2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1

この道はいつかきた道、ああ さうだよあかしやの花が咲いてゐる 「この道」(詞:北原白秋)横浜駅北口自由通路毎週、バタバタと走抜ける、横浜駅の北口通路。確かに、「来た」! ~~~~~いつもの通り、K大に出講。帰路、殊勲の君にいろいろと調べて案内してもらった画像編集ソフトを購入しに、横浜のヨドバシカメラに行った。今回、小生の採択された科研費研究は、昨年度まで採択されていたものの拡大版だが、景観認識の問題が含まれていることから、どうしても画像処理をしなければならない。ましてや、学会発表などする際には、スライドビューなどをしなければならないときもある(実際に、昨年末の学会発表ではパワーポイントによる画像の提示が、内容の鍵を握った)ので、扱いやすく、適度に高度な処理のできる画像編集ソフトが必要なのである。そこで、9日に会った折にその案内を依頼していたのだ。一昨日、その回答が来て「Photo shop」がいいのではないか、ということだったので、それを買いに行ったのだ。「Photo shop」は小生もいろいろと調べているときに候補になっていたのだが、ソフト自体は使ったことがなかったし、周囲に使っている者もいなかったので、具合が判らずに手を出せなかったのだが、これで同ソフトを購入することに決定したのである。購入後、ヨドバシカメラを出ようとすると携帯に電話。細君からで、ちょうどMDを買いにヨドバシに来ようとしているとのことだったので、そのまま店の入口で待って、合流。再び店内に入って、MDを購入をして帰宅。今日は、ジャンケンで勝って京急に乗ることになった(細君が勝てば横須賀線)ので、北口から横浜駅構内に入ることにした。北口の構内はいつも使っているが、外から入ったのははじめてである。さて、帰宅し夕食後、早速インストールした「Photo shop」は………本格的に画像編集ソフトを使う身にはちょっと複雑であった。若干不足もあるが、それでもこちらの要求にほぼ合致していることが有難い。それにしても………慣れるまで、しばらく時間がかかりそうだ。。。 ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)甚三紅(じんざもみ):#ee827c/R:238 G:130 B:124/H:3 S:47 B:93
2006.06.30
コメント(2)
今日は、A大とK大の二部の日。ただし、A大の二コマをして、終り。それでもA大終了後にはK大に行かなければならない。はやい話が、今日、学会賞(奨励賞)の授賞式があるのである。A大の講義は、4時限目・5時限目と同内容なのだが、5時限目の終了が17時40分で、それからK大に向かうとどんなに急いでも18時50分を過ぎないと到着できない。ところが、懇親会兼授賞式は18時からの予定なので、先週、すでに5時限目の学生には16時10分定刻通りに開始して、16時40分に終了する旨を伝えてある。A大の講義はそれに従って、5時限目の内容を若干割愛して、予定通り30分で終了。急いでK大に向かった。到着は、予定通り17時50分。到着したときに、ちょうど学会の総会をしていたのだが、時間的に終り頃だったので出席しないで、そのまま懇親会の待合室へ。実際に懇親会が始まったのは、総会が長引いた関係から、18時20分になった。すぐに授賞式が行なわれ、その後は若干の先生方のスピーチがあったものの、受賞者の挨拶はなし。20時30分に散開となり、帰宅したのは………夜学の後T先生のところに寄らなかったときと同じ、22時30分だった。
2006.06.29
コメント(0)
相変わらず睡眠2時間で、K女子大に出講。ギリギリどころでない時刻に出発したので、今日の昼食は抜き。講義終了後、いつもの通り、ナッコ嬢とお茶。ただし、今日はロイヤルホストの馬事公苑店。以前、K大の学生(しかも、モグリ!)と来たときに、確かドリンクバーになっていたような記憶があったのだが、すぐ近所にかつてあったデニーズでバイトをしていたナッコ嬢はなかったと言うので、その確認(笑)のためでもある。でも、小生の主題はこの時期限定の「黒糖プリン」。ミルクをかけていただくのだが、黒糖がくどくなく、またプリンもしっかりとしていてまことに美味。量が少なかったのは残念だったが、味わいは十分に満足できるものであった。あぁ、そうそう、ドリンクバーの件。小生の記憶違い?で、ガバガバ飲む小生にはまことに不便でした。。。
2006.06.28
コメント(0)
研究所の仕事が延びに延びて、帰宅は22時30分。遅い夕食を摂って、少々眠気………目覚ましついでに風呂に入って、体重計を見ると65.8kgで体脂肪率12%、ちなみに身長は176cm。おかしいなぁ、おかわりまでしたのになぁ。今晩、保つかなぁ。。。例の如く、今晩は「ほぼ徹」につき、本編は後日。(眠気覚ましは、コーヒーと甘いもの、かな?)
2006.06.27
コメント(6)

1時5分、新月 天文年鑑編集委員会『天文年鑑2006年版』水無月に入りました。 ~~~~~昼、「おもいっきりテレビ」の「今日は何の日」のコーナーを見ていたら、今日は「露天風呂の日」なのだとやっていた。なるほど「6.26」なのね。あぁ、温泉に行きたいねぇ。 ~~~~~夕刻、雨の合間を見計らって露天風呂ならぬ、露天墓地へ(あ、墓地は基本的に露天かぁ 笑)。父の墓参をしているときに、ふっと目に入ったのが、紅葉の双葉。はじめて見たのだが、面白いように対称に葉が出ている。しかも、種の殻というか、羽というかに対して、上手い具合に鉛直方向に出ていて、デザイン的にもなかなか優れているのではないかと。小さいながらも、すでに紅葉の葉っぱの形。当たり前って言われちゃそれまでだが、新発見に少しばかり満足した雨の一日だった。 ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)青紫(あおむらさき):#674598/R:103 G:69 B:152/H:265 S:54 B:60
2006.06.26
コメント(2)

乙姫様の御馳走に、鯛や比目魚の舞踊、ただ珍しくおもしろく、月日のたつも夢の中。 文部省唱歌「浦島太郎」(詞:未詳)ただねぇ、御伽草子の浦島太郎にゃ、魚の一匹も出てこんのよ。。。一日自宅で仕事。6月中に細君と出かけようと思っていたのだが、天気も悪かったし、今日は取止め。これで、6月の日曜は全て終わった。 ~~~~~この土日に頭を悩ましているのが、K女子大の試論問題。ちょうど昨年の今時期の日記にも記したが、小生は定期試験の問題を2問設定して、そのうち1問を公開問題にしている。今まで担当していた科目についてはそれぞれ準備があるが、同大で今年から新規担当科目になった、文化交流史の問題についてはその準備がない。試験の1ヶ月前なので、今度の水曜日に問題公開することにしているのだが、どうにもいい問題が浮かばなくて困っている。ちょっと、講義内容が散漫だしなぁ。。。180名分の文章を読むのも苦痛だしなぁ。。。これが、全部、きちんとした日本語の答案が出てくるといいのだけれども、今までの小テストの状況からすれば、まともな日本語は多くて30名ほどしか望めないしなぁ。。。短い採点期間中に、他大学のも含めて、一気に採点しなければならないから、よっぽど上手く問題設定をしないと、大変なことになる!………悩ましき季節に突入したわけだ。 ~~~~~昨日の日記で、小生から逗子市民としての自信を失わせた、あのにっくき(苦笑)ケーキの正体が判明。「ザッハロール」なのだそうだ。………そういえば、聞いたことがあったなぁ(苦笑)。 ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)瓶覗(かめのぞき):#a2d7dd/R:162 G:215 B:221/H:186 S:26 B:87【今日の背景色】(「和色大辞典」による)滅紫(けしむらさき):#594255/R:89 G:66 B:85/H:310 S:25 B:35
2006.06.25
コメント(2)

