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コチラで気になる記事がありました。 ■AV Watch一見自転車用のLEDライトにしか見えませんが、売りは「自転車に乗りながら好きな音楽が聴ける」とのこと。いろんな意味で迷惑かと。自転車に限らず、車両の運転中にはイヤホン/ヘッドフォンをしてはいけないということになっている自治体は多数あります。理由は単純で、安全のため。じゃあ、スピーカーで聴ければいいじゃね?というのがこの製品のコンセプトなのでしょうか。それは周りの人間にとっては迷惑以外の何者でもないですよね。ちょっと考えれば(考えなくてもわかるか...)倫理的にこんな製品を出してしまうと企業としてどうかと思われるんじゃないかと思うのですが、どうでしょう...。この記事の製品は自転車用LEDライトですが、大型スクーターにヘッドセットを載せてスピーカーから大音量を発している××もそうだし、窓を開けて(開けなくてもかも)駄々漏れさせている自動車も同様に、傍迷惑以外の何者でもありません。何とかして欲しいものです。商品紹介のページには「サイクリングに最適!」の項がありますが、昨年改正された法律をどう解釈しているのか、メーカーに聞いてみたい気がします...。
2009.12.22
車の購入を検討している人なら恐らく皆知っているであろうエコカー減税/補助金。登録より13年以上経過した場合の乗り換えであれば25万円の補助金があり、また基準値を超える低燃費性能を有し、かつ排出ガス基準をクリアしていればエコカー減税も受けられます。13年経過していない場合でも燃費・排出ガス基準値をクリアすれば、10万円の補助金とエコカー減税を受けられます。前回のエントリーで候補に挙がっている車種のうち、実は一番気に入っているトゥーランだけがこの基準値クリアを達成していないため、これだけで他の車種と比較してざっくり20万円以上価格面で不利となっています。クリアしていないのは排出ガス基準値の方で、達成していないか否かの前に、現時点では認定を受けていないとのこと。そして、これに関してはこちらの記事にあるように、2010年1月に対応車を発売するとなっています。既に「エコカー減税に対応した」という見出しなどを散見しますが、あれは誤りで、13年超の乗り換えでのエコカー補助金を受けられるというのが正解です。13年超の件は「燃費」だけで判断されるからです。今日ディーラーに行って1月の件を聞いてみました。すると、先日(昨日?)VGJから情報が入ってきたそうで、一部車種が排出ガス基準値をクリアしたとのことです。車種について確認すると...残念ながらトゥーランは外れたそうです。対象車は、1.4Lシングルチャージャーエンジンを搭載したモデルに限定されるとのこと。聞いた感じでは、GolfVariantのTSI Trendlineだけのようでした。どこかで読んだ記事では、ツインチャージャーエンジンに関してはNOx削減が結構厳しいものらしいと事前に調べていたので厳しいかなぁとは思っていましたが、Poloも外れているし、結構意外な結果でした。今回、車の乗換えは結構前向きに(というか、次の点検時期までには換えたい)考えているので、この件に関しては残念です。ただ、見積もりのお話をした際には、初めの内容にしてはかなり魅力的な提案をしていただきました。乗換えの時期に関してはまだ焦ることもないし、他の検討車種についても伝えてみました。正直本体からの値引きはこれ以上そう期待できないので、パサートの下取り金額がどこまで上がるか...。
2009.12.20
「Blu-ray 3D」という名の規格、名前の通りですが、Blu-rayでの3Dを扱う規格が完成したとのこと。 ■AV Watch体験をしていない身の感想としては、意外と早く3Dの波が来そうだなぁ程度にしか感じていませんが、今回の規格は現行機器でも2D再生ができるので、我が家の場合はすぐにどうこうとはならない気がします。さすがに対応を発表をしているSONYに関してはシステムアップデートでPS3が対応してくるわけですが、DIGAなど「普通」のレコーダー/プレーヤーは対応機器待ちになるのかな?ちなみにBRAVIAの3D対応製品を2010年中に製品化することになっていますが、他社はパナソニック意外だとあまり3D化に関しては話を聞かない気がします。どうなるんでしょうかね。
2009.12.18
