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2007年8月1日から開始したこのブログも、おかげさまで今現在19976件のアクセスを頂く事ができました。皆様に本当に感謝感謝です!! 実を言うと最後に長々と記事を書いていたのですが、キーボードのタッチミスで消えてしまいました・・・最後の最後に何をしているのかと、自分を責めていたところです。 塾業界から言えば、本当の年末は県立合格発表のある3月。正月だからというワクワク感は昔に比べると、相当に薄れた気がする。 であるが、ブログ開始により今年は様々な財産を手に出来ました。遠い空の下、我々と同じように考え、実践し・行動し、具現化されている方々が、沢山いらっしゃる事を知れたこと、また、そういう方々とお付き合いをさせていただける事、本当に光栄に思えます。 また今年も様々な子供たちとめぐり合う事ができました。生徒一人ひとりが自分の子供のようです。 このような若輩者ではありますが、来年も皆様のご指導ご鞭撻を頂けるよう、精進してまいりますので、何卒、宜しくお願いいたします。そして今年1年ありがとうございました。 正月過ぎれば、受験期突入です。浮かれることなく日々過ごしてまいります。 さぁあと3~4時間でempty先生と新宿で合流する。どうしても先生に聞いてみたい事がある。その辺、盗んで盗んで盗んで新年を迎えたいと思います。 皆様、今年一年ありがとうございました。来年の皆様の幸せと健康を祈りつつ。2007年WiLL’S TTの記事納めとさせていただきます。また来年お会いしましょう。
2007.12.31
さあ講習前半が終わったのもつかの間、これから教務について熱く語る場を作っちゃいました。この提案はsatea.がしたもの。いじめられるとは知らず・・・嘘嘘wさあ今日の第2ラウンド開始です。
2007.12.30
今日は年内最終開塾日!「やり忘れた事は無いかな・・・」とかではなく、ワクワクを含んだ緊張感がある。 昨日のスネ夫くんはどんな顔して自習してんだろう?最後の問題に発狂してたハイ・トーン・ガールは、今日はどんなリアクションをするんだろ?みんなの表情を見るのが待ちどうしい。そういや卒塾生が顔を出してくれるって言ってたな。どんな高校生活の報告をくれるんだろう?最近何回か来てくれているのに、何かしらの事情で一言も会話できていない卒塾生(7期)KRは来ないかな? ワクワクするから、シフトより早いけれども、準備して出勤する事にしよう。 さあ気持ちよく最後の授業&業務を突っ走ろう!
2007.12.30
冬期講習前半5日目も無事終了し、年内残すはあと一日!明日は英語で恒例の「熟語テスト」が行われる。他教科そっちのけの生徒も出てくる事だろう。 でも今年の3年生は本当に数学を楽しんでいる。まあ今日若干スネ気味で帰った生徒もいたが(笑)、「T先生の授業を受けてから数学が好きになった。」「前はなくなれって感じだったけど、いつの間にか好きになった。」ってな嬉しい事を言ってくれる生徒までいる。 うれしいなぁ~ こんな事ずっと言われ続けたいなぁ~ まぁとにもかくにも年内明日で最後!いっちょビシっと決めちゃいますか! 決めとかなきゃ、今年最後の大イベント「チィーーーーーーーーーッス!2008!」 が楽しく迎えられない! ↑ 言っちゃった。 さあ今年最後の授業、気合入れて頑張っちゃいます!!
2007.12.29
「友達が出来るとか出来ない」について書かれているこんな記事を見つけた。 この方のブログを見つけたときは、嬉しくてすぐさまコメントをしてしまった。この方は以前読んだ本に、成功者として紹介され、民間の教育機関の方向性を示している人物だと、勝手に私は思っている。 記事の着眼点も面白いし、何より子供(幼児)を立派な大人にするために色々な事を試されている。 話は戻して、友達関係の事だが、いつの時代だって、大きな悩みの一つになる。「どこまで深く付き合う友達」を作りたいのか、「どこまで一緒にいて楽しい友達」を作りたいのか。単独でなかなか行動できないのが人間というもの。悩む事だってある。 この記事の内容を読んで、「確かにな~」とほぼ全ての言葉に同感してはいたのですが、あとで考えると、そう思うのは、「友達を作ることをそこまで苦にしてきた事の無い人間だから」なのかもしれません。 人間らしさともいうべき「感情」・「情緒」・「表情」・「行動」などが、色々な部分に関係するこのような問題の解決法は、絶対に一つではないのでしょう。 この記事内に出てくる女性医師は、そのことすらも分かった上で、あっけらかんと患者に言葉を言い放ち、そうする事で患者達を救い続けているのでしょう。 「不安や恐怖を取り除く事」コレも医師と民間の教育機関(塾など)の共通した使命なのかもしれません。
2007.12.29
只今、冬期講習4日目を終え、塾長との深夜ディナーを経て帰ってきました。 「新校舎のあれはどうする?これはどうする?」「あの人って何であんなにスゲーんだ?」「やる事いっぱいだ・・・」なんて話してたらあっという間にラストオーダーの時間に。車なんで、お酒も飲まずご帰宅あそばされました。 帰り道、新校舎の近くにある大手塾の横を通ると、まだ明かりがついている。「頑張ってるな・・・」「ん???毛布が窓際にアル!寝泊りしてるのか?」どこの塾も頑張っている。 その塾、夏期講習中は塾前に5~6人の自転車しかなかったのが、冬期講習では20台くらいある。「凄いよね夏期講習から倍増じゃん!」塾長の言葉に今頃ですが突っ込みを。4倍増です(笑) どんな商売でもそうだが、頑張っていない所なんてないはず。頑張り方が違うだけ。でも頑張るのならば、人の役に立って支持が得られるものでありたい。 「人からはずっと認められないが、自分はコレを信じているから絶対にあっている!」こういうお店(塾)にはしたくない。 やっていても支持を得られないのは、やっていても社会的に見て価値が少ないように考える。 社会の中で何かをするのならば、人を喜ばせ、人の役に立ち、お金を払ってでも受けたいサービスでなくてはならない。常に人を気遣い、人を気持ちよくさせる、満足させる。その見返りとしてお給料をもらえれば良い。それが最高の「お金」なのではないだろうか。 自分たちだけが軸になるのではなく、自分たちができて、なおかつ人に望まれるものを提供していくべきだろう。そしてその形を、皆さんに示さなければいけない。 塾という仕事は、子供たちの夢を紡ぐ仕事だと思っている。そこにブレはない。夢を叶えていく事に否定的な人はごく少数だろう。ならば、そのお手伝いを我々がしたい。勉強のみではない何かを、学習塾ウィルは示す事の出来る場所だ。どの校舎でもそれは変わることは無い。 新校舎でも、輝く未来の待っている子供たちに早く会いたい。
2007.12.28
