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昨日、みた、野鶏頭に似た花を長久保公園で見つけましたセロシアとありました調べてみると和名は野鶏頭でした まだ、白妙菊も咲いていました 時々、見かける草木です。コンヒューサーとあり、植木市にありましたが、ネットで調べると和名は細葉柊南天のようです Mahonia(マホニア)は、 19世紀のアメリカの植物学者 「Mc.Mahon(マクマホン)さん」 の名前にちなむ。 学名 M へ ・中国原産。明治初期に渡来。・9月から11月頃にかけて、 黄色いつぶつぶの花が咲く。・葉っぱは細長く、とげとげ。・春に咲く「柊南天」の仲間。(ネットより)
2014.10.31
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今日も、いい天気老人力を発揮して今日もウォーキング最近、菊が増えてきましたねこれからはあちこちで菊花展が開かれるでしょう茅ヶ崎方面の畦道を歩いていると綺麗な菊が青空に綺麗まだ、百合の花が咲いているのを見つけました ケイトウの仲間のようですね野鶏頭 (のげいとう)かな先月にブロ友さんから教わった犬サフランとも一寸違うようです調べてみるとサフランのようです ・11月上旬頃に開花。秋咲き。・細い葉っぱ。 ・クロッカスの一種。 "秋咲きクロッカス" とも呼ばれる。・ペルシャ地方原産。 江戸時代末期に オランダ船によりもたらされた。・サフランの名前は、 "黄色"を意味する、 アラビア語の「zafran」 からの変化らしい。 ・赤い花柱(めしべ)を集めて 乾燥させたものを、 古代ローマやギリシャでは 高価な薬として利用した。 日本ではお湯で煎じたものを せき止めや強壮作用などの薬 とするほか、 食品などの着色料や 香辛料としても使用されている。 そのいろんな価値ゆえ、 「薬用(やくよう)サフラン」 とも呼ばれる。 (サフランライス、 というのもありますね(ネットより)
2014.10.30
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朝夕は寒くなり、北海道では初雪とかもう冬の準備ですね引地川では田んぼにまた、稲が植えられています二毛作かな 田んぼの畦道にはイヌタデがまだ沢山咲いています あれ、春に咲く仏の座が秋に咲いています2度咲きかなパンを川に投げると鯉と鴨が競い合って餌を食べます生存競争は激しい 太陽の光を受けてアベリアが金波銀波の如く陽かっています今日は、夕日に映える富士山を見ることができました 赤瀬川原平さんが死去されましたね 「老人力」という本で有名で、本ブログのタイトルの路上観察も「路上観察学会」から借用したものです図書館に赤瀬川原平さんのコーナーができて本が並べられていた「老人力」を再度、読もうと借りました
2014.10.29
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大庭台墓苑のケヤキも黄葉が綺麗です 山茶花の花も咲き出しましたね、晩秋です 散歩道の公園のアーチ状の木に一つ、黄色の花がブログ友から教わったのに名前が思い出せません過去の自分のブログを検索しありました今年の4月に見たものですカロラインジャスミンでした 一寸、変わったアベリアの花
2014.10.28
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散歩道でよく見る花サルビア 青いサルビアの所にこんなメモがありました 何だろうと、ネットで調べるとサルビア・ガラニチカ(学名:Salvia guaranitica)は、シソ科アキギリ属の宿根多年生植物。 南米原産で、耐寒性(-10℃程度)、耐暑性ともに強い植物。草丈は1.5m程度に達し、初夏から晩秋にかけて3~5cm程度の濃青色の唇形の花を咲かせる。地下茎で繁殖。日本では、本来サルビア・プラテンシスを指す「メドーセージ」の名で流通していることが多いが、これは日本にサルビア・ガラニチカが輸入され始めた頃に流通業者が間違って名づけてしまったためと言われている。「ガラニチカ」の名前は、原産地の1つであるパラグアイの先住民族グアラニ族に由来する スプレンデンスはブラジル原産、本来毎年花を咲かせる多年草で、和名をヒゴロモソウ(緋衣草)と言います。スプレンデンスは「光り輝く」「素晴らしい」という意味ですが、由来はよくわかりません。 (ネットより) オリーブの実 民家に庭に珍しい実がなっていたので、丁度そこに家人がいたので聞いてみるとオリーブの実だとのこと初めて見ましたオリーブは小豆島が思い出されますあの、観光船で流れる歌 夢も楽しいそよ風に みどり明るいオリーブの 枝がさやさやゆれている ああ 恋を知り恋に泣く 島の乙女の胸のよに
