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2007年を過去1年間のBLOGからふりかえってみました。 まずは、仕事について。 独立や起業したとき。 今、自分自身がおかれた状況というものは。 過去の積み重ねが反映されている一方で。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200710070000/ 現状を変えたいと思うのであれば。 まずは、自分自身の意識を変え。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702230000/ その上で、結果を出していく。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712300000/ これ以外の方法はないのかもしれません。 つづいて、株式投資について。 突き詰めると。 すばらしい経営陣によって経営されている会社を探し。 株価が訴えかけてくるくらい安くなるのを待って。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200710230000/ 株式を購入することができれば。 長期に渡る株主利益。 享受することができるようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200711190000/ そして、今年一番の収穫といえば。 仕事を通じて。 ある企業と出会ったことで。 有価証券報告書から粉飾決算を見抜くことができるようになり。 なおかつ、粉飾決算をしている企業は。 いずれ消滅することを。 自分自身の目で確かめられたことです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200710200000/ 来年も、いくつのインチキ上場企業が消滅するのか? 楽しみにしたいものです。 おわり
2007年12月31日
最近、ふと感じたこと。 どのような仕事であろうとも。 結果を出さない人が。 なにをいっても説得力がない一方で。 たとえ下請けの立場であろうとも。 結果を出していくことができれば。 自然と発言権があたえられ。 気がつけば、まわりに影響をおよぼしている。 こういった立場になっているのかもしれません。 独立や起業したとき。 口ではなく。 手を動かして結果を出す。 すべてはここからはじまるようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712100000/ おわり
2007年12月30日
最近、ふと感じたこと。 本番稼動しているITシステムにおいて。 障害が発生したとき。 障害の原因を特定し。 復旧させたとしても。 対応策があまかった場合。 また同じような障害が発生する可能性。 結構高いものです。 そのため、システムを障害から復旧させたあとも。 当面の間は、同じような障害が起こらないかを監視する。 こういった行動が必要になるものです。 さらにいえば、人間というものは。 他人から厳しく叱責されたりすると。 それなりに反省するため。 一時的に言動が変わったりするものですが。 本来持っている性格そのものが変わるものではありません。 そのため、どのような仕事であろうとも。 人に起因する問題点は。 一時的に解決したように思えても。 いつ再発するかわからないため。 ITシステム以上に厳しい監視が。 もしかしたら、必要なのかもしれません。 おわり
2007年12月29日
最近、ふと感じたこと。 本番稼動しているITシステムの中には。 年が変わると。 これまで潜んでいた不具合が表面化し。 本番障害が発生すること。 結構あるものです。 逆にいえば、今年のうちに。 システムのあやしいところを点検しておけば。 未然に本番障害を防ぐことができるものですが。 「たぶん大丈夫やろ~!!」 このような根拠のないことをいって。 年明けに大騒ぎをしている。 こういった人が結構多いものなのかもしれません。 ついでにいえば、 「システムのどこを点検したらいいんですか?」 このようなことをいっている人に。 本番稼動しているシステムの面倒を見させていると。 これまた、本番障害。 引き起こしてくれるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200501060000/ おわり
2007年12月28日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 プロジェクトに大きな問題点が見つかったとき。 すぐに解決しようと。 朝から関係者が行動に移す姿を見ていると。 「この人たちは、本当にプロジェクトを成功させようと しているんだな~!!」 このようなことが伝わってくる一方で。 「やらないといけないな~!!」 こういったことも感じてしまうため。 仕事に対するモチベーションも。 高まるものなのかもしれません。 さらにいえば、どのようなことであろうとも。 行動している姿は、相手になにかを伝えるため。 見せかけだけの行動をしている人は。 いずれ、だれからも相手にされなくなるのかもしれません。 おわり