「当塾の最終帰宅時間は、22:30となっております。」 ・ ・ ・「帰れぇぇぇぇ!」コレが最近私のお決まりの言葉。 22:25頃になると、残って自習している生徒たちに言っ廻るのだが、みんな最近は慣れてきたようで、コレを聞くと「ニタ」っと笑って、このときだけは私を無視する(笑) どうも最近エンジンかかってきたのが、柳○レディース軍団!今日もしつこくしつこく質問攻撃を講師陣に仕掛けていた(笑) 言われなければ日が替わっても居そうな様子。急かして急かして、帰れ帰れを連呼する。 他の講師陣も若干諦めが入ってきているようだが、私は諦めない!(笑)絶対に帰らせる!どうせ悪者扱いするんでしょ?別に良いよ悪者でもケチでも、 だから・・・ 「はよ帰れぇぇぇぇぇ!!!」 毎年の事だが、私がこうやって言って廻るようになった時期は、中3ウィルっ子がメラメラと闘志を燃やし、ボルテージが上がってきているとき。最高の雰囲気が出来上がってきている証拠だ!さあ気持ちが乗って良い感じだ。そのまま一気に突っ走ろうや!! 時間守りながらね(苦笑)
2007.12.27
最近めっきり寒くなってきて、身体の部分部分に痛みが走る。って「爺さんか!」って感じですが、例年に無く痛みが強いんです。 勿論、膝が痛いとかそういうのじゃなく、古傷が痛むんです。この言い方、アスリートか戦士ですね(笑) 左足首の靭帯と、右腰。 左足首の靭帯は、高校の時、校舎と校舎の間のコンクリートの道で、ミニサッカーをやっていた時、ゴールに入りそうになったボールを間一髪のところで止めたは良いが、ボールを止めた左足を、そのままグギッとひねり、身体の中をブチブチっという音が駆けていきました。初めて経験する痛みに、ただその場でぶっ倒れているしかありませんでした。昼休みという事もあり、「なにやってんのあの人?」と言った感じで、両脇にある校舎から多くの生徒たちが、私のことを見ていたのを覚えています。もちざくら先生とマムはイメージがつくのではないでしょうか、購買の裏の中庭みたいなところです・・・(汗) そう忘れもしない2/13.バレンタインデーの前日でした。 右腰は中学校時代で、体育の授業で高飛びをやっていた時にやっちゃいました。 高さ160cmくらいの所まできて、飛べるメンバーも3~4人になった時、「余裕ぅぅぅぅぅ!」と言った感じで、友人に差をつけるためにも、先にサラッと飛んで見せたんです。飛んだは良いが、下にマットが無い。そのまま右腰から地面に落ち、落ちた直後は下半身が動かない状態になりました。 アホでした(笑) 僕は右方向から背面飛びで飛んでいたので、飛んだ後は左方向に落ちていくんですが、私の前に飛んだ友人は、逆の左からの助走だったので、マットが右にずらしてあったわけです。 その状態のまま飛べば、私の着地予定地にはマットは無いわけです。 そのまま病院に直行し、腰にぶっとい注射を打たれたのを覚えています。 そんな情けない2箇所がこの歳になってまた痛むんですよ。 「調子に乗るな」という戒めの警告なのかもしれませんね。きちんとケアします。 トホホ・・・・・・・・・
2007.12.27
冬期講習2日目。今日は、来期東所沢の中3数学を担当してもらう予定の時間講師が、中3数学に初登板した。 単元が三平方の定理という事もあり、解説・道筋説明に苦労しながらも無事終了。 この先生、ウチの塾では古株の先生なのだが、中3という事もあり、本当に緊張していたようで、最初は観てる方(私)もヒヤヒヤというよりは、「早くいつもどおりになれ!」という感じで観ていました。 案の定時間の経つうちに、いつもの彼女らしさが出てきたのですが、終了後は、本人反省しきり・・・「そこまで自分を責めなくても」という程。 彼女は中学生の時分から、学校の中心人物として能力を発揮し、高校入学後も、その高校の卒業生のコメントを書いちゃうような、リーダーシップと責任感に溢れる人物だったようです。大学も公募推薦(?)で、難関国立大学に合格し、現在、大学で昔からの夢である職業に就くため勉強しています。その内容も、学生時代の私に言って聞かせてやりたいほどの崇高なもの。ちらほら聞く話では、大学教授からも信頼が厚く、様々なことを委任されているようです。 そんな彼女が、少しの時間でも、あたふたした様子で授業をしてしまった事に、責任を感じないわけがありません。授業後最初に出た言葉は、「みんなに申し訳ないことをした。みんなの貴重な時間を・・・」といったものでした。 同じ教室に入ってみていた私から見ても、初回としては上出来な内容に思えたのですが、彼女にはそうではなかったようです。 コレだけでも絶対この人はいい先生になると思ったのですが、帰り際「T先生の心配を少しでも早くなくせるように頑張ります。」という言葉が出ました。こんな事、学生さんは中々言えるものじゃないですよ。この言葉で、絶対が確信に変わりました。 明日からも宜しくお願いしますね。 追記: satea.も頑張るんやで~
2007.12.26
今日は冬期講習2日目。「さぁ授業だぁ!」と言いたいところですが、授業前に6件もこなさなきゃいけない仕事が・・・新校舎関連で5件、進路関係1件。 まぁ大して手のかかる事でもないので、テンション上げがてら、パァーっとこなしちゃいます さあ今日もがんばっぺ!←使用許可を頂いておりませんが、お許しください(笑)
2007.12.26
さぁやることも終わらないしもう帰るかなぁ~(笑) 今日は心躍る言葉を中3生から聞けたので、非常にテンションが高まっております この時期の中3生は、埼玉県の難しい数学と戦って、北辰との差に愕然とし、「数学やりたくない・・・」「数学やだ・・・」などと弱音を吐くのが毎年の常であった。 しかし今年の中3生は数学を楽しんでる! 私の命名した「ノミの心臓」君も、「数学やるときだけ、胸が締め付けられないんです。数学楽しくないっすか!?考えるの楽しくないっすか!?」などと、うれしいお言葉を下さる。他のメンバーも「数学はやってて気持ち良いよね~」なんて言ってくれている。 ちょっとした仕掛けをしておいて良かった。 仕掛け絵本のように、生徒をワクワクさせてあげたい。本を開いたときのあの感動を生徒たちに! 次はこれをずっと持続させなければいけない。 私にお任せあれ。パーティーはまだまだ続きます。
2007.12.25
さぁ今日から当塾では冬期講習が始まります。 朝から、エネルギー溢れる「BRAHMAN」の「A MAN OF THE WORLD」を聴き、気合を充填しております 中3にとっては、入試第一弾の「北辰」から、入試第二弾の「本番」に気持ちをシフトチェンジする、非常に非常に非常に大事な講習になることは間違いありません。 ここで気持ちが乗ってこないと、大火傷しかねません。勿論、乗せるのは我々の仕事。初めて経験する人生の岐路をどうフォローしていくのか、我々の腕の見せ所です 今年の講習は、・中3の授業時間が夕方である事・開塾が普段より早い12時である事・他学年の受講者が少なく、自習室が確保しやすい事※当塾の冬期講習の位置づけは塾長ブログへGO!・生徒たちが自学することに抵抗が無い事などから、1日のタイムスケジュールが立てやすくなるため、講習一日一日の過ごし方に、重きを置いて指導していきます。 さあそろそろ行くかな!
