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明日は、恒例の『県立高校説明会』。会場準備も終わり、今やっと塾を閉めて帰ろうとするところ、ブログを立ち上げてみると、おっと、びっくり。 に強敵出現(笑)プレップ総長の参入以来、ホント久々の陥落。う~ん、残念。ということで、今日は、もう少し経って、結果が出揃ってから書こうと思っていた記事をひとつ。今日は卒塾生である高校3年生が、3人も顔を揃えた。もちろん、申し合わせは無く。この時期は、大学への受験形態の一つ、『指定校推薦』の資格を得られるかどうかの、結果が出始める頃のようだ。ありがたいことにその内の二人は、その結果をわざわざ報告しに来てくれたとのこと。一人は「東京薬科大学」もう一人は「成蹊大学 法学部」いやぁ、すばらしい。そして、それ以上にわざわざ報告しに来てくれたその気持ちがうれしい。卒塾して3年も経つと、だんだんと塾に顔を出すことも無くなっていく。年に1回あるか、ないか。でも、決まって真っ先に来てくれたんだ。もう・・・泣くよ、その内。そして、最後のもう一人。彼は、評定4.8もありながら、迷った末、やはりそれでも志望校へ果敢にチャレンジ!そのための勉強法を聞きに来たのだそうだ。そっか、みんなすばらしい大人になったなぁ。そっか、いつの間にかそんなに時は経ったってことだ。他の5期生はどうなのだろう。。。そんな時に、第6期生からメールが。『評定4.2でした!4.3だったら成績優良者だったのに』今日、『白梅学園』へ行ったTの話では、同じく第6期生の生徒が国語で学年1位と貼り出されていたそうだ。白梅の先生からも、この生徒はすばらしい!と、おっしゃっていただいたそうで、鼻高々だったとか。そうやって大きく羽ばたいていっている生徒たち、そして、まだ羽ばたくための準備をしている生徒たちも。君たちと出会えたことを心の底から誇りに思います。それにしても、うちの生徒たちは優秀だなぁ。薬科大とか、成蹊の法とか、評定とか聞かなかったけど、そんな簡単に推薦とか取れないんじゃないのか?校内で1位とか、成績優良者とか、就任以来、出会ったことのない秀才とか、高校へ訪問すると、先生方からそんな風に言ってもらえることも少なくない。(もちろん、リップサービスもあるだろうが)評定もそうだけど、そんなに簡単に取れるようなものじゃなかったような。でも、みんなそれぞれの学校で、かなりいいみたいだ。(連絡してきてくれている人はそもそも高い子ばかりなんだろうけど)
2007.09.28
おかげさまで、このブログのおかげで、全国津々浦々から、個人塾の先生がわざわざ見学に来られる。普通ならありえないだろうに。。。これもネットの力なのだろう。すごいな、ブログって(笑)しかし、そんな中、ある先生方から忠告をいただいた。『ここまで自塾の特徴や様子を打ち出していらっしゃるのですから、新所沢にすでにある塾はみな何らかの対策を用意されているでしょう。その辺りの対策はどのようなことをされているんですか?』いやいや、そんなのまったくしてない。というか、新所沢にある既存の塾が僕らの塾の対策?してんの?ホントに?『いやいや、そんな大手がライバル視するような塾じゃないですよ』そう笑って応えると、『いやいや、絶対にしてますって!先生のところはかなりすごい塾ですよ!特徴も鮮明ですし、今頃、戦々恐々としてますよ。』ありえないでしょ、それは。そう思っていたが、つい先日、「元・大手塾 敏腕教室長」である友人に、同じようなことを言われた。『間違いなく、何らかの対策を取っているさ。ウィルは正直、大手からしてもかなり怖いよ。すでに徹底的に調査しているだろうね。ブログを一字一句調べて揚げ足を探して、そこを誇張したビラを撒く位はするかもよ。ウィル対策の面談マニュアルなんかもあるかも』え???そんなにまでするの?でも、そんなバカバカしい戦い方してくるところは所詮その程度で、ちゃんと教務力がしっかりしていれば、問題ないんじゃないの、なんて思ってしまう僕は、経営感覚なし、なのかな。っても、対策なんてあるのか?思いつかない。大手って怖い(笑)そんなこんなだけど、今日もまた、ありがたいことに新校舎の方の問い合わせを2件いただいた。何の告知もしていない、口コミなんか伝わらないだろう距離なのに。とてもうれしく思います。期待を上回るべく、気を引き締めて、臨みます!
2007.09.27
ブログを更新していないと、目に見えてアクセス数が減っていく。別にアクセス数などあっても、何のメリットもないので、増えていこうがほとんどうれしくなのだが。。。減るというのはいい感じがしない(笑)。性格なんだろうな、これ。そういえば先日、卒業生の学園祭へ顔を出したときに、弓道の有段者であるTが所属する弓道部の出し物で、的当て大会をやっているというので、案内してもらった。弓道は初めて!ワクワクしながら、弓の放ち方をTに教授願う。即、身につく超基本的な作法を教わった後に、「じゃあ、まずは一番大きい的から狙っていきましょう」と、Tからアドバイスをもらったのだが、「いや、大きいトコから狙っていったら、小さいトコに辿り着かないじゃん。小さいトコから狙っていこう。たとえ小さい的に当たらなくても、最後の数本で大きい的へ変えればいい」そう応えると、「すべてにおいて、そういう考えた方なんですね(笑)」と、Tは笑って応えた。結果・・・小さい的には、やはり当たらなかったが、大きい的には見事命中!うまい棒(たこやき味)をゲットした。それにしても、Tは大人になって、きっといい上司になる。そう確信した。教え方に、相手を安心させる、・・・なんというか余裕がある。おかげで、せっかちな僕が、本番前の練習を楽しめた。初心者の僕が的にいきなり当てられたのも、Tのそんな教え方によることが大きい。いい発見だった。余裕指導者にとって、一番大事な要素でないだろうか。
2007.09.26
またまたすばらしい出会いを得ることができた。その方に許可を得ていないので、あまり詳しいことを書くことは控えるが、僕としては、この方と友人になれたらうれしいと思う、そんな出会いだった。あ~~~!書きたい(笑)。でもやめておこう。ただ1つだけ。きっと「よく言われます」と言われると思いますが、『大沢たかお』氏に似ていてびっくりしました
2007.09.25