2014.10.27
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今日もよい天気大庭城址公園を散策後、大庭ふるさと祭りを観る 大庭城址公園に真っ赤な小さな実が綺麗です一寸、食べてみるとスッパかったですガマズミの実市民センターでは大庭ふるさと祭りをしていました 子供達のフラダンスや太鼓を見物 サークルの発表会も目の保養になりますね今日の夕焼けも綺麗でした
2014.10.26
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今日も、青空でいい天気、引地川を散歩舟地蔵公園の木々も黄葉して綺麗です 白鷺かな、すいすいと飛んでいます 野菊も綺麗、ノコン菊かな お、これはイソギ菊の開花かな あれ、まだ、紫陽花が咲いていました 紫式部も黄葉してますね
2014.10.25
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今日は、まるで小春日和でしたモンシロチョウも蜜を求めて飛び交っていました カワセミも元気に鳴いていました 柏山公園には綺麗な菊がいっぱい咲いていました花壇の手入れをしていた人から教わりましたアスターという花だそうですアスター(蝦夷菊(えぞぎく)) 珍しい柿を見つけました昔は田舎では冬柿と言ってましたこれは渋くて干し柿にすると美味しいですね
2014.10.24
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今日は一日中、雨でした 図書館で名作映画を観ましたモンゴル国製作のチンギス・ハーン(1992)で、2時間20分の長作でした。エンヂングの音楽も素晴らしかった内容とは関係ないがモンゴル語は縦書きなんですね ダリアが雨に濡れきれいでした 夾竹桃がまだ咲いていました、そして黄葉にもなっていました 真っ白なエンジェルトランペット 12世紀後半、モンゴルの王家の血を引く若者テムジン(アグワンツェレーギン・エンフタイワン)は、中国の大国・金と組んで宿敵タタール族との決戦に挑み、圧倒的勝利を収めた。休む間もなく義兄弟ジャムカ(ツェベグミディン・トムルバートル)に反旗を翻えされ、その戦いで重傷を負ってしまう。九死に一生を得たテムジンは、翌年タタール族と最後の決戦を行ない、父の復讐を果たす。ジャムカはナイマン族と同盟を結び、再びテムジンに戦いを挑むがもはやテムジン軍の敵ではなかった。全モンゴルの統一を果たしたテムジンは、_チンギス・ハーン_の尊称を受けた。ハーンは、民族も宗教をも超えた統一国家の建設という目標を定め、中央アジアから金へと攻め入り、制圧すると、中国の統治を部下に任せ、自ら大軍を率いて、西アジアからペルシア、そしてロシアにまでおよぶ7年にわたる大遠征を行い、東は中国から西はヨーロッパにいたる大帝国を築きあげたのだった(ネットより)
2014.10.23
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今日は、雨、先日の散歩道からの花息の長い花ですね紫が綺麗ですサルビア・グアラニチカ アメジストセージ (サルビア・レウカンサ、 メキシカンブッシュセージ) サルビア・グアラニチカとかサルビア・レウカンサとか、、こういう花の名前は訳が分からなくなります日本語の名前が欲しいですね 唐綿 (とうわた) ・熱帯アメリカ原産。 江戸末期に渡来。・色鮮やかな花。・傷をつけると白い乳液を出す。・種に白い綿毛がつくことから 「外来の綿」 →「唐綿」になった。(ネットより) セージはシソ科アキギリ属の多年草または常緑低木。和名はヤクヨウサルビア。地中海原産。属名でも分かるとおりサルビアに近縁であり、sage の一般名自体、ラテン語の salvia が転訛したものである。 広義には、セージもサルビアもアキギリ属全般を指す。Wikipedia
2014.10.22
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今日は、曇り引地川のイタチ萩の黄葉もきれいですまた、アキニレ、カツラの黄葉もいいです引地川でよく見かけた樹木ですが花がないので名前を忘れましたが素晴らしい紅葉になりました 長久保公園のアンスリウム アンスリウム属とは、サトイモ科の属の一つ。ベニウチワ属ともいう。熱帯アメリカ原産で600種以上ある。葉や苞が美しいものがあり、観葉植物として栽培されるものがある。Wikipedia うろこ雲、明日は雨かな雲があり、富士山も見えません
