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先日の記事で登場したSonicStage Mastering Studioですが、なんと初期セットアップで削除していました!!たぶん多くの人がそうだと思いますが、このソフトの価値を知らずに容量を喰ってるからと安易に削除していたのでした。とはいうものの、リカバリーセンターからこのソフトは再インストールできるようになっているので復元してみることにしました。すると、処理は正常に終わるのに何故か復元されません。数回試して変わらないので、リカバリーすることにしました。使用しているFW91Sは始めにリカバリーでパーティションをC:50GB、D:残り(約240GB)にしていたので、とりあえずデータ置き場になっているDドライブはそのままにCドライブだけリカバリーしようとしたところ、なんと「容量が足りないのでリカバリーできません」というエラーが発生。Dドライブの空き容量が200GBくらいだったので、数10GB分をここから持ってこようと「ボリュームの圧縮」を行おうとしたところ、なぜか確保できるのが数GB分のみ(どんな制約からこうなっているかは不明)。これでは意味が無いのであきらめて全リカバリーをすることにしました。そのための下準備として、Dドライブのバックアップです。これには前から良く使っているAcronis True Image 11 HomeでNAS上に置いておくことにしました。あとはリカバリーメニューから新たにパーティションを切りなおして(C:80GB、D:残り(約210GB))Cドライブにシステムのリカバリー、Dドライブにバックアップからの復元をしました。とりあえずこれで初期状態+データ領域の復元ができました。あとはWindowsUpdateとVAIO Update、通常使用するアプリケーションのインストールが残っています。これができればCドライブのイメージをバックアップしておけば完了です。今回、SonicStage Mastering Studioの復元が目的ではありましたが、Cドライブの拡張もやっておきたいという思いがあったので、タイミング的には「やってしまえて良かった」かなとも思います(このPCでDAWを扱うにあたって、プラグインなどをCドライブに置く予定なので)。
2009.02.27
長らく遠ざかっていたDTMに、最近また興味が出てきています。私がDTMをやっていたのがもうかれこれ10年くらい前のことになるので、現在の環境には隔世の感があります(実際全く違いますが・・・)。久々にやりたくなった理由は、VOCALOID2を使用したオリジナル曲をYouTubeで見たから。前に書いたことがありましたが、私は今で言うPerfume系の音が好きな人間なのですが、Trance/Techno的な音のオリジナル曲はかなりクオリティが高いなと感じましたし、実際それらで使われたVOCALOID2(正確には初音ミク。個人的には鏡音リン・レン、巡音ルカよりも、上述の音にはミクの方がイケルと思う)の音がかなり自然に、そして上手く利用されていたこともあって、やってみたいなぁと思うようになりました。私が持っている音源はRoland SC-88VL、Roland XP-10、KORG iX300です。これらをS-MPU64というMIDIインターフェースを使って、シーケンサはCakewalk(バージョンは忘れた)から制御していました。、確かWindows2000の環境だったと思います。ところが現在のPC環境はVista。S-MPU64はVistaのサポート対象外になっていないので(これもしばらくDTMをやらなかった理由の一つ)どうしたものかと思っていましたが、下記サイトにて実際に動作させた方の記述があったので試してみました。 メモ S-MPU64(UM-4)をVISTAで動かす。結果は問題なく使うことができました。DAWとしてSONAR8のトライアル版、音源はSC-88VLのみでしたが、普通に音が鳴りました。とりあえず使えそうです。先述の通りCakewalkの環境だったので、これらのファイル(当時は.wrk)が扱えるのが現在ではSONAR系になるのでSONAR8のトライアル版で試したのですが、こちらも問題なく扱えました。というわけで、あとは現在の環境でも使えるDAWを揃えるということになります。.wrkファイルが扱えるのが先述の通りSONAR系になるのですが、さすがにSONAR8は趣味で購入するには高すぎです。と思ったら、MUSIC CREATORというのがあるんですね。SONAR系のソフトなので.wrkファイルの読み込みができるのはもちろん、VSTやReWireなどもOK。それでもって値段が安いので、恐らくこれを導入するでしょう。ただ2007年秋発売のモデルなので、しばらくはSONAR8のトライアル版でいろいろやってみようと思います。どうせ買うならAudio Recording Packもいいなぁと思うし、それに付属のUA-1EXには後継機として既にUA-1Gが発表されているし。そうそう、レコーディング関連で調べていたら、VAIOに付属するSonicStage Mastering Studioってとんでもないソフトらしいですね。内容的には軽く20~30万円するものらしく、「SonicStage Mastering Studioを購入したらVAIOがおまけで付いてきた」的な発想もありの代物のようです(ちょっと古い記事を参照)。うちのFW91SはSound Realityを搭載していないので一部機能は使えませんが、いずれ試してみたいと思います。
