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最近、ふと感じたこと。 どのような業界であろうとも。 取引を行なうとき。 「相場」というものがあるようです。 で、相場と比べて、あまりにも高い報酬が支払われる仕事があったとき。 なにかがおかしい、と感じる一方で。 あまりにも安い報酬しか支払われない仕事にも。 なにかある、と感じないといけないのかもしれません。 相場からあまりにもかけ離れた安い金額で仕事を発注している企業。 このような企業は、 「安く使っといたらいいやん!!」 こういった人材軽視の考え方を持った社長。 もしくは、本当に業界や仕事の内容を理解していない社長。 このような人が経営をしているのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200707150000/ どのような業界にも。 相手の足元をみて、安く使おうとする人。 どうやらいるようです。 そのような人に対して、自分自身を安売りしないためにも。 業界の相場。 知らないといけないようです。 おわり
2007年07月31日
最近、ふと感じたこと。 いわゆるIT企業の中には。 自社でITシステムを構築するノウハウがないにも関わらず。 システム構築の仕事を受注している企業。 ホームページで実績として掲げている企業。 もしかしたらあるのかもしれません。 おそらくですが、このような企業は。 システム構築の仕事を受注すると。 下請企業などに丸投げをし。 できあがってきたシステムを受注先に納め。 それを実績として、ホームページに掲載しているだけなのかもしれません。 ITシステム構築の仕事を依頼をするとき。 もしくは、仕事を受注するとき。 取引先となる企業の担当者にあれこれ突っ込んだ質問をしない限り。 その企業が、本当にシステム構築に必要なノウハウを持っているかどうか把握できないようです。 ホームページに掲げられた実績だけでは。 本当の実力が、わからないだけでなく。 実績を信用しすぎると。 あとあとになって、後悔することになるのかもしれません。 おわり
2007年07月30日
最近、ふと感じたこと。 社長の中には。 「オレが、オマエたちを食わせてやっている!!」 「オレが、オマエたちをどこの会社へいってもやって いけるようにしてやる!!」 このようなことをのたまう人。 もしかするといるのかもしれません。 しかし、このようなことをのたまっている社長のもとには。 どこの会社へいってもやっていけるどころか。 社内の業務すら、まともにこなせない人材しかいないようです。 さらにいえば、本当にどこへいってもやっていける人材は。 このような社長に見切りをつけ。 自ら新天地を求め、会社を去っていくものです。 社長がどれほど大きなことをのたまおうとも。 その会社にいる社員の質を見れば。 社長の器の大きさ。 わかるものなのかもしれません。 おわり
2007年07月29日
最近、ふと感じたこと。 大阪でいえば、梅田、心斎橋、なんば。 神戸でいえば、三宮。 こういったショッピング街では、定期的にバーゲンセールが行なわれています。 しかも、テレビのCMや電車の中吊り広告などで。 バーゲンセールがはじまったことを教えてくれるものです。 だからといって、ほしいものがないときは。 ムリして、あれこれ買おうとせずに。 ウインドーショッピングを楽しむ。 こういった楽しみ方もあるのかもしれません。 株式市場において。 不定期ですが、年に何度かバーゲンセールが行なわれるようです。 しかし、テレビのCMや電車の中吊り広告などで。 バーゲンセールがはじまったことを教えてはくれないため。 自分で見極める能力が必要なようです。 その一方で、見極められる能力を身につけていても。 ほしいものがないときは。 ムリして、あれこれ買おうとせずに。 ウインドーショッピング(株価の下落)を楽しむ。 こういった楽しみ方もあるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703070000/ 消費においても、投資においても。 お金の使い方の本質は。 もしかすると、同じなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/01/16-1800.html おわり
2007年07月28日
最近、ふと感じたこと。 いわゆるワンマン経営の会社からは。 優秀な人がはなれていくため。 マネージャー(管理職)クラスの人材が育たない。 こういった問題点があるのかもしれません。 さらにいえば、社内の業務をまわしていく上で。 マネージャーの存在は非常に重要なようです。 もしも、経営者自身がこのことに気づいていなければ。 大きなアキレス腱をかかえていることになるのかもしれません。 本気で人材を育てたいのであれば。 経営者自身がワンマンであることをあらため。 部下を信用して、仕事をまかせようとする姿勢。 求められるのかもしれません。 おわり
2007年07月27日