2007年12月27日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 プロジェクトの問題点を突き詰めていくと。 「この人がいるから、プロジェクトが前に進まない。」 このような結論に達すること。 もしかしたら、あるのかもしれません。 さらにいえば、過去に同じような問題点が見つかったとき。 早い段階で「問題点」を「解決」できなかったプロジェクトは。 ほぼ間違いなく。 トラブルプロジェクトへと発展したものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200709020000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200604290000/ おわり
2007年12月26日
最近、ふと感じたこと。 いわゆるIT企業の中には。 ITシステムの開発遅れを理由に。 事業やサービスの終了を発表する企業もあるようですが。 終了した事業やサービスの内容を分析してみると。 しっかりとしたビジネスモデルが構築されていなかったため。 採算が取れずに終了したと思われるものも。 結構あるのかもしれません。 どのような事業であろうとも。 ビジネスモデル。 もう少し突っ込んでいえば、バリュードライバー(成長の源泉)。 こういったものがしっかりと構築されていなければ。 どれだけしっかりとしたITシステムが開発されていたとしても。 その事業を継続することはできないのかもしれません。 というのも、あくまでITシステムは。 事業を実現するための手段にすぎませんからね!! おわり
2007年12月25日
最近、ふと感じたこと。 だれしもが知っていると思われる。 関西にある大型テーマパークでは。 施設を運営していくために。 莫大な資金が必要なため。 株式を上場させる。 複数の金融機関から融資を受ける。 このような方法で資金を調達する一方で。 スポンサー企業を集め、出資を募る。 こういったことも行なっているのかもしれません。 そのため、パンフレットや。 アトラクションの施設をよーーーく見てみると。 スポンサー企業のロゴが目に入ったり。 ときには、アトラクションのアナウンスの中に。 思いっきりスポンサー企業の名前が入っていることも。 もしかしたら、あるのかもしれません。 さらにいえば、スポンサー企業の名前を見聞きすると。 どこかで「日常」を感じてしまうため。 「もしかしたら、関東の幕張にある某テーマパークと比べて、 『質』の面で劣るのかな?」 このような疑問も。 わいてくるものです。 おわり
2007年12月24日
つい最近。 大阪梅田で、ドトールコーヒーに入ったとき。 たまたま、となりにいた2人連れの方が。 なにやら話をしていました。 コーヒーを飲みながら、その2人の会話を聞くともなしに聞いていると。 営業と思われる一方の人が。 お客さんと思われるもう一方の人に。 自社商品の説明をしているようでした。 その商品の内容とは。 なんとなくしか覚えてはいませんが、要約すると。 1ヶ月あたり、52,500円で。 企業の人材採用のために。 1日1回定期的にメールを配信するという。 どう考えても費用対効果が合わないサービスでした。 で、ふと感じたこと。 自称ベンチャー企業の中には。 どう考えても「売れない」。 もしくは、「おかしい」としか思えないサービスを展開し。 ITやネットに対する知識のない人から、お金をぼったくっている。 このような企業が、まだまだたくさんあるようですが。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200707060000/ いくつの企業が生き残っていけるかは、容易に想像できる一方で。 ある程度サービス内容の説明を聞けば。 そのサービスを展開している経営者自身に。 経営や事業に必要な知識を持ち合わせているのかどうかが。 もしかしたら、簡単にわかってしまうものなのかもしれません。 おわり
2007年12月23日
最近、ふと感じたこと。 仕事をしているとき。 「自分の能力が生かせているな~!!」 このようなことを感じると。 楽しさを感じるものです。 しかし、大企業で仕事をすると。 その企業特有の仕事のやり方(フォーマット)が。 仕事に対する独創性の発揮や楽しさを。 もしかしたら、奪い取っていくのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712110000/ さらにいえば、どのような業界であろうとも。 大企業の下請としている働いている人の中には。 決められた「フォーマット」が存在するために。 能力を発揮できない人が。 もしかしたら、たくさんいるのかもしれませんが。 よくよく考えると。 もったいない話です。 おわり
