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コメントに寄せられた、ある保護者の方からのご質問にお答えいたします。>北辰で獲れる点数と,県立後期学力検査で獲れる点数には,>やっぱ世間で言われているように,乖離があるのでしょうか?>昔の知識を元に,今回の受験を通し,子供がやっている問題を,>北辰,埼玉県後期過去問を配点を含め,見比べましたが,>県立後期の方が張るかに難しいように感じました。個人的な見解を述べさせていただく前に、お断りさせていただきたいのですが、私の担当科目は、「英語」と「社会」です。我々の塾は、「数学」「理科」担当のT、「国語」「社会」担当のKとのトロイカ体制で、各科専門性をもって指導を行っています。そのため、「国語」「数学」「理科」においては、担当の科目に比べ大雑把な見解になることをお許しください。北辰テストと後期入試との大きな違いとしまして、大きく2点が挙げられると思います。1つは記述問題の数です。北辰テストでは、採点の効率化のため、記号選択問題が多く、記述があったとしても文字数に直してごくわずか、ほんの数字です。一方で、後期入試は記述部分が非常に多い。社会では、資料を読み解き自ら考察する問題、用語の内容を簡潔に説明する問題が、英語では、5文の自由英作文、長文の内容について、英語でされた質問への英語での返事、などが挙げられます。それでは、後期入試の方が難しいのではないか?そう思われるかもしれませんが、一概にそうは言えないのです。なぜなら、設問のレベル自体は、北辰の方が難しいからです。北辰では、教科書のどこから出されるかわかりません。社会であれば、教科書内のあらゆる用語を、英語であれば、教科書外の熟語まで出される可能性があります。例えば、以前の北辰の社会では、「斜線の国(ドイツ)の主要な民族は以下の4つの内、どの系統に分類されるか?」ア.ラテン系 イ.スラブ系 ウ.ゲルマン系 エ.ケルト系というようなレベルまで出題されます。一方で、後期入試にはそのような問題はまずありません。文章をよく読み、資料を読み解き、落ち着いて当たる事ができれば、後は、基本的な知識で十分に対応できます。もちろん、それらの能力の育成は、そう容易いことではないのですが。ですから、我々の塾では、「北辰を幾度となく解いて、知らない言葉が無くなれば、後期入試でわからない言葉はなくなる。次はその知識を元に、分析・考察する力をつけよう」と伝えています。極論すれば、一問一答レベルに強い生徒は、北辰に強い。論述式に強い生徒は、後期に強いと言えるかもしれません。確かに、そういった意味では、結果に相関性が無いとも言えるでしょう。ただ、実際には北辰の強い生徒は、後期でも強いことが多いので、この点に関しては、判断は難しいところです。次に、北辰と後期の違いの2つ目ですが、それは、各科の平均がほぼ同点である北辰に比べ、後期入試は各科の平均にあまりに差があるという点です。これは後期入試を戦う上で、ものすごい差を生み出します。埼玉県の後期入試(40点×5教科)では、国語の平均と数学の平均に、大きいときで10点ほどもあります。これはものすごい差です。センター入試なら間違いなく得点調整の対象でしょう。国語の平均は、例年25点以上、多いときでは28点すら超えます。28点。これは平均ですよ!それでは上位校を受ける生徒はほとんどみんな9割を超えます。我々の塾でも今年、自己採点に来たわずか10名前後の中に、満点が2人、8割を切った生徒は1人だけという状況でした。一方で、数学は平均が20点を下回ることさえあります。中堅校を志望する生徒では、恐らくほとんど取れないのではないでしょうか?さらに、計算問題などの基礎的なもので20点(他の残りが難しい)という出題なので、中堅レベルの学力層では、なかなか差がつきにくいようです。ということは、県立入試は合計点で争われるわけですから、数学の偏差値が55、国語の偏差値が45、残りは全部50で、合計50のAさんと、数学の偏差値が45、国語の偏差値が55、残りは全部50で、合計50のBさんとでは、後期入試に限って言えば、Bさん有利ということになります。逆に、上位校ではこの逆転現象が起きます。数学の偏差値が65、国語の偏差値が55、残りは全部60で、合計60のAさんと、数学の偏差値が55、国語の偏差値が65、残りは全部60で、合計60のBさんとでは、国語で点差が付かない分、Aさん有利ということになります。この違いは大きいです。そういった点では、北辰と後期との間の乖離は、その生徒の得意科目により大きいと言えるかもしれません。長くなりすいません。参考になりましたでしょうか?ちなみに、>高校の偏差値は,北辰の追跡調査で,その統計的な分布で>偏差値範囲が完成しているでしょうから。これは、まさにおっしゃられる通りです。北辰テストは、後期入試の合否確定後に、追跡調査を県内の塾の協力を元に行っています。その結果が、受験情報誌に掲載されている偏差値ランクになるのでしょう。>じゃ,いったい,何点取れれば,その学校のボーダーラインなのか?お気持ちお察しいたします。各校のボーダーライン、これは我々にも、また各県立高校入試担当者でさえも正確にはわからないのです。定員が200名なら、その8割の160位の生徒の成績がボーダー。去年の160位の子の成績が、今年の160位と同じとは限らない。もう後は、神に祈るのみ。(神さまも大変ですが)お子様の合格を心よりお祈りいたしております。コメント、ありがとうございました。
2007.02.28
毎年、思うことだけど、今年の中3生も最高でした。ありがとう。君たちに出会えて、オレは本当に、本当に幸せです。な~んて、面と向かって言うのは、ちょっと恥ずかしいので、ここに書いておきます。いつかこのブログを見る日があったら、この28人で戦った1年を思い起こしてください。君たちは一人残らず、最高の生徒です。誰一人欠けてはいけない『最高の28人』。一緒に過ごしたこの日々を、かけがえの無い大切な思い出として、誇りに思ってくれたら。。。そう願ってます。ありがとう、みんな!そして、少し早いけど、卒業おめでとう!