2007.12.25
また、子供がらみの事故だ。しかもほんの数時間前には私もここを走っていた・・・ 家事で、4Fから子供を下にいる人たちに投げ渡そうとして失敗し、小さい子が亡くなったり・・・ 子供を持つ親になって以来、そういう事故や事件に対して、感受性が強くなってしまったようだ。昔はそこまでじゃなかったのに・・・余計にいたたまれない気持ちになってしまう。 ご冥福をお祈りいたします。
2007.12.24
久々の記事更新です。さっきまで、横浜にいる親戚の家にいました。 そして今、嫁・息子・義父・義母を車で羽田まで送り届け、ぶっ飛ばして所沢に帰ってきました。 いつもより高速が空いていたこともあり、1時間もかかることなく着く事ができました。ちょっと飛ばしすぎたかな・・・ちょいちょい覆面パトらしき車を警戒しつつ、快適な独りドライブでした。・・・・・そうなんです。今日から冬期講習が終わるまでの間、私一人なんです。 しかも今日はクリスマスイブ・・・そして年越し・・・ 申し訳なさそうに搭乗口をくぐる嫁と、アッケラカンに「バイ バァ~イ♪」という息子・・・もう少し教育が必要なようです(笑) 明日からは冬期講習。今年は教務に、人事育成に、スキルアップにやることがいっぱい!非常に楽しみです♪ それでは今から明日の準備に入ります。
2007.12.24
今日は、坂口憲二主演ドラマ「医龍2」の最終回だった。リアルタイムで見れない分、先ほどPCに取っておいたビデオで観た。どの回を観ても感じる事が要所要所にちりばめられている。終わり方からして「医龍3」もありそうで楽しみだ。 この最終回を観ていて感じた事だが、本当に色々あった。 親が子を思う気持ち。プロの集団が下す決定事項の方向性。プロ集団の信頼の形。etc。・・・・・・・・・・・ 正直観ていて予想通りの流れなんですよ(苦笑)ありえない事も沢山あるんですよ。坂口くんの演技も下手なんですよ・・・ でも色々と感じ取れる事が沢山あるんです。 今回感じた一番の事「スケール」。 「スケール」って言っても色々な種類がありますよね。ここはみなさんで予想してみてください。どんな「スケール」なのか。 で、私の感じた「スケール」っていうのと、その人の雰囲気・発言が被っている人が2人いるんですよ。 勿論、この世の全ての人としっかりとお話したわけではないので、この世に2人だけって事は間違いないく無いんですがね(笑) 結構近場にいたりするんですよ^^; この「スケール」に私自身は足元にすら及んでいないのでしょうが、私自身も「極小なスケール」を持ってたりするんですよ(汗) それが今のウィルの小学部にも現れている事ではあるんですが、思いがまだまだ弱いし、自分で作り出せるスケールで無いのかもしれません。 でも、やっぱり自分自身やってみたい事なんですよ。 くどいようですが、今の自分では到底無理です。スキルも、知識も、人間性も、包括力も、カリスマ性も、全て足りていません。 でもそこにたどり着こうとしてるから、今やってる事が大事だし、必要だし、資料となっていると思うんです。何も意識しなければ、これらの事もサラッと流れていってしまう事でしょうから。 人生の最後ではなく、人生の大きな山場を目指す事。コレをずっと心に持ち続けなきゃいけないんですよね。 次の校舎はその準備の準備くらいのものでしかないのかもしれませんが、コレがなければ夢見る事すら許されないでしょうから。相当な意気込みで精進します。 同時期に自分の城を構える方が、沢山いらっしゃいます。がっきー塾長先生、もちざくら先生、ハニ☆ハニ先生etc。 こういう軸の強い方と、肩を並べていられなきゃいけません。必死こいてその少しでも上を走って行きたいですね。 同志として負けられません。 追記 やっちまった・・・明日早いんだった・・・ 睡眠時間3時間切るなこりゃ・・・ おバカな塾講師でした(笑)
2007.12.20
今年の大晦日、いや年越しはあの方とすることになりそうだ。昼間メールを頂いて、一緒に年越し決定っぽい!お供しますぜ○○○○○先生。面白い事になりそうだ。 仕事であるようで仕事でない・・・ワクワクしますなぁ~ ってその前に、当たり前ですが、大仕事の冬期講習があるんですがね 勿論講習も頑張りますよぉ!!!
