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最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 たとえば、上場企業で好業績が発表されると。 その企業に対する期待が大きくなる人。 リスクが小さいと感じる人が株を買おうとするため。 株価が上昇するのかもしれません。 その一方で、業績の下方修正などが発表されると。 その企業に対する期待が小さくなる人。 リスクが大きいと感じる人が株を売ろうとするため。 株価が下落するのかもしれません。 このように考えると。 日々の株価とは。 株式市場に関わっている人の「期待」と「リスク」によって形成されているのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/10/24-1402.html おわり
2007年08月31日
最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 「マーケットが不安定。」 このような言葉を、ときたま耳にすることがありますが。 マーケットが不安定とは。 マーケットに関わっている人の「こころ」が不安定になっているということなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703040000/ 「円高が進んでいるな~!!」と感じていたら。 またしても、株価が大きく下落しました。 マーケットが不安定になっていると。 ちょっとしたことで、株価が大きく動くようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703020000/ おわり
2007年08月30日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 設計がきちんとできていれば。 コーディングはあとから勝手についてくる。 もしかすると、これが理想的なシステム開発の姿なのかもしれません。 どのようなことであろうとも。 新しい経験を積むことによって。 ものごとを突き詰めていくこと。 できるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200705030000/ おわり
2007年08月29日
最近、ふと感じたこと。 ファイナンスの知識を身につけて。 お金に働いてもらうとはどういうことなのか? こういったことを理解することができれば。 「今の仕事をつづけながら、副業でお金を稼いでみたいと 思いませんか?」 朝からこのような電話をかけたり。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200507170000/ 自身のBLOGやSNSに、わけのわからない勧誘文を書き込まなくても。 今の仕事をつづけながら、資産を増やすこと。 もしかしたら、できるのかもしれません。 ついでにいえば、「お金」とはどういうものかがわかってくると。 他人をダマシテまで儲けようとは思わないものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/03/16-1921.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/10/09-0915.html おわり
2007年08月28日
最近、ふと感じたこと。 お金がないと生活していくことができない一方で。 人生の楽しさやおもしろさとは。 お金を稼ぐ、消費する、投資する。 こういった活動を通じて、様々な体験を得られることなのかもしれません。 ある日突如。 一生遊んで暮らせるお金が手に入ったとしても。 人生が楽しいと感じるのは。 ほんのわずかの時間だけなのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702190000/ おわり
2007年08月27日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 ●開発規模 ●納期までの期間 ●開発者の人数 ●開発者の技術力 ●求められている品質 ●仕事の進め方 : : こういった条件を聞けば。 納期までに、要求されているシステムを開発することができるかどうか? わかる人にはわかるものなのかもしれません。 システム開発の仕事を依頼されたとき。 納期までに、要求されている品質を確保したシステムを完成させられる可能性が低いことを伝えても。 一緒に仕事をする相手が、取り合ってくれないようであれば。 そのプロジェクトから身を引くことによって。 あとあとになって、責任問題に巻き込まれずに済むのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200708250000/ おわり
2007年08月26日
最近、ふと感じたこと。 あるホームページを見ているとき。 掲載されて間もないページが、 「ただいま調整中」などといったページに変わっていると。 「なにかあったんかな? 当初の予定に比べて、あまりに出来がしょぼいから お客さんが一旦掲載を中止にしたんかな?」 このようなことを感じてしまうものです http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200708190000/ 中途半端なことしかできないIT企業にシステム開発を依頼すると。 中途半端なものしか出来上がってこないため。 システムを依頼したお客さんも、エンドユーザに対して中途半端なサービスしか提供できないようです。 すると、エンドユーザから不満の声があがってくるため。 システムを依頼したお客さんとしても、新しいサービスを中止せざるおえない。 このような結末を迎えることになるのかもしれません。 ついでにいえば、中途半端な企業は。 いつまでも中途半端を隠しつづけること。 どうやら、できないようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200707300000/ おわり
