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ソニーからも2009年モデルの新型BDレコーダが発表されました。 ■SONY HP ■AV Watch最上位モデルが11月発売となっていますが、他は9月発売で、全5モデルの構成となっています。以前は用途に合わせて4タイプのシリーズ構成でしたが、それは止めたとのこと。選ぶ人に分かり易ければどちらでもいいことですが。基本的な機能は全モデル共通化しているのですが、各モデルによってできること/できないことがはっきりとしています。最上位のBDZ-EX200は置いておくとして、RX100/50/30はHDDの容量違いのほか、ソニー機の特徴でもある「おでかけ転送」の有無や、今期の個人的に一番の特徴である「スカパー! HD録画」の対応、「HDV/DV入力」の有無などが異なっているので、必然的に必要な機能を絞ると必要な機種が決まる構図のようです。値段次第ではありますが、BDZ-RX30はあまり売れなさそう。それを選ぶならシングルチューナーですがBDZ-RS10で良い気がします。あとは、ビデオカメラ(それもi.Link接続が必要なちょっと古めの機種)との接続を考えなければならない人以外は、BDZ-RX50に集約されそうです。先にも書きましたが、今期の個人的に一番と思った特徴が「スカパー! HD録画」です。「スカパー! HD録画」はチューナーからDTCP-IPでの録画になるので、別にこのBDレコーダでなくても録画自体はできるのですが、BDに落とせるのは今のところBDZ-RX50以上のモデル(のはず)です。スカパー! HDユーザーはそういう意味でBDZ-RX50以上を選ぶ動機になるかなと思いました。それから主にビデオカメラユーザー向けではありますが、今までVAIOのプリインストールソフトであるClick to Discで実現していたBD-Jを利用したカレンダーメニュー付きのディスクを作成できるようになりました(「思い出ディスクダビング」機能)。今使用しているVAIOの購入動機のひとつでもあったこの機能がレコーダでできるようになるとは・・・自社アプリだからこそなのでしょうね。残念な点もいくつかあります。いくらか緩和されたものの、録画機能の制約は基本的に現行モデルを踏襲していること。特に「録画2」がDR固定というのはなんとかならないかなぁと思います。「スカパー! HD録画」が「録画2」固定という点からも。それから、消費電力の面ではやはりパナソニックには遠く及ばない点です。ちなみにAV Watchの記載では待機時消費電力がありえない値になっていますが、ソニーのプレスリリースを確認すると上位モデルから順に、0.22W/0.20W/0.20W/0.18W/0.18Wとなっていました。
2009.08.26
ONKYOから上位機種のAVセンター「TX-NA5007」と「TX-NA1007」が発表されました。 ■ONKYO HP(pdf) ■AV Watch ■ITmedia両機種とも9/11発売予定ですが、10/22発売開始予定のWindows7に先駆けて対応しているとのこと。アンプとしての性能はONKYOのAVセンター最上位機種ということで盛り沢山だし、私にはわからない位のレベルでいろいろと対応しているようです。両機種共に従来の7.1chにフロントハイ/フロントワイドのいずれかを加えた、9.1ch再生に対応しているとのこと。接続端子自体は11.1ch分あるので、再生時の切り替えで良いそうです。どんどんスピーカーが増えていきますが、うちではフロントハイまでは置けそうですが、それ以上は無理そうです。まぁ、たぶん今以上に増やすことも無いでしょうが。今回気になった機能が始めに書いたWindows7対応の部分です。「Play To」と呼ばれるWindows7の機能はDLNA準拠の機能のようで、Windows側で再生機器を選択し、そのデバイス上で音楽を再生させるということができるようです。ONKYOのリリースを見ると、割と一般的に使われている音声ファイルフォーマットに対応しているようですが、映像ファイルには対応していないように見えます。ネットワークケーブル1本でPCからの音を高音質に多チャンネルで再生できるようにはなりそうですが、できれば映像ファイルにも対応してくれるともっと使えそうな気もします。まぁ、音声ファイル以上に映像ファイルはコーデックが複雑だったり高負荷がかかりそうな部分があることからも対応するとしても後回しかなぁとも思います(Windows7ではDLNAサーバの機能としてトランスコード機能を持っているようですが)。今回のこのAVセンターのように、もっともっとDLNAを活用したデバイスが増えていくと面白いなぁというのが希望的要望です。
2009.08.25
