受けていただきます。自分で「選択し行動することに責任を持たせたい」こんな思いが詰まっています。ですから、一般的な塾(大手に良く見られる)が行うような、入塾テスト・通知表の数字などでの足きりなど、成績ウンヌンは問いません。※入塾希望時の通知表に「1」がある場合のみ、お断りしています。 この理由は、別の機会に記事にさせていただくか、当塾にてご説明いたします。 少し長くなってしまいますので…※体験授業を受けていただく理由…塾選びは、お子様の「一生にかかわるもの!」といっても過言ではない時代です。「子供に合わなければすぐに転塾」では、大事なものを見逃がしてしまいます。 「この先生とは合うのか合わないのか?」「個別と集団ではどっちの方が合うのか」など塾選びには色々な選択項目があります。各ご家庭・お子さんの求めるものが、どの塾にあるのかを見極める事が、最大のポイントになるでしょう。 こちらもプロとして、お子様の最高の塾選びをお手伝いさせていただきます。 ここからが本題!(やっとかよ)一般的な塾の常識から言えば、「それじゃあ実績がでないでしょ?」「所詮、そんなのキレイごと!」「集客のためだろ?」なんて言われてしまいそうですが、正直、そんな事考えちゃあいません!(経営の観点から言えば考慮すべきでしょうが…笑)それに 実績出てますから!! (どこぞのギター侍みたいですが…) ※ 詳しくは、Will塾長のブログにてどうぞ! 我々は、「その子が、本気で望めば、 どんなことでも実現する」 と本気で思っています。使い古された言葉ですが「彼らには無限の可能性がある」のです。そんな彼らに私たちがしてあげられることは、「将来を見つめさせてあげること。その道具を提供してあげること。」 ↓ 「夢を持たせること。」 ↓ 「そのために必要なプロセスを一緒に探ること。」 ↓ 「具体的に何をすべきか、確認すること。」このくらいだと考えています。その子の気持ちを「100%にする」ことと、「99%にする」ことでは、雲泥の差があります。例えば、プロ野球の世界で、「10本中2本のヒットを打てる選手」 ⇒ 「並以下の選手」「10本中3本のヒットを打てる選手」 ⇒ 「一流選手」たった1本の差ですが、この差は大きい!前者が年棒3000万なら、後者は3倍以上の1億円。ヒット1本で3倍以上の差が付いてしまいます。(勿論、プロになっている以上、どの選手も相当すごいのですが)だからウチは、生徒の気持ちを「100%」にすることに全力を注ぎます!「じゃあ、夢を見つけられなかったら?」こんなことを言う生徒は、決まってこんなことを言います。「見つかったら頑張るわ!」 「見つかんなきゃやる気でないよ」そんな子達に、僕らはこう言います。「夢が無いなら、目の前にある、やるべきことくらいはやっておけ!」「将来、全然使わなくたってイイさ!」「でも、今すべきことすら避けてやらなくて、どうやってやりたいことや夢見つけるのさ?」話は逸れましたが、気持ちを「100%」にした子供たちは、その好きなこと(夢)に向けて、とにかく前に進み始めるんです。個々に夢やペースは違えど、確実に前へ!こうやって「自分で前に進んでいく子供たち」を育てたい。夢を見つけ、それに向かって前進する子供たちを!極論、夢が見つからなくとも、今やるべきことを確実に見極めて、前進する子供に育てたい! これが、前途ある子供たちにしてあげられる、最高の指導ではないのでしょうか。 新校舎で、さらに多くのこんな子供たちに出会えることを、楽しみにしています。 追伸 相当な駄文に最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
2007.08.15
