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こんな記事を見ました。 ■AV WatchVer1.4に追加された機能について、オプション部に対応したケーブルか否かを判断できるよう、ロゴを策定したとのことです。でも、不要なコストがかかる可能性があるとはいえ、ケーブルの種類が増えるのは返って一般消費者は混乱すると思うのですがね。私のような動向を追っているマニア層からすれば、購入時の判断材料になるのでしょうが、大勢はまず、使用する機器のHDMIのバージョンすら把握していない可能性が高く、バージョンが分かったとしても更にどのオプション機能が使える機器なのか把握していないと思います。事実、Vew1.3に対応した初期の機器では、オプション部(DeepColorやxvYCC)がどうなっているか明記されていないだとか、いろいろ問題があったものの一部の人の間でしか問題が表面化しなかったものです。コネクタの物理的な形状違い(今回発表された中では自動車接続用)をロゴで判別できることは良いと思いましたが、オプション規格の判別をロゴでというのは...しかもケーブル「だけ」でしか使えないロゴですからね。どうなんでしょうか...。
2009.11.20
前回の「ヒドイはなし」の続きです。ついにSARVHが東芝を提訴しました。 ■AV Watch権利者側の言いたいことは上記リンク内に書かれていますが、感想を一言で。「そっくりそのままお返しします」この件については、前提となる文化庁の著作権課長名で出された矛盾した見解に対して主婦連やインターネットユーザー協会(MIAU)から撤回の抗議があったのですが、それに対してもおかしなことを言っているみたいです。「消費者代表として云々」を言っていますてが、消費者の動向を示すデータにニコ動のアンケート結果を持ってきて(どう考えても「一般消費者」の動向じゃないですね)、主婦連、MIAUの存在を完全に否定しています。日本映画製作者連盟事務局長の話には「法を無視するような行為~」となっていますが、だからその部分は法整備されていないんだってば。そもそもは技術的なプロテクトがきちんと機能しないアナログ時代にできた制度なんだから。ちゃんと話し合って決めていきましょうとなっていたはずなんですよ。「モンスター~」なんて言葉まで出してきてますが、それはそのままあなた達のことですね。JASRACも、以下同文。現実的な部分を見てみましょう。はっきり言ってきちんと回収できていないような著作物は必要とされていないからそういう結果なのだということ。必要とされている著作物へは、ちゃんとユーザが対価を支払っているわけです。最近では、ユーザ希望によるメディアのパッケージ化がなされたり、必要とされているところではちゃんと正常に回っていると思うんです。今回の結論は司法に委ねられました。正しい判決が下ることを切に願っています。
2009.11.10
先日の日記で取り上げた、VAIO Media Plus 2.0の動作をWindows7搭載の最新モデルを購入した知人の協力を得て確認してみました。結果は、無事再生可能に。DIGA側の設定は特に変更無しでも、DR・AVC共に再生できました。ちゃんと早送りなどもできます。いやはや、これは大きな進歩ですね。是非VAIO Media Plus 1.xユーザにもアップデータを用意して欲しいところです。これで子供たちがTVを占拠されているときでも、撮り貯めておいた番組を見ることができるようになりました。ちなみにまだ動作確認は有線でしか行っていません。無線でコマ落ちしなければパーフェクトですが、気が向いたときにテストしてみようと思います。
2009.11.10
我が家の環境のVAIO(FW91S)とDIGA DMR-BW730では、VAIO Media Plusを使用してDR録画の地デジ放送を視聴できていたのですが、先日ふとDLNAの話題が休憩中に出たのを機にまた触ってみました。すると・・・以前はできていたDR放送もなぜか再生できなくなっている!!!?まだ試していませんが、最近のWindows UpdateとVAIO Update後にtypeAで同様の現象が出たという書き込みを見たので、一度ちょっと前の状態にロールバックしてテストしてみようかと思います。さて、本題はここからです。FW91SにインストールされているVAIO Media Plusはバージョン1.1なのですが、最近発売されたVAIOではバージョンが2.0になったそうです。そして、2.0からはなんと、念願のDIGAで録画されたAVCについても再生できるようになったとか。 ■参考ページうーん。これはかなり欲しいです。Click to Discの時のようにアップデータを出してくれないかなぁ。
2009.11.05
メインPCとなっているSG33G5とノートPCのデータ共有のために、結構前からWindows Live Syncを使用しています。共有設定したフォルダ内で一方のPCからファイルを削除すると、もう一方のPCからもファイルが消えるので運用には若干注意が必要ですが、結構便利です。ところが、以前からちょくちょく発生していた問題が最近、メインPCとノートPCのどちらでも発生したので検証してみました。現象は、Windows起動時にLive Syncを自動起動する設定にしておくと、IDとパスワードが保持されずに起動毎に入力画面が表示されるというもの。2chの書き込みを参考に、自動起動設定にしないでおけばID、パスワードが保持されるので一時期はそういう運用をしていたのですが、最近のアプリケーション更新で自動起動でも大丈夫になったとほっとしていたのでした。ところがまた同じ現象が再発。以前はSG33G5でのみ発生していたのですが、今回はどちらのPCでも発生しました。この現象が発生する前後でやったことと言えば・・・そう、Windows Updateです。どちらのPCもWindows Updateを実行した後におかしくなりました。流石MSといったところでしょうか。使用している他の方はどうだったのでしょうか?さて、こうなると復帰させる必要があります。何度か検証した結果、次の手順で復帰するようになりました。Windows Live SyncをアンインストールPCを再起動Windows Live Syncを再インストールアンインストール後に再起動をしないとNGでした。この問題、何とかならないんでしょうかね...。
2009.11.05
B-CASの運用をめぐって、以前にソフト化などを含めた話題を日記に書きましたが、その時にあったminiB-CASが、ついに製品に搭載されるようです。 ■AV Watchリンクのページに通常サイズのB-CASとのサイズ比較の写真があるのですが、SIMカード同等ということでかなりコンパクトです。そのおかげもあって、チューナ自体もかなりコンパクトになっています。元々BSのデジタル放送の著作権保護目的に導入されたB-CASですが、miniB-CASは地デジ専用となっています...。確かにコンパクトになったことで内蔵ノートPCなどではありがたい仕様追加に見えがちですが、そもそも地デジにB-CASが必要かという問題はあるわけで。また、どうしても著作権保護上こういった仕組みが必要(とはいってもB-CASは不透明過ぎるので大問題ですが)となったしても、ソフト化で対応できないことには余計なコスト(スペース的、ハード的)が生じるので、早々にその辺は対応して欲しいものです。
2009.11.04
10月分の発電記録が出たのでまとめ。システム:SANYO HIP-210NKH5(18枚=3.78kW)設置方向:南南西(15度くらい)、切妻11度地域 :東京発電量:338kWh消費量:303kWh売電量:236kWh買電量:201kWh自給率:100%最高発電量:19.2kWh(10/11)最低発電量:0.4kWh(10/26)期間総日照時間:136h44m期間全天日射量:324.44MJ/m2
2009.11.02
またまた忘れていましたが、9月分の発電記録が出たのでまとめ。システム:SANYO HIP-210NKH5(18枚=3.78kW)設置方向:南南西(15度くらい)、切妻11度地域 :東京発電量:370kWh消費量:288kWh売電量:256kWh買電量:174kWh自給率:100%最高発電量:21.3kWh(9/20)最低発電量:1.3kWh(9/12)期間総日照時間:129h44m期間全天日射量:388.41MJ/m2
2009.11.02
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