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辻堂海浜公園の近く、昔の辻堂団地の後にモダンな建物があります、庭には南洋植物が植えられています 赤ドラセナ ハマボウを探して、湘南海岸を散策海浜自然生態園で、見つかりました ハマボウ(浜朴あるいは黄槿)、学名 Hibiscus hamabo は、アオイ科の落葉低木。西日本から韓国済州島、奄美大島まで分布し、内湾海岸に自生する塩生植物である。夏に黄色の花を咲かせる。方言呼称にはヒシテバナ(鹿児島市喜入)等がある[1][2][3]。絶滅危惧I類(CR+EN) - 千葉県[9]、神奈川県[10]、兵庫県[11]、岡山県[12]、島根県[4]、香川県[13]、徳島県[14]、高知県[15](ネットより) 道端には、まだ、ハマナスが咲いていましたハマナスの花 「ハマナス」の名は、浜(海岸の砂地)に生え、果実がナシに似た形をしていることから「ハマナシ」という名が付けられ、それが訛ったものである。ナス(茄子)に由来するものではない。アイヌ語では果実をマウ(maw)、木の部分をマウニ(mawni)と呼ぶ。(ネットより) ハマナスといへば、この歌ですね 「知床旅情」森繁久弥作詞・作曲知床の岬に はまなすの咲くころ思い出しておくれ 俺たちのことを飲んで騒いで 丘にのぼれば遥か国後に 白夜は明ける旅の情か 酔うほどに さまよい浜に出てみれば 月は照る波の上君を今宵こそ 抱きしめんと岩かげに寄れば ピリカが笑う別れの日は来た ラウスの村にも君は出て行く 峠を越えて忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん私を泣かすな 白いかもめをと
2014.07.31
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夏にも樹の花が咲いています赤い百日紅に白い百日紅が元気に咲いています これは何の樹か分かりませんが5弁の白い花を咲かせていますクサギかなクサギは日当たりのよい原野などによく見られるクマツヅラ科の落葉小高木。葉に悪臭がある事からこの名がある。日本全国のほか朝鮮、中国に分布する。 種小名は、花序の枝が三分岐することにちなむhttp://www48. tok2. com/home/mizubasyou/96kusagi. htm。Wikipedia 辻堂図書館で名作映画を観る わが青春に悔なし 1946年(昭和21年)に公開された日本映画である。監督は、黒澤明。物語は滝川事件とゾルゲ事件をモデルとしており、黒澤作品としては通算5作目にあたる。日本が戦争へと歯車が狂い始めていた昭和8年、京都の吉田山。京大教授の八木原(大河内伝次郎)の娘として何不自由無く活発に育った幸枝(原節子)と、父の教え子である、糸川(河野秋武)と野毛(藤田進)を含む、7人の前途有望な学生達がいた。全てに慎重で常識と立場を重んじる糸川、正しいと信じた事は立場に関係なく主張する野毛の二人は幸枝に好意を持っていた。幸枝は好対照な二人それぞれにひかれる。八木原教授への弾圧により、わき上がった学生運動をきっかけに、糸川と野毛はより生き方が別れていく。幸枝は自らの満たされた生き方に疑問を感じていた。時代が戦争へと流れていく中、自分を自制し安心感のある穏やかな普通の人生を送るのか、それとも、自分の意志に忠実に生き、波乱の人生を送るのかという選択に迫られる。(ネットより)
2014.07.30
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近くの小糸台公園にビオトープ池があります池のそばにセリが咲いていました 雨水を貯めた池ですビオトープ池時々は、このポンプで水をあげているのかな? セリの花 同じような白い花ですが、一寸セリとは違うようです名前が分かりません
