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最近、ふと感じたこと。 IT業界において。 いわゆる大企業は。 下請企業をたよらないと。 「ものづくり」ができないのは。 もしかしたら、どこも同じなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/3001 さらにいえば、IT業界で独立したとき。 どこかでなにかを変えようとしなければ。 生涯下請け。 このような現実が待っているのかもしれません。 さらにさらにいえば、危機感とは。 あたまで理解し。 からだで感じることによって。 はじめてわかるものなのかもしれません。 おわり
2007年11月30日
最近、ふと感じたこと。 ネットをインフラとしてとらえて。 「もの作り」をしている企業は。 いったい、どのような仕事の進め方をしているのか? このようなことを調べることによって。 将来の仕事の進め方に対するヒント。 もしかしたら、見つかるのかもしれません。 http://radio.weblogs.com/0114726/2003/04/29.html さらにいえば、このような企業の仕事の進め方は。 いわゆる大企業の仕事の進め方と、どこが違うのか? このようなことを研究することによって。 仕事におけるネットの有効な使い方。 もしかしたら、わかってくるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200711220000/ ついでにいえば、他社の仕事のやり方をマネしても。 会社組織というインフラが。 その仕事のやり方に合っていなければ。 効果が現れるとは。 限らないないものです。 おわり
2007年11月29日
最近、ふと感じたこと。 たまにYouTubeで動画を見ていると。 「これ、著作権大丈夫なのか~?」 このようなことを感じさせるコンテンツ。 結構あるものです。 さらにいえば、YouTubeにアップされている違法コンテンツが。 ネットの本質を象徴している。 このようなことも感じてしまうものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200706020000/ さらにさらにいえば、YouTubeで違法コンテンツを見るたびに。 ネットは既得権益者の価値を破壊すると。 なぜか強く感じてしまいます。 おわり
2007年11月28日
最近、ふと感じたこと。 業務を行うときであろうと。 新しいサービスを考えるときであろうと。 ネットを効率アップの手段として使うのか? それとも、「インフラ」として使うのかによって。 ネットに対するアプローチの仕方は。 大きく変わってくるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/01/22-0812.html さらにいえば、既存の大企業におけるネットの使い方は。 業務効率をアップする。 この発想の域を抜け出してはいないのかもしれません。 3連休中。 「ネットとは、なにものか?」 こういったことをテーマに。 いろいろと調べてみたところ。 ネットを「インフラ」としてとらえることができなければ。 ネットが持つ本当の力を利用すること。 もしかしたら、できないのかもしれない。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/02/24-0832.html おわり
2007年11月27日
最近、ふと感じたこと。 「投資家」とよばれる人の中には。 配当金をもらうために。 100以上の上場企業の大株主になっている人。 もしかしたら、いるのかもしれません。 で、このような人は。 かつて世間を騒がせたなんとかファンドのように。 自分が儲かれば、投資先の企業がどうなろうと関係ない。 もしかしたら、このような考え方をする傾向が強いのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/06/08-0427.html 株式投資をするとき。 どのような人が大株主になっているのかを調べることによって。 本当に、その企業が投資に値するかどうか? 判断する材料になるのかもしれません。 というのも。 きれいに咲く花も。 わかっていない人が育てようとすると。 枯れてしまいますからね!! http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/06/22-0721.html おわり
2007年11月26日
最近、ふと感じたこと。 上場している企業の中には。 創業者一族が大株主になっている企業。 結構あるものです。 で、そのような企業が。 配当金を増やすとはどういうことなのか? こういったことが理解できるようになると。 創業者一族が大株主になっている企業には。 投資をしようとは思わなくなるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/09/28-1205.html 上場をしていても。 個人商店の域を抜け出すことができない企業は。 いつまでたっても。 創業者一族の食い物にされるだけなのかもしれません。 http://www.asahi.com/business/update/1124/OSK200711230041.html おわり
2007年11月25日