最近、ふと感じたこと。 どのような会社であろうとも。 社員がおかしな対応をとったがために。 お客さんに逃げられる。 取引先に逃げられる。 もしかしたら、このようなこと。 あるのかもしれません。 さらにいえば、社員がおかしな対応をとるのは。 会社としての社員教育。 もしくは、会社の運営そのものに、なんらかの問題があるのかもしれません。 経営者がどんなに説教をしようとも。 社員に響かなければ、会社は変わらない一方で。 会社が変わるためには。 経営者自身も変わること。 必要なのかもしれません。 おわり
2007年07月26日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 時間がないとき。 あせってあれこれやろうとしても。 なかなか前に進まないものです。 しかし、このようなときこそ。 思い切って開き直る。 すると、なぜか気持ちが落ち着くため。 ものごとをひとつひとつ確実におわらせていくことができるのかもしれません。 時間がないときほど。 ゆっくり確実にものごとをこなす。 そうすることによって、最短の時間で最大の効果。 上げることができるのかもしれません。 おわり
2007年07月25日
最近、ふと感じたこと。 ITシステムの開発において。 プロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーの中には。 開発スケジュールも考えず。 システム設計もすることなく。 いきなりコーディングをはじめようとする人。 どこの会社にいっても存在するのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200706080000/ どうやらこのような人は。 あたまの中に「プロジェクト管理」や「設計」といった考え方が存在しないため。 何度同じことをいっても、わからないのかもしれません。 ITシステムの開発において。 設計図がない状況で、いきなりコーディングをはじめても。 きちんとしたシステムが完成しないのは。 家を建てるとき。 設計図がない状況で、いきなり大工さんがやってきても。 きちんとした家が完成しないのと同じことなのかもしれません。 おわり
2007年07月24日
最近、ふと感じたこと。 一昔前まで。 サラリーマンは上司を選べない。 このような考え方が、いわば「常識」となっていました。 そのため、嫌いな上司に対しては。 我慢してじっと耐える。 このようなことが美徳とされたものです。 しかし、終身雇用の幻想が崩壊し。 転職や独立、起業などが世の中に受け入れられてくると。 サラリーマンは上司を選ぶ。 このような考え方が、「常識」になっていくのかもしれません。 さらにいえば、社内でしか通用しない肩書きを使って、 「オレのいうことが聞けないのか!!」 このようなことをいっている人のもとからは。 まともな人は去っていくため。 どうしようもない部下しか残らないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200401140000/ 上司が部下を選び、部下も上司を選ぶ。 そうすることによって、お互いの間に緊張感が生まれるため。 組織にとっても、仕事にとっても、良い影響をおよぼす可能性。 もしかしたら、非常に高いのかもしれません。 おわり
2007年07月23日
最近、ふと感じたこと。 サラリーマンやアルバイトの中には。 「今日も1日が長いな~!!」 「長い1週間がはじまるな~!!」 このようなことをいう人。 もしかしたら、いるのかもしれません。 しかし、よくよく考えてみると、このような発言は。 給料をもらうために会社に来ている。 自分の時間を切り売りしている。 このような意識が根底にあるために。 思わず口をついて出てくるのかもしれません。 ついでにいえば、独立や起業すると。 やらなければいけないこと。 考えなければいけないことがたくさんあるため。 「今日も1日が長いな~!!」 「長い1週間がはじまるな~!!」 このようなことを感じているひまはなくなるようです。 おわり
2007年07月22日
最近、ふと感じたこと。 ITシステムの開発において。 「こんな仕事の進め方していると、いずれトラブルよな~!!」 「こんなやり方していたら、あとあと苦しくなるよな~!!」 このようなことがわかるようになると。 仕事をしていも、非常に怖さを感じるものです。 たとえていうならば。 運転免許を持たないドライバーが運転するタクシーに乗せられているようなものです。 どうやら、IT業界では。 無免許運転をしているプロジェクトマネージャーやリーダーがたくさんいるため。 トラブルプロジェクトといった事故が、あとを絶たないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200607280000/ ついでにいえば、ITシステムを構築する上で必要なマネジメントの知識は。 経験から学ぶことが非常に多いようです。 そのため、免許(資格)をとったからといって。 簡単に運転する(役割を果たす)ことはできないものです。 おわり
2007年07月21日