2007.02.27
今日で高校入試が終了した。毎年のことではあるが、実力の数分の一しか発揮できなかった生徒がいる。大勢いれば、日々どんなに対策をとろうとも、一人はそんな生徒が出てきてしまう。全員が実力通りの数値を叩き出せるとは限らない。自分の中で、事前にそう覚悟はしていても、いざ実際に目の前にすると何も言葉が出てこない。泣き崩れる生徒。合否はまだ出たわけではないが、この1年間で自己ワーストの数値だと不安も募る。この1年、ずっとその高校を目指し、頑張り続けてきた生徒たち。その頑張りを間近で見てきただけに、とにかく辛い。通知表の比重が軽い埼玉県。倍率が2倍近い埼玉県。口惜しい。。。今はとにかく、口惜しい。今、自分にできることは、塾生の全員が、この経験をより大きなものにできるよう、大事に、大事に、言葉を選び伝えることくらい。勝負はまた3年後にあるのだから。追伸明日受験の千葉県の生徒たちへ。どうか、どうか納得した形で受験が終わるよう、強い想いで臨んでください。成功を心からお祈りしております。
2007.02.27
どこの塾でも同じだと思いますが、この時期はとにかく忙しい!心も体も常にフル稼働。それも残るところ後1日。日付が変わって明日(月曜日)が埼玉県の入試だ。さて、本日(日曜日)は最後の一日。一生忘れられないような、めちゃくちゃ濃い一日にしよう!
2007.02.25
埼玉県公立高校において、普通科高校の大半を選抜する後期入試が、ついに2月26日(月)に行われる。ということは、今日を入れても後り5日間。埼玉県は、県立高校でも、上位校は軒並み2倍弱の競争倍率。万全の状態で行っても、何が起こるかわからない。時に予想もしない生徒が不合格になることもある。方や、明らかな挑戦で合格を勝ち取ることもある。特に昨年は予想外の合否が多かった。もちろん、その理由はわかっているが。。。しかし、昨年の3月には、「今年の奴らはみんな意識が高く大人だから、入試が楽かもね」なんて思っていたものだが、結果的にはまったくいつもと変わらなかったな。結局、自分たちのスキルが上がろうが、自分たちの経験が上がろうが、毎年、同じ。いつもと変わらない、不安と自信が入り混じったこの緊張感。こんな休みの日でも、頭をよぎらない時間帯はない。Mは今日は来たかな?体調は回復したか?Kは本番大丈夫だろうか?実力はあるが、メンタルが不安定だから心配だ。Yは大丈夫だろう。いくらあの高校でも、彼女でダメなら誰が受かるのか。同じ高校を受けるAとMそしてEとNも大丈夫。君らが落ちたら塾をたたむよ(笑)。Fは?まだまだやり残したことがある。早く会いたい。Sもちょっと心配だけど、その豪腕ぶりで勝ち奪ってくるだろう。Oはもう大丈夫。オレの手からはもう離れた。Iは理社が心配だったが、思いの外理解が早い。これなら大丈夫。もう1人のIは、う~ん。。。まぁ彼には天賦の才があるから、任せておいて大丈夫だろう。天賦の才ならNも同じ。ただ、高校が高校だけに苦しいとは思うが、強い想いで臨めば、奇跡を起こしそうな気がする。そのNと同じ高校を受けるSはどうだろう。塾には授業の日しか来ないし、時間ぴったりに来て終了後ぴったり帰る奴だから、とにかく心配だ。でも、そういう生徒に無理に来いとは言えない。ただ信じるのみ。MとKは頑なにその志望校を曲げなかったのだから最後の最後まで頑張れ!強い想いがある生徒は幾度も過去に逆転している。Hもあきらめるなよ。そこしかないのだから。自分でやるといった以上、自分で勝ち取らないと!IとSは運がいい。この倍率なら安心だ。普通に受けて来い。よく考えれば、そりゃあ、そうだよな。大人であろうが、意識が高かろうが、一人一人が、一番行きたい最高のところを目指すということに、いつも変わりはない。「高校なんてどうでもいい」そんな風な考え方をしている人を除き、楽にしている奴なんか1人もいないんだよね。不安なのはみんな一緒。だから、むしろ不安のない奴なんてのはそもそも相手じゃないんだ。不安を力に変える。そんな経験を、より大事にするためにも、最後まであきらめず、懸命に走り抜いて欲しい。それに、もし手を抜いたと思ったまま、受験に臨んでしまったら、仮に、いや最悪、落ちたときの後悔がでっかくなってしまうばかりか、そこから得られる教訓も少なくなってしまうぞ。自分にだけは負けちゃいけないんだからな!