最近、ふと感じたこと。 飲み水に汚水が混ざったとき。 どんなにきれない水で薄められとしても。 その水を飲む気にはなれないものです。 かつて、ある会社から。 粉飾決算をしているベンチャー企業の仕事を紹介されたとき。 「粉飾決算をしている企業と取引できません!!」 このように、おことわりしたところ。 仕事を紹介した会社自身が。 粉飾ベンチャーと自分との間の仲介業者となり。 万が一のリスクを背負うことによって。 仕事を受注しようと考えたようですが。 今、思うとこのような行動は。 汚水の混ざった水を。 薄めて飲ませようとしていただけなのかもしれません。 独立や起業したとき。 自分で「飲み水」か「汚水」かを見抜き。 「汚水」であれば。 「飲めないものは飲めない!!」 このように断る勇気。 必要なようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200710310000/ おわり
2007年11月24日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、仕事において。 自分は、どういった方向へ進みたいと考えているのか? こういったことが自分自身の中ではっきりとわからないとき。 あたまに浮かんだ単語をひたすら書き出してみる。 すると、単語の羅列から。 ひとつの脈絡が見えてくるため。 自分がいったいなにをしたがっているのか? もしかしたら、わかってくるのかもしれません。 どのようなことであろうとも。 答えは自分自身の中にあり。 その答えを映し出してくれるものは。 言葉なのかもしれません。 おわり
2007年11月23日
最近、ふと感じたこと。 会社の規模に関係なく。 社員BLOGや社内SNSなどを導入している会社。 もしかしたら、あるのかもしれませんが。 社員が社員BLOGや社内SNSから。 必要な情報を自発的に集め。 仕事を前に進めていく。 さらには、仕事の進め方を変えていく。 こういった効果が見受けられないのであれば。 もしかしたら、導入した意味はないのかもしれません。 かつて、社員BLOGを導入している会社で仕事をしたことがありますが。 そこには、だれにも読まれることのない業務日報しか書かれていないことを知ったとき。 いろいろな意味で、 「宝の持ち腐れだな~!!」 このようなことを感じたものです。 おわり
2007年11月22日
最近、ふと感じたこと。 かつてサラリーマンだったとき。 自分の仕事をかかえこむことによって。 自分の存在価値を高めようとする人。 目にしたことがありますが。 このような人がやっていることは。 トランプの7並べにたとえると。 「6」と「8」のカードを止めているようなものなのかもしれません。 さらにいえば、7並べにおいて。 「6」と「8」のカードを止めて。 自分の存在価値をアピールしている人は。 単にルールがわかっていない人のかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200709300000/ おわり
2007年11月21日
最近、ふと感じたこと。 かつて大企業の子会社でサラリーマンをしていたとき。 社内で、 「親会社がどうのこうの~」 「別の子会社がどうのこうの~」 このようなことをいって。 他の会社に責任をなすりつけようとしていた上司。 よく目にしたものです。 しかし、仕事を依頼しているお客さんからすれば。 親会社か子会社かは、どうでも良いことが。 出世できる人ほど。 わからないものなのかもしれません。 ある高級料亭で。 食品偽装事件が起こったようですが。 その会社の内部の人間からすると。 5つの会社は、「親会社」「子会社」のように。 まったく別の会社なのかもしれませんが。 http://www.kitcho.com/tenpo_text.html お客さんからすると。 すべて同じ企業、同じブランドである。 こういった意識の欠如が。 今回の事件の根底にあるのかもしれません。 おわり
2007年11月20日
最近、ふと感じたこと。 長期投資を標榜している投資信託会社でも。 お客さんからの資金を預かっていると。 「もっと安くなった局面で株を買いたいな~!!」 このようなことを感じていたとしても。 今、手元にある資金を遊ばせておくわけにはいかないため。 今ついている価格で株を買わなければいけないというジレンマ。 もしかしたら、あるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/05/18-0645.html さらにいえば、その投資信託会社のポートフォリオや。 目標としているCAGR(年平均成長率)などを知ることができれば。 どのようなポートフォリオを組んで。 どのような投資手法を実践すれば。 どれくらいのCAGRを得ることができるのかといった目安。 もしかしたら、わかってくるものなのかもしれません。 さらにさらにいえば、株式投資において。 高いCAGRを達成している人は。 株価「下落」局面において。 どのようなことを考え。 どのような行動をとっているのか? こういったことを研究することによって。 自分自身のポートフォリオのCAGRを高めるヒント。 もしかしたら、見つけ出すことができるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/29-0755.html http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200708060000/ おわり
2007年11月19日