2014.07.29
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お庭に珍しい花がモミジアオイ のようです 大きな紫色の朝顔が綺麗です西洋朝顔 かな 一寸、珍しい変わった朝顔 朝顔は秋の季語ですね朝顔に つるべ取られて もらひ水 (加賀千代女) もう栗の実も大きくなりました 撫子も時々、見ますね秋が待ちどうしいです
2014.07.28
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昨日、今日と辻堂はお祭りです祭りの季節がやってきました。 7月の26日、27日と辻堂は夏祭りでした。諏訪神社の例大祭です。このお祭り、毎年、同じ日に行われるようです。今から850年前(1159年・平治年間)、長野県上諏訪・下諏訪の両大社の分神を祀り、創建されたのが辻堂諏訪神社です。東町、西町、南町、北町の人形山山車が諏訪神社の境内で競演します人形山山車の中に子供達がお囃子を奏で頂上には武将が立っています神輿も競演です 辻堂の地名の由来と考えられる交差点から御神輿も諏訪神社に集まります
2014.07.27
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朝の散歩で蝉の抜け殻を見ると夏だなあと感じます また、バッタもいました子供の頃、よく捕りましたね 暑いのか、百日紅も地面でぐんなりです 散れば咲き散れば咲きして百日紅 加賀千代女炎天の地上花あり百日紅 高浜虚子 青天に咲きひろげゝり百日紅 正岡子規世の中やひとり花咲く百日紅 正岡子規
2014.07.26
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暑いさなか、稲は大きく育っています 水田の脇に、珍しい花を見つけました ウリカワ ウリカワは、オモダカ科オモダカ属の水生植物である。水田雑草として知られる。Wikipedia これは、家の近くの斜面の藪に咲いていました ミヤコオトギリかな 山地のやや湿った所に生えている。オトギリソウに似ているが花は小さく(花弁の長さ4~7mm、オトギリソウは9~10mm)て葉は細い。葉は長楕円状線形~線形。葉に黒点がある。花柱は子房より長い。花弁やガク片に黒線があり、縁には黒点がある。茎は円柱状に直立し、ときに上部が分枝する。無毛。(ネットより) 以前の場所です黄色のお花は日本各地でレッドリストに指定され、神奈川県では絶滅危惧IB類に指定されている柿蘭(カキラン)のようですね。(ジュラ2591 さんより)
2014.07.25
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朝の散歩で、珍しいキキョウを見つけました同じ茎に紫と白の花が咲いています 民家の庭先に珍しい花がシコンノボタン(紫紺野牡丹)のようです 中南米原産の常緑低木。庭木、鉢植えとして親しまれる。葉は対生で楕円。産毛で覆われ、ビロードのような手触りがする。本来は常緑だが日本では冬に落葉することが多い。花は五弁で、紫色の大輪花。オシベが長く飛び出しているのが特徴。一日花だが、花つきがよく、毎日多くの花を次々と咲かせる。花期は夏と秋だが、温度さえあれば冬でもわずかながら咲きつづける。南国原産にしては耐寒性がある。(ネットより) これも庭先に咲いていましたノコギリソウ何か小さい昆虫が蜜を吸っているのかな
2014.07.24
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辻堂海浜公園の入り口の大きなソテツ カンナも綺麗に咲いています フヨウの花、ムクゲに似ています葉に違いがあるそうです咲く時期も違うのかな、最近、よくフヨウをみますね 枝振りの日毎にかはる芙蓉かな 芭蕉 露なくて色のさめたる芙蓉哉 正岡子規 物陰に芙蓉は花をしまひたる 高浜虚子