まわるまわるよ 時代は回る喜び悲しみ くり返し今日は別れた 恋人たちも生まれ変わって めぐり逢うよ 中島みゆき「時代」(詞:中島みゆき)珠屋の包み紙はくすんだ薄緑に黄色の市松模様。改装しても、同じかなぁ?朝っぱら、逗子市内の不動産屋(歩いて7分)から電話。現在住んでいる借地の、書換料の話らしい。今まで、地主と直接交渉していたのだが、今回から地元の不動産屋が間に入ったということだ。前回、昭和61年の時にはいくらだったのか、そして今回はいくらが想定されるのかを地代から計算。117坪の我が借地、前回の書換料は小生の年収の約8割、今回の想定額は年収の1.5倍(!)だった。業者が間に入っている分だけ、手数料も取られるだろうし、どうしたものかな?と母と細君と3人で相談。結局は、母と小生で折半することにして、それでも今日は話を聞くだけで済まそうということになって、先方に連絡。14時に行くことになった。ついでに、借地人名義も母から小生に移したらどうかということを小生が提案したが、様子が判らないのでとにかく先方の話を聞いてからということになった。14時、母と小生とで不動産屋へ。不動産屋には地主はいなくて、社長の代理(社長は高齢で実務からほとんど身を引いているらしい)をしている婿殿が応対。いろいろと話を聞いてみると、今まで地主だったおばあちゃんが一人で土地のことなどやっていたのだが、そのおばあちゃんがこの1月だか2月だかに亡くなって、息子が後を引継いだのだということ。そして、いろいろと法律上の問題やなにかが絡んでくるので、できるだけ法的に確実な方法をとりたいということで、不動産屋に間に立ってもらったということであった。そして、周辺の土地の売価や、逗子の不動産管理に関する状況、土地柄、借地の測量の状況、路線価などなど、さまざまな具体的データをもとに、書換料の額を算出したものを提示してきた。すると………前回よりも若干低かった(!)要するに、前回は素人のばあちゃんが地代を元に算出していたのだが、今回は路線価や借地権比率など法的な根拠に基いて土地の評価をして算出した、その違いが出て来たわけである。母も小生も想定額の約半分に減って、しかも前回よりも額が減ってホッとした。我家にはキツイ出費ではあるが、地主だってただ土地を持っているだけで多額の税金を取られていて、そんなに生活は楽ではないことをこちらも承知しているので、妥当な額だということで意見は一致。ただし、今日は、額の提示だけだという不動産屋の方針だったし、こちらもそのつもりだったので、諾否の返事はしないことになった。さて、借地人名義変更の件について訊ねてみると、それはやめた方がいいとのことだった。借地権の譲渡にはかなり高額の贈与税がかかるらしい。我家の借地だと7,500万だっていうのだから、こりゃ、まったく支払不可能である!「母の死亡に伴う相続にしておけば、随分と税額が下がるのだから、そうした方がいいですよ」という不動産屋の勧告に従って、名義変更は取止めにした。不動産屋の帰り、その隣にできたばかりのソフトクリーム屋があるので、早速、母と小生そして家で待つ細君の分と併せて3人分を購入。炎天下、家まで持帰ることになったので、小生はこぼさず、倒さず、溶けさせず、の3点を守りながら、家まで急ぎ足でソフトクリームを運搬。幸いにも3分で帰宅でき、ほとんど損失のないまま持帰ることができた。で、食べた後、これまた歩いて7分ほどの地主のところに、先代(おばあちゃん)のお参りに行った。ズーッと亡くなったことは知らなかったのだが、それもそのはず、現当主が外にはほとんど知らせずにひっそり葬儀を済ませたとのこと。どうやら、急なことだったらしいが、ポックリ逝って苦しまなかったとのことだった。母は、割合と近所でバッタリと会うことがあったらしいが、小生は父が亡くなった後に代替わりの挨拶に行ったのが最後だったので、6年半前に会ったのが見納めとなった。いろいろと世話になったので、冥福を祈るばかりである。 ~~~~~夕刻、細君と逗子の街に夕食の買物。石原家(実は、四男坊が幼稚園の同級だったりする)も御用達、もちろん我家も御用達、逗子の市民なら知らぬものはいない(いたら、それはモグリだ!)ケーキ屋の珠屋の前を通ったら、改装のためしばらく休業との掲示。「珠屋の」というだけでも逗子市民としてはブログの話題になるのだが、その掲示にあったデザインが………これまた逗子市民ならすぐに判るケーキの意匠(笑)。冒頭の写真の、掲示の上に描かれたチョコ色の線画がそうである。左から、本ブログ常連のPokkoriさんの寝相(笑)でもあるロールケーキ、真中は普通のスポンジとチョコスポンジを市松に配したケーキ、左側は………ん?生まれてこの方三十ん年、逗子市民であり続けているのに、その自信がなくなった瞬間でもあった(苦笑)。 ~~~~~【今日の色】(「洋色大辞典」による)イエロー(yellow):#ffdc00/R:255 G:220 B:0/H:52 S:100 B:100【今日の背景色】(「洋色大辞典」による)アイビーグリーン(ivy green):#578a3d/R:87 G:138 B:61/H:100 S:55 B:54
2006.06.24
コメント(2)

近頃もの忘れをするようになってね。……あの機雷は、何という名だったかな? 西崎義展構成『宇宙戦艦ヤマト〈2〉』(朝日ソノラマ)もの忘れついでに、久々に通ったK大近くの公園。 ~~~~~K大の講義のために、電車に乗った。出掛けに講義ノートの入った書店の袋を鞄に入れた際、ちょっと違和感があったので確認してみると………A大のノートと間違えて持ってきていた。「しまった!」と思っても、もう遅い。せめて、あと1ヶ月早い時期にしていれば………ノートは一緒だったのに、である。横浜で、東急東横線に乗換えて、自由が丘まで。自由が丘で、目の前に停まっていたバスに、何の疑いもなく乗って、途中で進路が違ったことに気がついた。「しまった!」と思っても、もう遅い。(あれ? 同じセリフ。。。)バスはいつも使っている進路とは別の方に向かって進んでいく。もっとも、このバスでも途中で降りて、K大の裏手に拡がる公園を抜けていけばいいのだが。。。実は、3時限目の講義は人数が少ないこともあって、「お茶当番」を指名して学生に大きなペットボトルを買わせている、その学生が建て替えたペットボトルの代金の清算のために、1円玉を用意しておく必要がある。その1円玉を、いつもならばもう片方のルートを通るバスに乗って、降りたところのコンビニで昼食を買うことによって調達しているのである。今日は、それが適わなくなってしまった。仕方なく、大学の売店でくずしてもらうことにした。それにしても、忘れてしまった講義ノート、パソコンで前年度のデータをもとに作直していて、幸いにそのデータはいつも持歩きなので、昼休み中に電算室のプリンターで打出すことにした。問題は、一太郎が使えるかどうかということだったが………電算室では、個人のID・パスワードで空きのパソコンを起ち上げて使え、ということだったので入力しても、はねられてしまう。仕方なく、係の事務員に相談した結果、その事務員がパソコンを起ち上げてくれ、ようやく使用できる状態に。ここで、先ほどの問題、一太郎は………入っていなかった。「しまった!」と思っても、もう遅い。(やっぱり、同じセリフ。。。笑)仕方なくWordを起動し、一太郎ファイルを読込んで、プリントアウト。カラーで講義中にすべき必要な指示など、様々なものを書き入れているノートは、モノクロレーザープリンタによって白黒二色となり、罫線は一部未表示のために印刷されず、ノートを見ながら記憶を頼りに講義をしなければならなくなってしまった。3時限目、電算室の帰りに売店によって1円玉を用意していたのはよかったが、先週、お茶当番の指名を忘れたようで、お茶の準備がなかった。「しまった!」と思っても、もう遅い。(まぁ、本来飲食しないはずの講義だから、そういうほど大した問題でもないかぁ 苦笑)従って、今日はお茶無しで講義。1円玉を調達した関係で、パンパンにふくらんだ小銭入だけが、元気だった。4時限目は………結局、ノートはあるものの半分記憶を頼りに講義を進めたために、あまり調子が上がらず。 ~~~~~講義終了後、以前にモグリだった経済学部の学生から相談。考古学をやりたくて、大学院の考古学コースに進みたいとのことだったので、基礎的知識も発掘経験もないので無理だということを話しておいた。実際、学問的興味は確かに大学院に進学するためには必要だが、同時に「好き」「興味がある」だけで大学院に進んでも、それは個人の興味を満足させるだけで、結果として将来の収入源を閉ざすことになりかねない。現に、文科省の大学院拡張政策によって、諸大学の大学院の定員が増えたりした関係で、却って「好き」「興味がある」だけが動機であったり、「就職に失敗したから」という理由で進学する院生が増えてしまい、全体的に学問的研究力が低下していることは否めないし、ましてや終了後の就職口も極端に減ってしまっている。小生などは、運良く研究所に就職できた(ただし、何度もここで書いているように無給)し、非常勤講師の口もそこそこの数を得ているが、同期・後輩の就職は運良く博物館に就職できた2・3の例を除けば皆無で、非常勤講師に至っては2年を区切っての採用という有様で、しかも3年後輩より下の者は非常勤の口さえかかっていない。こういう状況では、「食えない」ことを本当に覚悟してもらわないと、とても大学院への進学は勧められるものではない。少なくとも一般の大学院に進むということは、研究のプロになることを意味するのだから、なにを目的として(=その研究、あるいは自らがそれに関わることがどのように社会に対して意味を持っているのか)進学しようとするのかの意識は、きちんと持ってもらわなければならない。それがあって、はじめて「なんとか食える」状況に達するのである。大学院への進学を希望する学生には、いつもこのことを言っているし、忘れてはならない小生の戒めでもある。うーん、大学の営業妨害をしたかなぁ(苦笑)。 ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)勿忘草色(わすれなぐさいろ):#89c3eb/R:137 G:195 B:235/H:204 S:41 B:92
2006.06.23
コメント(0)

一切れのとんかつには、たくさんの日本人の知恵が結集されている。 岡田哲『とんかつの誕生』(講談社選書メチエ179)ファミレスの…と思っていたら、案外と美味かった。でもなぁ、ごはんが少なかったんだよなぁ。。。 ~~~~~朝っぱら、ニュースで東急東横線が止まっているとの情報を得た。「ありゃりゃ、横浜から東横線で渋谷まで出るのがいつものルートだが、どうなるのだろうか?」と、A大の講義ノートを作りながら、東急のサイトで情報収集するも、各駅停車で運行再開との情報を得たのみ。仕方なく、横浜から湘南新宿ラインに乗って新宿まで行くべく、乗車各線の時刻などの収集をし、いつも通りの時刻に出発。料金は………片道200円ほど余計にかかった。A大の講義は、来週に学術賞の受賞が予定されているので、どのようにやっても5時限目が30分しか時間が取れない。休講をするのが楽なのだが、なにせどこの大学でも文科省の方向を向いて、プログラムをぎちぎち組めと言ってくるものだから、いざというときの休講の余裕がない。すでに、今期、本寺の和尚の遷化で急遽休講した事情もあり、補講が試験直前ということを考えると、2回分の補講を学生にするのは学生側がいい迷惑だろう。だから、すでに決まっている1回分の補講だけで、できるだけ済ましておきたい。仕方なく、非常勤講師の控室で事務の人に事情を話して、講義の成立要件としての講義時間を訊ねてみたところ、想定はされていないようだったが、大学に素知らぬ顔で講義を切上げれば30分でもいいだろう、とのことだったのでそのとおりすることにした。そして、5時限目、率直に学生(2名)に事情を話し、来週、30分だけ講義をすることで了解を得た。ただし、大学には内緒である。夕食は、ちょっと疲労も溜まり気味だったので、思い切ってとんかつ定食。それから、K大にいき、来週休講の旨を学生に伝達。こちらは、予定通り済みそうである。そこで、以前に学生から「陰陽道の話が聞きたい」という要望が出ていたので、現在使っている教科書が半分も済まないこと、陰陽道の話をするのならば別の教科書を購入しなければならないがそれでもいいかということの2点を問い質し、それでもいいということだったので、K大の2部は後期に陰陽道の話をすることにした。帰宅は、23時10分。今週の出講もあと一日である。 ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)琥珀色(こはくいろ):#bf783a/R:191 G:120 B:58/H:28 S:69 B:75
2006.06.22
コメント(0)