最近、ふと感じたこと。 世界中のいわゆる機関投資家は。 集めたお金を増やさないといけないため。 高い利回りが期待できそうなところを求めて。 次から次へと資金を移動させているようですが。 投資できる資金がが多ければ多いほど。 投入される金額も大きいため。 ある特定の対象に資金が集中し出すと。 価格が急激に上昇する一方で。 資金が逃げ出すと。 あっという間に価格が暴落する。 こういった傾向があるのかもしれません。 さらにいえば、個人においても。 使わない現金があると。 「将来に向けて増やさなといけないわね!!」 このようなことを考えるようになるのかもしれませんが。 個人投資家においても、機関投資家においても。 あまっている現金を増やすために。 価格が上昇しているものに投資をしようとする。 こういった傾向は、もしかしたら同じなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/09/28-0736.html おわり
2007年11月18日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 プロジェクトの全容が把握できないと。 トラブルプロジェクトへと発展し。 ドンドン深みへとハマリこんでいくように。 サブプライムローン問題も。 全容が把握できないために。 株価がドンドン深みへとハマリ出しているのかもしれません。 どのようなことであろうとも。 全体の概要さえも把握することができないのであれば。 そういったものに関わること。 もしかしたら、さけた方が良いのかもしれません。 おわり
2007年11月17日
最近、ふと感じたこと。 ちょっと前に。 牛肉に豚肉を混ぜた肉を。 「牛肉」として販売していた事件がありましたが。 前々からテレビなどでサブプライムローン問題の解説を見るたびに。 「なんか、サブプライムローン問題って牛肉偽装事件に 似ているな~!!」 このようなことを感じていたものです 日本の金融機関も。 サブプライムローン問題の影響を、小出しにしはじめたようですが。 大手金融機関の経営者のいいわけを聞いていると。 「まさか、ビーフコロッケに豚肉が混ざっているとは 思ってもいませんでした。」 なぜか、このようなことをいっているようにしか、聞こえないものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/11/12-0842.html おわり
2007年11月16日
最近、ふと感じたこと。 上場企業の株価チャートを見ていると。 「あれっ?もしかしたら、この企業割安?」 このようなことを感じる企業に出会うこと。 もしかしたら、まれにあるのかもしれません。 で、そんなことを感じた企業の有価証券報告書を読んでみると。 「へぇ~、この企業は創業した3兄弟が、会長、社長、副社長の 地位についているのか!! エッ、会長は大正生まれ!? 社長と副社長は昭和一桁生まれ...。 しかも、3兄弟の子供らしき人も取締役についているし...。 だれもが知っている超有名企業だけど、同族企業やねんな~!!」 こういったことがわかってくるものです。 で、そんな企業の価値を実際に計算してみると。 たしかに株価は価値に比べて割安ですが。 どのような人たちによって経営されているのかがわかってしまうと。 賞味期限が間近にせまっている食品のように。 安くても買いたいとは思わないものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200711070000/ 株式投資をするとき。 有価証券報告書も読まずに。 価値だけを計算して。 「割安だ!!」といって飛びつくのではなく。 どのような経営陣が。 どのような利害関係者と。 どのような環境で。 どのような事業を展開しているのかをよく調べ。 すばらしい経営陣によって経営されている、まともな企業だと判断できたのであれば。 株価が価値に比べて、う~~~んと割安になるのを待って購入に踏み切る。 こういった点を間違えると。 たとえ価値算定ができても。 デイトレーダー同様。 価格に翻弄されるだけなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/11/14-0839.html おわり
2007年11月15日
最近、ふと感じたこと。 新聞を読んでいると。 ときたま、大手金融機関に所属されるエコノミストといった職業の方が。 将来の日経平均株価の予想を出したりすること。 あるものです。 で、株価の予想が、たまたま当たれば。 テレビに出演したとき。 「日経平均株価の予想が当たったことがありましたね!!」 このようなことをいわれる一方で。 はずれたからといって。 エコノミストとしての職を失うわけではありません。 このように見ていくと、 「エコノミストって、占い師みたいだな~!!」 こういったことを感じてしまうものです。 さらにいえば、エコノミストも占い師も。 ときには、不安を煽って。 人をパニックに落とし入れる点も。 もしかしたら、似ているのかもしれませんね!! http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200711020000/ おわり
2007年11月14日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 自分のこころの中に。 これまでに感じたことのない空虚感が生まれたときは。 もしかすると、自分自身が新しいなにかを求めているときなのかもしれません。 さらにいえば、空虚感を生み出している要因がわかってくると。 解けなかったパズルが解けていくかのように。 「本当に自分がやりたいことは、どのようなことなのか?」 わかるものなのかもしれません。 どのようなことであろうとも。 すべての答えは自分自身のこころの中にあると同時に。 自分自身の未来も。 こころの中にあるのかもしれません。 おわり
2007年11月13日
