2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
最近、ふと感じたこと。 たとえ社員がまともでも。 経営者がおかしければ。 会社は傾くようです たとえ社内にまともな事業があろうとも。 経営者がおかしな事業に手を出せば。 会社は傾くようです たとえ社内のまともな事業が利益を生み出していようとも。 経営者の資金調達がおかしければ。 会社は傾くようです。 いろいろな意味で「あぶない」企業を調べることによって。 企業とは経営者を中心とした「仕組み」であること。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/08-1047.html よくわかるものです。 おわり
2007年04月30日
最近、ふと感じたこと。 1人で起業したとき。 会社であろうと、個人事業主であろうと。 会社や事業を運営していく「仕組み」が必要です。 その後、事業が大きくなり、社員やアルバイトの人数が増えたとします。 このようなとき。 これまた、人数に応じて会社や事業を運営していく「仕組み」が必要です。 さらにその後。 さらに事業が大きくなり、さらに社員やアルバイトの人数が増えたとき。 このようなときも、人数に応じて会社や事業を運営していく「仕組み」が必要になるものです。 このように考えると。 会社や事業は「もの」ではなく、「仕組み」であること。 容易にわかるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/08-1047.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/04/11-1353.html おわり
2007年04月29日
昨日4/27(金)の夜。 テレビで「スパイダーマン2」を見ていました。 すると、次のセリフが耳に留まりました。 「大いなる力には大いなる責任がともなう。」 よくよく考えてみると、過去のBLOGにも書いていました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200407170000/ で、ふと感じたこと。 ファイナンスの知識を身につけることによって。 大きな力。 手にすることができるようです。 しかし、その一方でどのように使うかを考えること。 非常に重要なようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/01/23-2201.html 約3年ぶりに耳にした言葉ですが、あらためて重要なこと。 教えてくれたようです。 ちなみに、スパイダーマン3。 見に行く予定です。 http://www.sonypictures.jp/movies/spider-man3/ おわり
2007年04月28日
最近、ふと感じたこと。 たとえば、いろいろな意味で「あぶない」上場企業の臨時株主総会の会場に向かう人を目にしたとき。 「この人、アホルダー?」 このようなことを感じてしまうこと。 あるのかもしれません。 さらにいえば、外国のファンド会社を儲けさせている人。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704180000/ このような人もアホルダーなのかもしれません。 「自分はアホルダーかな?」と感じたら。 まずは、株式投資に必要なまともな知識を身につける。 そうすることによって、 「この人、アホルダー?」 このようなことがわかるようになるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704170000/ おわり
2007年04月27日
最近、ふと感じたこと。 経営者であれば。 お金には「投資資金」と「融資資金」の2種類があること。 知らなければいけないようです。 さらに、投資家の視点からすると。 「投資資金」であれば「本当に儲かるの?」 「融資資金」であれば「本当に返せるの?」 このような違いがあることも知らなければいけないようです。 さらにさらに、「投資資金」「融資資金」いずれにもコストがかかります。 そのコストは、「投資資金」であれば時価総額の下落。 「融資資金」であれば、利息というかたちで現れる。 このようなことも知らなければいけないようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/03/17-1730.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/03/08-0736.html 経営者であれば、こういった一連のことを理解した上で。 どこからいくらの資金を調達するのが良いのか? コスト面のことを考慮しながら、合理的な判断をしなければいけないようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/02/07-0814.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/06/13-1927.html お金であればなんでも良い。 このような考え方は、間違っているようです。 ある上場企業の資金調達方法を見ていると。 銀行からの融資はいうまでもなく。 新株予約権付きの転換社債を発行したかと思えば、増資まで予定しています。 会社を存続させるために、 「お金であればなんでもいいから!!」といわんばかりの調達方法です。 もしも、株も発行できない。 銀行からの融資も受けられない。 このような事態に陥ったら。 街金やヤミ金にまで手を出すつもりなのでしょうか? おわり