2009.02.25
我が家で稼働中のPCは2台あって、両方ともOSはVista SP1となっています。ところが、方や正常に機能するのにもう一方では必ず失敗する機能があります。それが休止状態からの復帰です。正常に機能するのは、Vista Ultimate 32Bit SP1@SG33G5(ベアボーン)で、SPを当てる前から正常に機能していました。一方必ず失敗するのがVista Home Premium 32bit SP1@VAIO FW91Sです。基本的に休止状態は使わず、どちらのPCもスリープをメインに使っていたので、特にFW91Sの方では初期状態からNGだったのかまではわからず。リカバリーしてまで休止状態を使いたいわけでもないのでそこは未確認です。ところで我が家のPCはどちらもメモリーを4GBにしていることもあって、OS管理外領域をRamdisk化しています。Gavotte Ramdiskを使用しているのですが、こちらの手順でTempディレクトリを設定しています(デスクトップはデフォルトのまま)。ここまでは両PCで同じなのですが、FW91SではOSがメモリーを約2.5GBしか認識しないので、こちらにページファイルを置いています。本来ページファイルをこのRamdisk上に持ってくることで不具合が発生しても文句を言えないのですが。そこで、このページファイルをRamdisk上に置かないで休止状態を試したところ・・・・うまくいきました。やはり問題があるようですね。
2009.02.17
昨日の記事の追記です。ルート直下にプレイリストを置いてみたことでプレイリスト再生のレジュームができるようになったと記載しましたが、どうもそういうことではなかったようです。今日同様にして再生したところ、レジュームが効かなくなっていました。そこで、またいろいろなパターンを試したところ、次のような状況でのみプレイリスト再生のレジュームが効くことがわかりました。条件としては、プレイリストファイルがあること(場所はルートでなくてもOK)マイプレイリストに1曲以上登録されていることマイプレイリストからの再生時に電源OFF→ONその後再生したいプレイリストを選択するという風に、間違いなく狙った仕様ではなく、結果的にそうできるというだけで(バグの可能性もあり)、なんとも不安定なものでした。ただ、とりあえず現状では(F/W Ver.1.30)上記で100%使えるので、良しとします。今後のアップデートでもっと使えるようになるといいですが。
2009.02.09
先日の通りTS8GMP320を購入して通勤時に使用していますが、プレイリストの使い方がわかったので追記です。先日の記事では「プレイリストでの再生ではレジュームが効かない」と書きました。実際には「効かないことがある」というものでした。具体的には、プレイリストをルートに置かない場合に効かないようです。プレイリスト再生では本当にレジュームが効かないのか確認するために本体内の「マイプレイリスト」に追加して、これでレジュームができるかどうかを確認しました。すると、この場合はOKです。この時点で、可能性としては本体で作成したプレイリストではOKなのかもしれないというところ。次に考えたのが、プレイリストの置き場所。今まではルートの下に[MUSIC]フォルダを作成。この下に[アーティスト名][アルバム名]という階層を作って、MP3ファイルを置いています。プレイリストは[アーティスト名]フォルダの直下に、このアーティストの中でのプレイリストとして置いていました。もしかすると、ルートに置けば起動時に優先してサーチされるのかもという予想で試してみたところ、見事的中。ちゃんとレジュームができました。というわけで、快適に思い通りに使えるようになりました。まぁ、マニュアルが不親切といえば不親切なんですけどね。初期時のフォルダ構成の説明や、ファイルの置き方の例などは全くないので、試してみるしかないというのが実情なわけです。またマイナーメーカー故、ネット上での情報もなかなか見つからなかったり。このエントリーを読んで役に立った人がいればコメント残してもらえると嬉しいです。2009/02/09追記どうやら、プレイリスト再生のレジュームはプレイリストファイルをルートに置くだけではNGのようです。詳細はこちら。
2009.02.08
