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講義の際に常用している、黒の革靴の踵がすり減ってしまったので、昼からそごう横浜店に修理に出しに行った。元町でセールをしているそうで、横浜までは細君と一緒。横浜で細君は根岸線に乗換え、小生はそごうへ。修理に出した靴は、日本人の足に合う設計の靴で………幅広・甲高の小生には馴染みのいいものだったのだが、店の話だとシリーズの製造終了で、修理が可能かどうか判らないとのこと。不可能だったら、別の靴を買うしかないねぇ。ついでに、同じフロアでネクタイを調達。スーツも消耗品なら、ネクタイも消耗品であることをここ数年間で実感している。で、今回は、犬が天体望遠鏡を除いている柄と、星座の柄の2種類。どちらか1本にしようと思ったのだが、両方捨てがたく結局2本を購入した。地下に降りると、泉屋がいつもの店舗とは別の特別ブースを出していて、試食があったので思わず手を伸ばした(笑)。もちろん、泉屋のクッキーを買わない、ということはなく試食と共に徳用袋お買い上げ(^^)その後、ヨドバシカメラでプリンタ用紙などを購入して帰宅。細君の帰宅は、それよりしばらく遅かった。
2006.09.30
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先週の金曜日、本来ならばK大の後期初回の講義のはずだったのだが、彼岸の関係で休講したので、今日が後期の初回である。これで、後期の講義は全て始まった。K大の1部の講義は、民衆宗教成立史と文化人類学。民衆宗教成立史は、拙著を教科書に前期から講義をしているが、木曜日のK大の2部の講義が学生の要望から、これまた拙著を教科書に後期の講義をしているので、内容はほぼ同時進行の状態。前期は教科書を自宅に持帰っていたが、木曜日に忘れるといけないので、大学に置きっぱなしにすることにした。唯一の拙著だから、下読みはほとんどしなくても講義できるところが大助かり(^^)文化人類学は、A大の講義と後期は全く同内容なので、A大のノートと資料をそっくりそのままK大用に仕立てれば、それで準備完了。木金の講義は、今年度は楽をさせてもらっている。もっとも、楽なのも来週まで。再来週から、S大学のオープンユニバーシティが、K大の講義終了後に待っている。。。去年は、おにぎりおにぎりで、この1箇月に6キロほど体重を減らした。さて、今年はどうだろう???
2006.09.29
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6月に、スーツと一緒に作ったワイシャツ。ようやく、今日、着てみた………ら、胸がきつくて仕方がない。おかしいなぁ???採寸してもらっているのだけれどもなぁ???胸回りが急にそんなに大きくなるとは思えないのだが???要するに、仕立てのミスかぁ!クリーニングから上がってきたら、またもやクレームだな、こりゃ。ちょっと、そごうはチョンボのしすぎだな。。。
2006.09.28
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前期同様、火曜日から水曜日にかけては睡眠時間が2時間、という生活が復活。今日のK女子大の準備は火曜日に余裕がないので、大変である。今日も、2時間の睡眠で準備を何とか仕上げて、激しい雨の中11時頃に車で出発。12時30分頃に到着し、プリントを刷り、ようやくありついたおにぎり2個を食べて、「さあ、講義に行くかぁ」と思ったところに、事務の係長に呼び止められ4枚の書類を渡された。渡されたのは、前期の成績についての質問票4人分。うち、1名のものは指導教員がそこにいて、この学生が1年ダブった4年生で、小生の単位が取れないと卒業研究の講義を履修することができないと言われた。係長は、質問票は成績の変更を前提にしたものではないと言っていたのだが、指導教員がそのような口上を言って来るというのは、あきらかに「できるだけ変更して欲しい」という意思の表れだろう。こちらも、安易に成績を点けているわけではないし、提出前には数度の点検もし、特に4年生については慎重に点けているのであるから、評価にミスがあるとは思えない。ゆえに、指導教員の嘆願を背景とした事情説明に少々ムッとしながらも、取敢ずは自宅で成績の点検をすることで話を収めた。そして、急いで3時限目の講義へ。教科書は、書店の手配ができていないようで、未入手の学生がいたために、見入手の学生に所持している学生の傍らに行って見せてもらうように指示するも、全く動く気配無し。かなりカチンとしながらも、どうするのかを見ていたら、所持している学生が、見入手の学生に教科書を貸してなんとか講義ができる状態になった。最初に教科書を貸した、気の利いた学生に感謝である。で、借りた教科書に書込みなどはできるわけもないので、できるだけ教科書を進めないようにしてこちらの講義は終了。4時限目は、人数に多少の入れ替わりがあったものの、先週同様60人ほど。閑散としているが、そこそこ講義に熱心な学生が集まっているようである。いろいろと質問をすると、教場のあちらこちらで返答するべく手が挙がるのが喜ばしい。まぁ、小生、話はあまり上手くないので眠る学生もそれなりにいるのだが(苦笑)。終わって、今日もお茶を飲みに行く機会に恵まれなかったので、そそくさと帰宅。質問票の成績を点検したけれども、例の4年生、欠席届も出していることは出しているが、全ての欠席に出しているわけではないので、出席日数のサポートはできていてもその他のサポートができない。