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土曜日は1期生に誘われてちょっと飲み過ぎ月曜日の今日は、午前中に4期生から「小学校教員正採用」の吉報を受け、午後からは5期生のお誘いを受けて6年ぶりの再会。先生はまったく変わらないですね!そう言ってくれるみんなはすっごく変わっていってるね。立派な大人になってすごくうれしいよ。「自分の仕事がこうやって「カタチ」になっているんだ」そう思える幸せをくれてるんだよ。本当にありがとう。明日もがんばろう
2011.04.25
公民を育てる教育をしないとこういう国になってしまうということ。(その1)官房長官はがんばっている。総理大臣はどうしようもない。なぜ、そう思うの?だって、官房長官ばかりテレビに映るから。官房長官のお仕事って何か知ってる?(その2)政治家はどうしようもない。だから選挙に行っても意味ない。政治家を生むのも有権者なら、育てるのも有権者。それって、うちの子どもはどうしようもない。育てても意味ない。って、育児放棄しているのと変わらない。(その3)政治家の言ってることってわからない。もっとわかりやすく伝えてほしい。わかる努力をしてから言うべき。(国を動かすレベルの政治がわかりやすいはずがないけど)先生の言ってることってわからない。もっとわかりやすく説明しろ。が、そう違和感なくまかり通ってしまう世の中が問題。だったら、自分ならできるのだろうか。できないなら、批判は節操を持ってすべきだと思う。(その4)今、被災者の方々が最も頼るべき人。今、被災者の方々を最も多く救える人。それが「菅直人」総理大臣。その人に罵声を浴びせる被災者を見てやるせない気持ちになった。聖人君子はいない。自分に罵声を浴びせる人を救うために、自らの命を賭けられるだろうか?逆に、期待して頼ってくれる、信じてくれる人のためには、本気で命を賭けられる。それが男という生き物だと思う。歴史上にも、そういった例は多数存在している。また、ピグマリオン効果とゴーレム効果もある(説明割愛)。とにかく、罵声を浴びせられて、より一層がんばるなんて人はいない。原発にOKを出したのも、地震が起きたのも、菅直人総理の責任ではないのだ。最も頼るべき人に罵声を浴びせる、その意味がわからない、と、生まれてからずっと住み続けていた町、家が、この震災で水の底に沈んでしまい、現在も学校暮らしの親戚の弁。こういった人が増えているその理由は、すべて義務教育期間の社会科の指導にあると思う。こういったことを教わっていないのだから仕方がない(・・・とまでは言えないのだけれど)。特に「公民」。公民とは、政治に参加することができる見識のある人、社会作りあげる能力を持った人のこと。そういった人を育てるはずの教科が「公民」であるはずなのに、使命感を持っておられる学校の先生はどれくらいいらっしゃるのだろう。参議院の定数とか、任期とか、解散がどうのとか、それも大事じゃないとは言わないけれど、そんなことよりももっともっと大事なことがあると思う。少なくとも、僕は「公民」という科目がこういった意味ある教科だということを大学で教わるまで知らなかった。うちの大学講師陣に「公民」の意味を伝えたら、みんな眼の色を変えてくれる。生徒たちに伝えたら、教室中が政治談議になる。経済談議になる。政治を大学でやりたい。経済を大学でやりたい。そういった生徒たちがどんどん出てくる。もう、感情赴くままに勢いで書いちゃってるのでこの辺でやめておくけど、ちゃんと教えればほぼ全員が政治や経済に関心を持ってくれる。政治に関心ない人を作っているのは間違いなく「学校」だと思う。そして、政治に関心ある公民を育て、すばらしい社会に変えていける力を持つただひとつの場所といっても過言ではない場所でもある。学校の先生の仕事はものすごく大きく、尊い。
2011.04.22
保護者の方から、東中学の昨年度の卒業後進路先が記された表をいただきました。見てみると、偏差値65を超える高校への進学者数は16名(およそ180名中)。偏差値とは順位なわけですから、これはいわば当たり前の数字。なぜなら偏差値65というのは、およそ上位7%の位置をさすのですから。それはわかってはいました。頭では。でも、その数を改めて目にしてみて、今は目が醒めたような気がしています。初めて塾生の平均偏差値が60を超えたのが5年前のこと。そんな塾は聞いたことがない、とたくさんの塾から電話やメール、訪問などを受けたものです。僕らもそんな生徒たちのことを誇りに思い、また彼らもこの塾のことを誇りに思ってくれました。それ以来、うちの塾生はずっと平均偏差値60を超えています。半分近くが65を超えていく、そんな素晴らしい生徒たちなのにもかかわらず、いつのまにか彼らに対する感覚がマヒしていました。みんなホント、がんばっているよ。たとえば偏差値55、それだって素晴らしい数字だよね。一人一人みんな確実に成長、少しずつでも前の自分よりも伸びていってるよね。そうだよね、保護者の方の「もっともっと」は、親なんだもの、それは自然なことだけど、オレまでそうなってどうするの?って感じだよね。多くの経験、専門的な知をもとに、客観的な視点で情報を伝えるのが、プロの仕事でしょう。彼ら一人一人の現時点でのポテンシャルを最大限に引き出すことと、全体の底上げと称して全員に際限なく求めてしまうことは似ていて非なるものです。『生徒たちを誇りに思う』この気持ちを抱いていない指導者にはなりたくない。そのためにも、この表は壁に貼っておきたいと思います。持って来てくださった保護者の方、ありがとうございました。