2007.12.20
明日20日から24日まで当塾は休館日なりますので、来塾の際はお気をつけくださいませ。 あぁ~何か今日は疲れたぁ~。何というか気付かれっていうのかな。予定外の事を急遽決めなくてはならなくなり、気持ちの上で若干テンパってしまっていました。 授業内でも、年内の平常授業の最後という事で、様々なことに気を使い。 時間講師の模擬授業の準備・実施・評価など、割と細かく分析・打ち合わせをしました。 今、模擬授業特訓中の時間講師も、「この人はこんな授業するんだろうな。」「こういう学年の子供たちを担当させるといいな。」というものがイメージできるようになって来ました。 デビューはしばらく先になりそうですが、沢山模擬授業を通して、スタイル・状況判断力を形作れるように指導していきます。 「塾は人」・「人は力」しっかりと心に刻み、意識し育成に臨みます。 ひとまず明日から5日は冬期講習の準備と体力温存に努めます。
2007.12.19
今日は3人の3期生が塾を訪れてくれて、そのうち2人と話す事ができた。彼らも大学2年生。どこからどう見てもよくいる大学生の姿になっていた。 この2人を見ていて、感じた事がある。 一方は、税理士になるべくダブルスクールをしながら、両校の活動に積極盛んに取り組んでいて、彼女を作る暇も、バイトする暇も無いそうだ。 中学高校時代、彼はそこまで活動的でもなかったし、自分をそこまで追い詰めるような事はしてこなかった気がする。(もしやってたらゴメンね) その彼が大学生になって、ここまで自分を追い込み勤勉な姿を見せているのには、わけがあるはずだ。 勝手に分析してみた(笑)彼は高校受験の時、自分の成績よりも低いレベルの学校に入った。実は彼は、塾に入ってからというもの成績がぐんぐん伸びた。 では、なぜ実力よりも低い高校に行ったかと言うと、入塾のときに目標にしていた高校だから、もうそれ以上は望まないと言う事だった。周りがどうであれ、自分がしっかりとしていれば大学受験に不利はないと。 実際にはそんな事はなかった。高校生活を送っているうちに、周りの空気が彼を染め始めた。それに彼は気付くのが遅かった。 大学受験は結局第一志望ではなく、滑り止め(?)の学校だった。本人相当納得がいかなかったはずだ。「あの時こうしておけばよかった。」「あそこであっちの高校にしておけばよかった。」と。 彼は仮面浪人をも考えながら、その大学に入学した。そして最終目標である税理士に向け、勉強サークル、ゼミ、簿記など必死に勉強した。そして資格試験などで結果が出て、周りからも認められるようになった。そしてその周りの期待に応える事が力となり、今こうやって立派な青年に成長したのだ。 まぁあくまで推測(結構当たっているとは思いますが・・・)ですが、彼は気付かないところで、人に活かされ活かしているのではないでしょうか。大学で交友関係・人脈を広げ、そのコミュニティをこれからも広げ続ける事でしょう。そして将来、人に喜ばれ感謝される人間へと成長していくでしょう。 もう一方の彼、高校受験は最後の最後まで諦めず、何とか実力よりも少し上の附属高校を合格する事ができました。そしてある程度無難に成績を取り、系列大学に入学しました。 大学入学後、彼は附属時代の友人が多い事から、その友人達とより関係を強く持ち、学校生活を送りました。 そして今日出た言葉は、「友達に甘えすぎた。もっといろんな友達作って、 もっといろんなこと知っておけばよかった。 周りでY(上に書いた3期生)みたいに勉強してる奴なんて一人もいないもん! 大学生って自分みたいな奴しかいないのかと思ってた。 だって俺授業中、ドラクエ4とかやってて、ペンなんてしばらく持ってないもん。」まぁひどいですね・・・(苦笑)でもこんな大学生は相当数いるんでしょうね。実際、私自身も大学で何かを学ぶという態勢は整っていなかった気がします。「ただ卒業して就職できれば・・・」という、どうしようもない考えでいたような気がします。彼はYの話を聞いて言いました。「俺もちゃんと勉強するわ! あと将来何やりたいかも早く見つけるよ!」彼にとってYという存在が、彼を替えるきっかけとなる、重要人物になったのかもしれません。こういう自分とは違う生活を送る人を見る事が、大学生の一番の勉強なのかもしれません。 そして将来彼も、人に喜ばれ、人に感謝される人間となり、それで家族を養えるような、カッコいい大人になって欲しいものです。期待してるぞ、T! 大学はどんな使い方をしたって良い。完全に勉強をしにいく場所でもいいし、友達とつるむ場所でもいい。でもそれだけじゃなく、様々な分野の見識を広げ、将来、人を喜ばせる事で、自分自身そして家族を食わせていけるような、人間形成の場として使って欲しい。 人間の最終形は、高校に受かる事でもない。大学に受かる事でもない。大学を卒業する事でもない。就職する事でもない。 人を幸せにするという事なのだ。如何に大きな人間となり、パートナーや子供を包み込めるのかが大事なのだ。 自分自身にも言い聞かせながら・・・ 追記MN結婚するんやってな!おめでとう!しかも俺の誕生日に結婚式!なんてめでたい奴なんだ!奥さん幸せにしたれよ!
2007.12.18
塾長の担当する中2の英語のクラスが、北辰の過去問で凄い平均数値を叩き出している。しかもこのクラス名目上は、実力が付ききっていないという位置づけ。もう一つのクラスが合わさったらえらい事になるんじゃなかろうか・・・何せ1人もss50を切る生徒がいなかったものですから。 っと言う事で、対抗するわけではないですが、先週数学でも北辰の過去問をやらせてみました。こちらは両クラスとも行い、実質の塾内平均の偏差値が出ます。 偉大な7期生・8期生の後ろに控えるこの世代、私の中でも北辰をやらせるというのは探り探りの状態。「自信を持っていた数学で、変な点数をとらせてしまったら・・・」正直怖い気持ちを抱えつつも、冬休み前の残り少ない授業の中で、自分の位置や状態をきちんと把握させる事を優先しました。 出てきた結果は、両クラス24人の平均ss59.25。 立派な数値です。残念ながら、英語と違いss50以下が3人いましたが、それぞれ、ss48・ss46・ss45と許せる範囲にいてくれました。 全員の平均偏差値を見ると卒塾生にも見劣りしない数値ですが、個々を見ていくと、明らかに手を抜いて試験に臨んでいるものや、「こいつがなぜ?」っという点数の者も数名いました。 ここからまだまだ彼らには「のびしろ」があります。 どうやってss50を超えさせるか。どうやってss60の壁を突き破るか。どうやってss65に乗せてくるか。どうやって満点を取るのか。 各自それぞれの意識と認識で、ここをクリアするまでのスピードが決まります。 そしてこの意識と認識の感情を抱かせる事が我々の仕事です。 さあこの学年、以前の記事にも書いた冬休みの課題をどうやって消化してくるのでしょう。 年明けが非常に楽しみです♪