2007年08月25日
最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 1株当たりの株式の価値がわかるようになると。 大暴落した株価が、値戻りしていく様子を見ているだけでも。 なぜか、楽しめたりするものです。 さらにいえば、1株当たりの株式の価値がわかるようになると。 株価が戻っていく様子を見ながら、 「あ~ぁ、なんであのとき売ったんだろう!!」 このような後悔を感じること。 なくなるのかもしれません。 おわり
2007年08月24日
最近、ふと感じたこと。 たとえ大企業であろうとも。 ITシステムに障害が発生したとき。 社内でちゃんとした対応をすることができる人間がいないと。 会社を辞めた元関係者にまで電話をかけてきて。 いろいろ解決策を聞いてくること。 もしかすると、あるのかもしれません。 で、実際にこのようなことが起こると。 記憶をたよりに、きちんとした回答はする一方で。 「この会社、いったいどうなってんだ? また障害が起こったら、電話してくるつもりか?」 このようなこと感じてしまうものです。 どのようなことであろうとも。 他人にたよっている限り。 いつまでたっても、自分の力で問題解決することができないことを。 この会社の社員には、わかってもらいたいものです。 おわり
2007年08月23日
最近、ふと感じたこと。 どのような業種であろうとも。 取引先として関わったとき。 ダマサレタ気分にさせてくれる企業は。 お客さんに対しても。 ダマサレタと感じさせるような仕事しかできないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200708190000/ 企業は、経営者を中心とした仕組みであることが理解できるようになると。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/08-1047.html ダマシテイルのは誰なのか? よくわかるようになるのかもしれません。 おわり
2007年08月22日
最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 企業価値に根ざした投資をしていなかったがために。 株価が大暴落したときに狼狽売りをした人。 このような人が、後々になって、 「彼(彼女)は株で財産を失った!!」 このように語り継がれるようになるのかもしれません。 なんらかの原因で、一時的に株価が暴落しても。 まともな企業であれば。 値戻りしてくるようです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702060000/ おわり
2007年08月21日
8月の上旬。 テレビ大阪であるニュース番組を見ていたとき。 外国為替証拠金取引に関わる、とある個人投機家コミュニティを取材していました。 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/070802.html で、その取材の中で、主婦と思われる方が次のようなことをおっしゃっていました。(記憶を頼りに要約。) 「夜寝る前に、お小遣いを稼ごうかな~といった感覚で (外国為替証拠金取引を)やっています。」 で、ふと感じたこと。 今回のサブプライムローン問題の影響で。 円高が大きく進みました。 この主婦と思われる方は、今頃どうされているのでしょうか? おそくらですが、「お小遣い」では支払いきれない追加証拠金の支払いを迫られていることでしょう。 お小遣いが欲しいのであれば。 危険な金融商品に手を出すのではなく。 自ら働く。 これに勝る確実な方法はないようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/07/04-0643.html おわり
2007年08月20日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 「この会社の人間、システム開発の基本を知らんわ~!!」 このようなことを感じさせてくれたIT企業が、本番稼動させたシステム(ホームページ)を見てみると。 ビックリするほど規模や機能が縮小されていました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200707300000/ しかも、そのシステムを調べれば調べるほど。 「これデーターベースから内容を読み込んで表示させてないよな!! 単にHTMLでコーディングしただけちゃうん? まあ、『設計』という概念を持ち合わせていない人間が開発して いるんだから、こうなっても仕方ないよな!! あの実力では、これだけのものを作るのもやっとだったんだろうな!!」 こういったことまで感じさせてくれる内容となっていました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200707240000/ 本番稼動させたシステムの完成度を見ることによって。 IT企業の実力を見る目に間違いがなかったことを確認させてもらうことができただけでなく。 きちんとしたシステムを開発するのであれば。 どのようなことをしなければならないのかも。 あらためて確認させてもらうことができました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200708090000/ ついでにいえば、わかっていない人間。 わかろうとしない人間が仕事をすると。 どのような結末をむかえるのかも。 よ~くわかりました。 おわり