2011.04.20
ゲストを招いています誰かというと、タイの大学で教壇に立っている友人。日本に一時帰国しているらしいので、ちょっと寄ってもらいます。(さらに、授業にも少し入ってもらいます)国際的な視点を持つ、ひとつのきっかけになればいいですね。
2011.04.13
計画停電、事実上の「終了宣言」海江田経済産業相は8日の閣議後記者会見で、地域ごとに順番に電気を止める計画停電について、「実施するのが原則から、実施しないことが原則になる」と述べ、同日で原則打ち切ると表明した。現在行っている計画停電については、事実上の「終了宣言」となる。ただ、不測の大停電を生じさせないための「緊急措置」として、計画停電の仕組み自体は残す。また、政府の電力需給緊急対策本部は8日、東京電力と東北電力管内における夏の電力不足対策の骨格案を正式に発表した。契約電力に応じて夏のピーク時間帯の最大使用電力の抑制目標を明記し、大企業の工場など大口需要家は平年より25%程度、町工場などの小口需要家は20%程度、家庭は15~20%の節電目標を設けた。計画停電や不測の大規模停電の回避を目指す。対策本部は幅広く意見を聞いた上で、4月末までに需給対策を最終決定する。(2011年4月8日12時00分 読売新聞)よし!これで平常通りにできる。二転三転させてしまい大変申し訳ありませんが、すでに各ご家庭に文書にて送付してございます「4月中は停電するしないにかかわらず、該当日はすべて臨時休校とし、土曜に代講する」の原則を来週より撤回したいと思います。本日中には「原則を撤回し、通常通りに戻す」という内容の文書を作成し、月曜着で送付いたしますので、おもに運動系の習い事を土曜日にされている生徒も来週からは大丈夫になります。これでやっと業務に専念できます
2011.04.08
計画停電近く終了宣言、4月中実施なしの公算大経済産業省と東京電力は6日、地域ごとに順番に電気を止める計画停電を、原則として行わない「終了宣言」を近く出す方針を固めた。計画停電は、3月28日を最後に実施されておらず、4月中は実施しない公算が大きい。東電が、計画停電の終了宣言を出すのは、気温が上昇して暖房需要が減ったことと、火力発電所が再稼働して電力供給が需要を安定的に上回る見通しになったからだ。東日本大震災で、東電の発電所の多くが被災した。計画停電は、東電の電力供給力が震災前の約4割減の3100万キロ・ワットに落ち込んで電力需要を下回る恐れが出たため、3月14日に初めて実施された。だが、節電が進んだ結果、電力需要は3000万~3500万キロ・ワット程度にとどまり、一方で現在の供給力は4000万キロ・ワット程度に回復している。(2011年4月7日01時26分 読売新聞)
2011.04.07
今日から新年度スタートです。ただ、時間割の告知に問題がありました。もし間違ってしまった場合はしっかりと代講させていただきます。さて、明日ですが文書で告知しましたように、計画停電の該当日のため臨時休校とします。授業の代講は、9日(土)になります。時間帯は、小学生:14時~15時中学生:17時~18時半となります。今後の対応ですが、どうやら計画停電も実施されなさそうですし、できれば体育系の習い事がある生徒の多い土曜日の代講は避けたいです。今一度、再検討が必要かと感じております。
2011.04.07
中学3年生以外の時間割についてです。昨年は、どの生徒がどの曜日に来るかをこちら側で決めさせていただき、もしご都合が合わない場合は変更する、という方式を採り、文書にて送付させていただきました。結果的に、どの生徒がどの曜日にいるのかということが文書にてわかるという個人情報の問題、そして誰々と一緒がいいというような連絡が女の子を中心に塾に寄せられました。そこで今年は、最初から習い事の都合や生徒同士の友人関係などを考え、一年間通塾が可能な曜日を、各ご家庭で自由に選んでもらう方式を採ったのですが、その意図を生徒に口頭で伝えるだけになってしまっていました。その結果、こちら側の伝達の不備から各ご家庭までその意図が伝わらず、結果的に混乱を招いてしまったようです。つきましては、授業日を選ぶにあたり昨年と同じように、まずはこちらである程度の大枠を決めさせていただき、その上での[自由選択]とさせていただきます。保護者の方々には多大なるご迷惑をおかけしてしまいまことに申し訳ありませでした。小学6年生【算数】 ・東所沢小学校在籍の生徒≪水曜日≫ ・上記以外の小学校在籍の生徒≪月曜日≫中学1年生【数学】 ・柳瀬中学校在籍の生徒≪水曜日≫ ・上記以外の中学校在籍の生徒≪木曜日≫中学1年生【英語】 ・柳瀬中学校在籍の生徒≪火曜日≫ ・上記以外の中学校在籍の生徒≪金曜日≫中学2年生【数学】 ・安松中学校在籍の生徒≪金曜日≫ ・上記以外の中学校在籍の生徒≪月曜日≫中学2年生【英語】 ・安松中学校在籍の生徒≪木曜日≫ ・上記以外の中学校在籍の生徒≪火曜日≫※ もちろん、これはあくまで大枠です。好きな曜日をお選びいただいて構いません。
2011.04.06
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