2014.07.23
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藤沢も梅雨明けしましたタチアオイも頂上まで咲いています花も梅雨明けを感じるのかなタチアオイ 頂上まで 梅雨明ける 綺麗な蝶を珍しく撮ることができましたこの間、ぽんぽんダリアと間違えましたがこれがセンニチコウのようです 紫の綺麗な花デュランタデュランタの仲間は南アメリカを中心におよそ30種が知られていますが、ふつう「デュランタ」の名前で栽培されているのは、デュランタ・レペンス(エレクタ)という種です。レペンスはキーウェスト島(フロリダ)~ブラジル ・西インド諸島に分布する熱帯性花木で大きくなると樹高は6mになります。標準和名はハリマツリで、そのほかにタイワンレンギョウの別名があります。分類上は常緑樹ですが、日本で秋から冬にかけて低温で落葉することが多いです。花木もしくは観葉植物として扱います。気温があれば一年を通して開花しますが、一般的には春から秋が開花期です。花色は青紫で垂れ下がる花茎に径1cmほどの花を房状に咲かせます。花後にオレンジ色のつぶつぶとした果実がたくさんつきます。花色が濃い青紫で、花びらに白い縁取りが入る'タカラヅカ'が広く出回っています。葉っぱが明るい黄緑色で光沢のある'ライム'は葉っぱを鑑賞する品種で、寄せ植えや花壇の縁取りに利用されます。デュランタの名前は16世紀の植物学者C.デュランテスにちなみます(ネットより)
2014.07.22
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散歩道の庭先に、綺麗な白紫の花が咲いていますネットで調べると ツルハナナスかな? 茎先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、淡い紫色の花をつける。花冠は5つに深く切れ込み、横に平らに開く。咲き始めは紫色だが、時間が経つと白くなる。 (ネットより) この花もよく見かけます瑠璃茉莉 (るりまつり)・南アフリカ原産。・葉っぱは楕円形。・横に這うような形に伸びる。・夏から秋にかけて長い間、 水色のくっきりした5弁花が咲く。 白花もある。・別名 「プランバーゴ」 学名より。(ネットより) 辻堂海浜公園の花壇から白いペンタスもありました これは、人工美でしょうか自然美でしょうか,まるで緑の鞠ものよう?
2014.07.21
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蝉も鳴きだしましたが、関東はまだ梅雨明けしません 近くの公園の小さな花壇に綺麗な花が咲いています名札もありました インパーチェンス マリーゴールド ユリオプスデージー 南アフリカ原産の常緑低木です。小さいうちは草花のような姿ですが、年を経ると茎は太くなって表面がごつごつした樹木らしい姿になります。葉は羽状に深く切れ込んで表面に柔らかい毛が密生し、灰白色に見えます。冬~春の花の少ない時期に一重の黄色い花を咲かせます。花径は3cm-4cm、花茎を15cm前後伸ばして先端に1輪をつけます。日本へは昭和40年代に渡来し、鉢花として普及しました。性質強健で、寒さにも強いので平地や暖地では露地で低木状に茂った株もよく見られ、生垣にも利用できます。属名のユリオプスはギリシア語で「大きな目をもつ」の意で、花姿に由来します。 (ネットより)
2014.07.20
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近くの旧家のお庭に大きなラベンダーに似た花が咲いています調べてみるとセイヨウニンジンボクのようです 団地の斜面の茂みに紫のラベンダーに似た花が秘かに咲いていますこれは、 ラベンダーセージかな?