2007.02.21
つい先日、間違って降りた目白駅に、学習院があることを思い出し、せっかくなので途中下車してキャンパス見学してみることにした。学習院は周知の通り、明治期より終戦まで、宮内省管轄、華族の学校として名を馳せた名門校。キャンパス内には、幼稚園から大学院まである。駅から徒歩10秒の最高の立地。う~ん、趣を感じる。中に入ると、意外にも大学生が、いたってふつ~うに過ごしていた。華族・名家の雰囲気は、少なくとも大学生からはまったく感じられなかった。そりゃあ、そうだ。僕の高校時代の知り合いも通っていたくらいだから。一通り見て回り、校門へ戻る途中、ある区画に、明らかに違う雰囲気を見た。その建物から出てくる男の子。「いかにも」という感じの黒の制服を身にまとった、まさにお坊ちゃま風の幼稚園児が、これまた明らかにセレブな感じのお母さんに手を引かれながら歩いている。。。歩いていく先には、黒塗りの見た目、明らかなほどの高級車。それが道路に数台並んでいる。もちろん、運転手つきだ、そういえば、学習院高等部。外部から、数名途中募集するんだったよな。・・・・・・・・・もし、万が一、いや、ありえないだろうけど、子どもが学習院高等部に行きたいと言い出したら、絶対に反対することに決めた。「赤札」貼られたらかなわん。
2007.02.19
まじま先生のブログにあった教育論。僕もまったくの同意見!1人でも多くの方に読んでもらいたいと、ここに引用させていただいた。(まじま先生、すいません!)以下、引用。小学生が使っている教科書を見たことがあるだろうか。一度でも見たことがある人なら、同じことを思うはずだ。・・・・「どうしてこれを理解できない子がいるのだろう・・・」僕もそう思う。少なくとも小4までは、教科書を読む限り学力差が生じる理由が見当たらない。それほどまでに「基本」であり、「簡単」な内容なのだ。でも現実には「差」が生じるし、ついていけない子も出てくる。どうしてだろう・・・。今日、幼稚園のマラソン大会を見学して、その原因のひとつが見えた気がする。園長先生が話をしているとき、「みなさん!分かりましたか?」という問いかけをした時・・・元気よく「はーいっ!!」と手を上げる子たち手を上げた子を見て、自分も手を上げる子たち下を見ていて、手を上げない子たちこの時点で、決定的な「差」が生じている。「聞いているか」「聞いていないか」の差だ。先生や親の話を一生懸命に聞くこと。まさに、これが「肝」だと思うのだ。学校の先生が言ったことをどれだけ真面目に聞いているか。すべての学力差はそこから生じていると思う。子供が持って帰ってきたテストの点数は、子供の「学力」を表しているのではない。100点だから頭がいい。20点だから頭が悪い。のではない。そのテストの点数は、子供がどれだけ先生の話を真剣に聞いているかどうかの数値なのだ。単位は「耳」だと思えばいい。100点の生徒は「100耳」なのだ。20点の生徒は「20耳」ということだ。分かる?自分の子が30点とか40点なんかを取ってきたら、「うちの子は頭が悪いから、塾に入れなきゃ!!」これは間違いだ。あなたの子は、頭が悪いのではない。「聞いていない」のだ。「頭が悪いから聞いても分からないのでは?」と思うでしょ?それも間違い。ただ、「聞いていない」だけなのだ。小学校の授業をしっかりと聞いているのに点数が悪いのであれば、それはもうまともに生活を送れていないはずなのだ。普段の生活は問題ないのに点数が悪い・・・これは100000%、話を聞いていないことが原因だ。だから塾に行っても何も変わらない。じゃあ、ゆっくりしゃべってくれる個別指導の塾はどうか?一生個別環境で勉強していくのならそれもいいだろう。だが、そんなことは無理だし、それだと一生「話を聞く」というスキルを身につけることができない。そのまま社会に出ようものなら大変だ。足し算引き算漢字英語習字何でも同じ。そんなことをやらせる暇があったら、「むちゃくちゃ人の話を真剣に聞く」ということを叩き込んだほうがいい。我が真島家でも今その真っ最中だ。息子はもう大丈夫だ。娘はまだまだ心配なレベルだ。今娘は3歳。今この時期に「話を聞くこと」を習慣づけないと取り返しがつかなくなる。好奇心の塊みたいな娘だが、毎日大泣きさせながらも言い聞かせている真っ最中だ。今日も2度ほどぼろぼろ泣いた。でも今、手を抜くわけには行かない。5年後の娘のためだ。いい?まず塾まず教材まず習い事の前に、「人の話を真剣に聞くこと」を徹底させなさい。ま、今日の幼稚園の保護者たちを見ると、「まず親が人の話を聞いてない」のもあるけどね。自分の子供のテストの点が悪い ↓子供は人の話を聞いてない ↓親が人の話を聞いてない原因を辿れば、こういうことかな。大きく外れてはいないと思うが・・・どうだろう?
