2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
東京都には、私立中学が180近くある。そのうちの40校から50校程度が事実上、生徒が集まらずに全入状態だという。そんな東京を追うようにして、埼玉県でも私立中学が乱立している。今後もこうした流れは続いていくというけれど、はっきり言って、その意義はどこにあるのだろうか。中学から階層を分けるってことですよね?しかも学力で。『階層は区切ればそのまま固定化する。』この原則から言うと、12歳での階層分けは社会的に意義ある行為とはいえないのではないかと思う。もちろん、上に突出した層または下に突出した層には適した環境を整えるべきです。しかしながら大多数、全体の8~9割に該当する子どもにとって、階層分けのメリットはデメリットを上回れると言えるのだろうか。授業時間数、面倒見、進学実績、偏差値、そういったメリット(売り文句)だけを耳にして、デメリットは考えたこともない、では目も当てられない。階層分けのデメリットは当然、メリットと同じくらいに大きい。限られたモノサシで育まれる狭き視野と、限られたタイプの人間としか接しないことによる排他的価値観。固定化しやすい順位からくる劣等感と無気力、自分を認めてもらえないことからくる虚無感。温室で雨風に晒されない環境で、栄養たっぷりに育まれた頭脳。それは温室で雨風にさらされない環境でこそ輝くことでしょう。では、温室で雨風に晒されない環境で、うまく育つことができずに遊んでしまった人はどうなるのだろうか。学校は社会の縮図でなければならないと思う。社会からあまりに離れた環境で青年期を過ごすことは、授業時間なんかよりもはるかに大きな何かを失いかねない。
2011.09.29
一旦は、車での送迎ができる方のみ来塾可能として、復習のみ(先には進まない)授業にしようと思いましたが、さすがに雨風が激しく、生徒の安全に不安がありますので休校にいたします。なお、授業の振り替えは規約にありますように行えませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。学習塾ウィル 代表 横井
2011.09.21
19日の昼に、無事日本に帰国しました。昨年に続いていただいた、かけがえのない機会。自分にとっても、ものすごい刺激を受けたこの経験を、自分の教え子たちにも与えたい。そこで、今年は授業のない7人の時間講師を引き連れていってまいりました。日本に戻ってきて、今こうして思い起こせば、昨年とは違うたくさんの感動が目に浮かびます。昨年は、講師として呼ばれ、講師として授業をし、講師として生徒たちと交流してきました。しかし、今回は彼らと同じ年齢の学生たちが主体。彼らの反応も大きく違って当然ですよね。いや、若さゆえの粗さ、まっすぐさには、苦笑する場面もありましたが、全体的には最高の4日間でした!初日には、空港までお出迎えの後の食事会。二日目は、授業の後に、タイの4年生80人からの盛大な歓迎会。AKBやSMAPなどの振り付け&衣装付のダンスや、浴衣での炭坑節。そして、5つの和太鼓でのImpossible Missionのテーマ。手には豆だらけで、この日のために準備してくれたことに感動するうちの講師たち。三日目には、タイの学生たちがバンコク市内の仏教寺院を案内。(できるだけ話す機会を増やすために、班を3つに分けました)最終日は、同じく班に分けて、1日中、タイの学生たちとショッピング。僕は、基本的に、彼ら学生たちの交流の機会をわずかでも減らしたくなかったので別行動でしたが、互いに泣いて抱き合って別れた話や、一生の親友になろうとお互いにプレゼントを交換した話などを、興奮気味に話し、「本当に来てよかった!」「本当に素晴らしい出会いだった」と語る、うちの講師たち。そして、帰国後にタイの学生から届くメールのほとんどにある、「日本語をもっともっと勉強したい。そうしたらもっともっと仲良くなれる。今までで一番楽しかった時間だったです」との言葉。 互いにまっすぐに受け止め合った4日間だったんでしょうね。『この出会いを、大きくするも、小さくするも、すべてはこれからの君たちしだいだよ。』『この国際感覚、異文化コミュニケーションの価値を、明日から教壇になって生徒たちに伝えていってくださいね。』そう、彼らに伝えて成田で別れました。最後に、タイの学生からもらったメールのいくつかを紹介します。日本語、上手ですよ。「本当に本当に素晴らしかったです。 横井先生と大田先生のおかげでみんなに出会えました。本当にありがとうございます。」「お別れするときが、とても残念で、悲しかったです。本当に本当にまた会いたいです。またタイに来る機会があれば、必ず私たちを連絡してください。私はず~っと連絡したくて、色々なことを話したいんですが、できますか?迷惑ですか?」「先生、今回の日本人と交流はとても楽しかったです。日本人も同じことを感じてると思います。別れる前に泣いている人もいました。みんなとてもいい人です。私の日本語は他の人と比べたらまだまだです。しかしみんなと交流できて本当によかったとおもいます。」本当に素晴らしい機会を与えてくれた親友、大田くん。そして、ホーガーンカー大学に感謝!