小生、欠席届が出て来た場合には、事由が正当だと認められるものについては出席扱いにしているので、当の学生も大分欠席はしているものの日数的には何とかクリアしている。ただし、小テストはほとんどできていないので、講義をきちんと聞いていたとは思えないし、定期試験に至っては、1ヶ月前に問題を提示した公開問題に対する解答が全く題意と別のものであって、「答案を書いたね」という点しか与えられていない。おまけに「保険として出しておいた方がいい」と学生に提出を促した任意提出レポートも、提出していないので、はやい話、自己責任能力の欠如により落第したとしか判断できない。このような学生に単位を与えのは他の学生に対して公平を失するし、第一、このような無責任な学生を社会に出すということは、本人のためにもよくないだろう。どこまできちんとした学生なのか、当の指導教員は把握しているのだろうか?把握しているとなれば………その教育理念について問い質す必要があるだろう。
2006.09.27
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ここ数日、求職情報会社2・3社からの電話が携帯に入ってくる。直接に取っていないので、いつも留守電なのだが…「もしもし、キリハタ様でしょうか? こちら○○××の△△と申します。先日御依頼いただきました、求職資料の件で御指定のメールアドレスに連絡を入れておきましたが…」との内容。キリハタさん、どうやら自分の携帯番号を間違って教えたらしい(苦笑)。そういえば、一昨日は「もしもし、探偵の◇◇先生ですか?」という電話を直接受けたっけ(爆)。あれは、たしか「キリハタ」先生ではなかったと思うのだが。。。さてさて、私は誰なんでしょう?
2006.09.26
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彼岸の仕事は昨日で終わって、今日はできれば研究所に事務に行く予定だったのだが。。。午前中、車の給油と洗車。次に車を使うのは水曜日のK女子大の出講なのだが、これはギリギリに出発するのが目に見えているので、機会を掴んで給油しておかなければならない。良い天気だからと思って洗車もしたのだが………どうやら天気は下り坂らしい。。。まぁ、1ヶ月以上洗車をしていなかったので、随分と汚れているからいいかぁ。午後は、研究所に行く準備をしたものの、先週以来の足首の痛みがひどく、腰も随分と痛んでいることもあって、取り止めて鍼へ行くことに。どちらにしろ、18時30分に横浜で細君と待ち合せしていて、そこに行かなければならないので、17時30分頃出発。横浜そごうで、甥っ子の誕生日プレゼントを購入して帰宅。足首は………なんとか大丈夫だなぁ?
2006.09.25
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今日は秋の彼岸の恒例行事、M大馬術部の馬頭観世音祭の日である。毎年、秋分の日の前日が亡父の同僚N先生のお寺の彼岸会法要、その翌日がM大馬術部の馬頭観世音祭なのだが、今年は秋分の日の翌日である今日になった。式は10時からなので、例年、9時30分に最寄のM駅に着くように連絡があるのだが、今年は9時に到着して欲しいとのこと。昨年の日記を見てみると、7時30分に自宅を出て9時20分にはM駅に到着したようだが、今年はそれを30分遡らせて7時に家を出る羽目に。M駅の到着は8時50分で、女性部員が2名迎えに来ていた。十数年行っていて、初めてのことである。式は例年通り10時から、30分程度で無事に終わって、あとは厩舎の前で昨年度の試合結果や今年度の試合予定の報告やら、新入部員の紹介などが例年通りあった。今年はOB諸氏の集まりも例年通り5・6名とよかったが、それでも10年ほど前までは十数名集まっていたのだから、随分と減ったものである。11時40分頃に辞去して、再び女子部員の車でM駅まで送ってもらい、帰宅したのは13時過ぎ。昨日の不在中に、一昨日一緒だったS研究員から電話があったということなので、電話をして一昨日の話の続きと、その他いくつか研究所の体制上のことについて相談。14時20分まで、約50分の電話となった。今日はこのあと16時に檀那のM家を皮切りに、悪友Iの母親の実家のH家と、Iの実家の3箇所の檀那廻りがあったのだが、天気がいいこともあって湘南海岸は相当混んでいることが予想された。M家までは渋滞がなければ30分で到着するところが、例年の様子で1時間強と踏んで14時30分には出るつもりだったのだが、電話が長引いたために14時50分に出発。海岸通りに出てみると予想以上の渋滞で、鎌倉から裏道を駆使して、それでも予定より15分遅刻の16時15分にM家に到着。到着直前、車のタンクが「腹減ったよー」と言出したが、給油をする余裕もないし、今日一日は保つだろうと思って「我慢しなさい!」と厳命。M家はいつもならば1時間ほど過ごすのだが、供養のあと11月の3回忌の打合せを少々して45分には辞去。今度はH家に18時の約束で、これも渋滞に引っかからなければ1時間弱で到着するのだが、国道1号線がいつもの通り渋滞していたので、これまた裏道を駆使して18時15分に到着。こちらは、仏壇の本尊を交換するというので、旧本尊の抜魂と新本尊の開眼、そしていつもの彼岸供養。終わって、19時頃までH家で話したあと、Iを同乗させてI家へ。I家で彼岸供養をやって、いつも通り夕食を頂いて23時30分頃にI家を辞去。いつもより、ちょっと遅めの辞去だった。車のタンクが「腹減ったよー」と言い続けていた。。。