2014.10.21
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今日も青空いい天気 ススキも葦も綺麗 民家の庭先につわぶきの葉に似た花が小さいですが綺麗ですどうも、この花はフタバアオイのようです 一般的には双葉葵と記しますが、上賀茂神社では二葉葵と記します。ウマノスズクサ科の多年草植物で木陰で育ちます。 山葵(わさび)に似ているので、小川に生育しているように想像する人も多いですが、水はけの良い林の中に群生しています。 地上を茎が這うように広がり、一本の茎がすっと伸び上がり地上から数センチのところで二股に分かれ、それぞれの 先端に5~10センチほどのハート型の葉を対極に2枚つけます。この由縁で「ふたばあおい」と呼ばれれています。 身近な照葉樹の林の中で、冬から春にかけてはたっぷりと陽を浴び、初夏から秋にかけては木陰で成長します。 源氏物語にも登場する日本を代表する祭りである「葵祭(あおいまつり)」は、この二葉葵を飾るところから、そのように 呼ばれています。また徳川家の紋所の「葵の御紋」も、この葉を表したものです。(ネットより) 菊の名前は難しく、分かりませんがこれが関東ヨメナかな これも、野菊の一つかな、農園の片隅に咲いていました
2014.10.20
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今日も、秋晴れの清々しい天気です祭りだ祭りだ、今日もお祭り見物辻堂海浜公園の秋祭り大きな椰子の木の下で、ギターを弾いたり、踊りがあったり、、、老いも若きも楽しく踊っています 踊り子も観客席で、まるで、映画のよう池では大きなフウセンの中で子供が遊んでいます ほうき草も満開
2014.10.19
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今日も秋晴れ、各地で故郷祭りがあります近くの図書館にあるケヤキもモミジバフウも色鮮やかになってきました まだ、向日葵も小型ながら咲いています明治地区のふるさと祭りをのぞいて観ましたお囃子やミニSLが活躍していました また、展示もいいものがありました藤沢宿は6番目だが江戸から数えてかとかの質問をある人がしていましたどうも、日本橋は基点だが、これは入らないようですね。品川宿、川崎宿、神奈川宿、保土ヶ谷宿、戸塚宿、藤沢宿、、、となります。 デコパージュは初めて見ました 夕焼けが綺麗でした デコパージュとは、紙に描かれた模様や絵の切り抜きを貼って物の表面を飾り、コーティング剤を塗り重ねていく工芸です。フランス語で、切り抜く、切り裂くなどと言う意味です。デコパージュの技法は、木目出し・ルプゼ・シャドーボックス・クラックル転写 トランスファー オーバーグラス・ステンドグラスなど多岐にわたります。「紙を切って貼る」というのは、誰にでも簡単に出来る初心者向きのデコパージュです。 転写 トランスファーは、中級者向け。 上級者は、3Dやシャドーボックスなど更に高度な技術をお持ちでいらっしゃいます。17世紀にイタリアの家具職人が日本の漆工芸をまねて作ったのが始まりと言われています。 18世紀中頃、ヨーロッパで広まり、フランス上流階級の婦人の間で流行しました。 20世紀に入ってからは、アメリカで男女に関係なく手軽に楽しめるホビーとして大流行し、 日本でも人気が出てきたものです。 (ネットより)
2014.10.18
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天気もよく、久しぶりに大船植物園へ蓮がもう紅葉してますね睡蓮の花はもう終わりかな見当たりません 今日は、平日か人が少ないですね台湾椿が綺麗に咲いていました 今日は、特に野菊に注目してみました 秋明菊 シロヨメナ 展示室には湘南一草会のメンバーからの山草の展示があり、沢山ありましたが菊を集めました聞きなれない花ですが、ダルマ菊屋久島野菊青花はこね菊 です 一寸、温室をのぞいて観ましたが暑く、早々に出ました熱帯睡蓮が綺麗でした
2014.10.16