徳島といえば阿波踊り!「踊る阿保~に♪見る阿保~♪同じ阿保なら踊らにゃ損損~♪」と鐘や笛の音色に包まれながら、男女思い思いに男踊り・女踊りなるものを舞い、4日間を踊り明かす。今年の予想来場者数は、踊り子10万人を含め4日間で計130万人!これだけの人数が集まるイベントは日本でも有数。 ん・・・???待てよ・・・踊り子10万人ってどういうことだ?そんなことを、朝のニュースを見ながら思っていた。昼ごろに買い物に行くと、その店の中にも踊り子が来て舞を踊っている。その踊り子たちを見ていて分かった。郷土を愛し、古き良き慣習を愛し、仲間を愛し、踊りを愛し。自分が今までに感じたことの無い感情だった。 実は以前、ある東京の大学(実は母校)の連(踊りのグループ)に混じって阿波踊りに参加したことがある。当時は、「その連の人たち(ほぼ学生)にいかに溶け込んで、楽しめるか」を意識して、楽しむことだけを考えていた。その後の打ち上げでも話の中心になれた。楽しかった。そして今、年をとった事も後押ししてか、その踊りの意味や存在価値を考えることが出来た。「よし!今晩はホンマモンを見に行くか!」踊り子から溢れ出るエネルギーと、それを支えている何かを、しっかりと感じ取ってこよう!それにしても、阿波踊りに参加した当時は若かったなぁ~(笑)
2007.08.13
ついに!ついに!新校舎が決定しました!場所はWiLL塾長のブログにもあるように、・新所沢駅から歩いて5分弱・2階建てのテナント丸々一軒・1階には出窓有・元労金でしっかりした作り・BookOffの隣(笑) 等々という立地条件!すべての項目に大満足ですここからは、ソフト面で本当に我々の腕の見せ所。人材然り、システム然り、教務力然り・・・ですが、新校舎で私が一番に考えるポイントは、やはり・・・生徒・保護者の方が『気持ち良くなる空間であること』以前からも、ずっとこのブログ内で言い続けてきたことです。 「気持ち良くなる空間」とは、・生徒・保護者の方々が、堂々と胸を張って塾のことを話せる。・生徒たちが授業後、なかなか家に帰ろうとしない。(それはそれで困りますがw)・生徒たちが授業の無い日でも、遊びに来られる。・我々にどんな些細なことでも、信号を送ってくれる。・卒業後も気軽に立ち寄ってくれる。・保護者の方がどんなことでも塾に相談できる。 (一般的にはクレームといわれるのでしょうかw 私たちにはありがた~いお言葉としか思えませんが)そして・・・・みんなでいろんなことに立ち向かっていける!であると、私は考えています。もちろん言葉にならないような、ニュアンスだけのイメージも多々ありますが・・・こんなこと(私の作り上げたい塾の形)を考え出していくと、どうしても、今の東所沢校舎の雰囲気に結びついてしまいます。当然といえば、当然のことで、今まで作り上げてきたものが理想に近づいて来ていることは、間違いはありません。ですが、今の形のコピーであってはいけません。今の生徒たちがみんな新校舎に移ってくるわけでもありませんし、細かな運営の形態も間違いなく変化するはずです。来塾して頂いた方々に、「この塾ならウチの子供を預けてもいい!」と心から思っていただける。そして、入塾後も「WiLLに入れてよかった!」とずっと思っていただけるような塾作りをしなければいけません。そのためには、私自身も、新校舎を一緒に支えていくスタッフ達も、自分を磨きに磨き上げていかなければいけません。ここからが、難しくも楽しくもある所!眉間にシワをよせて齷齪(あくせく)考えるよりも、初めて来塾して頂いた皆さんの緊張した顔が、にこやかな笑顔になっていくことを想像しながら、私たちの最高の塾、いや”学び舎”の形を創り上げていきます。追伸まずは、皆さんに安心感を与えられることが最優先事項です。そのためにも、9月から本番を迎えるあるイベントで、ある方法を使って実力を磨いていきます。まだ、WiLL塾長にも話していないのですが、こういう事はお好きだと思うので、OKしていただけることを期待しつつ・・・ドキドキ
2007.08.12