2007年04月26日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をする、しないに関係なく。 仕事などの関係で、上場企業のことが知りたくなること。 あるものです。 このようなとき。 有価証券報告書だけでなく。 企業が発表しているIR資料にも目を通してみる。 すると、例えば臨時株主総会が開催される情報を耳にしたとき。 IR資料を見れば、どのような議案が話合われるのか? わかるものです。 さらには、なぜこの時期にその議案を話し合うのか? このようなことを考えることによって、この企業は本当に大丈夫なのか? 見えてくるものです。 それと同時に、企業にとってIR活動とはどういう意味があるのか? もしかすると、理解できるようになるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/12/13-0730.html おわり
2007年04月25日
最近、ふと感じたこと。 いろいろな意味で「あぶない」企業と取引をしていても。 取引先の中には、わかっていない関係者がいること。 あるかもしれません。 このようなとき。 わかっている人が、わかっていない人に教えてあげる。 そうすることによって、相手もリスクを回避する。 もしくは、リスクを最小限に抑える。 このような方法を考え、行動する時間を手に入れることができるものです。 なにかが起こってからでは、手の打ちようがありません。 どこの企業とはいいませんが、ある上場企業で近々臨時株主総会が開催されるそうです。 なぜこの時期に臨時株主総会なのか? 甚だ疑問です。 おわり
2007年04月24日
最近、ふと感じたこと。 経営者であれば。 「事業価値」とは、将来生み出されるであろうキャッシュフローを現在価値に割り引いた総和で算出される。 このようなことを理解することによって。 事業を売買するとき。 妥当な「価格」がわかるようになるようです。 さらにいえば、過去に新規株式公開(IPO)を果たした公募価格の中には。 「事業価値」について理解がないと思われる社長が、トンチンカンなことをいってつけられたものもあったようです。 エイチ・エス証券、監視委が処分を勧告、公募価格、不当に高く設定 このような株に手を出さないようにするため。 個人株主も。 「事業価値」に対する理解。 必要なのかもしれません。 おわり
2007年04月23日
最近、ふと感じたこと。 かつてファイナンスの知識がなかったとき。 ライブドアが株式交換や株式分割の手法で企業を買収するニュースを見るにつけ。 「ライブドアの(元)社長って、金融のことがわかるんだ~!! すごいな~!!」 このようなことを感じていました。 ところが、実際にファイナンスの知識を身につけていくと。 ライブドアの元社長がやっていたことは、どういうことだったのか? よくわかるようになるものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703180000/ さらにいえば、ファイナンスの知識を身につけるとは。 「あらゆる経済的取引は、誰かの価格と、他の誰かの価値との 交換である。」 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/10/10-0901.html この言葉の本質を理解することのようです。 そうすることによって、あらゆる経済取引を合理的に判断すること。 できるようになるのかもしれません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703120000/ 一見むずかしそうに感じるファイナンス。 しかし、突き詰めていくと。 非常にシンプルであることに気がつくようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/09/14-0812.html おわり
2007年04月22日
最近、ふと感じたこと。 かつてサラリーマンだったとき。 「会社の金」という言葉。 よく耳にしたものです。 そして、「会社の金」を自分のお金と勘違いしている部長や課長。 これまたよく目にしたものです。 しかし、「会社」とは「仕組み」です。 「会社」という人が存在し、お金を持っているわけではありません。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704200000/ と考えると、「会社の金」とはいった誰のお金なのか? 会社(企業)の「仕組み」をちゃんと理解することができれば。 もしかしたら、見えてくるのかもしれません。 さらにいえば、あらゆる経済取引を考えるとき。 誰のお金が、誰の手に移ったのか? このような点まで考えること必要なようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/09/28-1205.html そうすることによって、 「あらゆる経済的取引は、誰かの価格と、他の誰かの価値との 交換である。」 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/10/10-0901.html この言葉の本質を理解することができるのかもしれません。 ついでにいえば、サラリーマンのときに勤務していた会社の株主になったら。 「自分の大事なお金は、部長や課長の意味のない出張費や 飲み代になるんだろうな~!!」 このようなこと。 考えてしまいました。 おわり
2007年04月21日
最近、ふと感じたこと。 企業は「仕組み」であることを理解すると。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/08-1047.html 「会社」や「企業」という人は存在しない。 このようなことも理解できるようになるものです。、サラリーマンだったとき。 「会社が悪い!!」 このようなことをいう上司。 よく目にしたものです。 しかし、「会社」という人は存在しない。 従業員も会社の一部である。 このようなことを考えると。 「会社が悪い!!」 このような発言は。 「自分自身が悪い!!」 このようにとらえて、間違いないのかもしれません。 おわり