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今朝は寒いです空は青空です富士山に初冠雪です昨年より、3日早く、例年より16日遅いとかです 違った場所から、背高泡立ち草とマッチしてます 名残の月も綺麗民家の庭のカリンも大きくなりました花梨 (かりん) ・実は香りがよく、 のどの薬として有名。 「カリンポリフェノール」 という成分を含んでおり、 のどの炎症をしずめて 風邪やぜんそくのせきを止め、 たんを取る。 中国ではそのいろんな効用から 「杏一益、 梨二益、 カリン百益」 と呼んでいる。 ・実はかなり固くて酸味が強く、 そのままでは 食べられないので、 ハチミツ漬けやジャム、 果実酒などに用いられる。(ネットより) 一寸面白い夕焼け雲
2014.10.16
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今日は雨昨日の花壇巡りの花から石蕗 (つわぶき)・開花時期は、10/15 ~ 11/末頃。・葉は蕗(ふき)に似ている。 名前は"つや"のある葉から "つやぶき"。 それが変化して 「つわぶき」になった。・きれいな黄色の花。 ・冬から春にかけて、 若葉をつみとって 塩ゆでにするとおいしいらしい。 葉を火であぶったものは 腫れ物や湿疹に薬効がある。・「キャラブキ」や 九州名産の「佃煮キャラブキ」は、 このつわぶきの葉っぱで作られる。(ネットより) 珍しい花を見つけましたどうも明日葉のようです 「葉を摘みとっても、明日には新しい芽を出す」といわれるほど生命力あふれる明日葉は、豊富な栄養素を含んだ緑黄色野菜。原産地の八丈島では、古くから健康食の代名詞として島の人々に食されてきました。滋養豊富な土と水と太陽の恩恵を受けて、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、普段の食事では摂りにくい栄養素をたっぷりと含んでいます。しかし、明日葉が注目されるのにはもっと特別な理由があります。それは、根や茎を切るとあふれ出てくるネバネバした黄色い汁。これは「カルコン」と呼ばれる明日葉独自の貴重な有用成分で、緑茶に含まれるカテキンや、大豆のイソフラボンと同じ、ポリフェノールの成分。植物由来栄養素がたっぷりと含まれています。また、明日葉は「クマリン」というポリフェノールも豊富に含んでおり、まさに希少な栄養成分の宝庫なのです。(ネットより) 昨日のブログの新秋の七草でハゲイトウの写真ですがこれがそうですねハゲイトウ 名作映画を図書館で観る 晩秋 (映画) 『晩秋』(ばんしゅう 原題:Dad)は、1989年制作のアメリカ合衆国の映画。ウィリアム・ワートンの小説を原作に家族の絆を描いたドラマ映画。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮。ジャック・レモン扮する主人公の青年時代を彼の実の息子クリス・レモンが演じている。 仕事一筋人間のジョンはある日、母親のベティが心筋梗塞で倒れたとの知らせを受け、急いで帰郷する。ジョンが駆け付けた時、既に症状は回復していたが、今度は父親のジェイクの様子がおかしくなる。ジョンはそんなジェイクの姿を見て、彼のために一緒に暮らし介護しようと決意する。ジェイクはジョンの献身的な介護で次第に元気を取り戻していき、ベティも無事退院した。アニーとマリオの娘夫婦やジョンの息子ビリーも集まり、久々に家族全員水入らずで過ごすジェイクであったが、今度はジェイクの体に癌が見つかり、闘病生活を余儀なくされる。そして、ジェイクは家族の理解に包まれて生涯を閉じるのだった。
2014.10.15
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大型台風も去り、今日は秋日和朝9時ごろ、まだ、月が残っています青空に綺麗です 富士山も綺麗に見えました 黄色の背高泡立ち草をよく見かけますがこの秋の麒麟草は初めて気がつきました近くの斜面に咲いていました秋の麒麟草アキノキリンソウとはキク科アキノキリンソウ属の多年草である。 高さは70から80cm程度となり、8-11月に総状の黄色い花を多数つける。葉は互生する。茎の下部の葉は先端がとがる楕円形で、茎の上部では披針状。 北海道から九州、それに朝鮮に分布。Wikipedia また、これも初めて見ました調べてみると 南蛮煙管 のようです ・葉緑体をもたないため 自活できず、 薄(すすき)などの根に 寄生する。・花の形が、 南蛮人(昔のポルトガル人や スペイン人)の用いた パイプの "キセル"の形に 似ているところから この名になった。 なんともユニークな形だ。・別名 「煙管草(きせるそう)」 ・「道のへの 尾花が下の 思ひ草 今更さらに 何をか思はむ」 万葉集(ネットより) 引地川沿いのススキも真っ白で綺麗です