2007年08月19日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をするしないに関係なく。 サブプライムローン問題を通じて。 日経平均株価の暴落と急激な円高の間に、どのような因果関係があるのか? このようなことがわかってくると。 世界のお金の流れが、どのようになっているのか? もしかすると、こういったことも理解することができるようになるのかもしれません。 さらにいえば、株式投資において。 長期に渡って高利回りを目指したいのであれば。 大きな株価の下落や急激な円相場の変動が起こっても。 安心していられる企業に投資する。 これが、基本なのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703080000/ そうすることによって、 「今日の株価の下落は、どのように報道されるんだろう?」 「アナリストは、公共の電波を使ってどのようなことを いうのだろう?」 このようなことを楽しみにしながら。 ニュースを見ることができるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200708120000/ 今年は、サブプライムローン問題のおかげで。 なにかと収穫の多いお盆休み。 過ごすことができました。 おわり
2007年08月18日
最近、ふと感じたこと。 ネットがあるとはいえども。 株式相場や円相場といったところは。 いつ、いかなる動きをするのか? 個人投資家には、まったくといっていいほどわからない環境のようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/03/29-0807.html そのような中。 信用取引なんぞしていると。 とんでもないことになるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/03/28-0901.html 短期トレードをされている方の中には。 今年のお盆は、猛暑ではなく。 株価の急落や円高によって卒倒した方。 もしかすると、結構いるのかもしれません。 さらにいえば、株式投機と外国為替証拠金取引をセットで勤しんでおられる方にとっては。 忘れられない夏になるのかもしれません。 おわり
2007年08月17日
最近、ふと感じたこと。 お盆休みの最中。 気がつけば、サブプライムローンの影響で 日経平均株価は年初来安値を更新し。 円相場も円高が進んでいるようです。 http://www.nikkei.co.jp/news/market/20070815m1ds0iss1615.html おそらくですが、デイトレードや外国為替証拠金取引をしている人にとって。 今年のお盆休みは。 非常に忙しくなっているのかもしれませんね!! http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703070000/ おわり
2007年08月16日
最近、ふと感じたこと。 たとえ土地を持っていても。 そこになにか建物を立てて。 人が介在する経済取引を行わない限り。 収入を得ることはできないものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/12/08-0800.html かつてある人が、 「ある権利を持っているので、永久に権利収入が入ってきます。」 このようなことをいっていましたが。 どのような権利であろうとも。 土地と同様に、人がその権利を使用して経済取引を行わない限り。 収入を得ることはできない。 こういったことを理解することができれば。 インチキにだまされること。 なくなるのかもしれません。 おわり
2007年08月15日
最近、ふと感じたこと。 お盆の期間に入っても。 帰省することができたり。 買物に行くことができたり。 遊びに行くことができるのは。 休んでいる人がいる一方で、働いている人もいるからです。 逆にいえば、お盆だからといって。 日本に住んでいるすべての人が休みをとっていたら。 遊びにいくことはおろか。 近所に買物にも行くことができないものです。 このように考えると、あらゆる経済活動は。 人の営みなくしては成り立たない。 こういった当たり前のことが、あらためてよくわかるものです。 おわり
2007年08月14日
最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 価値算定の方法を理解せずに。 いきなり口座を開設して。 新興企業の株を購入して。 損失を出している人を見ると。 ITシステムの開発において。 設計を把握せずに。 いきなりコーディングをして。 トラブらせている人と。 なぜか、オーバーラップして見えてしまうものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200708090000/ どのようなことであろうとも。 肝心要を把握することなしに。 いきなり行動したとしても。 大した結果はついてこないものなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/05/30-0822.html おわり
2007年08月13日