2006.09.24
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今日は、10時から我家の彼岸会法要。我が一家と弟一家が集って、いつもの通りに厳修。終わって、墓参。11時過ぎに、亡父の教え子で出家の弟子でもある人が、墓参と母との食事のために来宅するというので、小生夫婦と弟一家のみ先に墓参。帰宅すると、ちょうど車で来宅した客人が我家を後にしたところで、母が墓参の付添いと会食に出掛けるところだったので、途中まで出て挨拶。そして、小生は細君と昼食。午後はおつけものの彼岸供養。そのおつけものは13時に来宅。早速、近所の他宗の寺にあるおつけものの両親の墓に墓経に行った。行ってみると、お寺は今日がちょうど彼岸会法要で少々具合が悪かったのだが、いつもの通り何食わぬ顔をして墓経をしてきた。もちろん、僧衣など着けないで、である(苦笑)。一旦帰宅し、15時頃に車で鎌ヶ谷のおつけものの家まで。今日は、出たタイミングがよかったらしく、首都高速も渋滞知らずで16時前には千鳥町を降りられた。おつけものは昼食を摂っていないし、小生は栗のスィーツが食べたいということがあって、中山競馬場直ぐ手前のロイヤルホストにて食事。17時頃に出て、途中で買物をして、おつけものの家には18時頃到着。夕暮れてかなり薄暗かったが、それでも久々に日光がある内の到着であった。仏壇のお経をした後、これまたいつもの通り、カラオケへ。19時30分頃に入って、2時間ほど。バイトの兄ちゃんネェちゃん、やる気もなく客あしらいも………今日はまことに悪いねぇ。カラオケ終わって、ガストで夕食を摂って、おつけものを家に届けて、小生は帰宅。明日のことがあるので車がカボチャに変わる前に家に着きたかったのだが、上手い具合に思惑通りに帰宅。今年の秋の彼岸は、明日を残すばかりである。
2006.09.23
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世間では、彼岸は20日の水曜日からなのだが、こちらは今日が初日。掛川の住職地に呼ばれることもないので、今まで通りのところに行けばいいのである。亡父の同僚N先生のお寺改め我が同僚N研究員のお寺と、抱えの檀那4件。そうそう、秋の彼岸の時期にはM大の馬術部に馬頭観音供養に行くのもある。この秋の彼岸は幸いに、今日の金曜日に同僚N研究員の寺の彼岸会法要があって、24日の日曜日にM大があるので、これを中心に土日で予定を組めばよかったので、檀那廻りをばらつかせないで済む。8時30分頃に家を出て、10時頃にN研究員の寺に到着。今週火曜日にやった調査と、水・木両日の講義の影響からか、今夏にやった捻挫がぶり返してきたので、医術の心得のある手伝いの僧侶にちょっと手当をしてもらった。N先生は6月に我が財団の常務理事になっているので、ついでに現在の問題点(理事長の運営方針の不定など)に関する話を少々。法要は新住職N研究員の2度目の舞台で(初回はお盆!)、少しは前回より改善された(苦笑)。終わって、近所の中国料理店で慰労会。帰りがけ、手伝いに来ていたこれまた小生の先輩同僚のS研究員が、今度10月10日に行なわれる学会賞の受賞者について、財団や創立者との関係から大いに問題があることをN先生に説明。ただし、立ち話で20分ほど。財団に係わる重要な話でもあるのだが、立ち話だったこともあって話を途中で打切り、それぞれ帰途についた。帰宅は20時。明日は、我家の彼岸会法要と、おつけもの家の彼岸の供養である。
2006.09.22
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昨日のK女子大に続き、今日からA大とK大2部が始まった。A大はセメスターなので、前期と入替わるのだが………4時限目は、教室に入って小生が話始めてからペットボトルを飲んだ学生に注意したら、当の学生、話の途中で出ていった。毎回のようにあの手の学生がいるのが、何とも腹立たしい。顔ぶれは、前期に出席していた20名ほどのうち5名ほどが残留で、あとは御新規さんが20名ほど。5時限目は、前期に出席していた2名はそのまま残留で、さらに8人ほど加わっていた。うち、前の方に陣取った2名の女子学生は、取る気満々。履修者として有望株である。あとは、どうだろうかねぇ???まぁ、いずれにせよ、昨日のK女子大と同様、ほとんどの学生が『講義概要』を見ていないようなので、来週は人数がガクンと減るのでは?ちなみにA大、後期は風水の話である。5時限目の終りがけに、例の2名の女子学生が話しに来たので、18時20分まで駅前のロイヤルホストにいることを告げたら、所用を済ませて後からやってくるとのこと。実際にやってきたので、例の如くデザートとドリンクのオーダーをさせて、時間まで話をした。A大は、久々にお茶飲み学生の出現である。もっとも、小生は夕食なのだが………(あぁ、栗のデザートがぁっ!)18時30分にロイホを出て、K大へ。K大の2部は、2名しか履修していない学生が前期の終わりに陰陽道の話が聞きたいと要望してきたので、前期とは内容を変えて拙著を教科書に陰陽道の話。準備の手間が省けるので、こちらも助かる。………前期と内容が乖離してしまうが、試験問題どうしようかなぁ。。。K大では、その試験についての事前調査が今日手渡されたので、直ぐに回答。持帰ったら、必ず忘れる………からである(苦笑)。終わって、今夏一緒にチベットに行ったT先生の研究室に寄って、帰路についた。帰宅は23時30分。明日は、K大を休講して、亡父の同僚だったN先生の寺に彼岸法要の手伝いである。