2014.07.19
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長久保公園のハーブ見本園がありました気がつきませんでした中に、入るともう季節は終わっていたようですが房藤空木がありました 房藤空木の白と紫 住宅地の花壇から綺麗な花ペンタスのようです熱帯アフリカ、マダガスカルに約30種が分布する植物です。園芸的に栽培されているものは2、3種類あり、その中で最も広く普及しているのはペンタス・ランケオラータとその園芸品種です。同じアカネ科のサンタンカに花姿が似ていて草花(サンタンカは木)なのでクササンタンカの和名があります。ペンタスの名前はギリシア語で「5」を意味する「ペンテ」に由来し、五芒星のような花型にちなみます。主な開花期は夏~秋で(一定以上の気温があれば一年を通して開花)、冬を越して毎年花を咲かせる性質です。細い筒状の花の先端が少しふくらんで5つに裂けたお星さまのような形の小花が半球状にかたまって咲きます。花色は紫、紅、白、ピンクなどがあり、花の形に添って白い縁取りのはいるもの、葉に斑の入るものもあります。鉢花として楽しむほか、暑さに強くて盛夏にも休まず花を咲かせるので夏花壇や寄せ植えにも適しています。 (ネットより)
2014.07.18
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柏山公園の花壇に鞠のような珍しい花が咲いていますセンニチコウ(千日紅)かなセンニチコウの仲間(ヒユ科ゴンフレナ属)は熱帯アメリカにおよそ100種が分布します。その中でもセンニチコウとキバナセンニチコウの2種が主に栽培されています。炎天下でもめげずに茎がよく枝分かれして茂り、球状の花を咲かせまます(咲き進んでいくと上に伸びて、やや細長い姿になります)。主な開花期は夏から秋で、花色は紫紅、白、ピンク、オレンジなどがあります。花びらはもたず、色づいているのは苞葉(ほうよう)と呼ばれる花の付け根に付く葉っぱです。苞葉はかさかさと乾いた質感で、乾燥させても色が褪せないのでドライフラワーにも利用されます。センニチコウは『千日紅』と書き、この花の性質に由来します。花壇、鉢植えの他、切り花にも適します(ネットより) ヒャクニチソウも綺麗です名札がありましたハナスベリヒユ(ポーチュラカ) 日本には1983年にドイツから入ってきたとされ、短期間で一気に普及したのは1990年の大阪花博がきっかけではないかと考えられます。茎は足り上がらずに這うように伸びていきます。葉っぱは肉厚のヘラ状です。茎はよく伸びて、1株で直径60cm以上の範囲を覆います。主な開花期は初夏~秋の気温が高い時期で、色は白・ピンク・オレンジ・黄色・紫などがあり、2色咲きになるものもあります。朝開いて夕方前にはしぼむ1日花ですが、次々と新しい花を咲かせます。一重咲きと八重咲きがありますが、一重咲き種の方が主流です。マツバボタンと同じ属で花姿も似ていますが、マツバボタンは葉っぱが棒状になり形が全く異なるので区別はかんたんです。(ネットより)
2014.07.18
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昨日は、ススキでしたが、今日は、これまた秋の七草の萩 引地川の散歩道に萩の花が咲いています萩も種類が多く分かりませんがミヤギノハギ(宮城野萩)かな? 「秋の七草」は、万葉集の山上憶良の歌 「秋の野に 咲きたる花を 指(おゆび)折り かき数ふれば 七種の花」 「萩が花 尾花(すすき) 葛花(くず) なでしこの花 おみなえし また藤袴(ふじばかま) 朝貌(あさがお:ききょう)の花」 がその起源となっています。 (ネットより) 住宅の庭先に、大きな苺が美味しそうセイヨウヤブイチゴ(西洋藪苺)セイヨウヤブイチゴ(西洋藪苺) は、初夏、大きな淡桃色の花を咲かせ、花後に食べられる果実を成らせるバラ科キイチゴ属の半常緑低木です。 果実は、最初、黄緑色→赤色→黒色と変化し、黒くなった時が食べ頃ですが、少し酸味が強いのでジャム等にして食べます。葉には薬効があるとされ、収斂作用や、利尿作用、下痢に効きます。 セイヨウヤブイチゴ(西洋藪苺)の品種には、ブラックベリー'ソーンフリー'(Black berry 'Thornfree')などがあります。 (ネットより)
2014.07.17