四国旅行の最中、ある友人からKが徳島に居るという情報を入手した。Kとは小中高と同じ学校(県小学校→大池中学校→四日市高校)で過ごした同級生で、中高は部活も同じだった。実は大学進学で私が東京に出てきた時、彼も同じく東京に出てきていたのだが、何故か疎遠になってしまっていた。約10年ぶりの再会、徳島駅前で待ち合わせをして昼食を一緒にとった。昔はガリガリで頭も小さくすごく華奢なイメージだった彼も、年齢を重ね少し身体が大きくなっていた。ここからは、彼から聞いた大学から今に至るまでの過程の話「大学三年まではホンマに麻雀ばっかしてて、留年のピンチばっかりやったは、でもウチの大学(東京の理科系の大学w)は4年から外研って言って、大学以外の研究所で研究を重ねてスキルを磨く選択肢があって、それだけはどうしてもしたかったんやて!だから3年の途中からは必死こいたさ!そんでうまいこと外の研究所に配属になって、そこで大学4年の分の1年と大学院の5年分を暮らして博士をとったんよ。そんでその研究所の部長に推薦されてこの大学(徳島の大学で、ここの付属の高校は地域でも一目を置かれている)で助手みたいなことやってるんよ。俺が今この仕事してるのを、大学の友達は『奇跡や!』って言っとるよハハハ」昔から、話がオーバーな奴だったから、どこかに少し見栄を張ったところがあるのかもしれないが、心の底から「よう頑張ったな!格好ええやん!」と思えた。あんなにガリガリで華奢だったKが格好良く見えた。会えてよかった。ありがとう。Kとの話を、絶対生徒達にしよう。この記事で書ききれないKの話もいっぱいある。少しでも子供たちに何かを感じさせられれば・・・
2007.08.11
四国に来て3日目昨日寝る時に、お世話になってきた人のことを考えていました。両親・兄弟・家族・恩師・・・数え切れない程の方にお世話になってきました。そんな方々の中に、非常にお世話になってきた、ある保護者の方がいます。お子さんを入塾させて頂いてから、今までの間ずっと心の支えにさせていただいている方です。塾生の数がまだ少ない時、給湯室でインスタントラーメンをすすっている我々の事をお子さんから聞いて、手料理の詰まった大きなタッパーをもって飛んできてくれたり、ある時には、「今のウィルには○○が足りない!」「○○はこうしたらどう?」と叱咤激励してくれたのを今も覚えています。我々が、様々なことで苦しんでいる時も、「しっかりがんばりなよ。」とでも言うように、優しい笑顔で我々を見守っていてくれました。下のお子さんが卒塾してから、しばらくお会いする機会もありませんでしたが、偶然、所沢警察署でお会いすることが出来ました。(もちろん悪いことをしたわけではないですよ。免許の書換えです)講座を受ける教室で偶然お見かけしました。でも「なんか以前より若くなってないか?人違いかな?」っと思っていましたが、講座の終了間際、教官が「○○さ~ん」と呼ぶ声を聞きハッとしました。絶対に、「見失っちゃダメだ」先に教室を出て行かれる姿を追いかけるように私も教室を出ました。そして、「○○さん!」っと声をかけするのに成功!久しぶりにお会いし、その方の顔を見たとき、安心し何かこみ上げるものがありました。我々の「WiLLの母」は、以前と変わることのない優しい笑顔でお話してくださいました。 本当にありがとうございました。やっと僕たちも親孝行できるくらいまでは来ました。これからもっともっと親孝行します。 期待していてくださいね。 人は誰かに助けられ、支えられ、包まれて生きています。私たちも例外ではありません。そんな方々にしていただいたことを、何の駆け引きも無く、生徒に、そして保護者の方々に、そしてすべての方々に引き継いでいけるようこれからも、努力していきます。追伸今回、この記事で書かせて頂いた方だけでなく、様々な保護者の方にお世話になって来ました。この場をかりてお礼させていただきたいと思います。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
2007.08.10
いや~8/7の更新から滞っておりました。申し訳ありません。あの日の夜から夜行バスに乗り9時間!四国にやってきました。とにかくバスは疲れる…バスの運ちゃんの運転も浜名湖~淡路島までとにかく荒いのなんのって周りの乗客がガッツリいびきをかいて寝ている間、その荒い運転にビクビクしながら、ほとんど寝られずに四国に到着!そこで気付いた事。疑問、「ホントに乗客のこと考えて運転してる?」結論、「考えてるかどうかは分からないが、時間通りに着いた。」あの運転手さんの仕事の最高の形は「時間通りにお客を目的地に送ること」なんだ!少し、私自身反省した。その人・その会社・そのサービスそれぞれに目標の形、そして最高の形がある。その目的をある程度把握しながら、消費者も行動すべきなんだと…たしかに、車内アナウンスや時間の説明はすごく丁寧だったもんなぁ~運転手さん、すいませんでした。そして長時間の運転おつかれさまでした。