2007.12.17
ワシントンDCでは無く、ワシントンBRA。 浦和レッズのワシントンが日本を離れ、故郷ブラジルのチームに移籍することを今朝知った。今日のクラブW杯では2得点の活躍と3位という結果、 最高の置土産だろう。 もともと東京ヴェルディ1969に加入し、活躍が認められ浦和に移籍した。長身でフィジカルも非常に強く、イタリアのビエリを髣髴とさせる体つきと、非常に柔軟な足元。日本人では見た事のないような選手だ。 私は巨人・ヴェルディと何故か読売系が好きなので、ヴェルディ時代から気にしていた。レッズに移籍して早速、ベストイレブン・得点王を獲っていた気がする。 そのワシントンが記者会見で、浦和を離れる事を涙を流してさびしがったという。 実を言うと私は浦和に対して、いや違うか、浦和の一部の選手に対して若干偏見を持っていた。 サッカー番組に、浦和レッズ・川崎フロンターレ・ガンバ大阪の選手達が、各チームごとで、まとめて出る事がよくあるが、そこでの会話のやり取りを見ていて、とりわけ浦和の選手のやり取りに疑念を感じていた。ザルツブルクに移籍した三都主への接し方が顕著な例だ。 そういうチームが昨年、J1で優勝し、今年も惜しいところで優勝は逃したが2位という結果。「サッカーとは選手間がぎこちない雰囲気でも勝てるんだ」と思い始めていた。 しかしワシントンの様子やコメント聞いていると、やっぱりそんなチームじゃないのかと、感じずに入られなかった。 思い違いだったのかな・・・ そこんとこR・S・S(レッズ・スーパー・サポーター)の赤虎先生に、裏情報なんて教えていただければ(笑)
2007.12.16
わかってはいた事だけど、今年の冬期講習の期間はやる事いっぱいだな・・・ 人事面での引き継ぎ・継承、時間講師の教育、いろんな資料の作成、来年度のシフト・時間割の作成、講師配置の検討・・・ 良く考えたら、全部人事関係だ。 塾長は、面談から広告・ロゴ・HPに移行。Kは、人事面・経理面・総務の作業 ← (これがまた凄い量なんです)みんなやる事いっぱいです とはいえウチには優秀な時間講師が沢山います。講習はある程度任せられるので、各自、安心して自分の仕事が出来ます。 気合入れんとなぁ~
2007.12.16
いやはや、この時期は恋愛の季節なんかねぇ。いろんなとこで恋の花が開いているようです。 散った花もあれば、まだまだ蕾にすらなってない花や、もうちょっとで開きそうな花や。いろんな花が咲き乱れています。 受験期の子供たちには恋愛はご法度。それが一般的な考えですよね。親から見ても、先生から見ても、友達から見ても、「あいつ大丈夫?」的な目で見ちゃいますよね? 昔、「ユ」から始まり、「ン」で終わるバンドが、♪女にうつつを抜かすと~、私の様になれないよ~♪なんて歌ってましたが、私はそんな事思わないんですよ。 恋愛に時期もクソもないし、好きになったらしょうがないし、それをテンションあげていくかどうかも自分次第だし、それで何か得られるんだったら、いっぱいいろんなこと経験したらいいわけですよ。時期なんてどうでもいいわけで・・・ なんだかんだ言う大人も、昔を振り返ればいろんな恋してきてるわけですよ。恋愛してきてない人が、「こんな時に恋はしちゃだめ!」なんていうんですよ。 受験期に恋しちゃダメ。⇒人生を左右するから。 理屈にならないですよね。そんな事言ったら、中間前もダメ、期末前もダメ、高校入ってからもダメ、になっちゃいますもんね。 恋なんてしようと思ってするもんじゃない。恋はしちゃうから面倒くさいだけ。恋しちゃったらしょうがないんですよ。人間ですからね。 僕も高校時代、好きで好きで、手も握れなかったような、お付き合いしていた彼女がいたんですよ。 こんな事ここで言う事じゃないですけど、手を出そうなんて発想すらないほどに、ピュアに恋していたんです。 しかも色々な大事な事のかさなる時期に。 フラれました・・・(苦笑) 人生、最初で最後の失恋でした・・・ 彼女、多分もちざくら先生のうちの近くに住んでます・・・(笑) でもピュアな恋をしてる時、なんでも上手くいっていたんですよ。すごい大事な用件も。 だから、恋愛してるからダメになるって発想が私には無いんですよ。 フラれた時は死ぬほどつらかったですがね(苦笑) うすうす感づいてはいたんですが、実際別れる時は・・・ って私のことは良いんですよ(汗) 今日、「フラれたんだ」って報告をしにきてくれた子がいたんですが、正直心の中で「良かったね」って思えたんです。大事な事が重なる時期に、さらに大きな事を経験できたわけですから。 それと同時に、生徒・卒塾生は自分の子供みたいなもんなんで、「誰それを好きになった!」「彼氏できた!」って事には嫉妬しちゃうんですよね。 皆気付いてるでしょ。私が若干無口にナルの(笑) 恋愛だけに限りませんが、今できる事を、今しか経験できない事を、いっぱいいっぱい、つらい事も楽しい事も、精一杯考えて、生活の一部に取り込みながら、学校生活を送れることは、とにもかくにも幸せな事なんだって、そう思って生きてください。 あなたのやっている事、やりたい事、思っている事に、間違いなんて無いから、つらくても、苦しくてもどうにかこうにか、笑顔で過ごしていこうよ。 それが君達の糧になり、大きく大きく成長する肥しになるから。 大事な経験を沢山するんだよ。 大事な大事な私の子供たちへ
2007.12.14
今日は休みということもあり、返却された北辰の結果が気になるところだが、ゆっくりと先生方のブログを拝見していた。 その中で、私がブログを開始する前から、塾長ブログを通して知り合う事ができ、ブログ開始と共に、真っ先にコメントをくださった先生の記事をゆっくりと読み返していた。 今は病をわずらっておられる(笑)がっきー塾長先生だ。 先生の記事を拝見していて感じた事なのだが、この先生は、自分のことでも、生徒の事でも、塾のことでも、家族のことでも、『過去⇒今⇒未来』というものを徹底的に意識しておられる。いや、意識してるんじゃなく自然と思考回路がそのように働いているのかも知れない。 正直、この思考の組み立てを僕自身は自然とは真似できない。無理やり思い出して、根掘り葉掘り、消したい記憶まで思い起こして・・・って事しか出来ない。つまり、いい事しか覚えちゃいないわけだ(笑) 現に、自分の中学時代の成績を実際の数値よりも高く認識していて、帰省時に確認してみて落ち込んだり、昔から母親には「言うことだけは大きい」とか言われていた。 話を戻して、先生のそれらの記事に便乗(?)して、自分の塾での歴史を思い出してみた。 1997年大学に入学し、だらだらと寮生活をおくる。たしか6月だった気がするが、will塾長がジャン卓を囲んでいる我々の部屋に突然つかつかと入ってきて、「お前がTか?」とぶっきらぼうに言われたのを覚えている。これが私とwill塾長との最初の出会いだ。 勿論、当時はお互いに学生で、will塾長はバイトのスカウトに来ていた訳だ。