2007年12月22日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、仕事をするとき。 自分のスタイルというものが確立できていれば。 「いざというときは、自分のやり方でやってやろう!!」 このようなこころの余裕が生まれるため。 どのような状況に置かれても。 あたふたすることはないのかもしれません。 さらにいえば、どのようなことであろうとも。 本質を理解した上で確立されたスタイルは。 どのような状況に置かれても。 それなりに通用するものなのかもしれません。 おわり
2007年12月21日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 たとえ規模の小さなシステムであろうとも。 何度も本番稼動させたてきた経験は。 この業界で仕事をしていく上で。 もしかしたら、なにものにも代えがたい大きな財産になるのかもしれません。 逆にいえば、一度も本番稼動させた経験がないまま。 年数だけを重ねても。 大した実力はついていないのかもしれません。 ついでにいえば、どのようなことであろうとも。 経験から学んだことを。 本やネットなどを通じて。 文字としてすべてを伝えることは。 もしかしたら、できないのかもしれません。 おわり
2007年12月20日
最近、ふと感じたこと。 いわゆる大企業の中には。 仕事のための仕事や。 打ち合わせのための打ち合わせ。 このようなことをしている企業。 もしかしたら、結構あるのかもしれません。 さらにいえば、このような企業からは。 本当にやる気がある人は逃げ出すため。 役に立たない人ばかりが残っているのかもしれません。 さらにさらにいえば、ふだんから仕事のための仕事をしている人は。 「仕事のための仕事」といわれても。 ふだん自分のやっていることが、「仕事」だと思い込んでいるため。 まったく意味がわからないのかもしれません。 おわり
2007年12月19日
最近、ふと感じたこと。 大企業の中には。 システム開発会社を子会社として保有しており。 なおかつ、その子会社を上場させている企業。 結構あるものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/07-0923.html で、このような上場子会社の有価証券報告書を見てみると。 過去5年間の売上高などといった数字が。 切ってそろえたかのような数字になっている企業も。 もしかしたら、結構あるのかもしれません。 In Warren Buffett's words, "We won't 'smooth' quarterly or annual results:If earnings figures are lumpy when they reach headquarters, they will be lumpy when they reach you." http://investor.google.com/ipo_letter.html あくまで邪推ですが。 このようなシステム子会社は。 親会社の「システム部」として「存続させること」が目的であるため。 親会社や他のグループ子会社から。 仕事や資金をまわす(内部取引をする)ことによって。 売上などの数字をそろえているだけなのかもしれません。 それゆえ、社員も。 切ってそろえたかのような、かたちだけの成果。 もしかしたら、求められるのかもしれません。 おわり
2007年12月18日
最近、ふと感じたこと。 IT企業の中には。 過去にシステム開発のプロジェクトが失敗し。 巨額の損失を出したことのある企業。 もしかしたら、結構あるのかもしれません。 さらにいえば、過去の実績がわかってくると。 「この企業、生産効率わるいよな~!!」 このようなことを感じた理由は。 単に生産力(技術力)がないからであることも。 もしかしたら、わかってくるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712050000/ さらにさらにいえば、 「この企業、なんか変だな?」 「このプロジェクト、なんかおかしいな?」 このようなことを感じたとき。 その企業のホームページなどに掲載されている資料を調べてみると。 見えてはいけないことが見えてくるのは。 もしかしたら、どこの企業も同じなのかもしれません。 おわり
2007年12月17日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、タマゴを採取する養鶏場において。 隣のニワトリがなにをやっているのか? ニワトリ同士が、気にすること。 ないものです。 さらにいえば、生産者にとってみると。 ニワトリ一匹一匹の状態も。 もしかしたら大切かもしれませんが。 それ以上に、 「今日は、何個のタマゴが産まれたのか?」 こういったことの方が重要なのかもしれません。 ITシステム開発においても。 もしかしたら、養鶏場のような職場があるのかもしれませんが。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712110000/ このような環境では。 タマゴを産むニワトリのように。 まわりの人間とあれこれ連携を取ろうとせずに。 自分自身にあたえられた仕事を黙々とこなす。 どうやら、こういったことの方が重要であり。 なおかつ、自分自身のためになるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712140000/ おわり