ツボに入ったもう一つの食べ物が、百年の歴史を持つ店「江水號」の "八寶冰" だ。 渡辺満里奈『満里奈の旅ぶくれ』(新潮文庫)あんみつの配色を狙って………黒蜜たっぷりになったのである(笑)。相変わらず、睡眠2時間で水曜の講義。こりゃ、今年の運命と諦めよう。。。3時限目開始前、事務の係長だか課長さんから呼出し。何事かと思って出向くと、学生からクレームが来たとのこと。内容は、小生がどこの大学でも使っている成績管理用のカードに、連絡先として住所・電話番号・メールアドレスなどを書かせているのが、問題になったらしい。小生としては、カードを書かせるときに、使用目的(成績を点ける段での不慮の場合-欠試など-の処置に関する連絡)と今までの使用例、そして履修しないことが判明した場合のカードの処分のことなど話しているのだが、説明不十分だったらしい。そこで、係長さん?に使用目的とカード管理の状況、それから、これまでどのようなケースで何回カードの連絡先に連絡を取ったのか、ということを説明し、また「どうしても書きたくない」という学生の申出があった場合には書かなくていい旨伝えてあることを話し、未記入カードの実物を提出して了解を得た。「個人情報保護法」が施行されるまで、小生の教えていた大学では、みんなそれぞれの大学独自の「履修者カード」の類には、その手の連絡先を書く欄があって、そういうのを参考に独自にカードを作っていたのだが、いろいろと難しくなってしまった。実際には、カードに現在の連絡先と、帰省先を書かせていたのだが、これはまだメール等を小生が使っていなかったときの名残であるが、同時に、できるだけ個人の特徴を掴むことも目論んでいたのだが、次回からその記入欄を除いたカードを使う必要があるようだ。最低限、メールアドレスくらいは書かせるようにしたいとは思うのだが、どうだろう?個人情報保護の重要性は知っているつもりだが、その保護は一つ間違えると、却って保護をした自分のデメリットになることもあるのだが、そういうことはついぞ耳にしたことはない。社会現象として特に行政や病院による過度の個人情報保護が、災害や事件・事故の現場で被災者や被害者のデメリットに繋っていることは伝えられているが、自信の手による保護に対するメリット・デメリットはそれぞれどのように発生するのか、きちんと、それこそ教育現場で教えるべきであろう。後期は、この線に従って、カードの記入(もちろん、記載内容は修正するが)をさせてみることにしよう。 ~~~~~4時限目、いつもの3人衆のうち、ナッコ嬢とOM嬢の姿はなく、KM嬢の姿のみ。終わって、どうなるかと思ったら………どうやら、そそくさと帰ってしまったようである。これで、先週に引続き、K女子大近くでのスィーツにありつけなかった。………で、ここで挫けるような「甘味大好き鱸萬兆」ではなく、これまた先週同様に帰路にあるロイヤルホストでスィーツを堪能。今回は、「和三盆のプリン」が食べたかったので、単品の「黒糖と和三盆のプリン」にしようか白雪かまくら氷あんみつ」にしようか、しばし悩んだ挙句、氷あんみつに決定。机上においてある「夏のスィーツ」の印刷されたシートによると、「上は氷と十勝あずき。まん中は黒糖と和三盆のプリンにバニラアイス、白玉のせ。下は木の実入り黒胡麻きなこ黒蜜のあんみつ」とあるから、3種の味が楽しめるわけである。ちょうど、渡辺満里奈の『満里奈の旅ぶくれ』を読んでいて、台南の八寶冰の紹介をしているところだったので、こちらはどうかと数えてみると………十勝あずき、和三盆のプリン、バニラアイス、白玉、木の実入り黒胡麻きなこ………氷と蜜は除かれるだろうから、こりゃ「五寶冰」ということになるだろうか(笑)。今日の帰宅も、19時過ぎ。2週続けて、水曜日の帰宅は早かった。 ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)白磁(はくじ):#f8fbf8/R:243 R:248 G:251 B:248/H:120 S:1 B:98【今日の背景色】(「和色大辞典」による)黒檀(こくたん):#250d00/R:37 G:13 B:0/H:21 S:100 B:15
2006.06.21
コメント(2)

そして鎌倉から室町期にかけて、仏教寺院を中心に独特な「精進揚げ」がつくられる。 岡田哲『とんかつの誕生』(講談社選書メチエ179)巴屋は揚げ饅頭の店。精進揚げも饅頭も、ともに禅宗が伝えたものだった。 ~~~~~今朝方、地震があったそうだが、珍しく気付かずにいた。起きていたのではない。寝ていたのだ。(大抵、目が覚めるんだけれどもなぁ………苦笑)研究所では、今年度の科研費の交付決定通知が来たので、その通達作業。それから、科研費が研究者に対して交付され、所属機関はその代理として補助金の受領と管理をするために、研究代表者と研究機関との間で受領や管理に関する契約を行なわなければならない。すでに依頼書は全ての研究代表者(とは言っても2名)から受領しているので、それに対する証書(というか、確認書)を出さなければならないのだが、これは研究機関代表者名で出すことになるので、我が研究所の場合は当然、財団の理事長名ということになる。ここで、普通ならば、理事長が交代したのだから新理事長名でその手の書類は処理すればいいのではないか?、と思うところなのだが、我が機関はそういったところの処置の指示が不十分である。第一、理事長交代のことは、2週間経った現在でも、専従職員の半数(事務局員)しか知ってはいないのである。事務局員だって、いきなり交替されて、処置に困っている者が何人もいる。この状態で迂闊に新理事長名で処理をすると、その後に旧理事長名での書類が発行される可能性もあるので、主事に確認をとって、今後の書類は全て新理事長名によって処理すべきことを確認。業務報告で、全事務局員に伝達した。その他、特段の業務もなかったのだが、いくつかの事務処理に時間を取られて18時30分に帰路に就いた。上手くいけば、来週、科研費が交付されて、ようやく今年度の業務が本格化する。 ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)狐色(きつねいろ):#c38743/R:195 G:135 B:67/H:32 S:65 B:76
2006.06.20
コメント(0)

浴衣がけで夜風に吹かれながら、バケツ一杯になるほどの戦果を挙げたころ、「おォい、釣れるかい?」と、上の方から声がした。 阿川弘之『軍艦長門の生涯(中)』(新潮文庫版)文字どおり、この花に釣られた鱸でした。 ~~~~~梅雨とは言うものの、終日、良い天気。昼過ぎに、母を連れて墓参。いつも、墓参の花は行きがけに通る生協で買うのだが、車3台がやっと駐められる駐車場に今日は運良く車を駐められたので、母が花を買っている間に「なにか被写体はないか?」と周辺をウロウロ。そこで目に留まったのが、陽の光を透かして赤く輝く花であった。よく見てみると、萼が赤くて、花はそこからさらに飛び出していて、なかなか可愛げである。萼が閉じているその姿に「美味しそう」と思ったのは………やっぱり、根が食いしん坊だからだろうねぇ(苦笑)。帰宅して、調べてみると「ウキツリソウ」というのだと判った。なるほど、よくつけた名称だねぇ。。。可愛く、綺麗な花を見付けたので、満足な鱸であった。………あ、食べられるのか、調べるのを忘れた。。。(赤いものをすぐに食べられると思うのは、ニャッキの習性だったりする………笑)。 ~~~~~【今日の色】(「洋色大辞典」による)ネービーブルー(navy blue):#202f55/R:32 G:47 B:85/H:223 S:62 B:33
2006.06.19
コメント(0)
一日、自宅で仕事。午後、細君と東逗子のマルエツまでクリーニングを出しに行く。地下の食料品売場で夕食の買物もしたのだが、日曜の割には試食が少なく、試食に群がる人も少なかった。人が多ければ、遠慮なく試食をするところだが、この分では試食即購入となりかねないので断念(苦笑)。試食を楽しみに食品売場をほっつき歩く習性のある小生(笑)としては、楽しみ半減。19時頃、小雨というか糠雨というか降っていたので、祖父の十七回忌に行っていた母が新逗子の駅に到着するのを見計らい迎えに行った。珍しく、旅行に行って風邪が治ってきたらしい。いつもなら、出掛け前に風邪をひき(今回もそうだった)、旅行に行って少々悪化させて帰ってくるのだが、幸いなことに島根は3日間とも天気がよく、温暖だったために却って調子がよくなったようだ。………こういうこともあるんだねぇ。
2006.06.18
コメント(2)