2007.02.18
「経営」という言葉。難しそうですよね。なんかいきなりはできそうにない気がしますよね。コンサルタントとか、フランチャイズとか、そちらの方が良いような気がしてしまいますよね。そんなことが書かれた本とか、雑誌とかありますもんね。でも、そうとは限らないかもしれませんよ。自分で頭に汗を掻いた方が、はるかに成功するかもしれません。自分の力を信じてみるのも、いいのではないでしょうか?少なくとも、僕はコンサルタントがいたときより、自分1人でやったときの方が、何倍も何倍もうまく行きました。たまたまかもしれません。でも、それでも間違いなく言えることは、自分でやった方が俄然元気が出ますし、何より最高に楽しい!ということ。コンサルタントは契約を切られない様に、嘘八百並べて、生かさず殺さず接してきているのかもしれない。そんな、経営以外のことで悩むよりは、自分でドン!っとやった方がすっきりするかもしれません。確かに、自分でやったら責任はすべて自分です。他人のせいにできない分、精神的に追い込まれます。でも、人間、追い込まれると信じられないような力が生まれるものです。これは絶対です。たとえ失敗しても、その力に気づくか気づかないかは、その後の人生で、きっと大きい・・・かも。※ これは、僕が前にいた塾の、ある先輩を意識して書いています。
2007.02.18
うちの塾の教育方針。それは、『目標を見出す』 ↓『自らを育てる』目標を持たせるために、できる限り多くの情報を示し、目標達成に向かうまでの努力の美しさを伝える。そのための道具が、私たちの場合、たまたま「教科」であるというだけだと思っている。私立武蔵中学高校の校長先生が、某教育誌で次のようなことをおっしゃっていた。「武蔵は別に東大進学なんて意識していない。進学先などどうでもよいのだ。ただ、この国を背負って立つような人材を育てたい。生涯、自己研鑽し続ける人間を育てたい。学問的興味を持ってもらいたい。」要は、そういう姿勢や意識を育てるためにどうしたらいいのか、それを考え続け、また実践し続けた結果が、東大に何人も輩出する名門校になっただけだというわけだ。うちの塾の目標がここにある。課題も宿題も出さない。強制もしないし、無論罰則もない。受動的な環境にはおかない。僕らは、物事に対する姿勢を子どもたちに伝え続ける。子どもたちの意識と姿勢はどうしたら変わるのか。懸命に、そして愚直に、ひたすらそこだけを考え、子どもたちに向き合っている。その結果・・・昨年、そして今年と、彼らの学力、そして進学先は、飛躍的に伸びている。いつか、いつか、武蔵のような教育の場を創りたい。
2007.02.17
先日に引き続き、教育ブログの人気ランキング 教育部門でも、全国1308件中、第5位に!ありがとうございます!ということで、今から広告作成に取り掛かります。(ちなみに、昨日の帰宅は早朝7時・・・)
2007.02.17
今日はかなり落ち込んでいる。ある生徒の志望校を叶えてあげられないかもしれない。その生徒は、9月の時点で、3教科の学力は志望校に十分に達していた。志望校の偏差値は56~58に対して、3教科の偏差値は60。ただ、理科と社会に関しては平均点にも達していなかったため、5教科ではちょっと苦しい判定ではあるものの、それでも時間は十分にあった。うちの塾では、選択講座で理科と社会の講座がある。だが、本人は「自分でやれる」と理科と社会の授業は塾では受講しなかった。(県立志望者で理科・社会のどちらとも受講しない生徒はほとんどいない)きっと、本人なりの両親に対する気遣いだったのだろう。加えて、理科、社会に対する『暗記すればいいだけ』的な楽観もあったのではないかと思う。しかし、まさに入試直前の2月。ここに来て、一向に数値が伸びていないことがわかった。彼女は12月の上旬以来、模試などのすべてを受けていなかったため判明が遅れた。(「ちゃんと理科・社会を自分でやっておかないとマズイからね」のような声かけや勉強法などの簡単な指示はもちろんしていたが、それ以外に何もしてこなかったのは、ミスと言われればミスかもしれない。しかし、そこまで干渉するようなことはすべきでもないと思っていた。)英語だけではなく、時に社会も個人的に教えていた僕からすると、こんなにも聡明な子が、ここまで伸びていないことは「=(イコール) やっていない」ことだと決め付けてしまった。