「受験生母」さんからのご要望。『中央大学付属高校』について書きます。まずは入試について。ここも、他の私学同様、推薦入試と一般入試の2つがあります。一般入試については当日点だけで判断されますので話は簡単。問題は、各高校ごとに選抜方法が異なる推薦入試の方です。選抜方法、それ自体はHPにその詳細が掲載されていますので、読んでいただければ十分にお分かりいただけると思います。(中央大学付属HPより転載)2007年度より、小論文60分600字程度、基礎学力試験(60分)は英語・数学の2教科に変更になりました。1) 条件を満たせば応募することができます。2) 必修9教科の内申合計点が重要視されます。3) 合格した場合は、本校に入学することになります。4) 小論文は、60分600字程度に変更になりました。5) 基礎学力試験は、英語・数学の2教科に変更になりました。 100点満点で60分です。出題方針は、基本的な問題を主に出題します。6) 選考 a)小論文の評価がD判定の受験生は、不合格となります。 b)必修9教科内申合計点を4倍した点に、 基礎学力試験の合計点を加えて成績順位をつけます。 9教科内申合計点(五段階評定)×4 180点(64.3%) 基礎学力試験(英語・数学) 50点×2=100点(35.7%) 合計 280点 c)第3学年における欠席日数と遅刻・早退回数がいちじるしく多い受験生は、 不合格とする場合があります。 d)高得点者から順次,提出書類等を参考にして合否を決定します。このように、3年次評定45点満点の4倍と基礎学力試験(英語・数学)、そして小論文での選抜になるのですが、やはり合格者の平均評定が41~42であることからもわかるように、圧倒的に通知表の比重が高いことが特徴です。その理由は、他の基礎学力試験、小論文では差がつかないためです。まず、基礎学力試験。昨年度、数学の平均点が、男子44.7/女子43.3 ← 50点満点です。英語の平均点も、男子39.3/女子39.2文字通り、本当の基礎学力試験です。さらに、小論文。>評価がD判定の受験生は、不合格とありますが、評価はA~Dの4段階で、原則、Aは先生方も唸るような論文の場合で、現実には若干名、BとCが大半、Dと言うのは『論外』を指します。では、どのような時にDがつくのか?例として挙げられていらっしゃったのが、・600字に遠く及ばない場合。・誤字や脱字が多く、読むに耐えない場合。・文章があまりに稚拙な場合。だそうで、中付サイドからすれば意外にもいるとのことですが、やはり該当者はそう多くはないようです。となれば、やはり通知表で決まると言っても過言ではないと思います。次は、入学後について。やはりその自由な校風に多くの学生は憧れられると思います。私服ですし、部活動も盛ん、校舎もキレイ!説明会などに参加されたら、大抵の中学生ならイチコロでしょう。大学受験もしなくていいですしね(笑)。しかし、現実はなかなか厳しいようです。その最たるものが伝統の『課題図書』。3年間で100冊の本を読まなければなりません。ただ読めばいいわけではありませんよ!ちゃんと読んで理解しておかなければ、定期テストの国語の25点分が解けないです。そして、中央大学への進学。3年間の定期テストの総計+3年次2回の学力テストによる成績上位者から好きな学部を選んでいくので、希望の学部を選ぼうとすると、容易ではないようです。定期テストも入試を意識していませんので、13、14科目と多岐に渡り、理系だろうが文系だろうが、科目を絞るようなことはほとんどしていないため、苦手科目を作ってしまうと苦しいようです。また、毎回のテストの後には、学年での自分の位置が発表されるため、2年次にはあきらめて脱落していく者も多いとのこと。それでも、学部を選びさえしなければ中央大学へは間違いなく進学できるわけで、それを是とするならお薦めできる学校だと思います。ちなみに、この課題図書を含めた中央大学の骨太な教育方針。中付に進学した教え子たちはみな、すばらしい大学生に育っていますので、僕も大好きな高校なのですが、そんな僕よりも、僕の話を聞いた友人のブラックの方が、惚れ込んでいましたね(笑)。着いて行けさえすれば、間違いなくすばらしい高校生活を、そして、輝かしい未来を築ける魅力ある人物にしてくれる、そんな学校です。
2007.09.23
校舎の内装は相方の1人、Tに任せてあるのだが、なかなかおもしろい図面ができあがってきている。金額はちょっと張りそうだが、やはり最高のものを用意したいので、そこは気にせず、追及して行こうと思う。そして、経理・事務・人事育成面については、もう一人の相方である、Kが担当。最近、ちょっと彼もハードワーカー気味。手伝いたいのだが、そう言うと、「塾長は塾長のお仕事をされてください。ここは私が責任を持ってやり遂げますから」と言われてしまう。正直なところ、今までは3人の中で一番、仕事のことを考え、動いている自信があった。(あくまで自負していただけかもしれないけどね)しかし、ここ最近は僕が一番動いていないような・・・まぁ、きっといい感じなんだろうな、こういう状態が。うん、そう思うことにしよう。さて、昨日、今日とで、2つの大きなことが先に進んだ。HPとロゴだ。ロゴは結局どれがいいのか、どのデザイナーさんに案を出していただいても、絵心無い僕らには皆目見当もつかず、結局、10数人のデザイナーを一同に介して、それぞれの案を出し合うという「コンペ」を、開催費をかけて行って、多くの中から比較検討することにした。ちょうど昨日、その作品が出揃ったので、生徒にも意見を聞きながら、現在も比較検討中。。。あ~だ、こ~だと予想以上に盛り上がった。やはりこういう時の女性の感覚はすばらしいね!選んだ後に修正を重ねていくのだが、きっとすばらしいロゴになると思う。次にHP。今のところは作成における日程調整の段階。まだまだ作成自体には入っていないのでなんとも言えないが、これもデザイナーに入ってもらって、フル・オリジナルで作成を依頼した。きっとすばらしいものができると思う。それにしても、僕の仕事は遅いなぁ業者に急かされ急かされやっと動くという感じ。やっぱり頭に浮かぶのは生徒のことばかり。生粋の教師、と言えば聞こえはいいが・・・。さて、目下のところ残る僕の大きな仕事は、人事採用。そう、時間講師もさることながら、もっとはるかに重要な正社員採用だ。今までも多くの方と面接してきたのだが、どうも僕の目は厳し過ぎるらしい。。。先日も、顧問税理士の先生に諭されてしまったでもな。。。ここは1ミリたりとも譲れないんだよなぁ。いい人に出会わないだろうか。「我こそは!」という志ある方、どうかご連絡を!
