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三菱電機から新レコーダーDVR-BZ130が発表されました。 ■三菱電機HP ■AV WatchHDDが320GBなのでDVR-BZ210/110の中間くらいの容量ですが、おそらくDVR-BZ110の後継機なのでしょう。おそらく今回も部品は一部DIGAと共通(主にユニフィエ)で、ソフトが自社開発なのでしょうね。フロントパネルは現行機と比べるとずいぶん庶民的な雰囲気になったと思いました。今回もi.Link端子が無いので我が家の選考基準に入りませんが、本編のみやCMのみの再生ができる「オートカットi」機能が強化されていたり、消費電力が下がっていたり、着実に進化しているようです。また、今回はより簡単に操作できることを意識しているようです。
2009.07.21
先日書いたHDR-CX500/520ですが、正式に発表されました。 ■SONY HP ■AV Watch巷では明日7/17の発表説が多かったのですが、それよりも1日早い発表となりました。発売日は8/10なので、これも予想より早くなっていますが、こなれた価格になるのは何時頃になるでしょうか。思えばHDR-HC3を購入したのは発売後かなり早い時期でしたので、かなり安くなるということが頭に無くちょっと後悔もありました(とはいえ、その年に生まれた子供撮影のために購入したのでお金には変えられないモノを得ましたが^^;)。2月発売のXR500は実売価格が7万円台(LABIではポイント還元で実質6万円台前半も出てるみたい)なので、少なくとも年末くらいまでは待つべきか。微妙なところです。HC3はHDV形式というメリットはありますが、フルHDではないし、暗いところ(通常の室内を含む)では弱いし、寿命も気になるし、ということで、買い増ししたいなぁ。ところで肝心の機能について。基本的にはXRに近いのですが、まず強化された部分。小型・軽量化。手ブレ補正の強化。顔検出機能の強化。HDMIによる1080p変換出力。メモリー機なのでXR比で小型・軽量化というのはまぁ当然ですね。そういう意味では残りの部分が強化された部分ですが、手ブレ補正の強化はかなり評判の高いXRよりどれだけ良くなっているのかは気になります。1080p変換出力は実はあまり興味がありません。次にスペックダウンの部分。ビューファインダー(EVF)の削除。液晶モニターのグレードダウン。撮影可能な時間の減少(撮影領域の減少)。メモリー機なので仕方の無い部分もありますが、液晶モニターのグレードダウンはどうなのかなぁと思います。必然ではないでしょうし。ちなみに、自分の場合はこのスペックダウン部は所有機のHC3との比較で、EVFは使わないので別に。液晶モニターは若干スペックアップ(21.1万ドット⇒23.0万ドット)。HDVは一本約63分。というわけで、ネガティブにはどれもならないことが判明。俄然欲しくなります。最高画質での録画時間がそれぞれ3時間45分/7時間40分となっているので、システム領域は約5GB/8.8GBとなるようです(ビットレートからの逆算)。海外モデルと違うのは地図の分ですかね?本日、CANONからも「iVIS HF S11」「iVIS HF21」が発表されていますが、シーンモード『夜景』が“Exmor R”と比較してどうなのか。あと虹彩絞りもどうなったのか。光学系には変更がないようなので期待はできませんが、気になります。
2009.07.16
その関係では前からいろいろと取り組みをされているデジオンから、DiXiM Digital TVが発売されました。同種のソフトがVAIOにはプリインストールされていて以前に試していますがVAIO Media plusではDIGA(BW730)のAVCについてはタイトルは見えるけれど「対応していない形式のコンテンツ」と言われて再生できませんでした。今回発売されたのDiXiM Digital TVではそこがどうなのか気になっていましたが、こちらの記事によると、AVC録画のタイトルも再生OKのようです。ちょっと欲しくなっちゃいましたが、今すぐ必要ではないのでスルーしておきます。それにしても、DLNAに関してはなかなか普及してくれないので環境が今まで整い難かったわけですが、DTCP-IP対応ソフトが単体発売されたことで、もっと普及してくれるといいなと...。期待させといてWindows7単体では対応しなかったことだし。
2009.07.16
新しいHDカムの記事を見つけました。分かる人は気付くでしょう、今年発売されたXRシリーズのフラッシュメモリー版です。以前に書きましたが、性能的にはXRはかなりすごくて、今でも機会があれば手に入れたいと思うモデルです。が、大きさ的には同時期に発売されたHDR-CX120くらいのものをと思っていましたが、まさにそれが具現化したものが今回のHDR-CX500/520というわけです。リンクの記事によると、500/520の差は内蔵メモリの要領差でそれぞれ32GB/64GBとのこと。ちなみに32GBの場合、XRでいう最高レート(FH:16Mbps)で領域をフルに使えた場合に約4時間25分程の撮影ができるはずです。ただし、いくらかのシステム領域があると思うので(XR520では逆算すると30GB/XR500では同12GB)、実際には4時間15分程度しか録画できないかもしれないですね。SonyUSAの内容からすると、32GBのうちシステム領域は1.3GBのようです。でも、基本的にPCにすぐ取り込んでしまう使い方であればほとんど問題にならないし、仮にほぼ1日中撮るのであればCX520をチョイスすることで約8時間40分くらいは録画できそうなことだし、また最高画質にこだわらなければもっと長くも撮れるわけで。北米では9月に発売予定となっていますが、国内ではいつ発売になるんでしょうね。XR並みに値崩れしてくれるなら、無理してでも買いたいところです。ちなみにHDV機は再生用に手元に残しますけどね(HDVならではの良さもあるし)。