最近、ふと感じたこと。 ポイントシステムの会計処理のやり方がわかってくると。 「ポイントをためる」とは、消費者が企業に無利子でお金を貸すことである。 こういったことが理解できるようになるのかもしれません。 http://q.hatena.ne.jp/1132248232 さらにいえば、消費者にポイントを使われすぎると。 企業経営そのものが揺らいでしまう。 こういったリスクを抱えていることも理解できるようになるのかもしれません。 さらにさらにいえば、ポイントをたくさんためて喜んでいる人は。 他人にお金をたくさん貸して喜んでいる人である。 こういった余計なことまで、理解できるようになるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/02/14-1038.html 11/10(土)、JR(西日本)の車内CMで。 ICOCAのポイントキャンペーンを目にしたとき。 http://www.jr-odekake.net/guide/icoca/present.html 「そういえば、ポイントってどうやって会計処理するんだろう?」 こういった疑問がわいたので。 ちょっとばかり調べてみました。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/03/30-0809.html おわり
2007年11月12日
最近、ふと感じたこと。 同業他社を寄せ付けない圧倒的な店舗数を武器に。 メーカーからの仕入れ価格を抑え。 消費者に安い価格で商品を提供する。 こういった某家電量販店のビジネスモデルを見ていると。 「かつてのダイエーと、どこか似ているよな~!!」 このようなことを感じてしまうものです。 さらにいえば、売上目標を目指して。 店舗を増やす。 同業他社を買収しようとする。 本業とは関係のない事業に手を出す。 こういった点においても。 「かつてのダイエーと、どこか似ているよな~!!」といったことを感じさせてくれるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200710260000/ 株式投資をするしないに関係なく。 企業を見るとき。 現在も存在している企業。 もしくは過去に存在した企業の中に。 似たようなビジネスモデルを持った企業がないかを探し出し。 その企業が、今どうなっているのかを調べることによって。 もしかしたら、行く末というものが。 見えてくるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/04/23-2026.html おわり
2007年11月11日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 ヒトやモノ、カネなどのリソースが不足していたら。 外から調達してくるといった考え方が必要なように。 システム開発においても。 ヒトやモノなどのリソースが不足していたら。 外から調達してくるといった考え方。 もしかしたら、必要なのかもしれません。 どのような仕事であろうとも。 今あるリソースだけで、なんとかこなそうとする考え方も必要な一方で。 このような考え方しかできないようでは。 自分自身の考え方の「枠」が広がること。 もしかしたら、ないのかもしれません。 おわり
2007年11月10日
最近、ふと感じたこと。 「まともな経営者だったら、こんなおかしな企業の 支援には乗り出さんやろ~!!」 このようなことを感じさせる企業の支援に名乗りをあげるのは。 どこか、きなくささを感じる企業であること。 もしかしたら、結構多いのかもしれません。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000005-mai-soci 「破綻した企業」を「M&A」し「急成長」。 このようなお決まりのキーワードが入った一文を見ると。 なぜか、かつてのライブドア。 最近倒産したクインランド。 思い出してしまいます。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/25/news051.html ついでにいえば、「破綻した企業」を「M&A」で増やし。 売上も、たし算で増やしていくことができれば。 「急成長」企業とよんでもらえるのかもしれません。 おわり
2007年11月09日
最近、ふと感じたこと。 プロバイダの回線障害が原因だったのか? それとも、自宅のネットワーク機器の接触不良が原因だったのか? 今となっては、よくわかりませんが。 ネットに接続できない時間ができると。 なにかと不便や不安を感じる一方で。 なぜか、いそがしさから解放されたような気分にもなるものです。 ネットの存在によって。 便利なものがたくさん生まれた一方で。 もしかしたら、ネットの存在そのものが。 世間をせわしくしているのかもしれません。 おわり
2007年11月08日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、新しい投資先を探すために。 有価証券報告書を読んでみると。 ここ5年間ほどは、業績が良くても。 それ以前は、以外と苦戦していた企業。 もしかしたら、あるのかもしれません。 で、こういった企業を見つけたとき。 過去の経営環境と。 今の経営環境を比較することによって。 業績を左右する要因が見えてくるため。 その企業の成長の源泉(バリュードライバー)が、わかるものなのかもしれません。 さらにいえば、株式投資をするとき。 バリュードライバーを見つける術を身につけることができれば。 たとえ、右肩上がりの成長がいったん止まり。 業績が下がったとしても。 あわてて株を売ること。 もしかしたら、なくなるのかもしれません。 おわり
2007年11月07日
