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10月31日「本日のガソリン価格」月末恒例の本日のガソリン価格。先月末は165円であったが、少し落ち着いた感があり4円値下がりの161円になっている。ただ、今後中東の情勢次第で大きく変わってくるだろう。 尚、1年前の10月31日は156円だった。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.31
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10月30日「きゅうりの状況」朝の気温が10℃を少し超えるくらいになり、少しずつ冬の足音が聞こえるよな時期になってきた。きゅうりも赤い葉が増え上の方まで来て収量も少なくなり、規格でB品や規格外の曲がりのきゅうりが増え、半分ほどをA品以外が占めるようになってきた。今年は以前にも記したが、早く終わりそうである。 今月11日に播種したソラマメが発芽した。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.30
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10月28日「淡路島玉葱」自家用の玉葱が無くなり、青果市場内で小売をやってるところで淡路島の玉葱10K入りケースを購入。やはり玉葱の産地だけあって、表面の色つやが綺麗である。隣りに北海道産の20K入りの玉葱も有ったが、価格差はあまり無かった。ただ、玉葱の相場は1ヶ月前に比べ約4割から5割ほど値上がりをしている。北海道と淡路島の玉葱の違いは、調理して食した時の甘みと柔らかさではなかろうか。依怙贔屓をするわけでもないが、就農する前に20年ほど淡路島で住んでおり、それで淡路島の玉葱に慣れてしまったのかもしれない。ただ、玉葱の最大産地である北海道は生産量も多く、全国シェアの6割を超えていおり、北海道の天候による作柄の良し悪しで、市況相場に大きな影響がある。昨年は北海道の玉葱が不作で、例年の倍近い相場になて20K入りケースで5千円越えになった。ところで、淡路島玉葱の生産量は北海道と佐賀に次いで3番目であるが、使用する玉葱10Kの段ボールケースは、あの小さな島で800万ケースの段ボールを使用する。北海道の玉葱は20K入りの段ボールケースであるが、最大産地だけに約4千万ケース以上を使用する。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.28
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10月27日「B品きゅうり」きゅうり収穫を始めてから間もなく2ヶ月となる。追肥の液肥は5日間隔でやっているが、樹勢も落ち曲がりのB品きゅうりの比率が多くなってきた。曲がりでも味は変わらないが、見た目で価格は半値近くになる。シーズンを通してのA品とB品の比率は、概算であるがA品が7割とB品が3割の比率である。どこの農家でも同じと思うが、A品は出荷して自宅で食するのはB品か規格外の見落としのオバケきゅうりである。トマト農家さんも自宅で食するのは、規格外の割れたトマトであると言っていた。 ところで、秋田県知事の佐竹知事が四国の食事は「貧乏くさい」と言って、その発言を謝罪したとのことだが、佐竹知事は四国と縁があるを本人はご存じなのだろうか。阿波徳島藩の蜂須賀家の第10代藩主は佐竹知事のご先祖から来られたのを知っているのだろうか。にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.27
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10月26日「玉葱苗入荷」玉葱の苗作りを失敗して、種苗店へ依頼していた極早生の玉葱苗が入荷した。家庭菜園用なので300本ほどである。植える畝は10日ほど前に準備済みなので、早速植え付けた。極早生の玉葱栽培は、3月初旬の収穫のためトンネル栽培である。保温のためトンネルで覆うのは、12月25日頃を予定している。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.26
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10月25日「秋ジャガイモ」家庭菜園に8月中旬に植え付けた秋ジャガイモに花が咲いた。名前は秋ジャガイモだが、収穫時期は初冬の12月に入ってからになる。ジャガイモはよく使う野菜なので、年に2回の栽培できるのが有難い。12月に秋ジャガイモを収穫したら、年明け翌月の1月には春ジャガイモの植え付けが始まる。ただ、玉葱だけは早生玉葱のみの栽培なので、この時期には芽が出て終了となる。来年3月までのつなぎで、近々に市場にて淡路島の玉葱を購入することにしている。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.25
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10月24日「好天続く」朝はこの時期らしい気温で少し寒いが、昼間は暑さを感じる。晴れの日がもう2週間近く続いていおり、この先1週間は晴れが続くようである。この近在の畑では播種の終わった人参のトンネルが増えてきており、好天続きで播種作業は捗っているようだ。ところで、きゅうりの出荷で毎日青果市場へ行ってるが、先週末頃より地元産のキャベツの入荷が始まった。間もなく地元産の白菜の入荷も始まるだろう。気になるのは招かざる客である台風が、今月も来ないことがほぼ確定である。台風が9月と10月に四国近辺に接近もしくは上陸しないのは今までに無かったのではなかろうか。台風が来ないことで、冬野菜の相場が気になる。気象庁の1ヶ月予報では、11月は全国的に雨量は少なく気温は高めとのことなので、11月の気温が高くなれば冬野菜は豊作になり値崩れをして、肥料や出荷用の段ボール等の値上がりもあり経費倒れになる。3年前も11月の気温が高く冬野菜の生育が早まり、捨て値相場が年明けまで続いた。年末までに寒波が数度来れば生育も落ち着き、ある程度相場は安定するのだが、天候の予想は難しい。 大きくなった家庭菜園の冬野菜 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.24
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10月22日「見落とした」きゅうりの収穫で見落として、オバケきゅうりが時々ある。今日の見落としたきゅうりは、今シーズン最大のきゅうりであった。長さが30センチまでなら出荷はできるが、ここまで太くて大きいと破棄するしかない。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.22
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10月20日「日の出時間」日の出の時刻が6時を過ぎるようになった。今朝は日の出前の朝焼けが綺麗だった。早朝からやっているきゅうりの収穫作業、作業開始時間が遅くなるにしたがって終了時間も遅くなる。来月からは朝食を摂ってからの収穫作業になるだろう。早寝早起きが習慣になっているので、日の出が待ち遠しい。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.20