今年の9月に車検を通したパサートですが、8年目突入となった現在の累積走行距離は43,000kmほど。年間平均で6,000km程とかなり少なめですが、そろそろ乗換えを検討すべき時期に来ているようです。一番大きな理由は故障の心配。9月の車検時に言われていたのですが、現時点で不具合があって、ラジエーターファンの制御がおかしくなっている件。これはすぐに何か起こるような状態ではないようですが、そのままずっと放っておくわけにはいかない模様。次に、詳細は忘れましたが、私の乗っている型のパサートの多くが、50,000km前後に割りと高額出費の部品交換を要する不具合が発生しているとのこと。事前に交換しておけば良いそうですが(次の1年点検時を勧められた)、最悪交差点内でエンジンが止まって再始動しなくなるとのこと。最後は、我が家の家族の環境の変化で、「たまに」ではあるもの5人乗りでは不便することがあること。上記を加味して、7,8人乗りのミニバン等への乗り換えを検討している状況です。我が家の駐車場環境の都合上、ミニバンとは言っても車高は恐らくMAXで1,700mm以下でないと入りません。オープンスペースであればOKなんですが、屋根のあるところに入れたいので、そうすると候補が次の通りになりました。Volkswagen GolfTouran TSI HighlineHONDA ODYSSEY L(or Li)(FF)SUBARU EXIGA 2.0iL-I(4WD)MAZDA MPV 23T(FF)TOYOTA Isis PLATANA“U-SELECTION(2WD)MPVとIsisは「スライドドアだから」というのが理由の候補です。正直近所のマツダのディーラーには良い印象が無く、後述のオプションを足すとかなり高額になるのがネックです。トゥーランは今乗っているのがVWだからというのは大きいですが、いろいろ気に入っている点はあります。特に安全装備の数々が全て「標準装備」であること。日本車の多くはサイドエアバッグがオプションであることも多く、恐らくこういう車を買う層の多くがこのオプションよりも他のオプションを優先にし、追加しないこともままあるのではと思います。現在の車がそういう安全装備に関して標準装備であったこともあり、私はここにお金をかけるべきと考えています。そのため、MPVに関してはDSCが搭載できる23Tしか選択肢がなくなるので、先述の通り高額になってしまいます。あと、トゥーランに関しては1.4L TSIエンジン+7速DSGもかなり良いですよね。以前にディーラーで聞いたところ、VWでは乗用タイプの車には安全面の都合でスライドドアの設定をしないようだという話だったので、今後も含めてスライドドアはあきらめざるを得ないのですが、それを除けばほぼベストです。次にオデッセイ。内容も性格もトゥーランとは違うことは承知ですが、基本的な考え方はトゥーランを「機械式駐車場に入れられる高さにした」と捉えています。装備などを合わせて行くと価格的にもそれほど変わらなくなるし、イメージだけの話ですが走りに関してもトヨタなどと比べて期待できそうです。最後にエクシーガ。一番大きいのは、価格です。とにかく安い。選んだ理由の傾向としてはオデッセイに近いのですが、恐らく2,30万円くらいは違ってくると思います。メーカーHPの見積もり(値引きなし)でも、ナビなしですが300万円を切るくらいなので、実際に値引き交渉+ナビ(+ETC)でもそれくらいになるでしょう。問題としては、個人的にスバルのイメージがそれほど良くないことでしょうかね(五月蝿いとか、嫌いな人が乗っている等)。パサートからの乗り換えであるが故に割りと厳しい条件があるのですが、持ち出し300万円以内で抑えたいところです(ナビ、ETCを付けて)。そうは言っても、その300万円をどう捻出するかが一番のネックだったりしますが...。とりあえずボチボチ試乗めぐりを始めようかなぁ。
2009.12.18
レビューと言えるほど充実した内容は書けませんが...土曜日に届いたので、月曜日から屋外使用デビューをしたのでそのレビューを。某掲示板で付属イヤホンのボリュームに関していくつか書き込まれていましたが、私の場合は電車内では通常「8」に設定しています。ノイズキャンセリングの設定は「電車・バス」にしています。他はイコライザを設定、DSEEをON、クリアステレオをONにしています。少なくとも音楽が流れている時にはほぼ外部の音が聞こえなくなります。これがノイズキャンセリングの効果か、と感心しました。ドアの前に立っていても、ドアの開閉の音はほとんど聞こえてきません。気になったのは、電車がすれ違うとき。ノイズキャンセリングの効果で耳が詰まったような感覚になります。仕方が無いといえば仕方が無いですが、ノイズキャンセリングを使う上で気になったところなので一応書いておきます。まだ慣れていないこともあるのですが、今までのUSBメモリサイズのDAPと比べると面積が大きいのでどうやって持ち歩こうか悩みます。はじめは上着のポケットに入れていましたが、今は首からストラップで吊るようにしています。でも若干微妙な感じです。ちなみに付属イヤホンの音質について。曲はCDからの場合はAALで転送していますが、そのCD(曲のジャンル?)によってびっくりするほど音質に差がありました。以前のDAPには256kbpsのMP3で取り込んでいた曲と比較すると、あるCDに関してはそんなに差を感じないのですが、とりあえず手持ちの中での1枚に関しては本当にびっくりするほど良い音になりました。今まで全く気付かなかった音が聞こえるし、拡がりもすばらしいと感じるほど。そのCDはCrystal Kayの『almost seventeen』です。CDによってこうも違うとは思いませんでした。BA型の高級イヤホンも気になりますが、ソースにもかなり影響されることは考慮したほうがいいかも。