2006.09.21
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昨夕、学会&調査を終えて、仙台から帰宅。さすがに疲れて、12時過ぎには就寝。で、今朝は6時45分に起床。講義の準備をして、11時過ぎに車で出発。…あれ?、この時間でよかったっけ?2ヶ月ぶりで、ちょっと時間の感覚がズレていて………不安的中!途中のコンビニに寄る時間が上手く取れずに、K女子大の直近まで。昼食を摂り損ないそうになったが、大学近くのコンビニでおにぎり1個を確保し、K女子大到着は12時40分。それから、講義資料(とは言っても、講義方針のプリント)を2組、3時限目用40枚+4時限目用250枚の計290枚刷って、おにぎりを食べたら、12時55分。さてさて、教場は?講師控室の時間割を見てみると………前期のままだぁ!(おいおい 苦笑)結局、教場は前期と同じだったのだが(笑)3時限目は、前期20人ほどだったのに少々増えて25人ほど。こちらは、40名ほど用の教場なので、ちょっと混んでいる状態。4時限目は、前期210人ほどだったのが、大分減って60人ほど。こちらは、400名ほど用の教場なので、がら空き状態(苦笑)いずれにせよ、ほとんどの学生は講義概要の類を読んできていなくて、何をテーマに講義するのかを理解していない。。。ついて行けるかだとか、半期興味が保つかだとか、って言う不安は持っていないのかなぁ?小生なんて、好き嫌いが激しいせいもあるが、事前に講義概要をよく読んで、自分との相性を推量って講義を選択したけれどもなぁ???今日の様子だと、来週は半減かな?で、終わった後、今日は早々に帰宅(甘味食べたかったぁ!)夕食は、昨日の土産の牛タン。明日の講義の準備をしながら………22時過ぎに転寝に入って、2時過ぎに目を覚まして続き。もう、3時………寝ようzzz。 ~~~~~安倍晋三が自民党総裁ねぇ………次期総理と言うことになるが、官房長官以外の大臣経験無しで、上手く首相としてやっていけるのかしら?もうちょっと経験を持ってからでも遅くはなかったような気がするが。それにしても、タイのクーデターには驚いたねぇ。タクシン首相不在中という上手いタイミングで無血クーデターにした軍部は、かなり戦略的に成功したのでは?流血クーデターだったら、反軍感情がわき上がってクーデター政権の維持は難しいだろうし、なんたってタクシンはそのまま国外追放できちゃうし。両方共に、今後の展開がどうなるか、ちょっと目が離せない。
2006.09.20
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昨日で雨中の学会が終わって、なぜか綺麗に晴れ上がった今日(苦笑)。本来ならば火曜日なので研究所の事務の日なのだが、出張を今日までにしてもらって、松島で調査。9時30分頃にホテルをチェックアウトして、仙石線で松島海岸まで出て、瑞巌寺で調査。12時30頃には東北本線で松島を出て、仙台で新幹線の切符を購入したあと昼食。昨日の夕食も牛タンだったが、今日の昼食も牛タン。まぁ、店によってそれぞれの味だが、牛タン定食は全体的にしょっぱい!!!土産にも牛タンを買って、帰宅。明日のK女子大の講義から、後期の講義は再開である。
2006.09.19
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学会のために仙台に来て3日目。今日は、いよいよ自分の発表。雨は相変わらず降っている。。。午前中は、11時から4本の発表の司会があって、それから昼食。午後はちょうど真ん中ぐらい、4本目の発表で………発表そのものもちょっと内容を詰めたので早口となってしまったが、そのあとの質疑が時間目一杯で応答中に時間切れ。話している最中に、息をのんで、さぁ次の一言を発した瞬間に「終了です」の一言。今回の司会は、大会実行委員会の至上の指示もあって時間厳守なのであった。あぁ、小生の司会もそうだったけれども(笑)
2006.09.18
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仙台の学会は、今日から一般の研究発表。ただし、小生は今日は聞くだけなので、気楽な一日。雨がザーザー降っている。。。夕刻から懇親会で、さすがは仙台、牛タンが出ているゾ!と、パクパク食べていたのはいいけれど………ケーキを食べ損なってしまった(>
2006.09.17
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今日から学会があるので、仙台まで出張。ただし、今日は記念講演だけなので、午前中一杯発表準備をして、14時頃に自宅を出発。東京駅まで無事についたものの、昼頃に宇都宮あたりの架線にビニールが引っかかったということで、東北新幹線が約1時間の遅れ。アンラッキーと思っていたら………こういうこともあったりして。。。
2006.09.16
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明日から学会で仙台に出張。それでもって、今日は発表の準備の追い込みであたふた。毎回、発表前は同じような状況なのだが、しかし内容が上手くまとまらない。あぁ、どうしよう。。。(徹夜確定!)