最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 価値が算出できるようになると。 株式市場には、割高株が結構あることもわかるようになるため。 株価チャートだけを見て、株を買うこと。 こわくて、できなくなるのかもしれません。 さらにいえば、連日に渡って株価が大きく沈みこんだとき。 「株価は、また戻ってくる!!」 このようなことをいう人もいるかもしれませんが。 割高株をつかんでいたら。 その株価が浮上すること。 もしかしたら、二度とないのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/06/17-1302.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/11/02-0854.html おわり
2007年11月06日
最近、ふと感じたこと。 ネットショップを見ていると。 「ここ、売れてそうだな~!!」 このようなことを感じさせるお店。 あるものですし、そう感じさせるお店は。 実際に繁盛しているところが多いのかもしれません。 で、もしもネットショップをやりたいと思うのであれば。 たとえ異業種であろうとも。 売れているお店を研究する。 すると、 「賢い商売人は、どのような顧客心理を利用して 商売をしているのか?」 こういったことが、見えてくるようになるのかもしれません。 さらにいえば、ネットショップであれ、実店舗であれ。 セールをやっているからといって いきなり対象商品に飛びつかずに。 本当に、今すぐ必要なものなのか? 生活必需品のように、将来かならず使うものなのか? 商品の価値が価格を上回っているのか? こういったことを冷静に考えることによって。 賢い商売人に踊らされない賢い消費者に。 もしかしたら、なることができるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/03/16-1820.html おわり
2007年11月05日
最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 企業価値の重要性を理解しようとせずに。 チャート分析などによる短期トレードに走っても。 長期に渡って利益を出すことができないように。 ITシステム開発において。 設計の重要性を理解しようとせずに。 プログラムをこねくり回しているような人は。 長期に渡って、この業界で仕事をしていくことが厳しいと。 もしかしたら、感じるときがくるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200708090000/ 株式投資やITシステム開発だけでなく。 どのようなことであろうとも。 短期で通用する技術と。 長期で通用する技術は。 もしかすると、まったく別物なのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/11/02-0854.html おわり
2007年11月04日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、オセロであれば。 角を取る。 プロ野球の日本シリーズであれば。 第2戦、第4戦、第6戦をものにする。 すると、勝負の展開が有利になるように。 どのようなことであろうとも。 要所を押さえることによって。 ものごとを有利に進めることができるのかもしれません。 さらにいえば、独立や起業したとき。 押さえるべきお客さんや。 押さえるべき仕事を獲得し。 結果を出すことができれば。 その後の展開は。 自分自身にとって、有利な方向へと変わっていくのかもしれません。 おわり
2007年11月03日
最近、ふと感じたこと。 上場企業において。 将来の主力製品になると思われた商品の開発が、諸々の理由で遅れたりすると。 失望したファンドなどの機関投資家が大量の株を売る。 金融機関などのアナリストが、悲観的な情報を流す。 翻弄された個人投資家が狼狽売りをする。 こういった一連の行動が重なって。 その企業の株価が、ストップ安になること。 もしかしたら、あるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/10/26-0731.html 株式投資において。 ミスターマーケットは。 ある日突如、特定の企業のことが嫌いになり。 その企業の株価を大きく下落させることもあるようですが。 自らの力で必要な情報を探し出し。 冷静に「企業価値」を判断することができれば。 あわてて狼狽売りをして。 後々になって後悔すること。 もしかしたら、なくなるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/10/22-0722.html おわり
2007年11月02日
最近、ふと感じたこと。 毎月給料がもらえたサラリーマンをやめて。 独立なんぞすると。 当初は、なかなか仕事が獲得できないため。 「次の仕事どうしようかな!!」 「いついつ頃には生活資金が底をつくな!!」 このようなことばかり考えるようですが。 仕事を獲得するコツがわかり。 こころと生活資金に余裕が出始めると。 「資産運用を考えなくちゃ!!」 「資産運用を見直さなくちゃ!!」 このようなことを少しずつ考えるようになるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/07/04-0643.html さらにいえば、 「投資資金を稼ぐぞ~!!」などといった、あらたな目標ができたりすると。 仕事に対するモチベーションも上がるため。 資産運用においても、仕事においても。 好循環。 作り出すことができるのかもしれません。 おわり
2007年11月01日
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