2007.08.08
8月半ばから始まる夏期講習後半で、試してみたいことがある。対象学年は、受験学年の中学3年生。私自身、普段から、「宿題ガッツリ」→「授業で解説ガッツリ」というスタンスはとっていない。なぜなら、我々の本当の責務は「勉強が出来る子供を育てること」だけではなく、将来、社会に貢献できる強い大人になるための、「人間的な基盤を作ってあげること」だと考えているからだ。だから、沢山の公式や沢山のパターンを身に付けさせる事よりも、しっかり「考え」→知っていることに「結びつける」ことが、子供達の成長する一番の薬ではないのかと思う。そこで、彼らにやってもらおうと思うこと、それは「イメージトレーニング」とその後の「自己分析」だ。優秀なプロスポーツ選手も、億万長者の会社の成功者も、みんな必ず行ってきたこと。それを子供達にもやってもらいたい。埼玉県在住の彼らには、9月の北辰会場テストが受験本番みたいなもんだ。(詳細はwill塾長のブログへ)そんな彼らに本番をイメージさせる。絶対に必要なことだと思う。そのイメージする方法は、普通の中学生からすれば「恥ずかしいな…」と思うようなもの。でも講習前半の最終日に、彼らにこの方法を伝えたところ、誰一人として「え~」とか「マジで~」なんていう子はいなかった。勿論、表情もりりしいものがあった。「彼らは、私のことを信じてくれている」のだと思えた。それと同時に何か込み上げるものがあった。「絶対点数とらすから!信じてついてきてくれ!」感情の高ぶりと共に、自然と口から出た言葉だった。今の私にも彼らにも”本番”で「点数を採れない」なんてことを想像する事すら出来ない。今年も最高の28人が集まった。さあ皆で突き進もう!
2007.08.07
昨日は、更新が滞り、訪問していただいた方には失礼なことをしてしまいました。申し訳ありませんでした。さて、今日で、夏期講習の前半6日間が終了しました!!みんなお疲れ様♪「久しぶりに、朝ゆっくり寝れるよ~♪」コレは、昼の12時半から、授業以外に長時間の自習も含め、23時前まで頑張り続けていた生徒の一言です。生徒達も、部活に塾にと大変だったとは思いますが、明日からしばらくはゆっくりと身体を休めてください ところで、今日の中2数学の授業の中での1コマ(高校選択の話に逸れて…)(苦笑いをしながら)A:「親が、私立は選択肢に入れるなって言ってたよ。」(目を見開いてAを見ながら)B:「そうそう、ウチも言ってたよ。私立お金かかるもんね~。」C:「オバちゃんの世間話かよ!(笑)」私:「ちなみにどれ位かかるか知ってる?」皆:「知らな~い。」私:「えぇっとな~私立が入学金20~40万、授業料が年間で30万位で、県立は、1年生のとき授業料が118800円で、2年・3年が115200円。入学金はなんと5650円!」 ※詳しくはこちら皆:「まじ~!!!!!!!私立、鬼 じゃん!」 このやり取りの中で、ふと思ったことがある。一般的な集団形式の塾には、一人の生徒から年額で約30万円が支払われる。内容は月謝・諸費用・講習費用・テキスト代・業者テスト代・冷暖房費などで、各塾によって様々な名目で費用が徴収される。※当塾では、必修費用として、月々の授業料(年11回)と半期諸費用(年2回)のみを頂き、講習は選択性で、費用は春・夏・冬の講習の受講を希望したご家庭からのみ頂きます。ですのでテキスト代・業者テスト代・冷暖房費などの雑費は全て諸費用に含めさせて頂いています。ですから、これ以上の費用は全くかかりません。少しばかり宣伝を!(笑)年間で30万円ということは、小6のはじめから中3の終わりまで、塾に在籍すると、単純計算でも車一台分の120万円というとんでもない額になる。