2006.09.15
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小生が木曜日に講義を持っているK大の2部は、制度上は今年度で廃止になる。「K大の2部」とはここで記しているが、実のところ「K大の短期大学部の2部」で、今年度新規募集を停止している。したがって、現在の2年生が卒業する来春3月で、本来は終りなのだが………今日、そのK大の2部の今後の講義体制についての打合わせがあった。すでに、この4月の段階で、4人の留年が決定しているとのこと。つまり、本来ならば学生が卒業しきって来年は開講されないはずの2部の講義が、開講される可能性があるということだ。2部の残留組の予想人数は十数名、短大全体では五十名ほどとのことで、現在開講している科目を4月の段階で全部揃えておくべきか否かが、大学当局と短大専任教員との間で綱引き状態のようである。4月に開講した場合、履修者がなくても(=出講しなくてもいい)数ヶ月分の給与が支払われるが、4月に開講しなかった場合には当然ながらその分の給与はない。大学としては削れる費用は削りたいから、4月以前に残留者の希望をとって開講科目を減らしたいし、教員側は学費を納入したら学生に履修科目選択の権利が生ずるから、4月の段階で現在の科目は全て開講すべきだと考えている。我々非常勤講師にとっても、この点は大問題である。なんたって、2部の場合はコマ給+2部手当が付いて、ちょっとした稼ぎになるからねぇ。もっとも、小生は体力の関係からは2部がない方が望ましいのだが。。。開講されてもされなくても、メリット・デメリット両方が生じるわけだ。さらには、4月以前に履修科目の希望を取ろうとした場合、3月上旬には残留者を確定しなければならないから、成績評価は定期試験期間以前にしなければならないとのこと。最近のシラバスには、成績評価の方法を記すようになっているから、そこに「定期試験実施」などということを書いていれば、当然、前倒しの成績評価をすることはできない。もうあと半年のことながら、まだ方針や手順が定まっていないのは不手際としか言いようがないが。。。さぁて、どのようになるのだろうかねぇ???
2006.09.14
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今日は、文科省と学振による、平成19年度科研費の公募要領説明会。そこで小雨の中、♪都の西北、早稲田の杜に~、行ってきた。10時30分からの説明会は、12時30分から13時20分までの昼食時間を挟んで16時30分まで。毎年のように長丁場である。8時30分頃の電車に乗って、10時過ぎには早大に到着。慣れぬ構内、しかも我が母校よりも格段に広い構内にちょっとウロウロしながら、会場の14号館に到着。会場はすでに多くの大学・研究機関の出席者で6割方の席が埋まっていた。午前中は、科研費制度の仕組みについての説明。不正行為が多発していることもあって、厳密な執行をするよう、各機関での体制構築を求められる。特に、従来から指導されているのが「研究者に金を持たせるな!」ということであって、この点、小生はいつも薄氷を践む思いである。なんたって、我が財団は研究員が事務局員を兼ねているから、いやでも研究者が科研費の管理をすることになるのである。しかも、ここのところ小生は当の研究代表者でもある。文科省や学振に提出する書類には、毎年のように研究代表者としての小生の名前と、科研費担当者としての小生の名前が記されているのだが、幸いなことに現在まで特段の指導は受けていない。しかも、これまた幸いなことに、現在の研究代表者(小生他1名)はいずれも内部の手続などをきちんとしているので、いざというときでもきちんと対処できるので、体制上はきわどいが、その点は何とかクリアできるだろう。もっとも、研究者としての自分と、事務局員としての自分の線引きを常に意識していないと、小生自身が墓穴を掘ってしまうので、科研費の執行に際しては常に緊張を強いられているのも事実だが。昼休みに、研究所に電話。昨日、中途半端になってしまった発送作業の状況を口頭で説明し、ついでに今日の事務局担当者が2名とも早大出身者のために、付近のお勧め昼食スポットを紹介してもらう。で、「浅野屋」という蕎麦屋を紹介してもらい、そこで昼食。昨日の天麩羅が災いして、まだ膨満感が残っていたので、軽く盛りそばを食べて終り。隣にいた、どこかの大学の女子職員はカツ丼を食べていたなぁ。。。13時過ぎには会場に戻って、しばしウトウト。再開されてから、午後は応募方法についての説明。昨年から、基盤研究にも導入された電子申請システムのやり方が少々変更されて、基盤研究(A)や(B)は、紙媒体での申請書は不要になったとのこと。ところが、同じ基盤研究でも(C)については紙媒体と両方提出しなければならないと言うから、ちょっと面倒である。昨年の状況では、電子申請にかかる部分はお偉い人ほど「難しくて判らない」と小生に代理で作業を依頼してきたのだが、今回、その傾向が強まりそうだ。もちろん、事務局員としての小生は研究者の提出書類に関知することはできないので、断りをしたが。。。今回、一番問題になる申請予定者は、先だって理事長になった「お偉い」先生である。しばらく前に基盤研究(A)が採択されたことから、二匹目を狙っているが、なんせここでもしばしば文句を言っているように、ルールの遵守などというものは都合で考えるし、組織としての物事の仕組みについての感覚はほとんどない人だから、応募書類の作成段階から、毎年のように小生と衝突している。なんたって、「研究代表者予定者は必ず出席」として小生が行なう科研費説明会に、いつも機関外研究者の代理人を寄越して、本人は一向に出席しようとしないのだから、ルールの遵守も何もあったものではない。今年、これをどうクリアするかに、頭が痛い………などということを、午後の説明を聞きながら思いめぐらしていた。説明会は予定通り16時30分には終了。大隈銅像の脇を通った折に、写真でも撮っておこうと思ったのだが、デジカメを忘れてしまったので、そのままスゴスゴと帰宅。18時40分には帰宅できた。帰宅後、夕刊を見てみると、卓球の福原愛が早大進学を決めたと出ていたっけ。