2007.09.21
元塾生の保護者の方に、ものすごい人を紹介していただいた。もうとにかくすごいとしか言いようが無い!!その方のお話を聞いていると、だんだんと僕の目が輝いていくのがわかる、そんな人。月曜の夜にも新しい出会いがあるし、なんか校舎を展開していくと決めてから、交友関係がどんどん広がっていく気がする。もうとにかく幸せ
2007.09.21
昨日、3人で話した中で、こんなサイトの存在が出た。相方は「竹中半兵衛」だったそうだ。「どんな人かよくわからないし!」と、生粋の理系である彼は笑った。「竹中半兵衛っていいじゃん!」歴史大好きである僕ともう1人の相方Kが言う。Kが、「じゃあ○○先生(← 僕)は織田信長でしょうか。」なんておだてて言う。「じゃあ半兵衛と一緒に志半ばで果てるね」そう返して、笑い合った。で・・・今、そのサイトを見つけたのでやってみた。結果は、北条氏康うん、なんか納得。
2007.09.19
そりゃ無理なことはあるだろう。そんなことはわかっている。誰も明らかな無理に挑戦させようとはしない。勝算なき戦いは、無理ではなく無謀。無謀なことを、大事な教え子に強いたりなんかしない。絶対にしない。だから、無理って言うな!言いたくなる気持ちはわかる。傷つきたくないんだろう。無理って言っておけば、「やっぱり、無理って言ったじゃん」って、誰かのせいにして逃げられる。自分を守れる。いや、大事なことだよ。いつでも全力投球じゃいつか壊れかねない。自分を守ることも大事だから。でもね、その前にちょっと考えてみて。無理でいいの?本当にいいの?よくないんじゃない?だったら、やるしかない。成功させるしかないじゃない。じゃあ、そんな伏線なんか張るなよ。逃げ道なんて作るなよ。なんの意味があるんだよ。そんな弱気にするパワーを生み出している暇があったら、強気にしてくれるパワーを生み出すことに当てようぜ。どうせ負けれないんだ。どうせ失敗できないんだ。だったら!「できる!」「オレは天才!」「やってできないはずがない!」そう口にしよう。いや、口に出さなくてもいい。ただ、小さくつぶやくだけでいい。それだけで、不思議なことに力が湧いてくる。本当だよ。だから・・・頼むから、マイナスなことは言わないで欲しい。君らをカッコ悪い大人にはしたくない。プラスの言葉を放つ、明るいポジティブな人の周りには、すばらしい人が集まる。逆に、マイナスの言葉を放つ、暗いネガティブな人の周りには、くだらない人が集まる。だって、どちらの人とキミは一緒にいたいと思う。だったらそうなろうよ!『マイナスな言葉、マイナスな思考は、自らの可能性を狭めていく』これは、世界中の成功者はみんな言っている言葉。だからきっとこの言葉、間違いないんじゃないかな。・・・眠い目を擦りながら、力がありながらネガティブなDと、まだ力はないもののポジティブなYを想像して、想いのままに書き連ねたので、明日起きたらきっと修正すると思いますが、それまではこのままでお許しを。
2007.09.19
つくずく政治におけるマスメディアの力は恐ろしいと感じる。彼らが言う「民意」とは一体何なのか。それは、私たちの意見(民意)が先にあった上でのものなのだろうか、それとも、マスメディアの仕掛けによって洗脳された結果でしかないのか。安倍晋三氏は、そんなに指導力が無かったのだろうか?実行力が無かったのだろうか?無責任?それは本当か?自分の目で、耳で、考えたのか?新聞やテレビを代表するマスメディア。日本では戦後、これら主要な報道機関は全般的に『左』に寄っている。※ その理由はここでは割愛します。歴史を書き始めるととんでもない大作になってしまうのでいや、なにも『左』に寄っているのが悪いというわけではない。だが、思想には『左』だけではない、『右』もあるということを知った上で情報を耳に入れているのだろうか。以前、窪塚洋介氏がすばらしいことを言っていた。『誰々は右(翼)だ、誰々は左(翼)だって言い合ってますけど、右も左も必要だと思いますよ。片方だけじゃ飛べませんから』世の中には、『右翼=悪』というイメージを持った意味不明な方々が意外と多くいるようだ。右翼って、坂本竜馬や、大久保利通、西郷隆盛など、今も日本人が大好きであろう人々を指すのに。右翼ってどんな思想?左翼ってどんな思想?それを知らずに情報を整理することできないだろう。じゃないと、日本のマスメディアの立場である左翼思想を『中道』だと勘違いしてしまうから。 ちなみに、安倍晋三氏と麻生太郎氏は『右寄り』、福田康夫氏は『左寄り』で有名な政治家である。。。追記livedoor の国内トピックスにこんな記事がありました。ふ~ん。。。やっぱり見ている人は見てるんですね。
2007.09.18
錦城高校の学園祭に行って、かなり長くいてしまったために、白梅を諦めて(ごめん!)、川越女子へ向かう途中。駅構内でフリーペーパー『R25』を手に取る。読み進めていくと、ルー大柴氏の悩み相談が。以下、記事引用。【相談内容】 起業したいが、妻の反対にあってます。(29歳 男性) 【ルー大柴氏の答え (一部引用)】奥さんのお腹のなかにはベイビーがいるんだろ。ベイビーがボーンしたら、だんだん奥さんもワイフからマザーになる。そうなると、ビジョンや甲斐性がなければ、いくらラブがあっても、続くものじゃない。だから、せめて育児が落ち着くまで、ウェイトしてみてもいいんじゃないかな。 ( 中略 )オレもドリームを追いかけていたけど、全然食えなかった。いろいろバイトをしながら、かろうじて食いつないでいたけど、ベイビーがボーンして、マイマザーから「女房、子供を泣かすな!」って言われてガーンときてさ。がむしゃらにワークしたんだ。そうしてマネーを稼いでいたら、逆にドリームの方が追いかけてきた。その時は、やっぱりウインドというか、風をフィールしたよね。そして、最後に締めの言葉。『人生はタイミング。そのウインドを読んでフライ!』う~ん、さすが。ありきたりな言葉も、ルー大柴氏にかかれば、こんなにもディファレント。
2007.09.16
今年も参加しました、保護者v.s.生徒の綱引き! 去年の様子はこちらもちろん勝ちました。しかも圧勝大人気ない?(笑)いえいえ、大人の偉大さをしっかり伝え、それを跳ね返そう、超えようと思うことで、子どもは大きくなるのです。(ま、そんなことを考えてやってるわけじゃないですが(^^ゞ)それはそうと、毎年思うのですが、「オレが中学の頃、こんなにがんばってたっけな?」と思うほど、みんな燃えています。いいですね!人のがんばる姿。ホント、美しい。あんなにがんばった後だから、さすがに今日はみんな塾を休むかな?と思っていたのですが、なんと、来てくれてますよ3分の2くらいは来てくれてるんじゃないかな。今、隣で社会の授業を受けていますが、みんな、日に焼けて真っ赤な顔をしながら、真剣なまなざしでK先生の話に耳を傾けています。時折、重くなったまぶたを擦りながら・・・。こうやって強くなっていくんだろうな、人って。ありがとう、安○中のみんな!(特に「打ち上げ」をあきらめてまで来てくれたYに感謝)同業者A(33)さん へ例の件、僕らも早見表を使ってやってみました。確かに、おっしゃるとおりの誤差がありますね。そういえば、以前に都内のV模擬を行われている進学研究会の方とお話したことがありまして、その際に担当の方が、状況に応じて偏差値の修正みたいなことを行うとかどうとか。。。とにかく、月曜日に北辰図書さんに問い合わせてみたいと思います。ちなみに、先生。私書箱メールの使い方はお解かりになられましたでしょうか?連絡、お待ちしております。
2007.09.15
今日は、安○中の体育祭と、柳○中の学校公開(参観)日。今から急ぎます!!