今は買わないと決めた新型PS3ですが、またまた新機能が紹介されていました。 ■AV Watchロスレス音声のビットストリーム出力の件はAV Watchでも問い合わせ中となっていて、なかなか記事が更新されないと思っていたのですが、更に驚きのDTCP-IP対応となっていました。これはシステムソフトウェア 3.00での対応なので、旧型/現行型でも対応可能とのこと。友人M君はずっと待ち焦がれていた機能なので、きっと大喜びでは?更に、音声出力については現在のところHDMIと光デジタルでの同時出力ができないのですが、これについても可能になるとのこと。所有者ではないのでこの点についてはどのようなメリットが生じるのか実は分かっていないのですが、できないよりできる方が良いはずですよね?(もしかしてデジタル出力とAVマルチの同時出力もできなかったのかな?)PS3はまだ買わないと言っている人が「コレに対応してくれれば」という機能の一つがまた、対応された形ですね。残りはPS2互換ですが、噂どおりであればこれも年内対応の予想なので、本当に「神機」になるのかもしれません。※うちはテレビがレコーダーと同じ場所にしかない現状なので、DTCP-IPの恩恵は特に無いので、やはり今は買わないかなぁ。
2009.08.21
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家電量販店でも予約受付がはじまってますね。うちは結局現時点では買わない方向です。やりたいゲームのタイトルがみつからないんですよ。うちみたいな場合は、Wiiの方が向いてるんでしょうね。ただ、PS3に興味があったけれどまだ持っていない人/BDプレーヤーを持っていない人にはCPが良いから買いじゃないかなぁと思っています。
2009.08.20
三菱電機から2009年秋冬モデルの液晶TV/BDレコーダが発表されました。 ■AV Watch液晶TVの方は、REAL MZW300シリーズで超解像度技術対応。REAL BHRシリーズがHDD/BDレコーダ内蔵となっています。32型でBDレコーダ内蔵は、パネル解像度からすると結構無茶してるなぁという印象がありますが・・・。超解像度技術対応とレコーダ機能が全部入ったモデルが無いのは戦略なのかな?BDレコーダの方は、最上位モデルが超解像度技術対応となっているのとアクトビラをを除けば、基本的に3モデルはHDDの容量違いということになりそうです。レコーダ側の超解像度×TV側の超解像度をすると、どうなるんでしょうね?より効果が出るのか、それとも弊害が出るのか・・・ちょっと気になりました。
2009.08.19
普段全然ゲームをしない私も、新型PS3については気になっていました。なんと言ってもそのメディアプレーヤーとしての性能がすばらしいと思っていたので。噂レベルでは薄型になるとか、新型のリーク画像がネット上にあったり、8/18のGamesComで発表されるのではと言われていましたが、まさにその通りとなって、新型PS3が発表されました。自分としては現行型よりも新型の方が外観は好みだし、省スペース化、省エネ化も歓迎です。削られた機能に「他のシステムのインストール」機能がありますが、ハックするつもりはもともと無いので一般ユーザーにもそれほどデメリットは無さそうに思います。そして、始めに書いたとおりメディアプレーヤーとして気になる部分が一つ。現行商品の機能説明でHDMIについての注釈には、"Deep Color"、"x.v.Color (xvYCC)" に対応となっていますが、新型には更に"HD lossless audio format"に対応しているとの記載があります。これって、ついにビットストリーム出力に対応したってことでしょうかね。新筐体になったのでHDMIのトランスミッタを変更して対応した、という可能性もありそうです。現状、DMR-BW730でBD鑑賞をする際、DVDでは気にならないのですがBDでは読み込みにえらく時間が掛かるのと、レスポンスがイマイチな点が気になっています。PC(+WinDVD)でのBD読み込みではそこまで遅くない点も考慮すると、PS3ならもっと快適に使えそうだなと考えています。あと、一部噂ではシステムソフトウェア バージョン3.00でPS2互換エミュレータが載るのではと言われていましたが、これはまだのようで、プレスリリースの使用表の注釈に互換性は無いと明記されていました。ただ、これも時間の問題だと思います。個人的にはDTCP-IPとPS2互換が実現すれば、最強のハードだと思います。欲しいなぁ。
2009.08.19