スカウトと言っても、ホストやなんかの水商売ではなく、高級すし屋の後輩バイト探しだ。歴代その寮からバイトをする後輩を輩出していくのが、そのすし屋の通例でもあった。それで、まんまとその話に乗ったわけだ(笑) そこからは何というか、やっぱりだらだらと学生生活と寮生活とバイト生活を平行していた。恐らく当時の僕の事をwill塾長は、鼻にかかる奴だと思っていたに違いない。絶対にだ!! すし屋の中でもwill塾長は旦那さん派、私はお上さん派だったし、仕事内容もどちらかというと、will塾長が店内派、私が外派だったと思う。それに何せ根拠の無い自信に私自身満ち溢れていた(苦笑) それから、何年か経ち塾長は就職活動・内定ととんとん拍子に就職が決まっていき、学生時代から一校舎を任されることとなった。そこでまたもバイト話が飛び込んできたわけだ。 大学3年のある日、私の当時いきつけの飲み屋に呼び出され、昼間親知らずを抜いて、腫れた頬をしながら、塾長は私を口説いたのであった。 当時の私はといえば、「人数集めりゃ儲かるんでしょ?」といった感じで、子供がどうの、教育がどうのなんてことは全く考えていなかった。だからこそ今うちにいる時間講師達には頭が下がる思いなのだが・・・ 非常に苦しい時期を経験しながらも、バイトから役員となり、計3年が過ぎた頃からだろうか、今だからカミングアウトするが、やっとこさ生徒が一番になり始めた。仕事自体に興味を持っているわけでもなく、子供が好きなわけでもない、この業界に全く不向きな男が、少しまともになるまでには時間がかかった。もちろん教務的にも足を引っ張った事もあった。 そこからは色々試した。「こうやって教えたらどうだろう?」「ああやって教えたらどうだろう?」・・・・・・・・・・そんな事、関係ないことに気付いたのも何年もたってからのことだ。 そこからは、今の自分がちょっとずつ出来上がってきたわけだ。 言い訳をさせてもらえば、塾業界の先輩もいない、授業のイロハも知らない、社会のイロハも知らない、そんな大学生だったわけですから・・・逃げました。・・・ハイ。 コレらの事を見てきても、今の学習塾willって言うものが出来てきたのは、will塾長の力・発想・勉強が絶対的な前提としてできてきた事がわかる。 正直嫉妬もしますよ。だって根拠のない自信はありますから(笑) ブログで日本一とったり、生徒に一番慕われたり、保護者の方から信頼されたり、色々な凄い友人がいたり・・・ でも、前提条件として塾長はいろんなことをやってきてますから。 じゃあこう考えるのはどうでしょう。次は、私が未知の領域に足を突っ込んでいくのは。 新校舎を任せてもらえるのも、そのためのシナリオなんじゃないかって。 学習塾willって言うものが、更に大きく羽ばたくきっかけ作りを、私がしたって良いんじゃないかって。 塾の世界では不良であった私が、何か凄い事を出来ちゃうのも、willの歴史の一ページになるのではないでしょうか。 いやいや2・3ページは割いといてもらおうかな(笑) なんか身内を褒めていて、自分でも気持ち悪いのですが、こんな事があってもまた面白いですよね。お許しください。
2007.12.13
赤虎塾長先生が、時間講師の育成について記事に書いておられた。佐々木先生も良くおっしゃいますが、「塾は人だ!」本当にそのとおりだと思います。 大手の塾(経営者側)から見れば、時間講師は、所詮一コマを担当してくれるピースであって、それ以上でも、それ以下でもない存在なのだろうが、通ってくれている生徒からすれば、それこそ死活問題である。 将来をゆだねる先生が、適当に授業して、適当に相手して、適当に仕事をしていては、その子が先を観ようとしたときに、間違いなく大きな存在にはならない。なったとしても悪い例の存在だろう。 この塾産業をもっと発展させるためにも、時間講師の授業力アップや対応力アップは、必須事項である。 我々の塾はまだまだ規模も小さく、大手の塾からすれば、システム的にも経営的にも未熟な点が多い。そこでやはり大きな力となるのが、時間講師の存在なのです。 その時間講師の育成について、手が空いて、「書いてやってもいいかな。」と思われる先生がいらっしゃいましたら、記事にしていただけると、これからの産業発展、学生の社会性育成、塾産業の優秀な人材確保に、繋がるのではないかと思います。是非、お願いしたく思います。 っとまぁ、体の良い言い方をしてきましたが、皆さんの手の内を覗いて見たいだけなんです聞きたいなぁぁぁ~~~!!!!
2007.12.12
今年の冬期講習、当塾では小学4・5年生の講座を設定しません。自学の習慣を身に付けるためにも、大まかなベースとなる、生活リズム・学習進度・学習内容をレクチャーし、各自で課題に取り組んでもらいます。その日、自分で学習した内容について、保護者の方の確認をお願いし、生徒の学習習慣の定着や面白みを引き出せれば、というのが発想の元です。 っで、そこでです。他学年(中3を除く)の講習を選択性としている当塾としては、長期休暇中の生徒の学習状況の把握+掌握することが非常に難しいのです。 更に今年の中1・2の生徒たちのモチベーションは、例年に無い程の高い状態。であるのならば、小学生だけでなく、少しでも休み期間の指示を出したほうがい良いと思ってるんです。 でもウチの塾のスタイルとして、沢山の宿題を出す事には抵抗があるし、全く何も出さないのももったいない。 そこで今考えているのは、宿題ではなく「テスト範囲の提示」。 ある資料を生徒に渡して、自由に学習してもらう。そして休み明けに、その中から全く同じ問題をピックアップしテストをする。勿論、途中式等も書かせて・・・ 100点になるまで! この資料が非常に大事。ダレでも解けるものでもダメだし、ダレも解けないものでもダメ。そして各クラス一律に不公平が無いようにしなければいけない。 そして事細かにその資料に目を通し、練習してきた生徒には、ちゃんと100点をとらせられる物じゃなきゃいけない。 うぅ~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・ やっぱアレにするかな
2007.12.11
私だけだろうか・・・私は、会社に出勤する前・授業に入る前に必ずと言っていいほど緊張する。 コレは、別に不安になって緊張しているのではなく、何かいつも新しい場所へと向かうようで、心臓の辺りがファンファンした感じになる。 ↑ 分かりづらい表現ですね(笑) 季節で言うところの春のような気分になる。「何かあるんじゃないか!」「何か気付く事があるんじゃないか!」「あいつ今日はどんな様子で来るのかな?」「どんな事が起こるのかな?」って、ムズムズ、ワクワクに近い感情がいつも心の中で起こる。 「花粉症じゃないか?」って、まぁムズムズしてますし、春みたいって言ってはいますが、違います(笑)鼻炎ではありますが・・・ 今もそんな感情でキーボードを叩いている。そして心の中でもトントコ、トントコ小太鼓が敲かれている。 さぁ今日は何が起こるんだろ? あいつの表情はしまってるかな?時間講師の授業は上手くなってるかな?生徒の、問題に向かい悩む表情が楽しみ♪ 何か性格悪い奴みたいですね(苦笑) とにもかくにも今日も参ります☆