2009.12.18
「ジェーソン恐るべし」で書いたBluetoothヘッドセットHP-B10.IEですが、A2DPプロファイルに対応しています。他に、AVRCP、HFP、HSPに対応していて、音響効果としてSRS WOW HDが載っています。元々Bluetoothヘッドセットの使い道として、PCの音声をワイヤレスで聞けるようにすることを第一の目的に購入したので、早速Bluetooth内蔵のFW91Sとペアリングをしてみることに。ペアリング自体は、非常に簡単です。HP-B10.IEをペアリング待機状態にして、FW91Sから検索をします。するとHP-B10.IEが見つかるので、あとは登録するだけ。パスキーの設定は不要でした。そして、HDDに保存していたMP3ファイルを再生してみました。・・・なんでしょ、このヒドイ音質は。Bluetoothの音質は悪いと聞いてはいましたが、さすがにこれはヒドイでしょ、だから499円なの?と思いましたが、でもヨドバシ.comの値段からすると、本当にこれが実力なの?と疑問を持ちました。そこで、簡単に確認するため、サウンドのプロパティでテスト音を再生してみることに。やはり音質はヒドイのですが、いつもとちょっと違う。モノラル再生になっていたのでした。これでピンと来ました。「A2DPで接続されていない」と。そこで、何度か登録のし直しを試みましたが、状況は改善されません。まさか、FW91SのBluetoothスタックがA2DPに対応していないのかとも思いましたが、デバイスマネージャで確認できたデバイスから調べると、A2DPには対応しているようでした(ALPS-UGPZ9-BCM2046)。そこで、最新のドライバをインストールしようと調べると、VAIOのページには無いし、それじゃぁ初期状態に一旦戻してみようかとVAIOリカバリーセンターから実行するも、最新のデバイスドライバがインストールされているので入れられないと怒られました。それでは、と製造元から最新ドライバを取ってくることに。BCM2046で検索するとBROADCOMがヒットするので、BORADCOMのサイトから。※SONYが提供するドライバではないので、不具合などが発生する可能性があります。導入は自己責任でお願いします。 ■Bluetooth Software Downloadインストーラを実行して再起動、そして再度HP-B10.IEをペアリングすると・・・無事ステレオで音楽が聴けました。音質も十分です。PCからそれほど離れて、という聴き方はしていませんが、音切れなど不安定になることも無く十分です。ただ、Bluetoothマウスと同時使うと、マウスの動きがぎこちなくなりました。その点には注意が必要かも。
2009.12.14
ローカルネタです。ジェーソンというディスカウントストアを知っている人がどれくらいいるのか分かりませんが、私の家の周りには自転車圏内で4店舗あります。割と最近できたのでほとんど行くことも無かったのですが、新聞の折込チラシが入ったので行ってきました。目的は「Bluetoothヘッドセット」。使える機器は手持ちではVAIO(FW91S、TR2)だけだし、Bluetoothの音質は悪いと言われていたのですが、マクセルのHP-B10.IEを白と黒、色違いで買ってしまいました。ヨドバシ.comで1万円弱の値付けがされているものを2つもなんて、と思うものですが、なんと@499円でした。ジェーソン恐るべしです。ちなみに、iPod用のBluetoothトランスミッタは確か@299円で売っていました。期間限定だと思われるので、今更のネタですが、その価格設定にビックリです。他に気になったのがVer1.3a対応のHDMIケーブル0.5mが399円とか。使い道が無いので買いませんでしたが。また、飲み物も異様に安いものが数種あって、季節がズレたものなのか@19円のものや@29円のものが割りと豊富にありました。Bluetoothヘッドセットx2を含めついつい色々買ってしまいましたが、それでも1,500円くらいだったような。予備用と思って2つ買ったヘッドセットは、「使うかもしれない」ということで1つ父に譲りましたが、この値段ならもっと買ってもいいかと思ってしまいますよね。※現時点でもこの値段で扱っているかは不明です。
2009.12.14