2009.07.09
前の日記で書いた不満点について、いくつか試してみました。ソフトの面はメーカーの対応が無ければどうにもならないのでフラッシュの件です。前にも書いたとおり、特に夜の室内でフラッシュ撮影をすると、中央の人物は明るく背景が暗くなります。iAモードで完全お任せで撮ったものです。そこで、別のシーンモードを試してみました。今回、目的に合いそうなものとして夜景&人物パーティー高感度を試しました。この中では、夜景&人物がそこそこ使えるかも、という感じでしたが、通常撮影モードで自分好みの設定を作ってみることにしました。ここで結構重大なことが分かりました。というのは、下限シャッター速度が標準では1/8になっています。手ブレ・被写体ブレを抑えるにはシャッター速度を上げるというのはありですが、その分ISO感度を上げないと暗くなります。ISO感度は上げすぎるとノイズが目立つので、TZ7では400が上限の目安と感じています。が、この400でも1/8では背景が暗いというわけだったのです。私はこれを1に変更しました。すると、ISO100でもフラッシュを焚けば十分に明るく、ブレも無い写真が撮れました。実際には、下限を1に設定しても相当暗い環境でなければ1/4や1/2で明るく撮れるので、状況に応じて使い分ければいいかなぁという感じです。Panasonicの初期値が1/4だったら、みんなに言われるほど「暗い」という話にはならなかったんじゃないかなぁというくらい、劇的に良くなります。TZ7に限らず、この辺りの設定は確認してみると良いかもしれません。
2009.07.07
ついにその日がやってきました。太陽光発電の系統連系です。6/16に工事が完了したものの、東電が込み合っているとのことで17日待ちになっていました。この間、設備はついていても発電はNGなので、この日をずっと待っていました。当日は10時からの予定でしたが、東電の作業員の方はそれよりも早く家に到着。分電盤まわりなどのチェックをしていました。時間どおりに設置業者の方が来て、合わせて内容の確認をされていました。主にパワコンの設定の確認のようでしたが、内容はリスタートのカウントダウンの設定のことくらいしかわかりませんでした...。さて、10時過ぎからの作業で30分弱で連系作業は完了、発電が始まりました。どれだけ発電するのかワクワク待っていましたが、あいにくこの日は一日中曇りがちな天気で、5.2kWhしか発電しませんでした(この記事を書いている翌日は割と良い天気で、14.4kWhの発電でした)。とはいえ、日中はそれほど電気を使うこともないので、売電量も3.1kWhあり、今後どのように推移していくか楽しみです。
2009.07.04
TZ7を数日使ってみての感想です。基本的には家の中で子供を撮るくらいにしかまだ使っていないので、望遠については未検証ですが...広角はいいですね。以前のDSC-T9では広角が38mmだったので、撮り比べでは一目瞭然です。画質などについては、暗所性能以外ではT9でもそれほど不満が無かったので「コレはすごい」という風に実感することは無かったのですが、やはりTZ7では広角/望遠・動画撮影の性能で買い換えて良かったと思えます。実は、どちらかというと良かった点よりも残念な点の方が具体的に思いつきます。いずれも価格.comなどであらかじめ分かっていた情報ではありますがフラッシュの性能AVCHDの取り込みが不満なところです。フラッシュについては、やはりクチコミにある通り、中央の人物は明るいのですが背景の壁はやたらと暗いという感じ。シーンの変更などでどう変わるか、これからいろいろ試してみようと思います。AVCHDの取り込みは、T9付属のPMB(正確にはアップグレード版PMB)では対応していないので、バックアップ目的ではPrivateフォルダ以下をエクスプローラでバックアップ付属のPHOTO fun STUDIO 3.0 HD Editionで取り込むのいずれかになりますが、撮影日時情報が気軽見れる付属ソフトを使うのが良いかなと。ただし、取り込み時には毎回取り込む静止画・映像を選択する方式になっている点、取り込み済みのデータをソフト側から削除できない点が自分としては不満で、面倒だなぁと感じます。また、複数の日に渡って撮影した静止画を取り込んだ際、PMBの様に日付ごとの分類をしてくれない点も残念なところです。なので、静止画についてはPMBを使用することにしています。ちなみに編集目的で映像を取り込むのであれば、直接[Private]-[AVCHD]-[BDMV]-[STREAM]内にある.MTSを持ってくればOKですが、日付の管理情報をMTSファイル内には持っていないらしく、mplsを参照するようなので留意が必要のようです。私の場合は基本的に編集しないで書き出しをすると思うので、PHOTO fun STUDIO 3.0 HD EditionのAVCHDディスク作成の機能で必要十分ではありますが。というわけで、後半は付属ソフトウェアの話でしたので、カメラ自体についての不満は今のところフラッシュに関する部分のみです。上述の通り、シーンの選択など工夫することで解決する問題であれば良いのですが。まぁそれが解決できなかったとしても余りあるくらい魅力的な機能を備えたカメラであることは間違いありません。
2009.07.01
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