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まず、雑誌「Car&Driver」10月号、『ボクの旧車日記』で水野誠一がこんなことを言っています。
旧いクルマ好きにはふたつのタイプがある。 ひとつは、クルマを集めて、キレイにレストアして飾る趣味の人。もうひとつが、旧いクルマの機関に重点を置いて整備をし、イベントなどでガンガン走らせる趣味の人だ。前者をコレクターと呼び、後者はエンスージアストと呼ぶ・・・
このエッセイは、もっと続くのですが。要は「クルマ好き」を通り越して、自分の大事に手入れしているクルマを他人の前で走って見せて、悦に入る人。見せびらかすことに生きがいを感じるようなタイプがエンスージアストだと言わんばかり、であります。
エ ンスージアストとは? ウィキペディアは詳しく説明しています。
エンスー とは、 英語 の enthusiast ( エンスージアスト )を縮めた 略語 。「 マニア 」、「 熱狂 的な支持者」といったような意味を持つ。本項では、元となったエンスージアストの意味も合わせて解説する。
ギリシア語 の enthousiasmos が 語源 。エンスージアストの元となった語、エンスージアズム (enthusiasm) は古来、「 霊感 (インスピレーション)、( 霊 などに)とり憑かれること」を意味し、エンスージアストは「霊にとり憑かれた人」を意味した。 アポロン が ピュティア に、 ディオニュソス が マイナス (Maenads:ディオニソスのグルーピーの女達)にしたように、 古代ギリシア 人にとっては霊がとり憑いて出現すること(マニフェステーション)がエンスージアズムであった。 エンスージアズムは他に、「 意識 の転送」も意味した。 ソクラテス は「詩人のインスピレーションとはエンスージアズムの一形態である」と言っている。神の意識が転送されてインスピレーションを受けることもエンスージアズムであった。 エンスージアズムが使用される文脈は、宗教的な意味をもっており、宗教的な霊感や宗教的な熱狂状態に限られていた。
今日、英語では単に、「熱心に楽しむこと、熱心に興味をもつこと、積極的な肯定」を意味している。 現代では、宗教的意味はなくなり、心から献身的に理想、主義主張、研究、探求することを意味する。用語自体は中立であり、尊敬も蔑視の意味もそこにはなく、それは使用する文脈や使用する人によって変わる。つまり、ある人は尊敬の意味だけ、ある人は蔑視だけの意味に使うことがある。蔑視的な使い方の場合、過度に偏向していたり、異議を認めない姿勢に対しての批判であることが多い。
これももっと長く続きますが。要は、クルマを楽しむ、熱心に楽しむ人のことを言っていると受け取るべきではないかと思います。
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