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梅雨も空けず 暑いですが、もうススキの穂が出ています一寸、早すぎ薄 (すすき)(尾花(おばな)、茅(かや)) (秋の七草の一つ) ムクゲにも色々あるんですね八重咲きのムクゲが引地川の土手にありました韓国では「無窮花(ムグンファ)」といい、 国の繁栄を意味する花として国花になっている。道のべの 木槿は馬に 食はれけり 松尾芭蕉
2014.07.16
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大庭墓苑の外の石垣下の歩道に紫の花弁が落ちていて何だろうと、 上を見ると珍しい花が咲いています葛 (くず)(裏見草(うらみぐさ)) かな? ・開花時期は、 8/15 ~ 9/末頃。・秋の七草の一つ。 ・まわりの木々を つるでおおってしまう程の生命力。 ひと夏で10mぐらい生長する。・花は下の方から咲いていく。(ネットより) 道端の花壇に朝顔に似た花が咲いています何の花でしょうか? 夏の花、ケイトウかな?鶏頭の十四五本もありぬべし 正岡子規
2014.07.15
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引地川を散歩していると今日は暑いです 涼しげな白い百日紅 川辺には珍しい草花がまるでアイスキャンディを思いだしました蒲 (がま)(御簾草(みすくさ))のようです 長久保公園に芙蓉の花が咲いていますムクゲに似ています名札がないと分かりません 芙蓉 物陰に芙蓉は花をしまひたる 高浜虚子 反橋の小さく見ゆる芙蓉かな 夏目漱石
2014.07.14
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蝉も鳴きだしました 孫と辻堂の海浜公園で遊ぶ今日は日曜日か人も多かったです 面白い乗り物も、海浜公園にはよく来ますが初めて見ました 孫達もいろいろな乗り物に乗りご満悦です
2014.07.13
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久しぶりに孫が遊びに来るもう、百日紅の花が咲き出しました孫が遊びに来ました団地の広場で花火です今日は、7月の満月ですなんか、フルムーンとかすごく大きかったようです
2014.07.12
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台風も去り、藤沢も真夏日です空には、真っ白な雲がムクゲも真っ白です 白いキキョウも珍しいデンデン虫も散歩かな
2014.07.11
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昨日の房ウツギに似た花が道端の花壇に同じような花がありました名札がありましたここの花壇はボランティアの方々が手入れしているようです メキシカンブッシュセージのようです キバナコスモス キバナコスモスは、キク科コスモス属の多年草または一年草。コスモスの名を冠するが、オオハルシャギクとは同属別種にあたり互いを交配する事は出来ない。 現在では日本で広く園芸品種のひとつとして栽培されているが、一部は逸出して野生化している。Wikipedia
2014.07.10
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この間から、気になっていた花ですが エチゴトラノオ かな? これらも同じのトラノオの仲間かな?あるいは、フサフジウツギかな?大船植物園で見ましたが、標識がありませんでした 花の名はものすごくありて難しき 最近、画像を楽天写真館にアップロードすると画像のマウスクリックで拡大されますね
2014.07.09
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今日は、久しぶりに名作映画会で寅さんを見る男はつらいよ 寅次郎春の夢(24作目) 帝釈天の境内で落ち込んでいる外国人を見かけた御前様(笠智衆)は英語がわからず、外国人セールスマンとして来日したものの日本の商習慣が分からず失敗続きのマイケル(ハーブ・エデルマン)を「とらや」に招いて日米親善のため親切に振舞った。「とらや」に舞い戻った寅次郎(渥美清)は、さくら(倍賞千恵子)に馴れ馴れしいマイケルのことが気に入らず、険悪な雰囲気となる。満男(中村はやと)が通う英語塾の先生・高井めぐみ(林寛子)と、その母・圭子(香川京子)が「とらや」を訪れ、圭子が未亡人と知ると例のごとく寅次郎は一目惚れ。