HDR-CX500Vnの購入時に注文したワイドエンドコンバージョンレンズVCL-HGE07Aが入荷したとの連絡があったので、取りに行ってきました。 CX500Vに装着したものと、HD-5050PROを装着したHDR-HC3を並べてみました。やはりかなりコンパクトです。そして、ワイコンを装着した状態でもかなり軽いです。名前の通り、広角端での使用を前提としたワイコンなので、ズームを使うとある時点でフォーカスが合わなくなります。事前情報として知っていましたが、実際には画面表示上ズームの半分くらいまではフォーカスが合うので、レンズカバーがあれば基本的に付けっ放しでOKだと思います。実際にはレンズカバーがないので収納時には取り外すことになるのですが、常用できる感触でした。下の写真は、三脚に本体を設置してワイコンなし/ありの写り具合を比較したものです。 0.7倍はHD-5050PROの0.5倍と比べれば大したことないようにも思えますが、実際に撮り比べればこれだけの効果があるので、やはりワイコンは一度使うと止められないですね。
2009.08.12
すっかり忘れていましたが、7月分の発電記録が出たのでまとめ。システム:SANYO HIP-210NKH5(18枚=3.78kW)設置方向:南南西(15度くらい)、切妻11度地域 :東京発電量:368kWh消費量:282kWh売電量:251kWh買電量:165kWh自給率:100%最高発電量:24.0kWh(7/15)最低発電量:2.2kWh(7/21)期間総日照時間:97h16m期間全天日射量:428.2MJ/m2
2009.08.12
デジカメWatchを見ると、DSC-WX1のβ機のファーストインプレッションの記事が載っていました。 ■デジカメWatch記事を書かれている方が管理をされているDigital Camera.jpというサイトに8/7付けで先にβ機の記事が出ていましたが、更に分かりやすい記事になっていました。今回のデジカメWatchの記事でとても参考になったのが、「人物ブレ軽減モード」です。名前からすると人物など動くものの撮影でブレを防ぐことが目的に思えるのですが、実際にはそれよりもノイズをより減らすことのできる画期的な機能に思いました。その効果が記事内のサンプル写真に示されているのですが、特に青空と左端の建物を見ると効果が良く分かります。ここまで効果がはっきり出ると、常に意識して使いたいと思わされます。DSC-HX1で搭載された「スイングパノラマ」も楽しそうだし、やはり買い増ししたくなりました。手元には買ってまだそれ程経っていないDMC-TZ7と前に使っていたDSC-T9があります。T9はSonyの下取りに出すと今はキャンペーンで最大9,500円相当になるし、いつもの割引クーポンやeLIO決済、貯まっているソニーポイントなどを駆使すると、2万円程度で手に入る計算です。CX500Vを買ったばかりなのですが、自分用として買ってしまおうかと・・・ただ、資金があるかだけが問題ですが。
2009.08.12
これで正式に東芝のBDへの参入が確定しました。 ■東芝HPRD-X9が9月発売となっていますが、今回の発表見ると買い控えがおきそうですね。東芝のレコーダーの編集機能は充実しているとのことですが、現在主流になりつつあるBDレコーダーが出るなら(プレーヤーとしては年内にリリース予定)そえれまで待ってもいいやという人が大多数な気がします。
2009.08.11

HDR-CX500V、結局購入してしまいました。 HDV機のHDR-HC3と並べて撮ってみました。 HC3はワイコン(HD-5050PRO)を付けた状態なのでかなり違うように見えますが、実際には一回りくらい程度の差です。結局8/10発売予定が前倒しの8/7になったようで、量販店で実機を確認してからの購入となりました。HC3はちょうどテープデッキ部が持つ時にちょうど指に引っかかる感じですが、CX500Vはスタイルもシンプルなため全体を掴む感じになります。重さがだいぶ違うので大きさよりもそのメリットの方が大きそうです。今回は、もともと価格.comの情報をずっと見ていて、同時購入予定のワンタッチワイコン(VCL-HGE07A)とアクセサリキット(ACC-TCH7)と延長保証込の実質価格の目標がCX500Vで100,000円でした(CX520Vなら110,000円)。私がいつでも買えるSonyStyleでの実質価格が107,003円(同120,113円)だったので、あながちいけなくもない目標価格かなぁと思いつつ、発売日にそこまでいけるかは微妙なところでした。店舗は池袋のヤマダ電機とビックカメラです。まずヤマダ電機に行き、SonyStyleでは11万円を切って購入できることを、決済画面をプリントしたものを見せながら話をしました。すると、まずは98,000円の10%、ワイコンとアクセサリキットを各1万円で、実質108,200円の提示が出ました。ただ延長保証が別途本体の5%なので、実際には113,100円相当です。上述の通り、SonyStyleでの実質価格に届いていなかったので、もう少し何とかならないか相談したところ、一旦奥に相談に行き、今度は本体106,000円の28%、ワイコンとアクセサリが各1万円で、実質96,320円となりました。