2007.09.15
ついに返却!明日にはきっと埼玉県内の多くの塾ブロガーの方々が、北辰テストの記事を書かれることだろう。昨年もそうだったからね。さて、前日の記事にも書いたように、この北辰テストは埼玉県において、いわばセンター試験のように重要な『全県模試』である。埼玉県では、この数字によって志望校を決め、私立高校においてはこの数字だけで合否が下る、もっとも信憑性が高いテストなのだ。このテストでどれほどの数字を叩き出すか。入塾テスト無し、先着順で集まった28人〔定員〕が、2年連続で高記録を出すことが出来れば、まさに夢の、最高の塾がついに完成したことになる。さぁ!公約達成なるか!!恐る恐る結果を見てみると・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【学習塾ウィル 第8期生/9月北辰テスト平均偏差値】 国語 ss57 数学 ss56 英語 ss58 3科 ss58.2 (ちなみに5科57.4) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~惜しい!しかし、すばらしい!!昨年の今頃はどうだっただろう? 昨年の結果→ここう~む。。。そうか、まだ及ばないか。しかし、今回の結果、うちの選抜クラスのY中『男子五人衆』が軒並み敗北彼らが普段どおりの結果を出してくれれば、もしかすると、もしかするぞ!平均で58ということは、58×28人で1624。目標の平均60にするためには、60×28人の1680まで、56ポイント足りない。仮に、五人衆だけでその56を割ったら、一人当たり11.2の増。これは、さすがに無理がある(笑)。五人が五人とも、ss73以上必要になってしまう。そうやって考えると改めて平均偏差値で60ってすごいな(^_^;)。平均が60ってことは、60が基準で、それより低い数値をとってしまった人がいれば、当然、その分を補う人が必要になる。ご存知のように、偏差値は真ん中が50だ。にもかかわらず、平均偏差値60を達成するためには、偏差値50の生徒が一人いたとすればマイナス10、その分を補うために偏差値70の生徒が一人必要になる。改めて言うが、偏差値50は真ん中。「普通」ということだ。決して恥ずべき数値ではない。それに対して、偏差値70は県内の上位3%。県内最難関校、国公立大学進学者数全国一の浦和高校で、偏差値が70~71なのだから、そう容易くとれる数値ではない。そう、本来ならうちが掲げる目標より-10で「普通」なのだ。しかし、その「普通」がうちにはいない、それを表すのが『平均』。『平均』それは如何に全体を底上げし、一人一人を60に近づけていくことが、が求められる数値。誰一人が欠けてもダメ。60から上積みするのは至難の業なのだから。チーム一丸となって戦っていかなければ、平均偏差値60にはならないんだ。もう一度言うね。誰一人欠けてもダメ。全員がチームの一員。やっぱり平均ってすごい。だって、『全員で進み、全員が成し遂げる!』 という、一つに理想をしっかり表してくれるのだから。俄然、楽しみになってきた第8期生。次は、もっともっと伸びそうな気がしてならない。〔 追伸 〕偏差値の見方、ss60が上位からどの位の位置を表す数値なのか。保護者の方々には是非知ってもらいたいと思います。偏差値の意味→ここ以前、ある保護者の方は、ご自分のお子さんの偏差値が60と聞いて、お子さんの前で不満を口にされました。「60ってのは普通ってことでしょ!あなたは一体何をやってきたの!!」上も見ることはもちろん必要ですが、僕は下もしっかり見て、今いる立ち位置を知ることが重要なことだと思っています。偏差値とは何なのか。どうかお子様と一緒にお考え下さるとうれしいです。自分の立ち位置を知ることによって、次がより具体的になりますよ。
2007.09.13
9月の北辰の結果が返却されるのは、明日か明後日。何度も何度も書いてきたように、この北辰テストは県内の約90%が受験する、いわば『全県模試』。これによって、今後の志望校が決まってくる。さて、この結果が返ってくる前に、ここでもう一度、決意を込めて書き残しておきたい。僕たちが創ってきた新しい塾の形。先着順の入塾で、平均偏差値が60を超える。そう、あの塾に入ったら、誰でもss60にはなる。そんな塾。しかも、ガシガシ勉強させるわけでもない。宿題もほとんどない。かといって、授業のコマ数増や、単科講座を受講させるわけでもない。生徒が集中して授業に臨む。自分に必要な物を見つけ、自分に足りないものを見つけ、自分で自分の行きたい学校を目指し、そこに行くためにはどうすればよいか、常に考え、行動する。僕らは、生徒がそうなるように仕向ける。ただひたすらそこだけに力を注ぐ。生徒の「今」より、「これから」を考えた教育。それはもちろん、口だけではなく、目に見えた形でも現れなければ嘘だ。数字でも、ちゃんとその結果が現れることが絶対条件。口だけなら、誰でも言える。口だけでいいなら、いくらだって立派なことを言える。言葉には結果が伴わなければならない。さて、今回。ここ所沢市では、埼玉県では二学期制の為に、そんな大事な北辰テストと、定期テストとが見事に被る。夏休み明け2日後に北辰テスト、その2日後に定期テストがあるのだ。今年は難関私立高校を志望している生徒も多い。その生徒たちにとっては、通知表は北辰なんかよりもはるかに大事だ。通知表が低ければ、推薦入試を受けられなくなり、入試の機会がひとつ、一般のみになってしまう。また、サッカー部が見事!県大会へ出場し、サッカー部の4名(28人中)が、夏休みのほぼすべてを部活に費やした。他にも要因はあったのかもしれないが、なぜか今年は昨年よりも士気が上がらなかった。残念ではあるが、夏前までは昨年に匹敵する勢いを見せていたので、今後は、一丸になって臨むことができると思う。さて、言い訳はこのくらいにして(笑)、今までも書いてきたが、 〔今までの記事 1/2/3/4/5〕僕らの塾は三年間一貫指導により、「28人全員が一丸となって目標に進む」という意識、そして空気を作り出し、伝統校のように、いろいろなオプションをつけるのではなく、『当たり前を当たり前に行う』ことによって、人間性を育てていきたいと考えている。ひいてはそれが成績にも結びつく。そんな教育を目標にしている。そう、目標は『武蔵中学・高校』。それがどこまで完成しているのか、そこを測る上で、この北辰は大きな指標になると考えている。僕らの塾に、全国から塾関係者の方々が訪ねて下さるのも、ガシガシ授業をするわけでもないのに、平均偏差値がメチャクチャ高い、一体なぜ?ということが一番にあるのだと思う。う~ん・・・書いていてちょっと怖くなった(笑)。でも、結果が返ってきてからでは意味が薄れるもんな。勇気を振り絞って、公約しよう。。。9月~12月の北辰テスト(各生徒のベストの平均)、偏差値60を掲げます!三年間一貫指導になって、今年で2回目の3年生。さあ!どうなる、第8期生!〔平均偏差値60とは?〕文字通り、塾生全員の平均偏差値。当然のことであるが、平均で60ということは、50の生徒が1人いれば、70の生徒が1人、そして残りの生徒全員が60ということ。ちなみに、一般的な塾の平均偏差値は50前後であることが多く、某有名進学塾では、平均偏差値が55をウリにした広告を以前撒いていたことがある。(ちなみに、そこの塾は入塾テストを行っていますが)