最近、ふと感じたこと。 テレビでニュースを見ていると。 日経平均株価が暴落したとき。 なぜか、キャスターは。 まるで日本の経済はおわったかのような深刻な面持ちで、このニュースを伝えようとするものです。 しかし、株式投資において。 企業価値に根ざした投資をしていれば。 たとえ、日経平均株価が大きく暴落しようとも。 自分が株主となっている企業の株価が大きく下落しようとも。 深刻に面持ちになる理由は、これっぽっちもないものです。 株式投資をするとき。 株主として唯一深刻な面持ちにならなければいけないのは。 自分が株主となっている企業の価値が大きく下落したときだけなのかもしれません。 おわり
2007年08月12日
最近、ふと感じたこと。 普段の生活の中で。 バーゲンセールがつづくお店があったとき。 「この店、なんか変だな!! おかしな商品でも売ってんのかな?」 このようなことを感じてしまうものです。 株式投資において。 バーゲンセールがつづいたとき。 よろこんであれこれ買おうとする前に。 バーゲンセールがつづく原因を見極め。 その原因が、各々の企業価値の減少につながっていないかをよく調べる。 そうすることによって、おかしな企業の株を買わずにすむのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/03/05-0807.html どのようなことであろうとも。 バーゲンセールがつづくからといって、喜んでいると。 粗悪品をつかまされること。 もしかしたら、あるのかもしれません。 おわり
2007年08月11日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 教える人にどれだけの知識があろうとも。 教わる人に学ぼうとする気持ちがなければ。 いくら教えても意味がないものです。 さらにいえば、本人に学びたいという強い気持ちがあるのであれば。 誰かから教わろうといったスタンスではなく。 あらゆる手段を使って。 自ら学ぼうとするものなのかもしれません。 「教えてくれないからできません!!」 「教えてくれないからわかりません!!」 このような意識の人に、いくら教えても。 なにも身につくことはないのかもしれません。 おわり
2007年08月10日
最近、ふと感じたこと。 IT業界には。 ITシステムの開発において、さまざまな開発手法が提唱されているようです。 しかし、それらの手法をよーく分析してみると。 仕様決め → 設計 → コーディング → テスト → 本番稼動。 この大きな流れは変わらないようです。 むしろ、システム開発の基本を理解せずに。 テクニックに走ろうとしている人たちが さまざまな開発手法に翻弄されている。 これが、この業界の現実なのかもしれません。 どのようなことであろうとも。 基本を理解しようとせずに。 テクニックに走り、まわりに翻弄されているのは。 株式投資でいえば。 価値算定の手法を学ぼうとしない人が。 株価チャートや意味のない指標に翻弄されているのと。 なんら変わりはないのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/06/08-0852.html おわり
2007年08月09日
最近、ふと感じたこと。 ITシステム開発において。 人材が足りないとき。 人材を募集しなければいけませんが。 どのような人材がほしいのかが明確になっていなければ。 募集しようがないものです。 さらにいえば、プロジェクトマネージャーやリーダーが。 プロジェクトの状況や特性を、きちんと把握していれば。 人材を募集する上で、 「これだけは、ゆずれない!!」 こういったポイントが、1つもしくは2つぐらいに絞られてくるものなのかもしれません。 逆にいえば、 「これこれこんな条件で、こんなことができて、さらにこんな 条件で、こんなことやあんなことまでできる人。」 このようなことをいっているようなプロジェクトマネージャーやリーダーは。 プロジェクトの状況や特性を、なにも把握していないのかもしれません。 どのような業界であろうとも。 現場のトップが、現状を把握できていない状態で人材を募集したとしても。 いつまでたっても、理想の人物に出会うこと。 できないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200701260000/ おわり
2007年08月08日
最近、ふと感じたこと。 IT業界において。 似非SE(システムエンジニア)や似非プログラマーを雇っているITもどき企業。 このような企業が結構あることがわかってくると。 仕事の話をいただいたとしても。 うれしいどころか、警戒感が増すようになるものです。 逆にいえば、ITもどき企業を見破る方法。 さらにいえば、見破ることができずに仕事を受けることになったときの対処方法。 こういった術を身につけていくことも。 一種のリスク管理なのかもしれません。 サラリーマンであれば。 なんだかんだといいながら、会社に守られています。 しかし、独立や起業すると。 自分の身は自分で守るしかないため。 サラリーマン時代には気にする必要がなかった新たなリスクに対応していく能力。 必要とされるのかもしれません。 おわり
2007年08月07日
最近、ふと感じたこと。 株式投資において。 「この企業の株式を購入してみたいな~!!」 このようなことを感じる企業を見つけたとしても。 価値に比べて株価が割高なこと。 よくあるものです。 このようなとき。 割高を承知でその企業の株を買う。 もしくは、購入をあきらめるといった行動に出ずに。 年単位で、株価が価値を下回るのを待つ。 これくらいの気持ちがないと。 長期に渡って、高い利回りをあげることはできないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612250000/ 時間の経過とともに。 株式投資に対する理解が深まれば深まるほど。 あせりは禁物であることが。 よくわかってくるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200707090000/ おわり