2007年04月20日
最近、ふと感じたこと。 仕事が忙しいとき。 いろいろな意味で勉強になる上場企業を見つけたとき。 自分が購入した企業の「株価」をチェックしている時間。 なかなかないものです。 逆にいえば、毎日「株価」をチェックしなくても。 まったく気にならない企業の株式を購入する。 これが、株式投資において重要なことなのかもしれません。 ついでにいえば、デイトレードをやろうと思う人。 よっぽどひまなようです。 逆にいえば、ひまだから。 忙しくなるために、デイトレードをやろうと思うのかもしれません。 しかし、デイトレードは、社会に対してなんの価値も生み出していません。 そのため、一時的な忙しさを感じても。 最終的には、大事なお金と引き換えに。 むなしさだけが残るのかもしれません。 おわり
2007年04月19日
最近、ふと感じたこと。 つい最近。 新株予約権付転換社債を発行したある上場企業の「株価」を見ていました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704140000/ すると、2日間つづけてストップ高のあとは、一気に下落。 おそらくですが、転換社債を引き受けた外国のファンド会社が株価を吊り上げたあと。 株式に転換し、一気に売り抜いたのかもしれません。 外国人ファンドマネージャーにとって。 わかっていない日本の投機家からお金を吸い上げること。 いとも簡単なようです。 さらにいえば、外国のファンド会社が日本の上場企業の株を買い占めたあと。 外国人ファンドマネージャーがやって来て、 「配当すれば、企業価値が上がります!!」 このようなことを経営者にのたまって、配当金の増額をせまったというニュース。 ときたま新聞やテレビなどで目にします。 しかし、「配当金の増額」と「企業価値」の関係を理解していれば。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/03/27-1907.html いかにして外国人ファンドマネージャーが、わかっていない経営者からお金を吸い上げているか? 理解できるようです。 外国人ファンドマネージャーの絶好のカモにならないように。 上場企業の経営者はいうまでもなく。 個人投資家もファイナンスの知識を身につける重要性。 つくづく感じるものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/03/10-0634.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/03/11-0936.html おわり
2007年04月18日
最近、ふと感じたこと。 過去にライブドア株で損をしたことがある人であろうとも。 株式投資に必要なまともな知識を身につけたとすれば。 ある特定の企業の株価が急上昇した理由を説明したとき。 内容を理解するやいなや、 「いやー、こわーい!!」 思わずこのような叫び声をあげること。 あるのかもしれません。 さらには、過去に自分がなにをやっていたのか? よくわかるのかもしれません。 株式投資をするとき。 経営者の経営オペレーションが、わかっていない投機家の心理や感情にどのような影響をあたえるのか? このようなことまで推測できるようになると。 ストップ高の銘柄に飛びついて損失を確定させること。 なくなるのかもしれません。 おわり
2007年04月17日

まずはお知らせです。 自分がミニまぐより発行している携帯メールマガジン、 「会社では教えてくれないノウハウ」。 http://backno.mini.mag2.com/r/servlet/MBack?id=M0039750 2005年2月から2007年3月までに配信したバックナンバーがちょうど100件になりました。 そこで、過去の内容をまとめ、1冊の電子書籍にしてみました。 以下のURLよりご購入いただき、一読いただければ幸いです。 http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/8400 で、電子書籍を出版してみてふと感じたこと。 本を出版してみたい。 このようなことをお考えの方。 結構いるのかもしれません。 しかし、実際に試したことはありませんが、出版社に原稿を送ったとしても。 出版にこぎつけること。 非常に稀なようです。 その一方で、自費出版という方法を使えば。 費用はがかかりますが、内容の良し悪しに関係なく、確実に本を作成することができるようです。 ※費用の参考です http://jihishuppan.mag2.com/ryokin.html しかし、売れなかったとき。 在庫を抱えるリスクがあるようです。 ところが、電子書籍であれば。 出版費用は1円もかかりません。 また、たとえ売れなくても。 在庫をかかえる。 このようなリスクもありません。 ただし、読者には、 ●PCと専用ツールがないと本を読むことができない ●紙媒体でないため持ち運びができない このようなデメリットがあることを考慮しなければいけないようです。 本を出版したいとお考えの方。 まずは、電子書籍からはじめてみる。 これも、ひとつの方法なのかもしれません。 おわり
2007年04月16日