先日の続きです。その後、割とすぐに結論を出して注文をしました。NW-A845です。 シリコンジャケット装着後の写真ですが、裏面を見ると気付く方もいるかと。ソニスタモデルです。というか、ソニスタで購入して、デザイン刻印サービスを利用しました。冬季限定デザインのスパークリングホワイトです。本体カラーは847を選ぶならアークティックバイオレットも気になりましたが、容量的に845で十分だったので、シリコンジャケット+スパークリングホワイトが映えそうなブラックにしました。ちなみにシリコンジャケットはray-outのRT-SA84C1/Wです。社外品ですが、むしろ純正品よりも色んな意味で良いかも。ディスプレイ保護フィルム付きです(ただし、ガラス面全体ではなく表示部分のみ大きさ)。今までは256kbpsのMP3でTS8GMP320に取り込んでイコライザをかけて聴いていました。イヤホンはMDR-EX300SLにしていたのでヒドイというようなものでもなかったのですが、今回は音源が手元に残っているものはCDからAALで取り込んでみました。音質の変化はというと...正直室内で聴く分には劇的という変化は感じられませんでした。という部分ではちょっと残念な気もしますが、ノイズキャンセリングの部分には期待しています。通勤電車ではその差がはっきり出るはずですから。ちなみに手持ちのヘッドホンATH-M30でちょっと聞いてみた感じでは、今までよりも駆動力に余裕がある感じがしました。少なくとも、TS8GMP320よりも「上質な音」という感じに聴こえました。まぁ、「良い耳」を持っているわけではないのでレビューはあまり出来ないかも。そうそう、ATRAC(と口コミではWAVも)はギャップレス再生に対応しているので、そこは間違いなく気持ちよく聴けるようになりました。
2009.12.13
その2の続きです。HandBrakeでH.264のMP4に変換でClick to Discに登録可能となったTZ7の動画ですが、それを使ってプロジェクトを作成し、ディスクに焼こうとすると問題が発生しました。プロジェクトへの登録は可能なのですが、どうもBD-J化するにあたってそのままでは扱えないようで変換がされるようですが、どうもHandBrakeで変換したMP4ファイルは変換できずに止まってしまうようです。結局途中で強制終了したりなど3日程トライしましたが駄目で、試しにHandBrakeで変換した1ファイルのみで試したところ、やはり止まってしまうことが確認できたので、HandBrakeの使用はあきらめました。実は先にHandBrakeのCLI版を外部呼出しして変換をし、更にPMB用のmoddファイル生成を行うプログラムを作っていたのですが、結局無駄になってしまいました。そこで、今度はFree HD Converterを使用してみることに。H.264は選べませんが、18000kbpsでのMP4への変換で劣化は気にならなかったので、今度はこれで試しました。結果は、ディスクの作成までOKでした。moddファイルは以前に生成していたものを利用したのでそれ用のプログラムは作っていませんが、簡単なのでまた作ろうかな...。HandBreakみたいにCLI版のようにオプション起動でFree HD Converterを使えるなら、ラップするようなプログラムにしたいところですが。本当はClick to Disc含めSONY製品が直接AVCHD Liteを扱えればよかったんですけどね。まぁ、使える道が見つかったのでとりあえず良しということにしておきます。
2009.12.13
その1の続きです。HandBrakeは現時点で0.9.4が公開されています。これを使用してTZ7のAVCHD LiteファイルをMP4に変換してみます。HandBrakeインストール直後の起動では[Tools]-[Options]から、Output Filesの項目のDefault Pathを設定しておきます。変換ファイルの出力先フォルダです。あとは、左上の[Source]から変換したいAVCHD Liteファイル(PHOTOfunSTUDIOで取り込んでいるのでm2ts)を選択し、[Output Settings]を確認します。私の場合は、右の[Presets]からは[Regular]-[High Profile]を選択。[Container]は[MP4 File]を選択。[Video]タブのうち[Video Codec]が[H.264(x264)]で、[Framerate]は[Same as source]にしました。[Quality]は[Constant Quality]で[RF:20]にしています。あとはデフォルト選択状態です。これで左上の[Start]ボタンを押すとコマンドプロンプトが開いて変換が始まります。約22MBのm2tsファイルは約8MBのMP4ファイルになりました。