2007.09.12
安倍首相が退陣なされた。「戦後レジームからの脱却」がんばって欲しかったんだけどな。。。やっぱり組閣の際の人事って大きい。部下の責任はやはり上司が受けなければならない。仕方がないか。今日は休みだったので、14時から始まった首相の辞任会見を、一字一句逃さずように聞いた。放送局はNHKを選んだ。こういう時はやはり民放を選ぶべきではない。記者たちの質問は、主に次のようなもの。1つ、「参議院選大敗後ではなく、今、辞意を決断したきっかけは何なのか?」2つ、「内閣を組みなおし、9月10日に臨時国会を召集したばかり。突然の辞任は無責任といわれても仕方がないのではないか?」3つ、「辞意を固めた最大の理由を、インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続させるための法案の議決が困難になったことを挙げられているが、民主党の理解を得られず、仮に参議院で否決されても、衆議院で3分の2以上の議席を確保している以上、再議決で通すことができる。そうしない理由はどこにあるのか?」それに対する安倍首相の回答は要約するに次のようなもの。1つ目には、「テロ特措法の期限が11月1日であり、それまでにそれに代わる新法の制定を掲げたが、それに反対する民主党の代表である小沢氏と一対一で話し合おうと、党首会談を申し入れたが断られたことが最大の理由。総理である以上、言ったことを成し遂げなけれないようなら、その役にしがみつくのではなく、譲るべきだと考えたため。」2つ目には、「小沢代表に党首会談を断られた理由のひとつに、私が民意を得た代表ではないということがある。党運営ないし、国会の運営に、私の存在が障害となっているのであれば、これ以上、傷を広げることの無いよう、辞任することによって、事態の改善を図るべきだと考えた。」3つ目には、「新法の再議決を強行することによって、国会の混乱を招き、これ以上、事態を悪化させることは避けなければならない。次の自民党の総裁が民意を受ける人物であれば、小沢代表も話し合いに応じてくれるだろう。」いろいろと言われる方はいると思うが、とにかくお疲れ様でした。誰でもできる職務ではないのだ。批判するのは誰でもできる。そして大抵は愚者がする。批判ばかりでは政治家が育たないからだ。安倍内閣の真の評価は、数年の時間を待たなければならない。今はただ、お疲れ様と言いたい。※ 「戦後レジーム」とは? レジームとはフランス語で「体制」を意味し、戦後レジームとは戦後ずっと続いてきた日本の体制を指す。すなわち、戦後レジームからの脱却とは、この国をかたちづくる憲法や教育基本法などは、日本が占領されていた時代にGHQ主導で制定されたまま半世紀以上経ったものであり、その多くが今の時代の変化についていけなくなってしまっている。その体制から脱却し、日本人自らの手で、新しい体制を作るべきだとする考え。
2007.09.12
最近、私立高校情報を掲載できないままにいる。『私立ソムリエ』としては、なんとも不満。先日の会にて、埼玉のある先生から「先生の情報の量と質はどこから来るのですか?私は先生のブログで入試の仕組みを学んだくらいですから」と、おっしゃっていただいた。俄然やる気が出てきた!(笑)やっぱり情報は独り占めしてはいけないね。どんどん流さないと腐っていっちゃうから。私立高校へは、ほぼ毎日、うちの誰かが行っている。情報は貯まっていくばかりだ。よし、明日には書こう!・・・と、これだけでは、あまりに中身のない記事。というわけで、塾関係者の方々に僕のやり方の1つを明かします。今日、「城西大学付属城西高校」へ行ってきました。会の終了後、僕は教頭先生のところへご挨拶、そして意見交換。その後、教務部長の先生に校内を案内してもらうようお願いして、生徒たちの日常を見て回らせていただいた。2人っきりで校内を歩きながら、様々な話をする。最後には、名前も覚えてもらえているし、会話の中の言葉によそよそしさも消えている。そんなやり取りからもらえる裏情報なんかもなかなかおもしろい。ちなみに、会が終了したのは13時。集まった塾関係者は100人はくだらない。でも、会の終了後、そんなこんなで14時過ぎまで残っていたのは、僕だけだった。どこの説明会でもそうだが、なぜもっと耳を傾けないのだろう。ひどい人になると、会場に来て寝ていたりする。遅刻してきて、会が終わる前に帰る人もいる。ぼ~っとして何にもメモを取っていない人なんてかなり多い。これが授業で、僕らが生徒だったとしたら、なんとも恥ずかしい光景。せっかく行くんですよ。上司に言われ嫌々かもしれない。でも、行ったからには貪欲に吸収しましょうよ。もったいないですよ、時間と機会が。相手も聞けば聞くほど、うれしくなって話してくれたりするもんです。もちろん、そうじゃない先生もいます。でもその時は素直に笑顔で引けばいいんです。僕はそうやって、私立の先生方と交流してきました。だから、今があるのだと思います。ちなみに、今日初めてお会いした教務部長の先生。僕の帰り際に、満面の笑顔で「こんなにいろいろと聞いてくださってうれしかったです。これからもよろしくお願いしますね」そうおっしゃってくださった。
2007.09.12
あ!今見ましたが、今回の会の様子を詳し~く書かれている先生が。。。3つの中のひとつのテーブルでの出来事でしかないですが、雰囲気が伝ってくる・・・かも(笑)。ただ、この先生、かなりの『芸人』、あ!失礼、『ユーモアある先生』ですので、そこの部分を差し引いてお読みください。個人的には、一番笑わせていただいた先生です。
2007.09.11