2006.09.13
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今週から研究所は平常勤務。行きがけに、逗子駅前の宝くじ売場の前を通ったら、今日最終日のスクラッチがあった。まだ買っていないので、いつもの通り、2枚購入。帰宅後、早速こすってみたら、珍しく2枚とも当っていた(^^)ただし、5等(100円)のみ。つまり、400円で購入して、200円が戻ってくるわけだ。半額得したと言うべきか、半額擦ったと言うべきか(苦笑)。 ~~~~~研究所では、2種類の発送作業が重複。ひとつは10月10日にある、財団による授賞式の案内、約650通。もうひとつは6月の役員会の報告、約100通。授賞式は毎年行なっているのだから、もっと早く準備ができるはずなのに、毎年のようにギリギリになって準備している、で先週から急遽その作業。役員会の報告は、6月の報告なのだから7月にはできなくてはいけないのに、幹部が悠長に「夏休み」を取っているものだから、この時期に発送。いずれも、ヒラの事務局員の我々には、何がどう動いているのかの情報が与えられないままに、急に「あれやれ」式の指示が飛んでくる。しかも、役員会の報告は発送先の性質に応じて数バージョンあるのだが、そのバージョン分けの指示がきちんと出ていない!そうでなくても規模の小さな事務局で、各事務局員は所定の業務があるのに、幹部連中はそのことは全く考慮しない。相変わらず、無計画で困ったものである。ウニちゃんと二人で文句を言いつつ(さすがに温厚なウニちゃんもかなりカチンと来ていた!)、結局作業未了で時間切れ。 ~~~~~今日から母は愛知の姉の所に行ってしまったので、夕食は細君と二人。会社帰りの細君と横浜で合流して、夕食に天麩羅を食べて帰宅。ちょっと、もたれているなぁ。。。
2006.09.12
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今日、亡父の墓参に行くときに、最近開業したらしいとある喫茶店に気がついた。その名はきりぎりす。通行量のある道沿いだが、歩行者が少ないところ。さぁて、来春、まだ残っているだろうか?(苦笑)。
2006.09.11
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一昨日から痛めている膝は、昨日の正座の効果もあって、大分具合がいい。………だけではなくて、腰の具合もいい。正座はやはりそれなりの座り方だと実感。もっとも、いろいろと調べると、正座は腰にはいいが膝にはあまりよろしくないという意見もあるようである。細君も、昨日の膝の件から我が部屋を「椅子生活の場に変えろ」と強硬に主張。そうは言ってもネェ………もともと、ぐうたらな性分としては、椅子の生活は苦手である。なぜかって?まず1番目は、仰向けに寝転がれないこと。正座や胡座ならば、疲れたらそのまま後ろに倒れることはできるが、椅子ではできない。(ぐうたら故、仰向けになってパソコンと対面することもしばしば…笑)。2番目は、椅子に座ると直ぐ眠くなってしまうこと。正座や胡座の時は、その姿勢ではねづらいから却って睡魔とは戦えるのである。(負けるときには仰向けになる!)。まっ、しばらく何とか(細君を)誤魔化して、椅子生活の話題から遠去けよう…上手くいくかなぁ?(苦笑)。
2006.09.10
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昨日痛めた膝が、朝も少々(というか、それなりの)痛み。階段を降りるに、ちょっと心許ない。それでも、久々の好天のこともあって、布団干し。膝の痛みの原因は………腰から来ているのは明らかだが、直接には胡座と同時に腰を曲げてしまうことにあるようなので、自室では一日正座でパソコンに向かう。13日には科研費の説明会があるので、その下準備に今年度の公募要領などにザッと目を通して概要の把握。それと、我が財団の状況の問題点などに対する対処法の勘案。金はもらう気満々、仕組みはとんと理解しようとしない上層部に、さて、問題点をどう修正させるかが一番の大問題である。この前の火曜日に出勤した折、所管の主事に現状の問題点と対処法について少々話したが、特に危機感を持っての反応はなかったしなぁ。まぁ、これまでもそうだったのだが………
2006.09.09
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終日在宅して、あれやこれやと雑務にいそしむ。合間に、チベット旅行の旅行記をブログにup。それと、学会発表の準備を少々。夜分、いつもの通り、部屋で胡座をかこうとしたら、右膝に痛み。慌てて、居間で灸を据えて応急処置。さて、明日の膝の状態は如何?