保護者の方々が、コレだけの覚悟を持って、お子さんを塾に通わせてくれているのかと思うと、本当に頭が上がりません。だとするのならば、以前にも書いたように・最高の授業を用意する。・テストで点を取らせる。・志望校に合格させる。と言った塾としての当たり前のサービス(商品)の他に、それぞれの塾の目玉商品が用意されていること。※当塾であれば「県立専門」・「推薦支援制度」・「定員制」 そして、塾業界の今後を占うであろう「お客様を気持ち良くさせるサービス」の充実が必要不可欠なのではないでしょうか。現在、当塾で目に見えて行っている、will特有の「お客様を気持ち良くするサービス」に加えて、「さりげない、でも気持ち良い♪」をテーマにサービス内容を充実させる必要があるのです。まぁもういくつか着手はしているのですが…えっ!全然気付かないですか?そのくらいでちょうどいいでしょう。だって「さりげない」でしょ?(笑) 当塾では、保護者の方々のご期待に応え、そして、大人になるうえで、強い人間として「更に成長したお子様をお見せする!」ことを日々講師全員が考え、子供達と接しています。どうぞご期待下さい
2007.08.07
わざわざ当ブログまで足を運んでいただいたのにも関わらず、本日は記事の作成が出来ておりません。先ほどまで、will塾長とこれからの塾運営について話しておりました。勿論、今日も夏期講習はございます。wよって、もう今の私には記事を書く元気も残っておりません…申し訳ないですが今日はこのままベットでオオトノゴモりたいと思います。あしからず・・・orz
2007.08.06
今日のお題は「塾のサービス」についてです。「塾のサービス」には、教務力・専科や特化コースの設置・成績向上保証・合格保証・面倒見・費用の値下げなど様々なものが思い浮かぶと思います。勿論コレは塾の「表面上のサービス」でつまりお客様が「お金を出しても欲しい!」と思える価値ある商品のことです。これらの「表面上のサービス」は、塾の雰囲気によって、また塾の規模によっても違ってくるもので、どこの塾も画一的に「塾のサービス=○○」っという風には、具体化することは出来ません。つまり塾が10校あれば10個のサービス内容(目玉商品)があるわけです。以前(我々がまだ中学生とか高校生の頃)の塾は、団地の中や駅裏などにひっそりと存在していました。しかし最近では、そのような塾にプラスして、大手を中心に大規模な郊外型のものが目立つ気がします。この傾向を見ていて、最近までよく(笑)行っていたパチンコ屋とリンクしました。まだ実家にいる頃に行っていたパチンコ屋は、駅から外れた商店街の隅の方や、田んぼのど真ん中に突然現れたかのように建っていました。しかし最近では、駅前にドカン!と「マル○ン」とか「GA○A」なんかが、周りを威圧するかのようにそびえ建っています。そして、中身(サービス)もやはり変わってきているのが目に見えて分かりました。カップルシートの設置、パチンコ台の横に液晶TVを設置し暇(?)つぶしができる、最近の出玉数・大当たり回数の検索機が設置されている、台を確保しながらも短時間ではあるが外出できる・無料でドリンクの配布がある、そして今では常識ですがドル箱の運搬代行など様々なサービスが加わりました。勿論、職員の接客マナーの徹底やユニフォーム(コスチューム)、サービス意識を持つ事の徹底まで至る所に、サービスへの追求の様子が感じ取れました。コレも全て、お客様に気持ちよく、その空間で過ごして頂くためのサービスなのです。塾とパチンコ屋の意外な共通点。ピンとこられない方もいるとは思いますが、私にはストンと来るものがありました。そこで、パチンコ屋を見習って、塾の「無意識にお客様を気持ちよくさせるサービス」って何なのかを、帰り道に少し考えていました。すると、中にいると気付きづらい事でしたが、他の業界では当たり前のことでも、案外、塾ではやっていないことが多いことに気付きました。つまり、塾業界はサービス業でありながら、他業種から見れば「お客様を気持ちよくするサービス」に関して、まだまだ未熟な業界であるということです。ですから、スーパーや量販店程度のサービスができれば、お客様に与える印象はガラリと変わるのではないかと思います。これらのサービスが塾選びの決定打になるわけではありません。しかしやって損のあることではありません。心がけるだけでも何かが変わるはずです。明日からの自分が、少しでもお客様を気持ちよく出来ることをイメージして、明日は出勤しますw追伸「ウチの塾はこんなことに気をつけている。」とか「塾にはこんなことをしてみてほしい」などアドバイスなど頂けましたらありがたいです。なにとぞ宜しくお願いします。