2007.12.11
ニコニコ笑って、ワイワイ話して、ニタニタ好きな子の話して、学校であった事思い出すように会話して、学校の嫌われ者の悪口言って。 人間だから良いよ。 俺だって愚痴りたくなったり、人のせいにしたくなったり、ワイワイガヤガヤ騒いだり、恋の話したり。そりゃしたくなるさ。 でも、なぜこのタイミングで、今のタイミングで、君達がそんなことできるの? 今の自分に納得できるだけの事はできたの?自分がきちんとやった事に対して、逆に不安を感じてないの?やってきてる奴らは、やってもやっても不安を感じてるはずやで。 休憩しすぎじゃないの?っていうか休憩の合間に勉強してる感じだよね? コレがほんとに「勉強」って意味だよね。「強いられて勉学する」それじゃあ出来るものもできんさ。 自分のためでも、親のためでもいいさ、頑張れるタイミングで、頑張る事をしなかったら、ずっと逃げっぱなしの自分で行くはず。 高校受験も、高校生活も、恋愛も、進学・就職も、学生生活も、仕事も、結婚も、人付き合いも。 「いつ気付けるか」ここにかかっていると思うよ。 早くビビろうよ。早く前のめりになろうよ。約束守ろうよ。約束覚えてようよ。自分に責任持とうよ。 今一緒の教室で学んでいるあいつは、相当な気持ちで戦ってるよ。目が違うやん。そういう奴は学校なんかでモテはじめるんよ。 そう。君らが最近騒ぎ出してるあいつさ。もてようなんて大して思ってないよ、あいつは。でも自然とカッコいいオーラが出てるんよ。 だってあいつ約束した事破らないもん。忘れないもん。言われた事、信じてやってくれるもん。 だから数字も上がるし、モテ度も上がるし、男前度も上がるし、人間性も上がるのさ。 相当、今のあいつはカッコええと思うよ。 それに比べて君らは、言い訳したり、笑ってどうにかしようとしたり、話を逸らそうとしたり。 要するに逃げようとするよね。 向かってこないもん。 「ほらなんでも来いよ!」って顔しないもんね?いや違うできないのか。 いい加減、まっすぐ進みなよ。 Audentes fortuna invat「幸運は勇者に手を差し伸べる」 頑張る奴にしか、本当の天使は微笑まないよ。
2007.12.10
土曜から喉が痛くて、声が出ない代わりに、咳は出る。見事な悪循環です ということで更にひどくなった昨日、コレは月曜からの一週間がマズイと、対策開始! 喉荒れだけなら、VICKSのレギュラーと決め込んでいるのですが、咳がひどいためついに「浅田飴」に手を出しました。 VICKSが20粒300円前後のところ、浅田飴は36粒620円!しかも2粒同時に舐めろとのこと・・・まぁしゃあない、月曜授業2つあるし・・・ そして、店員さんに薦められるがまま「ぬれマスク」なるものを購入。※つけたまま寝るそうです。 毎晩、加湿器全開で寝ている我が家。「絶対効かない。」と思いつつ興味もあって購入。3枚で400円・・・高い で朝起きてみたら・・・やりますよ。この「ぬれマスク」! 塾の先生は喉が命!受験生も咳が出ると、勉強どころじゃない。もし困った時はお試しあれ。 多少、気分も良くなって今週も始まります!
2007.12.10
金曜日の事。中1に熱い授業(?)を展開している最中、2階の扉がギギギと開く、とそこには、見たことのある顔。「なんだTかよ・・・」・・・・・ 「ん!!!!!!!!!!Tやないか!」そこには現在高校3年生のTの姿が! 彼は分け合って、他県の高校の寮で現在暮らしている。ちょうど2年6ヶ月ぶりの再会!大学の入学手続きのためにこちらに帰ってきているらしい。そこで、塾にわざわざ大学合格の報告と顔出しに来てくれたのだ。 もう、感激して言葉が中々出てこないわけですよ。 彼は3年間、他県の名門サッカー部で全国を目指して練習をしてきたそうで、体つきも中学生の時とはまるで違い、華奢だった身体が、ごっつくなって一回り大きくなった印象を受けた。 いろんな慣れない環境で大変だったろうに、弱音のひとつもはかず、立派な青年になっていました。 Tのいた5期生から最近、進路の報告を沢山受けるようになりました。この時期ということは、何らかの推薦での合格で、「よく頑張って推薦取れたね」という結果ばかり。5期生も大学入試頑張ってます。 勿論、一般受験組も頑張っているようです。期待しちゃってますよ。 浪人組・現役組ともに、ここからが最後の一押し、そして一伸びをブチかませられる時期。しっかりさぼらず頑張りや! 心より応戦しています。頑張れ!!!
2007.12.08
先に謝っておきます。これは、ここに書くべきことかどうかわからないのですが、心に留めておくべきこととして記しておきます。 子供という存在は、親にとってどんな存在なのか。親にとって、子が存在するという事はどういうことなのか。子供のいない人には、到底感じる事もないような大きなうねりが、親の思考の中にはぐるぐると渦巻いているはず。 どんな子に育って欲しいのか。どんな大人になってほしいのか。そんな事よりも「今」が不安で不安でしょうがない。そんな親心がどこかにあるはず。 ならば先のことばかりじゃなく、今の子供を、今の親の気持ちや状態を緩和してあげる事も、我々の仕事なんじゃないかと。 どこまでが我々の仕事で、ここからが家庭、ここからが学校、という線引きはひょっとすると愚問なのではないのだろうか。 目の前にいる子供や親御さんを、どう救って上げられるか、いやスイマセン。救うとかそんな大そうな者ではないですね。どうお手伝いできるのか。コレも我々に期待されている、大きな一つの要素なのではないでしょうか。 自問自答を繰り返しながら、我々の存在意義を考え直すのも、また意味のあるものなのではないのかと思った次第です。 ここまで読んでいただいた方々、 さして意味もない記事で申し訳ありませんでした。
2007.12.07
誇り高き名選手・名監督・名チームにはいつも通称がある。アズーリ、カナリア軍団、将軍、サエタル・ピア、コンダクター、王様・・・サッカー関係ばっかりですが こんな風に良い意味で、新校舎も通称でいつの間にか呼ばれるようになったら、もう最高でしょうね。 東所沢校舎では既に「県立専門のとこ」と呼ばれているようですが、そのまんまウチのカラーで呼んで頂けて、最高級の「通称」をいただけています。 さあ新校舎も「県立のとこ」と早く呼んでもらえるよう、頑張らなきゃいけませんね! って、まぁ~開校もまだしていないのですがね
2007.12.07