これに延長保証を足すと101,620円。SonyStyleは上回ったし、目標にもかなり近づきました。クレジットカード払いでもこれでOKと言ってくれています。ここまで来て一旦電話で妻と相談をしながらビックカメラに行ってみました。ビックではSonyStyleでの話をしても競合しないからNG。表示価格の108,000円に12%にしかできないと言われました。もう少し話をしていると、ヤマダの106,000円が出ていることは知っていたようでした。更に、1ヵ月すればSonyStyleくらいの値段は出るけれど、出たばっかりの現状ではSonyStyleで購入したほうがいいとまで言われました。ということでヤマダに戻り、先ほどの店員さんを見つけて先の条件で購入することにしました。今までは現金相当への等価交換ができるビックカメラでの購入にこだわっていたのですが(ビックポイント→Suica)、今月末でその受付終了&条件が変わることから待ってもしょうがなかったので。あとあと価格.comを見ていると本体の条件はぼちぼち同じで出ているようですね。同じく価格.comで見たことがありましたが、同時にアクセサリを購入することでトータル価格で有利になるようできたので満足です。
2009.08.09
いつかは出るだろうと思っていましたが、このタイミングで出てきました。裏面照射型CMOSセンサー搭載のサイバーショットです。ラインナップとしては現行のWシリーズとTシリーズの後継になるのでしょうか、WXとTXという型番が付いていて、それぞれの特徴を残しています。 ■DSC-WX1 ■DSC-TX1現在はPanasonicのDMC-TZ7を使用していますが、その前はDSC-T9を使用していました。今回発表されたDSC-TX1の先祖です。が、今回注目したいのはTX1よりもWX1の方です。どちらの機種も“Exmor R”の仕様は共通だし、動画撮影についても変わりません。何に注目かと言えば、レンズです。TX1が屈曲式のカールツァイス・バリオテッサーで、35mm換算の焦点距離が35~140mm、F3.5~4.6の光学4倍ズームとなっています。一方WX1はソニーの一眼レフαシリーズでも使用されているGレンズ。そして35mm換算の焦点距離が24~120mm、F2.4~5.9の光学5倍ズームという仕様です。暗所撮影に強いと評判のFinPix F200EXRでのレンズ性能がF3.3~F5.1と、ワイド端ではそれを上回っていることと“Exmor R”の暗所性能に期待すると、SONYの画がOKな人には最強のコンデジかもしれません。ある意味今までのWシリーズはこれといった特徴が感じられないモデルでしたが、広角・明るいレンズ・暗所性能良好(期待)でしかもハイビジョン動画も撮れるモデルとなると、かなりインパクトが大きいと思います。スタイルも初期と比べるとかなりスマートになったと感じますし、未だTZ7を買っていなかったらこれを買っていたかも。
2009.08.06
東芝から新しいDVDレコーダVARDIAが発表されました。 ■AV Watch今更DVDレコーダは基本的に日記に書くことは無かったのですが、恐らく東芝ならではのアプローチとして、外付けHDDへの録画が可能な点が目新しいので書くことにしました。対応するのは9月上旬発売の「RD-X9」です。USB HDDへの録画へ対応します。1台あたり2TB、最大8台までのHDDを増設できるということなので、内蔵の2TBと合わせて最大18TBもの録画領域を持つことになります。さすがにそれだけ録画することは無いでしょうが、仕様上「できる」とうのは重要だと思います。内蔵HDDとUSB HDD間はコピー回数が減るダビングと、コピー回数を維持するムーブができるとのこと。この使い勝手は東芝ならではと感じますし、感心します。ただ、仕様の確認前の予想通り、USB HDDへの録画物は、録画に利用したVARDIA本体でないと再生できない仕組みになっているようです。たぶん、仕組みとしてはREGZAと同じなのでしょう。そういう意味でも増設HDDへの録画という切り口は東芝ならではなのではと感じました。DTCP-IPによるムーブができるかは不明です。というわけで、レコーダーとしての性能/機能は相変わらずハイレベルなVARDIAですが、やはりBDの縛りは現状厳しいものがある気がします。放送を録画して、それを残すということをほとんどしない人にとっては、別途BDプレーヤーを用意すればよいと思いますが、それ以外の人にとってはやはり「BDレコーダー」を望んでいる気がします。HD Recや、本体のみでしか再生できない外付けHDDは閉じた世界で完結するしかなくなるので。東芝がBDレコーダーを出すのはいつになるんでしょうね。
2009.08.06