昨日、今日とアクセス数が多い。何も書いてはいないのに、書いたときと同じくらいのアクセス数がある。間違いなく、9月9日の「塾ブロガーの集い」にお集まり下さった方々の記事の影響だろう。引っ張れば引っ張るほど、期待も高まりそうなので、ここらでこのプレッシャーから逃げないと(笑)。今回、お集まり下さった方は、1人が急用で来られなくなったものの、突然お誘いした、僕の先輩と、その他に飛び入り参加で2人を加えた、総勢16名の塾関係者。この人数をひとつの場所に集めて、「さあ!盛り上がりましょう」とやっても、お互いのことは知らない者同士。盛り上がるかどうかはなはだ怪しい。。。(^_^;)(だって、ブログを通じてでしか面識ないのだから)ということで、あるお店に3つのテーブルを取り、幹事特権で、1時間ごと、無作為にメンバーを割り振りさせていただくという形にした。こうすればある程度の面識はほぼ全員と取れるかなと。さらに、その後は気に入った者同士で自由にやってもらえるよう、会の終了も、21時と早めに設定した。これなら二次会も行えるからね。と、始まった「塾ブロガーの集い」。しかし、最初からその予定が崩れ去る。。。集まるはずの時間に全員、集まらないそりゃ、そうだ。みんなそれぞれの事情がある。中には遠くから来られる方々もいる。せっかく上京されるのだ、会の前に予定を入れていらっしゃる方も多かった。う~ん、考えてなかった(笑)で、時間通りに集まった方々を第一陣と称し、お店の方へお連れする。お店に着く頃、僕の携帯が鳴る。その方々をお迎えに、お店を出る。その他にもいろいろと気を回していると、僕にとっての1時間はものすごい早い!!そう、僕にとっての感想。話に夢中になるほど時間無し。って言うか、そもそも話をする時間も無し、である。実際に、腰を据えて比較的ゆっくりとお話しすることができたのは、Kip学伸の松本塾長、ただ1人。他の方とは、一言、二言は話した・・・かな?いや、挨拶以外はしていない方も何人か・・・。ということで、幹事の総括。幹事は、みんなの役に立てばそれでよし、・・・と、しなければならないんだね(^_^;)すいません、幹事なのに期待はずれの総括で。会の様子は他の方のブログでご確認ください。でも、ネット社会の可能性、大人が集まった時に生まれる力というのは、肌で感じることができた。それだけでも大きな収穫でした。最後に、お集まり下さった先生方。皆様方のおかげで、このような機会を設けることができました。心より感謝申し上げます。今回のこの機会を持って、相互の交流がより密なものとなり、お集まりいただいたすべての塾関係者の方々の今後に、すばらしい影響がありますことを心より願っております。誠にありがとうございました。〔追伸〕今回、まったくお話できなかった先生方。相互の交流に、僕も入れていただけるとうれしいです
2007.09.11
何行か書きましたが、明日は朝早くから予定が入っているので、もう寝ようと思います。他の方々が、昨日の宴の様子を続々と書いていらっしゃるのに、幹事である僕が何も書いていないというのもヘンな話なんですが。。。・・・・・・・・・ でも、やっぱり今日は寝させてください。明日、必ず書きます!
2007.09.10
僕の先輩、愛夢舎 佐々木先生のお願いです。どうか皆様もお力をお貸し下さい。(以下、転載)アナタはムコ多糖症という病気をご存知ですか?ムコ多糖症 この病気は、人間の中でも小さい子達に見られる病気です。 しかし、この 《ムコ多糖症》 と言う病気はあまり世間で知られていない( 日本では300人位発病 ) 。つまり社会的認知度が低い為に、今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けてもっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可を出してくれません。《ムコ多糖症》 は日々病状が悪くなる病気で、発祥すると殆どの人が 10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で湘南乃風の若旦那が語ってから私達に出来ることを考えました。 それで思いついたの がこのバトンという方法です。5~6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に必死に頭をさげてたりしています。この子達を救う為に私達ができる事は、この病気を多くの社会人に知ってもらって早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。 みなさん協力お願いします。 [ ムコ多糖症 ] ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。 多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。 今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。リンクしています。★この本文を 日記に貼り付けてください。 ※ 善意有るブロガーさん達が何か力になれば・・・とバトンを手渡ししてます。 お時間のある方は御願いします。 家庭や職場でも話題に上げて頂けると更に広がって行くと思いますm(_ _)m *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 10月6日、史上最大の「ムコ多糖症支援チャリティーライブ」が開催されます。この秋、ムコ多糖症の歴史に新たな伝説の1ページが刻 まれます。10月6日、所はあの「横浜アリーナ」で、ムコ多糖症支援のための一大チャリティーライブが開催されます。 このライブは、「湘南乃風」の若旦那さんを中心とする 「てるてるいのち実行委員会」が主催され、ムコネットも企画段階より、微力ながら協力させていただいております。 イベントの概要は、以下のとおりです。 てるてるいのち2007第一章 『 一億3千万分の300=0ですか? 』* 日時 : 2007年10月6日 15:00~ * 場所 : 横浜アリーナ * 出演 : 絢香 ORANGE RANGE 湘南乃風 DJ OZMA (50音順 敬称略) 付け足しですが、先日、桝添議員が国にこの病気の薬の認可を国会に提出。認可されてます。最後まで読んでいただき有難うございました。
2007.09.10
以前、僕が提案した「塾ブロガーの集まり」。まさか実現することになろうとは!あれから僕のところにメールが集まり、最終的には、なんと!14人!!皆さんの、少しでも見識を広めたいと願うパワーの強さ、幹事の僕のところに、いち早く伝わって来ています!また、先日は、プレップ総長、本日は、さくら太鼓さんからお電話を、empty先生からはメールで、わざわざ僕を気遣って下さいました。まだお顔も知らないのに(笑)ありがとうございます。兎にも角にも楽しみな日曜日。いい出会いになること間違い無しです!さて、ここで参加される14人のブロガーの方々にお知らせです。突然ですが、もう1人参加されることとなりました。というのも、僕からお誘いしたのですが、この方は以前、ブログでも書いたことのある、僕に塾講師のイロハを教えてくれた先輩。愛夢舎の佐々木先生です。さあ、15人の方々が一堂に会する9月9日。どうなる!?皆さん!どうかくれぐれもお気をつけて!!追記 今回、残念ながら参加いただけなかった「赤虎先生」。 次回の参加を楽しみにしています!!