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10月19日「人参トンネル」先週よりこの近在では、春人参のトンネル栽培の播種作業が始まった。播種作業は12月まで続くが、これも天気次第で雨が降ると畑が乾くまで数日間お休みとなる。ある年は秋雨前線の停滞で長雨となり、年明けまで播種作業が延びたことがあった。年末が近づくにつれ、この近辺一帯の畑は人参のトンネルだらけになる。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.19
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10月18日「高値更新中」トマトの市場市況相場が先日中値で4千円を超えたと記載したが、昨日の市況相場では5千円を超えた。昨日、トマトの施設栽培をしている方に会って話を聞くと、「トマトの花は咲くが、暑さで着果せず花が落ちてしまう。東京の市場市況は6千円を軽く超えているが、例年なら2千円を超える相場になると、高値になったとトマト栽培農家は喜んでいた。ただ、12月はこの高値の反動があるだろう。」と、言っていた。トマト以外にもブロッコリーが高値になっている。ブロッコリーは8月9月の雨不足の高温で、定植しても枯れるか生育遅れが出たのだろう。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.18
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10月17日「エンドウ芽が出る」1週間ほど前、エンドウの種を蒔いたポットに芽が出てきた。ここ数年のエンドウ栽培は、立ち枯れやウドンコ病等で思うような収量がなかった。豆類は連作障害を避けるため、3年から5年は同じ場所での栽培はしない方が良いのだが、何故か場所を変えてもダメだった。さて、今年はどうなるだろうか。 実エンドウ スナップエンドウ にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.17
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10月16日「きゅうりの状況」きゅうりは8月末より毎日収穫作業をやっているが、今年のきゅうりはネコブセンチュウが原因で樹勢が弱く、収量も例年より少ない。目標としている12月末までは無理のようであるが、何とか長く収穫を続けたい。あまり早く終わると、次作のサツマイモ苗を始めるまでの農閑期が長くなり、暇を持て余すことになる。サラリーマンと違い、この仕事は定年が無く全て自己責任である。 数日前より歯が痛くなり近所の歯医者へ行った。歯医者へは10年以上前に親知らずを抜歯してから行っていない。症状は歯石が原因で、歯茎に炎症を起こしているとのこと。結果、1時間以上かけて歯石取りをしてもらった。虫歯も初期症状のが2本あるとのことで、次回に処置をしてもらうことになった。歯の現状はだいぶすり減ってるとのことで、来年古希の70歳になるが、40年前に虫歯を1本治療して今回2本の合計3本の虫歯なら、歯科医師会が啓発活動している8020運動の80歳で20本の健康な自分の歯は達成出来そうである。にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.16
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10月15日「色づき始める」この借家の裏庭にある温州みかんが色づいて来た。昨年は裏年で実の付きが少なかったが、今年は表年のようで、たわわに実っている。まだ酸味が強いが、それでもほんのりと甘みがあり美味しい。この借家の果樹の管理は大家さんより依頼されており、枝の剪定や消毒剤の散布肥料やりなどをやっている。昨日も大家さんの奥さんが、ハサミを持って色づいたみかんを採りに来ていた。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.15
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10月14日「トマトが高い」トマトの市場市況相場が驚くほどの高値になっている。トマトは地元産ではなく、青森からの入荷である。地元産のトマトも少しは出ているだろうが、高値要因は、やはり9月の高温らしい。例年なら4キロ箱で1,500円前後の相場であるが、4千円を超えている。この高値相場は、トマトの大産地である阿蘇熊本産のトマトが、本格的な出荷が始まる11月まで続くようである。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.14
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10月12日「玉葱苗失敗」1ヶ月前に種を蒔いた玉葱の発芽が悪く、苗不足になりそうである。毎年同じようにやっているのだが、上手くいかないものだ。急ぎで不足しそうな本数を近所の種苗店へ依頼した。 白菜・大根・キャベツは元気に育っている。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.12
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10月11日「ソラマメ播種」家庭菜園にソラマメを播種。先日畝を作っておいたので、15分ほどで播種作業は終了。ソラマメの収穫は、半年以上も先の5月20日頃になる。このソラマメは直蒔きであるが、エンドウはポットにて育苗することにしている。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.11
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10月8日「気になる台風」台風15号の進路が気になる。このまま北上して東の方へ向かってくれれば良いのだが、この週末には進路がはっきりするだろう。10月の平均台風発生数は3.4個なので、まだまだ油断ならない。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.08
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10月7日「青果市場市況」昨日の青果市場の市況では、北海道の大根と人参が高値継続中である。群馬産のキャベツも地元産が出てくる来月初め頃まで、2千円前後の相場が続くのでなかろうか。この時期、地元産の極早生の青みかんや柿が出だした。この連休明けには、みかんや柿がドッと出て来るだろう。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.07
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10月5日「きゅうりの市況相場」9月のきゅうりの市況相場は後半に少し下がったが、大きな変動は無かった。野菜の市況相場は天候に大きく左右され、高値相場の時は驚くほどの相場になるが、安値の時は目も当てらないほどの相場になる。ただ、ビニールハウスの施設栽培は露地栽培に比べ、乱高下の比率は少ない。画像は、数年前の9月下旬ごろの青果市場の小売店で売られていた私が出荷した程々高値の時のきゅうり。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.05
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10月1日「サツマイモ掘り」サツマイモのツルを切り、ツルは横に片付け収穫をした。やはりツルボケのようで、収量も少なかった。イモの重量よりツルの重量の方が多い。 にほんブログ村にほんブログ村読んだ方はクリックを
2023.10.01
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