最近、ふと感じたこと。 起業したとき。 理念に対する思いが強ければ強いほど。 理念そのものが、商品やサービスといったかたちになっていくのかもしれません。 起業するとき。 いかに理念が大事か? 時間の経過とともに。 よくわかるようになるようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200609020000/ おわり
2007年07月20日
最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 配当が増えると株価が上がる。 株式分割すると株価が上がる。 増資をすると株価が下がる。 このような話。 よく耳にするものです。 しかし、正しい知識が身に着くと。 これらはいずれも、間違いであることが理解できるものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/10/23-0444.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/10/18-0921.html さらにいえば、IT業界において。 さまざまな「常識」や「定説」がありますが。 仕事を通じて学んだ経験からいえば。 間違っていることもたくさんあるものです。 そして、それらの存在が。 IT業界そのものをおかしくしているのかもしれません。 どのようなことであろうとも。 世間で正しいとされている知識や常識、定説といったものが本当に間違っていないのか? 自身自身で調べるなり、考えてみるなりすることによって。 知識や常識、定説といったものはどういうものなのか? さらにいえば、世の中とはどういうものなのか? もしかすると、見えてくるのかもしれません。 おわり
2007年07月19日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 仕事を通じて、システム開発の基本を学び。 トラブルプロジェクトが起こる原因を研究し。 トラブルプロジェクトを解決する術を知る。 このような経験を積み、システム開発の本質を理解することによって。 トラブルプロジェクトに関わらずにすむようになるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200706080000/ さらにいえば、トラブルプロジェクトとは。 システム開発に対して「無知」な人がプロジェクトマネージャーやリーダーについたとき。 起こるようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200607280000/ おわり
2007年07月18日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業とは。 会社からあたえられた仕事をこなしていれば、いずれそのときがやってくる。 事業に必要な知識やスキルがあれば継続できる。 こういった類のものではないようです。 独立や起業を目指すのであれば。 事業に必要な知識やスキルはいうまでもなく。 独立や起業に必要なプラスαの知識やスキルを身につけることによって。 道は開けてくるのかもしれません。 おわり
2007年07月17日
最近、ふと感じたこと。 どのような事業をやっている会社であろうとも。 日々「カイゼン」ができる。 このような仕組みを作り上げた会社だけが。 長期に渡って、成長していくことができるのかもしれません。 どのような人であろうとも。 長期に渡って成長したいのであれば。 自分自身の中に。 日々「カイゼン」しようとする意識を持ちつづけ、実行すること。 必要なのかもしれません。 おわり
2007年07月16日
最近、ふと感じたこと。 仕事などでいろいろな人と話をしていると。 会話の端々から、 「この人、独立向きだよな~!!」 「この人、独立してもやっていけそうだな~!!」 このようなことを感じる人。 いるものです。 その一方で、 「この人、サラリーマン向きだよな~!!」 「この人、独立したらきびしいかもしれないな~!!」 このようなことを感じる人もいるものです。 会話の中で。 相手がなにげなく発した言葉。 無意識に発した言葉。 このような言葉を聞き取ることによって。 その人自身がどのような人なのか? どのようなことを考えているのか? よくわかるものなのかもしれません。 ついでにいえば、商談などにおいて。 相手がなにげなく発した言葉。 無意識に発した言葉。 このような言葉を聞き取ることによって。 相手が足元を見ようとしているのかどうか? これまた、よくわかるものなのかもしれません。 おわり
2007年07月15日
最近、ふと感じたこと。 いわゆる大企業に勤務していると。 社内でいろいろな研修を受けることができるため。 「自分は、会社に投資してもらっているよな~!! だから今、会社を辞めたら申し訳ないよな~!!」 このようなことを感じている人。 もしかしたら、いるのかもしれません。 逆にいえば、このようなことを感じているあいだは。 その会社で、まだまだ学ぶことがあるのかもしれません。 そして、時間を経て。 「会社に投資してもらった分は、『会社』に還元したから、 これからは、『社会』に還元しよう!!」 「やることやってあげたから、もういいでしょ!!」 このようなことを感じるようになったとき。 もしかすると、独立や起業に向けて。 第一歩を踏み出せるときなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/01/09-0943.html おわり