2006.09.08
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今日も一日自宅で作業。ほぼ1ヶ月前に来宅した亡父の弟子の師僧替えの手続がようやくできるようになったので、僧籍のある掛川の本寺に書類の送付をしたりなんだり。本寺の住職は、他の寺の住職が兼務することになって、その辞令が小生不在中にようやく下りたのだそうだ。そこで早速、本寺から僧籍を抜く承認をしてもらうよう依頼。兼務住職の辞令交付など状況確認のため、昨晩電話したところ、まだ小生の後任住職の話が残っているようで、困った。事情を説明して断っているのだがなぁ。本寺関係者複数人のそれぞれの思惑があって、本来、後任としてはいるべき先住和尚の遺弟を除くべく動いているようだ。ただ、ここで筋道を違えてしまうと、後々大きな禍根を残すことになってしまう。やはり、筋道だけはきちんと立てておかなければいけない。………さて、どう動くべきか? ~~~~~ここ数日、10月恒例の結婚記念日旅行の旅館の選定で細君と大モメ(苦笑)。特に、今年は5年目ということで「いつもよりちょっといいところを」と(細君が)狙っているものだから、上手くいかない。とにかく、気に入らないことができると取りつく島がないからなぁ。。。ここ数日のストレスだわぃ。
2006.09.07
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一日自宅で作業。再びの写真整理で、今回は表題(といってもファイル名だが…)付け。表題付けをしながら再点検して、結局、デジカメの写真は1,122枚を残すことにした。………1,122枚のファイル名を変えるっていうのは、手間である。なんだけれども、これをしておかないと、いざというときに画像ファイルが使えない!ブログへの掲載のためもあるが、もっと重要なのは講義資料として写真を使う際に、いろいろと混乱してしまうのである。現に、現在も講義資料として毎年使用していながら、所在不明のファィルが数点。。。(苦笑)。てなわけで………日がくれた。(ああ、まだ過去の画像ファイル化したものが残っている。。。)
2006.09.06
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昨日、鍵を忘れた関係で、今日は研究所に臨時出勤。亀次郎(パソコン)の御機嫌は今日は麗しく、一発起動できたが、動作は少々不安定。メールチェックをすると、昨日の新規購入の進言に対して「小生の5年前の科研費で買った、ほぼ未使用のものがあるからそれを使え」と某お偉いさんのメール。。。「ちょっと待ったァ!」と言いたくなる。お偉いさん、いくら何でも、貴方が研究代表者で採択された科研費の購入品で「ほぼ未使用品がある」とは何事でしょう?科研費を取巻く「適正な使用」に関する情勢は、貴方が考えるように甘いものではなく、とーっても厳しいのですよ!しかもそれをメールで(=証拠が残る)流すとは、情報管理の認識も大甘!(まぁ、このことをここに書いている小生も、情報管理は?かなぁ 苦笑)一体誰が、こんな不見識かつ無責任な方をお偉いさんにしたのかねぇ?こちらはヒラだし、上部に都合の悪いことは起案しても潰される立場だから、いつも苦汁を飲まされてはいますがねぇ。管理体制や、経費の適正化の進言をしたって、大抵却下されちゃうんだから。ましてや、規則類なんて小生が他を犠牲にして作ったって、「ルールなんてあればいい」の一言で守る気も全くないし。今年は、この方の科研費の応募を事務方で却下しちゃおうかなぁ?どうせ、研究者ですべき事務処理も小生に廻ってきてしまうのだし、財団の運営もいい加減なら、研究者として研究チームの運営もいい加減だからねぇ(かなり怒!)。それはともかく、行けば行ったで、雑務がそれなりにあって、結局、3時間ほど仕事をして帰路についた。もちろん、今日は5の付く日だから、横浜でコーヒーを買うのを忘れずに!寄ってみたら、限定品が4種類も入荷していた。「こりゃ、買わなきゃねぇ」ということで、ちょっと高かったが(限定品は割引なし、トホホ。。。)100gずつ購入して帰宅。帰りの電車の中でちょっと耳にしたのだが、小生不在中に震度5の自身があったってぇ?家人はなーんにも行っていなかったけれどもナァ。。。帰宅後、深夜にようやく旅程の整理と会計終了。中国で使ったのは………ほぼ4万円かぁ。大半は書籍だが、高額品はチベット曼荼羅だなぁ。これ1点で、日本円約1万5000円。あと、クリーニングもそこそこかかっているか。土産はほとんどないから、こんなもので済んだのかなぁ?結構使ったような、あまり使わずに終わったような。。。
2006.09.05