2007.08.05
最近では「モンスターペアレント」という言葉が世間で取りざたされています。色々な記事・テレビの特集などを見ると、わが子を思うばかりに過激な要求を人に強制したり、一般的に考えて特殊な思考を持った方など色々なタイプがあるようです。しかしメディアがこうも取り上げるせいか、「ヨソに口を出す親は過保護だ!気を付けろ!」などと、どこぞの芸人の決め台詞みたいに、周りの保護者からも学校からも敬遠されてしまう様です。今日書きたいのは、この「過保護な親」ではなく、「過保護な塾」です。最近では、塾の新聞折込やテレビCMなどを見ても、個人塾や中学受験者を対象とした塾を中心に、手取り足取り「どんなことでも面倒見ます!」という塾が多いようです。「へ~何でもしてくれるんだ。じゃあうちの子もお願いしようかな♪」コレがそれら塾の狙いでしょう。色々なコースや専科を作って、自習も「1ヶ月△円で○曜日の○時~○時までOK!」という風な売り方ですね。一見、「何でもしてくれて助かるわ。子供も親も塾に頼りっぱなしで、ホントに良い塾」・・・ですが、本当にそれが今の時期、お子さんにとっての良いことなんでしょうか?勿論、手取り足取り教わることで、「こんなに私の事に一生懸命になってくれる。」と人の温かさや繋がりを、その中で見出せるお子さんもいらっしゃると思いますが。私個人の考えですが、今の時期のお子様に、それが合っているとは思えません。小学校高学年から中学校3年生までは非常に多感な時期で、誰でも悩みの一つや二つは持っています。恋愛の悩み・成績の悩み・友人関係の悩み・学校の悩み・家庭の悩み・身体の悩み・・・悩みを挙げ始めたら限がありません。そんな悩みを持った中で、「自分で考え」そして「必死に耐え」、「周りの人たちと競い」解決し、自分を磨く最高の時期であるはずです。そんな時に、何から何まで「成績が落ち気味だけど、どうしたの?」「何かあったの?」「話してごらん?」「先生が解決してあげるよ!」なんて言われて、大人になる上で自分で解決しなきゃいけない事まで人に解決してもらって・・・その子は将来強い大人になれるんでしょうか?「何でもウチは揃えてます。講師も日本一。何でもしてあげます!」こんな塾を僕は・・・勝手に「過保護な塾」と呼んでいます。「塾は過保護な所ではあってはいけない!」コレが僕の考える塾のあり方です。生徒の表情を授業内外で鋭く察知するのは当たり前!それが何を意味する表情なのかをリサーチするのも当たり前!そこからフォローに掛かるか掛からないかを判断するのも当たり前!どこまでその子の内に入って良いのか臨機応変に対処するのも当たり前!自習も空いてる椅子があればいつでも出来るのが当たり前!教務力を磨くのも当たり前!相手は例え子供であろうと一人の人間です。その一人の人間が今、人として大きく成長出来るかもしれない、そんな芽を、他人が摘んじゃいけないんです!自分との戦いの中で沢山「考え」「競い」「耐え」そして生きる力を掴む。それこそが、お子さんの最高の成長の形なのではないのでしょうか!だからウチの塾ではお子さんを絶対に「過保護」にしません!じゃあ自分で勉強させるために宿題をガッツリ出すの? イイエ、そんなことはしません!じゃあ授業の時間やコマを増やすの? イイエ、そんなことはしません!じゃあ保護者の方に、根掘り葉掘り話して両方から挟み込むの? イイエ、そんなことはしません!自分の力で何かを掴ませるために、塾でも家でも学校でも寝る前でも必死に考える。