※8階催会場内は「そごうミレニアムカード」ポイント対象外となります。ご了承ください。 そごう横浜店ホームページ「8階催会場ご案内」気をつけよう、甘い言葉と売出しチラシ。。。 ~~~~~盛夏用のスーツのスラックスが合わない(笑)。昨夏よりも、若干、体重が落ちているのにもかかわらず、である。盛夏用のスーツを作ったのは、3・4年前。それよりも、ウエストサイズが増えている、ということだ(涙)。それでもって、現在着用中の春夏用のスーツも、3着中2着が大分ボロボロになってきていて、とても来春・来夏の着用に耐えられそうにない。重い鞄を肩に担いで通勤する小生にとって、スーツは消耗品である。効率は悪いのだが、2・3年に1着を仕立てていく羽目になっている。そういう状況だし、横浜そごう(あぁ、「そごう横浜店」というのが現在の名称だっけ?)でフェアをやっていると案内が来たし、細君が東神奈川の病院に行くというので、一緒に出掛けてスーツを作ることにした。15時頃に出発して、まずは東神奈川でお茶。半年以上振りのミスタードーナッツで、ドーナッツを堪能。ドーナッツは大好きなのだが、以前、逗子にあった店はなくなってしまい、調査などに出る機会がないとなかなか立ち寄ることをしなくなった。前回は、11月の大阪での学会の折。16時30分頃に細君は病院に行き、小生は横浜に戻って、そごうでスーツの調達。以前に吊しを買って大失敗したことや、板書やジェスチャーを割合とする関係から体型への相性の具合もあって、スーツはいつもイージーオーダーにしている。ここ10年ほどは、そごうで作り続けている。だから、その旨を伝えるとデータを出してくれて、微調整のみで(ううう、腹回り。。。)オーダー完了。さて、支払の段。そごうのミレニアムメンバーになっている小生は、当然のことながらミレニアムカードを出した。こういった催し物や、フェアの際には、ポイント加算の対象にはならないのだが、年間買い上げ額にいつもは含まれることになっている。たとえば、同時期に開催されているミレニアムメンバー用のセールの案内では、その旨を謳っている。ところが………今回は、ポイントはおろか、年間買い上げ金額にも加算されないとのこと。チラシを見てみても、ポイント対象外の旨は記しているが、年間買い上げ金額云々のことについては一言も触れられていない。ちょっと腹が立ったので、カードのカウンターに行ってクレームを付けた。メンバーは、食品はポイント対象外で、年間買い上げ額に含まれないことは、その旨宣伝にも記されていたりするのでよく知っているが、食品以外についてそういうことがあろうとは知らないのである。ましてや、同時期に開催しているセールの案内にはポイントと買い上げ額の両者について記しているのに、もう片方にはポイントのことしか記していないというのは、宣伝の仕方に問題があるのではないか?………ということを指摘しておいた。(本当はそういったことをきちんと伝えずに、ただ「いらっしゃい!」と客を呼込む宣伝の仕方が「えげつない」と言いかけたのだが、そこはグッと飲み込んで。。。)帰宅してから、カードの会員規約を読んでみると、第3条(4)に、 各年度(1月1日から12月末日まで)のお買上げ額総額(第6条2項各号の場合におけるお 買上げ額は、当社又はミレニアムリテイリンググループ企業が特別に認めた場合を除き、これ に含みません。)により、その次年度における会員カードの種別が変更される場合がありま す。とあって、その第6条2項の5には、 催事において商品又はサービスを購入する場合とあるので、今回のそごうの処置は規約には沿っているが、しかしやはり宣伝の方法には問題があるだろう。第一、客はどれが「当社又はミレニアムリテイリンググループ企業が特別に認めた場合」に該当するのか、あるいはしないのかの情報が与えられていないのだ。どこに顧客のメリットがあり、デメリットがあるのかをきちんと伝えてこそ、はじめて顧客のことを考えた商売といえるのであって、現在のやり方では顧客サーヴィスを看板にしておきながら、実際には顧客を集めるだけできちんと顧客へのサーヴィスをしているとは言い難い。顧客が財布を開く意味をもう少し考えて欲しいものである。 ~~~~~【今日の色】(「洋色大辞典」による)スチールグレイ(steel gray):#736d71/R:115 G:109 B:113/H:320 S:5 B:45
2006.06.17
コメント(0)

リンリンリリン リンリンリリンリンリンリンリリン リンリリリリンリンリンリリン リンリンリリンリンリンリンリリン リンリリリリンリンリンリリン リンリンリリンリンリンリンリリン リンリリリリン ワオ! フィンガー5「恋のダイヤル6700」(詞:阿久悠)我家じゃないですよ!昨夏の中国で泊まった、開業したてのホテルの電話! ~~~~~母が今日から島根に行く。我が祖父(つまり、母にとっては父親)の十七回忌の法事があるためだ。母の兄夫婦が群馬に住んでいるので羽田から一緒の飛行機で飛んで、まずは隠岐に渡って1泊し、今日・明日と隠岐観光。そして、月曜日に十七回忌に参列して、夕刻の飛行機で帰宅する。今日、羽田を発つ時刻は、どうやら11時30分頃。逗子から羽田空港までは、上手くいくと京急で乗ったまま約1時間。空港の混雑具合も考慮して、9時30分過ぎの京急に乗っていった。小生は、今日はK大の講義で10時30分頃に出発すれば良く、いつもの通り、出発ギリギリまで講義の準備。10時頃に、1本の電話。群馬のおじちゃんからだった。母がまだ着かないけれどもどうしたのか?、との内容。9時30分過ぎの電車で向かったことを伝えたら、先に搭乗口まで向かっているとのことだった。こちらは、訳が分からず「???」その2・3分後、今度はドアホーン。荷物が届いた。そして、受取ってからすぐに、また電話。霊園のセールスだったので、すでに持っている旨を言って、素っ気なく切る。さらに、そのすぐ後に、火曜日に財団の常務理事になったN先生から電話。我が財団では常務理事が事務局長を兼ねることになっているが、その事務局長の任には堪えられないからどうにか方策はないかということと、ついでに財団の日常業務の状況を知りたいというので、その辺りの相談・説明に15分。ちょっと、出発がギリギリになりつつあって、電話を切ってから慌てて準備をを仕上げる。そして、10時40分頃には母から、飛行機に乗り遅れたとの電話。どうやら予定していた飛行機が変更になっていたのを、母が気がついていなかったらしい。結局、家を出たのは10時55分。予定より3本(30分差)遅い電車が57分には出てしまうので、今日は昼食を断念したが、電車が遅れていて歩いて3分の京急新逗子駅に着くと丁度到着したところ。ここは京急逗子線の終点で、折返しのため慌てて運転士と車掌がホームを行き来していた。これ幸いと電車に乗るとすぐに出発。プリントの準備は何とかしたが、4時限目の講義で使うパワーポイントが未完成だったので、電車の中で作成。横浜で東急に乗換え、自由が丘からバスに乗って、K大の近くまで行くと、なんとかおにぎり程度は腹に入れられそうだったので、すぐのコンビニで昼食を整え、K大に到着。金曜日はN先生の息子で、研究所の同僚である「若旦那」(研究所で小生がそのように呼び始めたら、それが通称になった。ただし、本人は「若旦那」と呼ばれていることを知らない…笑)も出講日である。早速、「(N先生は)児玉源太郎ですね?」といったら、本人はすぐに察して「そうだねぇ」と応対。N先生からの出掛けの電話の件は隠したまま、財団の運営状況についてN先生に実状を伝えてもらうべく、少々話した。そうこうしながらプリントを刷ったりなんだりした後、ようやくおにぎりを頬張って、すぐに3時限目の講義へ。4時限目の講義が始まって、学生に出席カードを配っている最中に、胸に入れている携帯がブルブル震えた。丁度、パワーポイント上映の準備をしなければならなかったので、AV操作卓の陰に隠れた瞬間に確認すると、細君からのメール。今日の夕食は、母が不在のこともあって、横浜で細君と落ち合って摂ることになっているので、その時間のことだった。2コマ終えて16時過ぎに講師控室に戻った後、29日の学会の出席(ただし、懇親会だけ!)の返信葉書を、研究館の担当の先生のところまで持っていった。ついでに、今年、歴史学科に新規採用された大学院の先輩のところに顔を出して、再び控室に戻り、しばし休息。横浜での細君との待ち合せは18時30分だったので、それに間に合うようK大を出発。夕食を摂って、帰宅したのは22時。まぁ、よく電話に狙われた日だったねぇ。。。 ~~~~~【今日の色】(「洋色大辞典」による)シグナルレッド(signal red):#e8383d/R:232 G:56 B:61/H:358 S:75 B:91
2006.06.16
コメント(0)

お山に 雨が 降りました後から 後から 降ってきてちょろちょろ 小川が できました 「あめふりくまのこ」(詞:鶴見正夫)この写真も、小生のキャラクターも、ちょっとイメージは違うのだが。。。雨が降ると、ふと思い出したり口ずさむ歌がいくつかあるが、「あめふりくまのこ」もそのうちの一つ。小生にとっては、ノスタルジックな歌でもあり、なぜか母のぬくもりを感じる歌でもある。別段、この歌と母が直接結びついた思い出はないのだが、どうも小生の頭の中では観念的に結びついているらしい。今日も、A大に行く途中、傘を差しながらふと口ずさんでいた。 ~~~~~A大、K大の2部と講義を終えての帰りがけ、22時40分頃、京急の車内にいる小生の携帯に、細君よりメールの着信。その前に、電話も着信してきたのだが、車内の所以に取らずじまい。火曜日の不気味ちゃんの件があったので、あの電話がかかってきたのかと思っていたのだが、メールを見るとどうも違って、K大のS先生からの電話があったらしい。「これは、すでに来年度の人事が動いていて、1コマか2コマか減されるかな?」と思ったのだが………帰宅してから、早速S先生に電話。すると、「おめでとう!」の声。なにごとかと思うと、学会賞(奨励賞)の受賞が決まったとのこと。受賞対象は、数年前に認めた式神に関する論文だそうである。この学会は学内学会で、会誌に掲載された論文を対象として、2年に一度学会賞の授与が行なわれる。発表してから4・5年ほど経っているので、すでに受賞は諦めていたのだが、ここ数年会誌の発行が滞っていたこともあって、選考がされておらず、小生のが受賞対象になったようである。亡父が、学術賞に無縁だったこともあるし、小生もこれといった論文がなかなか書けないでいるので、学術賞には無縁かと思っていたのだが、幸いの受賞で、一つ亡父と恩師への恩返しができた。授賞式は29日の木曜日。午後から例会・総会・懇親会とあり、その懇親会の席に授賞式があるとのこと。ちょうど、出欠の締切が明日で、明日K大への出講をする際に例会・総会・懇親会の欠席を返事しようと思っていたところだったので、ギリギリで予定変更。ただし、小生は木曜日がA大の出講日なので、18時からの懇親会のみ出席し受賞させていただくことで了解を得た。K大の2部は当然ながら休講。さてさて、それでもA大の5時限目の講義は休講しなければならない。4・5時限目と同時進行している関係で、どのように塩梅するか、悩みの種となったぞぉ! ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)水色(みずいろ):#bce2e8/R:243 G:243 B:242/H:60 S:0 B:95【今日の背景色】(「和色大辞典」による)萌葱色(もえぎいろ):#006e54/R:197 G:197 B:106/H:60 S:46 B:77
2006.06.15
コメント(8)