2007年07月14日
最近、ふと感じたこと。 IT業界では、規模に関係なく。 社員を他社に派遣することによって、お金をもらっている企業。 結構あるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/3001 さらにいえば、会社によっては。 新卒採用した社員に大した教育もせずに。 「外で修行して来い!!」 このようなことをいって、派遣先に行かせ。 派遣先で、新人育成までしてもらおうと目論んでいる企業。 これまた結構あるのかもしれません。 たとえ派遣であろうとも。 人を雇うとき。 どのような人材かをしっかり見極めないと。 思わぬ教育費。 かかることになるのかもしれません。 おわり
2007年07月13日
最近、ふと感じたこと。 起業を目指す人の中には。 「人を使って儲けたろ!!」 このようなことを考えている人。 もしかしたら、いるのかもしれません。 しかし、仮に人を雇ったとしても。 その人に、たのんだ仕事をこなすだけのスキルがなかった場合。 その仕事は、自分でこなさなければならなくなるため。 仕事が増えてしまうかもしれません。 さらにいえば、毎月その人にかかる経費以上の売上を上げてもらうことができなければ。 単なるお荷物になってしまうようです。 たとえ小さな会社であろうとも。 実際に人を雇って仕事をしている人を見ることによって。 人を雇うことによって、どのようなリスクがついてくるのか? よくわかるものです。 ついでにいえば、 「人を使って儲けたろ!!」と考えている人は。 きっと従業員に取られるだけ取られて。 逃げられるのがオチなのかもしれません。 おわり
2007年07月12日
最近、ふと感じたこと。 「今ブルドックソースをお買い上げいただくと、 もれなく新株予約権がついてきます。」 もしも、こんな買収防衛策が発動されたら。 この会社のソース。 買ってみたいものです。 しかし、株主にはなりたくないので。 とっととその株は売ってしまいますけど!! http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/07/10-1246.html といったことを考えていたら。 かつて、元ライブドア社長の本を買ったとき。 「抽選で○○名様に、ライブドア株をプレゼントします」といった応募はがきがついていたこと。 思い出してしまいました。 おわり
2007年07月11日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業を考えている人の中には。 将来のステップとして、ベンチャー企業で働いてみたい。 このようなことを考えている人。 もしかしたら、いるのかもしれません。 しかし、どうやらベンチャー企業といわれるところは。 だれかが手取り足取り仕事を教えてくれるわけではないようです。 そのため、だれかになにかをいわれなくても。 自分で考えて仕事を進めていくことができる。 このよう人が求められるようです。 そのため、企業に入ってなにかを教えてもらおうと目論んでいる人にとっては。 非常に場違いなところなのかもしれません。 さらにいえば、ベンチャー企業に入社して。 「ひぇ~~~、どうしたらいいんだ!!」 このようなことをいっているようでは。 独立や起業は、おぼつかないのかもしれません。 ベンチャー企業の現実とは。 自分の目で確かめることによって。 はじめてわかるものなのかもしれません。 おわり
2007年07月10日
最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 自分が投資した企業の株価が値を戻してくると。 結構、うれしいものです。 その一方で、このようなときこそ。 あわてて投資などせずに。 原資を稼ぐ。 知識を磨く。 新たな投資先を探す。 このようなことをしながら。 株価が大きく下落するときを待つ。 このような姿勢が必要なのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/03/05-0807.html さらにいえば、株式投資とはどういうものか? このようなことがわかってくると。 投資をするチャンスは。 年に片手で数えられるほどしかないことも。 合わせてわかってくるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/06/22-0721.html おわり
2007年07月09日