お子さんにそんな体質を付けることだけを目標に、我々は毎日子供達とぶつかっています。ですから、質問に来ても「考えた」形跡がなければ何にも教えません。「ウチの子、考えるのは無理かな・・・」勝手にお子さんの限界を作らないで下さい!ウチは必ず沢山「考える」お子さんにします!ん?????あぁっっっっと!営業トークみたいになってました(笑)すいませんいつも面談等でこの話をした後に、保護者の方に言うことがあります。「ウチの塾はお子さんに過保護な扱いをしません。ですからお母さんくらいはお子さんを過保護にしてあげてください。いつもじっと見守ってあげていて下さい。お子さんが考えに考えたけれど、どうしたらいいか分からなくなってしまっている時、その溢れる思いを受け止められるのはお母さんだけです。お子さんの堤防になって、いっぱい話しを聞いて上げてください。」と・・・この記事に長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。
2007.08.04
前回の記事では書き忘れてしまったが、中2はYちゃんだけが頑張っているわけじゃない。Yちゃんが頑張っている姿を見て、刺激を受けた生徒も沢山いた。ある生徒:「何でYいっつも塾にいるの?」 私 :「さぁ~でも間違いなく彼女は、自分で考えて行動した結果、毎日塾に来てるんだと思うよ。」ある生徒:「そっか・・・(黙る)」次の日からその子も毎日のように塾に来るようになった。一人でもみんなに影響を与えることが出来る。そしてみんなで戦いに打ち勝とう!って思える集団になってきている。<Yちゃんたち中2の数学塾内平均点>中学校1:学校AVE68点⇒塾生AVE91.3点中学校2:学校AVE73点⇒塾生AVE83.9点 総合塾内AVE87.6点みんな凄かった!でも、もっともっと団結して、みんなで更に高みを目指せるはず!みんなで勝とう!『君達は強い!』 ←どっかで聞いたフレーズだが…
2007.08.03
それ以来、毎日塾に顔を出してくれるようになったYちゃんをみて。「しめたもんだ!」っと内心思った。でも・・・何か違う!このモヤモヤとする感じ。絶対何かがおかしい!『そうか!結局、俺は「お姉ちゃんも数学で苦しんだ」・「本人も数学が好きじゃない」そんな事を理由に・・・イヤ言い訳に、「出来なくても俺のせいじゃない」って、彼女にガチンコでぶつかってなかったんだ!彼女と何か話しをするときも、こっちが傷つかない様に逃げ場を作りながら接してたんだ!彼女もそんな俺に何の魅力も感じていなかったんじゃないか!』無性に恥ずかしくなった。そして今までの自分を悔いた。「もうこんな事、絶対しない!」心に決めた。悔いて悔いて悔いまくった。でも次の日彼女とあったとき、不思議とスッキリとしていた。彼女はキラキラしていた。もともと彼女は光り輝いていたはず。それを俺は薄目で見て気付こうともしていなかったってこと。そこからは非常にスムーズだった。勉強のペースとかそんなことじゃなく、彼女の求めていること、そしてこちらが彼女に求めること、それがお互いに自然と分かりあえる様になった。ガシガシに問題を解かせるわけじゃなく、徹底的に授業をするわけでもない。一つ一つ問題を丁寧に解いただけ。彼女の中で、未知の得点へ挑もうとする怖さよりも、未知の得点を取ることへの期待のほうが遥かに勝っていた。『気持ちを作って』挑んだ2年1学期中間テスト。結果は予想をも遥かに凌ぐ92点☆(50点UP↑)点数を聞いて本当に嬉しかった。学校でのテスト返却後、家にも帰らず一直線に塾へ来て報告してくれたときの彼女の表情、最高だった。でも、点数よりも彼女が歩もうとする受験・・・イヤ人生の過程で、こんな経験に出会えたことの方がよっぽど嬉しかった。「中2Yの成長」なんて偉そうな題名を付けているけど、実際は、「中2Yが教えてくれた教育者のあり方」と付けるべきでしょう。Yちゃん、ホントにありがとう。キミのおかげで目が覚めました。今のキミの姿を見ていると心が躍ります。自分で動き出し、解決まで導き出していくその姿がカッコ良過ぎます!これからも宜しくね☆次も行くぞ!