2014.10.14
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今日は台風のため、散歩はお休み、夜には当地にも非難準備が出されました 秋の七草を大庭を散歩しながら写真に収めましたが よく知られている秋の七草のほかに新秋の七草もあるようです昭和十年、東京日日新聞社が、当時の名士七名に依頼して選んだ七草 コスモス 作家 菊池寛白粉花(オシロイバナ) 作家 与謝野晶子秋海棠(シュウカイドウ) 作家永井荷風葉鶏頭(ハゲイトウ) 作家 長谷川時雨菊(キク) 植物学者 牧野富太郎彼岸花(ヒガンバナ) 歌人 斉藤茂吉アカノマンマ(タデ) 俳人 高浜虚子 これらも秋の七草にふさわしい植物で、殆ど外来種である 1 コスモス コスモスは平凡な花だが、日本の秋には欠かせない。澄み切った秋の空気の中で咲くコスモスは、日本の秋の象徴といえるだろう。心中をせんと泣けるや雨の日の白きコスモス紅きコスモス与謝野晶子 2 オシロイバナ(白粉花)オシロイバナは花期が長い。夏の終わりから晩秋まで咲く。花は短命花で夕方から咲き始め、翌朝には萎むという。一般に、夜開生の花は白か黄色が多く、蛾の仲間を引き寄せるのに、夜目遠目に見やすいためであるが、オシロイバナは白、黄、赤、桃、赤紫、絞りなど多彩。原産地は、熱帯アメリカのペルー。多年草。貝原益軒の花譜(1694年)に白粉花とでており、江戸時代にかなり普及していたと思われる。 3 シュウカイドウ(秋海棠) 原産地は中国。中国では秋花9種の中に秋海ドウの名をあげている。「モクセイ、フヨウ、秋海棠、ノコンギク、ベニタデ、センノウ、ツユクサ、ナデシコ」の9種。日本への渡来は、大和本草(1708年)には寛永年中中華より初めて長崎に来る、それより以前は本邦になし花の色は海棠に似たり故になずくとある。 4 ハゲイトウ(葉鶏頭)紺碧の空に、燃え盛る灯火のようなハゲイトウが道行く人の足を止めさせる。和名は、葉の美しい鶏頭のことで、古書には、「その葉、九月に鮮紅色のごとしこれより名ずく」とある。 5 菊菊は中国原産。奈良時代に遣唐使が持ち帰ったといはれる。しかし、花は小さいお粗末なものであったのを、江戸時代に入ってから盛んに改良し、今日の豪華な菊の下地ができた。中国では菊は薬草として利用されていた。6 ヒガンバナ(彼岸花) 稲田のあぜ道や路傍、墓地などに燃え盛るような真っ赤な花が群がって咲く様は正に日本の秋の象徴ともいえよう。しかし、なんとなく妖気が漂っているような感じの花で、昔から、これほど忌み嫌われてきた花も少ないだろう。 7 アカノマンマ(タデ) 如何にも虚子好みの花。 風が秋を告げる頃、茎の頂に伸びた2~5cmの穂状花序に、つぶつぶの紅紫の小花を着ける野の草。アカノマンマはの呼び名は「ままごと遊びの」の一品。 釜江正巳「春・秋七草の歳時記」花伝社を参考
2014.10.13
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今日も、あちこちで運動会、これは最近はレクレーション大会といいますね道路ははさんで雰囲気が違いますね順位をつける掲示板もありましたこちらのほうが皆、盛り上がっている気がしました開会式の後、全員でラジオ体操です私も、見物でしたがこれは少し参加しました それぞれの競技に得点をつけ各地区ごとに点数をつけていました しばらく見物して 大庭城址公園を散策さすが、咲くのを忘れていません十月桜も咲き出しました バラ園の桜も綺麗に咲きました石楠花もそろそろ咲き始めました
2014.10.12
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今日は、孫の運動会応援でじじばばで川崎へ 朝6時半に出て、帰ってきたのが5時半です、久しぶりに楽しくもあり、また、疲れもしました 入場式には丸で帽子の花が咲いたように綺麗です、最後には全員金メダルを首にかけてもらい、満足です昨年は、孫の顔が見えませんでしたが、今年は帽子に目印の刺繍を息子の嫁さんがしたので分かりました今年は、もう、年長組で最後のリレーにも出ました結果はびりでしたが、よく、頑張りましたお昼には皆で、息子の嫁さんの手つくりの弁当を頂きました今年は、そんなに暑くなく運動会日和でした 帽子の刺繍が孫で、障害物競走で頑張っています 最後のリレーですお友達の玉入れこれも、面白そうな競技ですねいろいろ先生方は工夫していることが伺われますこれも、今年で48回という伝統での賜物か最近の運動会では、順位をつけないのですね、玉入れでも2回戦までで引き分けとなっても決戦は行われません