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今日は、夏期体制での研究所の勤務。平常ならば火曜日なのだが、夏期体制中は月・木のみ正規に事務局が開室されるのである。出勤してから直ぐにするのが、2台のパソコンの起ち上げ。1台はメール用、1台はデータ操作用。メール用には「亀次郎」、データ操作用には「福助」と愛称が付いている。さて、亀次郎は購入後5年ほど経過した、Windws Meマシン。昨年辺りから随分と動作が不安定になっていたが、いよいよ起動が不調になった。起動途中での停止が3度( ・_・;)その度に強制終了をかけるのだが、連続3回の強制終了は好ましくはないねぇ。パソコン担当者からちょうど電話があったので、事情を説明すると「亀もいよいよ寿命か」とのことだったので、早期交換を諸役に支給電で進言。その他、諸雑務をこなし、やたらかかってくる電話の応対をしながら、小生自身の担当業務も行なう。9月1日付けで、平成19年度の科研費の公募がされたので、文科省・学振の書類をチェック。フムフム、不正使用防止のために管理体制の強化が求められているねぇ。当たり前のことだとは思うのだが、我が財団でどのようにこれをシステム化するかは難しい問題だなぁ。なんたって、理事長(元常務理事)がルールに無頓着だからなぁ。。。小生の担当業務は科研費の他に、出張(旅行)手続もあるのだが、なんか知らない間にアメリカに行ってきたっていうし………きちんと手続を取れよ!それはともかく。その出張の手続、8月中に決裁に廻していたのが決裁されていたので、さて出張命令書と外部の研究者に出張依頼状を出そうとして、ハタと気がついた。…今日は、諸用の鍵を持っていない。。。自宅や事務室の鍵はキーホルダー1つにしてあるので、それは中国まで携帯していたのだが、その他の鍵は印鑑などと共に、盗難に供えて自宅に置いておいたのだ。それを持ってくるのを忘れたために、公印が仕舞ってある場所の鍵が開けられないのである!つまり、公印は押せない。。。仕方がない、明日、もう一度来るか。。。どうせ、横浜までコーヒーを買いに行くことにしているし。。。そこはかとなく、不調な一日であった。。。
2006.09.04
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中国で寝過ぎたせいか、あるいは夜が蒸暑いせいか、目覚ましもかけないのに7時に目覚めたので「所さんの目がテン」を久々にリアルタイムで見た。(いつもは、大方、ビデオで見る!)話題は「酸素」。ちょうど、西蔵から帰ってきたところだから、酸素の薄さの話など、実感がある。その後、二度寝して、目覚めたら9時30分。朝食のコーヒーを淹れて、朝食を摂った後は、布団干しそしてメールのチェック。さらに、昨日中途半端に終えたトランクの片付。昼食を摂って、いよいよ旅程の整理と旅行経費の会計。旅行後、もっとも手間がかかって、なおかつ重要な作業である。なんたって、旅程の整理ができないと、何をどこで買ったのか、はたまたどの写真はどこの何を撮ったのかが解らなくなってしまう。日本国内ならば大体は解るのだが、外国のものとなるとそうは行かないのである。同時に、次の同地域への旅行への参考資料でもある。で、これが終わると、いよいよ旅行記の掲載開始となるのだが………残念ながら、今日は未了に終わった。明日は、研究所の勤務。整理終了まで、ちょっと時間がかかりそうだなぁ。。。
2006.09.03
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昨晩、深夜に帰宅。その後、メールの処理などして寝たのが4時。で、今朝起きたのが10時。………久々の寝坊である。おそ~い朝食を摂って、荷物の整理を半分。それから、旅行中、ちょっと臑が痒くなったので皮膚科に行って診てもらう。診断は、乾燥性湿疹だということだ。ちょうど拉薩にいたときに痒くなったので「なるほど」と思う。帰宅して、デジカメ写真の整理。でっかなデジカメ(1眼レフ)で約1,050コマ、コンパクトなデジカメで約200コマ、都合約1,250コマほどだ。36枚撮りなら35本ほど。今まで、36枚撮りを20本程度しか持っていかなかったから、撮れる枚数が大幅に増えて、しかも現像待ちをしなくていいので、まことに効率的である。ただし、飛行機の離着陸時や、でっかなデジカメの予備にフィルムカメラを持っていって、50枚ほど撮っているので、総数は1,300コマ弱といったところになる。夕刻、コレステロール削減に努力中の細君と、自宅から3キロほどの道程のところにある逗子マリーナまで片道40分ほどスタスタ歩いて往復。昨日の広州に比べて、随分と涼しい感じがする。実際、汗はほとんどかかなかった。帰宅後、さらに写真の整理。結局、予備や失敗などを削って1,150コマほどになった。明日は、旅程の整理と会計をしなければ。。。ああ、そうそう、残った荷物の整理も(^^ゞ(毎年、半月以上もそのままだったりする。。。) ~~~~~出発前、22日の日記にコメントありがとうございました。御返事は、明日致します。お土産は………電送できればいいのですがねぇ(^^ゞ
2006.09.02
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★★★後日編集します★★★取敢ず………この日は、午前中、広州の光孝寺を参観して、友誼商店へ。午後のフライトで成田に到着。定員300名ほどのところに、搭乗者は60名ほど。しかも、そのうち20名ほどは我が団………つまり、3分の1が我が団だったのである(ワハハハハ)帰宅は………23時頃!★★★後日編集します★★★
2006.09.01
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