文化の違いを乗り越え、次第に友情が芽生える寅次郎とマイケルであった。とらやに下宿し、さくらの優しさに惹かれていくマイケルは、さくらが人妻であるにもかかわらず思いつめてある日「アイラブユー」と告白してしまう。そのことをさくらから告白された寅次郎は、マイケルが自分と同じような恋に不器用な人間であると理解し、彼に対する倫理的批判は避けている。さくらが覚えたての拙い英語で"This is impossible."と応えたことを知らされた寅次郎は「それでいいんだ」と優しくさくらを諭し、ただし「博には黙っていろよ」と付け加えた。但しこのマイケルのさくらへの愛情の告白という倫理的課題を寅次郎は、欧米人には日本人のように許されぬ恋心を心に仕舞いこむ「粋」は持ち得ないとする日本人の文化的優位性でもって解している。もっともこれとは逆にマイケルが米国に帰国したとき母親が米国文化の優越感から日本人に対し偏見に満ちた手紙を出しており、監督は両国の文化的齟齬を両国民の無知と誤解という次元でユーモラスに相殺している。あたかもマイケルがアメリカ版寅さんのようなタッチで描かれている珍しい一作である。(ネットより)散歩中に、よく見かける草花ですが、昨日、大船植物園にあり名前が分かりました小紫 (こむらさき)島倉千代子の歌が思い出されます「リンリン、リンドウは こむらさき・・・ コムラサキ(小紫)は、初夏に薄紫色の花を咲かせ、秋に垂れた枝に紫色の小球形の果実を多数付ける落葉低木です。 幹に近いところから枝先に向かって色付く果実は、鳥の好物のようです。 緑色の葉は上半分に鋸歯が見られ、葉は対生に付きます。 コムラサキと似た花に、同科同属の ムラサキシキブ(紫式部)がありますが、通常、家庭の庭で見られムラサキシキブと呼ばれるものは、実際には、コムラサキであることが多いです。 コムラサキの白色品種に、シロシキブ(白式部)があります(ネットより) これもよく見かける花 キンレンカ キンレンカは南米原産のノウゼンハレン科の一年草。別名をノウゼンハレンともいう。美しい花を観賞するためや茎葉や花をハーブとして食用にするために栽培される。学名はTropaeolum majus。Wikipedia
2014.07.09
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今日は久しぶりに青空も顔を出し梅雨明けのようないい天気風の前の静けさか葵も天辺まで咲いています(上まで咲くと梅雨明けとか)久しぶりに、大船植物園に行ってみましたハス、睡蓮の花が見頃です一寸、珍しい花達ですクサキョウチクトウ(草夾竹桃)花がキョウチクトウに似ているので名付けられました。 オイランソウという別名は花の香りが花魁の塗る白粉に似ているからだそうで、その方面に詳しい方が付けたんでしょうね。 原産地は北アメリカです。(ネットより) 郭公薊(かっこうあざみ))熱帯アメリカ原産。日本に渡来したのは、明治時代の中期。カッコウアザミという名前の由来は、葉がシソ科のカワミドリ(カッコウ)という植物に似ていて花の部分がアザミに似ているからというのが正解のようです。一般にカッコウアザミと呼ばれているのはオオカッコウアザミ(Ageratum.houstonianum)のことで、花がもっと大きくフサフサとしています。白花もあります。(ネットより) オミナエシ(女郎花)「オミナエシ(女郎花)」の名前の由来は美女も圧倒する美しさという意味の「おみな圧し」からきているという説や、小さな黄色い小花が女性の食べていた粟飯=「おみな飯」に似ている事から名付けられたのだとか諸説があるようです。 (ネットより)
2014.07.08
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引地川を散歩しているとホオズキを見つけましたまだ、赤くはなっていません ホオズキホオズキは、ナス科ホオズキ属の多年草。またはその果実。カガチ、ヌカヅキとも言う。花言葉は「偽り」。 原産地は東南アジアで、近縁種が南欧やアメリカ大陸など温帯に自生している。これらは主に観賞用や食用として栽培されるが、野生のものもある。Wikipedia となりには、ヤギが青草を美味しそうに食べています 引地川に咲く白い樹花トウネズミモチ 民家のお庭に紫のまるでアジサイのような花が咲いていましたヂュランタのようですデュランタの仲間は南アメリカを中心におよそ30種が知られていますが、ふつう「デュランタ」の名前で栽培されているのは、デュランタ・レペンス(エレクタ)という種です。