最近、ふと感じたこと。 株式投資に必要なまともな知識を学んだとしても。 自分で調べて考える。 その上で、実際に自分のお金で株式を購入する。 このようなことをしていなければ。 今ほど内容を理解すること。 おそらくできなかったでしょう。 株式投資に必要なまともな知識を学んでも。 自分で調べない、考えない。 このようなことをしていたら、自分のお金で株式を購入することはできなかったため。 人に説明するだけの理解。 おそらくできなかったでしょう。 どのようなことであろうとも。 理解を深めるために自腹を切ること。 さけてとおることはできないようです。 さらにいえば、このようなお金こそ。 自分自身に対する「教育費」なのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2004/07/06-0854.html おわり
2007年04月15日
最近、ふと感じたこと。 いわゆるベンチャー企業などが。 資金を求めて「転換社債」や「新株予約権付」などといった名前のついた新株を発行すると。 「株価」が急上昇するようです。 おそらくですが、わかっていない投機家。 マネーゲームに興じる方。 このような人たちが手を出しているのでしょう。 その一方で、企業が発表している資料を調べれば調べるほど。 株主の犠牲のもとに成り立つ資金調達とはどういうものなのか? 理解できるようになるようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/04/24-0743.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/05/12-1039.html 粉飾疑惑のある1つの企業と出会うとことによって。 まさか短期間でこれだけいろいろなことを学べるとは思ってもいませんでした。 どうやら生きた教材に勝るもの。 ないようです。 おわり
2007年04月14日
最近、ふと感じたこと。 知識を身につけることによって。 仕事での取引先が、いろいろな意味で「あぶない」企業であることを知ったとき。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704030000/ こころに余裕があれば。 知識を生かした慎重な対応。 とることができるようです。 また、「なにか」をわかっている人のアドバイス。 ちゃんと耳に入るものです。 さらには、過去に倒産した企業を調べることによって。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704070000/ 「この企業の決算は○月か。 おそらくここまで持ちこたえることはないだろうから、 このあたりがヤマかな? ということは、○月以降はめっちゃリスキーな状態だから、 今の仕事は○月いっぱいまでにした方がいいな!!」 このような将来の見通し。 立てることができるのかもしれません。 しかし、知識があってもこころに余裕がない。 このような状態だとすれば。 わかっていながらも、目先の仕事やお金を追いかけてあぶない橋を渡りつづける。 もしかすると、このようなことになりかねないのかもしれません。 知識を身につけるだけでなく。 こころに余裕を持つことによって。 将来を見通し、自分自身を守ること。 できるようになるのかもしれません。 おわり
2007年04月13日
最近、ふと感じたこと。 気づいてはいけないことに気づいてしまったあとに。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704030000/ ある人から、 「退職者が増えている」 「英語で作られた裏帳簿がある」 「監査法人が逃げ出した!!」 このような話を耳にすると。 「この会社、とりあえず仕事はあるけど、日に日に弱って いってるんだろうな~!!」 余計なお世話かもしれませんが、このようなこと。 感じてしまうものです。 それと同時に、このような会社とは、どのタイミングで取引をおわりにするのが良いのか? 考えてしまうものです。 株式投資をするとき。 時間の経過とともに企業価値が減少していく企業。 あるようです。 このような企業の株主になっていることに気がついたとき。 株を手放すのが良いのか? それとも、将来の可能性を信じて持ちつづけるのが良いのか? 考えてしまうものなのかもしれません。 どのようなことであろうとも。 時間の経過とともに価値が増大する会社や個人であれば。 長いお付き合い。 できるようです。 おわり
2007年04月12日
最近、ふと感じたこと。 組織ありき。 このような各種団体(コミュニティー)に属すると。 内部の規律を守ることが優先されるようです。 そのため、組織を維持するための行動。 求められるようです。 世の中に大した価値を提供していないコミュニティー。 このようなコミュニティーに属すると。 自分たちの存在を正当化するために。 意味のない活動。 多いようです。 役職をもらうことに満足感を感じる人が集まっているコミュニティー。 このようなコミュティーに属すると。 わけのわからない肩書きがついた人。 やたらと多いようです。 そして、それを象徴するかのように、 「役職につくことを目指してください!!」 このようなことをいわれるようです。 どのようなコミュニティーに所属しようとも。 そのコミュニティーを通じて、世の中に価値を提供することができるかどうか? このような視点が大事なようです。 さらにいえば、集まってきた個人の能力を最大限に生かし、価値を最大化する。 このようなコミュニティーが理想なのかもしれません。 ついでにいえば、お互いの価値観や信頼に根付いた人間関係であれば。 たとえコミュニティーを脱会したとしても。 関係はつづいていくものです。 ところが、コミュニティーを脱会したら関係がおわる。 このような人間関係は、 「金の切れ目が縁の切れ目」とさほど変わらないのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2007/03/24-0855.html 社会に対する「授業料」を支払って「取材」したこと。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704100000/ 簡単にまとめてみました。 それと同時に、コミュニティーの質を決めるのは「人」であること。 再確認させられました。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702160000/ おわり