昨日(一昨日?)の昼のことだ。いつも通り授業の準備を終え、新たな仕事を始めようとしたとき、電話が鳴った。 「すいません。以前、新所沢校舎の入塾を希望し連絡した(仮)Aと申します。」「どうも、こんにちは。今回はどうなさいましたか?」「あの・・・新所沢校舎の時間割ってもう出来ていますでしょうか?」「えっすいません。まだ時間割等のシフト面に関しては、 今後の東所沢校舎との兼ね合いもあって完成していないんです・・・ 申し訳ありません。急ぎでしょうか?」「いや、そんな事はないんですが・・・(遠慮した感じで) 他の習い事の曜日との兼ね合いがありまして。 すいません。最初からわがままな事聞いてしまいまして。」「いえいえ。そんな・・・(続く)」 正直、ビックリしました。っというか、私の動きが遅いのかな・・・ 聞いていくと、将来を見据えた習い事が週に数回あり、空いている曜日で、是非ともウィルに通いたいとのこと。非常にありがたいことです。 勿論、現段階では新校舎の様々なシフト面に関しては、ある程度融通も利くのですが、正直、校舎の内外装を作っていくことに頭がいっぱいで、まだ考えてもいませんでした。 このことを良い機会と捕らえ、シフト面に関しても着手し始めようと思います。非常にありがたいお言葉でした。ありがとうございました。 それと同時にあることに気付きました。もう既にウチの新しい校舎に通うイメージを、頭に浮かべてくださっている方がいるという事。であるのならば我々は、そのイメージのもっともっと先を、思い描き、準備しておかなければいけないという事なのです。 さあ、新校舎開校してみた。来てくれた方に一生懸命ウチの事を話して、体験授業をお子さんに受けてもらう。お子さんが気に入ってくれたのなら、入塾お願いします。こんなものじゃ全然ダメなわけだ。 県立高校専門といえど、他業種同様、お客様の求めるものは勿論バラバラ。であるのならば、もっともっと準備しておく事はあるんじゃなかろうか。 資料などの紙媒体、安心できる雰囲気、人事の育成、システムの確立、そして私自身のお客様への思いの伝え方。等々数えだせばきりがないだろう。でも、思いつく限りのものを用意するのもサービスの一つ。 昔々にも書いたが、「お客様が気持ちよくなるサービス」を第一に考えながら動かなければいけない。何か俄然やる気が沸いてきた。 生徒は沢山見てこれど、新しい校舎は初めてのこと。まだまだ穴だらけだろうけど、徹底的にその穴を埋めなければ。そうしたらもっともっと先のイメージを作り出せるんじゃないか。もっともっと愛される校舎を作れるんじゃないのか。今更になって更にワクワクが増強してきちゃいました。 本当に、お電話くださったAさんありがとうございました。
2007.12.06
今週の金曜日、お願いする事になった内装業者さんが、関連会社の方々と連れ立って、新校舎を洗いざらい、寸法・方向性等の打ち合わせに来る。結構長丁場になるとのことで、ずっと新校舎にはいられなさそうだが、新たなレイアウト、つまり発展したものが出てくると思うと凄くワクワクする。 来期、新校舎への移動関して、在塾生の保護者の方から、「先生行っちゃうんですか・・・?」と最近よく言われるようになった。「willの3人の先生(創業メンバー)に教えてもらいたかったんですが・・・」なんて声も頂く。ありがたいけれども、こんな声に良い意味で裏切らなければいけない。 って言うか裏切ります(笑) 「なんだT先生じゃなくても大丈夫ジャン!」「T先生よりいいかも!」寂しくもありますが、こうなるよう人事育成に全力を注ぎます。 前回の記事で私に、ある言葉をくれた時間講師達。この先生達は絶対に良い先生になりますよ。彼らと同じくらいのときの私とは、比べ物にならないくらい、気合も、気持ちも、目的も、目標も、オーラも、明らかに強い! 塾長の記事にもありますが、我々の考える塾の最高の形態、それは、保護者・生徒・卒塾生・講師陣が一体となって創り上げる雰囲気、つまりウィル独自の「校風」により、全員が同じベクトルの先をめざせるという状態です。 ウィル自体に風を起こすのは、我々ではなく、ここに通ってくれる子供たちです。我々は彼らに簡単に方向性を示すだけ。学校を創るのが「生徒」のように、塾を創るのも「生徒」なのです。 新校舎。「先頭に生徒がいる」こんな事にこだわりながら、もう一つのウィルを創り上げていきます。
2007.12.05
日曜日に行われた職員ミーティングと新入職員歓迎会。これからの学習塾willの方向性を示す、非常に大きな道具となった事には言うまでもない。今後の会でも、より充実した内容と結果を求め続けなければならない。 時間講師の先生方と少しでも近い距離感が保てるよう、色々と話が出来た。その中で、数人の時間講師からグッと来る言葉をもらえた。 「こんな事この講師が言ってくれたら嬉しいな。」「こんな事言ってくれたら、私の伝えたい事を少しでも理解しようとしてくれてるんだな。」っという言葉をリアルに頂けた。 そのせいか、歓迎会以降では嬉しくてチトはしゃぎすぎました・・・反省 でも大っぴらに、時間講師の前ではいえませんが、ホント最高の言葉だったんです。 あの言葉を、心にずっと失くさず持っていきます。 時間講師が我々を助け、我々が時間講師を助ける。そして少しでも社会性・人間性を高めて、社会に貢献できる人材を、世に送り出す事も、我々経営者・正職員の負うべき使命なのではないでしょうか。 絶対に最高の先生に育て上げて見せます。 最高の言葉をありがとう。一緒に成長していこう。これからも宜しくお願いします。
2007.12.03
現在、中3生は「北辰会場テスト」と戦っている。どんな戦いを繰り広げているんだろう。できる事ならば、みんなが気持ちの良い表情で、戦いきった表情で、スッキリ晴れ晴れした表情で、テストを終了させて欲しい。 ただただそれを願うのみ。 今朝も激励メールを何件か送信。やっぱり会場に行くと、みんなビビっちゃうみたい・・・大丈夫!みんな一緒やて! 残す教科は2科目。しっかり全力出して来い! 午後からは職員ミーティング。ここまでの大家族になってからの全員参加のミーティングは初めて。学習塾ウィルの方向性・戦い方もここで大枠が決まってくる。時間講師のみなさん宜しくお願いしますね。
2007.12.02
さぁついに最重要ミッション「北辰テスト」の最終段階まで来た。ここまで来たら思う存分に戦ってきて欲しい。 いろんな葛藤と戦いながら、緊張する胸を手で強く押さえながら、上手くいかない練習にいらだちながら、友達の調子の良さに、嫉妬し自分に情けなさを感じたり、理解できない問題と、頭をガリガリかきながら戦ったり、今までのどんなときよりもやってきた事に、逆に不安を感じたり、逃げ出したい気持ちを押し殺しながら、今まで君達は戦ってきたんだ。 あとはそれを試合で思う存分出し切ってこれば良い。 やってきた事に誇りを持て。ふがいない自分でも認めてやれ。自分で自分の肝を見つめなおせ。 そして全力で戦って来い。
2007.12.01
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