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DAP(Digital audio player)と言えば、いまやアップル(iPod)とソニー(ウォークマン)が市場の過半数を占める状態です(2008年の動向では、それぞれ56.1%/28.5%)。私は主に通勤の電車内(片道1時間弱)で、携帯電話(docomo SO903i)で音楽を聴いていました。この機種は折りたたみ式で、折りたたんだ状態でも音楽再生のコントロールが出来る今で言う"ウォークマン携帯"的なモデルで、それなりに使えたのですが、Bluetoothには対応していないのでもちろん有線接続、しかもズボンのポケットからなので微妙に長くメールの送受信時に邪魔だったりして、DAPが欲しいなぁと思っていました。1GBのメモリースティック+本体メモリ(700MBくらい?)ではたまに足りないなぁとも思っていたし。今年の始めに家族が韓国に行ってきたのですが、そこで運良くiPod touch(16GB/MB531KH/A)が円換算で23,000円くらいで購入できたらしく、余計に欲しくなっていました。はじめは漠然とiPod touchかウォークマン(NW-S63x)かなぁと思っていました。iPod touchは、WiFiができること。ウォークマンは音質でそれぞれいいかなぁという具合で。この間の週末についにDAPを購入したのですが、最終的に決めたのはT.sonic 320 TS8GMP320というモデルです。もちろん、iPodでもなくウォークマンでもありません。メーカーはTranscendというところ。PCで自作をしている人なら知っているであろう、メモリーのメーカーです。はじめに書いたとおり、私は主に通勤電車内で使用します。往復で2時間くらい。まぁ電池の持ちはきっとどの機種にしても毎日充電するとすれば問題ないはずです(長く使えるに越したことは無いですが)。では先に書いたとおりのiPod touchやウォークマンではなく、なぜマイナーメーカーの機種にしたかといえばワイヤレスor首からぶら下げられることファイル管理に専用ソフトが不要なことイコライザ内蔵コストパフォーマンスといった項目で一番良さそうだったから。携帯電話からぶらーんと長いヘッドホンのケーブルが厄介だったので、ワイヤレス(Bluetooth)がいいなぁと思っていました、これには2つネックがありました。一つは、欲しいと思っていた機種にはオプションで送信機が必要で、更にレシーバーも必要。ヘッドホンは前の記事の通りMDR-EX300SLを最近購入して割りと気に入っているので、レシーバーにはステレオミニ出力端子が欲しいところです。でこれらが結構いいお値段なので、iPod/ウォークマンの線は消えました。ぶら下げるにはちょっとという大きさなので。また、ファイル管理についても直接エクスプローラでD&Dで済むものが好みで、そういう点でもiPod/ウォークマンはNG。次に候補として上がったのが、CREATIVEのZENシリーズ。その中でもとにかく安いZEN STONEに目が行ったのですが、イコライザが無いんです。最終的には価格.comでの動向を見て、TranscendのT.sonic 320 TS8GMP320にしました。実売価格が5,000円くらいですし。このモデルはUSB直差しですが、普通のUSBメモリーを二周り程大きくしたような感じです。そんな大きさなので画面は表示部が少ないのですが、有機ELなので視認性は割と良いです。ただ、ハーフミラーのせいか明るいところでは輝度を上げないと見辛いことがあります。機能としては、十分です。当然ながらMP3の再生ができる。他に、WMAもOKらしいです(DRMは制限付きでOK)。また、ボイスレコーダーやFMラジオの機能を持っていたり、DAPとしてではなくUSBメモリーとしても使用可能。ボタンがやや押し辛い(硬い)点はマイナスポイントですが、コストパフォーマンスはかなり良いと思います。音質も十分です。ただ、無音時にシュルシュルノイズが載ることありました。ただ、今のところこの現象が起きたのはネットから取ってきたPVを元に生成したファイルだけで、CDからリップしたものでは発生していないところからすると、本機というよりはファイル自体に問題があるような気もしています。本機はファームのバージョン1.22で.m3uのプレイリストが利用できるようになったらしいのですが、実際に使ってみての使い心地は「それなり」です。というのも、もともとこの機種は全曲or指定フォルダ内の曲の再生ができるのですが、孫フォルダ内の曲は再生できないのです。つまり[アーティスト]-[アルバム]-[曲]という階層にしていると、アーティスト単位での再生ができないのでプレイリストを使用してみたのですが、この場合レジュームが効かないようなのです。使い方が悪いのかな?それと使っていてわかったのが、全角の「~」が入ると認識されないという点。恐らく他にも認識されない文字がありそうです。というのも「~」で発生する問題というのが、一般にWindowsで使われている文字コード(Windows-31J)とShift_JISなどとのUnicode変換を噛ますと文字化けする問題があるのです(JAVAでよくある話)。使い始めたばかりなのでいろいろ試しながら気づいたことがあればレビューをあげてみたいと思います。
2009.02.03