レペンスはキーウェスト島(フロリダ)~ブラジル ・西インド諸島に分布する熱帯性花木で大きくなると樹高は6mになります。標準和名はハリマツリで、そのほかにタイワンレンギョウの別名があります。分類上は常緑樹ですが、日本で秋から冬にかけて低温で落葉することが多いです。花木もしくは観葉植物として扱います。気温があれば一年を通して開花しますが、一般的には春から秋が開花期です。花色は青紫で垂れ下がる花茎に径1cmほどの花を房状に咲かせます。花後にオレンジ色のつぶつぶとした果実がたくさんつきます。花色が濃い青紫で、花びらに白い縁取りが入る'タカラヅカ'が広く出回っています。葉っぱが明るい黄緑色で光沢のある'ライム'は葉っぱを鑑賞する品種で、寄せ植えや花壇の縁取りに利用されます。デュランタの名前は16世紀の植物学者C.デュランテスにちなみます。(ネットより) 牡丹臭木 (ぼたんくさぎ)クサギは日当たりのよい原野などによく見られるクマツヅラ科の落葉小高木。葉に悪臭がある事からこの名がある。日本全国のほか朝鮮、中国に分布する。 種小名は、花序の枝が三分岐することにちなむhttp://www48. tok2. com/home/mizubasyou/96kusagi. htm。Wikipedia
2014.07.08
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昨日の平塚への道中で見かけた草花ですまだ、やまぼうしが咲いていましたやまぼうしの花と実猫のひげのような ねむの木の花びらと実かな?ひょろ長い木か花か調べてみると ビロードモウズイカのようです ・ヨーロッパ原産。 明治時代に渡来。・ロケットのような形。 どんどんでかくなる。・6~7月頃、 黄色い花が頭頂部に咲く。 遠くから見ると 「とうもろこし」の 食べかけみたい♪・葉は、布に触るような感触で、 柔らかい毛が密生。 (「ビロード」の名の由来)。 "もうずいか"、とは 「ひげの生えている人」 のことらしい。・別名 「庭煙草(にわたばこ)」 「マレイン」 「バーバスカム」(ネットより)
2014.07.07
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昨日は、雨でしたが今日はなんとか雨もなく平塚の七夕をみに行きました絢爛豪華です 昨日の藤沢の慶應大学への道中で見かけた草花ですダリアも咲き出した エノコログサ カモガヤ ツユクサ
2014.07.06
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この間、引地川沿いの花壇に大きな百合が咲いているの見ました調べてみるとカサブランカではないかと思われます 花の特徴 純白の大輪の花をつけ、「ユリの女王」と言われる。花被片は6枚である。 葉の特徴 葉は披針形で、互い違いに生える(互生)。 実の特徴 - この花について - その他 1970年代にオランダで作出された園芸品種で、オリエンタルハイブリッドと呼ばれるグループに属する。オリエンタルハイブリッドというのは、日本に自生するヤマユリやカノコユリなどを原種とするグループである。カサブランカはモロッコにある都市名で、映画の名でも知られている。属名の Lilium はギリシャ語の「leirion(白)」からきている。マドンナリリーの白い花を念頭に名づけられたものである。(ネットより) カサブランカといへば、映画「カサブランカ」を思い出します 藤沢の慶應大学の七夕祭りに行きました今年は、雨で行事も大分、中止になり人出も少なかったですでも、雨の中、頑張っていました 雨も止み、夕方6時半の月 弓張月(上弦)
2014.07.05
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引地川を歩いていると野アザミが綺麗に咲いていました口をもて 霧吹くよりも こまかなる 雨に薊の 花はぬれけり 長塚 節 アザミといえばこの歌 珍しい草花メリケンガヤツリ (米利堅蚊帳吊)かな 都会の雑草でもおなじみの カヤツリグサ カヤツリグサの湿地版。カヤツリグサより背が高く、50cmにもなる。熱帯アメリカ原産、日本には1959年に確認されたという、新しい帰化植物 (ネットより) これも珍しい花どうも岡虎ノ尾 (おかとらのお)のようですが葉がちがいますね ???