最近、ふと感じたこと。 ぼったくりのような商品やサービスを提供している会社を調べれば調べるほど。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200707060000/ 「この会社、やっぱりあやしい~!!」 「どこかおかしな会社と手を組んで仕事をしているな!!」 「適当なこといって、金ふんだくってんちゃうん!!」 このようなことを感じさせてくれることが、次から次へと見つかるものです。 さらに、会社名で検索なんぞしてみると。 やたらと求人サイトがヒットしました。 すると、 「この会社、人の出入りが激しいから、たえず求人募集を しているのかもしれないな~!!」 このようなことまで想像してしまうものです。 それと同時に、規模の小さな会社においては。 社長の魅力が従業員の質に直結する。 こういったことが、よくわかるものです。 ついでにいえば、このようなおかしな企業は。 小さいうちに芽を摘んでおいた方が。 社会のため、業界のためになるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200706060000/ おわり
2007年07月08日
最近、ふと感じたこと。 どのような仕事であろうとも。 正社員、契約社員、アルバイト。 大きくわけると、このような雇用形態があるようです。 しかし、どのような雇用形態であろうとも。 自分が社会に対して、どのような価値を提供できるか? この考え方が基本的になるようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/08/27-1104.html http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200705280000/ 過去の経験からいえば。 社員だからといって。 賃金に見合うだけの仕事をしているとは限らないものです。 さらにいえば、働いても働いても生活できるだけの収入が手に入らないとされる、いわゆる「ワーキングプア」。 このような人たちこそ。 雇用形態うんぬんをいう前に。 本当に自分が社会に対して、もらっている賃金以上の価値を提供することができているのか? もしかしたら、考え直す必要があるのかもしれません。 さらにさらにいえば、考えることなくして。 今のポジションから抜け出すこと。 できないのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/12/13-1159.html おわり
2007年07月07日
最近、ふと感じたこと。 いわゆるIT企業の中には。 「今どき、この程度のサービスでこの値段? うわぁ~~~、めっちゃ高い!! ぜったいにありえない!!」 このようなことを感じさせる商品やサービスを提供している企業。 どうやら、まだまだあるようです。 で、このようなサービスを見つけると。 違う意味でおもしろいため。 その企業が運営しているサービスをあれこれ調べてしまうものです。 すると、どれもこれも、 「なんで、この程度のサービスでこの値段なん? ぼったくりやんけ!!」 このようなことを感じさせるものばかりのようです。 その一方で、個人や法人に関係なく。 ITに関する知識がない人は。 サービスの良し悪しがわからないため。 ムダなお金を払わされている可能性。 非常に高いのかもしれません。 つい最近。 ある企業の社長とお会いしたとき。 「この社長さんのもとには、魅力的な人は集まってこない だろうな~!!」といった直感。 どうやら当たりだったようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200707050000/ おわり
2007年07月06日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 「なんとかやっていけそうかな~!!」 このようなことを感じ出すと。 こころに余裕が出てくるようです。 すると、仕事の打合せの場などで。 「この職場では仕事をしたくないな~!!」 「この社長さんのもとには、魅力的な人は集まってこない だろうな~!!」 「システム開発の基本を知らない営業がとってきた仕事を、 安い金額で外注さんに丸投げしているんだろうな~!!」 こういったことを感じたとき。 「どうやってお断りしようかな~!!」 このようなことを考えてしまうようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200706060000/ 独立や起業したとき。 仕事がほしいからといって、なんでもかんでも手を出さずに。 「自分はなぜこの道(独立や起業)を選んだのか?」 「どのような人と、どのようなことがやりたいのか?」 このようなことが自分自身の中で明確になっていれば。 あわてなくても。 仕事は向こうからやってくるのかもしれません。 おわり