自然環境に恵まれ農産物が豊富な黒木。巨峰や苺は特に有名。また、八女茶の発祥地でもあります。 黒木町ホームページ「黒木町の紹介」うっしっし。狙いを定めて………パクついたぜぃ! ~~~~~相変わらず、K女子大の講義は睡眠不足。それでも、眠さを隠して3時限目の教場にはいると、学生の半数が眠そうな顔。思わず「シェスタにでもしようか?」といいながら、講義開始。(「あ~~~~~っ!仕事休憩して「シエスタ」ぶっこきてぇ~~~~~~~!!」と、たまたま今日の雪風先生のブログにあったなぁ…笑)4時限目は、それでも準備の甲斐ある講義に少しはなって………それでも、間に合わなかった者もあったのが残念。それにしても………教壇から眺めていると、携帯メールを打っている学生、出席カードの代筆をして、重ねて提出するとバレてしまうので、カードの山の途中にわざわざバラバラに挟み込む学生、安らかにお休み中の学生………いろいろな学生の様子が目に入る。一々注意するのは講義のペースが乱れるのであまりしたくはないが、携帯メールをして、しかもガムを噛んでいる学生が目に入ったので注意。ただし、携帯メールではなく、ガムの注意で治めておいた。勘のいい学生ならば、携帯メールも見付かっていることは判るとは思うが………あの顔じゃ、無理そうだな。。。出席カードの代筆はこちらで把握できるのだから、わざわざ注意するまでもなく、何食わぬ顔をして自動的に落している。留学生のほとんどが、すでにこの時点で代筆カードによって単位を失っている。バレていないと思っているのは、実行している当の学生の思い過ごしである(苦笑)。4時限目が終わると、ナッコ嬢とKM嬢が猛ダッシュで教場を後にしていった。小生が控室に戻って、トイレに行って再び控室に戻るところで、OM嬢と会った。どうやら、ナッコ嬢とKM嬢とはぐれているらしい。ふと気付くと、OM嬢の頬に絆創膏。どうしたのかと訊ねると、自転車で歩行者と接触・転倒したとのことで、よくよく見ると手にはネット包帯、目の脇には応急絆、その他左半身のあちらこちらに怪我の処置をした跡。転倒後、脳震盪を起こしていたらしいことが、話をしている内に判明したので、怪我の診断を含めて外科に行くように勧めた。K女子大の通学の足になっているバスは、本数が少なくいつも混んでいるし、どうせ学生による席の取合いで怪我人に気遣いをする可能性も少ないので、小生の車で駅まで送ることにした。ただし、ナッコ嬢とKM嬢は指導教授のK先生のところに行っているのでは?と話をして、駐車場で両者を待つことにしたが、しばらく待っても来ない。連絡を取ったら「今日は帰ります」だそうで、小生としては甘味を食べ損なった落胆に打ちひしがれながら(苦笑)OM嬢を駅まで送って、そのまま帰路に就いた。………なんだけれども。睡眠不足で、地声で2コマ。やっぱり甘味が欲しい!と思い、ロイヤルホストのデザートメニューが変っていることもあって、途中にあるロイホに寄った。狙いを付けていたのは「抹茶&玉露の贅沢パルフェ」。注文をすると、オーダーを取りに来た女の子が「抹茶抹茶していますけれども、大丈夫ですか?」と訊ねてきたので「大丈夫です!」と答えて注文。しばし待って、出てきたパフェを見た小生、すでに興奮状態、顔はゆるみっぱなし、頭の中では尻尾を振る自分の姿が浮かんでいた(笑)。で、あれこれと味わいながら、最後の最後まで食べ尽くして(爆)、文字どおり「完食」。至福のひとときを終えたとき、常にめぐる台詞「ふむ、余は満足じゃ」が勝手に口をついて出てくる。満ちたりた気分のまま(なんと単純な!)、店を後にして帰宅。ずーっと一般道を通って、しかも甘味を摂ったのにもかかわらず、それでもいつもより1時間ほど早く帰宅。まだ、周囲は明るかった。 ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)常磐色(ときわいろ):#007b43/R:0 G:123 B:67/H:153 S:100 B:48
2006.06.14
コメント(2)

文字といっても、私たちに一目で分かる書体、つまり楷書体で書かれているものは、ほとんどない。 別冊歴史読本特別増刊『「道教」の大事典』「霊符」の項(坂出祥伸執筆)なんに効くかは分かりませぬが、取敢ず呪符だけ掲げて。。。そうそう、この霊符、石垣島の石垣牛の店にあったもの。石垣牛、美味かったぁ! ~~~~~今日の研究所は、役員会の日。ここのところ、財団の規則類の整備の関係で毎回のように役員会に出席していたのだが、今回は改定作業など間に合わなかったので出席せず。今年度、毎週火曜日の晩は2時間睡眠、良くて3時間睡眠は避けられない小生としては、助かったようなものである研究所の事務仕事は、今日の役員会の準備と、いつもの科研費関係・出張関係の事務処理。特に、6月中旬は科研費の交付があるので、その下準備をしなければならない。数年前までは、科研費は研究代表者の所属機関に交付され、研究機関の補助金収入となっていたのだが、一昨年(だったっけ?)から研究代表者に交付されることになった。ただし、万単位の研究課題が採択されたり、研究者に金を持たせると一部不逞な研究者が着服をしてしまうので(最近も、早稲田の話題があったなぁ)、研究代表者の所属機関が仮預かりの形で交付を受け、また管理することになっている。従って、国庫から科研費を受取るためには、研究代表者から所属機関に対して受領の代行と管理の委託をしなければならない。で、その書類が集ったので(とは言っても、小生ともう一人分!)、早速、理事長宛の決裁手続に入った。ただし、理事長は体調不良のためにしばらく休職中のため、理事長代行の常務理事(いつもここで話題にする、事務局長でもあるあの方です)が最終決裁者になる。我が事務局では業務報告をメールで三役並びに事務局員に配信することになっていて、そこに常務理事(兼事務局長)・総務・主事宛に来週月曜日(三役が集る日)の決裁の依頼をしておいたら、夜分に常務理事から「今日、日中に会っているのだから、なぜその時に自分にハンコをつかせなかったのか?」という詰問のメールがあった。確かに常務理事は、15時頃に一旦事務局に顔を出した後、16時からの役員会に向かったのであるが、その時点で事務局には総務はいたが主事がいなかった。主事が遅れてくることは常務理事も承知のはずだったのだが、詰問のメールが来たので、小生、少しばかり(いや、少しばかりではない。。。)カチンと来た事務手続の件ではこれまでもたびたび常務理事と衝突しているが、はやい話、決裁が下位の職から順次上位の職に譲られるということが判っていない。以前には、本来、小生のところで下処理をしてから決裁されるべき書類が、直接常務理事のところに提出されたら、そのまま判を押してしまったということもあった。実際にその書類は不備があったのだが、内容を確認せずに決済印が押されてしまってはたまったものではない。当然ながら、クレームを入れ、決裁のあり方について御進講申上げたのだが、これが結局現在に至るまで理解されていないということだ。大体が、我が財団は決裁の仕組みを持っていなかったのだが、国庫補助金を取扱う上でこれは危険だと小生は常々思っていたので、一昨年に文科省の方で科研費のシステムを改めた際に科研費にかかる事務については少なくとも決裁の手続を取るよう、無理矢理三役に申し入れた次第である。以来、「ただ、ハンコを押せばよい」式の考えで三役が判をついているので、本来決裁が持っている数次の事務管理やチェックの機能ははたらいてはいない。本来、他にも決裁が必要な業務(たとえば出納・経理)などもあるのだが、「ハンコつきは面倒」とばかりに、まったく決裁の仕組みを取入れる動きはないきわめて危険であるいずれにせよ、常務理事の詰問には、決裁の原則を示して、中間職を「お飛越し」して決裁を得ることはできない旨をやんわりと返信しておいた ~~~~~今日の役員会で、現理事長は体調を理由に退任し、常務理事が理事長になったそうだ。新規の常務理事は、新理事長の先輩で、小生が彼岸と盆に手伝いに行く、亡父の親友の元K大総長のN先生。N先生は、児玉源太郎の役を担ったようなものである。その、理事長・常務理事の変更の連絡は、メールで夜分に配信されたが、人事の執行期日やこの変更に伴う執行部の人事についてはなんの言及もない。規則では、常務理事が事務局長を兼任することになっているのだが、交替期日はいつなのか、新常務理事が本当に事務局長をするのかどうかなど、実務遂行の上で必要な情報は、相変わらず何も伝えられず、小生から公開質問をしたような状況。ちなみに………新理事長の就任は本日、つまり役員会決定、即日人事執行というわけだ。大抵は、新体制を組立る必要から、決定と執行の間には移行期間を設けるのであるが。。。これでは、組織がきちんと動きようもない。。。 ~~~~~夜分、不気味ちゃん(Pokkoriさん命名)より電話。電話をとったら、不気味ちゃんだったので、慌てて弟を装い「萬兆は遅く帰宅する」と返事。そうしたら「深夜に電話をしてもいいか?」と訊ねてきたものだから、「病人がいるので遠慮をしてもらいたい」と返答。まったく、何を考えているのやら病人?………我が母が、風邪をこじらせているので、本当の話。霊符も掲げたくなるわい! ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)櫨染(はじぞめ):#d9a62e/R:217 G:166 B:46/H:42 S:78 B:85
2006.06.13
コメント(2)