MediaInfoで詳細を見ると、m2tsファイルは最大18.0Mbpsだったビットレートが約6Mbspになるので画質が心配になりますが、実際に見てみると劣化は全く気になりませんでした(ちなみにこの設定値、WX1で生成されるMP4ファイルの情報を元にビットレートを決めました)。さて、このままでは問題になるのが、Click to Disc上での日付情報です。変換して作られたMP4ファイルには撮影日情報は持たせていないので、カレンダービューでは単純にファイル作成日になってしまいます。MP4ファイルのヘッダーにファイル作成日やエンコード日の情報があるので、簡単にツールでできる作成日と更新日を変えてみましたが、結果はNGでした。エンコード日をいじれれば対応可能かもしれませんが、このヘッダー情報の構造の詳細が得られなかったのであきらめることに。実は一旦PMBに変換したMP4ファイルを登録し、ファイルのプロパティ(詳細情報)を表示させ撮影日を手入力で更新するとファイル名.moddファイルが生成されます。このファイルの実態はxmlファイルなのですが、手入力した撮影日情報がシリアル値で保存されます。そして、PMB上から外部プログラム登録したMP4ファイルを開くと・・・見事PMB上で入力した撮影日情報を元にカレンダービューで表示されるのでした。というわけで、これらの方法を使ってTZ7のAVCHD Lite⇒MP4⇒PMBでの撮影日情報入力⇒Click to Discへの登録が可能になりました。続く...。
2009.12.09
DMC-TZ7で撮ったAVCHD Lite(SH)の動画が割りと貯まってきたのと、HDR-CX500Vなどで撮った映像の容量が50GBほどになったので、Click to DiscにてBD-J化しようと奮闘中です。何に奮闘しているかと言うと...Click to DiscではAVCHD Lite(m2tsファイル)を認識してくれないのです。試したのはClick to Disc Editorで直接m2tsファイルを追加⇒NGVAIO Content Exporterで直接m2tsファイルを読み込み&変換⇒読込NGPHOTOfunSTUDIO HD EditionでAVCHDディスク化し、Click to Disc Editorから取り込み⇒NGやはりAVCHD Liteはダメなようです。ちなみにDSC-WX1のmp4ファイルは何の問題も無くClick to Disc Editorで直接追加できました。そこで、いろいろ実験してみました。PMBでは閲覧フォルダにPHOTOfunSTUDIOで取り込んだAVCHD Liteファイルを表示できています(うちの環境はHDR-CX500V付属のPMB⇒DSC-WX1付属のPMBの順で上書きインストール)。カレンダービューにすると、きちんとAVCHD Liteのファイルも撮影日でソートされるので、どうなっているのか試してみました。結論はかなり単純な話で、単にm2tsファイルの更新日時を見ているだけでした。PMB上でプロパティを見ると、撮影日時情報を変更できるのですが、ここをいじると***ファイルが生成され(m2tsファイルと同じ名前)、PMB上はカレンダービューに反映されます。が、結局のところそれ以上のことはできませんでした。ちなみにAVCHD Liteファイルの場合は、プレビューなどもできますが一切編集はできません。静止画の切り出しもできませんでした。仕方が無いので、現時点でのAVCHD Liteを「そのまま」Click to Disc Editorに取り込むことはあきらめることにして、扱える形式へ変換することに。「Any Video Converter」が画質などの評価も良いらしいのですが、TZ7のAVCHD Liteは認識にバグがあって倍速表示なってしまうため、「HandBrake」を使用することに。「HandBrake」は恐らくMAC用として有名なのでしょうが、クロスプラットフォームなのでWindowsでもOKです。続く...。
2009.12.08
今年の2月にDAPを購入したのですが、最近やたらとWalkmanが欲しくなりました。理由は「もっと良い音で聴きたいから」です。2月に購入したDAPの前は携帯電話を使っていたし、今使っているモノも選択に当たってはCP優先で音質は二の次でした。イヤホンをMDR-EX300SLに変えていたこともあってそこまで気にしていないつもりでしたが、前回の選択基準にあった「ファイル管理に専用ソフトが不要なこと」について、今期のWalkmanはD&D対応したということもあり、どうなんだろうと調べてみました。今あるラインナップはX1000シリーズ、A840シリーズ、S740/640シリーズ、Wシリーズ、Eシリーズとあるのですが、この中で注目したのがX1000シリーズとA840シリーズ。共通するのは「S-Master」と「デジタルノイズキャンセリング」です。