2007.09.08
学園祭に来てくださいというメール、または、わざわざそれを言いに来てくれる卒塾生たち。うれしいです。ありがとう。でも、みんな知ってると思うけど・・・。オレは寝るのが深夜です。起きるのいつも昼です。起きれるだろうか・・・。一応、目覚ましセットです。
2007.09.07
台風が来るたびに悩まされる。休講にすべきか否か。小学生の授業が始まるのが17時30分。風も強くなってはきているものの、雨はまだ降っていない。天気予報を見るに、暴風域に入るのは夜だという。小学生の授業が終わるまではとりあえず大丈夫かなと、小学生については従来通り行うこととした。さて、中学生はどうしよう。これについては悩む時間は少なかった。明日が期末テストのため、半数以上が塾が開く14時30分から自習に来ていたことと、残りの生徒も、かなり早めに塾には来ていたためだ。さて、授業が終わるまで天候は大丈夫だろうか?ネットで見る限り大丈夫そうだが・・・。結果的には、一時的に激しく雨が振ることはあっても、長続きすることも無く、僕が塾を出る23時頃、まだ小雨がぱらつくくらいだった。定期テスト前ということもあり、迷いはしたが、まあ良かったと、帰りのタクシーの中で、ほっと胸を撫で下ろしたのだが・・・。帰宅して、他の方のブログを見てちょっと考えた。結果的には、台風は予定通り深夜から激しくなるらしく、良かったかもしれない。でも、相手は台風である。予定通りに動いてくれるとは限らない。実際に、同じ首都圏の先生方で休講にされた先生もいらっしゃった。他の先生方と異なる点として、明日が定期テストであるということがあるが、とはいえ、正しい判断だったのか。判断は難しい。自分の判断はどうだったのか。保護者の方は今回の判断をどう思われたのだろうか。あきらん先生のブログを拝見してそう思った。
2007.09.06
9月2日。埼玉県では、ついに受験が始まった。9月、10月、11月、12月と月1回ずつ行われる、全県模試、北辰テストが始まったのだ。(厳密に言えば、その前から行われて入るのだが、9月以前は母数がそれほどでもないため、さほど重要視されていない)この結果によって、志望校が決まってくる。私立はこの数値でほぼ合否が下されるし、県立も、この数値が受験校を決める上での最も大きな判断材料になる。さて、うちの第8期生。試験後の昨日、みんなそれぞれのリアクションをしていた。が、結果は返ってこないとわからない。あ~だ、こ~だ言っても、良さそう、悪そうとか言っても、わからないんだから、気にしないの!(笑)明後日、定期テストでしょ。今は切り替えて次に行こうね!しかし、まじま先生のブログを拝見すると、次の定期テストは1ヶ月半後らしい。ここ所沢市(だけ)は明後日(-_-;)。うらやましい。休み明けて、2日後に北辰、その2日後に定期テストって!もう大変(^_^;)。でも、仕方がない。心の中に、流行りの小島よしおを潜ませて、がんばれ!所沢の中学生!
2007.09.04
瀬島龍三氏が亡くなられた!以前テレビ(新・平成日本のよふけ )で、この方のお話を聞いて、衝撃を受けて以来、ずっとそのお名前が頭の中にこびり付いていた。ご冥福をお祈りいたします。瀬島龍三氏のプロフィールはこちら。(ほとんど歴史上の人物です。特にシベリアへ抑留された話は壮絶でした。)※ シベリア抑留第二次世界大戦末期、日本が降伏するわずか5日前の1945年8月9日未明、ソ連は、それまで結んでいた「日ソ中立条約」を一方的に破棄して宣戦を布告。満州帝国・日本領朝鮮半島北部に軍事侵攻を行った。日本は8月14日にポツダム宣言を受諾し、中立国を通して降伏を声明したが、ソ連はそれを無視。8月16日には日本領南樺太、8月18日に千島列島、北方領土(択捉島・国後島・色丹島・歯舞諸島)へも侵攻して占領。世界史上最悪と言われるほどの暴行や略奪、強姦、殺害を繰り返した。その後の9月5日には、およそ60万人とも言われる日本人を、極寒の地、シベリアへ強制連行。過酷な環境下で強制労働に従事させられ、全体の1割にあたる約6万人の死亡者を出した。そのような過酷な労働は、日ソが国交回復する1956年に帰国が実現するまでの約11年間に渡った。ちなみに、この行為は、捕虜のすみやかな送還を明記した『ハーグ陸戦規則』にも、武装を解除した日本軍兵士が「各自の家庭に復帰」することを定めた『ポツダム宣言』にも反するもので、明らかな国際法違反である。
2007.09.04
僕だけかもしれないが。楽しかった思い出のある場所に行くと、なんだか当時にタイムスリップしたようで、若返った気になる。目をつぶって、3つ数えて目を開けば、はい!10年前(笑)。あの頃のパワーが沸々と沸き起こってくる。今もパワーがないわけではない(念のため)。今だって毎日が楽しくって仕方がない。いや、もしかすると今の方が充実していて楽しいんじゃないか。だけど、昔はこう・・・なんか違うんだな。うまく言えないが。僕がまだ高校生の頃、父がよく言っていた。『大学生っては、人生において最も贅沢な期間だ。未来が際限なく描ける若さと有り余るほどの時間。そして誰にも縛られない自由。お金だって生活するための分なら十分にあるんだから。』そう、なんかわからないが、何でもできると疑わない、そんな根拠のないパワーで満ち溢れていた。な~んにもできやしないのに、な~んにもやってはいないのに、夢ばかり語ってた。盲目的に夢は叶うと信じてた。なんの努力もしてないのにだよ。いったい、どっから出てくるんだ、あのパワー(笑)。あの根拠のないパワーが、いつの間にか減っている。夢は必ず叶うと、今も変わらず思っているけど、でも今は根拠があって言ってる。根拠なしでは自信を持って言えない(笑)。これが歳をとったということなんだろうか。