2014.07.04
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一寸珍しい向日葵向日葵も種類が多いですね調べてみると向日葵・ジョーカー(ひまわり・ジョーカー)のようです 可憐な白い花ノコギリソウかな 用途は広く、葉は歯痛、偏頭痛対策に使われる他、乾燥して粉にし、タバコの代用品にすることもあった。スウェーデン西部のダラカールリア地方では、ビールに混ぜて飲む。最大の用途は傷薬であり、「止血草」「血の草」などと呼ばれていた。学名のアキレアという名は、アキレスがケンタウロスからノコギリソウの効能に関する知識を授けられ、ノコギリソウから傷薬を作って自軍の兵士に与えたという伝説に由来する。英語名のミルフォイルは「切れ込みが沢山ある葉」という意味を持つ。栽培は15世紀から始まっていたが、フィリップ・ミラーが刊行した『園芸事典』にはさほど有用な言及がなく、園芸植物としての価値はあまり高くなかったと考えられている。(ネットより)
2014.07.03
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今日は、半夏生半夏生(はんげしょう)とは、夏至(1年で一番日が長い日)から数えて11日目が半夏生です。昔の農家にとっては田植えの目安とも言われ、「チュウ(夏至)ははずせ、ハンゲ(半夏生)は待つな」ということわざがある様に、夏至が済んでから半夏生に入るまでに田植えを終わらせるのが好ましいと言われていたそうです。 「関西地方」では「タコ」を食べる風習があります。 辻堂海浜公園に珍しい花が咲いていますハンゲショウ(半夏生、半化粧) 名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。また、葉の片面(表面)だけが白くなることから古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれている。なお、生薬の「半夏(はんげ)」はカラスビシャクから採れるものであり本種とは関係がないが、本種と開花時期が重なることから名前の由来にかかわりがあるとする説もある。(ネットより) 近くの団地にもハマユウが咲いていました また、道端にもピンクのハマユウが咲いていました民家大きなお家に 見事なスモークツリーが咲いていました
2014.07.02
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昨日の湘南海岸散歩の続きです海岸の散歩道に浜辺の歌の歌碑があります 「浜辺の歌」(作詞:林古渓/作曲:成田為三)は藤沢市辻堂東海岸で生まれたといわれる。2009年(平成21年)3月、辻堂東海岸の4町内会が共同で自転車道沿いに「浜辺の歌」記念ボードを設置した。(ネットより) 江ノ島がすぐそこです 散歩には暑かったですが ついでに、江ノ島にも行きました茅の輪もありました今日は、参拝客は少なかったです
2014.07.02
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久しぶりに、湘南海岸を散歩 近くの団地の花壇に珍しい百合が咲いています調べてみるとどうもハマユウのようですハマユウはヒガンバナ科の多年草。。花の様子は、コウゾなどの樹皮を細く裂いて作った繊維から作った布と似ており、神道神事で用いられる白い布をゆうと呼ぶ。別名のハマオモトは、肉厚で長い葉がオモトに似ることから。Wikipedia浜ゆふは甲羅法師のかざす花 山口誓子 参考 甲羅法師 和歌山県白良浜。この浜には 悪さばかりをする「甲羅法師」と言う河童がいて、村人達は大変困っていました。 このハマユウが湘南海岸にあるというので行ってみましたが見つかりませんでした これに似たインドハマユウを見つけました 砂浜には沢山のハマゴウが咲いていましたこの花は初めてみました 蔓荊 (はまごう) ・開花時期は、 7/20 ~ 9/10頃。・海岸の砂地を這ってのびる。・漢字はぎょうぎょうしいが、 想像とは違って、 青紫色のきれいな花。 葉っぱを燃やして 香煙を仏にささげた「浜香」が 語源になっているらしい。(ネットより)
2014.07.01
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