コチラの記事でも両者の比較をしていますし、ググればいろいろ見つかりますが、大きく違うのは「全部載せ機」か「音楽再生メイン機」という感じでしょうか。X1000にはWiFiが乗り、YouTubeの閲覧、NetFrontによるウェブブラウジングと、ワンセグの視聴/録画ができ、基本はタッチパネル操作となります。一方A840では上述の内容が無くなり、逆にX1000には無い再生スピードコントロール、A-B間再生などがあります。いずれにしても内部の人の話ではXとAは同等or好みの差レベルの音質だそうです。実際にホットモックを店頭で見比べてみると、「しっかり感」はX1000の方があるしタッチパネルも特に不満に感じませんでした。ただ首からぶら下げると考えるとA840の方が軽いし、余計な回路がない分音質面でも若干有利かもしれません(その差を感じ取れるほどの耳を持っていませんが...実際に店頭で聴き比べてもその差は分かりませんでした)。どちらも今使っているDAPと比べてモッサリ感は無いし、快適だと思われます。いろんな操作の上でも。実売価格の差が16GBのモデルで5,000円程度となるとガジェット的には「全部載せ機」の方が面白そうですが、DAPとして考えればA840なのかなぁといったところです。X1000付属のイヤホン(ノイズキャンセリング使いたいので「付属品」)は多分形状的に私の耳に合わないので、現在使用してるMDR-EX300SLベースのNCイヤホン付属のA840の方がトータルでの満足度が高そう、というのが予想です。ホットモックを見てきたついでに、CELL REGZAを観てきました。実際、次元の違う画質で驚きました。有機ELの大型ディスプレイは見たことありませんが、今まで見たことのある液晶・プラズマなどのすべてのディスプレイの中で、間違いなくダントツで美しいです。デモ映像の鳥が若干不自然に見えたのは超解像処理のせいでしょうかね。
2009.12.04
11月分の発電記録が出たのでまとめ。システム:SANYO HIP-210NKH5(18枚=3.78kW)設置方向:南南西(15度くらい)、切妻11度地域 :東京発電量:255kWh消費量:295kWh売電量:175kWh買電量:215kWh自給率:86%最高発電量:17.6kWh(11/3)最低発電量:0.4kWh(11/11)期間総日照時間:118h34m期間全天日射量:234.92MJ/m2
2009.12.03
えー、購入当初からeSATAポートが無いことはウィークポイントの一つだと考えたVAIO FWですが(というかtypeRを除くVAIO全般にeSATAポートが無い...)、動画の取り込みを主にFWでやっている都合上、バックアップ用HDDへの転送にNASやUSB2.0は荷が重いのです。USB3.0が商品化され、若干今更感がありますが、ExpressCardによるeSATAポートを追加することにしました。購入したのは玄人志向のSATA3-EC34です。キワモノシリーズですが、まぁなんとかなるかなぁと。それから、せっかく追加するからにはインターフェース側は最新(というか最上)スペックに若干こだわって、SATA3.0対応のものをチョイスすることにしました(ついでに買ったHDDケースのKURO-DACHI/UE/NBのeSATAは1.5Gbps(SATA1.0)ですが...SSDならともかくHDDの接続なら理論値200MB/s弱のインターフェースでも十分だと思われます)。導入はかなり苦労しました。というか、なかなか自分の中で間違いに気付かずに時間が掛かっただけですが。パッケージには1枚英文のみの説明書が入っていたのですが、それによると「カードを挿入して付属のCDからドライバを入れよ」となっていましたが、勝手にドライバがインストールされた上、デバイスマネージャではビックリマークが付く始末。ビックリマークが付いたデバイスに対してCDから説明書に記載されているパスのドライバを当てようにも機器に対応するドライバではないとはじかれます。実は、ビックリマークが付いたデバイスは関係なく、別途SATAコントローラがデバイスマネージャに追加されていたのですが、コレに対して付属CDのドライバを当てることで全てが解決したのでした。ドライバが正しくインストールされたかの確認についての記述も説明書には書かれていたのですが、正常に入らなかった際のデバイス名の記述が実際とは異なっており、全く気付きませんでした。最終的にはカード挿入時と無いときの登録されているデバイスの差異を見て「もしや」と気付き、無事解決したのでした。さて、肝心のパフォーマンスですが非常に快適です。当然のことではありますが、接続しているHDDがサムスンのHD154UIなので内蔵HDDよりも速いですから、全くストレス無くなりました。
2009.12.03
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