うん、きっと成長したということなんだろう。でも、時にそんな『根拠なしパワー』が無性に恋しくなるとき、ありませんか?というわけで、通っていた大学へ行ってみた。よし!甦れ『根拠の無いパワー』。充電完了(笑)。今日は、このパワーをガシガシ伝えていこう!ビシビシ注入していこう!若い時に夢を抱けないなんて、かわいそうだ。 そんな『おせっかい』をドンドンしていこう!(笑)若さは貴重。若さは有限。大事にしないといけない。寝て過ごすな。一人でゲームとかするな。外を見ろ。人を見ろ。話せ。聞け。読め。なんでもいい。なんかしろ。 そう、伝えよう。おせっかい、極まりないけど。うざがられても、言い続けよう。やっぱり、歳をとったんだろうな(笑)。追記今ちょうど、うちの教え子兼時間講師からメール。『突然ですが、今、友達と車で京都来てます!』まさにタイムリー!いいな、これ。この無茶苦茶なパワー。いい大学生活を送ってる(笑)。
2007.09.03
塾ブログを見ていて、時に疑問に思う。 部活を否定的に見ていられる方が、結構多い。意外だ。ちなみに僕は、部活推奨派。塾の日に部活があると言われれば、「塾のことは気にするな。全力でがんばってこい!」と言う。 いや、確かに授業を休まれるとその穴埋めは大変だでも、できなくはない。授業外で聞きにくればいいのだから。一方で、部活は休んだ分を時間外でやってもらえない。じゃあ仕方ない(笑)。僕が、何かに一生懸命になった経験はすべてに通じるって信じているせいもあるんだろうな。もしかすると、地域柄や、生徒の姿勢によっても、塾側の判断が異なってくるのかもしれない。以前、お会いしたある県の塾の方の話では、部活あるから塾を休むってのは当然で、塾はその補講をするのも当然と、かなり安易に休まれるので授業が予定通りに進まないと嘆いておられた。幸いなことに、うちではそれはほとんどない。部活を必死にやってきて、真っ赤に焼けた肌、汗にこびりついた泥、眠そうな目、それでも来てくれる生徒がかなりいる。仮に来られなくても、自分から僕らの空いてる時間を聞いてきて、そこを僕に(私に)下さい、補講して下さいってお願いしてくる。 やっぱり恵まれているんだな、生徒に。と、話も途中だけど駅に着いてしまった。今日は、日大鶴ヶ丘を訪問してきます。京王線、懐かしいな。
2007.09.03

集英社での面接が終わった後、ひと駅移動して、ある名所を散歩。さて、どこでしょう?中学生にわかるかな?(下に行くほど難易度が下がります)1枚目!後ろを振り向いたときの写真。2枚目!しばらく歩いてから、もう一度後ろを振り向いて。3枚目。前を向いたときの写真。どんどん近づいていって、はい、着きました。そうです。靖国神社です。ここには思い出がありまして。。。大学の入学式があった武道館。北海道から上京してきたばかりの僕にとって、そのスケールにただただ呆れるばかり(苦笑)。すぐに飽きて、武道館を離れた僕は、近くに神社を見つけました。人がドンドンと入っていくその場所に、吸い込まれるように入ったその場所。そこは、まるで映画のワンシーンのような光景。桜満開の靖国神社当時、僕はそこが何なのかまったく知らず、ただ『美しい場所』として強く記憶に残りました。少なくとも、靖国神社のことを知り、学ぶまでは。靖国神社。僕はここで靖国に対する自分の考えは書きません。生徒には伝えますが、その際には、生徒の表情、リアクションに細心の注意を払いながら、慎重に言葉を選びます。自分の意見は持っていますが、それがすべての人にとって正しいはずはないからです。そんな大事な話を、顔の見えない方の前で語れません。だから、どうか自分で調べてください。こんなに大きな問題になっているというのに、知らないのは絶対にいけない。靖国とは、そんな場所です。ちなみに、靖国神社への参拝に反対している国は、中華人民共和国と韓国(北朝鮮)だけです。他の国は、とばっちりを受けたくないので、「中華人民共和国が怒っているから、あんまり刺激しなくてもいいんじゃない」みたいな表現で、取り様によっては反対と取れなくもない答弁もありますが、少なくとも、他のアジア諸国において抗議、デモなどありません。(朝日新聞やTBSの翻訳が、ときに作為的なものになるということは有名なので、出典が朝日やTBSに偏っているサイトは一歩引いて見るようにしてください。)賛成している国も少なからずあります。また、反対している2国の内の一方である韓国でさえも、中華人民共和国が抗議しなければ何も言ってはきません。世の中には、メディアも含め、いろいろな立場の人がいます。どの意見もまっとうに見えます。どれが正しいか、頭がごちゃごちゃになります。でも、そういう時は、できる限り先入観を捨てた状態で、現実に起こっている行動を追っていきましょう。言葉は軽い。行動は重い。それが人の世の常ですから。どうかイメージだけでなく、ほんの少しで構いません。靖国神社のことを調べて欲しいと思います。この国を築き上げた、ほぼすべての方々、あの坂本竜馬も祀られている場所なのですから。こんなことを書く気はまったく無かったんですが(笑)。史学科の血が騒いだということでお許しを。消すのも、なんかもったいないので。最後に、書き足すところが、無かったので補足しておきますが、なぜ中華人民共和国や韓国が怒るのか、なぜそんなに靖国参拝を反対する日本人たちがいるのか、その理由も、しっかり自分の頭で考えてくださいね。歴史を見るときは、双方の意見をしっかり見つめることが肝要です。
2007.09.02
今から『集英社』へ! 突然、呼ばれたので行ってきます。 なんか緊張(笑)
2007.09.02
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