2007年04月11日
最近、ふと感じたこと。 社会に対する「議決権」としてのお金。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/03/16-1921.html 使い方を間違えると。 社会に対する「授業料」になるようです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/01/24-1024.html しかし、「授業料」を支払うことによって。 お金や労働力を提供して、おかしな組織や団体を支援すること。 なくなるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/01/21-0918.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/12/15-0811.html つい最近。 仕事で知り合ったある方に紹介されて、某社団法人に高額な仮入会金を支払いました。 ところが、いざ入会式に行ってみると。 「自分は、この団体を通じて世の中に価値を提供することは できない。」 こういったことを嫌というほど感じさせてくれました。 おそらくですが、「取材」でもしようと思わない限り。 二度とセミナー等に出席することはないでしょう。 はっきりいって時間と労力のムダです。 その一方で、本業(ITの仕事)とは別のところで。 いったい自分がなにをしたがっているのか? http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200702240000/ http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200703260000/ アタマとカラダ両方で自覚できたこと。 唯一の収穫です。 おわり
2007年04月10日
最近、ふと感じたこと。 ファイナンスの知識を身につけたとしても。 自分が必要としている答えを導き出すことができなければ。 まったく意味がないものです。 ファイナンスの知識を身につけたとしても。 自分が導き出した答えに自信が持てない。 他人に意見を聞かないと不安が払拭できない。 このような状態では、応用することができないようです。 ファイナンスの知識とは。 自分自身を信じることができるようになったとき。 はじめて生かすことができる。 こういった類のものなのかもしれません。 おわり
2007年04月09日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 全体をとらえることができずに、一部分(断片)だけを見たとしても。 なにも把握することができないものです。 その一方で、全体をとらえることができるようになると。 断片を見ただけで、ある程度のことを推測できるようになるのかもしれません。 株式投資するしないに関係なく。 有価証券報告書(以下、UFO)が読めるようになりたいとき。 まず企業は「仕組み」であることを理解する。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/03/08-1047.html その上で、 ●企業 → 「森」 ●「経営者」「従業員」「株主」「商品」など → 「木」 ●財務諸表などの数字 → 「枝葉」 このようにとらえることができるようになれば。 UFOから企業の実態を把握できるようになるだけでなく。 断片を読んだだけで、ある程度その企業のことを推測できるようになるのかもしれません。 一方、このようなとらえ方ができない状態で財務諸表などの数字を追いかけたとしても。 「この葉っぱ、緑色だね~!! となりの枝の葉っぱは、黄色だったよ~!!」 このようなことがわかるだけで。 その企業を把握すること。 できないのかもしれません。 おわり
2007年04月08日
つい最近。 過去に民事再生手続きを取った某上場企業のことを思い出しました。 http://it.nikkei.co.jp/internet/news/release.aspx?i=150720 そこで、この企業の有価証券報告書(以下、UFO)を探し出し、財務諸表の数字を中心に分析してみたところ。 粉飾疑惑のあるUFOとほぼ同じ内容でした。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704040000/ で、ふと感じたこと。 粉飾決算を見抜くコツがわかってくると。 UFOのあるページを見ただけで。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704030000/ まともな企業とあやしい企業。 すぐに見分けることができるようです。 それと同時に、粉飾決算の手口はどこも似たり寄ったり。 このようなことにも気がつくのかもしれません。 ついでなので、民事再生手続きを取った某上場企業の親会社のUFOも見たところ。 なにやらあやしさが漂っていました。 おわり
2007年04月07日