「自分でやると言いながら、直前になるまでこんな状態にしておくなんて、本当に合格したいのかい?このままでは志望校は無理だよ。」そう言った。いや、言ってしまった。この生徒は感情をあまり表に出さない子だったので、僕は彼女の表情も読むこともできず、結果だけで決め付けてしまった。彼女は、ただ黙っていた。そして今日、彼女の家に志望校はどうするのか、最終的な確認の電話をした。そこで知ったこと。彼女はずっと家で理科、社会を頑張っていたそうだ。しかし、なかなか伸びずに苦しんでいたのだそうだ。ただ、自分でやるといった手前もあるのか、僕らには何も言えなかったのだろう。志望校にはどうしても行きたかった。でもついに僕に無理だと言われ、実は相当なショックを受けたそうだ。だから泣く泣く志望校を下げることに決めたとのこと。繰り返すが、彼女はとても理解力が高い。教えたことは忘れない。英語はあっという間に伸びていった。社会も時に個人的に教えたことがるが、これもすぐに理解してくれた。そんな子が、1月時点で鎌倉幕府と室町幕府のどちらが先かすら、わからないという。それは、理科、社会は嫌いで何も手をつけていないのだと判断してしまうに十分な根拠に、僕には見えた。そう、勝手に僕は決め付けたのだ。コミュニケーションが取れていなかった。感情を表に出したりするような子でもなく、また自宅が塾から遠く、うちの塾ではただ1人、車での送り迎えの生徒であったため、授業開始直前に来て、授業終了後にすぐに帰る彼女には、他の生徒に比べなかなか授業以外の接点が持てなかった。結果的にはこんなのすべて言い訳だ。ならば、保護者の方ともっと密に連絡を取るなど、彼女のことをよく知る方法は他にもあっただろう。このままでは、彼女の志望を叶えてやれない。いや!あきらめるのはまだ、まだまだまだ早い!今から合格させよう。絶対に!!絶対に!!うちの生徒は全員、自分の志望を叶えるんだ!最後の最後まであきらめない。書いていて、悔しくなった。情けなくなった。懺悔するにはまだ早い。これは決意表明だ。必ず、夢を叶えよう。明日は出社一番で対策会議だ!
2007.02.16
お!? いつの間にやら、教育ブログの塾・予備校教育 人気ランキングで1位獲得!!ありがとうございます!そして、拙い記事ではありますが、今後ともよろしくお願いいたします。
2007.02.16
ふと考えた。人間は、教育がなければ、犬や猫とさして変わらぬ動物だろう。現に、生まれてすぐにジャングルに放され、育てられた人間は、狼などの獣と変わらないのだから。では、なぜ、人間だけがこれほどの文明を享受しえたのか?それが教育、知識の伝達なのだろう。言葉があったからという方もいるが、きっとコミュニケーションレベルのツールなら、他の生き物にもあるんじゃないかな?違うのはやっぱり教育。知識を何千年も伝達してきたからこそ、今がある。だって、きっと今の人は、ダヴィンチより頭が良いんじゃないかな?(頭が良い=知識が多い とすればだけど)空を飛ぶ機器なんか、今の大人がそのままの知識量で、ルネサンス期のイタリアへ行ったとしたら、比較的容易に作れちゃうかも。そう考えたら、なんか凄いな教育って。ダヴィンチ量産だぜ。・・・と、ちょっと何となく考えてみたりして(笑)
2007.02.15
よく時間講師に言っていること。『理解度と定着度は別に考えなければならない』生徒が言う「わかりやす~い!」の言葉に満足してはいけない。理解させたとて、定着していなければ意味がないのだから。理解させることに成功したら、次にその理解を定着に持っていくためにはどうしたらいいか、そこまで考えていないといけないね。くれぐれも、「理解させてあげたのに、全然定着してないんですよ」なんて、言い訳はしないように!確かに、自ら定着まで持って行けない生徒自身にも非はあるが、そこまで持って行かせられなかったコーチの側にも同じくらい非はある。少なくとも、そう考えなければいい指導者、いいコーチにはなれない。そう僕は思う。
2007.02.15
今年はまだ広告を作っていない。例年、このくらいの時期には、広告会社と最終調整に入っているのだが。急がなければ!!でも、広告宣伝をせずとも、こんなにも問い合わせをいただいたりすると、やっぱり、したい仕事(教務)の方の優先順位そして割合がますます上がっていく。いつのまにか新規募集枠も、それこそ新規募集の新小4を除き、後残り数席。。。ますます下がる広告作成の優先順位。いや、こんなところから、塾が崩れていくんじゃないか?と自分に問いかけながらも、広告完成の日がどんどん遠ざかっていく。。。いかん、いかん。