2014.10.11
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今日は、茅ヶ崎里山公園を散策 里山の名の通り、こんな山道もあります また、大きな池もあります魚はいるのかな 今日のお目当ては蕎麦の花です初めて見ました一面が真っ白でかなりの群生で、見事ですこの花を見ると、確か、今年の8月に団地の花壇にも咲いていたのを思い出しましたカルメン故郷に帰るの映画を思い出します 真っ白な野菊ノコンギクとは違うような 真っ白なススキと黄色の背高泡立ち草が競演していますまさに秋たけなわですでも、また、大型台風が来ているようですそれることを祈ってます 雲の上にうっすらと富士山が見えましたこのような富士山も珍しいですね
2014.10.10
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今日は、あいにくの曇りです少し、湘南海岸を散歩遠くに江ノ島も見えます散歩している人は少ないですサーヒンをしている人もいないです ソテツがまるで大きな菊のように見えます 昨日、ジュラさんに教えて頂いたノコンギクに似た野菊が辻堂海浜公園の花壇にありました。 10日、朝の4時の月です16夜の月ですね、今日は晴れるかな 野菊という花は山野に咲く数種の菊を総称しているだけで"野菊"という名の花はないようだ。小説「野菊の墓」の野菊が具体的にどの花を指すのか興味がそそられる。 平成13年10月2日の朝日新聞朝刊、「花おりおり」(文/湯浅浩史、写真/矢野勇)欄で「ヨメナ」を採り上げている。 そのなかで、関東以北で見られるのは、「カントウヨメナ」として区別されているそうだ。湯浅浩史氏は、『民子がほしがった野菊はカントウヨメナか。』と記している(ネットより)
2014.10.09
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今日も、青空公園の木々も紅葉してきました赤いのはハナミズキかヤマボウシだったかな5月頃、咲いていましたまた、また、道端の花壇で藤袴を見つけました藤袴によく似たヒヨドリバナもまだ、咲いていますね 斜面に薄紫の小さな野菊を見つけましたいろいろ、調べてみるとヨメナかノコンギクのようです午後から、久しぶりに寅さん映画をみる日中は青空もありましたが夕方から雲が多くなり皆既月食は見られませんでしたああ、残念 第27作 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎 寅次郎は、旅先の瀬戸内海の小島で出会った薄幸な美人芸者ふみ(松坂慶子)と大阪で再会する。それまで、関西弁や関西の薄味に性が合わなかった寅次郎だが、ふみと出会ったことで一変する。そこで寅次郎は通天閣のたもとにある新世界の宿で大阪暮らしを満喫していた。自分の不幸な身の上話をとうとうと語るふみのかわいそうな姿を見るにつれ、寅次郎の価値観は変化していくのであった。気分はすっかり関西人なった寅次郎に、とらやの皆はどこで一体何があったのかとハラハラ、ドキドキする。しかし、ふみは結婚して対馬で暮らす事になってしまい、またしても寅次郎はフラれてしまうのであった。 (ネットより)
2014.10.08
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今日も空が綺麗 やっと、お目当ての藤袴を見つけました これで、秋の七草をすべて写真に撮れました 図書館の花図鑑を見ているとどうも、ジョウロウホトトギスのようです 上臈杜鵑草現代は死語となった言葉が植物名には残っていたりする。上流人や貴婦人を言い、花上品とみられ、その名が冠せられた。崖にしだれて生え、花は釣鐘状で、花弁は展開しない。地理的にすみ分け、本種は高知と宮崎に、相模にサガミジョウロウ、紀伊にキイジョウロウが分布する。湯浅浩史、他 「花 おりおり」 朝日新聞社より
2014.10.07