2007年12月16日
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最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 何度説明されても。 なかなか理解できないシステムは。 もしかすると、どこか設計がおかしいのかもしれません。 さらにいえば、このようなシステムは。 わかる人にしかわからないため。 バグ(不具合)を誘発しやすい。 プロジェクトが難航する。 場合によっては、プロジェクトが途中で中止に追い込まれる。 このような可能性が高いのかもしれません。 さらにさらにいえば、どのようなITシステムであろうとも。 システム全体の性能を決めるのは。 もしかすると、データベース設計の良し悪しなのかもしれません。 おわり
2007年12月15日
最近、ふと感じたこと。 かつて大企業の子会社でサラリーマンをしていたとき。 次から次へと仕事をまかされる(正確には押しつけられる)と。 モチベーションが下がったものですが。 いつも、このようなときは、 「自分自身のため、お客さんのため!!」 こういったことを自分自身にいい聞かせながら。 仕事をしていたものです。 さらにいえば、独立しても。 仕事に対するモチベーションが上がらないときは。 「自分自身の将来のため!!」 こういったことを自分自身にいい聞かせながら。 仕事をしなければいけないのかもしれません。 http://www.kitajirushi.jp/archives/2007/12/13-064231.php http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200403030000/ さらにさらにいえば、「通勤」が必要な仕事は。 こころのどこかで「サラリーマン」を感じ。 なおかつ、独立したメリットを感じることがないので。 今回で最後にしたいものです。 おわり
2007年12月14日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、仕事の契約が終了したとき。 自分の手元には、お金とむなしさしか残っていないかもしれない。 このようなことをこころのどこかで感じたときは。 同じような境遇に甘んじつづけないためにも。 真剣に次の一手を考えるときなのかもしれません。 さらにいえば、ネットとはなんなのか? Googleとは、いったいどのような会社なのか? 最近、なぜこのようなことを調べているのか? 自分自身でも、はっきりとした理由はわかりませんが。 近い将来。 「あのとき、調べといて良かった~!!」 このようなことを感じるときが。 もしかしたら、やってくるのかもしれません。 おわり
2007年12月13日
最近、ふと感じたこと。 雑誌などで。 最近のGoogleの動きについて書かれた記事を読んでいると。 ネットとは、どういうものか? こういったことが、再確認できる一方で。 Googleという会社は。 掲げた目標を達成するために。 非常に合理的な戦略を考えていることも。 もしかしたら、わかってくるのかもしれません。 http://www.google.com/corporate/today.html さらにいえば、どのようなことであろうとも。 筋道がきちんと通った戦略には。 「なるほど、そういうことか~!!」 このような一言。 いわせる力があるのかもしれません。 おわり
2007年12月12日
最近、ふと感じたこと。 IT業界において。 大手企業の下請として。 決められた時刻に出社し。 決められた座席に座り。 決められた仕事(システム開発)をする。 このような毎日を過ごしていると。 「これって、毎日タマゴを産むニワトリと一緒だよな~!!」 なぜかこのようなこと。 感じてしまうものです。 さらにいえば、タマゴを産む環境には。 「独創性」などといったものは必要ないため。 いわゆる日本の大手とよばれる企業から。 Googleのようなサービスが生まれてこない理由も。 納得できてしまうものです。 さらにさらにいえば、このようなことを人に話したとき。 「仕事は、そんなもの!!」 このようなことをいわれたとしたら。 その人は、もしかすると。 ニワトリのような人生を送っているのかもしれませんね!! おわり
2007年12月11日