2007.02.15
埼玉県教育委員会のHPに、ついに、埼玉県公立高校後期入試の倍率が出た!(2月14日12時時点の集計)うちの生徒たちが受験する高校の倍率を挙げてみよう。(どうせ明日の朝刊に掲載されるのだが・・・)他の学校を受験する方々は上記、埼玉県教育委員会のHPのサイトで確認して欲しい。記載は、アイウエオ順で、高校名/募集人数/志願者数/倍率朝霞高校(ss56) ・・・ 237/327/1.38 川口北高校(ss61) ・・・ 267/491/1.84 川越女子高校(ss67) ・・・ 267/514/1.93 川越南高校(ss58) ・・・ 267/404/1.51 所沢高校(ss60) ・・・ 267/280/1.05 所沢北高校(ss64) ・・・ 267/476/1.78 所沢中央高校(ss48) ・・・ 237/315/1.33 所沢西高校(ss54) ・・・ 237/344/1.45 豊岡高校(ss55) ・・・ 237/216/0.91 和光国際高校(ss60) ・・・ 117/228/1.95 市立浦和高校(ss66) ・・・ 208/539/2.59 市立浦和南高校(ss60) ・・・ 208/308/1.48 新座総合技術高校 デザイン科 ・・・ 15/35/2.33以上が、第7期生の受験校の倍率。危惧していたように、県公立高校における言葉は悪いがいわゆる「学力下位校」であっても、ここ所沢周辺では定員が割れない。ということは、不合格者が必ず出るということだ。この近辺で、いつも定員割れ(=受験者全員合格)をしていた最下位校は、近年の統廃合により、すべて廃校となったことを受けて、その上に位置していた高校が最下位校になってしまったわけだが、案の定、そこの高校でも下記のような倍率になった。狭山清陵高校(ss45) ・・・ 207/208/1.00新座高校(ss38) ・・・ 128/168/1.31 新座北高校(ss42) ・・・ 128/133/1.04これは、県公立高校へ行けない人が必ず出るということを意味する。所得的にも私学へ通わせられない家庭では一体どうしたらよいのか?どんなに下げても、落ちる可能性がある。確かに、1時間もかけて遠くの高校へ行けば定員割れの高校もあるだろうが、そうまでしなければダメということか・・・。話は変わり、埼玉県の進学実績トップ3の内の1校である、大宮高校(理数科 ss70)の倍率 5.75・・・。受かったら、すげぇな。。。(挑戦するだけでもすごいけど)
2007.02.14
コメントに対する返答で大変だ。それもそのはず、アクセス数はここ4日間で20,000件を超える。何でも、僕の記事が様々なサイトで採り上げられているとの事。ありがたいような。。。(苦笑)でも、せっかくコメントを書いてくれたのだから、明らかにふざけたものを除き、できる限り真摯に応えていきたい。コメントの返答に何かを得られる人もいるかもしれないし。就職活動で頑張っている若者たちの応援になるかわからないけど、せっかくの機会だからやってみようと思っている。
2007.02.13
iiiさんに教えていただいた。なんと!はてなブックマークというサイトに、僕の記事が掲載されているのだ!!しかも、「最近の人気記事ランキング」に載っている!!そうか、この圧倒的なアクセス数はそれが原因か・・・。今は就職活動期だもんな。いやはや、こんな記事でも誰かのお役に立てたのなら何よりの光栄。本当にうれしい!アクセス数はなんと、1日で6400!この数値は、日付が変わった今も増え続けている。この4日間のアクセス数の合計は9500。ちなみに、ブログを始めて8ヶ月、教育についてマジメに書いてきた件数167件の総アクセス数30000。・・・・。・・・・。・・・・。なんか、複雑である。こんなにも需要があるなら、これから内容を変えて、『僕の就職体験談』にしようかな(嘘です)。しかし、気になるのは、誰がどういう経緯で、僕の記事を掲載したのかということだが。。。
2007.02.12
こんなことってあるんですかね?昨日の楽天ブログ、ジャンル「出産・子育て」内における全国アクセスランキング1位が、2011なんですよ。それが、この僕のブログ、今見てみると、なんと!3600これは一体???なぜだ?誰か教えて!