2011.09.21
昨年に引き続き、今年もタイのホーガンカー大学へ招かれましたので、15日からの塾の休校日につなげて行ってきたいと思います。依頼された内容は、日本語学科での講義。昨年の講義の経験もあって、今年は企画をこちらからも提案してみました。それは・・・うちの学生講師たちを一緒に連れて行って、彼らにも「ものすごい大きな経験」、他国の大学の教壇に立たせるそして、その後でうまくいけば、タイの大学生たちと交流へと繋げていくというもの。そこで、参加希望者を募ったところ、塾の勤務がない講師の大半が「そんな体験一生できないですよ!ぜひ、連れて行ってください!!」と手をあげました。ということで、総勢8人で行ってきます!日本代表として恥ずかしくないように、しっかりやってきますねそれにしても・・・35歳になった僕でも、あの経験はとんでもなく大きかったですからねぇ。。。20歳そこそこでこんな体験ができたら・・・ん~、うらやましい!
2011.09.06
このブログです。 ここ先日、仕事帰りの電車で卒塾生(7期生)に久々の再会。5年ぶりだもんね。もう立派な大人の女性。こちらからじゃ、きっと気が付かないよ(笑)。そこで・・・人伝には聞いていた話を、彼女自身の口から聞きました。大事にしていた妹さんを昨年、亡くしたということ。「小学6年生の冬に発病して、その年の11月には旅立っていってしまったから、ホント、あっと言う間だったんだ。」どこまで詳しく書いていいのかわからないです。ただ、お母さんの書いているブログを広めてほしい、という彼女の応援を少しでもしたいと思いました。お母さんが一生懸命に書いているから。お母さんと妹の想いがそこにあるから。そう彼女は言っていました。電車のドアが開き、立ち上がった彼女が最後に言った言葉。「早く結婚して、子どもを産んで、お母さんに抱かせてあげたいんだ。きっとその子が妹の生まれ変わりだと思うから」手を振る彼女の表情、いい笑顔でした。
2011.09.06
下書きしたままアップしていなかったブログを、今更ですが更新します。(8月31日の日記)12期生の講習も無事終了!英語科においては、過去のデータと照らし合わせてみて、例年とほぼ同じような仕上がりになりました。もちろん、一人一人で見ていけば、まだまだポテンシャルを引き出せていない生徒もいますが、全体としてはおおむね目標に掲げた志望校の偏差値には到達させることができました。※とはいえ、北辰の過去問を使っての測定結果。あくまでも実力的には・・・という意味でしかないのですが。スポーツでもそうですが、実際の結果というものは実力だけでは測れないですからね。さてさて、今年の100問テスト。大勢の卒塾生たちが後輩たちの激励に集まってくれました!さながらミニ同窓会差し入れの量たるや、過去最高。大げさではなく、本当に「山」のようになっていました。彼らがこうやって、差し入れを持って集まってくれる。一人ひとりの心にある想いは「先輩たちがやってくれたから、僕らも後輩たちのために」。誰かに頼まれてやっているわけではない、これこそが「伝統」ですね。本当にありがとう!このバトンをしっかりと受け取り、今年の12期生もきっとやってくれることでしょう。まずは初戦、9月4日の北辰テスト。さあ、平成24年度入試の始まりです。以上、ここまでが8月31日のブログの内容です。その北辰テストが終わった今日。みんな、どうだっただろうか。今日はずっと気になって気になってしょうがない。
2011.09.04
テレビや雑誌などのメディアに興味がありますでしょうか?という突然の電話。こういうのってたまにある。とりあえず、会ってみることに。本物かどうかは、「どういう経緯で僕らを選んでくれたのか?」という質問を投げかけてみればわかる(と思っている)。だって、本当にうちに興味を持ってくれたのなら(≒メディアで取り上げたら面白いと思ってくれたのなら)、当然、答えられるはずですもん。結果としては、結構マトモでした。※失礼な物言いですいませんちゃんと調べてくれた上での依頼だったんだなって。このブログを見て、興味を持ってくださったようでした。ちなみに、依頼のあった媒体はこちら。近日中にお返事するということにはしましたが・・・今回はやっぱり遠慮したいと思います。だって、僕らがここに加わるの、謙遜まったくなしで違和感ありありですから。
2011.09.02
全7件 (7件中 1-7件目)
1

