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たくさんの生徒が参加してくれた、第一回「社会科見学」。およそ50人の生徒たちを連れて、上野にある日本一の博物館、「国立科学博物館」へ行ってきました生徒たちは僕らの期待以上に大はしゃぎ。いやはや・・・興奮しすぎです「学校の先生の苦労がよくわかりましたよ(笑)」そんなことを言いながらも、生徒たちの活き活きとした表情に釣られてか、いい表情。地質学を専攻している講師、機械工学を専攻している講師、他にも、応用化学、生物薬学・・・そういった自らが専攻する分野から働きかけ、保護者の方や小学校の先生と一緒に行くのとは違う色を出すこと。それがウィルの社会科見学の最大の魅力でありたい。生徒たちが博物館で見て聞いたことを家で話してくれたとしたら大成功なのですが・・・どうだったでしょうか?「塾はテスト対策をするところ、勉強を詰め込むところ」そのイメージが間違っているとは思いません。いや、むしろそのイメージは多くの場合当てはまるのでしょう。しかし、ウィルは違う。違う方法で子どもたちの学力を伸ばしたい。この思いに賛同してくれる人たちが集まってきてくれている。そのことが、僕らの力の源です。さて次は、多くの中学生に巣くう歴史嫌いの虫を退治するために、江戸東京博物館へと連れて行きます!
2011.06.27
想像力・・・というか、想定力かな。目の前の現象をより身近に、自分に近い距離で捉える感覚を養うには、もってこいだと思いました。あ、すいません、何の話かわかりませんね。下見に行ってきた『博物館』のことです。たとえば、恐竜の化石。『こんな生き物がいたんだ』までは誰もが感じることでしょう。しかし、その化石に肉付けし、色を付け、目の前に出現させてながら説明を読んでいくことができるかどうか。さらに、そういったことが限定された範囲のみならず、広く様々な範囲で(個々に差はあるとしても)できるかどうか。教室ではなかなかできないことを、ここならばできるかもしれません。想定力を育てる もちろん、ただ連れていけばおのずと身に付く、なんてはずもなく、かなり働きかけ、声かけには技術が必要でしょう。しかしながら、僕らだからこそできることがきっとある。たとえば、小学校の先生は、全員が教育学を専攻されています。教育学を専攻されている方だからこそできる働きかけがあるとすれば、たとえば僕、歴史学を専攻しているからこそ話せることがある。地質学を専攻している講師、機械工学を専攻している講師、他にも、応用化学、生物薬学、などなど。各講師が専攻している様々な分野から働きかけができる。当日は、講師2人に生徒6人の班行動。一人でもいい、心に響く、人生が変わる、最良の日にしたいと思います。
2011.06.13
今年から始まる新企画、第一弾。小学生対象の「博物館見学」。その下見に行ってきます。毎年高い平均偏差値をキープできている一番の理由、それは僕らの教務力ではありません。その秘訣は、保護者の方から頂いている時間だと思っています。時間をいただいてるからこそ、小手先のテクニックに頼らない教育、そして、量に頼らない「考える授業」を行えるのですから。今年から始まるこの企画、参加希望生徒は、なんと驚きの40名。※ありがとうございます!引率は、自然科学系の学問を大学で専攻している者を中心に選抜された16名の講師陣。「自らの専攻する分野をもって、子どもたちの目を輝かせてもらいたい!」それがこの企画の肝。では、日本一の博物館、国立科学博物館へ、上野まで行ってまいります。
2011.06.11
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