2007.02.11
アクセス数なんて、今までそんなに気になんてしてなかったけどここ数日やたらと多くないか???今日なんてすでに『2700』アクセス。このままだと、アクセス数、全国No.1塾ブロガー(今日だけ限定)になる。なぜ?ありえないだろう。昨日も一昨日も更新してないのに。。。りんご先生?それとも機械のミス?それとも。。。ファンクラブでもできた?(それはないか)
2007.02.11
就職活動中の第1期卒塾生であるK先生と第2期卒塾生であるS先生、そして同志T先生と僕とで飲み会を開いたとき、就職活動の話になった。そこで思い出した僕の就職活動の話。あまりに恥ずかしい話なので、書くことを少し躊躇するが、2人の若き教え子は、この話に非常に影響を受けたようなので、これから就職活動する人たちのために書いておこうと思う。僕は小学校以来の熱烈な教員志望の持ち主だったので、教員試験を受けた上で、もしダメだったときの腰掛のつもりで教育業界を回った。ちょうど就職氷河期ど真ん中だった。大学3年生だった僕は、とりあえず就職活動の本を斜め読みした後で、「何も考えず、素のままで行こう。素が一番。それでダメなら縁がなかったって事だ」そう考えて、ろくに何も考えず気楽に行った。そう、あれは一次選抜の筆記を難なくクリアした後の2次選抜。1対1の面接だった。まずはお約束の志望動機。教員志望なのだから教育にかけては思い入れは強かったが、なぜその会社なのかと問われた時に困った。素が一番!と正直に、「教育関係ならばどこでも良いと思っています。この面接の中でお互いが必要と感じたところが第一志望になるでしょう。僕は何を聞かれても正直に話します。その中で僕が必要だと感じましたらお採り下さい。」そう堂々と言ってのけた。悪しき平等論だと今は思う。当時は、人は皆平等なのだからと、会社の採用担当者だろうと、年配の方だろうと、対等だと思っていた。俺が欲しければ欲しいと言え。欲しくないなら次へ回るさ。そう思っていたのだ。まったくもって愚かなガキだ。そんな態度の僕に、その方は、静かに、けれども強い口調で言った。「社会には立場がある。人としての平等とは話が違う。社会的にはキミと私とでは立場が違う。」そして、こう続けた。「キミはウチに入りたいと言って来た。だから、私は時間を割いてここにいる。キミの話を聞こうと思ってここにいる。それがキミの方からそのような態度をとるのであれば、その時点でキミと話す気はない。自分の立場、相手の立場、社会という場を知らないばかりか考えようともしない者を、我が社は必要とはしないのでね」というような話をされ、僕は部屋から出された。それから家に着くまで、ずっ~と言われたことに対して考えた。考えて考えて、そして、その人事担当者が感情的にもならず、諭すように僕に話してくれたことに感謝した。後日、その会社に電話し、その担当の方に心からお礼を伝え、そこからすべてを一から考え直し、やり直すことを決めた。勉強もした。いっぱいいっぱい考えて過ごすようになった。「素のままが一番」「あなたはそのままで十分にすばらしい」こういった言葉は、耳心地は良い。しかし、それはあくまで人としての話であって、現実社会では違うのだ。当たり前だ。よく考えたら至極当然のことだ。こんなことになぜ気がつかなかったのかと思うほど、僕は愚かだった。それ後、受けた会社は10社を軽く超えたが、一つも落ちなかった。すべての会社で内定をいただくことができた。あの人事担当者の言葉は、その後の僕の人生を変えたと思う。就職活動。それは、大事な友人と大きな学びを得ることができる貴重な機会。いろいろな会社を見ることで、社会の仕組みや社会の先輩に触れられる貴重な機会。少なくとも僕はそうだった。今から就職活動を始めた学生達には、ぜひ、楽しんで、考えて、一秒一秒を過ごしてもらえたらなと思う。
2007.02.07
あくまで僕の予想です。外したらごめんなさい現段階で、間違いのない情報としては、埼玉県の教育委員会が、千葉県の教育委員会とコンタクトを取って、前期入試の制度改革を、早ければ来年度に行うとの計画があるということです。ホントかよ、と軽く聞き流してはいたのですが、今年の埼玉県上位校の前期入試(独自問題)を見て確信に近いものになりました。早速、千葉県の入試制度を勉強し、わからないところは、千葉県の著名な塾ブロガーでおられるYossy☆先生に相談させていただいた。※ 塾ブログ検索サイトのおかげでこういうやり取りができるようになったこと。これは個人塾にとってものすごく革命的なことなのかもしれない。結論としては、以下のような変更点があるものと予想される。1.募集枠の拡大。 普通科高校の上限枠25% ⇒ 上限枠50%へ2.総合問題における独自入試の規制枠の撤廃。 独自入試は50分程度のものとする ⇒ 規制なし3.県立高校の併願受験を認める。 合格後は入学の辞退を認めない ⇒ 私立高校を志望する場合に限り辞退を認めるすでに、2の「総合問題は50分程度のものとする」という県の教育委員会のHPにもしっかりと明記されている規制も、今年は川越・川越女子を筆頭に、浦和も大宮も守ってないしね(笑)。