先週旅行に行っていて、その際にHDR-HC3を持って行ったのですが、バッテリー交換時にしばらくバッテリーを抜きっぱなし(チャージャーでバッテリー充電時に抜いたまま)にしておいたら、日時情報が消えてしまいました。普通に撮る分には今でも使えるのですが、内部的にはそろそろ交換が必要な部品(今回の場合はバックアップ電池)があったり、取り込み時の手間を考えるとやはりAVCHD機が欲しくなります。以前にも書きましたが、今欲しいのはHDR-CX500/520Vです。正直32GBの500でも最高画質で3時間以上記録できるので、定価(?)ベースで2万円ほど安い500の方がいいかなぁというところですが、某サイトの情報を元に家電量販店で予約価格を聞いてきました。 ビックカメラ:店員捕まらず。表示価格が108,000円のポイント10% ヤマダ(LABI):表示価格が108,000円のポイント10%⇒店員に聞くと102,300円のポイント10%というわけで、全然話になりませんでした。ちなみに私の場合、SonyStyleだと次のようになります。 表示価格:108,000 割引率クーポン:▼10,800 eLIO決済:▼2,916(決済時3%OFF) 3年ワイド保障:6,000円クーポン使用(無料) ポイント:8,000持ち出し価格は94,284円ですが、これからポイントと保障分を引くと本体の実質価格(と言っていいのか微妙ですが)80,284円です。ちなみに以前やっていたキャンペーン(「10%UP」クーポン)を併用できる人は、持ち出し価格が84,855円なので、同じようにポイントと保障分を引くと70,855円相当となるわけです。キャンペーン当時に現在の状況を予想できていなかったのでしょうがないですが、もし「10%UP」クーポンを持っていたなら迷うことなくSonyStyleで即購入したでしょうね。手持ちの新品DVテープがあと1本残っているのと、撮る分には不具合が無いHC3があるので、もうちょっと様子を見ようと思います。
2009.08.04
ブルーレイの次世代ディスクとして、1TBの容量を持つ次世代光ディスクを日立製作所、三菱化学で開発するとのこと。 ■読売新聞実際のところ「要る?」という感じがします。もちろん現状のBDではその容量の限界まで使えるようなコンテンツもあるし、むしろ2層ディスクの50GBでは足りない場面もあるかとは思いますが、技術的にも記事の通りの2012年にはまず出てこないだろうと思います。そもそも今回の次世代光ディスクですが「ホログラム技術」を使用するそうです。実際に何年も前からホログラムディスクは開発発表はされていて、同じく発表から数年で実用化と言われ続けている中結局発売されているものは皆無です。そんなわけで、むしろBDの多層化の方が現実的かと思いますね。1年前にはパイオニアからBD互換の16層で400GBの光ディスクの技術発表がありました。現状どうなっているか、コチラの方が気になります。
2009.08.04
もう1週間経ちますが、パナソニックから新型ブルーレイDIGAが発表されました。 ■AV Watch今回の売りは8倍録画と番組編集機能の強化でしょうか。HDD容量が現行モデル比で各モデル約倍増していますが、その代わりかBW系には最下位モデルとしてDMR-BW570が追加されています。DMR-BW970は今までのDMR-BW9x0系と同様に、高画質/音質を謳った最上位モデルで、一般ユーザーはBW870/770が売れ線かもしれません。先にも書きましたが、今回の売りは8倍録画と番組編集機能の強化でしょう。そのうち、8倍録画は何気に興味がありません。残したい番組は結局今もDRだし、320GBのBW730でも、別途CATVのHDR+Rec-POTの環境がある我が家では容量的にも問題ないし。ただ、番組編集機能の強化はかなりインパクト大です。番組結合ができるようになりました。また、ダビング回数は減るものの、HDD内ダビングも可能になり、使う人にとっては非常にありがたい機能がやっと搭載されたわけです。詳しくは知りませんが、東芝のVARDIAが編集機能盛りだくさんで一部の人たちが絶賛していましたが、BDレコーダーを出さない東芝を見限って新型DIGAに流れてくるユーザーもいそうな雰囲気です(東芝社長はBD参入することになれば土下座するとまで言い放っていたくらいなので。でもBD参入するみたいですね。土下座するのかな?)。あとDMR-BW970/BW870/BW770では、一部の環境のみでしか動作しないと思われますが、DTCP-IPによる外部入力にも対応するそうです。この機能が真に汎用性を持たせてくれているなら、スカパーHDとかをBD書き出しなんてこともできるようになるんでしょうけどね。
2009.08.04
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