最近、ふと感じたこと。 株式投資するしないに関係なく。 ファイナンスの知識を身につけて、有価証券報告書が読めるようになると。 上場企業の実態を把握することができるようになるようです。 すると、いろいろな意味で「危ない」企業を見分けること。 できるようになるのかもしれません。 さらにいえば、もしもこのような会社が絡むお仕事の話をいただいたとき。 前払いをお願いする。 支払い期間を短くする。 いずれも受け入れてもらえない場合は仕事を断る。 このような対応を取ることによって。 資金の回収リスクを小さくすることができるのかもしれません。 株式投資に必要なまともな知識。 使い方によっては自分の仕事。 さらには生活を守ってくれること。 あるのかもしれません。 おわり
2007年04月06日
最近、ふと感じたこと。 どのようなことであろうとも。 まずは基本を身につける。 その上で、まともなものにふれてみる。 すると、時間がたつにつれて。 まともなものとはとういうものか? インチキなものとはどういうものか? わかってくるようです。 インチキを見破りたいからといって。 手法ばかり研究しても。 なにも身につかないのかもしれません。 ついでなのでいえば、サラリーマンだったとき。 いろいろな上司がいました。 そのような中、まともと思われる上司と仕事をすることによって。 「あの人は、自分の肩書きや立場を守るために適当なことを いっていたんだな!!」 「この人は、部下を自分の出世の道具にしか見ていなかった んだな!!」 このようなインチキ上司。 見破ることができるようになったものです。 おわり
2007年04月05日
最近、ふと感じたこと。 株式投資をするしないに関わらず。 粉飾疑惑のある企業。 知りたいものです。 そこで、ようやく念願かなって見つけた粉飾疑惑のある有価証券報告書。 さっそく過去数年分の財務諸表を中心に分析してみました。 すると、次のような特徴がありました。 ●「売上高」や「当期純利益」は毎年右肩上がりで伸びているが 「営業キャッシューフロー(CF)」はマイナス ●「営業CF」がプラスになるときは、子会社もしくは事業を 売却している (売却関連の数字を除いて営業CFを計算するとマイナスになる) ●「投資CF」が毎年プラス ●「売上高」が急激に増加すると「売掛金」「買掛金」「たな卸資産」や 「短期貸付金」も急激に増加する ●「短期貸付金」は、いくつもの連結子会社へと流れている ここに書いた内容は、あくまで1つの企業の「数字」を分析したものに過ぎません。 また、有価証券報告書に書かれている細かい内容まで読みこんでいません。 そのため、すべての粉飾疑惑の企業にに当てはまるかどうかまでは保証できません。 しかし、調べれば調べるほど。 次から次へとおかしな点が見つかります。 というわけで、ひとつの目安になる可能性。 高そうです。 http://plaza.rakuten.co.jp/yellowfox/diary/200704030000/ おわり
2007年04月04日
最近、ふと感じたこと。 株式投資するしないに関係なく。 ファイナンスの知識を身につけたとき。 現金の流れをイメージしながら、有価証券報告書の、 「主要な経営指標等の推移」(最初のページ)に掲載されている数字を見てみる。 すると、 ●売上高 ●営業活動によるキャッシュ・フロー ●投資活動によるキャッシュ・フロー ●財務活動によるキャッシュ・フロー この4つの数字を見ただけで。 「あれっ?なんか変だな? もしかしたらこの会社、粉飾決算?」 このように感じてしまうこと。 あるのかもしれません。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2005/11/07-0848.html http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2004/07/12-0829.html 約1ヶ月前。 他社さんを介して、ある上場企業のお仕事の話をいただいたとき。 「この会社大丈夫かな~?」と思っていたら。 本当にやばいようです。 いったん仕事を離れて外から静観です。 その一方で、「生きた教材」を通じて。 自分が想像していた以上に、企業の姿を見る力がついていたことを実感できたため。 うれしさを感じています。 おわり
2007年04月03日
最近、ふと感じたこと。 ファイナンスの知識を身につけて。 有価証券報告書が読めるようになると。 「よくこんな企業の株を買うよな~!!」 このようなことを感じてしまうこと。 あるのかもしれません。 しかし、株主になっている本人が幸せであれば。 それはそれで良いのかもしれません。 知ることによって不幸になること。 あるようですからね。 その一方で、知らないことを知ることによって得られる幸せ。 このようなものもあるようです。 前者と後者どちらを選ぶかと聞かれれば。 間違いなく後者と答えます。 おわり
2007年04月02日
今日から独立2年目がスタートします。 とはいっても、1年目となにかが変わるわけではありません。 事業内容を理解してくれるまともなお客さんを見つけ。 今、自分ができることをする。 そして、その結果に対してお客さんが満足を感じてくれば。 自然と価格がついてくる。 次の仕事につながっていく。 このようなやり方をしていくだけです。 ムリ、ムダな営業をするつもりはありません。 さらにいえば、年間売上○○○万円。 このような数値目標を追いかけるのではなく。 将来のフリーキャッシュフローを増大させるためにはどうすれば良いのか? このようなことを意識した戦略の立て方。 資金の使い方。 少しずつ身につけていきたいものです。 http://www.yuichiro-itakura.com/archives/2006/02/13-0700.html おわり
2007年04月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
1