ネオ・プラズマパネルを搭載した新しいプラズマテレビがパナソニックから発表されました。 ■AV Watch1 ■AV Watch2 ■AV Watch3今回の発表ではZシリーズ、Vシリーズ、Gシリーズの3機種があるのですが、注目はZシリーズ。動画解像度がついに1,080本になりました。この動画解像度については指標であることと値が大きいことが良いのは理解できていますが、液晶テレビとの比較や、その値に対する実際の効果の程はまだ理解できていません。ただ、動画解像度が1,080本というのはフルハイビジョンのパネルに対しての上限値であるので、これにはなんだか期待させられます(一応、液晶テレビの倍速駆動で600本以上ということになっているようですが、動画解像度の測定方法などはPDPに有利になっているとも言われているので実際の差はどの程度か不明)。我が家のテレビはBRAVIA X2500なので、倍速駆動も無いモデルです。まぁ、当時の他のモデル(倍速駆動有りも含む)と比較しても残像は気にならないテレビでしたが、さすがに昨今の状況からは違いが認識できるほどになりました。今までプラズマは消費電力の面などであまり気になる存在ではなかったのですが(パイオニアのKUROは気になるけど実売価格がかなり高め)、こうなってくるとプラズマも気になりますね。今回のパナソニックのモデルはパイオニアの技術が入っていないらしいのですが、この次のモデルでどう進化するのか。期待が掛かります(まだ買い替えできないでしょうケド)。
2009.02.03
ネットでこんな記事を見ました。 ブルーレイは発展途上?基本的にBDってこういうもの(規格)と認識している私は少数派?暗号化キーが破られても新しいキーにすることで(プレーヤーは要更新)違法コピーを防ぐ仕組みがBDの優位性の一つでもあったと思うので(たぶんBD+のこと)、BDプレーヤーは時々この更新を行う必要があるわけです。なので、新しいBDタイトルが再生できないことってありがちな話で→プレーヤーのアップデートで解決っていう発想に自分の場合はなるのですが。世の中の大多数はこういう認識はないのでしょうかね?そうであれば、記事のようなことが起きて、販売店側も余計な中古品を抱えることになりそうなものですが・・・。
2009.02.02
前は確定申告とは無縁の人でしたが、ここ数年は毎年確定申告をしています。まぁ、主に株式の損失繰越の手続きなんですが・・・。平成19年度分または20年度分については、e-Taxを利用すると最大5,000円の還付が得られるので、今回はe-Taxを利用することにしました。幸い、カードリーダーを父が既に用意していたので。自分で用意したのが、公的個人認証の申請(+住基カード)で1,000円也。今回源泉徴収票で確認したところ2,100円しか所得税がかかっていなかったので、差し引き1,100円しかお徳にはなりませんでした。さて、必要な書類やハードが揃ったところで、実際にe-Taxによる確定申告にトライしてみました。e-TaxのHPに行くと手順が書かれていますが、e-Taxソフトをダウンロードしてみたところどうにも使い方が難しく、断念しました。そこで今回は、国税庁の確定申告書等作成コーナーから送信することに。ちなみに私はメインのブラウザをFirefoxにしていますが、申告はIEを使用せよとのこと。でもなぜか「作成コーナー事前準備セットアップ」から取得したセットアップツールをインストールすると、「確定申告書等作成コーナー」のページを開けなくなりました。たまたま前日にシステムバックアップ(システムドライブをイメージファイルに)してあったので、それで元に戻し、その後はセットアップツールをインストールせずに無事申請が出来ました(結局必要なのは「信頼済サイトの登録」「ルート証明書をインストール」「公的個人認証利用者クライアントソフトのインストール」「署名送信モジュールのインストール」であって、以外は申告書作成画面内でもインストールは可能なので)。ソフトウェア的な事前準備は公的個人認証利用者クライアントソフトのインストールと、「利用者識別番号」を取得するための開始届け・初期登録です。これはe-TaxのHPの左メニューにある、[新規利用メニュー]-[開始届出]から行いました。これで「利用者識別番号」を取得し、「公的個人認証」との紐付けを行うようです。あとは確定申告書等作成コーナーから必要項目を埋めていくだけ。最後にe-Taxによる送信(正確な文言は忘れました・・・)で、無事申告が完了します。ちなみにVistaPCではIEを「管理者として実行」で起動しないと失敗することがあるようです。この申告はe-TaxのHPの[受付確認]で確認できます。途中に赤字で書いたトラブルを除けば、手順に沿って行えば難しいところはありません。私の場合は赤字のトラブル以外に、きちんと手順を確認しないでやったので開始届け・初期登録をやっておらず、最後に申告を送信するときに何度やってもエラーになってました。ちゃんと手順通りにすれば、数十分もあれば十分に出来る内容でした。
2009.02.01
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