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今朝は、台風の影響でものすごい雨と風でさすがに散歩に出られませんでしたでも、午後からは空も晴れ、気持ちのよい天気になり少し出歩きました いつもの引地川が満水になっています、警戒注意報もでました遊歩道は水田から水が流れ出しで水浸しです柏山公園の銀杏の実が台風で全部落ちていました拾っている人もいました夕方には富士山も綺麗に久しぶりに見えました また、13夜の月も17時頃に東の空に見えました少し、左のほうが欠けているのがわかります 一日のうちに、こんなに天気がくるくる回るのも久しぶりでした 旧暦の9月13日、新暦では10月の中・下旬(2014年は10月6日)。十五夜を中秋の名月と呼ぶのに対し、十三夜は「後の月(のちのつき)」「豆名月」「栗名月」ともいいます。旧暦の毎月13日の夜を「十三夜」といっていましたが、9月13日の夜は、十五夜についで美しい月とされ、宮中では、古くから宴を催すなど月を鑑賞する風習がありました。十五夜は中国から伝わったものですが、十三夜は日本固有の風習で、秋の収穫祭の一つではないかと考えられています。一般に十五夜に月見をしたら、必ず同じ場所で十三夜にも月見をするものともされていました。これは十五夜だけ観賞するのは「片月見」といって忌まれていたからです。(ネットより)
2014.10.06
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今日は、朝から雨です台風の影響ですね 先日の引地川散歩での写真から この紫の花も息がながいですね アメジストセージ ・ハーブの一つ。・青紫色で綿につつまれたような花が 秋に咲く。 (紫色の花の場合も、撮影すると 青色になってしまったりするので その点はご容赦願います)・「アメジスト」とは 「紫水晶」のことで、 装身具に用いられる宝石。 2月の誕生石。 「アメシスト」ともいう。・大きく分類するとサルビアの一種。・「サルビア・レウカンサ」 「メキシカンブッシュセージ」 の名でも呼ばれる。(ネットより) まだ、夾竹桃が咲いています よく見かける雑草ですが調べてもよく分かりませんでしたがオオニシキソウかな
2014.10.05
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今日は曇りでしたが、近くの小学校で運動会があり、一寸、見学しました元気よく玉入れをしていました 引地川の土手に今年もまた、背高泡立草が綺麗に咲きました 野菊を2つ見つけました名前は分かりませんでした 長久保公園の植木市で珍しい花を見つけましたエリカです初めて見ました
2014.10.04
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今日は秋晴れ青い空白い雲 雲白く遊子悲しむススキも綺麗 海浜公園のほうき草も紅葉が綺麗 大庭墓苑を散歩していると何処にもある花ですがアベリアも綺麗ですこの花も花期が長いですね 近くの農園で 朝顔のようですがサツマイモの花のようです珍しい今まで、見たことがありません 十夜のお月様(午後4時ごろ) 今月の満月は10月8日19時51分です見れるかな 『雲白く遊子悲しむ』は李白の「友人を送る」の一節の『浮雲 遊子の意』と同じ情景・心境を表しているという意味ではないでしょうか?『浮雲 遊子の意』は「大空をあてもなくさまよう雲は、旅人である君の心」と意訳されます(ネットより)
2014.10.03
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今日は曇り、また、台風が来ているよう花壇に珍しい花がありましたこれが、秋の七草のひとつの藤袴かな? あれ、また、ハマユウが咲いた2度咲きかな 珍しいです 白花ホトトギス 紅花ホトトギス 秋の七草とは次の7つのことで、秋を彩る植物として親しまれています。・萩(ハギ)・桔梗(キキョウ)・葛(クズ)・藤袴(フジバカマ)・女郎花(オミナエシ)・尾花(オバナ/ススキのこと)・撫子(ナデシコ)
2014.10.02
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茅ヶ崎の里山公園を散策こういう自然もまだ残っているんですねまるで、子供の頃に田舎道を歩いている気がしますアスファルト以外の道は珍しくなりました竹林もきれいです ガウラがまだ咲いていますね紅白のガウラ 藤袴のようですが 男郎花 (おとこえし)ですね 野鳥の観察かな ヤギものんびりと草を食べています もう、10月ですね月日の経つのは早いものだ今日から、また、漱石の新聞小説が連載されます三四郎は106年前に朝日新聞に連載されました
2014.10.01
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