シーボルトは、「オタクサ」と、発音した。 司馬遼太郎『花神(上)』(新潮文庫版)これは、オタクサなのかなぁ? ~~~~~今日は、一日、自宅での仕事の予定………だったのだが、ふと居間の電話を見遣ると留守電の表示。「なんだろね?」と思いつつ聞いてみると、横浜ロフトに注文していた品が入荷した、という電話だった。ただし………金曜日の留守電!誰も教えてくれなかった(って言うのは、どういうことだぃ?)そこで、昼食後、早速横浜まで遠征。今回の注文品は、A5横サイズのリングファイルで、ちょっと厚手のもの。小生は、講義の履修者にはオリジナルの「受講者カード」(A5サイズ)への記入を義務づけているのだが、K女子大とK大の受講者が多くて、毎年使っている200枚分相当のファイルでは厚みが足らず、も少し厚いのを探していたのだが、いくら探しても店頭品にはなかったので注文と相成った次第。13時頃、一人での昼食は、お茶漬さらさらと簡単に済ませて、13時30分過ぎにいざ横浜へ。別段、他に用事がなかったので、チョチョイと書店などをうろついて、帰宅したのは16時。それから、クリーニングを出しに行って、帰宅して、早速カードの入替。やっぱり、厚手のファイルはカードが傷まなくていい。収容量の少ないファイルは、リング部分が小さいので、まずパンチ穴からカードが傷んでしまい、わずか3ヶ月の講義期間にめくっているだけで、一部のカードは補強が必要になってしまうのだ。ただ、今回はDリングだったので、慣れない小生にはちょっと注意が必要である。 ~~~~~今日の色に使おうと思って、「紫陽花色」って和色大辞典で探してみたのだけれども、よくよく考えてみたら紫陽花は決まった色がなかったねぇ。。。(苦笑)。 ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)紅紫(べにむらさき):#b44c97/R:180 G:76 B:151/H:317 S:57 B:71
2006.06.12
コメント(6)

伊勢の海に住むといわれる想像上の海獣。背にとげがあり、尾はそりまがり、鯨をさえ殺すといわれる。 大修館『新漢和辞典(初版)』「鯱」の項お土産に買いたかったぁ!(只今、昨日買った自分用の土産の一口ういろう-「しろ」と「抹茶」-を食べながら、執筆中)昨晩、遅くなったものの、今朝は7時に起床………あれ?、目覚ましは6時30分にしておいたんだけれどもなぁ?よくよく見ると、しっかり止めた跡があった(苦笑)。早速、洗面ついでにシャワーを浴び、朝食前にパソコンを開いて一仕事。それにしても、あまり腹が減っていないので、ベッドの上で腹を空かすように腹筋。なんたって、今日の朝食はバイキングなのだ!しっかり元を取らなければ(笑)。適当に腹も空かしたところで、8時15分に1階のレストランにて朝食。今回の宿泊は朝食付ではなかったので、レジにて朝食料金を支払わなければならないのだが、小生、こういうときには極力カードを使うことにしている。カードのポイントは結構バカにならないので、マメに貯めているのだ。(コンビニでおにぎり1個でもカードを使うので細君は苦笑しているが、それが幾分でも家計の助けにはなっている!)ところが………今朝のスタッフは、おばちゃんばかりでどうもカードの扱いが判らないらしい。現金払いにしようかとも思ったのだが、おばちゃんがカードに慣れる必要もあるのだろう、カードの扱いにチャレンジしてくれるというので、そのままカード支払にした。ここのホテル(違法改装で問題のあったTインによく似ている、電鉄系のTイン)のレストランは、ホテル系列のものではなくて別のテナントが入っているのだが、バイキングとはいいながらちょっと(というか、かなり…)メニューが少ない。朝食バイキングの充実は、Tインの売りなのだが、その点残念である。それでも、小生の征服欲の赴くままに取敢ず一通り食べて(あまり好きではないものには手を伸ばさなかったが…苦笑)、中途半端に腹を満たして、8時45分に一旦部屋に戻った。で、朝食前のし残しの仕事をして、9時15分にチェックアウト。このホテルは、実は3度目で、最初はもう15年ほど前、2度目は昨年の12月19日…ちょうど大雪の降ったときである。そこで、その大雪の時と同じアングルで写真をパチリ。上が今回、下が昨冬。青葉の緑もいいが、雪もまたいいねぇ。で、すぐの地下鉄の駅から、名古屋まで2駅。9時30分には到着して、切符を購入。来るときは(「来名」とでも言うのでしょうか?)新横浜経由だったが、帰りは小田原経由。のぞみとひかりの違いもあるが、上手くすればほとんど時間が変らずに(約2時間)、1,500円も安く逗子まで帰ることができるのである。ただし、9時58分のひかり364号を逃すと、3時間ちょっとかかるコースになる。切符購入後、帰宅予定時刻を告げるために自宅に電話をすると、細君が「逗子は雨」だと言う。一昨日・昨日と気象庁のサイトで天気の確認をして、雨は降らないと思ったので傘を置いてきたのに(涙)。取敢ずは、小田原か大船に着いたときの天気によって、駅まで迎えに来てもらうことにした。それから…土産を購入すべく構内をウロウロ。すると………なんとも愛らしい鯱のお菓子「シャチボン」の写真が目に飛込んだ。「これは、今日の土産は決定!」と思ってみたものの、残念ながら当の店は11時にならないと開かないそうで、シャッターが下半分空いていた隙間から、シャチボンと御対面。皆さん、こちらを向いて、ニコッとしていた。(フッフッフ、そのうち食べられるとも知らずに、暢気なものよのう…)仕方なく、別の土産を購入し、さらに小生用に一口ういろうも購入。(日記を記している只今の時点で、残りは「さくら」2個と「上がり」1個の計3個…「さくら」が2個も入っているんだぁ!)9時50分には改札して、58分にひかりに乗車。自動販売機で買った特急券はE席(2人掛窓側)だったのだが、隣席にすでにおじさんが一人。車内を見渡すと、全体的にガラガラ。しかも、3人掛の方はほとんど乗客がいなくて、2人掛の方ばかりに集中していた。販売の順序が、1人2人だと、まず2人掛の方から埋めていく、ということのようだねぇ。しかし、車内の片側だけが混んでいるという風景は、どうにも妙である(笑)。いずれにせよ、「どうせ、名古屋を出たら次は小田原なのだから」と思って、早速3人掛のA席に移動。ゆったりと荷物を広げて、小田原まで仕事(結局、そうなる。トホホ)11時8分には小田原に到着。残念ながら、小田原は雨だった。すぐさま東海道線の上りホームに行くと、別ホームから上り電車が出発した。これまた残念。。。仕方がないので、10分ほど待って、快速「アクティー」で大船まで。11時52分に着いた後、さらに15分ほど待って横須賀線に乗り、逗子に着いたのが12時17分。駅には、細君が迎えに来てくれていた。今日から3日ほど、母が亡父の教え子の集まりがある関係で滋賀に出掛けていて、昼食は細君と二人。まだ準備していないと言うことだったので、ちょうど最近、来訪してくださるもすぐりさんの影響や、細君がモスバーガー好きなこともあって、モスバーガーを買って帰宅。早速、コーヒーを淹れ、昼食。その後、荷物の片付やらなんやら。ちょっと疲れもあったので、一段落してから向かいの細君の部屋兼寝室に行き、転寝したら………18時までそのままになってしまっていた!意識を取戻した後、再び部屋で仕事。19時ちょっと前から、日曜定番の「鉄腕ダッシュ」と「功名が辻」を見て、その間夕食。今日、ちょうど、ブログ開設1年を迎えたので、溜まっている日記の更新を済ませるべく、しばらく更新にいそしんだ。取敢ず、更新は間に合ったような、間に合わなかったような。。。 ~~~~~というわけで、ブログ開設1年目です。皆様、御愛顧ありがとうございます。これからも、よろしくお願いしますm(_T_)m ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)白練(しろねり):#f3f3f2/R:243 G:243 B:242/H:60 S:0 B:95【今日の背景色】(「和色大辞典」による)抹茶色(まっちゃいろ):#c5c56a/R:197 G:197 B:106/H:60 S:46 B:77
2006.06.11
コメント(14)