2007年08月06日
最近、ふと感じたこと。 株式投資や投信信託を購入したときなどにおいて。 たとえば、投資した商品の資産が2倍になったとします。 しかし、2倍になるまでに。 1年かかったのか? それとも、5年かかったのか? はたまた10年かかったかによって。 その価値は、大きく変わってくるものなのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/06/22-0455.html 気がつけば、初めて投資信託を購入してからもう4年。 株式投資は、今年10月で1年を迎えます。 というわけで、これからは。 いくら使って、いくら増えたのかといった投下資本利益率(ROIC)だけでなく。 時間の経過を考慮した、年平均成長率(CAGR)にも着目して。 投資を楽しんでいきたいものです。 http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_515.html http://kabukiso.com/siryou/cagr.html http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200612250000/ おわり
2007年08月05日
最近、ふと感じたこと。 仕事をしていると。 「この業界は、こんなもの!!」 「どこの会社も、仕事はこんなもの!!」 「そんな人材いるわけない!!」 このように、あきらめたような発言をする人。 ときたまいるようです。 しかし、このような発言をする人のもとには。 どこかおかしな仕事。 トラブっている仕事。 誰も受けたがらない仕事。 このような仕事が、次から次へと舞い込んでくるようです。 逆にいえば、マイナスの発言が。 マイナスの仕事をよび寄せているのかもしれません。 独立や起業したとき。 マイナス思考は、大きな敵のようです。 もしも、マイナス思考の言動が多い人。 負のオーラを発している人。 このような人が近づいてきたなと感じたら。 早めに手を切ることによって。 自分自身が、マイナス思考になったり。 負のオーラを発すること。 なくなるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200610220000/ おわり
2007年08月04日
最近、ふと感じたこと。 仕事をしていると。 他人を利用して、自分の顔を立てよう。 他人を使って、自分の立場を守ろう。 このようなことをする人。 もしかしたら、いるのかもしれません。 しかし、このようなことを目論んでいるときに限って。 なぜか、ものごとは、その人の思い通りに進まないようです。 それどころか、相手に、 「自分を利用しようとしている!!」 「立場を利用して、いいように使われている!!」 このようなことを悟られると、その後のお付き合いや取引を断られる。 こういったことにもなりかねないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200610160000/ どのようなことであろうとも。 自分のことだけを考えて、目先のわずかな利益を追いかけたがために。 大きななにかを失ったことを悔やんでも。 時間が戻ることはありません。 おわり
2007年08月03日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業したとき。 過去にお世話になった人から仕事の依頼があったとき。 自分自身は乗り気ではないのに。 相手の顔を立てるために、仕事を渋々受ける。 もしかすると、このようなこと。 あるのかもしれません。 しかし、このようなときほど。 仕事の依頼主がムチャクチャな要望をいってきても。 お世話になっている人の顔を立てるため。 ガマンしていうことを聞きつづなければならないようです。 そのため、ムリがたたり。 結局は、仕事がうまいこといかずに、お世話になっている人の顔をつぶす。 さらには、自分自身の評価を下げる。 このような散々な結果になることもあるのかもしれません。 独立や起業したとき。 たとえ、お世話になっている人の顔があろうとも。 自分自身が乗り気でなければ、仕事は受けない。 それで、相手からそっぽを向かれるようであれば。 それだけの人だった、と割り切るくらいの覚悟がなければ。 もしかすると、やっていくことはできないのかもしれません。 さらにいえば、どのようなことであろうとも。 今のしがらみから抜け出すことができない限り。 次のステージに進むこと。 できないのかもしれません。 おわり
2007年08月02日
最近、ふと感じたこと。 どのような事業であろうとも。 将来に向けての投資を減らせば。 目先のキャッシュフローを増やすことができる一方で 将来のキャッシュフローを減少させてしまうものです。 しかし、目先のキャッシュフローの減少をガマンして。 将来に向けての投資を増やせば。 その投資判断が正しいとき。 将来のキャッシュフローを増加させることができるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/06/20-2310.html 独立や起業したとき。 手元のキャッシュフローの減少が気になって。 目先の仕事や売上を追いかける。 投資をやめる。 こういったことをしているようでは。 将来のキャッシュフローを増やすこと。 もしかすると、できないのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704010000/ おわり
2007年08月01日
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