最近、ふと感じたこと。 IT業界において。 下請企業の人間は。 元請企業の人間に。 現場で役に立たないと判断されると。 すぐさま交代(事実上のクビ)を告げられる一方で。 下請企業の人間が。 元請企業の人間に。 現場で役に立たないと感じていても。 交代をお願いすることはできないものですが。 もしかすると、こういった環境が。 役に立つ下請企業の人間と。 役に立たない元請企業の人間を作り出しているのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200712050000/ さらにいえば、どのような業界であろうとも。 元請企業の人間が。 下請企業の人間に。 口を動かして、あれこれ指示を出したとしても。 下請企業の人間が手を動かさない限り。 ものができあがらないことを。 元請企業の人間は。 よ~く理解しておかなければいけないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200711300000/ おわり
2007年12月10日
最近、ふと感じたこと。 昨日12/8(土)。 新聞ではじめて知ったことですが。 大手百貨店の中には。 たとえば、毎月1万円を積み立てていくと。 1年後(12ヵ月後)の満期時には。 積立金に「ボーナス」1ヶ月分をプラスした13万円分のお買物券やお買物カードがもらえる。 こういった「デパート積立」サービスがあるそうです。 http://allabout.co.jp/finance/moneysingle/closeup/CU20040521A/ で、このサービスをよーーーく見てみると。 本質は、たとえば電子マネーなどのように。 現金をチャージするとポイントがもらえる。 このようなシステムと同じなのかもしれません。 さらにいえば、このサービスを導入している百貨店からすると。 「ボーナス」をちらつかせることによって。 最低1年間。 特定のお客さんから、毎月安定的に。 しかも無利子で資金調達を行うことができる。 このようなメリットがあるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200710250000/ どのようなサービスであろうとも。 その本質を理解することができるようになってくると。 一見、消費者が得するようなシステムに思えても。 結局は、サービス提供者が得をするシステムになっている。 このようなことがわかってくる一方で。 まともなサービスとインチキの差は紙一重だということも。 もしかしたら、わかるようになるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/10/04-1726.html おわり
2007年12月09日
最近、ふと感じたこと。 銀行にお金を預けるとはどういうことなのか? さらには、金融機関の成長の源泉(バリュードライバー)はなんであるか? こういったことが理解できるようになると。 「自分が預金している銀行の株を買いたい!!」 このようなことは、思わなくなるのかもしれません。 さらにいえば、株式投資において。 配当金を受け取るとはどういうことなのか? こういったことが理解できるようになると。 自分が預金している銀行の株を買い。 配当金をもらってよろこんでいる人がいたとしたら。 その人は、非常におめでたい人である。 こういったことを感じるようになるのかもしれません。 さらにいえば、大手生命保険会社の上場を耳にしたとき。 株主になるために。 高額の保険に加入し。 さらには、配当金までお目当てにしている人がいたとしたら。 その人は、もはやどうしようもないくらい、おめでたい人であると。 これまた、感じるようになるのかもしれません。 おわり
2007年12月08日
最近、ふと感じたこと。 IT業界で独立しても。 下請けとして、お客先で常駐の仕事をしていると。 朝早く起きて、職場に行き。 定時をむかえたあとも。 つきあい残業をしなければいけない「サラリーマン生活」。 もしかしたら、待っているのかもしれません。 さらにいえば、仕事をしていても。 こころのどこかで、楽しさを感じていないとき。 やたらと疲れを感じる一方で。 1日の仕事をおえたとき。 充実感と達成感を感じるために。 これからなにをしなければいけないのか? これまた、あれこれ考えてしまうものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/12/05-0806.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/11/27-2214.html おわり
2007年12月07日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、ITシステム開発において。 「やたら集まって、会議や打合せをしているわりには、 大したこと決まってないよな~!!」 このようなことを感じるプロジェクトは。 おそらくですが、会議や打ち合わせの中で。 話が広がりすぎてまとまらない。 細かい点にばかり話がいっている。 このいずれか、もしくは両方の状態におちいっている可能性が高いのかもしれません。 さらにいえば、会社の会議室であろうと。 SOHOなどのネットを使った環境であろうと。 ある一人の人間が発信した情報をもとに。 アイデアを大きく膨らます。 その一方で、コンパクトにまとめあげる。 この両方をバランス良く行なうことができなければ。 仕事の生産性を高めることはできないのかもしれません。 さらにさらにいえば、リアルの世界であろうと。 ネットの世界であろうと。 共鳴できる相手がいなければ。 シナジー(相乗効果)による生産性の向上は。 期待できないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200709120000/ おわり