来年度は、おそらく千葉と同様、独自問題で3教科とか5教科とかあり得るでしょう。しかもそれが募集枠の50%!ということは。。。来年度以降の塾での指導も、総合問題のような「単に知識を問うだけの問題ではなく、総合的な能力・適性をはかる問題」とやらを意識したものにしていかないとならないだろう。例えるなら、大学入試における私立高校。順番こそは違うが、後期が県内一律の基礎的な問題の得点率を競う、センターのようなもの。前期が各高校のレベルに応じて、各校で作成される独自入試。その両方の指導をしていかなくてはならない。これは、大手を代表とした「マニュアルどおりテキストをただ教えればよい」というシステムで、大学生を大量に雇い、人件費を抑えているような塾には、だいぶ苦しいのではないか?僕ら個人塾では、元々そんなシステマチックな指導はしてないだろうから、多少意識すればそれで済むことで、たいした問題もないのだろうけれど。来年度は個人塾が進学実績を伸ばすチャンスだ。これは間違いないだろう。
2007.02.07
第4期卒塾生のMちゃんから連絡があった!見事、第一志望校の大学へ合格したそうだ!!おめでとう!Mちゃんは教員志望だそうなので、これからも子どもたちのために頑張ってくださいね。Mちゃんなら間違いなく良い先生になるからさ。
2007.02.06
近々前期入試について書きたいと思います。来年度は、かなり前期入試について変わる可能性があります。(情報元はかなり信憑性あり)川越女子の前期入試の総合問題を見て、その情報により信憑性が高まりました。早速、千葉県の「特色化選抜」の過去問を購入。もう少し時間を下さい。
2007.02.05
僕は主に英語を担当している。大学の学科は「歴史学科」だったので、得意は社会科(社会科教員免許も持っています)なのだけれど、塾では英語が専門になってしまっています(笑)。(英語も嫌いではないので全然構わないのだけどね)当然、小学部担当科目も英語なので、英語という教科名で授業をしているのだけど、実は内容はあんまり英語ではなかったりする。(ちなみに、うちの塾では中学受験をされる方の入塾は認めていないので、全員、公立中学へ進学するということを先に断っておかないとね)話を戻し、じゃあ英語の授業の内容が英語でないなら、何を教えているのかというと、何と言うか・・・う~ん。。。うまくは言えないな。ただ、昔、読んだ本に「知識だけ伝えても、考え方や生き方を伝えられなければ無意味だ」というようなフレーズがあって、とても影響を受けた。それ以来、生徒の前に立つときは、いつもその言葉を思い浮かべてから立つようにしている。小学生の授業には特にその思いが強い。小学生は、ものすごく純粋だ。その心、その目、すべてが輝いている。そんな彼らに知識だけではない、その先にある何かを伝えたい。若輩者に何が伝えられる?オマエに社会の何がわかる?自問自答を繰り返しながら、それでも「じゃあ何も伝えないのか?今できる最高のものを伝えるしかないではないか」そう強く思い直し、彼らに思いを伝える。そんな授業。例えば、1月最初の授業では、地球儀を片手に地理の授業になった。冬休み中の楽しかった思い出を聞いていたら、地理感覚があまりにない生徒が多かったのだ。それではせっかくの旅行も楽しさ半減してしまう。だから、日本地図を見せていっぱいみんなと話した。そこから世界の話になり、地球儀を回しながら、それこそいろいろなことを話した。次の授業では、地球儀から気候区の話になった。太陽からの光がどのような角度でぶつかるのか、に始まり世界の気候、人種や文化の話、そして自転と公転の話まで。うるう年の話には生徒たちから驚きの声が上がった。生徒たちからは「うるう年がなぜ2月にあるのか」なんて疑問が出たりして、みんなでインターネットを使って調べたりもした。小学生には、試験に出る出ないなんて関係ない。新しい知識に目を輝かせて聞いている。こんなところから知欲を引き出したいと思う。知識は、国語担当のK先生と、算数担当のT先生に任せて、僕は「学習の仕方」や「知欲の育成」、「将来の夢」や「努力の大切さ」、「親への感謝」や「日常の幸せ」などを伝えていきたい。小学校の内には英語はないのだから、今の内ならいいだろう。もちろん英語もやる。中学生に上がって困らない程度にはやる。ただ中学校に上がって、学校の授業を聞かなくてもいいようなレベルまではしない。「授業を聞かなくたってわかる」なんて、舐めた態度を学校でとって欲しくないからね。以前にも書いたけど、何から何までしてあげて、苦労から逃してあげることは、子どもを不幸にする最良の方法。最後は自分でつかませましょう。大人はそっと傍にいるだけでいい。僕はそう思っている。
2007.02.04
これまで約7ヶ月、誰にも内緒で続けてきたこのブログ。ある保護者の方1人に見つかった以外は、誰にも見つかっていなかったのだが。。。ついに先日、生徒の一人に見つかってしまった!その生徒のあのにやけた顔。。。これからは少し意識して書かないといけないな(笑)
2007.02.03
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