一日中モーニングサービス付 モーニング喫茶「リヨン」看板フッフッフ。これが噂の「名古屋式モーニング」だぁ!ただし………昼食だったけれども(笑) ~~~~~今日・明日と名古屋(正確には春日井市)に出張。小生は会員ではないのだが、人文地理学会の特別例会が中部大学で開催され、それに呼出しを受けたのだ。中部大にはもう10年ほどの付合いになった風水の研究者がいて、彼が開催校側の発表者となっているので司会をして欲しいとのことだった。例会は14時からなので、名古屋には12時頃に到着すればいい。ちょうど、お気に入りリンクをしているKENT先生の6月5日のブログのよっしーさんのコメントに、「毎日フルタイムモーニングの喫茶店、名古屋駅地下街『リヨン』をご紹介いたしましたのに」とあったので、一度は経験してみたい名古屋式モーニングを食すべく、早速調べて昼食をそこで摂ることにした。昨晩は3時に就寝したのだが、今朝は7時に起床。9時前に家を出て、横須賀線に乗り、横浜で京浜東北線、東神奈川で横浜線に乗換え、新横浜到着は10時8分。乗車予定ののぞみ19号は10時32分発で、駅弁を楽しみにしている小生はいつもならばここで弁当を買うのだが、今日は朝食をいつも以上にしっかり摂ってしまったために断念。予定通りにのぞみに乗り、車中でパソコンを開き作業。ここのところ、車窓を楽しむということがすっかりなくなってしまっている。名古屋には11時55分に到着。途中下車(切符は中央本線の神領まで)して、「リヨン」に向かうべく地下街をウロウロ。同店は三井ビル別館にあるとのことだが、どうやらその途中の道筋が工事のために断切られているらしい。そこで、地上に上がって、三井ビル別館に行き、地下に降りて、リヨンに到着。 なるほど………モーニングを一日中やっている。ちょっと、腹の好き具合がランチサービス向きだったのだが、ここは「小倉ホットサンド」が食べたいこともあって、予定通りモーニングサービスにした。「サービス」のサンドウィッチは6種類から選べるのが、甘い物好きの小生は当初の予定通り、迷わず「小倉ホットサンド」を選択。待つことしばし、小倉ホットサンドと共にコーヒーがやってきた。サンドの味は、くどくなくなかなかコーヒーとの相性も良かった。量は………やはり、モーニングサービスだから、正直なところ物足りなかったのだが、電車の時間もあったので追加注文は断念して出発。名古屋式モーニングサービスは、コーヒーの値段でモーニングが受けられるのが特徴。つまり、コーヒーの値段350円による昼食だった。中央線は12時52分の電車。そこから約25分で神領に着く。電車を降りた後、やはり小腹が減ったので、駅前のローソンでおにぎりを買って、スクールバスに乗車。10分ほどで、中部大に着いた。ここは、それこそ今日の発表者の先生に呼ばれて、数年前に風水に関する研究発表をしたことがあるのだが、とにかく広い!小生の母校K大に比べると、雲泥の差である。しかも高台にあって見晴らしもいい。うらやましいところである。さてさて、例会は想像以上に規模が大きく、学会の分科会ほどの聴衆で、後から聞いた話では60人ほどの参加があったそうである。どれも興味深い発表だったのだが、睡眠不足の小生は司会の最中に寝ると具合が悪いので、後ろの席でちょっと睡眠を取らせてもらった。(いびきはかいてなかっただろうねぇ?)で、3本目の発表で司会をした後、当の先生と会場の外でしばし発表に関する話など。ちなみに発表は、沖縄の集落を囲う抱護林と、韓国の集落を囲う裨補林という二つの林の性格を、風水の観点からどう捉えるかということが内容だった。よく似た二つの林だが、沖縄の風水と韓国の風水は、伝来時期もその経路も違っていて、そこから風水の二流派との関係を搦めなければ、単純な比較だけでは問題の解決にはつながらないことなどを話した。そのような話の流れから、今年度、新規に共同研究として科研費の申請をすることになった。いままで「一緒の研究を…」と時折話していたのだが、互いに活動の地も違えば、研究対象地域も違っていて、なかなか共同研究をする接点がなかったのだが、今回の発表を通じて、ようやく「沖縄」という地を通した共同研究が組める見込みが着いたのである。ましてや、地理学と宗教学(小生は、この場合「宗教学」の扱いになる)のタイアップ研究はなかなかないから、上手く通れば面白いことになる。懇親会は18時から。ただし、小生は別の所用が生じたので30分ほどで会場を後にし、再びバスに乗り神領駅へ。19時の電車で千種にて地下鉄に乗換え、丸の内のホテルまで。19時30分過ぎに到着した。チェックイン後、一旦部屋に入って、すぐに出発。再び部屋に戻ったのは23時近くだった。それから、新幹線の中でし残した仕事と、遅れているブログの更新。就寝は………何時だったのやら? ~~~~~【今日の色】(「洋色大辞典」による)クリームイエロー(chrome yellow):#fcc800/R:252 G:200 B:0/H:48 S:100 B:99
2006.06.10
コメント(8)

イ・パニーニでは『ポンペイの輝き』展を記念して、ナポリ風のお得なセットをご用意しました。 Bunkamura「イ・パニーニ」案内イタリアの味と言えばトマト。………だけれども、ポンペイが灰に埋まった頃には、イタリア料理にトマトはなかったのである! ~~~~~今日の講義は、いつもの通りK大で2コマ。その後、殊勲の君とBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「ポンペイの輝き」を見に行った。もっとも、会う理由は「ポンペイの輝き」を見ることばかりではなく、他に二つ三つ。殊勲の君とは3ヶ月ぶりである。実は、4月の末に会うよう予定を調整していたのだが、本寺の師匠の遷化があったために、流れてしまったのである。待合せは、18時30分頃にザ・ミュージアム入口向かいの美術書店「ナディッフ モダン」ということになっていたのだが、これがなかなか来ない。携帯に電話をしようと思ったら、電波状態が良くなかったので、ザ・ミュージアムのある地下1階をちょっとウロウロ。ようやく状態の良い場所を見付けてメールを入れたのだが………しばらくしてやってきた本人の話だと、携帯を忘れたということだった(ハハハ)。特別展は、絵画よりも装飾品や道具類が中心で(なるほど、ポンペイの「輝き」な訳ですなぁ)、工芸の質の高さには驚かされる。特に、指輪などにはめ込まれた小さな宝石に施された彫刻など、かなり細かい作業のはずだが、良くできているなぁと感心。も一つ小生にとって発見だったのは、スプーンの大きさや形が今と変らなかったこと。スープ用のスプーンだが、2000年の間、もっとも使いやすい形状として使われていることが興味深かった。まぁ、会場に入った正面の、イメージフィルムは演出がこってはいたものの、まさにイメージだけで却って邪魔だったという感じがしたが。。。20時30分過ぎに会場を後にして、Bunkamuraのレストラン「イ・パニーニ」で夕食。殊勲の君が「イタリアのビールが飲める」というので行ってみた。ビュッフェタイプの店だったが、味はそれなりに美味しかった。なお、ビールは2種類頼んでみたのだが、やはり日本とは違って、ビール毎の味の違いが歴然としている。………そういえば、殊勲の君と飲んだのは初めてだねぇ。なんたって、小生、アルコールには弱いものだから。。。殊勲の君には、頼み事がいくつかあったのだが、その話がしばらくあったものだから、21時40分頃に「イ・パニーニ」を出た後、さらに別の店でコーヒーを飲みながら仕事の話。別れたのは22時15分頃。小生は22時20分の東横急行で帰宅の途に着き、帰宅は23時30分。明日からの出張の準備と、細君の転寝の関係で(苦笑)、就寝は3時となった。 ~~~~~【今日の色】(「洋色大辞典」による)トマトレッド(tomato red):#ea5549/R:234 G:85 B:73/H:4 S:68 B:92
2006.06.09
コメント(2)
いつもの通り、A大の講義。いつもの通り、ロイヤルホストで夕食。いつもの通り、K大の夜学で講義。そして………いつもの通り、新任のT先生のところに寄った。………むむ、昨日とパターンが一緒だゾ(苦笑)。 ~~~~~ちなみに………今日は「さんぽ」(詞:中川李枝子)が頭に回っていた。♪歩こう 歩こう 私は元気 歩くの大好き どんどん行こう♪
2006.06.08
コメント(2)
いつもの通り、K女子大の講義。いつもの通り、睡眠は2時間。そして………いつもの通り、講義が終ってナッコ嬢とお茶。ただし、今日はOM嬢も一緒だった。………うん、これは「準いつもの通り」かな?(笑)。
2006.06.07
コメント(0)

棒が一本あったとさはっぱかなはっぱじゃないよ かえるだよ 絵描き歌「かわいいコックさん」(詞:未詳)研究所の近くの専門学校の植え込みに、ひょんと出た皮をかぶった棒(笑)。カッパかなぁ?(いや、間違いなく竹の類です!)先週の木曜日、我が携帯に留守電が入っていて、しばらく前の火曜日に文科省に回答した我が財団の文科省出身の役員について即日に詳細が知りたいということだった。木曜日は、伝播状況の悪いところを移動しているので、携帯の留守電に気付いたのが数日後。すでに時遅しであった。文科省は、相変わらず、即日での回答を要求する。要するに、計画された業務でないということだ。さてさて、ここで木曜日の事務局担当者は、小生がつかまらなかったので、結局自分の判る範囲で回答したのだが、その際に、小生が以前に回答した文科省出身役員の数が違っているとして訂正をした。これは、仕方がない。で、その木曜の担当者は、訂正回答した内容を「鱸の回答が文科省出身5名、うち20年未満勤続者が3名とあったが、○○先生、××先生の2名なので、訂正し回答した」と業務報告(三役:事務局長=常務理事=理事長代理、総務、主事…要するに、いつも小生が批判している上役!…、と事務局員にメールで送信)に詳細を記していた。ところが、役員の履歴事項を把握していなければならない三役から、その木曜担当者の回答が誤っていることについての指摘が全くない!これは、小生が回答した際の履歴書の扱いから予想されたことだが………要するに、履歴書を徴収はするが、内容に目を通していないのである。実際には、文科省出身者はもう一人いて、それは総務の義弟でもあるのに、総務からもその指摘はなかった。以前にも小生は「組織の要諦は、人事とカネと規則。だから人事管理と経理の明確さははしっかり確保しなければいけない!」と言ってはいたのだが、まったく判っていない(怒!)。結局、文科省には再訂正の回答をし(ただし、先週の木曜だか金曜だかに総理に報告した、とのことで全く間に合ってはいないのだが…)、業務報告には怒りを抑えて人事管理について再考するよう、三役宛の連絡を入れておいた。何度か記したことだが、創立者の名に寄っかかっていて、機関・組織とはどのように運営しなければならないのか、はたまた財団(研究所)をどのようにして行くのかの方向性すら考えていない三役(=執行部)には、本当に困ったものである。あまりに三役の姿勢がひどくて、このままでは財団としては危ないと思うので、小生は一昨年あたりから随分と「物言う事務局員」になっている。………可愛くないねぇ(苦笑)。あまり、上を突き上げていると、クビかな?T大閥の研究所で、小生なんぞT大の出身でもないから、いつでもクビは覚悟しているのだが… ~~~~~17時に業務を終えて、研究所を出た。郵便をポストに入れたときに、ふと気付いたのが、冒頭の写真の通りの笹竹の類。都会のど真ん中に、あるのだねぇ。…と感心していると、事務局から携帯に電話。学振から、科研費の振込口座について、照会が来たそうな………あっ、しまった、振込口座は支店統合によって、店名・店番号が変わっていたのをすっかり忘れていた!大ポカに気付いて、すぐに事務局に戻り、学振に電話。そして、振込口座の変更届を作成し、学振に郵送。結局、業務がしっかりと終ったのは、18時30分であった。 ~~~~~ちなみに、6月6日は、ここ数年東京・神奈川県では雨が降っていない。なぜ、そんなことを知っているのか?答えは簡単、この日は毎年「かわいいコックさん」を一日中口ずさんでいるからである(笑)。そして、毎年思うのである…………歌と違うじゃん! ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)若竹色(わかたけいろ):#68be8d/R:104 G:190 B:141/H:146 S:45 B:75【今日の背景色】(「和色大辞典」による)藤煤竹(ふじすすたけ):#5a5359/R:90 G:83 B:89/H:309 S:7 B:35
2006.06.06
コメント(0)