2007年12月06日
最近、ふと感じたこと。 かつて大企業の子会社でサラリーマンをしていたとき。 「協力会社(下請会社)の社員って、安くこきつかれわれて かわいそうだな~!!」 このようなことを感じていましたが。 独立して下請けの立場になってみると。 「大企業って、ムダなことばかりやっていて、生産効率が わるいよな~!! 「もしかしたら、下請会社の人間の方が、役に立つ人多いんと ちがうか?」 このようなことを感じてしまうものです。 同じIT業界の中で仕事をしていても。 立場が変わると。 これまで見えなかったことが見えるようになる一方で。 これからこの業界で。 どういった戦い方(仕事のやり方)をしていけば良いのか? 毎日、あれこれ考えさせられるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200711300000/ おわり
2007年12月05日
最近、ふと感じたこと。 どのような仕事であろうとも。 まずは、自分のあたまで考える。 すべてはここからはじまるようです。 さらにいえば、仕事をしたくないからといって。 他人に仕事をやらせることばかり考えてきた人は。 いつしか、自分のあたまで考えることができなくなり。 仕事をたのまれると。 条件反射のように。 部下に丸投げしてしまうのかもしれません。 さらにさらにいえば、自分のあたまで考えて。 仕事を簡単な「作業」にまで落とし込むことができれば。 人に仕事を任せる「仕組み」。 もしかしたら、作り出すことができるのかもしれません。 おわり
2007年12月04日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 システムは、「機能」1つ1つのつながりによって成り立っている。 このようなことが理解できていれば。 1つの機能だけを見て。 細かいことをあれこれ考えるよりも。 まずは、システム全体をとらえ。 機能同士のつながりを把握し。 その上で、細かいことを考えていく。 こういった仕事の進め方をした方が、合理的であることに気がつくのかもしれません。 さらにいえば、システム全体をとらえようとせずに。 各機能の細かいことにとらわれているようでは。 仕事は前に進まない。 生産性が上がらない。 場合によっては、トラブルプロジェクトへと発展していく。 こういったことになりかねないのかもしれません。 ついでにいえば、ITシステム開発におけるものの見方は。 株式投資における企業の見方と。 もしかしたら、同じなのかもしれません。 というのも、ITシステムも企業も。 「仕組み」という点は同じですからね!! http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704080000/ おわり
2007年12月03日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、Googleという会社のすごさが、どういったところにあるのか? こういったことが、本当に理解できるようになってから。 かつて読んだ本を読み返してみると。 まったく違う文章を読んでいるかのように感じる一方で。 「以前の自分は、ぜんぜんわかっていなかったんだな~!!」 「本当にわかっている人は、わかっているんだな~!!」 このようなことも感じてしまうものです。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060301/231341/ さらにいえば、Googleが超優良企業であることがわかってくると。 「投資に向けて、企業価値の見直しも必要だな~!!」 このようなことも考えてしまうものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/11/27-0911.html おわり
2007年12月02日
最近、ふと感じたこと。 いわゆるベンチャー企業の中には。 本業が傾いてくると。 よくわからないフランチャイズビジネスをはじめ。 「加盟金」というかたちで資金調達をしている企業。 もしかしたら、結構あるのかもしれません。 さらにいえば、どのようなフランチャイズビジネスであろうとも。 胴元がもうかる。 このようなことが理解できていれば。 フランチャイズビジネスに加盟しようとは思わないものです。 さらにさらにいえば、誰しもが知っている企業の中には。 フランチャイズというかたちで。 他者に不採算店舗を押しつけることによって。 業績を伸ばしている企業も。 もしかしたら、あるのかもしれません。 おわり
2007年12月01日
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