2007.08.02
以前、will-since2000塾長の、この記事でも紹介されていた現中2の女の子Yちゃんについて綴ってみようと思う。このYちゃん、家族は「自分でなんかやりたいなら、なんでもしてみろ!自分で頑張るんだぞ!」という感じの、適度に放任の親御さんと、2人のおねえちゃんをもつ3人姉妹の末っ子で、その「自分のことは自分で」という方針の中で、「好きなことやっていいんだ!」と少し勘違いして育ってきた観のあるお子様でした(笑)その彼女が、ウチに入塾したのは小学6年生の後半。数学で苦労してきた姉2人を見て算数と英語を受講することになった。しかし、意気揚々と算数の問題に取り組む周りの生徒を横目で見つつ・・・「私には、算数は無理だから・・・」とそっぽを向いて、問題が出来なくても笑ってごまかし、テストで合格点に至らなくても、「お願い勘弁して!やりたくないから!」という気持ちがありありと見える表情でこちらを見る。勿論、「今やってることは大事!」「中学校に入ったららこんなスタンスじゃ何も出来ない!」と誰でも出来る話は散々してきたけれど、「自分の好きなことをやっていい」という家庭のスタイルにどっぷり浸かっているせいか、テコでも動かない・・・「参ったな・・・」正直、当時思った。「俺この子どうすりゃいいんだろう・・・」こんなことを思いながらも月日は流れる。決め手のないまま中学1年生の学年末が迫ってきた。そんな時、塾長の英語の授業の中で「県立で何点取れれば○○高校は合格できる!」的な話になり、そこに彼女も居た。それまでの彼女は、「理数は英国社でカバーすれば良いや~」って気でいたようだ。しかしその話を聞いて、目標とするレベルの高校は、得意な3科でカバー出来るほど甘くない現実を知ったようだ。「マジ凹んだ・・・」後に彼女が僕に漏らした言葉である。しかし、ここに塾長のファインプレーがあった。彼は、その彼女の表情を見逃さなかった。あくる日、その話そして彼女の見せた表情を、塾長は僕に話してくれた。塾長の表情にも「ここで何か手を打たねば、他の教科も落ちてくるぞ!」という様子が伺えた。「どうにかせにゃならん!」「決めた!絶対楽しいと思わせてやる!」学年末テストの答案が生徒の手に大体返却され終わった頃、授業後彼女と2人で話をした。T:「今回何点だった?」Y:「42点。今までとあんま変わんなかったね。」T:「お願いがあるんだけど、聞いてくれるかな?」Y:「(戸惑いながらも)うん良いよ。」T:「おれどうしてもYちゃんに点数を取ってもらいたいから、俺を信じて週に2回でいいから自習に来てくれないかな?」Y:「マジで?キツイなぁ~」T:「お願い!絶対点数取らせるから!そんで絶対「数学勉強してやってもいいかな」って思える様に絶対するから!お願い!」Y:「ん・・・じゃあまぁ来てみるわ。」とにかく「絶対こうする!」を連発した。自分では気づいていないけど、ひょっとしたら頭を下げるくらいの勢いだった。自分への鼓舞も込めて。僕なんかじゃなく、もっと良い先生なら、ずっと早い時期に彼女を変えてあげられたのかもしれない。でも、僕はこのタイミングで、こういう言い方でしか彼女と接することが出来なかった。 次の日から彼女は毎日塾に来た!実は、彼女は誰かからのこういう言葉を待っていたのかもしれない。 つづく・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ って!!早速シリーズかよっ!!
2007.08.02
はじめまして。埼玉県所沢市で小中学生対象「県立専門学習塾」を経営しています。WiLL'S TTと申します。共同経営者である塾長will-since2000が1年ほど前からブログを開設。続いて、教え子で現在我が塾の講師の一員となっているsatea.が数ヶ月前からブログを開始。「これは負けちゃいられない!」とブログを開始してみることにしましたこのブログの目的は2つ。一つ目は、これから書いていく記事によって、子育てに悩む保護者の方や、学校生活などに悩む子供達の気持ちが楽になったり、悩みのある方の顔が「そういうことか!」って笑顔になってくれること。もう一つは、「教育」や「経営戦略」についての自分の思考を鍛えるための場にすること。どうしてかって言うと、我々の塾は来年4月の新校舎開校を目指している。今までは、どうしても塾長頼りだった「校舎運営」「生徒の獲得」「生徒・保護者管理」等を、次の校舎では僕がしなければいけない。そのために僕は、少しでも塾長に近づくために、色々な方の理念・思考を伺い、ご指導ご鞭撻を受けなければいけない。そして僕独自の色のある校舎を作り上げ、塾長を追い抜かねばならない。そのための修行の場にしたい。 これから、この記事を読んでいただく皆さんへ今後もこの『「3つの種まき」in所沢』を読んでいただけるよう、一生懸命記事を作成したいと思います。どんなことでも構いません、感想・ご指導のほど承れるのであれば光栄です。今後とも宜しくお願いいたします。
2007.08.01
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