2007年07月05日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業すると。 「勢い」があるときとないとき。 よくわかるものです。 しかし、勢いがあるからといって。 次から次へと新しい仕事に手を出していくと。 あとあとになって、こなせなくなって苦しむ。 一方、勢いがないからといって。 なにもしなければ。 なにも変わらないようです。 独立や起業したとき。 目に見えない勢いを感じながら、いかにして仕事のバランスをとっていくことができるか? 長期に渡って継続していく上で。 非常に重要かつむずかしい問題なのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/11/27-1106.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/07/19-0921.html おわり
2007年07月04日
最近、ふと感じたこと。 上場企業の中には。 本業で利益を出すことができないため。 子会社を上場させて、上場益を得る。 子会社を売却して、売却益を得る。 土地などの資産を売却して、売却益を得る。 このようなことをして生き延びている企業。 もしかしたら、あるのかもしれません。 さらにいえば、このような上場企業を中心としたグループ会社の管理職の中には。 「うちの会社には、資産がたくさんあるから大丈夫だ!!」 このようなわけのわからないことをいう人。 もしかしたらいるのかもしれません。 それと同時に、このようなグループ会社の経営者の中には。 資産を有効に活用することではなく、売却することが経営。 このような勘違いをしている人もいるのかもしれません。 独立する2ヶ月ほど前。 当時所属していた会社の部長から。 退職の意志を最終確認される場で、次のようなことをいわれました。 「経営の勉強をしたければ、会社に残ってやる方法もあるぞ!!」 しかし、今となっては。 会社をやめて大正解でした。 もしもあのとき、部長の言葉にダマサレテ会社を辞めていなかったら。 きっと今頃。 「間違った経営」の知識。 教えられていたかもしれません。 おわり
2007年07月03日
最近、ふと感じたこと。 世の中に存在する団体の中には。 「なん月に、どこどこで地域貢献のイベントを開催します。 そのための寄付金を募っています。」 このようなことをいってお金を集めている集団。 もしかしたら、あるのかもしれません。 で、もしも、このような団体が寄付金を求めてやってきたとき。 すぐにお金を渡すのではなく。 どのようなことをやっているのか? 時間をかけてとことんまで調べてみる。 そして、その団体の理念や活動などに共感できるのであれば。 お金を寄付する。 共感できるどころか、単なる飲んだくれ集団であると感じたのであれば。 寄付などせずに、とっとと追い返す。 これが、「社会に対する議決権」としてのお金の使い方なのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/03/16-1921.html さらにいえば、もしもお金を寄付したのであれば。 その団体が主催しているイベントに行ってみる。 そうすることによって、自分の寄付したお金が有効に使われているかどうか? わかるものです。 そして、イベントを見て。 「自分の大切なお金がちゃんとしたことに使われて良かった!!」 「あっちゃー、こんなやつらに寄付するんやなかった!!」 このどちらかを感じることによって。 自分自身にとっての有効なお金の使い方。 いいかえれば、社会に対する議決権の行使の仕方。 学ぶことができるのかもしれません。 おわり
2007年07月02日
最近、ふと感じたこと。 テレビや新聞などでニュースを見ていると。 いわゆる外資系ファンドに目をつけられて。 配当の増額を要求されたり。 株式公開買付け(TOB)をしかけられる企業。 結構目にするものです。 しかし、このような企業を調べてみると。 「経営者が手元の経営資源を最大限に生かして、企業価値を 高めようとしていない。」 もっと端的にいうと、 「経営者が経営者の仕事をしていない。」 このような特徴があるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/06/25-0544.html ところが、このような企業の経営者に限って。 マスコミのインタビューなどに対して、 「外資系ファンドは、けしからん!!」 お決まりのように、このようなことをいうようです。 しかし、よくよく考えてみると、このような事態に陥ったのは。 経営者が経営者としての仕事をしていないからです。 それゆえ、株主などからは、 「けしからんのは、あんたや~!!」 このようにいわれて然るべきなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/06/20-0924.html 株式投資をするとき。 有価証券報告書や財務諸表などから。 経営者が経営者としての仕事をしているかどうか? このようなことを読み取る術を身につければ。 けしからん経営者が経営している会社の株を買わずにすむだけでなく。 傍観者として、マスコミ報道の間違い探しをしながら。 さらなる理解。 深めることができるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/06/29-0838.html おわり
2007年07月01日
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