空よ空よ 見上げた数だけ想えば強く強く ひたむきに行くさ 陣内大蔵「空よ」(詞:陣内大蔵)………いいお天気の一日でした。 ~~~~~昨日、学会をサボったおかげで、今日は大分体調も回復。腰痛もかなり軽減されている。午前中に横浜に買物に行こうと思ったのだが、午前中に仕事をいくつかこなしていたので、結局午後に出掛けることになった。13時過ぎに出発。ヨドバシカメラと横浜そごうでいくつか買物をして、帰宅したのは16時頃。それから、今度は車にガソリンを入れて、ついでに昨日出しそびれたクリーニングを出すべく、再び出発。今年度はK大が車通勤を禁止したので、水曜日のK女子大と休日の墓参に行く以外に車をほとんど使わないのだが、K女子大の日はいつもギリギリまで粘って講義ノートと資料を作っているので、給油する時間がなかなか取れない。洗車もしばらくしていないので、さらについでに洗車をすることにして、愛用の鎌倉のセルフスタンドへ。給油後、洗車をしたら機会の具合が悪くて、上のブラシが降りてこなかった。そこで、馴染みの店員にそのことを告げると、どうやら最近調子が悪くて、修理の手配をしているのだが、まだ修理に来ていないとのこと。スタンドの負担で、再度、洗車をさせてもらったが、いつも単なるシャンプー洗車をしているところ、機会のトラブルと言うことで店員が高圧洗車&ワックスの最も高いコースにしてくれた。………本当は、コーティング剤の関係からワックス掛け禁止なのだが、折角なのでそのままにして洗車。高圧洗車の威力を見た!ついでに「ワックス禁止」とはいうものの、コーティングを2年もしていないので、結局のところワックスのスベスベ感も味わって、なかなかようござんした(笑)帰路、東逗子のマルエツにクリーニングを出して…見上げたら綺麗な空だったので、駐車場から撮影。帰宅後、車から降りたら、昼の月が見えたので、2階に上がってこれまた撮影。三脚のセットが面倒くさかったので、手持ちで10枚近く撮影したのだが、やはり手ぶれが結構あり、大部分は放棄。ここに載せた写真は、ちょっとだけ色調の補正をしたのだが、さすがは望遠レンズ(200mm。ただしデジカメ換算で350mm相当)を使用しただけあって、クレーターも結構しっかり写っている。………教材に使えるかな?ここ二日間で体力の回復もそれなりに取れたので、今週も何とか乗り切れそうである。もっとも………ほぼ徹夜が予定されている、明日の晩次第だが(苦笑)。 ~~~~~【今日の色】(「和色大辞典」による)金茶(きんちゃ):#f39800/R:243 G:152 B:0/H:38 S:100 B:95
2006.06.05
コメント(2)
今日も昨日に引続き、駒場の東大で日本文化人類学会の研究大会があるのだが………腰痛が激しいのと、日頃の疲れが溜まっているのでサボり!今日の午前中の発表には、チベット関係のものが数本あって、ちょうど今夏はチベットに行くことになっているので、事前にいろいろと情報を仕入れておきたかったのだが。。。寄る腰の痛みには………勝てなかった。一日、自室で仕事と、時折、居間のマッサージチェア。夕刻には、休日恒例の墓参に行った。いつもならば墓参の帰路にスーパーに寄って、買物とクリーニングのことをしてくるのだが、さすがに今日は墓参だけ。かなり、腰痛はひどくなっている。夜分………金曜日に買ってきた泉屋のクッキーを、細君とムシャムシャ。あぁ、久々の味に感動!放っておくと、いつまでも食べそうなので、ここは心を鬼にして(笑)お徳用袋を綴じた。さぁて、あと何日、袋の中身が入っているのかなぁ?
2006.06.04
コメント(2)
今日は、日本文化人類学会の研究大会があって、駒場の東大まで。研究発表の申込みをしていたのだが、今春の締切日までにレジュメの提出ができずに、小生自身の発表は取下げてしまっている。これで、この学会では3年連続で未発表。。。で、他人の発表を聞いて、レセプションに出るべく行くことになった。研究発表は朝9時からなので、これに間に合うためには7時過ぎには家を出なければならないのだが、午前中は10時40分からの発表が聞ければいいので、8時30分頃に出発。予定通り、10時20分頃に到着して、受付。その後、午前中、数本の発表を聞いて、外で一服。ちょうど、中学の先輩に当る知合いの先生がいたので、一緒に煙を立てながら話をして(この先生も、結構なスモーカー!)、さらに他の先生も含めて、共に学食に昼食を摂りに行った。駒場の学食に来るのは、かれこれ17年ぶりぐらいだけれども、ずいぶんと綺麗になったんだねぇ。。。国大の学食は、それ以前には佐賀大の学食に20年前に行っただけだったのだが、その佐賀大の学食が綺麗で美味かったので、駒場の学食の薄暗さと不味さにはビックリしたのだが、十数年を隔てて装いも味も随分と良くなった。昼食後は、小生が今回最も楽しみにしていた「カレンダー」に関する共同研究発表。ちょうど、K女子大の日本文化史の講義で暦のことをやっているところだし、後期には文化交流史で暦のことをまた扱う予定だし………まぁ、はやい話が暦好きだからそのような内容を選んで講義をするのだが、カレンダーの持つ社会的機能・文化的機能はどのようなものかという研究発表はとても楽しみにしていた!………なのに、あぁ!都合4本の共同研究発表のうち、きちんと訊いていたのは、日本における自然暦の役割についてのものだった最初の1本だけ。あとは、日頃の寝不足と、昼食後のシエスタの時間にかかっていたために(!)、半分以上寝てしまった。。。終わって、愕然。。。まぁ、その後、当の発表者の先生と知合いにはなれたので、収穫ではあったのだが。レセプションは18時から駒場エミナースにて。十分に飲みかつ食べて………あまり喋らなかったなぁ。なんと言っても、今回、我が後輩諸君は一人も来ていなかった。小生の母校K大は、シャーマニズム研究の大家S先生が3年前までいた関係で、文化人類学を志す院生もそれなりにいたのではあるが。。。とにもかくにもレセプションは20時に終わって帰宅。………うっ、こ、腰が痛い。。。
2006.06.03
コメント(0)
金曜日は、K大の講義。ちょっとギリギリに出発する羽目になって、昼食はコンビニのおにぎり2個と焼きそばパン。実は、先週も一緒だった。13時から2コマの講義、16時10分には終了。ちょっと休息を取ってから、16時40分には帰宅の途に着いた。帰りがけ、横浜そごうでいくつか所用をこなす。その「所用」の一つは、モロゾフのプリンを買うこと(笑)。細君が、1週間(とは言っても、日~木)に転寝をしなかったらプリンを買うことになっているのだ。以前にも、何度かチャレンジして成功率は30%だったが、今回もまたチャレンジをしている。………で、無事にプリンを買って、地下2階の食品売場(菓子売場 笑)を抜けていると、「泉屋」の表示が!横浜そごうには以前にも泉屋が入っていたのだが、撤退していたのだ。思わず嬉しくなって、試食をパクリ!で、その後に、店員さんの視線に気付き、クッキーを購入しようとしたら、「こちらの方がお得ですよ」の声。開店記念で、通常1,800円相当の品が、1,050円で売っているとのこと。そりゃ、迷わず買いますよ!!!店員さんがレジ打ちしている間に、再び試食をパクリ!何とも満ちたりた、地下2階であった(苦笑)。
2006.06.02
コメント(4)
A大の講義は、今日が前期の前半戦の終了。今週までは、K大の講義と1週分を除いて同じ内容だが、来週から別個の内容になる。いつもの通り、12時過ぎに出発して14時過ぎに到着。こちらでも、楽しそうに講義に向かって…講義中の質問にあまりにも答えられないことに、少々苦言を呈する。質問は、時事に関すること。念のために、新聞を読んだり、ニュースを見聞きしたりしている者を訊ねたら………情けないことに皆無だった。4年生や3年生は、それで、就職できるなどと本気で考えているのだろうか?「大学生」の肩書を持つにしては、何とも情けない思考力と判断力である。。。
2006.06.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1

![]()